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貴方は、発情した鼠ですか!!

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ドイツにいる恭也と忍。

SAVERが終わってから、その直後!!

仕事を手伝うために、悠介とヴィヴィオは、ドイツに訪れる!!

さらには、ユーノや士朗までやってきて!!

ユーノの汚名は返上!?

そんなの読まなきゃ解りません!!

士朗は、愛妻である桃子をリンディに取られていることも気付かずに!!

ザブングルやキングゲイナーレベルで明るいSAVERが、今、始まります!!













「よっしゃぁ!!ドイツだぁ!!」

とはいえ、

「ここが・・・手塚のいた場所だな。」

テニスの王子様参照である。

とのことで、いってみようか。

「んで・・・恭也サンに呼ばれてきたんだけど・・・?」

「悠介!」

「恭也さん!」

悠介とヴィヴィオ、ティアナは、そこまで駆け出した。

スサノオとアマテラスの力は封印されていない。

しかし、今日の仕事はというと、

「ここ最近・・・おかしな、現象が起こっていてな・・・」

「はぁ・・・」

なんか、いやな予感がしてならなかった。

その現象というのが、

「誰もが、発情してしまう・・・」

「帰ります・・・」

悠介は、180度回転して、帰ろうとした時だ。

「さぁて・・・手塚の練習した場所を観たら、帰るぞ・・・」

「いやいやいやいや・・・」

今更、きていて何を言うのやら。そんな感じで、恭矢は悠介の方をつかんで放さなかった。

「悠介くん・・・お願い。」

「まぁ、お姉さんに言われたら仕方ないか・・・」

だりぃ・・・そんな感情が、悠介を包み込む。

特に何もあるというわけでは、無いわけで。

「手伝ってあげよう?」

「ティア・・・あのな・・・」

「ね、手伝ってあげようよ・・・」

「ヴィヴィオ・・・そんな、馬鹿みたいな事件を手伝う必要もないだろ・・・」

頭痛が痛い。

とは、よくいったもので、正に、今の悠介の状態を観ると、そう思わずに入られないのだろう。

「それで・・・その・・・なんだ。発情した人はいつ現れるんですか・・・」

「それが解らなくてな・・・とりあえずは、夜になると、人が発情し、だれかれかまわず、襲う・・・」

「ばっかでぇ・・・」

「まぁ、探すために・・・ユーノ君も読んだんだ。大丈夫だろ。」

「え?」

そういえば、あの人、生きてたっけ。

いや

「「「そんな人いたっけ・・・?」」」

「いるよ!!!」

「「「あ、いたんだ・・・」」」

さらに、隣には、知ろうがいる。

「・・・桃子婆ちゃん・・・寝取られていそうだなぁ・・・」

最近のリンディの様子が、尋常ではないことくらい、悠介はわかっている。

桃子の写真を飾っていたりなど、その他etc...

そういえば、なのは達は、そろそろ日本に到着した頃である。

しかし、そんなことが士朗に聞こえるはずも無く。

悠介達は、

「「「頂きまーす。」」」

「いっぱい食えよ!皆!」

士朗が、高級レストランで皆をおごっていたりしていた。

そこは、月村家のレストランらしく、どの道、忍がいるがゆえ、タダである。

「そんな感じで・・・上手いのはいいんですけど、すいません・・・お姉さん。」

「ううん。初めての甥や姪だから・・・一度、こういうことをしてみたかったし。」

忍の心は暖かい。

なんだろう。

そう、なのはの子供グループはそう思っていた。

そして、

「ユーノ君にも、ドイツの高級なフェレットフード。お口にあうかしら?」

「は・・・廃・・・」

何故、自分だけ?

ユーノは、なく。

そして、先ほど、ドイツ美人を口説こうとしたが、何故か、手元には、高級そうな時計。

懐には、通貨というものが無い。

いわゆる、騙されたというものである。

言葉の壁というものだが、そこは天才であるティアナに通訳してもらい、手塚の練習場などを観光したり、海藤が迷子になったところまで観光したりした。

本家のヴェネツィアに行きたいと思ったが、ソレは時間的に割愛。

少し、残念だ。

と、思っていたときだ。

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

店内に響き渡る悲鳴。

マッシュポテトを口に頬張った悠介は、その悲鳴によって、飲み込んだ。

その暑さに耐えられず、横隔膜を叩く。

そこで観たものは、男性シェフが、ウェイターに抱きついている。

苦手な人によっては、キャーだろうなどと思いながら、

「ユーノさん!!!」

「あ、あぁ!!外だ!!」

ユーノはいち早く、それに気付いていた。

その席にいる全員は、

「え!?同性同士!?」

で、抱き合っていたりするわけだ。

そこまで鍛え抜かれている人間であるのだから、そのようなことは通じはしない。

とりあえず、外を見てみると、

「ろ、ロボット!?」

それも、3m級のロボットだ。

「これ!?ドイツ軍が作ったの・・・!?」

「いや、戦闘用じゃない!!」

「なんだよ・・・この、キングゲイナーに出てきそう・・・「こんなことのために呼び出したかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

ティアナは、さすがに、それにキレた。

こんな物のために、わざわざ呼び出したというのか。

この野郎。

ティアナの額に浮かび上がる血管が、悠介とヴィヴィオには恐かった。

「全く、んじゃぁ、壊すよ!!」

「ま、待ってくれ!!」

「あぁ!?」

そこにいたのは、サングラスにスーツを着た、お昼休み辺りに出てきそうな、怪しい男。

「こ、これは!!私ども、化粧会社が製作したフェロモン散布ロボットなんです!!!」

「何だそれはぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

ティアナは、その状況が解らずに、頭をごんごんとレストランの壁に叩きつける。

「ティ、ティア・・・落ち着け・・・」

悠介は、そのわけの解らないものより、ティアナの暴走を抑えるほうに躍起になっていた。

「それが・・・この前、暴走してしまい・・・さらに、光学迷彩を登載してから、etc...」

つまり、今の状況に陥ったというわけだ。

さらに、左腕にある重火器は、武器ではなく、

「それの直撃にあえば、誰でもあろうと、相思相愛状態になってしまう・・・」

恭也は頭を抑えるしかない。

そんなものを止めるめに、自分は雇われたのかと。

「あぁ!!もう、ぶっ壊す!!ぶっ壊す!!」

光学迷彩を得てしまったが故に、姿が見えなくなってしまったというわけだ。

ユーノは、どこか、寝癖が一本、アホ・・・みたいに立っている。

「ばっかだ・・・」

「だな・・・」

流石に、そういうしかない。

「ユーノさん!!爺ちゃん!!」

悠介が叫ぶのと同時に、

「「え?」」

二人は、それが打ち出した桃色光線(名称ティアナ・ランスター)に直撃してしまった。

「ユーノ君・・・」

「士朗さん・・・」

目の前で抱きつく男二人。

思いは通じあ・・・

「ばっかじゃないの!?アハはははははははははははは!!!!!!!!!!」

「ティアー・・・」

ティアの暴走も止まることは無く。

全く、

「結局は、企業はその責任を終えないものを創っちゃいけないってことでしょうが!!」

悠介は、もう、考えることが馬鹿らしくなり、その変なロボット、フェロモン(名称・ティアナ・ランスター)に向かって、その桃色光線を浴びることなく、人工知能部分まで、たどり着こうとする。

「お前、BLのことはわかるのか?」

「美人な妻二人がいるのに・・・そんな、男に手を出すほど愚かだと思ってるんですか!!!!」、

縮地を使い、それで、分身を作り出して、その部分まで近づこうとする。

「キングゲイナーみたいに決めてやる!!オーバーフリーズ!!!!」

本名、氷河烈風破。

フェロモン放出を氷で止めて、

「舐めるなよ!!!!!!!」

それを破壊した。

「全く・・・」

破壊し、フェロモンの散布も止まり、目の前で抱き合っている男二人は、

「士朗さん・・・運命の人は・・・」

「可愛い男め・・・」

まだ、やっていた。

だから、

「貴方は、発情した鼠ですか!貴方たちは!!」

それが、永久的に続くことを誰もが知る由も無く。

こんなことで呼んだティアナはキレて、悠介とヴィヴィオを、その馬鹿力で連れて行かされて、管理局まで戻っていった。

「・・・泊まらないのか?」

「御飯・・・」

「おごって上げるわよ!!」

誰よりも、ティアナが恐かった。

そして、抱き合っていた士朗とユーノは、まだ、やっていた。

ティアナは、それを止めることなく言う。

「一生やってろ!!!!!!!」

恭也と忍はいろんな意味で、後悔した。

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 15:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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