2023年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2024年01月

≫ EDIT

今年の百合。

2023y05m04d_232325358.jpg
はい、ってことで年末恒例の今年の百合に勝手に賞与を与えるコーナーです。まぁ、今年も色々とありましたが、そこは無難の雲もなく、自分の思いのままに行きたいともいます。去年は、言うまでもなく「明日ちゃんのセーラー服」がもう最高だった訳で、んじゃぁ、今年は?っていうのをなるとですね。
やっぱり、あれが入ってきてしまう部分がある。
皆さんは、今年の百合はいかがでしたでしょうか?
私は、やっぱり、また実りの多い百合だったなと。
そして、やっぱり、ラブライブを受け入れることができた身体と言うのは大きいのがありますね。
あれで、一気に見直すことができたのも良いことだったと思うのよ。
割と真面目にね。
アイマスもあったし、転生王女っていうのもあったし、あの漫画や、この漫画では凄かったし、ガンダムで百合アニメをやったということもるしで。
楽しかったよなー
F0BvAFzaYAISCCm.jpg
最優秀百合賞「機動戦士ガンダム 水星の魔女」
言うまでもなく、水星の魔女が一番だろう。主題歌も含めて、祝福は、全てのおいてスレッタとミオリネの歌という言葉の方が相応しいし。
ましてや、最近、もう監督がスレッタとミオリネは結婚したと明言されていたりしたので、そういう衣意味でも、もう、このカップルで良いんじゃないかあ。って処がデカいんですよね。やっぱり、あのイクサー1から続く、精神的な繋がりを持って、それを尊いとしたまま終わるのではなく、精神も肉体も、全てを持って、イクサー1に始まり、ウテナで確定的になってしまった呪縛から完全に解き放たれた作品っていうのが、それをガンダムでやる。っていうのが、この大きなジャンルでするというのは、それだけで物凄い意義のあることだと思うので。
ましてや、2クールは絡む機会は少なかったとはいえ、互いに互いを理解するための離別機関っていうのを考えてしまうのなら、あれは必死だったとは思うし。
ましてや互いが互いを思い合って、孤独を知って、どれだけ大きな存在だったのかを理解して、最終的には、ああいうラストに帰結したんだし、それはそれで祝福すべきことですよ。
過程に不満がある人もいるかもしれない、それは解らんでもない。ただ、自分はやっぱり21世紀のガンダムの中で一番楽しめた。っていうのを考えれば、これが自分の中ではベストな2023年を代表する百合アニメって言っても問題はない。

2023y07m02d_184332900.jpg2022y03m27d_095413245.jpg
ベスト百合カプ賞「スレッタ・マーキュリー×ミオリネ・レンブラン」「明日小路×木崎江利花」
まぁ、強いよな。
スレミオはもう結婚が確定してしまったし。
いや、もう、やっぱり、スレミオについては上記について語った通りなので、そういう感じがしますのでね。許してね。言うまでもないだろう。この二組に関してはw
そして、明日小路と木崎江利花の関係も、より確定して、前に進んだわけだし。やっぱり、そういうのは強いんだよな。いや、もう連載版を見て。
こみえりについては、語るので……

FraufPgaAAEn0qZ.jpg341f1623.jpg2023y12m21d_125610246.jpg
ホープフル百合カプ賞「ツル×ハチドリ」「乙宗梢と日野下花帆」「ドゥラメンテ×エアグルーヴ」
今年から出た百合カプと言うことでね。
まぁ、トワツガイの二人だよな。それも主役じゃないっていう。まぁ、正直、トワツガイの百合カプで好きなの、この二人っていうのはデカいよね。
上田麗奈の演じるクールで、一物抱えてそうな女っていうのが好きすぎる。っていうのもあるし、このツルって女が抱く、他の女への懐柔の仕方とかね、それに対してハチドリは何も思わないけど、ツルがピンチになったら物理で救う。っていう部分があるから、そこが、やっぱり良いんだよwある種、そういう意味では、共謀の番ってあるから、恋愛感情的な部分は?って感じではあるんだけど、それでも、この二人の奥底にある繋がりの黒さっていうのは見ていて楽しいんだよな。
そして、二組目は、こずかほ。
言うまでもないでしょ。
こういう義理姉妹の関係、好きなんだよw梢、訓練以外では、基本、花帆に甘やかしで花帆も花帆で「梢せんぱーい」ってほわほわしているような、あの言い回しが凄い好きなんだよなw
いや、わかるわかる。
もう、どこか、共依存的な部分を感じさせる、この二人、ホント、好きだわ。
ドゥラメンテとエアグルーヴは、もうドゥラメンテが出た時点で、絡むだろうとは思ったけど、思った以上に少なかったのが残念だったなーっていうのは思うんだけども、やっぱり、好きなんだよ……あの短いシーンで、二人の関係性がどういうものなのかが解るよな感じがするんだよな。
史実だと、やっぱり、お祖母ちゃんと孫っていう関係でもあるし、やっぱり、そこ行くと、ドゥラメンテがエアグルーヴに、ちょっと甘えているような感じがしないでもない。
キタサトに関しては、もう2期の頃から出てたから、言う必要はなかろうwSSも書いたしな。

2022y03m27d_095340659.jpg2022y03m27d_095343302.jpg
2022y03m27d_095413245.jpg2022y03m27d_095849180.jpg
百合漫画大賞は「明日ちゃんのセーラー服」
まぁ、連載版を見てくれ。って話にはなるんですが、まぁ、もう、これは外せなくなってしまった展開を入れてきつぃ待ったのは言うまでもない。去年もエントリーしてたし、今年も入れるべきかどうかっていうのは悩んだんだけど、今年は、もう、これがベストと言うと、あれかもしれないけど、やっぱり、あそこでさ。
木崎江利花と明日小路の関係が、凄い尊いものに変わっていくとなると、やっぱり、これが強いっていう言葉が出てくるし、これ以上のものが。
タメを張るなら、タダでは抱かれませんではあるんだけど、やっぱり、水星の魔女と同じで、結ばれそうな展開まで持っていく流れっていうのは強いんだよな。
しかも、こみえりはさ。
推しカプだから……
ついでに言うと、トトロと共演させちゃったから……


FpT4tZTaAAESoOv.jpg
2023y08m20d_222814230.jpgkv_character-44bf94ef.pngmain_kv.jpg
百合特別賞「トワツガイ」「ウマ娘プリティダービーSEASON,3」「蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」「忘星のヴァリシア」
トワツガイ・言うまでもなく。しかし、これは話は良いんだけど問題としてゲーム性に結構、問題がある。週一でガチャ更新っていうのは流石に課金圧が強すぎる……キャラデザ、話の面白さをゲーム性が足を引っ張ってしまっているんだよなー。プレイヤー人口が肌で分かるほど少なくなってきたし、大丈夫かな?それでもポテンシャルは高いから応援するんだよ。

ウマ娘プリティダービーSEASON,3・キタサト好きだし、大魔神三姉妹好きだし、ドゥラグル好きだし、ミホライス、尊いし(・ω・)

蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ・当然、話も面白いし、百合カプも良い。音ゲー要素は微妙なんですけどね。こずかほも、さやつづも、めぐるりも可愛いんだよな。でも、こいつらのどこかしら共依存的な部分は見ていていい感じににやにやします。

忘星のヴァリシア・所謂、素人さんって言えば、良いのか、アマチュアさんが作ったオリジナル百合アニメということで、ロボットのジャンルっていうこともあってね、予算的な部分もあるけど、それでも、このスピリッツは素晴らしいよな。問題としては、話が、ちょっと、どういうことだってばよ。敵な、内輪的な部分があるのが、あれなんですが、それでも、やっぱり、スピリッツから感じるやりたいことと言うのは見ていて素晴らしいものを感じました。
ちゃんと、こう制作会社で作られたら、かなり良いものになるポテンシャルもあるだろうし、ちょっと、ゆゆゆ要素もありつつも、第二章はどうなるんだろう?って楽しみもありつつ、ゆっくり見守りたいですね。



そんな感じで、今年は賞、多かったな。
それだけ惹かれるものがあったということでしょうね。
やっぱり、この百合ですよ。
来年は、大型百合アニメが春から始まるということで、どこまでやれるのやら……
皆さんは、今年の百合は如何でしたでしょうか?
楽しみましょ。

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シチュエーションセックス

2015y11m01d_083441543.jpg
今年最後のアイカツSS

≫ Read More

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ウマ娘 プリティーダービー Season 3』第13話「そしてあなたの……」


ヒシアケボノ、喋んなかったな(・ω・)
最後に、限界を超えてピークアウトを超えて覚醒してほしいという思いがあります。やっぱり、今のキタサンブラックを見ていると種牡馬としても活躍している側面もあるので。そういう意味では再覚醒っていうラストも有りだと思うんだよな。限界を超えた先に、ダイナとゼロとコスモスが合体してサーガになったように、キタサンブラックも最後覚醒してほしい。
しかし、キタちゃん、思えば、有馬を最後の最後で取れたの本当に有終の美だったよな。ドゥラメンテ産駒のタイトルホルダーが、この前、引退したけど彼は一着に慣れずに引退したからね。オーナーの言葉が熱い。
そして、久しぶりにテイオーとキタサンブラックの会話が良いな。
彼女はキタサンブラックに憧れすぎていたがゆえに、下手にアドバイスをせずに見守ってきたんだよ。それこそ、キタサンブラックが自分のアドバイスで変に狂わされてしまうかもしれないからこそ、彼女は見守ることに徹したんだろうなーと。改めて、そういう部分が見える。
変に師弟関係になっても天才と呼ばれた少女と、所謂、凡人的な側面が、この作品では強かったからこそ、彼女は、あえて見に徹して、本当に辛いときは助言を与えてきたというのはかっこいいんだよ。改めて思うけど、ちょっと狡いw
実は、この有馬、前にも言ったけど二番人気でスワーヴリチャードって馬がいたんだけど流石に、出なかったか。それっぽいのはいたけど。
最後はいつもの衣装じゃなくて、あのスピカの皆が作った衣装と言うことで・……ねぇ。
最後の有馬は、あれだね。
魅入っちゃったね。
そして、最後はジャンポケ主人公の映画がやるとか、いやぁ、アグネスタキオンとかの声優さんが出るからなんだろう?って思ったけど、そう言うことか。
アグネスタキオンと言えば、そう、皐月賞で圧倒的な勝利を重ねた後に引退しちゃったからなー。ジャンポケも色々と会った死という感じで、まぁ、ね。
いやぁ、圧巻のレースで良かった。
本当に良かったわ。
なんか、良い言葉が見つからない。
限界だった彼女が、限界を振り切って、より早く強く、そして、皆に希望を与える、それが彼女の祭りと言う部分として出てくるというのも良い感じですね。
それが、多くの希望を与えて生きる活力を与えるというのは、良いものだわね。
んで、この後、キタサンブラックはサトノダイヤモンドと結婚してイクイノックスを授か……いや、そんなもんでもないか。さて、まぁ、今年はキタサンブラックの産駒であるイクイノックスも引退しちゃったんだけど、来年はどうなるのかね。また、キタサンブラック世代の馬たちが活躍してほしいしね。
映画版は、あれ、史実だと2002年代の物語で、じわじわとディープインパクトを出したいという運営の思いが見えてくるような感じがするんで、もし、次、4期のウマ娘をやるんだったらどうなるんだろうね。スペシャルウィークが活躍した時期が1998年くらいで、2期のトウカイテイオーが活躍した話が1993年くらいなので、また、出せる馬が変わってくると時代も、また遡るかもしれないね。
それこそゴルシの言及があった、ジェンティルドンナとオルフェーヴルの時代かもしれないし、ダイワスカーレットとウオッカの時代が来るかもしれないし、競馬っていうのは不思議なもので、どの世代、どの馬を描いても面白いんですよね。それこそ、RTTTとか、そうでしょ?だから、見たいよな。
あたしが、ちょうど、競馬ってものを真剣に見始めたのが、この時期ってのもあったから、それまでは姉に連れられてオルフェーヴルとかジェンティルドンナとかの試合に連れてってもらったりして、まぁ、適当だったんだけど、真剣に見るようになってから余計に見る目が変わって、その時期の活躍していたキタサンブラックやサトノダイヤモンド、ドゥラメンテが、またアニメの世界で活躍するっていうのは本当にうれしかったな。
やっぱり、サッカーも野球も、時間が長すぎてみなくなっちゃうのよ。パワプロとかは好きだけど。だから、競馬ってそういう意味では3,4分の中に野球以上のドラマがあるわけでさ、自分の中では。そういう意味でも一番好きなスポーツなんだよな。
と、今になって思うわけです。
改めて、そういえば、自分がエア馬券とか、勝つ馬の予想とか、そういうのやり始めた時期って、この子たちの時期だったなーと言うのを思い出しました。
懐かしさもあったね。
だから、感想は、ある意味、水星の魔女レベルで熱くなってしまった部分も出たな。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タダでは抱かれません 8巻

71.jpg
新人たちとのセックス。
個人的に元ヤンの夏乃、オタクのさくら、そして純情な愛奈と言う感じで。
皆、良かったね。
新入生として……やはり、都子のホスピタリティは強い。そんな彼女に自分を肯定して、セックスまでしてあげたら、そりゃ、ああもなるわな。って気分になるよなー。
犯罪以外のことで頑張っていることとは、そういうのはちゃんと肯定して褒めてくれる、それは、都子と言う女の立場、そういう女性であるからこそできる強さ。真面目さが、嫌みな真面目さではなく、優しい人を惹き付ける真面目さだからこそ、都子が愛しくなっていくんだろうな。
だから、元ヤンであろうとも、夏乃の努力を受け入れたりとか、さくらのシンヤアニメの趣味にも付き合ってそこから否定ではなく物語を楽しむ構図とか、そして、そんな都子の人柄に惚れてしまった純情の愛奈とか、可愛すぎるだろ。これは、応援したくなるよなー。っていうか、あんなの惚れるでしょ。
とか、そんなことは思いましたね。
そして、最後は雛が新人と都子を集めて都子の惚気をするという、物凄い環境を作り上げてしまう。やっぱり1巻からやってることは変わりないんだけど、偉大なマンネリになっているという構図が、やっぱり、この作品の強さよね。都子の、やっぱり、そういう精神と、それに惚れていく女達、何故、惚れるのか、何故、セックスしたくなるのか、そういうのが良く解りやすさがね、見ていて気持ちが良いんだよな。
さて、次回は学園祭編……
いやぁ、これが楽しみだ。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

有馬記念(つ=ω=)つ


初めて馬券を買いました。
まぁ、あの、今まで、姉が競馬をやってる時、所謂、オルフェーヴルやジェンティルドンナが活躍していた辺りから結構、馬券は買わずに想像はしててですね。ギャンブル運はねーだろう。っていうのは結構、あったのよ。所謂、麻雀も下手だし、トランプ系のゲームも遊びでポーカーとかするけど、あんまり、それで勝ったことが無いのよ。
ただ、競馬の予想は、それなりに当たっていてですね。
ウマ娘3期も盛り上がってるしね……
ちょっと、ね。
スレミオも結婚確定したし。
「今年は、そろそろ、馬券、買ってみようかな。」ってことで今までのデータを色々と活用して、競馬において重要なのは調教と戦績、そして騎手と言うのを導いて、それである程度、妄想馬券も勝利してきた部分があるので、グランアレグリアとか、この前のジャパンカップも勝利したのでですね。
まぁ、怖いから……
100円の単勝を買ったんですけどねw
流石に、いきなり、3連単を買うのは無理だって……
ただ、馬連は当たってたんだけどねw
ってことで、ドウデュースっていう馬の単勝馬券を買ったら当たりました(・ω・)
んで、2着がスターズオンアースってのは予想してたんだけど馬連じゃなくて、これだったからなー……
100円が530円になりました(・ω・)
来年は、ちょっと、ちょくちょく、遊びでやっていくのも良いかもしれんね。
来年はドゥラメンテの子供二匹が活躍するだろうし、それに期待。

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ウルトラマンブレーザー』 第23話「ヴィジター99」


デルタンダルが一月に五体も出るようになるとか、結構、凄いよなー。そんだけ、デルタンダルがこの地球にいたんだ。ってなると、結構、怖いものがあるね?
まぁ、広い地球だし、それもまた……
んで、ゲント隊長、あれはブレーザーに殴られた。ってことで良いんかね?
疲労困憊の彼を気遣うにも方法よ。休憩(物理)という、そういう方法は流石に笑うんだが(・ω・)
それにしてもブレーザーになりすぎて、身体を酷使しすぎた。っていうのも、ウルトラマンであり、隊長であり、その重圧を感じさせない人だからこそ……っていうのは結構、あるんだろうな。そういうのを見せない人、何でもかんでも、自分が背負い込んじゃう人、周りを信じてはいるんだけど、それでも自分が前へ前へ、しかもウルトラマンだからこそ……っていう部分も出てしまうから、無理をしやすい性格でもあるんだろうな。
ついでに、ウルトラマンになっちゃったからこそ、そういう部分が余計に出た訳で、しかも、デルタンダルが五体とか、そういう割合で多くの怪獣が出ちゃえば、そりゃ、身体も酷使状態になるわな。
そんな中で、世界各地に多くの怪獣が出現する。っていうのは、もう、地獄よな。
しかし、これ、地球に大量に怪獣が出現してるの人類に対する迎撃ではなく、宇宙から来てる巨大怪獣に対する迎撃のために大量に出現している可能性ってのはあるよな。
それに対してコミュニケーションを取れないからこそ、こういう戦う必要はないのに戦う事態に陥ってる可能性も捨てきれないよな。
っていうか、あの初代タガヌラーの撃ったビーム、迎撃の意味が、思い切り出てきたね。
怪獣と言う存在が本来は神に等しい存在としてニジカガチが描かれてきた分、その本質っていうのは彼らなりに地球という環境を憂いていたということにもなる。あの教授の言っていたことが正しいのならば。宇宙怪獣は地球の環境そのものを変える存在として描かれたのならば、宇宙怪獣が来るっていうのは、それだけで地球の怪獣からすると宇宙怪獣は天敵そのものなんだろうなーってのが解るよ。ゴジラキングオブモンスターズでキングギドラが目覚めたとき、多くの怪獣が目覚めたように、それと同じようなものなんだろうと。
何気に「三大怪獣 地球最大」の決戦要素あるよな。今回のウルトラマンブレーザー。
しかし、タガヌラー、今日は平成ガメラ要素、多いな。
あの1クール目の時点で、既に、もう、この結末は決まってたんだろうとすら思えてくる。
思えばウルトラマンガイアって、そういう作品だったからな。
あれも、怪獣たちが自分たちの天敵を倒すために目覚めて、その誤解が生まれてしまってウルトラマンや人類と戦うことになってしまったような、展開だったから、余計に思うところは出てきてしまう。
しかし、その怪獣の復活は阻止できない。っていうね、あれ。孫だけ強い怪獣じゃないと、倒せないっていうのも解るんですが、どうなるかなー。これ。もし、あそこで、迎撃弾を打たせていたら、もっとヤバいことになってた可能性もあるな。
ブレーザーの今までの話で登場した、この地球生まれの怪獣の出現が本来は自分たちの環境を根源から破壊する宇宙怪獣の迎撃のために目覚めたのだとするのなら人間はとんでもない誤解をしていたことになるよね。
それと同時に怪獣と人間はコミュニケーションが取れないが故に生まれる誤解と悲劇だよ。

| 特撮感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「キボウノチカラ~オトナプリキュア’23~」#10 & #11


もう変身してはいけないらしいですけどね。
こっからクライマックスに走るんだろうな。
なんか、なぎほのっぽい二人が一瞬、映ったけど、あれは大丈夫なんですかね?っていうか、やっぱり、そういうのはやらないんですかね。
まぁ、良いんだけどさ。
しかし、野沢雅子さん、女性を演じると、やっぱり、色っぽいよな。ああいう祖母ちゃんでも。それなりに、やっぱり年相応な部分があるのかもしれぬ。
野沢さんが、年相応の女性の役を演じることから生まれてくる安心感な。
やっぱり、ああいうの良いよな。
そんな感じで、まぁ、敵が色々とあって、SDG’sがテーマなだけあって、やっぱり、そういうの出してくるよな。所謂、本当は善性の存在なんだけど、人は悪かどうかっていう、そういうあれ。ウルトラマンアグルが序盤で敵対した理由とか、平成ガメラシリーズにおける人と言う存在の意義とか、そういうのを思い起こさせますね。


前に、某ガイアに出てきた、青い巨人に変身する奴が、人間は地球の癌細胞だーって言ってた人がいたけど、まぁ、今回の話はプリキュアは、こういう部分なんだろうな。でも、人の中にある、所謂、闇の感情と言うのは必然的に出てきてしまうモノでもあるという。それはもう、どうしようもない。
もう、滅びるなら滅びるしかねーのよな。とも、思うわけだし。
平成ガメラっていうのは、まぁ、こういう話でさ。
それをプリキュアでやるってなると、こうなるわな。
これが、「私達は破滅に向かわないー」みたいな、そういうメッセージになるんだろうけどさ。言っちゃえば、こういうのってきれいごとなんだけど、まぁ、それで良いんだよなーっていうのも最近、思えるようになってきた。
斜に構えるんじゃなくて、素直に物語を見て、あぁ、そういうことを言いたいんだなーっていうのは解るけど、リアルは、そうはいかないよなーと、ちょっと無情に震えるのが、この世界である
って思ってたら、初代の二人が出てきた。
……強い。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

星屑テレパス #09 & #10 & #11


まぁ、人選ミスとかあるよなーとか思いつつ、秋月彗が良い女だなーと言うことで、まぁ、海果の、あの性格を考えれば、いきなり、ああいう場所で演説のよなことをさせるっていうのは、それ自体が難しい訳で。瞬のやったことってのは、言ってしまえば、思いやりとか、そういうのがね?
ゆっくり成長してやっていけばいいのに、荒療治なのか、どうなのか……あの判断はミスと言うかなんというか。結局、コミュニケーション不足というのが、彼女の何でもかんでも自分本位な部分が招いてしまったような気がしないでもない。でも確実に成長はしてるんだよな。
それが、海果の負担になるし、その重圧が一気に来ちゃったわけよな。
そして、受け止めきれない感情はユウにも向いてしまうという。
そんな感情から生まれる苛まれる感情と後悔、それが海果とゆうの二人の絆を呼び戻すという、しかし、なんで、ユウはずっといなかったんだろうな。
海果が望んだ瞬間に現れたというのを考えると、イマジナリーフレンドの実体化なのか、どうなのか、海果がユウの歌に懐かしさを感じたこととか、なんか、そういう可能性を感じてしまった。


なんか、こういうのって青春なんだよなーと。そして、海果も、あの失敗を得て成長しているのよねーと、そういうことを考えていると、その中で遙乃が彼女に抱いていた思いというのは、夢が破れた人を見るのが怖いという、まぁ、一種の、それはトラウマに近いものなるんだろうな。それに対して、遙乃に抱いていたということは、自分と言う存在のあれ。それが自惚れと断じる爺さんの、あの小さい頃の言葉が、色んな意味で今の遙乃を作ってしまったんだろうと思います。
どういう感情で見ているのかとか、そういうのを見ていると思います。
でも、そっからの成長と言うのを描くことでー
こうして、瞬との邂逅を果たすと。
そして、瞬、こいつはこいつで精神が脆いな。
結構、引きずりやすいタイプの女だわ。
……うん。付き合ったら面倒なタイプだ。
あれ。
一度、挫折しちゃうと、誰よりも立ち直るのが遅いタイプなんだろうな。


瞬き、あれやな。
色々と面倒くさい女候補と言う部分が強く出来すぎてるような、そういう感じがする。なんていうか、目が死んでいるというか、そういう感じがするのはあれだわな。
そんな中で、海果たちは何をするのかとなると、先輩たちの学校に行って、ロケットの作り方に対して色々と学ぶというけど、あれは、あれで、学んだんだろうな。自分の知らない部分の描写で。
なんやかんやで、孤独を生みやすい性格の癖に、誰よりも孤独を恐れる性格っていうのは、何て言うか、ヤマアラシのジレンマと言うか、そういうのを思い浮かべてしまう。
こういうのって縁が大事だね。
良い人に巡り合えれば、こういう風に、ちゃんと仲間が出迎えてくれる。
良いよなー……
縁って大事だよな。
そう言うのを改めて思いました。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

淫魔

sample_87134e50632c092cdb9729d5256aec8f.jpg
淫魔と淫魔に近い女と

≫ Read More

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ウマ娘 プリティーダービー Season 3』第12話「キタサンブラック」


そういや、ドゥラメンテの声優さんって10年くらい前は普通にテレビ画面で「オケオケオッケー」って言ってたんだよなーって思うとなんか笑えてくる。
そういや、シュヴァルグランがガチャで実装されたんですけど、どうやら、ドゥラメンテの子供であるタイトルホルダーとリバティアイランド、キタサンブラックの子供のイクイノックス、サトノクラウンの子供のタスティエーラらしき存在が確認されたようです。
そんな感じで、今回はシュヴァルグラン、多くのレースに出てるんだけど勝利したG1は、このジャパンカップだけなんだよな。ヴィヴロスが、まぁ、今年は調子いいとは言ってるけど、でも、3着くらいのあれが多くて、このジャパンカップをとっても、それ以降も、まったく勝てなかった。っていうのは結構、あるんだよな。
ってか、このジャパンカップ以降、勝ってないんだよな。次の有馬じゃ3着だったし、その次の大阪杯では13着で、スワーヴリチャードっていう、まぁ、有馬にも出てた有名な馬に負けるし、天皇賞春はレインボーラインに負けて2着と、どうにも佐々木オーナーの馬っていうのは勝つのが難しい子が多いんだよな。
ヴィルシーナも、自分の好きな馬の一頭であるジェンティルドンナにぼろ負けして2着が多いし、ジェンティルドンナがいなかったらヴィルシーナはかなりG1を取っていたしな。だから、ヴィクトリアマイルを二つ取ったりとかね。ヴィブロスも秋華賞とドバイだけなんだよな。いや、G1って難しいから、それで勝つだけでもすごいんだけど、ただ、サトノの家の馬よりは勝ててる。っていうんだから不思議なもんだよな。そんで、ヴィルシーナの娘でもある、ディヴィーナはG1に勝ってないし、ブラヴァスも勝ってないよな。確か。
ただ、良い実力はあるんだよな。
ジェンティルドンナの娘のジェラルディーナの引退しちゃったけど母の偉大さを証明しちゃうくらいしか、G1は一個しか勝ってないからなー
ドゥラメンテ産駒も、考えてみればタイトルホルダーは凱旋門賞以降、全然、勝てなくなったし、今、ドゥレッツァ、リバティアイランド、スターズオンアースっていう、強い子供がいるから、かなり気になるよな。
タイトルホルダーって思えば、サトノダイヤモンドと同じような経路をたどった馬だよなー……凱旋門賞でぼろ負けしてからダメになっちゃったっていうかさ。
そんだけ、難しいからさ。
競馬は楽しいし、馬たちの大変さも解るんだよ。なんで、あんなにすげー馬が勝てないんだ?!とか、そういうのは結構、あるしな。やっぱり、強さと同時に運もある馬っていうのは最強なんだよな。キタサンブラックもそうだし、息子のイクイノックスやソールオリエンスもそうだしな。リバティアイランドとかもそうだよな。
そんな感じで、今回は、どこかこう、限界を悟って覇気のなくなってしまったキタサンブラックと、どうしても勝利が欲しい執念と渇望を持ったシュヴァルグランの対比がメインになると思うんだよな。
ってか、やっぱり、テイオーやスズカとかも、ピークアウトは迎えているんですかね。このレースで。
そして、ゲームでネタバレを喰らった、ロイスアンドロイスは、あの子は重賞に勝ったことないんだよG1は当然だけど、G2,G3にも勝っていなかったという、そういう競走馬だった。ってか、ロイス、初めての台詞だからか、めっちゃ長いな。
そして、サトノクラウンも、ここのジャパンカップでもう、かんぜんにピークアウトしたかのように10着で、次の有馬は13着だからなー
そして、スぺちゃん、また泣いてるしw
キタサンブラックの引退と同時に、考えてみれば、この世代が、どんどん、こう順位的に落ち目になって言った部分はあるよな。それだけ、キタサンブラックの影響って物凄くデカかったんだろうなーっていうのは割と真面目に思うわ。それがウマ娘だけじゃなくて、商店街のおじさん、おばさんたちにもいい影響を与えていた。っていうのは、ウマ娘を見ていて思うところがあるね。
ドゥラメンテも本音を語るのがエアグルーヴだけには、未練を感じてしまう処とか、個人的に、これだよ。このグルドゥラが見たかったんだよなーって、そういう気分になったなぢょなー。ああいうの好きなんだわ。
クラウンは同期で、勝ったレースも、そんな無いし、サトノダイヤモンドは言うまでもなく、凱旋門賞で、やっぱり調子やペースが殆ど、崩れちゃって、日本でも勝てなくなっちゃうわけだし。
シュヴァルも、当然、その感情を抱いているのは言うまでもなく。
キタサンブラックに抱く感情はもう恋愛感情に近いあれだわな。そこでヴィルシーナが出てくるの、良いな。ヴィルシーナって言えば、ジェンティルドンナに一度も勝てなかったから、そこでシュヴァルとキタサンブラックの関係を自分とジェンティルドンナの関係に当てはめて理解者になるの本当に好きだわ。
あぁ、もう、恋愛感情に近いわ。キタサンブラックに抱く感情は完全に、あれは恋愛感情ですよ。嫌いで嫌いで、でも、そっから本当にキタサンブラックのことがまぶしくて好きになって行ってしまったという、レース中に告白する女なんて、初めて見た気がするわ。なんていうか、これには佐々木オーナーも大喜びよ。
そして、ジャパンカップのBGMに妙な悲壮感を感じる。
そして、キタサンブラックは栄誉を取れなかったけど、それでも、いい勝負が出来た。っていうな。

しかし、哀しいけど、これがシュヴァルグランのピークだった。っていうのが一番、残酷なことだよな。サトノダイヤモンドもそうだけど。サトノクラウンもそうだけど、キタサンブラックに勝った馬たちって、皆、それ以降、ピークアウトしちゃうっていうのはなんか、やっぱり、なんかオカルト的なものを感じてしまう。
ドゥラメンテも、あれから、怪我で史実じゃ引退だからな。
マリアライトもあれ以降、大した成績を残せず、引退しちゃうし。
彼女は、キタサンブラックを超える偉大な馬にはなれなかったんだよなーと。


後のシュヴァルの戦績

有馬記念 3着
大阪杯 13着
天皇賞 2着
京都大賞典 4着
ジャパンC 4着
有馬記念 3着
ドバイシーマC 2着
KGVI&QES 6着
英国際S 8着
ジャパンC 9着(勝ち馬アーモンドアイ)
有馬記念 6着


後のサトノクラウンの戦績

ジャパンC 10着
有馬記念 13着
ドバイSC 7着
宝塚記念 12着
ジャパンC 9着(勝ち馬アーモンドアイ)


後のサトノダイヤモンドの戦績

金鯱賞 3着
大阪杯 7着
宝塚記念 6着
京都大賞典(G2) 1着
ジャパンC 6着(勝ち馬アーモンドアイ)
有馬記念 6着


と、まぁ、こういう感じなんだけど、これを見てわかるとおり、サトノダイヤモンドがG2で一回、勝ったくらいしかないのよ。しかも、恐ろしいところとしては、サトノダイヤモンド、サトノクラウン、シュヴァルグランが三人揃って出た翌年のジャパンカップの時点で、もうロートルなんだよな。ジャパンカップの処で、見ていただければわかるんですけど。
勝ち馬の処にアーモンドアイって入れたんだけど、これが、恐ろしいほど、ジェンティルドンナやダイワスカーレットレベルで強い牝馬で、もう、こいつがここに出てきた。ってことは完全に世代交代してるんですよね。ましてや、この年にはアーモンドアイは桜花賞、オークス、秋華賞を取って確実に力を付けてきたヤバい牝馬ですから。ましてや血統がお母さんがG1牝馬で親父の方もロードカナロアっていうG1 4勝馬が出てきたからさ。
確実に、あの上の三匹を倒しているんですよね。
キタサンブラックの完全な引退で確実な世代交代が起きてしまったという現実がある。
ましてや、来週、出てくるかもしれないけどスワーヴリチャードっていう、また強いG1馬も出てくるだろうし。ましてや、サトノダイヤモンドは、そのアーモンドアイにぼろ負けしてしまった。っていうのは結構、突き刺さるものがあるんじゃなかろうか。しかも、アーモンドアイは有馬では勝てなかったとはいえ、ジャパンカップで有終の美を収めて終わるってことを含めると。
次の2019年ともなればグランアレグリアが出てきたりとかな。まぁ、グランアレグリアは、あたしの好きな牝馬なんだけどね。2019年はコントレイルも出てきたね。
こう考えると、この競馬の世界の残酷さを感じてしまう。
アーモンドアイにぼろ負けするサトノダイヤモンドとか、あれ、実際にレースを見たけどヤバいしな。
あんだけ強かった世代が、まったく、新世代に勝てなっちゃうっていうのは、一種のホラーに近いものを感じるよ。ついでに、この年にもう、アーモンドアイはデビューしてるんだよな。
有馬には出ないけど。

そういや、今回のジャパンカップって確かキタサンブラック、落鉄してるんだよな。そんな中で、ピークで3着ってよくやってるよなーと思います。サトノクラウンは、このレースで、あんだけ息巻いてたけど10着だったし、やっぱり、もう、この世代の限界が見えるレース結果でもあるんだよな。

今回の記事はフライングで金曜日に出す予定だったけど放送予定日の水曜日に、そのまま出したよー

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アイドルマスター ミリオンライブ #09 & #10 & #11


春香の声優さんの地声って、ちょっとハスキーさが出てるんだけど、春香だと、そういうの消えるなよなー。まるで、香澄と響子を上手く演じ分けている愛美さんのような、そういうスタイル。
今回は765オールスターズのメンバーと共演と言う感じで、プロとプロになりたてのアイドルの差と言うのが浮き彫りになる、今回の、そういうのライブ。ここから自信を失ってしまうという、この現状。
こういうアイドル物では、あるあるというか、そういう感じがしないでもない。
この悩みを765オールスターズが先輩の威厳を見せて、優しくアドバイスするというのは、良いな。そして、雪歩の声優さん、何気にヴァルキリードライヴのレディ・Jと同じ声なのが凄いよなー
いや、そこは、どうでもいいんだけど。
悩める後輩たちを導くというのは、これを嫌味なく出来るっていうのは良い女の証左でもあるという。
そして、最初のさー
アニメのアイマスの主題歌が流れるのええね?
良いし目立った。っていうか、良い王道のアイドルアニメやってたw


後、これを含めて3話っていうのは思ったけど、まぁ、これアイドル達の各々の成長を描く物語としてはありだとは思うんだけど、全体的な軸が見えてないような、そういう感じがしないでもない。アイドルとしての成長と
とりあえず、何がしたいの?っていう感じ?ラブライブは、ほら、目指すものがあるとかさ、アニメ版シンデレラガールズとアニメ版初代と、そうそう変わりないはずではあるんだけど、なんか、色々とキャラ全体を描きたいからなのか、どうなのか、そういうのを全体的に取り込みすぎて知っちゃかめっちゃかになってる気がする。
所謂、軸になるはずのキャラがいたはずで、これを中心にやってれば、未来とかね、そういうキャラが動いてたんだけど、数話ほど、ほら、外伝的な話が続いちゃったから、そういう感じがするんだろうなーっていうのは割と真面目に思ったりもしてます。ここんとこ、主軸は戻ってきたけど、どうなることやら。んじゃぁ、未来は、とか、そういうのもやっと見えてきたのは良いことだと思います。
千早と静香、まぁ、似てるしな。そもそも、これ、未来よりも静香を中心に主人公としてやった方が、自然と、彼女の父親に認めてもらうということ、アイドルとして、自分を貫くことに対する物語としてやった方が綺麗だったよな。そこで未来と翼が、そういう準主役キャラとして貫いた方が面白かったと思う。
アイマスだから、こういうので良いんだよな。
っていうのを改めて思いました。
今回、良い感じに父親を認めさせて、ちょっと涙が出ちゃいましてですね。これで良いんだよ。こういう路線でw貯めてきたかいがあったなーと思いつつも、だからこそ余計にカオス回が逆に、あれ、浮いてるよなーwとか、ちょと思うところが出てきてしまう。最後に父親と娘の対峙シーンとかね。
ああいうのが良いんだよな。
後、数話しかないのに次はちゃんと行けるのかどうなのか。未来が主人公である必要性が見えなくなってきたような気も。


流れ的な部分がアイカツで、キャラが多すぎて色々としっちゃかめっちゃかになってる部分があって、たぶん、これは従来のミリオンライブと言う作品のファンに向けた作品でもありつつ、新規を取り込もうとするような気概も見えるっていうのは良いことではあるんだが、所謂、それで軸が読めないような話を中盤に入れたりとかし態勢で、ちょっと迷走しているような感じがしないでもないんだけど、あれは、ミリオンライブに興味を持ってもらうために「こういうキャラクターもいるんだぜ。」っていう、そういう宣伝でもあるような気がするんだよな。
ただ、それで、こうキャラクターが渋滞したりと、「この子、誰だっけ?」ってなったりするような部分はあるんだけどね。面白いんだけど、ちょっと、あやふやな部分もあるというのが、このアニメ。
主役を静香にして彼女が軸となって父親との確執やアイドルとしての自分っていうのを軸として描いて色んなアイドル達と絡むような話にしておけば、もっと、軸がきれいにまとまって、それで、最後に、この流れを持ってくればよかったのになーって思うのよ。そうすりゃ、アイドル達がとっ散らかるような流れには、まだならなかったと思うんだよな。
良い部分もあるけど、他が惜しいなーって思うところもあるから、もうちょい、こうやりようが……うん。静香と未来の添い寝、良かったですね(・ω・)

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ひきこまり吸血姫の悶々』#09 & #10


いやぁ、この時、ちょっとレイアースを作ってまして―
いや、んなことはどうでもいいか。
まぁ、なんか、新キャラが出てきて、新章突入って感じですね。そこで、また、皇女の有れとメイドのせいで変なことに巻き込まれてしまうという、やばさですよ。
いつも通りの展開だよね。
戦争やら、あんにゃら、どうせ、新キャラ出てきてどうのこうのってのは解らんでもない。
なんか、ここまでくると、また新キャラに色々とあって、あーなって、こうなるんだろうなーってのが、ちょっと読めちゃうよな。そこが、ラノベの良いところなのか、悪いところなのか。
それは解らないけど。
こまりが欲しい女に、こまりに喧嘩を売られてしまったと思う女と、周りに振り回されるコマリとか言う、女……いや、お前、ちゃんと、自分の意志は持とうな?


この週は、あの、空神ウィンダムを作ってました。
まぁ、そんなことはどうでもいいんですが、なんか、やっぱりサクナ編と、そうそう変わらないよな。こういう事情があって、だから、こまりが必須でっていう感じがしてですね。
前にも言ったけど、ちょっと、見ていて疲れるというより、見ていて思うんだけど、ウルトラマンや仮面ライダーの第1話を無理やり、二時間ドラマにしたら、こういう感じなんだろうな。っていう構成のドラマ。
だからこそ、所謂、カタルシス的なものはあるにはあるんだけど、それまでの流れが、伸びすぎてスピーディーではない、丁寧だけど、ありきたりで面白くないからこそ、読みやすい。っていう展開になってしまう。キャラ萌えを楽しむ人からすれば、それで良いんだろうが、ドラマがな。
そう言う意味では、雨宮天三が演じる彼女が的だった話は面白かった方なんだよな。まだ、知らないっていう部分が強かったから。でも、ある程度、物語の流れや構成を次の章でも持ってきちゃうから、「あぁー、そういうのね。」っていう、2巻でマンネリの構成が出来ちゃってるからこそ思うんだ。
ウルトラマンとかスーパー戦隊とか牙狼みたいに、ちゃんとマンネリを昇華できるほどのカタルシスを、この話には感じないのが辛いところだ。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

でこぼこ魔女の親子事情 #12


このころから、フェンネルは碌な目にあってなかったんだなーと、そういうことを思ったりします。いやぁ、最後まで、声rは、これだった。っていう感じがしていいですね。
ヴィオラの小さい頃は、こうでした。っていう、そういう話ね、ああいうの解ってたけど、あの頃から、アリッサのことが大好きだったというのが一目でわかる構図が見ていてほっこりするわ。添えrをドストレートにぶつけてくるような、面白い作風ではございましたね。割と真面目に。
面白かった。
最終回も、最終回で、良い感じに、女達がわちゃわちゃして、笑顔が絶えず、諏訪部さん演じる糞親父が面白かったりと、なんか、こういうのがええな。
最後の最後まで初志貫徹ってわけじゃないけどさ、皆で、わちゃわちゃ楽しんでるような、この感じな。
そして、最終的に、フェニックスが全部を持っていくというw
この狡さ。
フェニックス、最後まで愛らしかったなー

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ウルトラマンブレーザー』第22話「ソンポヒーロー」


今日は従来の怪獣枠と言うことで。
ギンガSのガンQの涙のような、ああいう回を彷彿とさせるような、そういう話になっていますわな。こういう世界であろうとも、常に人は生き続けなければならないという、子供のころ、怪獣とかウルトラマンの居る世界に行きたい。っていうのは割と思っていたけど、それって、結構、地獄だったりするよなーと。
思ったりするわけです。
あの頃は、あの頃で、どこか破壊願望みたいなのがあったのかもしれない。今もシン・ゴジラとか東京がぶっ壊れるシーンを見ると、一度、こうならねーかなーとか、そういうのはあるんですがね。やっぱり、そういう感じでリセットを望む人っていうのは、自分を含めて、それなりにいるのかもしれないと思うわけです。
そんな感じで、話としては、こっから、クライマックスに入るための箸休め回なんだろうな。ティガが最終決戦編に入る前に初代ウルトラマンと共演するお話をやったけど、そういうことなんだろうとか、思ったりします。やっぱりティガは好きなんよな。と、どうでもいいことを話しつつですが。
なんか、保険の世界って、こういう大変なんだろうなーとか思いつつ、嫌みな上司や、嫌みな同僚と言うのもなんかな。なんか、哲学的な話が良いな。
祖母ちゃんと、こういう若者の話とか、大それた目標とか、そういうのは無くても良いっていうのが、小さな目標が叶う嬉しさや、そういった、何気ないことをこうね、扱うっていうのも大事なんだなーっていうの、最近、よくわかるようになったよ。自分の目標とか、夢とか、そういうのが叶わないものだと理解してウルトラマンを見たり、プラモ作ったりしてると、案外、そういう夢は叶わなかったけど、そういう趣味とかがあるだけでも、一日を生きて、それなりに楽しむってだけでも何か凄い楽しいというか、そういうもんなんだよな。それがちょうどいいんだよ。人生ってさ。
周りの同年齢の人間がきらきら光って見えるのも、それはそれで何か、思うところがあったりするのかもしれない。
そしてエリート保険屋の屑っぷりが露呈してCMに入るというw
その代わりに、あの契約は取れてないけど、頑張る、あの若者は保険屋に向いてないけど良い人だな。たぶん、保険屋に向いている人っていうのは、ああいう屑で、向いてない人は、てっちゃんのような人なのかもね。でも本当に、こういう仕事で大事なのは、てっちゃんのような心を持った人なのかもしれない。
とはいえ、二次被害を考えたり、被害額を考えると、そういうことを考えたりするのも解らんでもないが……それでも、お前、まず、人命を優先しなさいよ。ってなるわな。基本、やっぱり、その為の保険だからねぇ。世知辛い事情でもあるのかもしれんが。
っていうか、合成が凄いwww
そして、舎弟になったギガス、面白かった(・ω・)
しかし、今回は田口監督の好きそうな、一般人目線の話だったけど、田口監督メインじゃなかったね。でも、やっぱり、こういう人間性がムわれて終わる感じなのよかったな。
そして、あのやたら横文字使うやつもなんやかんやで、最後に苦情が来てるってのが出てよかった良かった。
最後に保険屋の矜持っていうのを彼はちゃんと、やりたくない仕事だったり、望んだ仕事じゃないとしても、そういうのを持って、ちゃんと仕事をしてるのが良いよな。もしかすれば、あのばあちゃんと絡んで自分の中にある保険屋と言う仕事の在り方っていうのを理解した。っていうのもあるけど、それはそれで、彼の成長物語としても上手く纏まっているから面白い。
スカードやウルトラマンが守る人たちっていうのは、こういう足元でセいっぱい、頑張って暮らしてる人たちなんだよ。っていう、そういう流れが良いな。
やっぱり、ウルトラ流の、こういう人情噺は見ていて楽しい。

ってか、なんで、ギガスとレッドキングは突然、人里にやってきたんだろうな。それを考えるとあれ、何かあるんだろうなーっていうのが最終回に対する伏線なのかもしれない。

| 特撮感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

出来、結構、良いぞ。

IMG_2023-12-10-19-08-41-586.jpg
そんな感じで、MODEROID版レイアース。
組み立てキットとして出た、まさかのスーパーロボット系列である魔神のレイアースです。去年の春位に発売されたものを放置してたんですけど、どうにも、この前のメカスマインパクトで熱が出てきちゃったので、作ることにしました。
MODEROID版レイアース。
いやぁ、パーツの嚙み合わせの悪さや、合わせ目の多さはありつつも、見てよ。これ。
この出来ですよ。
金の部分だけ、あの、ちょっとプラの色合いが気に入らないので、水性ホビーカラーでゴールドを筆で塗りなおして、後は、銀を塗ったくらいで、それ以外は、特に何もしてないです。合わせ目も消してないです。
こいつは、面倒だからそのままw
んで、艶消しを吹いて終わり。
合わせ目も消してないし、それでも、この出来なんだから、恐ろしいよな。
欠点は、まぁ、上記のあれがあるけど……
ついでに、こいつは艶消しで仕上げました。
それくらいが、ちょうどいいかなーって。
本当は全塗装をしようかと思ったんですが、面倒くさいので。
IMG_2023-12-10-19-09-22-418.jpgIMG_2023-12-10-19-11-03-318.jpg
これくらいの塗装がちょうどいい。
あの、ホワイトリリーとヴィオラカッツェにですね、全部、使っちゃったんで、こっちに使うことにしました(つ=ω=)つ
気力、大事。
IMG_2023-12-09-23-30-50-027.jpgIMG_2023-12-09-23-45-25-765.jpg
しかし、なぁ、素組でこれですよ。
やばいな。MODEROID。
今は、ちょっとね、ドライブラシをかけて楽しんでますけど、まぁ、良いよなー。こいつ。それくらいしか言うことないわwいや、マジで。
まぁ、いい出来だよな。
素組で、レイアースを、ここまで実現するっていうのは、相当な技術力の高さがあるよな。やっぱり、青島のガオガイガーとかの動画とかを見ちゃうと、如何に、ああいうのが……ってなっちゃうところもあるしな。
IMG_2023-12-09-23-45-37-545.jpgIMG_2023-12-09-23-45-43-587.jpg
そんな感じで、セレスとウィンダムもありますので、合体魔神も買ったら、そっちもレビューしよ。
ってか、MODEROIDはね、面白いところは、ガンプラで学んだ部分をこいつに活かして、より完璧なものに近づけることで、正直、ガンプラとそうそう変わらないと感じることができるのが最高のキットだわな。

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

きくりさんはリバ

きくり2
きくり・ざ・ろっく

≫ Read More

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ウマ娘 プリティーダービー Season 3』第11話「決意」


そういや、これが放送される日、ウマ娘の会社のサイゲームスの親会社であるサイバーエージェントの社長さんの馬であるフォーエバーヤングがG1を取っちゃって、ウマ娘化決定してんだよなwフォーエバーヤングがG1勝ったら、「ウマ娘化してね!」って話が出てて、怪我無く、普通に事故なく、負けることなくG1を、あの全日本2歳優駿っていうダートの大会に勝利しちゃって、「まじかw」ってなってました。
ついでに、そのフォーエバーヤングが、あの実はドゥラメンテと同じサンデーレーシング出身で、2015年の菊花賞でキタサンブラックと激闘を繰り広げた、ウマ娘だとゲンジツスティールって名前で出てた、リアルスティールの子供でもあるんですよね。いやぁ、なんか、良いね。
今、テレビで頑張ってる世代が、こうして今の時代、子供たちが頑張っているというのは熱いドラマだよな。だから、もっと、サトノダイヤモンド産駒は頑張りなさいよ!!!!!!
あの後、あれなんですよね。凱旋門賞、すぐに取り消されちゃうんですよね。あの敗北は史実だと理由が解らないから、気持ちが悪い。ってなってるけど、こっちだと、病み上がりっていうフラグがあったからわかりやすいにしても本当に病み上がりだからなのか、どうなのか、それはなんやかんやで、こっちの考察でしかないからよくわからないんだよな。
そんな感じで、サトノダイヤモンドは、あの後、G1で勝ってないんだよな。そして、この前、馬の世界ではエリートともいえる社台のファームを追放されて、産駒が、余りよろしくないからな。サトノグランツっていうのが、G2に勝ってるし、良いウマなんだけど、G1に勝ってないんだよ。
サトノクラウン、あれですけどもね。彼女の産駒が今、強いんだよね。でも、サトノの名前を冠していない。タスティエーラっていうんだけど。今年のダービーの勝者だからね。そこ行くと、サトノの名前を冠する馬の呪いっていうのは、未だに解けてないんじゃないか?っていうのは割と真面目に、思ったりする。
タスティエーラが勝ったのに、他の彼女たちから生まれたサトノの名前を冠する産駒は勝利してないからな。正直、サトノダイヤモンドとサトノクラウンが引退した後、サトノの名前を冠した馬で勝利したのはサトノアレスとサトノアラジンくらいだよな。しかもG1連勝じゃなくて、G1を一勝で終わらせるっていう。んで、サトノダイヤモンドの子供、マジで、きついんだわな。彼女の子供、G2を2勝したけど、G1はどうにもいい成績を残せないからね。
そういや、ゴールドアクターだと思われた子はゴールドアクターじゃなかったんだけど、あの子は誰だったんだろ。
ダイヤがいないから、どうにも、どうにもおかしい。
ライバルに圧倒的な力でレコードで勝ってしまったということなのか、これに対して、どういう決着をつけるのか。ってか、ダイヤのぬいぐるみをダイヤのベッドに置いて、ちょっとセンチメンタルになってるの可愛いんだよな。
沖野トレーナー、今回、あんまりウマ娘の調子を見抜けないよな。良い大人をやってるのは確かなんだけど、どういう状態になっているのやら。テイオーやマックイーンの様に目に見えるものではないからなー。
っていうか、風呂上りキタちゃんの、何て言うか、色香。ええな。
さて、まぁ、前回は病み上がりだと思ってたけど、他の人も予想してたけどゴルシが出てたから「ピークが過ぎたんじゃね?」って人もいたけど、やっぱ、そっちで行くのか。ってなっちゃったわ。たぶん、天皇賞春で限界を超えちゃったから、あそこまで、なんかしらを犠牲にしてでもライバルに勝ちたいという部分が出たのかもしれない。でも、この後、秋の天皇賞で勝つし、ジャパンカップは3着だし、有馬は勝つし……
所謂、自分の中の何かを犠牲にしてでも、最大のライバルに勝ちたかった、結果が、このキタサンブラックの今を生み出してしまったのかもしれないし、もしかすれば、それで勝ったからこそピークだと思い込んでいるのかもしれないし。でも、食欲はシュヴァルに比べると明らかに落ちてるし、バクシンオーとぶつかって普通に吹っ飛んでるし・……
ぬかるんだ土に転びそうになってスタートが遅れるし……っていうかね、普通に、現実でも天皇賞秋でも出遅れてたから、やっぱり天皇賞春で全ての可能性を使って、完成したと同時に、それが終わってしまったていうのはスペシャルウィークでもトウカイテイオーでもなかったからな。
そうかー……そういう部分もピークとして描いちゃうかっていう。
思えば、今までの子達に、そういうのは無かったからなー。
1クールだから気付かないとは思うけど、作中からもう2年、経過してるという部分を含めると色々とね?
ふと、思えば、キタサンブラック、凱旋門賞はオーナーの北島三郎さんが乗る気ではなかった。っていうのもあるしなー
そんな感じで、ピークを考えて最後まで自分を応援してくれる人たちのために走りたいという、彼女の、そういう精神、好きだな。秋のシニア三冠、制覇したのはテイエムオペラオーとゼンノロブロイの二匹だけなんだよな。
さて、まぁ、天皇賞秋、本当にキタサンブラックはピークだったのか。この後、やっぱり、苦し気にレースを描くのだろうか?とか思ってしまう部分もあるし。
そう、あの宝塚は本当によくわからないんだよな。実際のレースを見ても。
ピークを越えたのか、それとも?
やっぱり、あの過呼吸のシーンを見ると、ピークだったんかね。あくまでも、ウマ娘の世界では、ピークを迎えてしまった。ってことになったんだけど。矢野さんの演技、凄いけどさ。
うーん、でも、ちょっと、ピークのアレに関する流れは、ちょっと唐突かなーってのは思ったけど、あのキタサンブラックの宝塚における敗北っていうのは、そうとしか思えないんだよなーと。
何かを悟った、キタサンと、実は、天皇賞秋を見に来ていた、サトノダイヤモンドの表情の苦しさが見ていてつらいな。なんか、良い感じに終わって欲しいよな。
有馬な、有馬でピークを再度、乗り越えて強く走れるキタサンブラックになって、テイオーたちと進んで欲しいよな。

しかし、同時に、あのサトノダイヤモンド、時期的に凱旋門賞の後での天皇賞秋だから帰ってきててもおかしくは無いんだよな。、サトノダイヤモンドの成績は前にも言ったけど15着……そして、もう天皇賞春から凱旋門賞と負け続けて、これから、もっとG2とかでも負け続けるんだよ。ここから。サトノダイヤモンドは。
前半、あの、サトノダイヤモンドの凱旋門賞のぼろ負けのレースを描くと思っていたところもあったから、ちょっと、そこは驚きではあるんだよな。
前にも言ったけど、サトノダイヤモンドのピークは、あの有馬記念だからな……もしかすれば、二人でピークを感じて、色々と傷のなめ合い?とか、そういう流れになっていくのは、まさか、バッドエンド……?いや、流石に、ウマ娘の世界に、それはないと思いたいけど、なんか、なんかね。
互いにピークを感じて終わっていくような感じがしないでもない。
最後に勝ったの、翌年のG2の京都大賞典であるということを考えると、色々となー……凱旋門賞の後、翌年の3月からレースに参加するんだけど、ホントに、勝てなくなっちゃうのよ。負けて負けて、負けて、キタサンブラックのようにピークを迎えてもG1で勝って行けたのと対照的に、サトノダイヤモンドは負けちゃうんだよね。
互いにクソデカなピークを迎えてしまった同士の幼馴染の感情でありながら、互いにピークを迎えて得られた成績は真逆と言う、この事態は、きついものがあるよな。
ってか、ルービックキューブ、完成させてたけど、まさか、宝塚記念の挫折からここまで完成した存在になったからこそここに来てピークを自覚して「そっかぁ……」っていう、あれだったら、ちょっとゾクッと来るものが。そういや、秋の天皇賞、キタサンブラック、勝ったは勝ったけどタイムが、歴代で一番、遅かった。っていうのがあるんだよな。そこでピークを過ぎたというのを自覚したというのが、辛い。
どことなく、何かを悟って虚無感に浸るキタサンブラックと、虚無感に陥った時の愛城華恋って似てるよなーって思ったら、脚本の人、スタァライトの樋口達人さんだった(・ω・)

こんな展開だったら……病み上がりのが良かったよ……辛い。

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

詐欺では?


いや、前からそうなんだけどさ。
UFOとか、UMAとか、心霊とか、所謂、オカルトの類、そういうの大好きで大抵、テレビで見る番組っていうのは特撮ドラマとアニメと金曜ロードショー化、面白い映画がやってる時の午後のロードショーとかニュースは見るんだけどさ。見ているバラエティ番組って、笑点とクレイジージャーニーの丸山ゴンザレス回の二つが絶対に見ているバラエティで、見るんだけどさ。
基本、バラエティってそんな見ないのよ。
でも、そこでUFOとかUMAとか心霊になると見ちゃうタイプなんだけど。
まぁ、昨日だか、おとといに超常現象番組がやってたんですよ。ビートたけしの超常現象番組枠が去年、やらなかったから、今年は、出川とか使って-ってなるんだろうけど。
しかし、あれだね。
既存の映像の連発でも良いんだけどさ、そういうのが見られるんだったら楽しんじゃうタイプだから良いんだけどさ、一昨日やったのがさ、既存の映像は使ったのよ。まぁ、妖しいのもいっぱいあったんだけど、私、そういうの含めてこういう番組って楽しんでる部分もあるんだけどね。まぁ、面白さは従来のロズウェル事件とかエリア51とか、そういうのをちゃんと扱ってきた時期に比べると遙かにつまらないんだけどさ。
んで、ここ数年、この手の番組でさ。
時間を3時間ある番組の3分の2以上、もしかすれば3分の2.3位をずっとビックリ人間ショーをやった後に中国の股間を鍛えた武術家とか、なんか、スタジオでマジックショーにするようになっちゃってさ。「なんで?」ってなったりする。いや、そういうマジックショーを見たいんじゃなくてさ、大槻教授も昔、超能力はやらせって言って、色々とあってさ、そういう告発があったのに、まだ、マジックショーをやるんだ。っていう感じで。
いや、見たいのはマジックショーじゃなくて、そういうUFOとか未確認生命体のオカルト方面なんだわ。マジックショーや、マジックショーで驚く芸人達じゃねーんだわ。
昔の奴でも、まだ、ビートたけしがやってた頃はさ、まぁ、もう近年はマジックショーだしな。でも、あれはビートたけしが、面白おかしく、その場を弄ってたから、まだ自分は許してた部分もあるんだけど、もう、出川とか長嶋一茂とか、その才覚が無いから、本当に面白くなくなっちゃってさ。
そもそも、マジックショーに番組の半分を使う前だって、チュパカブラを求めてロケしに行ったりとかさ、エリア51やら、そういう場所までロズウェル事件の取材をしに-とか、そういうのをやってたんだよ。昔は。
結局、そういうのってスタッフが、そういうの信じてないってことなんだよな。嘘だと解っていても、それを追求して求めるのがロマンだとか、そういう面白さがあったのに、それすらも忘れちゃってるもんな。だから、肯定派と否定派で別れて、激論()を交わすのも見どころだったのにさ、催眠術やらマジックショーで驚く芸人のリアクションとかに番組の半分以上、使わなくていいんだよ。こういうことするから、さ。
視聴者が番組から離れてくなじゃないですかね?ついでに、前にTBSでやってた本当にやばい心霊現象があったらしいけど、上の命令でカットされたとか、そっちを見てーんだよ!!って話なのに、そうじゃなかったしな。やっぱり、そういうことをするとさ、そりゃ、テレビ離れも起きるわ。ってなりました。
とか思いました。
はい。

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

でこぼこ魔女の親子事情 #10 & #11


フェニックスの説教によって、引きこもりは外に出たという、そういうあれ。
ってか、あの引きこもりのリラさんの息子、あれなのか。
やっと、容姿が見れるのかと思いきや、いきなり、包帯ぐるぐる巻きで出れなくなるし、ついでに言えば、あの子が、何で引きこもりになったのか、ああいう良心を見ていると解ってしまう気がする。愛は時折、行き過ぎるとエゴになるという、そういうのが良く解ってしまうような展開でござーましたね(=ω=)
そして後半。
リラさんに憧れを抱くツンデレズ系人妻。
しかし、このアニメ、やたら、あのサブキャラに豪華声優を使ってるのはなんでなんやろ。大御所は荒れですかね。ゲストに出して単価を安くっていう。
しかし、あのツンデレズ系人妻、何て言うか、素直になれないっていうけど、なんか、悪口を言うたび、顔が死んでるの面白いwここまでくると面白いな。
三石さん、狡すぎだろwああいうキャラで出るとかw
後、フェニちゃん、ゲートボールをやるのかwあの子w

ってか、あそこまで行くと、もうツンデレじゃなくてただの変な人だよwww


フェニックス、今更だけど喋るときは口を開かないのよなw
フェニックス、言葉だけはもう良識人な感じだから、あのデスコアラに諭すような言い方をしつつ、滅茶苦茶にやるのが、もう、なんか、ドタバタのお約束になってるし、最終的に、ちゃんとやってたのにヴィオラに攻められていじけるフェニックス、可愛すぎだろwっていうか、あのデスコアラ、元居た場所に返しておけw
そして、お菓子をいっぱい食べた、フェニックスが、どう見ても鳩サブレだよwあれw
鳩サブレだよwあ、やばい。鳩サブレ、喰いたくなってきた。あれ、クッソ美味いんだわ。
はー、なんか、フェニックス、可愛い。
可愛いと面白いを両方持っていると言える。
ついでに、アリア社長とかトトロ味がるからなー。
フェニちゃんなー

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

廣井きくりの深酒日記 ぼっち・ざ・ろっく!外伝 #11

2023y12m10d_084754519.jpg
星歌さん、もろに、ぼっちちゃんに対して抱く感情が、きくりさんから「キモイ」と言われてしまうの、結構、あれよな。文化祭編の、あれは、思うところがあるわな。
普通に、メイドのぼっちちゃんに対して抱く感情が強すぎて、きくりさんから「この人やべー」って言われるの、あれだよなーw面白いとしか言いようがない。そもそも星歌さん自体が、あの学生時代から、やばい人って部分が普通にあったしなwそういう部分は面白い。
そして、志麻さんは昔、女にモテてたと。
文化祭でやるステージは最高だというけど、考えてみたら、うちの文化祭、こういうの公野菜だけだったなーと、今にして思うことが蘇る。
凄い、良い感じで、見守るお姉さんを最後、二人、やってるのかと思ったら……
ぼっちちゃんの、あのラストで締めるかとw
……あれは、きくりさんの影響だったんだなー
なるほどなー

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

プラモ界の傾奇者共の新作

GA6VdrAbkAAtmM6.jpg
まぁ、ワンフェスとかに行くと、時折、なんで、こんなプラモを出すん!?って思えるほどにw奥を探れば、傾奇者ってのはもっといるんだけどwこの前、ガメラのプラモデルを出してるエクスプラスってプラモの制作会社が出ててスゲーwって思ったんですが、それでも、やっぱり、自分がMODEROIDシリーズを傾奇者って言いたくなる理由はやはり、あの採算が取れるのか、取れないのかわからないラインナップの中で一気に放出するスタイルである。流石にエクスプラスだって子kまで一気に商品展開はしない中でこういうラインナップを一気に放出するという強いスタイルな訳ですよ。
楽園追放のニューアーハンもそうだけど、アンケートに書いたリベル・レギスも出してくれるのは嬉しいし、スクライドのカズマとかも驚きすぎでしょ。
しかも、スクライドのカズマはグッスマの新機軸のキャラクタープラモデルの一発目だという。しかも、今回、当然、アンケートも取るし、そっから、知らないキャラも出てくる。
そうなると、「ヴァルキリードライヴマーメイド」「アサルトリリィ」「スタァライト」などのキャラクターもプラモ化されるかもしれないって思うと、もうスゲーよな。そういう意味でも気になってるんだけど、それ以上に、やっぱり、今回、個人的に気になったのはテッカマンブレードなんだよな。
ボルテッカを展開するとき、どうなるん?とか。
ブラスターシリーズも出るの?!とか、そういうところが色々と気になる。ぺガスも欲しいしな。
アックスもそうだし、ランスやね、イーベルとか、デッドもね?
そして、デトネイターオーガンモデルとなると、ここにウルトラマンスーツも置きたくなる我儘。
欲しくなっちゃうじゃないか。
ヤマトタケルとか、また懐かしいのが出てくるし。
マジンガーZEROも、ほら、BANDAIが出したんだけど、それに対して俺たちは、もっとすごいのを作れるとでも言うかのように展開するし、バディコンも、中途半端に、あれプラモシリーズが終わっちゃったから嬉しい人もいるんだろうな。
いやぁ、楽しみ。
でも、俺が欲しいのは、今回、発表されなかった。
私、今年の1月のアンケートで出したレガリアのアレクト、テイシス、メガエラ神無月の巫女の剣神天群雲剣は、今回、商品化発表は無かったけど、次、来年の夏にやるらしいので、それを楽しみに待っていたい。

そんな感じでね……

アンケート、皆で書こう。

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ウルトラマンブレーザー』第21話「天空の激戦」


劇場版トリガーで、イーヴィルトリガーが巨大化して三大ウルトラマンを苦しめていたけど、思えば、この技術をテレビでもっと導入できるようになったんだなーっていう、感動が、ちょっと自分の中にはある。
アースガロンMOD.3、とうとう、背中にガルーダ……いや、飛行ユニットを装着と言う感じですね。ヤスノブ、あんだけ鍛えていても、あれなのな。アースガロンのような巨大兵器の超高速空中移動には耐えられないというのはあるのか。肉体的には強化できても内臓器官とかは難しいのかね。インナーマッスル的な感じで。
適性とか、そういうの強いしなー。
こういうのって。
そして、軍で行われる新兵器の実験、それによって目覚めてしまうデルタンダル、クッソデカいな。二代目怪獣を出す場合って、割と新怪獣のかませになることとか、そういうのがあったけど、今回のデルタンダル、前回のゲバルガもそうだけど巨大化することで、強敵感を出したか。
しかも、今回、あれだしな。
爆撃機と言うことで。
前のが戦闘機だから、今回は……っていう感じで。
ってか、普通に、ウルトラシリーズの戦闘機ってマッハ10で飛ぶのが当たり前だから、感覚がマヒしている自分がいる。本当はスゲー大変なんだよな。マッハ10っていうのは、それだけで大変だけど、あの巨体で飛ばすっていうのも考えると余計に大変なんだろうなーと、そういう処を持ったりする。そこ行くと、バルキリーとか、ほんとに凄いよな。
しかし、上からの無茶な命令を何とかするブレーザーの面白さっていうのはあるよなー。ゲント隊長の頭の回転の速さが、そうさせるっていうんだから、それは強い。
そして、要塞と化したデルタンダスにアースガロンが良い感じに致命傷の一撃をぶつけたから、そこに、ブレーザーが仕上げをする。っていうのは良いコンビネーションだよな。実質、アースガロンの勝利だけど、上の人は、それを認めなさそうな感じがしないでもないw

それにしても、あのコント、まだやってたんやね(=ω=)

| 特撮感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

中野会の

61rgQHlsh_L.jpg
SS

≫ Read More

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ウマ娘 プリティーダービー Season 3』第10話「お祭り」


ドゥラメンテは怪我をしてから一年、経過したからなー。そんな感じで、宝塚記念の時期に入るわけだけど、ここでドゥラメンテを復活させてサトノクラウンが勝利する未来を、ちょっとIFで書き換えてしまうのかもしれないとか、そういうことは思う。正直、ここでやってもサトノクラウンのドラマは盛り上がるかどうかというのがあって、シュヴァルグランと違って、そういう要素を入れていないからな。ジャパンカップは確実にやるだろうし、そう考えると……
この宝塚記念は映像化するにしても、あまり面白くない気がする。
彼女のG1悲願は言っちゃえば、描かれなかったからね。香港ヴァーズ……本格的に香港は描けなかった。って事情もあるのかもだけど。ゴールドアクターやら、何やら、色んなウマ娘が出てれば、また描く価値は当たんだけど、ここまで来て、またキタサンの敗北を描くのは正直、きつい気がするんだよな。ましてや描くにしても、どういう風に?とも思ったりするしね。
ドゥラメンテが再度、再起を図って復活するドラマを描くなら、それはそれで、そういうIFをやるならありだとは思うんだけど、また、そうなるとサトノクラウンファンからすると「おい、製作スタッフ!」ってなるから難しいだろうし、たぶん、ドゥラメンテの再起に一話まるまる使ってクラウンに敗北する話は大阪杯みたいに終わるんじゃなかろうか?と思ったり。でも、それは無いだろうな。余裕はあるし。
って思ったら、文化祭の実行委員を一人でやるって、大丈夫か?
生徒会組、久しぶりに見たな。エアグルーヴ、シンボリルドルフ、ナリタブライアンと、そんな感じで、宝塚のあれが出たけどそれ以上に、文化祭の実行委員と言う感じで。今回は、こう来たか。しかし、宝塚の敗北はやっぱり、サトノダイヤモンドがいなくなることに対する不安とか、そういうのだろうか。
流石に準備期間は無く、BNWだと、そのまま準備期間に色々とあったしなー。この文化祭の準備に追われて練習が出来ずに……っていうか、執事コスのダスカの色香がやばいな。
サトノダイヤモンド、メイド姿が見られると声が1オクターブほど上がった感じがするんだけど気のせいですかね。
シュヴァルグラン姉妹、元横浜ベイスターズの守護神だからって、姉妹全員、野球の腕が凄いとか(・ω・)
何気に、色んなウマ娘が回想的な感じで流れてるけど、台詞欲しいな。ダイイチルビーとか普通にいたし、セイウンスカイとかニシノフラワーといちゃついてるし、ってか、セイウンスカイとニシノフラワーは史実でも夫婦だから、台詞が欲しいですよ。お母さん。キングヘイローとエルコンドルパサーも出てるし、なんか、あの日常のシーンを、っていうか、スペシャルウィークのお母ちゃんも来てるし、あのシーン、台詞でほしかったなーとかさーエアシャカールとファインモーションっていう、ゲーム中じゃイチャイチャしてる子がいたし。
ヘリオスとパーマーのライブで後方彼女面するダイイチルビーとか面白いだろ。
しかし、凱旋門賞、ここで出してくるか。
まぁ、登録はされてたんだよな。
ドゥラメンテやサトノダイヤモンドが出るなら自分も、出て、皆を笑顔にしたいという、実にキタサンブラックらしいけど、史実じゃ出てないんだよねー。
それがどうなるのかなー
病み上がりで無茶したか。
しかし、キタサンブラックが負ける理由、病み上がりか。っていう部分を色々と感じる。一人で色々とやりすぎてたんだろうなーっていうのは割と真面目に思う。
前回も言ったけど凱旋門賞ってかなり現場が日本と違うから、それだけでも大変なのよね。だからこそ、日本の馬は、っていうか、アジアの馬は中々、勝てないって部分もあるんだよな。
そんな感じで、たぶん、病み上がりで無茶しすぎッて見るからにフラグを立てまくってたからな。風邪を治さなきゃいけない状況で凱旋門賞の本を読んだりとか、若いよなー
病み上がり、一人で実行委員、凱旋門に意識とか、まぁ、そういう部分だろうな。だから、そういう意味では、あの子は丈夫な子だから、基本は。この宝塚記念は正直、無茶しすぎなのよ。
学園をやめる生徒を出したこととか気になることは色々と出て来るな。

っていうか、黒沼トレーナー、なんで、上脱いでるのw店の中なんだからちゃんと服を着ろw

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「キボウノチカラ~オトナプリキュア’23~」#08 & #09


どうにも、これ、パラレルらしいですね。これと同じような事件が昔あったけど、こういう未来を送るかもしれないという、過程の一つの展開らしいですね。正史っちゃ、正史だけど、これは数ある正史のうちの一つと言うことらしいですね。「彼女たちの固定された未来ではない」と言うことで、スプラッシュスターのあれも、そう言うことで良いんですかね……そんな感じでね。今回は、こまちか。まぁ、スプラッシュスターの時、それなりにTLが「えー」ってなってたからなー。まぁ、プロデューサー的には、そうやらざるを得なかったんだろうと。
なんか、そういうことを思いますね。
しかし、1話に出てきた、あの過程は最終的に、どうなるんだろうな。
と、ふと、そんなことを思った。
しかし、こっから、なんかあって、変身して……ってワンパターンが見えてくると、流石にな。
そういや、ほのかのばあちゃんが出てきたけど、初代のメンバーも出て来るんじゃろうなーとか思いつつも、なんか、こういうもう一つの未来とはいえ、可能性の世界とはいえ……
なんか、ああいう感じになると、あんま見たくないよな(=ω=;)


のぞみだけ、なんか、変身の副作用が出ているようだけど、なんだ、やっぱり最初に変身したからなのか?他のメンバーにも、そういう副作用があるのかどうなのか。他のメンバーも、そろそろ副作用が出ても良いんじゃね?
順風満帆のようで、色々と、そういうのあるわな。そんな感じで、りんの回以降、ほったらかしだった、例の開発計画の話な訳でごぜーますが。こいつら、やるんだろうな。負債の為なら、自然を破壊するのもためらわぬという、子供のころ、遊んでいた森が気付けばいつのまにか住宅地になっていたという、あの衝撃っていうのは結構、ショックなものがあるんだよな。ついでに、やっぱり、咲のパートナーは舞のが相応しいんじゃねーかね?と改めて思うわけですが。
そして、咲は、やっぱり、あれなんだわな。色々とやりたいことはあるけど、それが出来ないという部分が出てきているような感じがする。
満と薫、出てきたのは良いけどあっさり捕まるし。
まぁ、変身っすよね。
例の街の開発、あッという間に、あの、流れが終わったし。あっさりしてんな。開発の流れ。
そろそろ、副作用のアレとかやばない?

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ひきこまり吸血姫の悶々』#08


今日も見ていて、ちょっと疲れるアニメ。
とりあえず、血を吸わせれば大丈夫。
まぁ、こっから、色々とっていうか、サクナの過去、えぐいな。
生き返るはずの世界で、生き返らず、しかも惨殺されるって、どんだけ、ああいうことをやったら……でも、あのおっさんは、どうせまた生き返るんだろうなーとか思ったりするし。
そうなると、余計に、彼女はテラコマリと良いポジションをゲットしたとはいえ、やっぱり引っかかるものが出てくる。
それで復讐の機会をーとかやってもな。
死なないというのは、ある意味、それは地獄であると、手塚治虫の火の鳥では描かれているが、案外、この世界と言うのは、それに近いものなのかもしれない。
とはいえ、なんで、あのテロリストが、そういう思想に至ったのか。
これが気になるところで描かれないから、ちょっとな。
とりあえず、また長編が始まるんだと思うと、箸休め回をやらねーかい?(=ω=;)

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ウルトラマンブレーザー』第20話「虫の音の夜」


今日、武居監督か。ドラマに定評のある武居監督!って思ったけど、なんで、冒頭で、この人たち、コントをやってるのさwしかも、棒やら大根やら、面白いのがいっぱいいるしw
こういう実力のある演者さんが、わざと、ああいう演技をする。っていうのは、どういう気分なんだろうな?っていうのは割と真面目に思ったりするw
ついでに、テルアキ副隊長のお父さんが倒れてしまったという……スカードのおかんとファンの中から呼ばれている、この現状。こういうのは嘘っていうのが相場ですね。見合いと、そういうことのために、こういう状況を作り出すのは、何だろう、この昭和のドラマ感。田舎だと、まだ、こういうのがあるんだろうなーっていうのは解らんでもない。っていうか、長男が農家を次いでくれてるんだから、それはそれで良いんじゃね?ってか、父親からすれば、そんな怪獣と戦う危ない仕事よりも、こっちで平和に暮らしてほしいってのがあるんだろうな。
本当に、そういう設定だったわ。
とか思いながら、今回は野菜を食い荒らす怪獣と言うことで。
何があるんだろ?って思ったら、あれ、虫なんだ。虫なの?あれ?しかも、今回、複数いるということで結構、やばいな。何気に、アンリ、虫嫌いだけど、仕事となれば割り切る、あの態度の変化、結構、好きだな。割と真面目に。
今回は、元より地底生物だったけど豊かな土壌を求めてという、実に、そういうウルトラ怪獣らしい怪獣だよな。
しかし、今回、田舎っていうのもあってキングマイマイを何処か彷彿させるような絵面が多いな。いや、好きだけどね。
しかし、今回のドラマ、面白いよなー。
虫の性質を見抜くスタイルとかね。
そして、卵の修正とかGだなーとか思いつつも、あれだね。改めて見ると怪獣と人間の生存競争なんだろうなーと、改めて思いますね。
テルアキが卵を破壊するときは「すまない」って言ってるけど、あれは、ニジカガチの時もそうだったけど、一つの生命体に敬意を表しているということでもあるんだよな。それが、どんな怪獣であるとも、いきているものを殺すというのは、そういうことなのだという哲学を改めて感じさせる。
それは、こういう自然豊かな土壌で育った心優しい副隊長だからというのもあるし、最後に、こうテルアキが守った土と言うことで感慨深くなる親父さんのラストとか、良いよな。
こういうドラマ、引き込まれるし、やっぱり好きなんだよな。
この話は武居監督を抜擢して大正解だよ。これ。

| 特撮感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年も応募しました。

2023y11m29d_200930529.jpg
今年は例年と違って来年の1月に発表されるそうです。理由は、あの場所の確保の問題で(=ω=)
まぁ、しゃーないわな。
今年の作品は、あの来年、発表されたときに出そうかなとw
ツイッターで、もう出しちゃってるから、あれやな。
ツイッターで、どういうの作ってるねん。っていうのを、まぁ、見ていただいたので、それは解るとは思うんですが、ああいうのを実際に作ると、やっぱり勝手が違うね。
ってのは解るんだが。
それと同時に、ああいうのとキットの神話性、今回のキットは正直、汚したくなかったから、逆にミスマッチになっている可能性もあるのです。
今年は、どこまで行くかね。
ファースト止まりでも、それはそれで楽しいから良いんだけどね?
2022y12m17d_114754140.jpg
去年は、ゲッターロボアークVSウルトラマントリガーと言うことで、これを全塗装でやってたわけなんですけども。今年は、どうなるかなーって思ってたら、来年ですからね。
今回は、バンダイのプラモは使わないでやりましたのでね。
今回は、バンダイ、一切、プラモ使ってないな。
去年は、コメントを頂いたので……
今年もコメントが欲しいですね(・ω・)
いや、出来ればSECONDに行きたいw

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

でこぼこ魔女の親子事情 #08 & #09


ルーナの料理でフェニックスがオカメインコにwしかも、なんで、まんざらじゃなさそうなんだよw種族の誇りとかよりも自分の可愛さがメインなのか、どうなのかw
可愛いから良いんじゃね?w
しかも何日も戻ってない。っていうのも、また面白いな。こいつ。
フェニックスのメイン回が後半から来ちゃったよ。しかも、あのフェニクスをさらおうとしたナース、何気に、あれ、ネコだぞ。隣にいるタチのナースにいつもベッドで泣かされて……しかも、姉妹百合だ。
しかも、前々からだけど、フェニちゃんとか呼ばれてるしなー。治らないから病院に行ったら、変なナースに出会うし、それでも赦すフェニックス、いざとなれば灰燼とするということで、強者のオーラです。
しかし、定命の存在には何気に寛大な部分を見せるのなw
また元に戻る手段もオチも酷いなw
面白いけどさw
いや、やっぱり、フェニックス、好きだわwこれは神回だったw


今日のフェニックスを愛でるアニメ。
何て言うか、フェニックス、凭れかかると凄い気持ちよさそうやね。とか、そういうことを見ていて思います。ろくでもねー、親父がいるということで、本当にろくでもない親父だた。
しかも、声が諏訪部さん。
諏訪部さんで、こんな、ダメ親父なキャラを見たのは初めてな感じがするw
しかし、こういうキャラを演じられるようになった。っていうのも、そういう年齢を重ねたという感じがしないでもないし、ついでに、ヴィオラの何かを知っているような、そういう伏線をまいて終わるのやめてくんねーかな(・ω・)
フェニックスに、凭れかかるの、あれ気持ちよさそう。
そして、最後に突然のフェニックスの描き歌w
土師さんの相手の手がずるいんだよwもうw
土師さんめw
何で、最後、アリッサさんの絵は、ああなったw

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

かのちぃ

20221009093003.jpg
スーパースターの良心のSS

≫ Read More

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2023年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2024年01月