PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

パールとアルフとアリア社長?

poison_perl.gif

「こんにちは~、パンドラから黙ってやってきた、肩のものパールと言いまーす。皆、よろしくねー♪」

セイント・ビースト・・・新章エンジェルクロニクルズ発売日までもう少し、そんな中、肩のものパールが、ミッドチルダにまでやってきて、宣伝を開始しようとしたとき、
presidentaria.jpg

「ぷいぷい。」

アリア社長がミッドチルダに降臨。

何気に、この二つはクロスしているから、大丈夫。

「おや、そこにいるのは、アリア社長ではないですか。」

面識は無いが、その噂は聞いている。

もちもちぽんぽんで有名なアリア社長のことは、天界でも有名なのだ。

「ぷぷいにゅ。」

よろしくお願いしますといっているようだ。

「はい。こちらこそ、よろしくお願いしますね。アリア社長。」

「ぷいぷい。」
aruf.jpg
「あれ?アリアじゃん・・・それに・・・もう一人・・・」

そこに現れる、一匹の紅い犬。

それこそ、

「ぷぷいにゅ!」

アルフ!

と、言っているようだ。

「アルフさんというんですね。私、パールと申します。」

「そっか。よろしくね。」

「はい。よろしくお願いします。」

「ぷいにゅぅ♪」

それで、今回、パールが黙ってこの世界にやってきた理由だが

「何で、ここにきたの?」

「それはですね・・・『セイント・ビースト ドラマCD エンジェルクロニクルズ1 覚醒~めざめ~』の宣伝に、このミッドチルダにまで、やってきたわけです。パンドラに黙って。」

「パンドラって?」

アルフは、あまり関わってないが故に、それを知らないわけだ。

「あぁ、パンドラはですね・・・」

説明しよう。

パンドラとは、ゼウスに付き従う神官長。

パール(今喋ってた奴。)という分身をつれている。

おかっぱ頭でどちらかというと女性的な印象を与える。

プライドが高く、知的で策略家だが、根は優しい。

神と天使を最も優れた者だと信じ、人間を嫌う。

ゼウスの寵愛を得ようとするあまり、己を見失うことがある。

彼に言われたことに対して反論するとキレるので、逆切れのパンドラなどと噂される。

ちなみに、遠き世界に落ちて・・・

「にて、なのはさんと共演してるんだよ。」

「へぇ・・・そうなんだ。」

「ぷいにゅい。」

「それしても・・・逆切れのパンドラって・・・」

「ぷ、ぷいにゅい・・・」

「でも、私はそんなパンドラが大好きなんですよ。」

「そういえば、この前、四聖獣が来たよね?」

「そうですね。彼等も宣伝にやってきたわけです。」

「ぷいにゅう?」

「あ、そうですね。もっと、詳しいことを知りたい方は、このブログにつないである公式ホームページに行っちゃってください。」

「うわぁ、楽な手段だ・・・」

「ぷいにゅ・・・」

「だって、今日は手っ取り早く挨拶してから、皆さんと遊ぼうと思ったんですから。」

「そっか。」

「それじゃぁ、私は管理局名物の淫獣を見たいですねぇ。」

「ぷ、ぷいにゅぅ・・・」

「怖がらなくても大丈夫。」

「ぷい・・・」

「それでは・・・行きましょうか。無限書庫という場所にでも・・・」

「行こうかぁ♪」

「ぷいぷいにゅぅ♪」

三人の足取りは軽く。

そのまま、管理局の中に巡っていった。










その三匹がみたのは・・・

「ユーノの・・・淫獣めぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!」

「また、フェイトをなかせるようなことをしたのか貴様はぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」

ハラオウン兄妹に追い回される淫獣こと、ユーノ。

「あれが・・・淫獣ですか・・・」

「別名、ユーノ・スクライア。」

「ぷいぷいにゅ・・・」

「お、アリアではないのか!?」

アリア社長は後ろを振り向いた。そこに経っていたのは、

「ぷいにゃ♪」

シグナムさん。

「さ、さぁ、追いで・・・」

「ぷいにゅ。」

アリア社長はシグナムに抱きついた。

そして、パールとアルフは追われる淫獣をただただ、見ていた。

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/1214-fff87963

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT