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付き合わされるこっちの身にもなって欲しいわ…

はひ!とでっかい、あらあら、関西弁。
今回のゲストのヒントはこれ。
☆後半は、はやてのターン。★


「んな・・・」

「どうしたの!?悠介!!」

「う、売り切れ・・・」

「どうして・・・」

「凱旋公演は!?」

「売り切れだ・・・」

「跡部に会えない・・・」

「畳様に会えない・・・」

「千歳に会えない・・・」













お正月が、過ぎました。

可愛い孫達に、予め用意しておいて良かったお年玉を上げました。

その時、悠介がテニスのミュージカルのチケットを買うとか言ってたけど、売り切れで、絶望してましたね。

あ、さっきの出来事です。

ついでに、ヴィヴィオちゃんとティアちゃんも。

・・・テニスをミュージカルって、どういうことかしら?

まぁ、その後は、振袖姿だった桃子を、そのまま、食べて。

ふぅ・・・美味しかったです。

なのはさんも、今の桃子くらいの年になったら、桃子のように美味しくなるのね。

フェイトも毎日な様子。

流石は、ベッドの上では狼だけ、あるわね。

狼モードでなのはさんを泣かせているときの声が、良く響いて聞こえてくるのよね。

健全な孫達は、抗議に行ったようだけど。

結果は、無意味。

ベッドの上は、狼で、それ以外は、へたれ。

まぁ、私の娘らしくて、可愛いから、良いかも。

振袖な桃子は、ふふふふふふふふ・・・・・・

「リンディ、そろそろ行くよ?」

との事で、今日はデートなわけです。

これでも結婚して、一年も経ってないのよね。

付き合い始めたのは、10年以上経ったわけですが、喧嘩はしたこと無いのよね。

自慢では有りません。

なのはさんが重傷を負った時、泣いてる桃子を慰めたりと。

まぁ、そこで、なのはさんと燈也君の仲が悪くなるわけですけどね。

A's編になって、突然の士郎さんのへたれっぷりや、ぶっちゃけ、あの時にプレシアが来てくれたお陰で、私と桃子がくっつくきっかけになったのは、正直、感謝しないとね。

まぁ、燈也君との関係は、士郎さん、今でも膠着状態だけど。

と、言うより、燈也君の顔立ちが、プレシアに似てきたような気もするような・・・

「リンディ?早くしないと、食べちゃうよ?」

「あぁ、ごめんね。」

とのことで、今日は敵情視察と題してのデートです。

近所に少し前に出来た、ファミーユとキュリオという喫茶店の視察だそうですよ。

俗に言う、恋人繋ぎをしながら、私と桃子はいざ、ファミーユとキュリオへ。













「お疲れ様でした~」

ファミーユについた時、素敵な爽やかボイスが、私と桃子の耳に・・・

そこにいたのは、灯里ちゃん・・・

どうやら、今日は、収録だった様子。

隣に、はやてちゃんもいるし。

「灯里ちゃん、お疲れ様。」

「うん。はやてちゃんも、お疲れ様~」

「あ、灯里先輩、一緒にいたいんですけど・・・予約があって…先に帰ります。」

あの、エメラルドグリーンの子は誰かしら?

「そっか・・・」

「気をつけてな~」

「それじゃ、灯里ちゃん私も協会の会合があるの。」

「はひ!頑張ってくださいね!」

「えぇ。」

何か、二人くらい、別世界の人間がいたような気がしたのは気のせいだとは思いたいわね。

「シグナムとリィンが、ほんまに、お世話になってるわ。」

「うぅん。アリア社長も、喜んでるようだし。」

それで

「灯里ちゃん?」

「桃子さ~ん♪」

「あ、リンディ提督に桃子さんや。」

「この後は暇かしら?」

「はひ!暇ですよ。はやてちゃんと一緒に、ケーキです。」

「あ、あかんよ・・・灯里ちゃん・・・」

「はやてちゃん?」

あら、流石にはやてちゃんは気づいてるみたいね。

でも、捕まったら、もう・・・

最後。

「この後は、愛のいちゃいちゃばっかりや・・・付き合い、きれへんで・・・」

とはいえ、もう、付き合い始めた時点で、

「はやてちゃん達の負けよ?」

と、いうことで・・・






ここから、巻き込まれるのであった。
by八神はやて…








「は、はやてちゃん・・・帰っちゃ、だめなの・・・?」

かれこれ、三時間。

私と灯里ちゃんは、収録が終わってから、一時間程度で帰ろうかと思ったけど、三時間や。

もう、ケーキもお腹に入りませぬ。

「リンディ、クリームがついてるよ?」

と、言う感じで、桃子さんがリンディ提督の口元に舌を運び舐めるという、私達がいなくても良いじゃないかという。

状況に、今、私と灯里ちゃんはいるんやけど、帰ろうと思ったら…

「どこに行くのかしら?」

と、笑顔で止められてしまったりと色々とありました。

正直、あのオーラが怖いです。

何故、帰ってはいけないのか、私にはわかりません。

何というか、呼んでもいないのにゴジラが勝手に香港の街を火の海にするような勢いや。

今日の八神家は休暇だったリと。

あ、さっきなんやけどな?

ヴィータが来たんや。

「あ、はや・・・」

何かを見つけたような感じや。

最初、私と灯里ちゃんを見つけた時は、純粋な少女の瞳に一瞬間なったけど、リンディ提督と桃子さんを見つけた瞬間に

「ん?ヴィータ!!こっちに!!」

こっちに来ずに、帰っていったんや。

目つきの悪い博多弁を喋る猫と一緒に。

体験したんやな。

ヴィータも。

でも、博多弁の猫は、同じリリなのでありながらもSAVERとは全く違う世界観にいたような・・・

「はやて~♪」

「ぷいにゅ~」

そして、私の彼女の馬鹿面モードのシグナムも、リンディ提督と桃子さんを見つけた瞬間、

「さぁ、アリア、帰るぞ?」

帰りやがった…

「灯里ちゃん、起きや・・・」

気づけば、寝てまちた。

灯里ちゃん・・・

寝たら、風邪ひくで?

ともあれ、リンディ提督はと言うと、

「桃子…」

店内と言うことを分かっているのか、解っていないのか、私の目の前でキスという。

灯里ちゃん、切ないんやで?

「あ、あの…この後、私と灯里ちゃん、鳴海市で観光をするつもりなんですけど・・・」

「なら、ここで良いじゃない?」

「話が通じない…」

でも、なぜ返さないのかというのは、色々とあるわけで、有力候補なのが、これや。

二人のいちゃいちゃラヴラヴっぷりをとにかく、見せつける。

「り、リンディ…そこは…」

もう、なんや・・・

「あ…あぁ…」

言葉にするのが、あほらしいと思ってくるわ。

まぁ、今、何をしているかと言えば、プチ野外プレイやな。

あの、跡部だって、絶対に裸足で逃げ出すで。

灯里ちゃんは、夢で自分の世界・・・

「リンディさん…桃子さぁん・・・私のゴンドラの上で、エッチしないでくださぁい…」

「・・・」

ご愁傷さま。

灯里ちゃんは、夢の中でも大変や。

「あ、アリスちゃん・・・アリシアさんも…ダメ…」

「・・・何があったん・・・?」

妙に、灯里ちゃんの声が、エロいわ…

何が、あったんや・・・

灯里ちゃん。

夢の中で。

「そ、そんな二人に対抗するからって・・・目の前で…」

「・・・」

なんとなく、解ってきたような気がするわ。

と、言うより目の前にいる熟女夫婦は、ここが喫茶店言うこと解ってるんやろか?

あ、とうとう、二人で深い方のキスし始めた。

周りの視線が、痛い。

さらには、私もあの二人のアレやって言う視線をも感じるから、余計に痛い。

「こ、こんなとこで・・・そんなの・・・」

あぁ、乳触りだした…

一回、二人の揉んでみたい。。。

まぁ、怖くてできへんけどね。

リンディ提督や桃子さんを襲ったフェイトちゃん、なのはちゃんは、あの二人に調教されたってヴィヴィオが言ってたしな。

魔神女帝が降臨して、悠介も流石に逃げ出したらしいわ。

それ以前に…

あの二人のいちゃいちゃラヴラヴ桃色フィールドに店員さんも突っ込めへんわ。

かすりさんも、瑞奈さんも、流石って無理っすって。

あぁ、足の感覚が消えてきた。

「んっ・・・」

耳を甘噛みしたー・・・

リンディ提督エロい声出したわ…

足の感覚が消えゆく中で、思う。

シグナムが、ここまで積極的やったら・・・

「さて、食べる物食べたし、帰りましょうか。」

お、終わった?

「灯里ちゃん!灯里ちゃん!」

「は、はひ・・・?」

あ、灯里ちゃん可愛い…

だれか、私と灯里ちゃんのラジオ収録場面を絵にしてくれる人は募集中や。

私×灯里ちゃんでもOKや・・・

「あ、はやてちゃん達の分も請求しとくわね。」

「あ、ありがとうございます…」

「じゃぁね♪」

あの二人は、いちゃいちゃしながら、周りの視線を気にせずに帰って行った。

なのはちゃんもフェイトちゃんも、何れはそうなるんやな…

そんな感じで、奢ってくれたのは良いとしても、私にとっては足の感覚が無い。

割に合わない…

まさに、生き地獄やったわ…

「た、立てへん…」

足の感覚が無いゆえに、立てへん…

せやけど、それだけやなかった…

無理に立った、その時や。

「うぉ・・・あぁぁぁぁ・・・・」

思わず、地獄へ行ってしまったのか様な声を、私は上げてしまった。

腰が、痛い。

ずっと座り続けていたが故に…

「灯里ちゃんも・・・「うわぁ!?」

「・・・同じや。」

灯里ちゃんも、足と腰の感覚が消えていたようや。

奢ってくれたのは、ありがたいとして、割に合わない。

「お、お客様・・・?」

その後、私と灯里ちゃんはなんとか、キュリオとファミーユの店員さんに、助けてもらった。

私は、金髪ツインテールで、絶対ツンデレやって感じのお姉さんの肩を借りながら、何とか、立ち上がることができた。

まぁ、意外やったのが、そのお姉さんのおっぱいがあんま無かったことやな・・・

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