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大怪獣バトルNEO 第1話~第3話まで一気にレビュー!!

とのことで・・・
レビューしないといってましたが、結局することにしました。
はい。
1話から、一気に3話までレビューしていきたいと思います。
次からは、ゆっくりと一話ずつですので、お付き合いしていただければ、僕としては・・・満足です。
ウルトラマンって、意外と、はっきりとした人間ドラマを描いており、大怪獣バトルも人間ドラマが深いです。
基本的なストーリーは、時は近未来。宇宙船スペースペンドラゴンは怪獣無法地帯と変貌した惑星ボリスから辛くも脱出した。しかし、安心したのも束の間。ZAPの宇宙基地で補給の最中、突如謎の戦士の襲撃を受け基地は崩壊してしまう。レイとヒョウガは逃げ延びる途中、空間の歪みに巻き込まれ不時着した惑星は「レイオニクス」と呼ばれる宇宙人達が怪獣を操り、宇宙の覇者を決める戦いを繰り広げていた。 
レイとペンドラゴンのクルーは再び戦いの渦に巻き込まれようとしていた・・・。

まぁ、一応、基本的な登場人物も・・・紹介しておこう。
ZAP SPACYという組織に所属する感じで・・・
レイ
本作の主人公。開拓惑星ボリスでZAP SPACYが出会った謎の青年。記憶を失っているが、怪獣への強い敵対心からバトルナイザーで怪獣を倒して回っていた。
その正体は、レイブラッド星人が自ら後継者とすべく作り出した“レイオニクス”と呼ばれる存在で、レイブラッド星人の遺伝子情報を持つ地球人だった。
ヒュウガ(日向 浩)
ZAP SPACYの宇宙船スペースペンドラゴンの船長。豪快な性格で、「ボス」と呼ばれないと返事をしない。いちはやくレイの能力に目を付け、記憶について調べることを条件にスカウトした。決断力に富み、レイを助けるために一発しか撃てないハイパーオメガ砲を撃つことにもまったく躊躇しなかった。
ハルナ(榛名 ジュン)
スペースペンドラゴンの副長。厳しい性格で、自分が能力を認めた人物でなければ上官にでも反抗するため、扱いにくい人物として有名(クマノの台詞によれば)。
クマノ(熊野 正彦)
スペースペンドラゴンのエンジニア。鉄クズでも新しいアイテムに作り変えてしまう程優秀で、歴戦の勇士ヒュウガ船長をして「魔法使い」と言わしめる頼もしい存在。豪放磊落、気は優しくて力持ち。メカに異常な愛情を示し、怪獣を愛するオキとは趣味も性格も対照的だが、二人はいいコンビ(ED後の怪獣図鑑コーナーもこの二人が担当している)。メカ好きの為か、過去に宇宙人が送り込んだロボットにも詳しく、キングジョーの事を知っていた。
オキ(隠岐 恒一)
スペースペンドラゴンのルーキー。大学で怪獣学を専攻していた。恐怖心より好奇心が強く、自分の身に危険が迫っても、怪獣に出会えたことやその能力を見たことに歓喜する超の付く怪獣マニア。ただ、詳しいのはあくまでも「怪獣」限定で、宇宙人の名は思い出せないこともあった。やや空気が読めないところがあり、トラブルメーカーな一面もある。レイとは怪獣を通して親しくなり、イメージに現れる巨人をウルトラマンではないかと推理した。

それでは、レビューしていきたいと思います。
画像は、めんどいので・・・
あ、動画張っておきます。


第1話「レイオニクスハンター」

え、と・・・ピット星人だっけ?
そいつが、出てきたんですが、いきなり、殺されました。
訳のわからない奴にですね。
いきなり、そうきたか・・・
なんて、思いましたよ。
ピット星人で、ウルトラセブンの宇宙人よね。
結構、呆気なかった。
そこから、OPに入りました。
ともあれ、前回、ボリスから帰ってきたわけですが、前回の話は・・・
はい。前の話を見てください。
配信されてますんで。
ヒュウガは、レイの事を話していない様子。
また、クマノとオキの二人組みは結構好きだね。
オキの怪獣好きのあれが好きだ。
クマノの突っ込みもね。

そして、背景変わってレイな訳ですが、前回の話で、レイの姉ちゃんが出てきたわけです。
それが、悪夢としてよみがえる。
持っているバトルナイザーは、その中に、怪獣が入っています。

はい。
ゴモラとエレキングト、リトラです。
んで、気になったレイは、クマノにバトルナイザーを見てもらうわけですが、バトルナイザーは、成長しているという。
確証がないわけではないそうです。
そして、突如警備員が、潜入し、レイを拘束する。
レイの正体が、ばれたようです。
やはり、ウルトラマンの共通として、異星人は簡単に受け入れない。如何にして、共存できるかってのは、ウルトラマンによって、教えられる。
これが、民族紛争とかを、教えるものでもあるのかな。
その中のヒントが、優しさって奴なのかもね。ウルトラマンAで、最終回にそんなこといってました。

そして、突如警報が鳴り響く。
その時、冒頭に出てきたあいつの襲来です。
あれが、今回、新たに入れた設定のレイオニクスハンターって奴。
さらには、基地の動力炉が・・・
レイ達は、レイオニクスハンターと共に、基地に脱出しようとしたとき・・・
ヒュウガが、落ちそうになる。
レイの救出によって、助かったものの、お互い、別のスペースシップで逃げることに。
レイ、ヒュウガが、ゴースタードラゴンで脱出。
クマノ、オキ、ハルナの三人がペンドラゴンで脱出。

基地の爆発に巻き込まれずに二隻のスペースシップは脱出完了。
この時の、CGとの合成映像が、素晴らしいです!!

安心したのも束の間。
突如現れたワームホールに、ゴースタードラゴンは引きずり込まれちゃうわけなんですが・・・
これが、別の惑星に向かう、ワームホール。
と、いうより、レイオニクスバトルを繰り広げるためのバトルフィールドな訳です。
んで・・・いきなり・・・
ウルトラQの怪獣、ゴメスと・・・
ウルトラマンの怪獣、マグラー・・・
いきなり、この二体が、戦うわけですよ。
何気に、ゴメスの初カラー進出よね・・・
ウルトラQって、白黒やったしね。
・・・一瞬、バトルナイザーが進化したような・・・
気のせいでした。
レイは、自分達を守るために、手持ち怪獣であるゴモラを召還。
このとき、ゴモラの動きが凄いです。
いやぁ、凄い・・・スーツアクターの人すっげ・・・
マジで、スゲ。
ゴモラのアクションシーンは、マジで、この作品の見所の一つといえるでしょう。
超振動波とかね・
たぶん、どのゴモラよりも、一番強いゴモラエス。
んで、ゴメスに止めを刺そうとしたとき・・・
突如、光の粒子となって、戻される。
別のレイオニクスが登場します。
確か、次回で・・・
今回の大怪獣バトルファイルは、ゴメスです。
あの二人のやり取りは好きだね。



第2話 「レイオニクスバトル」

さて、いきなり、絶望的な状況です。
レイオニクスとか・・・マジで・・・
さぁて、今回出てくる怪獣はなんだろう?
OP終了後、場所は打って変わって、クマノ達の船。ペンドラゴン。
まったく予測掴めずです。
どうでも良い話・・・副長怖ぇぇぇぇぇぇぇ・・・・・・・・・・・・
まぁ、そんな態度を取ったら、ハンターも何も言わないと思うけどね。
うぅん・・・捕虜から情報を聞き出すには・・・
なんて、思ったら、ハンターが、ペンドラゴンの戦闘機で脱出。

一方のレイは・・・?
何かを感じ取った。そんな時、ウルトラマンに登場した、ドラコが光臨する。
レイは、ヒュウガの静止を聞かずに、エレキングを召還する。
うぅん・・・何かを感じ取ったね。
レイは。空を飛ぶ相手に苦戦を強いられるエレキング・・・
そんな時、ヒュウガは、ゴースタードラゴンに搭載されているミサイルをドラコに発射し、命中。その隙に、エレキングが、ドラコの羽を捥ぎ取り、反撃開始!!
まぁ、その後のドラコはヘタレなわけで・・・
ドラコって、パワー度だと凄く強くて・・・
初代だと、ヘタレだった気が・・・

んで、戦闘が終わった後に、ヒュウガはレイのところに行く者の、何故余計な事をしたという。
レイオニクスの血が騒いでいるようです。
んで、相手のレイオニクスは・・・フック星人でした。
全部、人間ではないとわかった瞬間。

また、ペンドラゴン。
ペダン星って、何ヤッケ・・・?なんて思ったら、キングジョー操ってた奴やん。
この時の、ペンドラゴンは改造されるわけですが・・・
このときのクマノの、俺の発言に、少し笑った・・・
んで、レイオニクスハンターの正体は、ぺダン星人でした。
名は、ダイル。

一方の惑星ハマーなる場所。
まぁ、ダイルがその場所を教えたわけですけどね。
フック星人から真相を教えてもらいました。
フック星人って・・・セブンの・・・あなたはだぁれ?だっけ?
なんか、弱かった覚えが・・・
レイは、リトラを召還して、とりあえずの逃亡。

今回は、展開のあれが・・・
さて、このダイル・・・何故、レイオニクスを殺そうとしたのか。
それは、この次元から50年後、ペダン星はレイオニクスによって、壊滅されるようです。
それで、歴史を変えるために、ダイル達はやってきたという。
第一期のキングジョーブラックと共に。
あぁ、そういうわけ屋根・・・
つまり、ダイルは未来からやってきたわけや名。

改造が終わった後、いきなり、ベムスターの強襲です。
あ、ペンドラゴン凄い・・・
威力的な感じで・・・
もう、何だ。武装が凄いぞ?
ダイナのネオ・マキシマ砲レベルの威力です。
ペダンの科学力は、宇宙一。
まぁ、凄い。

と、思ったときに、また場面変換。
ゴメスが。
リトラで戦えば、Qの再現やのに・・・あえて、今回は、ゴモラだそうです。
・・・ゴメスでかいな。
あ、ガッツ星人出てきた。
セブンじゃん・・・
ほとんど・・・
宇宙人が・・・
今にして思えば・・・
つーか、ゴメス強いな。
あ、リトラの攻撃を食らった。
怯んだ隙に、ゴモラが止めを刺す・・・
二体一や・・・
ガッツ星人、お前、そのままで戦えば良いじゃん。
と、俺は画面に映るガッツ星人に、突っ込みを入れたかった。

そんなことを思ったときに、レイを導くかのような光が現れる。
まぁ、これが・・・・あれな訳ですよ。
はい。今回出てきた宇宙人と戦った、ヒーローの象徴とも言えるものです。
さて、大怪獣バトルファイル・・・今回は、ドラコでした。
あの二人のやり取り好きだわ・・・
では、次に。



第3話 「大暴走!レイオニックバースト 」

この話ね・・・
今回も、面白いですよ。
何が出てくるって言ったら・・・冒頭で、ウルトラセブンのアイスラッガーが登場します!!!!
凄い、懐かしいね!!
アイスラッガー・・・好きだよ?
うん。かなり。
んで、巨人が、何かと戦っているヴィジョンをレイが見るわけですが・・・これが、何なのか。それは、いまだに不明です。

さて、OP終了後。
いきなり、アーストロンとゼラン星人が出てきたわけですが・・・
死にました。
はい。
呆気無い・・・
んで、相手は・・・メビウス版のナックル星人と・・・
ガルベロス。

一発でわかった俺は異常・・・

なんて感じで、レイがやっと普通に戻った。
キャプテン、良いな。
ああいう、上司の部下は恵まれてるねぇ・・・
はい。

そして・・・いきなり、場面はペンドラゴン。
惑星ハマーは見つから無い様子。
んで、ダイルはハマーの場所を教えず。
そんな時、キール星人の宇宙船が出現・・・
キール星人って、何ヤッケ?
ダイル、かっこいいな。
ダイルの言う事聞かずに、キール星人から逃げました。
ペダン星人は、壊滅。
まぁ、そうなるとしたら、戦え。
と、言うのは解るわね。
それを諭すクマノがいい感じで、かっこいいよ。
流石は、ネクサスの溝呂木さんだ・・・
俳優が同じだけやけどね。

また、場面は変わってペンドラゴン。
昔のレイが、懐かしいぜ。
また、ヒュウガの話が良い、話しすぎて。
ねぇ・・・?
良い上司ですよ。ヒュウガ。

さて、ガルベロス・・・ゼットンを呼び出しました。
はっは・・・そういや、ガルベロスって、そんな能力だった。
うん。
二体目の怪獣か?
ゼットン・・・
ゼットンね。好きなんですよ。
はいな。ウルトラマンを倒した怪獣って言うね。
つーか、ゼットンと対等に戦っている、ゴモラが凄い。
強・・・
ゼットン倒したよ。
あれ・・・?
ゼットン、生きてるって言うね。
あぁ、ガルベロスって幻影を作り出してたんやっけ。
そっかそっか。
じゃぁ、あのゼットンは、幻影だ。
とはいえ、それに気づかず、止めを刺すゴモラ。
まぁ、あれだけリアルなら仕方が無い。

負けるかと思ったとき、久しぶりにレイの体が、ウルトラマンのような姿、レイモンに・・・
ゴモラも強くなった。

でも、幻影だから、やられません。
はい。それを見抜いた、ヒュウガ。
さて・・・とうとう、ガルベロスが降臨です。
レイは、すでに体力が無いに等しい状態。
やられるその前に、レイの体が赤と黒に染まる。
なんというか、ダークメフィストに近いカラーです。
ついでに、ゴモラも赤く染まった。
あ、なんか凄い・・・
ガルベロスの攻撃を防いでる・・・
一撃で、ガルベロスを倒しました。

ただ、その後にゴモラが暴走!!
暴れまくるゴモラを止めたのは、セブンのアイスラッガーでした。
レイの姿は、元に戻る。
しかし、何かに導かれるように、レイは、消えていった。

今回の大怪獣バトルファイルはガルベロス。
あれ・・・?
クマノさん、溝呂木さんの記憶が復活したか?

| ウルトラマン | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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