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プロローグ「息ガ吹ク時」

A's編は全部書いたよ?
編集がメンドイから・・・
プロローグを先に載せた。


「機動六課・・・?」

燈也は、クロノから報告書を貰った時、真っ先に聞かされた言葉が、それだった。

その、目的用途。

存在意義

全てを聞かされた。

「僕が・・・そこに?」

19になった。










「これは余興です・・・お父様。」

楽しい楽しい劇の余興。

まだ、軽すぎる劇の余興。

「瑠璃・・・?」

「すずかお母様!!瑠璃は行きます・・・」

「お父さんに会ったら、頼むわね・・・」

「はい・・・」

最後だと、わかっている。

「私を愛してくださって・・・ありがとうございました・・・」

一個体は消えていく。










「僕は構わないけど・・・?」

「別に・・・それは・・・」

「行って来たら、どうだ?あまり、話もしていないんだろ。」

アイン・ソフ・レイディーン・・・

「話すことは・・・ありません。」

「それで?お前の答えは・・・?。」

本題は、そこにある。

「ティアナ・ランスターは・・・?」

「なのはが、目をつけているらしいぞ?」

「僕の部下なんですが・・・?」

「そこは、ちゃんと・・・はやてに申請してあるよ。」








卒業日

「月村・・・燈也・・・三等空佐・・・?」

「スバル・・・あんた、知らないの?」

「え、と・・・名前だけなら・・・」

「あんたの敬愛する、高町なのはの弟よ。」

同じ部隊に入る者。

一人は異質

一人の神の生まれ変わり

二度の転生

輪廻を繰り返し、一人はそこに。

「強いの・・・?」

「えぇ。かなり。実力は、高町なのは以上。」

「その人が・・・ティアの・・・」

「そう。私の上司。最後の試験で・・・あんたとのコンビも解消。」

まだ、知らされず。

「・・・」

「で、でも・・・なのはさんは!!」

「アイン・ソフ・レイディーン・・・」

ティアナは、スバルに一つの画像を渡された。

頭に翼を持つ、金や宝石で装飾されたような印象をもつ白い顔、背中には、白銀の翼が、そこにあり、体は、力強く、それを印象付ける。

「そして・・・覚醒後・・・」

次に渡された画像は金色に光りだしていた。

「月村燈也三等空佐の扱う・・・最強のデバイス。アイン・ソフ・レイディーン・・・」

その意味

「無限なる輝き・・・」

「・・・ティア、こんな凄いのを使う人の部下になったんだ・・・」

「まぁ・・・ね。」

どこか、突き放された感覚。

「だから・・・剣術も・・・」

「そ。あの人が、あの時教えてくれたから。」

「アイン・ソフ・レイディーンか・・・」

映像資料を、今度は見せられた。

自分以上に、興味を持つ対象。

「そんな・・・アレって、バリアジャケットじゃないの・・・?」

「ま、アニメとかに出てくる巨大ロボットのようなデバイス。」

レイディーン

みせられる、その姿








「世は、生きる糧となり・・・」








「え・・・?何、今の!?」

「ティア・・・?」

この映像の中で・・・見た物は。

ティアナが、その映像を巻き戻す。

「何・・・この子!?」

「え・・・?」

「あんたには、見えないの!?」

アイン・ソフ・レイディーンの横でそれを祀るかのように、舞を踊っている少女

「見えないよ・・・?」

発する光によって、争いは消える。

「あんた・・・え!?」

その映像は、見えるものだけにしか見えず。

魂の輝き

そこにありて

「あんた!!良く、見なさいよ!!」

「見てるよ!!」

しっかりと、舞っているではないか。

少女はそれに出会う。

それは・・・















「私の魂が輝く時・・・」

| 紅蓮ノ戦乙女 | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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