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なのはさん、何で脱ぐんですか?暑いからに決まってるじゃない。

熱いですね・・・
地獄です・・・
世の中酷いです・・・
はぁ・・・もう、面倒くさいわ。
色々と・・・
勉強する気も起きませんしね。
うん。
そうだそうだ。
なんて、ことを言ってみる。

そんなこんなで・・・

世の中、色々有るよね。
だから。。。

追記で。


「ほーら!ヴィヴィオ!」

「悠介、冷たいよォ・・・!!」

水着。

ミッドチルダの市民プールで遊ぶ、この二人。

兄妹でありながら、夫婦であるこの二人。

高町ヴィヴィオと・・・

浦島悠介・・・別名、高町悠介。













この、暑い夏。

正直、地獄と呼べる人はいるだろう。

ミッドチルダの夏も暑い。

正直、半端無いくらいだ。

何故、ここまで暑いのか・・・などと思ってしまうことだってあるくらいだ。

そんな、暑い昼間の高町家を、うきうきウォッチングしてみた。

「ただ今ー・・・」

「なのはママ、ただ今ー♪」

既に夏服である浦島悠介に、高町ヴィヴィオ。

暑いから、プールに行き、帰ってきたときの話だった。

「あ、二人ともお帰り。」

なのはが温かい笑顔で迎える。

ちなみに、今日、フェイトは仕事なのだ。

そんな、父親的存在のフェイトがここにはいないわけで。

暖かいなのはの笑顔をみれば、悠介やヴィヴィオとて落ち着くはずなのであるが、相手は高町なのはだ。

そう簡単には、甘くない。

そんな、微笑ましい光景など、あるわけが無い。

「なのは母さん・・・?なんて格好をしてるんですか・・・?」

「ママ、生まれた時の姿だー。」

簡単に言えば、全裸という表現だ。

「・・・貴方は、恥じらいと言う言葉を知らないんですか?」

「え・・・?」

何故、こんなお昼休み、地球であるならば、黒いサングラスの人が出てきて、

「今日も、みてくれるかな!?」

とか言ってる時間だ。

しかし、全裸、しかもバルコニーと呼ばれる部分で、全裸で座っていると言う、正直あられもない。

ヴィヴィオの手本にしてはいけない格好であるのだ。

「何で・・・脱いでるんです・・・?」

「いや、暑いから。」

暑いから脱ぐ。

それはわかるが

「全裸になる理由が全く解りません・・・」

「だって、こんな暑いのに、服つけてたら、蒸れちゃうよ?」

悠介は頭を抑えることしかできなかった。

「ママ、おっぱい丸出しー♪」

ヴィヴィオは、なのはの露になった胸をもみだす。

「・・・ちょっと・・・」

「悠介にとっちゃ、刺激が強いかな?」

なのはは、悪戯を含む笑みを浮かべる。

それが、怖い。

例え、高町なのはより、戦闘力があったとしてもだ。

確かに、刺激は強すぎた。

男にとっては、なんと言うか、その状況は

「あぁ・・・ティア・・・桃源郷が・・・時が・・・見えるよ・・・」

昼真っから、正直、恥知らず・・・何故、その行為を行う、この行為が解らず、悠介は倒れた。

「悠介?」

ヴィヴィオは首を傾げて、何故と悠介に尋ねるも、その理由が解らないようだ。

何故、悠介が倒れてしまったのか。

真相は悠介のみが知る。

と言うわけだ。

「まぁまぁ、さぁ、ヴィヴィオ・・・おいで。今日は、フェイトちゃんがいないから、可愛がってあげるよ。」

「ママ・・・」

なのはの怪しい魔王のオーラに気を捕らわれ、ヴィヴィオはゆっくりとなのはに身をゆだねる。

「もう、悠介としちゃったのかな?」

「したって・・・何を・・・?」

ふぅ・・・っと、耳元に、ヴィヴィオは息をかけられる。

「ヴィヴィオ・・・今日は、一杯可愛がってあげるね・・・」

「ママ・・・何・・・するの・・・?」

「いいことだよ・・・?」

「ダメ・・・なのは・・・ママ・・・」

「もらしちゃうなんて悪い子だね・・・お仕置きが必要かな?」

その昼、ヴィヴィオはなのはに、美味しく、食われた。

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