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ゲッターの意味とは何か!?

ゲッターOVAシリーズも、遂に最後を迎えました。
え?
誰もそんな期待してないって?
そうだよね・・・
まぁ、一応させてよ。
うん。
やらせて欲しいのだよ。
このシリーズだけ、スパロボに出てないから。
だって、安倍晴明が、敵として登場して、黒平安京なるものまで出てきて、最終的には、神と名乗るおっさん達が登場して・・・ゲッターに支配された世界の末路なんかも出てきちゃいます。
正直、やばいです。
阿鼻叫喚です。
赤ん坊が、そのまま機械と融合してしまうおぞましい世界です。
人間が全員ゲッターロボと融合して、ゲッターエネルギーを求めるという地獄な世界でした。
まぁ、タイトルがそのまま地獄変です。
あ、ネタばれや・・・
あ、そうそう、前にも前々作にも出てた真ゲッターロボという反則的な奴は出てきませんよ。
そっくりさんは出てきますけどね。
地獄変で・・・
あと、捨て置けないのは、竜馬が待望の主役!
これは嬉しい。
余計なパイロット達は出てこないからねぇ。
楽なもんよ。
あと、全体的に言えば、ゲッター線ってなんなのさ?って考えられる作品でもあったね。
ってな訳でストーリー
突如、人類に牙を剥いた者達がいた。その姿は古来から伝わる伝説の生き物「鬼」そのものであった。ゲッター線研究の第一人者、早乙女は鬼たちに対抗するべくゲッター線を動力とする巨大ロボット、ゲッターロボを開発するが、試作型のゲッターロボでは鬼に太刀打ち出来なかった為、新型のゲッターロボの開発とそれを乗りこなせるパイロットの選定を急ぐ事にした。
一方、東京・新宿で借金の取り立てを相手に喧嘩に明け暮れる一人の男がいた。彼の名は流竜馬。後に自分がゲッターロボのパイロットとして鬼との壮絶な戦いに巻き込まれる事になろうとは、この時、まだ知る由も無かった…

ってのが、大まかなストーリー。
鬼ですよ。
古より伝えられてきた妖怪であり、何かでありですよ。
普通の桃太郎を含む童話の鬼とは180度変わる鬼でした。
一言で言えば、驚異です。
人を寄生させて新たに仲間を創るシーンは恐怖の二文字で表されていたようなものです。
いやぁ、あんな鬼がいたら恐怖ですよ。
はっはっは。
いや、現実にいたら本当に恐いって!


登場人物
流竜馬(ながれ りょうま):石川英郎
ゲッター1のパイロット。新宿で父親から受け継いだ空手道場を経営しているが、多額の借金を抱えている。取り立てに来たヤクザ相手に喧嘩に明け暮れる日々を送っていた所を早乙女に目を付けられ、半ば強引にゲッターロボのパイロットにされてしまうが、戦いを好む性格の為か、仕方が無いと思いつつも鬼との戦いに身を投じる事になる。
常人を遥かに凌ぐ戦闘能力を持っており、それはゲッター1の操縦にも遺憾無く発揮されている。
神隼人(じん はやと) :内田直哉
ゲッター2のパイロット。元は革命組織のリーダーだったが、防衛庁の特殊兵器管理センターを襲撃した際にゲッター線に関する機密情報を入手。ゲッター線に興味を持った彼は革命組織のメンバーと共に早乙女研究所を襲撃するが、既に襲撃を察知していた早乙女によってゲッターロボのパイロットにされてしまう。
鬼との戦いの中で、ゲッター線の真実に迫ろうとする。
武蔵坊弁慶(むさしぼう べんけい):梁田清之
ゲッター3のパイロット。手が付けられない程の暴れん坊だったが、旅の僧に改心させられて以来、その僧が住職を勤める寺にて真人間になる為に修行を積んでいた。
ある日、鬼に豹変した住職や修行仲間達に襲われそうになるが、パトロール中に鬼獣の攻撃を受けて墜落したイーグル号に搭乗していた竜馬と出会う。その後、後を追って来た早乙女によって強引にゲッターロボのパイロットにされてしまうが、仲間達の敵を討つ為に鬼との戦いに身を投じて行く。
元々、豪快で自由奔放な性格だが、修行時代もその性格はあまり変わっていない様だ。あまり難しい話をされると眠ってしまう癖がある。また、寺の家宝の守り刀を肌身離さず持ち歩いているが、この刀が後に重要な役割を持つようになる。
名前の由来は、他のゲッターロボ作品に登場する「巴武蔵」と「車弁慶」の名前を繋げたものである。この為、戦闘中に「大雪山おろし」を使う場面も見られる。
その他の方々
早乙女博士:有本欽隆
早乙女達人:山野井仁
早乙女ミチル:本田貴子
住職:渡部猛
源頼光:朴璐美
坂田金時:三宅健太
渡辺綱:園部啓一
安倍晴明:子安武人
多聞天:玄田哲章
増長天:屋良有作
広目天:郷里大輔
持国天:銀河万丈


登場メカ
ゲッターロボ
「鬼」に対抗するために開発された、スーパーロボット。絶大なパワーを持つが、それ故に扱えるパイロットがいなかった。ゲッター1を竜馬、ゲッター2を隼人、ゲッター3を弁慶が操縦。後、新型炉心を搭載しパワーアップ。なぜか竜馬が単独搭乗すると、戦闘力が跳ね上がるようになる。
ゲッターロボを名乗りつつも、デザインは既存のゲッターから一新された。3機の戦闘機が合体することで構成される点は、これまでのゲッターと同じ。ゲッタードラゴンの「シャインスパーク」や、真ゲッター1の「ストナーサンシャイン」のような必殺技は持っていない。
初代ゲッターロボや真ゲッターロボとの名称の重複を防ぐ目的で「新ゲッターロボ」と呼ばれることも多く、マニア向けフィギュアや玩具等では「新ゲッターロボ」との表記も見られる。
本作のゲッターロボはテレビアニメ等でみられた「宇宙開発用」という設定を切り捨て、純粋な戦闘用スーパーロボットとして建造された、ということになっている。
プロトタイプ・ゲッター
先行するOVA『真ゲッターロボ』2作品に登場した初代ゲッターロボと同じデザイン(細部は異なる)を持つ、試作型ゲッターロボ。第1話に登場。鬼には力及ばずに自爆する(第11話にも回想シーンにて登場している)。
早乙女の長兄達人が乗るプロトタイプ・ゲッターは初代ゲッターロボと同じカラーリングが施されているが、他のプロトタイプ・ゲッターはTV版のプロトタイプ・ゲッターに準じてか白とグレーのカラーリングをしている。
聖ゲッタードラゴン
第9話で未来(パラレルワールド)の世界に飛ばされた竜馬が見たゲッターロボ。
人間とゲッターロボが融合しておりその中には隼人や弁慶、早乙女の姿もあった。
おそらく異世界でのゲッターロボGが融合・進化した姿だと思われる。(顔の形状がゲッタードラゴンそのもののため。)
竜馬のゲッター(正式名称不明)
第13話で異世界へ飛んだ竜馬が乗っていたゲッターロボ。
本作でのプロトゲッター1に良く似ているが良く見ると相違点が見られる。
正式な名称は不明だがゲッターロボ全書にて「寄せ集めゲッター」と川越淳監督はコメントしている。


主題歌
オープニングテーマ:『DRAGON』
作詞:影山ヒロノブ
作曲、編曲:須藤賢一
歌:JAM Project
エンディングテーマ:『No Serenity』
作詞:影山ヒロノブ
作曲、編曲:河野陽吾
歌:JAM Project featuring 影山ヒロノブ 遠藤正明 福山芳樹

挿入歌
本作のDVDの初回版には挿入歌のシングルCDが付属していた。2006年7月26日にこの挿入歌とOP・EDをまとめたボーカル集『新ゲッターロボ Vocal Collection DRAGON BATTLE』が発売されている。

WARRIOR
作詞:影山ヒロノブ
作・編曲:河野陽吾
歌:影山ヒロノブ
SAGA
作詞:影山ヒロノブ
作・編曲:河野陽吾
歌:遠藤正明
吠えろ!!
作詞・作曲:影山ヒロノブ
編曲:須藤健一
歌:福山芳樹
DEEP RED
作詞:奥井雅美
作曲:影山ヒロノブ
編曲:河野陽吾
歌:きただにひろし
Gods
作詞・作曲:影山ヒロノブ
編曲:須藤健一
歌:串田アキラ
伝説~Legend~
作詞:奥井雅美
作・編曲:須藤健一
歌:水木一郎


いやいや、挿入歌付ですよ。
また、その挿入かもカッコよくてね・・・
「DEEP RED」辺りがお勧めかも。
うん。

OP!

OP!FULL

Saga

Deep Red

| ロボットアニメ | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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