2024年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2024年03月

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魔法少女にあこがれて #08


新しい幹部も幹部でヤベー連中ばっかだな(・ω・)
しかし、うてなのコミュ障によって生まれる不用意な発言が、周りをかき乱してしまうのは、どうにもできないんじゃろうか。とも思ってしまうw
いや、悪い子ではないんだけどねw
こりすや、キウィのことはちゃんと案じていたりするし、そういう部分では、やっぱり根幹が良い子だから、真正のサディストであったとしても、何て言うかさ、向いてないんだよなーって言う、そういう人の良さ的な部分でwついでに、魔法少女のファンって言うのもあれだしな(=ω=)
どうしようもない気がする。
そして、あの絶妙に下手な感じで唄う声優さんもスゲーなーとか思ったりします。
しかし、日笠さんの演じる、あのロードさん。なんていうか、彼女も、そういううてなの同族なのか、それとも、実は裏でドMだったりするのか、どっちでもええけど面白そう(つ=ω=)つ

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『牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者』 #07


西野未姫、強かったな(=ω=)
最近、仮面ライダーガッチャードを負い始めたんですけどね。プラモを作ってる暇つぶしで。でも予算が結構、あるはずなのに場面づくりがしょぼくて、脚本も長谷川先生なの?って思える程には微妙だったりと、牙狼は、ちゃんと、そういう雰囲気作りが出来てるから偉いよな。
予算の問題とかいろいろとあるだろうに・……
あのホラー……
そんな感じで、今回は、あれだね。等々、破滅の門の中に入り込むということで、師匠を失い、あの三人の魔戒騎士も成長し、それを乗り越えていくというのは、この世界のあれだわな。
そして、迷路の中は、どうなっているのかわからないという、そういうあれ。
お約束的な、そういうあれだよなー。
そして、来週、ゴドウとの再会があるということで、どうなることやら……

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デストロ016 4巻

デストロ016 4巻
殺し屋。
色々とある小学館だけど「デストロ016」の4巻を読み終えた。
やっぱり、沙紀は最強……なはずが、沙紀の特性を殺す殺し屋が出てきて面白い展開になった。とりあえず、作中の女性は百舌を含めて殺さない沙紀。中には百舌をお姉さまと呼ぶ女迄出てくるし、まぁ、美味しいけど、今回は、そんな強い殺し屋達が大勢、出てきてしまったが故か、ターゲットを仕留め損ねてしまったという部分も出てきたわけで。
今回は残念だったけど、今回、活かすってことは次は死ぬのか、それとも、016の続編構想を出すつもりなのか、まぁ、あの組織のこと自体、246でもよくわからん状態だしな。壊滅状態にはなってないから、やっぱり、欲しいよなー。そういうの。トリガ全員、集まって、全員であの組織を破壊する感じで。
更に246の主人公である伊万里も登場して、伊万里の芳野への依存っぷりもあったりとやっぱり最高だわ。とりあえず、あの頃から、小さい……いや、まだ、ちびっこだからしゃーないけど。しかし、あそこから成長して、それでも小さいまま終わってしまうというのも、何の因果なのか。
ちび伊万里、あの小ささで、もう、目つきが作中に出てくる最強クラスの殺し屋の顔してるから、本当に怖いんだよなwって言うか、もうギャグに見えちゃうwいやぁ、面白いですよね。
何気に、あいつらも出たりとか、やっぱり、このデストロ特有の殺し屋同士の百合は最高のクレイジーで面白い。
でも、もっと沙紀とみのりのセックスやイチャラブが見たい。

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勇気爆発バーンブレイバーン #07


大張さんって、やっぱい、ちゃんとした脚本が来ると面白いんだよな。そこ行くと、ブレーザーの脚本をやってた、この方と組めば面白い作品は出来るだろうなーって言うのは見てて思う。
やっぱり、ちゃんと脚本をやればいいんだよなー。
と、そんなことを見ていて思いました。
ついでに、良い感じに、悪ふざけもしているしw
まぁ、楽しいんだよな。
しかし、大張さんだから、ブレイバーンは合体するものだと思ってたけど、ステルヴィアと合体させるんじゃね?と、割柏、思ったりする。しかし、彼らにとってルルって言う存在は、結構、大事なものだったようで、ルルがいないと、結構、実力が出ないというのがあるというのが見えてくる。
生体エネルギー、人機一体って言葉があるように、そういうことなんだろうな。
でも、それを、相手が良く解っていなかった。
ブレイバーンは、それを解っていた。

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ぽんのみち #07


あ、麻雀らしいことをするーと思ったらしないという、水着回。こういう話になれば、そりゃ、そういう話だってするわな。と、まぁ、そんなことを思ってたんですが。
どうやら、ぱいの誕生日のようで。
色々と誕生日プレゼントをもらったのは良いけど、リーチェだけ、なんかもう色々とおかしいw
この子、絶対に、あの年齢までなしこ達のような友達がいなかったんだろうなーって言うのが良く解るような、そういうプレゼントの価値と言うのを教えてくれるw
いや、そりゃ、あかんって。
しかも、リーチェの処のメイドさん、元乃木坂46の中田花奈さんだしwあの人、一応、今、プロ麻雀の選手やてるけど、こういう処にも出るかとw
まぁ、まさか、声優として出るとは思わなかったわw
ついでに、跳が、あれを得た訳だけど、換金するんかね?(・ω・)

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彼女のいない間に

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魅零ちゃんSS
そういや、蓮ノ空とアイカツがコラボするって(つ=ω=)つ

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タダでは抱かれません 9巻

タダでは抱かれません9巻
「タダでは抱かれません」、9巻届いた。連載版の告知に会ったとおり、次の話で最終回だし、次の巻で終わるんだけど、それが凄い寂しいんだよなー良い百合漫画だった。
まぁ、もう、ある程度、ネタバレもしちゃうんだけどさ。
女同士のセックスの中に人情ドラマを差し込むという手法、人情ドラマの中にセックスではなく、それが逆なのよな。これが凄い、この作品においては大事な事で、それが都子と言う女の魅力を上手く引き立ててるのよね。
挙句の果てには理事長まで落とすという、この女。
やっぱり、都子って言う女が魅力的じゃなかったら、ここまで出来ない漫画なんだよね。人の悪いところはちゃんと注意して、良いところは、倍以上、褒めるような、そういうスタイル、銀河英雄伝説におけるジークフリード・キルヒアイスのような、そういうキャラクターなんだよな。
それでいて、あの官能的な身体付ともなれば、惹かれないほうがおかしい。内面と同時に外面も最高の女、しかも、人の弱みが解るタイプの女なんだよね。作中で明言はしてないけど、誰よりも彼女は不幸な立場の存在だからこそ、人の苦しみが解るし、金で堕落しない、そういう強い心を持っているからこそ惹かれてしまうという。
やっぱり、良い女だよなー
セックスの中に人情話を入れるのが、この作品の特徴だからさ、そこ行くと、都子のような女と言うのは非常にやりやすいような、そういう女だったのではなかろうか?と思うのよ。
全てにおいて、そういう女を魅了する力を持っているタイプの女なのよね。
ある意味では最恐だよな。
そんな感じで、最終巻で教師になれないという締めで終わった今回の話ですけどね。
最終巻かーどうなるんかなー

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勇気爆発バーンブレイバーン #06


既に火の海の東京、そこは味方のロボット部隊が崩壊状態で、そこに、生存者はいるのかどうなのか。しかし、ブレイバーン、味方のミサイルを一瞬でハッキングして相手にバーンとやる。って言うのは反則やな。ブレイバーンの加護を受けたミサイルたちが、敵に対しての有効弾になる。
これは、もうチートの領域なのではw
と、言わざるを得ないほどの強さ。
そして、後半は、前に倒したあいつと再戦と言うことで。
これ、勝てるだろうな。とは思うんだけど、同時に1クールで全部、終わるんかね?って思いながら見てはいるんですが、まさか、これ2クールアニメなんですかね。
そっちのがあり得そう。
ついでに、ルルと翼の奴、やっぱり関係はあるわな。
そして、杉田ボイスで話せるようになったし。

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『牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者』 #06


ゴドウの思念を電話から聞いた流牙とソウマは森で常闇の石を得るために、鈴村健一さん演じる妖精さんと戯れるという。ゴドウの行く末も何か知っているようだわな。この妖精さん。
そして、常闇の石は、どうやら、闇を操れる騎士でないと持てないそうな。そりゃ、流牙は己の中にある心の闇をGS翔で己の心の闇と対峙したり、闇を照らす者でもかなり、あれだしな。一番、心を鍛えられた黄金騎士と言っても過言ではないので、やっぱり、そういうものを掴めるんだよな。
こっから本格的に確信に付くのかと思ったらクラブの描写でまた何かありそうな。
例のクラブのシーンね。
元AKBの西野未姫、出てんじゃん。ある程度、ノリで生きてる女……当時から、48Gファンの間で、そう、評判はよろしくなかったのが、ホラーに取りつかれる。
って言うのは皮肉だなw
いや、マジで。
さて、来週、どうなるかね。

| 牙狼 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタリックルージュ #06


船の中、ついでに殺人ってことで、吉野さんが演じているジャロンがやってるんだろうなーって言うのはよくわかるんですが、ナオミに、そこまで賢くないと言われたのが、あれだったのかとりあえず、犯人と思われる人間を殴って見つけるという、そういうあれ。その時点で、面白いんですけど、内容としては、ジャロン、死んだんかね?
あいつ、あれで普通に生きてそうだし。
まぁ、この殺人ゲーム自体も、尺を埋めるためのお話なんだろうなーと。
ジャロンと戦って、そして、ラストにもっていくための。
はてさて、あの尚美の最後の台詞は、どういうことかいね。
ルジュ自体があれなのかもしれんが。

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廣井きくりの深酒日記 ぼっち・ざ・ろっく!外伝 #15

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久しぶりの更新である。
なんやかんやでかっこいいお姉さん的な立場だけど、やっぱり、ダメな部分は駄目なんだなーって言うwそういうラストを見ていて思うw
まぁ、この人、酒を飲まないと本当に別人だしな。
だからこそ、酒を飲むと逆に凄いんだけどねー。
ついでに、そういう凄い技術で周りを納得させている処を見ていると、やっぱり、演奏技術だけでカリスマ性って言うのは出てしまうのは、この人の凄さなんだろうね。
散々、ダメな部分を見ているくせにw
それでも、付き従っちゃうのが、きくりの魅力というのがね。
解らんでもないけどさw
好きだけどさぁw

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魔法少女にあこがれて #07


三角熊猫?(・ω・)
と、いう感じで、マジアズールさん、そろそろ堕ちそうな感じが-いや、堕ちた。1クール目半分、来たところでマジアベーゼさん、あの、アズールさんを完全に落としたというのはそれはそれで良いんだが‐、ウテナさんからすれば、それはどうにも、解釈違いという、本当は、頑張ってる子を痛めつけたいだけで、それで悪墜ちはちゃうねんと言う、面倒くさい
たぶん、うてなとしては自分の与える試練()を苦しみ()ながらも乗り越えて自分と戦う魔法少女に美しさを見ているんだろうと思います。どれだけ辱めをうけようとも必死に戦い、自分たちを追い詰めるという、あれ。アレに美しさを見出すから彼女は魔法少女に憧れを抱く。あの魔法少女アニメ、丹下桜さんと久川綾さんの演じる魔法少女アニメを見ていると思うのよ。割と真面目に。だからアズールが悪堕ちなんてのは自分が好きな魔法少女の美学に反することでもあるからもその解釈違い。
あれだわなwそりゃ、ヴェナリータも「お前、どの口で説教してんの?」って言いたくなるわなwそういうことをしておいて、あれだしなー。
まぁ、とうとう、そういう部分が出てきてしまったという感じで、これから、どうなるんですかね(つ=ω=)つ
そして、ラストに新キャラが一気に出てきたというスタイル。
しかも、こういう作品にはなぜか、日笠陽子さんとか井上喜久子さんも出るという。
一気に出すぎだろw
見事に、こういう百合作品の常連さんがw
しかも、井上喜久子さん、17歳だしね。こういうアニメに出ても大丈夫なんでしょうかねw
楽しみです。

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姉として

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今日は変則

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ぽんのみち 第06話 「合宿!」


麻雀、本格的にやったけどさ。
それ以上に眠気との勝負だった気がするw
いや、良いんだけどねw
カロリーと言う女性の敵と戦い、そして、程よく運動して旅館に着いたのは良いけど、そのまま眠気との戦いで最終的に勝負がつかずに終わるという。
リーチェ、完全に寝てたしな。
跳ねるは大丈夫なんかね?

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勇気爆発バーンブレイバーン


機動特警……なんだって?VHS画質で特撮を見せて、ルルに色々と見せて言葉を覚えさせたのか(=ω=)そんな感じで、日本がどうにかなっている、その到着するまでの7日間、結構、きついよなー。そんな中で、祖国の現状を知って毛負いすぎているイサミを見て、思うところが出てくるスミス。ああいう態度を取られても、なんやかんやで、イサミを気にかけるって言うのは本当に良い人なんだなーって言うのを思います。
そりゃ、毛負ったりするわな。
って思う中で、まぁ、こういうアニメ伝統の拳で語り合うって言うやつな(・ω・)
まぁ、雨降ってなんとやらよ。
良い感じに、あの、終わったし。
そして、これが最終決戦前夜のどうのこうのと言う、最終的に、あの、行くのかと思ってたのよ。日本に。でも、行かなかった。って言う、そういうあれですね。
あ、でもエンディング後、なんか来た。
来週、楽しみ。

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メタリックルージュ #05


ルジュの過去なのか、それとも、あれは人形遣いが見せた、ルジュの過去を改変させたものなのか、そういうのが気になる部分ではある。父親を殺したあいつら……
って言う、もし、あの過去が真実ならルジュの制作者は殺されたというわけな。もしかすれば、ブレードランナーのバッティのような存在とはいえ、ルジュが消す連中に殺された理由と言うのは、まぁ、彼らも言うなれば彼らなりの哲学と言うのを持っているというわけですからーああいう自由を求めてって言うのは、人と限りなく近い存在なのであれば、その為に生まれたとはいえ、戦場にずっと身を置いているのだとすれば、それこそ地獄なのかもしれん。
1話の姉ちゃんも、そういう感じがする雰囲気だったしなー。
ついでにサーカスのあれも簒奪者とか色々と絡んできたようですわね。
あのサーカスの団長、生きてたら家弓さんがやってたんだろうなー。
しかし、あれから、ルジュはどう攫われたん?
とか思いながらも、今回はナオミがルジュを助けて、ルジュがナオミを助けて、そして、やっと、ここで絆が生まれたのか。どう攫われたのか気になるところではあるが。
でも、こっから本格的に二人の絆が始まるのか。
5話からか。
長かったな。ちょっと強引だったけど。

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『牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者』 #05


流牙の実力ともなれば、相手の実力を見抜けるのかもしれないという部分が割と真面目に見えてくる。あのやり取りで、ソウマの素質を見抜いてしまったからこそ……って言うのもあるんだろうな。
しかし、冷静な流牙を見るのは本当にかっこいいな。
これだけで、この作品はアクションも良いし、見る価値がある。
しかし、ソウマの荒々しさのあるアクションと流牙の静から来るアクションの差は見ていて楽しいな。それでいて確実さというものがあるからこそ、流牙のアクションは美しい。
そして、ソウマも何処か素直になったよね。流牙とのやり取りの後で色々と見えてきた。あれが吹っ切れたということなのかもしれないと思う。牙狼流の覚悟を決めた目と言うか、そういう感じがする。
そして、何気に貴重な鋼のアクションまで見せていただいてありがたい。
そして、鎧を召喚せずともあっさりと今回の黒幕ホラーを倒す流牙のかっこよさよwそして、何かがあるような、そういうラスト、ゴドウの謎が解けるのかな。
ソウマの吹っ切れとゴドウの謎、流牙が聞いた電話の意味は……?
来週か。

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魔法少女にあこがれて #06


前田さん、すげーな(・ω・)
メインのレギュラーである、トレスマジアの花菱 はるかを演じている前田佳緒里三の演技がえげつないというか、なんというか、嫌ぁ、あれ、絶対に収録中、恥ずかしかったろうなーwと。いや、もう声優さんにあそこまで演じさせるアニメは、本当に、これ酷いなw
いや、誉め言葉ですけどね。
こりすからすば遊び相手が欲しかったという、そういうあれなんだろうな。その分、ウテナの出番が思いっきり削られてはいたけど。今回は、トレスマジアの結成秘話的な部分もあるから、まぁ、尺的には仕方がないのかもしれないと思いながら、こうして見ているわけなんですけどね。
いや、前田佳緒里に全部、もっていかれた気がするw
あの人、声優さんの中でもかなり美人さんだけど、キャラがそれ以上に面白いからなー。酒をかなりの虫。って言うか、あそこまで飲むと酒灼けとか心配になるんだけど大丈夫なんかね。
しかし、認識阻害魔法だっけ?
あれって、こういうのだと便利ね。気づきそうなのに互いに気付かないもんね。プリキュアもそういう感じなのかしら。

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ぽんのみち #04 & #05


こいつら雀魂やってただけじゃねーか!!!(・ω・)
って言う、それ。
麻雀荘があるのに、普通に、オンラインゲームの麻雀をやる意味よw
なんかな。
これ、雀魂の宣伝番組だったんかね?(・ω・)


そんな感じで、久しぶりに連続でやる。
新メンバーの登場よ。
江見 跳さんが、麻雀をやりに来たけど、まぁ、あれよな。
ああいうのが来ると警戒しちゃうのは解るなーと。
しかし、この跳さん、あれだね。麻雀が強い人と言うことで、何気に、まともに麻雀ができる人と言う立場の人って、この人が初めてな感じがしないでもないw
そして今日も麻雀をしなかった(=ω=)
いや、せっかく、麻雀出来る立場の人がいたのにバーベキューとかで誤魔化して。
いやー、ひでーな()

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ちょっと浮気

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続いたら続くアイカツSS

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「勇気爆発バーンブレイバーン」#04


ブレイバーンって胡坐を組めるんだなー……
そういや、ブレイバーンの声優さんの鈴村健一さんがシン・アスカを演じてたけど、劇場版SEEDで完全にキラの犬になっててかなり失望したんだよなー。あたしは、あのギラギラした狼のようなシン・アスカが好きだったんだけどなー……
しかし、イサミ、何て言うか、何でスミスのことに関して、あそこまで……やっぱり自分を気分的に乗せた男に対して、戦っている間に、ああいう女と乳繰り合ってるのはそりゃ失望するわな。自分をたきつけた男が、自分のことより女とのセックスに夢中になれば、今度のよりどころはブレイバーンのパイロットであることに専念したほうがええか。
しかし、あのルルは言うまでもなく、あの翼の生えたロボットが正体なんだろうけどさ、いざ、そうなったらブレイバーンのパイロットとしてのアイデンティティはどうなるのやら。
それを導くのがブレイバーンの役目だとは思うが。
まぁ、それを、ああいう場所に連れていくってのはベストだわな。作戦を共にする仲間たちが作戦前に楽しむ場所で、そういう戦い、背中を預けるものたちの声を聞くという。
あれで、人を知るというのは大事なことです。
そして、東京は……火の海じゃった(つ・ω・)つ

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魔法少女に憧れて #05


新キャラ登場ということで。
どうやら、シングルマザーな家庭の女の子と言うことでねー。母親は良い人っぽいけど、それでも寂しい、でも悪い母親ではないから我儘を言うことも出来ないしで、最終的に彼女は言葉を発することをやめてしまったような気がしないでもない。たぶん、言葉を発してしまえば、それが我儘に思えてしまうだろうからというのもあるんだろうな。
根幹的に、この子は良い子なんだろう。友達が欲しいという部分もあるしで。
ヤバい性癖があるとはいえ、根幹は良い子なウテナだからこそ、あの子の心を掴むことができたんでしょうなーって言うのが解る。彼女は孤独だからこそ、人を……って言う部分があるしな。
初めての友達と言う部分もあるし。
友達がいない者同士だからこそ惹かれ合う。
そして、危ない関係に繋がっていく(つ・ω・)つ
しかし、こりすさん、うてなにあそこまで尽くすというのは……
美味しい。

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『牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者』 #04


ソウマ、ピリついてるなー
強いんだけど、精神が未熟と言う部分が諸に前に出ているという、その感じ。
流牙も流牙で苦労の人だからな……所謂、歴代の黄金騎士の中でもかなり……いや、苦労してない黄金騎士なんていないけど、その中でも流牙はかなりよ。
どうなっているのか。って言う部分が気になってしゃーないのよ。
ソウマは例の技を取得する訓練のために、一度、闇に囚われ、ついでにゴドウを傷つけてしまった過去があると。常に、あいつは過去の自分との戦いなのかもしれん。
常に過去のトラウマと戦うのは、かつての流牙はそうだったな。その中で、確かに流牙が見つけたのは闘いの中に応えと言うのがあった。
それに対して、何も答えないソウマと言うのは、それが流牙の言葉の重さと正しさを認識していると同時に、それが自分の未熟さの証でもあるという、心は誰よりも強いと言えるからこそ、受け止めることができるのかもしれない。あの流牙の言葉を。辛いけど頑張って欲しいわ。

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メタリックルージュ #04


ネアンの独立とか、そういう部分は解らんでもないんですがね、人に服従して人に尽くす生き物であるがゆえに自由意志と言うのが縛られた作られた存在と言う者、戦うために作られた存在だからこそ、戦いが終わってしまえば無用の長物。でも、彼らは生きているからこそ……
いやぁ、なんか、ブレードランナー2049の前日談アニメで、そういうのあったな。戦場から帰ってきたレプリカントがテロを起こすとか、そういう話があるんですよ。
所謂、俺たちは、あいつらの道具ではないという感じのがね。しかし、ブレードランナー的な、こういう話って前は仮面ライダーゼロワンでも使われたしでAI時代に入ってきたから、こういうのやりたくなんのかな。
とりあえず、こいつらが、どういう存在で動いているのかは、所謂、元ネタを探れば、ある程度は理解はできるんだろうけど、元ネタを知らなかったら、知らなかったで、どうなるの?
って部分はあるわな。
戦闘シーンも盛り上がらないしで、切る人とか増えそうだよなーと。
問題としては、ルジュの謎とか、そういう部分がキーなんだろうけどルジュもナオミも、それを気にさせる程、魅力的に描かれている女かどうか。って言うのは、また出来てないという感じがするからね。こればっかりは現場の采配ミスだとは思う。バディとしても魅力的かどうかというと微妙な処でもあるんだよな。かといって、作品をけん引するなぞもスタァライトほどの力を感じない。出渕作品でいえば、ラーゼフォンほどのパワーもない。
これが問題なんだよなー……

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冒険!イクサー3


何で、このキャストにしたんだろう(・ω・)
監督はプロデューサーやスポンサーからのキャスティング要望を断り切れないという話を聞いたことあるけど、この話も、そういうあれなんだろうなーとか思ったりはします。
上手い声優さんで固められてるところに主役がド素人ってなると、下手さが浮き彫りになりすぎて余計に演技が……ってなるわけで、それが全体的に足を引っ張ることにもなりかねないんだけど、イクサー3って、正に、それだよな。久しぶりに見直したけど本当にイクサー3の演技が酷いですね……
1話から4話までは凡庸だけどイクサー3の演技でなんか全体的に作画の質が落ちているような、実質、イクサー3自体が、イクサー1の頃に比べるとなんか安っぽい感じにも見えてしまうのも事実。後、BGMも安っぽいって言う感じがね。いや、悪くはないんだけど渡辺宙明先生が偉大過ぎたのかもしれない。
正直、第五話のイクサー2の復活まで大分、あれな感じでもある。話自体は凡庸なんですけどね。でも、イクサー3の成長ドラマではあるんだけど声が、どうにもねー松山ケンイチや早乙女太一は、そこ行くと本当に凄かったなー。プロメアって言う、俳優だからってのもあるけど、あそこ迄アニメのアフレコが上手いのも凄いなーと。堺雅人もこち亀に出てた時期は酷かったけど、プロメアで一気に演技力が・……
声が成長しないのよ。まともにはなっているけど、0か100で答えるとイクサー3の演技力を最初0点だとすると、最終話は5点、良くて10点にはなってるからwそういう意味でね、ホント、キャストって大事だよなー。
周りが上手い声優さんで固めてるから余計にな。ついでに、作画もイクサー1の頃のような、ああいう質感を感じなくなってしまっているのも、な。
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話としては、本当に4話まではあれなんだけど、5話になったら本当に盛り上がるからな。戸田恵子さんが出てきて余計にイクサー3の演技が浮くんだけど、それでも、やっぱり、あのイクサー2の演技が素晴らしい。イクサー1時のイクサー2の作画も好きなんだけど、イクサー1とイクサー2に至っては、この作画も好き。
やっぱ、イクサー2が出るって言うのは良いんだよな。
ただでさえイクサー2は、今回、全体的に優しい作画なんだよな。それでいても戦士として厳しくかっこいい、そういう姉としての立場のイクサー2が出ている。一度、負けたこと、本来、使える相手がもう存在しないことに対する虚無感が、そうさせているからこそ、イクサー1に拘るしかないという存在として君臨して、結局、イクサー1には勝てず、その言葉を聞いて
それを最終的に共闘するし、イクサー1の「私は二回も妹を殺したくない」って台詞で心変わりして、たぶん、同じく渚を好きになってしまった女であるからこそ、そういうのが理解できてしまう。
個々だけはもう戸田恵子と山本百合子さんの演技のすばらしさもあって、名シーンですよ。本当に、ここは良いシーンなんだよな(つ・ω・)つ
それで、最終的にイクサー2は違う道を辿るけど、あの穏やかな最期の顔を見たら、イクサー1のピンチに、また戻ってきそうな感じがしそうな、そういう穏やかな表情、良いよな。流石はキラ・ヤマトのフリーダムガンダムをあっさりと倒した女でもある。
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戦いながらもイクサー3に戦いの厳しさを教えつつ、イクサー1を殺す為に戦っていた女の呪縛を解いたのが本音でイクサー2のことを語ったイクサー1であるということと、世界を救うために頑張るイクサー3って言うのも見ていて百合だよなーって言うのを見ていて思いますわ。
イクサー3に対しても複雑な女としての感情を見せるしな。
やっぱり、最終的に、戸田さんと山本さんの演技力もあって、相対的にイクサー3も好きになっていくという。この流れで(つ・ω・)つ
「姉に負けた妹」という立場であるからこそ、彼女はね。
そういや、イクサー3の目元が、ちょっと渚に似てるの、イクサー1は絶対に、そこ、意識したよなーって言うの思ったりしてますわね。
んで、「私は、二度も妹の命を奪いたくありません…」の台詞から心動かされるイクサー2、あんなの、完全にもうお姉ちゃんに惚れた妹だよな。
言うなれば、1の時からそうなんだけど、イクサー2ってシスコンの気が強いんだよな。あんな、あの強くて優しくてかっこいいお姉ちゃんがいればそうなるのも無理はない(つ・ω・)つ
憎悪に近いシスコンから、愛情に近いシスコンになったという、何て言う、罪な女。

そんな感じで、イクサー3を見たけど、やっぱり語るべき部分はイクサー1とイクサー2のことになっちゃうのは如何せん。いや、アトロスの話もあるけど、それでもな。アトロスも渚のこと自分のママって呼ぶしな。まぁ、でも、イクサー1とイクサー2のことばっか語っちゃうのは、やっぱり、この二人の強さですよ。
ある意味で二人のドラマの完結編でもあるしな。
良い姉妹百合でした。

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世間的に話題なアレ

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セクシー田中さんと言う作品
あの、この漫画の影響ではないんだけど、うちの姉がFREEってアニメのEDで、なんか、そういうシーンがあったのか姉がベリーダンスをやってて、何でベリーダンスを始めたのか、中々、口に出せない。って言うのは、どうでもいい話で、やってる影響か、こういう漫画を持ってて、この前、家に来ましてね。姉が持ってきたザウォートを作り終わった傍ら、この漫画を読んでいたんですが、まぁ、百合じゃないにしろ面白い漫画だったんですよね。作中のドラマ性とか、テーマ性とか、そういう生きづらい世の中に寄り添うような漫画で非常に面白かったんですが。
まぁ、作者が芦原妃名子先生がお亡くなりになってしまったということで……んで、その原因がドラマであるという。
ドラマもやってたことは、この前、知ったんですが日本の実写化って基本、ゴミって思ってるし、特撮以外のドラマって面白くないと思ってるので無視してるんで見てなかったんですよね。るろうに剣心は大ヒットって言ってるけど、私は、あの原作改変は無いと糞映画だと思ってるんですが、まぁ、そこはどうでもいいか。んで、やっぱり、ドラマ化して大筋は原作通りだったらしいんですけど、実は、本来、送られてきた脚本はかなりの原作を無視した内容で、それを原作者の芦原先生が大幅に改変せざるを得なくなってしまって、あまつさえもう終盤の展開も余程、酷かったらしくて、しれで原作者が脚本を書かざるを得ないという状況まで持っていかれてしまった。これで原作者がかなりのキャパシティオーバーだったのか、そういう状況に追い込まれていたというわけで、その経緯を誰も攻撃することなく、理路整然として言葉にして、何故、ドラマ版で自分が、あそこまで動かざるを得なかったのか。って言う系をちゃんと言葉にしていらっしゃったわけですね。
それを知った瞬間「この前、読んだ漫画の作者じゃん……」ってなってですね。
面白い漫画だったんですが……
お亡くなりになってしまったということで……
改めて、お悔やみ申し上げます。作品の完結、見たかった。って言うのが正直な感想でもあるしな……

今回の問題の本質として……
テレビサイドが原作を破って改変をしてしまったということが根幹であって、それが日本テレビのせいなのか、小学館のせいなのか両方のせいなのか、チーフプロデューサーのせいなのか、脚本家のせいなのか、それとも両方のせいなのか、もしくは全部なのかはわからない。ただ、原作に忠実にやって欲しいという部分を大幅にやってしまったということが原因なのは言うまでもないわけよ。
同時に、それで原作者が脚本をやらざるを得ない状況になり……
さる2023年のクリスマス辺り
それに不満を抱いた本来のドラマの脚本家である相沢友子が恨み節をぶつけるようなお気持ち表明したことで脚本家のお仲間が原作者に対して原作者を尊重しない苦労を貶して見下すようなお気持ち表明をしたこと、さらに、この相沢友子が最終回付近の脚本を貶すコメントだけを「いいね」していたということも明らかになってます。ここら辺のソースはツイッターを探れば普通に出てくるんですけど。
それでおそらく脚本家のファン、それかドラマ版のファンが、どっかのSNSか掲示板で芦原先生に暴言を吐いたり、なんかのSNSで公式が原作者の脚本をけなすコメントだけ「いいね」をするという状況が出来てしまったわけですね。


んで、この上の文章の赤い部分の半分は御存じでしょうがメディアで扱われていないんですね。所謂、このニュースを扱ったテレビ番組では報道されていないということ。少なくとも、ある程度のニュースを見たけど、この部分は取り扱われていなかった。
ってことで続き

2024年1月末
その状況で、流石に芦原先生がコメントを出さざるを得ない状況、テレビドラマに、どういうことが起きてしまったのかが事細かにブログやツイッターで綴って、「これは酷い」状況になって日テレや相沢友子に対して憤りを、更に、上述のことが判明してしまって、もう戦争状態ですね。
それによって多くの原作を改変させられた原作者たちが当時の思いを綴ったり相沢友子に因果応報ともいうべきか罵詈雑言や誹謗中傷されたりとか、そういう状況になってしまったりと。チーフプロデューサーが過去に壊した原作付きドラマで炎上したりと。
正に混沌とした状態で芦原先生は、そういう状況を作りたくなかったわけではないのか、後は、ドラマ制作の裏事情をつづった文章とかそういうのを消して、謝罪と「攻撃したかったわけじゃなくて」って言葉の後に芦原先生はお亡くなりになってしまったという。
これについて、日テレは「芦原妃名子さんの訃報に接し、哀悼の意を表するとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。2023年10月期の日曜ドラマ『セクシー田中さん』につきまして日本テレビは映像化の提案に際し、原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。本作品の制作にご尽力いただいた芦原さんには感謝しております」と言う釈明コメントで火に油を注ぐ。なぜなら、芦原先生は納得をしていないから、あの理路整然とした声明を出した部分もあるわけだし。
さらに二日目の日テレの釈明コメントで余計に火に油を注ぐ結果になってしまったという、この流れ。「誹謗中傷はおやめください」ってコメントがある中で「相沢友子の原作者に対する、あのお気持ち表明コメントを止めなかった日テレ、お前が何を言っているんだ」って状況になってしまったと。
ここまでが全体的な流れだわな。

後は、色々と判明してはいるが、そっから是非、調べてから思い思いに考えていただきたい。
こっからが感想
言うまでもなく問題は最初に原作者の意志を汲まずに約束を破ってしまったことが大きな原因である。
芦原先生がコメントを出さざるを得なかった経緯って言うのは12月の脚本家の声明の発表から、多くの掲示板とかSNSで先生を叩き始めた輩が出たから、そっから、1か月後、流石に酷い状況になったんだろうから、もう先生が自ら出て直接、ドラマで起きた経緯の問題を自ら話さなきゃいけなくなってしまったというのはもう言うまでもないのよ。
んで、この部分をテレビなどのメディアは誰も言わない。脚本家の声明発表で芦原先生を叩いた、脚本家のファンたちのことは何も言わない。これが怖いわ。
ドラマでやる以上、役者の問題とかあるだろう尺の問題とかあるだろうが、それ以上に、原作を読んだ上ではやりやすいドラマではある。ただ、尺の都合で原作通りって言うのは-改変はせざるを得ないーとは言うものの、アニメで原作付きのアニメ、例えば明日ちゃんのセーラー服とかを見ていると、それは言い訳に過ぎないだろ。って言うのは思う。多少、物語の順番を変えていることとか、少々、話の流れに更に追加のキャラがいるとか、それ位の改変はあるけど、それくらいですよ。アニメの脚本における改変って言うのは。ゆるキャン△、まちかどまぞくとかだって、ぼっち・ざ・ろっくだって、そうです。アニメは基本、原作通りだけどアニメならではの演出とかを取り入れることでアニメ作品として昇華される
基本、尺の問題とか言うけど、私は、これは言い訳にしか過ぎないと思う。30分と1時間の制約は違うのかもしれないけど、それだったらアニメ2話分の話をやればいいだけの話だしね。
だって、原作が一番面白いんだもん。それが正解だから売れる漫画は本当に売れる、メディアミックスされる作品って言うのは、それが正解なんですよ。だから、原作は尊重しなさいよ。って世間の声が出るんですよ。それが一番面白いんだから。原作が70点ほどの面白さで、それを100点にした実写作品とかアニメもあるけど、基本、100点の原作を30点、下手すれば0点に墜とす作品ばっかじゃないですか。
ゲッターロボアークの場合は、原作が打ち切られて内容は1クールにも満たないからオリジナル要素を、あそこまで追加して、名作になった。って敬意はありますけどね。
改変して叩かれたアニメって最近でいえば、チェンソーマンとかあるけどね。あれは監督がいきってたりとかしたけど。リメイク版封神演義は、あれは叩かれたしな。
作中では原作のキャラクターの性格を全く別物に変えたり、作中で作者が描きたかったことが、まったく描かれておらず、仕方ないから1話から8話までは芦原先生が貰った脚本を手直しして原作に近い物語迄作り上げているという状況になっているわけですね。
やっぱり、こうやって、ここまで大きく原作を変えてしまう理由って何?事務所のしがらみがあるにしてもキャラクターまで変える必要はないだろ。
脚本家は悪くはないとは言うけど、脚本家の不必要なオリジナリティを許す為にテレビ局が便宜を図ったりしている可能性も捨てきれない訳じゃん。ただでさえ、様々な原作付きの作品に要らん恋愛要素を持ち込んだりして原作を破壊する原作クラッシャー原作レイパーとしても有名な方だし。
チーフプロデューサーの三上絵里子も、かつての原作漫画付きのドラマで原作者の創作意欲をなくさせてしまうほど酷い作品にしてしまったりと有名な話です。作品を子供と捉え、幸せになると思っていたらそれは実は身売りだった。と言わせてしまうほど酷いドラマになってしまったということで。って
結局、お前等の都合を適当に誤魔化して、あたかも説得力があるように言い聞かせてるだけだよね!?って思うの。
そして原作を読んで思うけどドラマ的なやりやすさでいえば、そこまで変える必要はなかった。原作を読んでいると、余計に思います。
テレビは原作者を何だと思っているのか、これに対して、小学館は何をしていたのか。現状、この中で芦原先生しか味方したいとは思えない。結局、小学館は原作者を守る立場でありながら、そういうことをしていないわけですし。本当に原作者を守る気が合ったのなら、こんなことが起きないんですよ。起きるわけがない。
日テレが人殺しと言われても仕方ないし、テレビの人間の傲慢さを象徴する話なんていくらでも出てくるようにんった、このネット世界の中で「お前の作品を映像化してやるんだからありがたいと思え」って言う傲慢な考えをどうせ、もってるんだろ。って言う意見があってもおかしくないんですよ。私も、そう思っているからさ。
それに脚本家の相沢友子に、その意志があったかどうかと言えば、また分からないけど、正直、かなり、無神経と言う他にはないよな。
相沢友子は悪くないとは言う人はいるけど、あの作者をけなすようなお気持ち表明をしてしまった時点で、原作側の事情を知る知らない以前に、こんなことをプロがやってしまったら、どうなるかわからないもんかね?って言うのは思うよ。もう、こういうコメントを出した時点で「あ、この人、この態度、原作者を尊重しているわけがないわ。」ってなるわな。
結局、そういう部分がプロとして3流なんだよな。で、下手に受けちゃったから、自分が原作者より上の力を持っている人間だと、故に尊重しない態度も取ると思われても、一連の行動を見ていたら仕方ないんですよ。
憶測だけど相沢友子からすれば自分が書いてきた脚本を原作者の芦原先生に悉く改訂されて終盤の脚本は自分が降ろされて芦原先生がやることになって所謂、脚本家のプライドが傷つけられて「面白くない」って思ったんだろうな。だからと言ってあんな投稿をしたとなれば器は小さい人間だと思わざるを得ない。
日テレのと原作者サイドのコミュニケーション不足がどうのこうのとは言うけど、でも相沢友子の芦原先生に対する投稿内容は、コミュニケーション問題とは、また別問題だしね。
ああいう芦原先生に嫌味なことを言うから今回のことで怒りを感じている人々から「作品の私物化」とかそういうの言われるんだよね。だから、この手のドラマの脚本家は傲慢だ。って言われても、おかしくはないよな。もちろん、優秀な脚本家はたくさんいますよ。ウルトラシリーズとか見てるとよくわかるよ。
でも、こういう傲慢な脚本家もいることもまた事実。
お前が生み出した作品ではない。って話でさ。
「原作通りに作る。」って言うのは簡単で脚本家のオリジナリティが-って言う人もいるけど、そこに脚本家のオリジナリティってのはいらないんだよ。多くの人は。それに「原作通りに作る。」って凄い大変な事だと思うんだ。作品を紐解いて、この時、作者は、このキャラクターにどういう思いを託したのか、それを考えたうえで脚本に起こすわけですから、もし、解釈違いだったら、それだけで滅茶苦茶になっちゃう。凄い大変な事だと思う。実際、百合漫画である「青い花」の時とか、結構、脚本段階で作者に訪ねた。って話も聞くくらいだし。だから、こういう原作通りに作るってことすら制作サイドは舐めているんじゃないのか?って思う。何度も言うけど、お前が作ったものじゃねーからな?って話です。
だからこそ、作者の意見なんて知らねーし。って感じで、適当なオリジナル展開をぶち込んで、それを局はOKしちゃうんじゃないのかな?って言うことを当たり前のように妄想できてしまう程には、自分も原作通りじゃないものを見てきたからこそ、色々と思ってしまうわけです。だから、テレビ局的には、そういう原作ブレイカーを平然と行うような相沢友子の様な脚本家は重宝するんだろうな。結局、そこって原作の尊重よりもネームバリューでの金儲けって言う部分がデカい気がするんだ。
とも思う。だから原作者に敬意を払っていない脚本家やら制作サイドの実写作品が増えてしまったこと、さらに、今回は作者が命を絶ってしまったことが余計に、この事態に拍車をかけてしまった部分もあるし、脚本家という職業が叩かれてしまう。
セクシー田中さん、結構、撮影現場が逼迫してたようだけどその原因って脚本だろうなー。。。
芦名先生が渡された脚本を全部、リテイクして原作に近い作品にしてたようだし。。。
んで、それが受けてしまう世界でもある。所謂、原作に愛のない、俳優目当ての客とかのおかげで売れてしまう現状があるからこそ受け入れられてしまう。
更にあの口ぶりや相沢友子の行動を見ていると憶測だけど「私がセクシー田中さんを原作よりも素晴らしいものにしてやった。約束とか知らんけど私の書いたものを改訂とか更には降板とかマジ許さねぇ」みたいなことは平然と考えてそうなのよね。
気に入らないにしても、ああいう表明を出す。って言うのは、もうプロとしては3流のやり方なんだよ。

んで、あのお気持ち表明は制作サイドの問題とは別個の問題で、これもこれで指摘しないといけない別の問題なんですわ。

テレビ局の都合に合わせて、そういう頭が悪そうな恋愛脳全開なオリジナル展開を挿入するという改悪をやってくれる人間だからテレビ局は平然と使用するし、使いやすいし所謂、脚本家様のオリジナリティ()ってやつをテレビ局サイドの都合のいい視聴率を取りやすい要素を勝手に入れてくれるから、処理するにはちょうどいい仕事をする人間って言う、そういう見方も出来てしまう。
テレビ局にとってちょうど扱いやすい原作クラッシャーをやってくれる脚本家だから重宝される存在として曲がりなりにも原作ファンから怒られようともヒットメーカーだからこそテレビ局は彼女を守るために、現状があるんじゃね?とか、思うよな。そして、テレビ局が守ってくれるから、彼女は今もだんまりを貫いている可能性もあるし。そういう原作クラッシャー脚本家とそういう作者殺しのチーフプロデューサーが手を組めば最悪なドラマができてしまう。
それで、そういう部分を扱わずに、先生が自死してしまった理由を何もかもネットのせいにして逃げようとするテレビメディア。
これ何に似てるかってかつての木村花さんの事件、テラスハウスで、あそこでMCやってる人間が文句を言いまくって無意識にアジテーターになって視聴者たちが「あ、誹謗中傷しても良いんだ。」って空気を作って出演者たちを誹謗中傷罵倒する方向になってしまったという、この状況に非常に似てると思います。そういうことをやってしまえば、原作者だって動かざるを得ないと私は思うんだ。かなりヤバくない?最終的にテラスハウスも木村花が自殺したのはネットのせいって言い放ったしな。また、これをテレビはやろうとしていると。私は未だに、テラスハウスのあれはMCの連中が注意喚起するべきだったと今でも思うしな。
で、今回の火元は誰か。って言ったら、相沢友子と、その脚本家たちだし、こいつらに唆されたファンたちなんだよな。それをどこも報じないんだよ。
それでテレビというメディアの傲慢さが見えてしまう。結局、俳優の事情とかテレビ局の事情とかって、それって、つまるところお前らのエゴイズムでさ。お前らはそれでいいかもだけど、、そのテレビ局のエゴイズムでなんで作者が一方的に打ちのめされないといけないのよ。

んで、このことに関して釈明も何もせずに逃げた相沢友子の卑怯者っぷりよ。

テラスハウスの件と今回の件は違うけど、こういうのは被っちゃうよな。
影響力のある人間が言うって言うのは、それだけでアジテーターになる力を持っている。そういうことなんだよ。芦名先生も図らずもアジテーターになってしまったことで、戦争に近い状態になってしまった、この状況に心を痛めたんだろうな。だから……って思うと、本当に優しい普通の人なんだろう。
そしてそんなやくざみたいな連中と戦わざるを得なかった先生の疲労困憊具合は想像するだけで大変そうだ……

そもそも原作において主人公の田中さんに恋をする同性愛者のキャラの恋愛脳の異性愛者に変えたりさー……いや、ドラマ版、ひでーな。

芦名妃名子さんが亡くなられて本当に残念です。
続を見たかった。
本当に全てにおいて事の全てを出してほしい。人一人の命が才能ある命がテレビの身勝手に振り回されて失われてしまったのだから……
そして、原作者の権利と生み出した世界はちゃんと守られる世界になって欲しいな……

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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さきみの2

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さきみのがセックスしてるだけのSS

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| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタリックルージュ #03


まぁ、ブレードランナーだよなー。
所謂、レプリカントにおける人間に対する反乱組織のような存在が出てくる中で、些細なことでルジュと喧嘩するナオミという視点とか、色々と見てるとね。
そろそろ、切られてもおかしくはない時期ではある3話で、そんな盛り上がらないというのは、まぁ、ここでスタッフ的には、ある程度の、大きな事件を起こしてきたから……
って言うのはあるんだろうが、しかし、盛り上がらないなー。
いや、これと同日に強い百合アニメがやってるからかもしれんが。
燻っているような、そういう感じがします。
要素要素は好きなんだけどなー。
とりあえず、前後編構成っぽいし……
はぁ……
まだかねー

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『牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者』 #03


ゴドウ、まさか、血のドルチェ状態にでもなったのか?ホラーの返り血を浴びてしまうとまぁ、そのまま腐っていくわ、ホラーが寄ってくるわ、そういう状態な訳だけど。もしかすれば破滅の門を開いてジンガが出てくる可能性も捨てきれないよなー。あいつ、一応、生き返ったしな。そういや、御影神牙は、やっぱり消滅したんじゃろうか。あれは、あれで好きだったんですよ。
さて、まぁ、ソウマが抱くコンプレックス、父親に対しての思い、尊敬と、それを黄金騎士とはいえ、見ず知らずの男が使っていたということに対する苦しみというものを感じます。
ついでに、ムツギさん、流牙を呼び寄せた理由は、ゴドウから話を聞いていたからなのな。
ソウマ、あそこまで行くとファザーコンプレックス だよな。
憧れが、ファザーコンプレックスになってピキピキーって感じで、視野が狭いって言うのは、そうだよな。かつての流牙も親に対して強い思いを抱いたり、強くなることに貪欲になりすぎてボルシティで大変な事件を起こしてしまったからこそ、流牙の言葉の一つ一つがソウマと刺さるというかね。
そう言うのがあるよな。
凄い説得力があるんだよなー。
ってか、莉杏は何処に。

| 牙狼 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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