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初めて見た時から、私は、彼女に惹かれていた。

あの人妻と未亡人の百合な話の第一話のリンディサイドであり、リメイク版。
後悔は・・・していない。
マイブーム的なリンディ×桃子です!!!
良いよね・・・?
百合とはいっても・・・二人は30代…
いっそ、この二人もそう言う関係にしようよ。
熟女で百合!!
アニメだから許される…


【リンディ提督は欲求不満?】













初めて見た時から、私は、彼女に惹かれていた。

まだ、暖かい春の日に、初めて彼女を見た時から。














闇の書事件時

「あの人…何も…何も言わないから…!」

燈也君が、消えてから、既に、半年以上の月日が流れ、高町家は士朗さんが引き籠るようになり、私が引っ越してから、桃子さんは良くここに来るようになっていた。

一線は越えないものの、いつも、私の胸の中で泣いて、その姿が愛しく思える。

あの人だって、越えちゃいけないのは解ってるみたい。

桃子さんの精神が、安定してないのは解ってる。

ここで、燈也君が士朗さんを殺そうとしたり、なのはさんを殺そうとしていることだけは、絶対に言えなかった。

これを言えば、本当に桃子さんは壊れてしまう。

だから、私は、ただ彼女を抱きしめることしかできなかった。

全ての元凶は、プレシア・テスタロッサだけではない。

彼女は、燈也君の復讐のトリガーを引いただけ。

士朗さんがこの世界のプレシア・テスタロッサ殺害。

ユーノ・スクライアのミス。

二つの出来事が、彼の運命を狂わせた。

桃子さんは、義理の息子でありながら、彼を愛していたみたい。

でも、彼女の思いとは裏腹に、全ての物語は始まり、復讐鬼として全てを終えた燈也君は、高町家に帰ってきた。

帰ってきたときの、桃子さんは嬉しそう。

強く、燈也君を抱きしめていたのを思い出します。

そして、彼女の気持ちに気付かず、ずっと放っておいた士朗さんは・・・彼女を抱きしめた。

この時、何か、私に走った痛い感覚。

(嫉妬…?)

だって、彼は…

桃子さんの夫だし・・・

彼に嫉妬していた。












だから、嬉しかった。

ここ最近、彼女が士朗さんに構ってもらってないって言った時は。















「っ…あぁ・・・」

体が、火照って仕方が無い。

既に、夫は他界しちゃいました。

何回も、彼女を、桃子さんの体を想像しながら、一度、出来心で盗んだ彼女の彼女の脱いだ下着を使いながら、自慰をする私は哀れなのかな。

躊躇うことなく、人差指で、媚肉と熟成した豆を刺激し、私は布団のシーツを濡らす

「桃子さん…好きぃ…ッ…あぁ…!!」

私は、今日で三度目の絶頂に達してしまいました。

息子であるクロノは、鈍すぎるので気付かず。

その嫁(確定)であるエイミイは気付いているようですが、どうでしょう。

闇の書事件は、終わりを告げて、燈也君は無事に高町家に戻って、復讐を終えました。

ただ、その中でやっぱり、あの人のことが、忘れられません。

好き・・・?

そうよ。

あの人のことが好き。

でも、あの人は、家庭がある。

解っているけど、私は一線を越えたかった。

あの人と、桃子さんとそういう関係になりたかった。

幸い、士朗さんは全然桃子さんに構ってなくて、同じ、欲求不満みたい。

ど、どこで・・・

それを知ったかって、それは、電話とかしてると、そういう自然とそう言うのが、聞こえてくるのよ。

だったら、寂しい彼女を私が癒したって良いじゃない。

この、体の火照りを治せるのはあの人しかいない。

でも、桃子さんは私の事、どう思ってるんだろ。

自慰を終えて、私は枕を抱きしめ、そこにある子機に、手を取っていた。

怖い。

桃子に嫌われたくない。

もし、そういうことをしたら、嫌われるんじゃないだろうか。

別の意味で、夫とは違う形で、桃子さんとは別れてしまうのではないだろうか。

何もできない自分に嫌気がさして、もっと強く枕を抱きしめていたら、気づけば、子機で桃子さんのいる家の電話番号のボタンを押していた。

「やだ・・・やっちゃった!?」

無意識にやっていたのね…

なに、やってんだろ…

今すぐなら消せば間に合う。

そう、思った時にはすでに遅かった。

『もしもし?』

出ちゃった。

しかも、運がいいのか、悪いのか、解らないけど、桃子さんじゃない…

でも、出ちゃったからには、怖いけど、あの人の体を堪能したい。

欲求が、私の理性を越えていた。

「あ、あの・・・桃子さん・・・?高町・・・桃子さん?」

解っているけど、確認したかった。

彼女のことを。

『はい・・・そうです。高町です。高町桃子です。』

彼女は、私の事、どう思っているんだろ。

私は、桃子さんのことが好き。

一度、落ち着いて私は、桃子さんに真意を話す。

無論、本当の目的は悟られないように。

「その、今日、遊びに行って良いかなって…」

『えっ!?』

「えぇ・・・お暇であれば、いかがでしょうか?」

桃子さんが、驚いてる。

や、やっぱり、ダメよね。

それに、いきなりだなんて。

「ダメなら…」

『待って…!!ください…』

「は、はい!?」

桃子さん、どうしたんだろ。

でも、まさか、この反応は…

でも、期待しちゃだめよ。

期待したら、裏切られると、恐いじゃない。

私・・・気の弱い自分が、情けないと思ってしまった。

『その・・・私の方が、来てほしいんです…』

「え・・・・・・・・・?」

それって、

「はい。それでは…お待ちしております。リンディ・・・さん…」

私は、思わず、電話を切ってしまった。

桃子さんが、それを望んでいるってこと?

本当なら、嬉しい。

堪能、出来るのかな?

私は、急ぎ、桃子さんに失礼の無いように派手すぎもせず、地味過ぎでもないような服装に着替えた。

無論、下着も…

そんな関係になった時、さっきまで穿いていたものだと、失礼じゃない。

「お母さん…?どこへ?」

「ちょっと…ね。今日は、帰らないと思うの。ご飯は、クロノと一緒に食べちゃって。」

「は、はぁ…」

高鳴る心臓の鼓動を抑えながら、私は外に出た。

彼女と、そういう関係になるってことは、不倫よね。

解ってるわ。

でも、私自身が、桃子さんへの思いを止めることができないの。

「お母さん、頑張って。」

エイミイが、思念で私に、そう送ってきた。

ありがとう・・・そんな、熱い情熱のままにー♪

エイミイ・・・こんな事、出来たかしら?

なんて、感じで、早歩きで移動してたら、気づけば、

「着いちゃった…?」

私の心臓が高まる。

それでも、出せるだけの力を出してチャイムを押した。

押すだけで、こんなに疲れるだなんて。

はぁ・・・

「はいはーい。少しお待ちください。」

透き通るような、声。

そして、きれいな髪といい、どこか私の何かを刺激してしまう。

その声を聞いただけで。

本当に、刺激される。

桃子さんに対していやらしい妄想が私の頭の中で展開される。

しかし、それを止めるように、目の前に、本人が現れた。

「リンディ・・・さん。」

「桃子・・・さん・・・」

玄関の前で、私と桃子さんは固まった。

もしかして、桃子さんもっていう期待が。

「今日は、お招き・・ありがとうございます。」

どうして、こう言う月並みなことしか言えないんだろう。

緊張して、桃子さんの顔が、かすんで見える。

「い、いえ・・・こちらも・・・きていただき、ありがとうございます。」

どこか、顔を赤くしているような、そんな感じがする。

「それで・・・とりあえず、中に・・・どうぞ。」

「はい・・・」

誘われるが、ままに、私は、桃子さんに案内されてリビングへ。

桃子さんの事を、こう、意識してみると、やっぱり、何も言えなくなる。

好きなのに・・・

「す・・・き・・・」

「え?」

やだ、口に出しちゃったの・・・?

やっちゃった…

でも、ちゃんと、聞こえてないみたい。

桃子さんに言われるがままに、私は、いつものソファーの場所に座った。

「と、とりあえず、お座りになってください。お茶を持ってきますから・・・砂糖付きで・・・」

「あ、お願いします。」

つい、笑顔で桃子さんを見送った。

桃子さんが、こっちを振り返って、向こうも笑顔で私を見た。

本当に、可愛い人。

「もう、抑えられないよ・・・」

ここで、したい。

私の鼓動が、感情が高ぶっている。

濡れている。

徐々に、私の下着が、私自身によって濡れてきている。

目の前の、桃子さんと言う誘惑に耐えきれず、私は、桃子さんのいる場所へと近づいた。

「桃子さん・・・」

欲求は抑えきれずに、思わず、私は桃子さんを抱きしめた。

「え・・・?リンディ・・・さん・・・?」

「桃子さん、いつまでお茶組してるの?やらなくて・・・いいのに・・・」

これが、本当の桃子さんの体の感覚。

そして、暖かさ。

「はじめてあったときから・・・あなたにときめいていましたのに・・・」

言っちゃった。

本当は色々と考えてたのにぃ…

「ん・・・」

(桃子さん…好き・・・愛してる・・・あなたしか…)

さらに、私は桃子さんの首筋を優しく、舐める。

美味しい・・・

「桃子さんも・・・その気があったから・・・」

ここで、嫌われてもいい。

私は、桃子さんのことが好き。

この世界で、一番好き。

歯止めの効かない私の体は、抱きしめている腕で服の上から乳首を摘んで、桃子さんを堪能している。

「そう・・・ですけど・・・こんな、いきなり・・・」

もう、桃子さんしか、写らない。

「受け体質なんですね・・・なのはさんのように・・・」

責める度に、可愛く反応してくれる、桃子さんが可愛い。

フェイトがなのはさんのことを自慢していたけど、本当なのかも。

「フェイトが、良くそういうことを喋ってくれますから・・・」

フェイトとなのはが、そういう関係なのは、まだ、早いかもしれないけど、許してる。

あの二人なら…

「もぉもこさん・・・」

耳元で、愛しの人の名前を囁く。

触れているだけで、桃子さんの顔が赤くなっているのが分かる。

彼女にとっての甘い誘惑の声に桃子さんは耐えられず、思わず彼女はゆっくりと後ろを向いた。

それと同時に、私は彼女の体を正面にして、同時に、

「ん・・・」

彼女の唇を奪った。

歯止めなんて、どうでも良い。

嫌われても、良い。

そのまま、舌を挿入して、彼女の口の中を支配する。

桃子さんの唾液の匂い、口の中の匂いが、桃子さんの下の匂い、そして感覚を全て私は受けとめた。

彼女の唇を奪って、30秒ほど過ぎた後、ようやく、私は解放した。

「キス・・・初めて、女性にキスされた・・・」

しかも、糸まで引いている。

結構、甘い香りがした。

もう、満足はできた。

「私も・・・はじめて、女性にキスした・・・」

思えば、これが初めてかも。

レティとは、そういうことしたことないし。

「フェイトちゃんとなのはの影響なのかもしれませんね・・・」

桃子さんが、こんなことを言い出した。

そして、解っている。

「でも・・・」

そうだ。

娘たちに、影響されたとしてもだ。

わかっていることだ。

私と桃子さんのこの心は絶対に

「「本物・・・ですよね?」」

「「あ・・・」」

良かった。

桃子さんと同じ。

桃子さんと同じ感情だ…

「母親・・・失格ですね・・・士朗さんが構ってくれないって、言った時・・・私・・喜んだんですよ?」

これは、正直な話。

「私だって・・・妻失格ですよ?リンディさんにこういう事しても、罪悪感が無いんですから・・・」

良かった。

純粋に、どちらも、お互いを好いていた。

だから、桃子さんは、抵抗しないで、受けとめてくれたんだ。

嬉しかった。

取りあえず、場所を変えて、私とリンディさんは、ソファの上に一緒に座りだす。

でも、彼女が私を本当に望んでいないなら

「私のこと・・・嫌いになってもいいですよ?」

何て、答えるだろう。

これは、本当に確かめたい、私の本心。

ここで、断られても、踏ん切りをつけることはできる。

「・・・出来ない・・・同性で一番好きなのは、やっぱりリンディさんだし・・・」

え・・・?

「本当に・・・?」

「リンディさんじゃなきゃ…いや…」

それでも一戦を超えちゃいけないのは解っているけど、相手は、女性だから、たぶん・・・

不倫ではないはず。

「桃子さん!!」

嬉しくて、私は思わず、桃子さんに抱きついた。

やっと、思いが叶った。

好きだよ・・・好きだからね。
もう、離さないよ。

失いたくないの。

貴女を。

彼女は、時計をみて、ゆっくりと私につぶやいた。

「士朗さんは・・・9時くらいまで帰ってこないし・・・最近は、泊まりも多いし・・・今日は、泊るかも・・・」

そして恭也さん達は若い者らしく、忍ちゃんの家に泊まることが多い。

燈也君も、すずかちゃんの家に泊ったり。

一緒にしなければならないんだとか。

なのはさんとフェイトは、もう、そう言う関係だから、彼女にフェイトを任せます。

「浮気しようかな・・・?」

本気だよね?

「おいで・・・桃子・・・?」

出来るだけの、純粋で満面な笑みで桃子を見る。

これで、良いの。

これで。

「リンディ・・・やっぱり、可愛い♪」

本性・・・?

なのか、どうかはわからないけど、桃子は、私をそのまま、押し倒した。

「きゃ・・・!」

「可愛がってあげる…」

桃子は、ゆっくりと私の衣服を脱がし、キスをしながらブラのホックを外し、気づけば、下半身には何かをつけている感覚は無い。

一糸纏わぬ姿で、私は、恥じらいなく、桃子に告げる。

「桃子…美味しく食べてあげる。」

| Married woman and widow | 14:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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