PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

初めて・・・

そんな感じで・・・
載せてみた。
うん・・・
18禁だね。
珍しく、妻二人と夫一人・・・


魔法学校にて。

「ヴィヴィオちゃん。」

「何?」

あの激烈な戦いを終え、一人の妻と、一人の夫を物にした、この高町ヴィヴィオ。

この学校に、一人しかいないのが、人妻であり、その人こそ高町ヴィヴィオである。

「そういえば、新婚さんには、初夜って言うのがあるらしいんだけど?其れは、経験したの?」

「初夜・・・?」

初夜とは、なんだろう。

そのようなもの、体験したことはあるはずも無い。

意味は御存知あると思うが、ヴィヴィオが初夜を体験したことの無い理由は、年齢が、年齢であるからだ。

「したこと・・・無いの?」

「うん。」

ヴィヴィオの友人Aは、不思議そうに、ヴィヴィオを眺めた。

しかし、その初夜というのは、ヴィヴィオも知らないのだ。

「それじゃぁ、今日、悠介に聞いて見る。」

「明日、感想聞かせてね。」

「うん?」

などという会話を繰り返してから、ヴィヴィオは、帰路についた。

「ただいま~」

「お帰り。ヴィヴィオ。」

「今日は、早かったね。」

帰宅と同時に現れる、何故か全裸に近い形のなのはと、フェイトが出迎える。

フェイトが、早く帰ってきたということは、明日から遠出なのだろうと、ヴィヴィオは踏んだ。

部屋に戻って、着替えて、再び、なのは達のいるリビングに戻る。

悠介がいないのを確認し、この場合は、なのはとフェイトに聞いたほうが良いだろうと、ヴィヴィオが思った。

何について聞くかは、初夜についてである。

「ね、なのはママ、フェイトママ」

「ん?どうしたの?」

「何か、悩み事?」

視線をヴィヴィオに合わせて、二人は尋ねてきた。

ヴィヴィオは、一度、落ち着かせてから、口を開く。

「初夜って何?」

一瞬、なのはとフェイトは固まった。

しかし、徐々に、その顔は、哀れみを込めた顔となった。

「・・・してもらってないの!?」

「うん。」

「そんな・・・まぁ、悠介の気持ちも解らないわけじゃないけど・・・」

「でも、ヴィヴィオがかわいそうだよ。フェイトちゃん・・・」

ただ、そうなると。

「ティアには、してもらった?」

「ううん。何も、して貰ってないよ?」

哀れみを込めた顔は、悲しみの顔となる。

しかし、逆に求めないのは、フェイトとなのはのように、健全な夫婦であるとも取れるのだが、もはや常識という言葉を知らない、この二人の前では、健全という言葉は、無に返される。

「悠介に、ちゃんと・・・」

「今日、やってもらわないとだめ。」

「そうだよ。ヴィヴィオに、魅力が無いみたいに思われちゃう。」

普通に、母親なら、止めるべきではないのだろうか。

まぁ、どうでも良いんですがね。

さらには、心配するところは、そこではない。

その歳で、失ってしまうわけだから。

色んな意味で、止めなければならないはず。

ただ、先程のように、健全という言葉を無に返すほどだ。

常識など、通じるわけが無い。

困ったものである。

「でも・・・断られたら?」

「ふふ・・・」

突如、哀れみから、悪魔の顔になる、このお二方。

しかし、まぁ・・・なんと言うか。

あの時の、戦いに比べたら、可愛い気もするが。

「そんなときは、離婚しちゃうよ?って、言えば大丈夫。」

ヴィヴィオにとっては、それは悪魔ではなく、天使の顔に見えたのは言うまでも無い。

天界とか言う世界にいる、葉子、アクアにいる灯里、アリシア、桃子やリンディのような天使の笑顔に。

「オぉー。成る程。」

右の手のひらに。

左の拳をぽんっと、おいて、納得。

「帰ったよー。」

「ただ今、帰りました。」

今夜、色んな意味で、毒牙にかけなければならなくなる人。

毒牙に、かからなければならない人が、帰って来た。














その夜。














22時半くらい。













「ね・・・」

「どした?ヴィヴィオ。」

「何か、悩み事?」

爽やかかもしれない笑顔でかえす、何も知らない・・・

下手をすれば、純真無垢な悠介とティアナあるが。

「初夜をしたいの。」

「「・・・はい・・・?」」

ヴィヴィオの口から出てきてしまった、その言葉。

信じられないのは、当たり前のことだ。

何故、まだ10代にもなっていない可愛いとも言える少女が、初夜という言葉を

「知っている・・・?」

「うん。友達から、聞いた。」

ティアナは、もう、笑うしかないわけだ。

「それで、その意味は、知らないでしょ?」

ティアナは、その意味さえ知らなければ、対応できる。

このように、対処しようと思っていたが・・・

「なのはママとフェイとママから聞いたよ?新婚さんは、ベッドの上で・・・ピー・・・ピー・・・」

「ちょ、ちょっと、待ちなさい!!」

「・・・なのはさん・・・何を・・・」

しかし、それでも、受け入れなければならないのだろうが。

だが

「やっぱり・・・だめ!!」

「離婚しちゃうよ?」

可愛い笑顔で、悪魔のようなことを言う。

離婚・・・悠介とティアナにとっては、大問題なわけである。

「お願い!ね。いいでしょ?」

上目使いで、それをみるがゆえに。

其れが、可愛すぎたのだろう。

今まで、抑えていたものが、二人は破裂した。

「後悔、するなよ?」

「しないよ・・・?大好きな二人にやってもらうんだもん・・・」

少し、顔を赤らめたヴィヴィオに、ティアナは、ヴィヴィオと帰すと唇を重ねた。

ヴィヴィオとのキスは、久しぶりなものだが、いつも異常に、其れは柔らかい。

「んー!?」

ティアナは、そのまま、ヴィヴィオの口内へと、舌を差し込んだ。

初めての感覚に体を硬くしたヴィヴィオが、目を丸くする。

だが、ヴィヴィオは、其れを受け入れて、ティアナの舌に自分の舌を絡ませた。

「んっ・・・ふぁ・・・っ・・・」

突如、乳首に衝撃が走る。

後ろから、悠介が、その未発達な胸に、刺激を与えていた。

「ヴィヴィオの鼓動・・・凄いな・・・」

ディープキスから解放されたヴィヴィオは、そのまま胸に刺激を与えられた故に、力が抜けてしまう。

崩れそうなその体を。

悠介が胸に刺激を与えながら支える。

胸に触れている悠介は、ヴィヴィオの乳首が、勃起していることに気付いた。

「ティア?」

「解ってる・・・」

悠介は、ヴィヴィオの未発達である胸を確認するために、ゆっくりと、ボタンを一つずつ外し始めた。

「だ・・・だめ・・・」

「外さなきゃ、出来ないよ。」

「どうしても、しなきゃ、だめ?」

「ダーメ・・・」

理性を破壊されてしまった悠介によって、その何もつけていない小さな胸が露となり、乳首は、可愛く聳え立っているのを悠介は見逃さなかった。

乳首の頭を触れられることによって、ヴィヴィオは、どこか濡れていることに気付く。

「うぅ・・・」

「我慢しないで・・・だしちゃいな・・・」

喘ぎ声を・・・

「あぁぁ・・・!!だめ・・・いや・・・!!そんなに、おっぱいばかり攻めないで・・・」

胸から全身に電気が走るようなその感覚。

既に、その未成熟な体には普通の感覚でさえ、強すぎる衝撃となってしまう。

耐えられない。

ヴィヴィオには、強すぎる感覚だった。

「ヴィヴィオ・・・の・・・」

「ほぉら・・・こっちも脱がなきゃ、だめでしょ?」

艶のかかったティアナの顔を、ヴィヴィオはまともに見ることが出来なかった。

「さぁ・・・」

再び、ヴィヴィオと唇を重ねて、感覚でヴィヴィオの濡れた、部分をティアナにティアナは触れた。

「ん・・・っ、ふぁぅ・・・」

「エッチな子。そういうところは、母親譲りかな?」

「ち、違う・・・」

「誤魔化さない。4回くらい、キスやおっぱいもまれて、感じてて、イってた癖に。」

否定しても、其れは間違っていないことをわかっているティアナは、そのヴィヴィオが可愛くてしょうがなかった。

解放したティアナは、下の寝巻きを脱がした。

下着姿だけのヴィヴィオが露になる。

顔を赤くして、唯一つけている下着は濡れている。

「・・・みないで・・・」

初夜の意味を始めて理解したヴィヴィオは、そのまま溺れてしまう。

言葉で知っていても、やられるとなると、こうも、だめになってしまう。

部屋に充満するヴィヴィオの臭い。

その夜、ヴィヴィオの喘ぎ声が、響いた。

どうなったかは・・・また、何れ。

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/1462-2bffc37a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT