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淫色絢美

そんな感じで十月の神無月の巫女SS

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姫子千歌音が……
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レディレディと……

ドスケベセックスする。
独自の設定を作っておくと便利……
ふたなり+淫語注意!!!!!!!!!!

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そして……?

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『ウルトラマンタイガ』第17話「ガーディアンエンジェル」

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トライストリウムの攻撃って、もう、牙狼の烈火炎装



ああいう面倒くさい大人になり切れてない男って妙に苦手と言うか、何と言うか。さて、まぁ、悪いことがあると悪いことがあるんです……返ってくるんです。
って言うのが良く分かると言うか、何と言うか、そういう感じがしてならない。
かなさんが、何で、この世界に入ったのか。って言うのは聞いてはいたけど、セミ人間の少女は、やっぱり、研究所で殺されてしまったんじゃろか?それとも、まだ隔離施設で飯を食っているんですかね。
あと、言ってしまえばさ。
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そりゃ、子の地球って宇宙人にとっては生きにくい。って言うのはわかる気がする。人間ですら、今、この地球で生きるのが精一杯なのに、それで悪事に手を染める。いくら、善人であるとはいえ、そうなってしまうのは、どうにもしようがないんだろうなー。と、今にしては思う。それで戸籍を得ることも難しい宇宙人となるとなおさらだよね。
って言うのは分からんでもないけどね。いや、人間なんて、そんなもんだから。
そして、そういう存在を護ることも正義ではあるしと。
さて、まぁ、タイガには一見善人に見えておきながら、裏では闘争本能に支配されたナックル星人とか。
正義とは難しいものです。
さて、まぁ、ヴィランギルドについては、本格的に絡むんだろうね。
トレギアが出した問題って言うのは、あれだよね。
前、話題になったトロッコ問題。
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バットマンの映画でダークナイトかなんでやってたけど、やってることは、それと同じなんだけど日本のヒーローの場合はアメリカと違って選ぶではなく、全てを助けるために最善を尽くすから良い。
ヒロユキは、それに対して仲間を信じることを選ぶと同時にタイガに変身して全てを護ろうとする道を選んだわけで。
これは、間違いではなく、あの場で一番最善の手段よね。
トレギアは、それに対して当然、心を揺さぶることをしたけど、あの場はねぇ?
そうして全てを救ったヒロユキに対してトレギアが挑戦していくのが、これからのウルトラマンタイガの主軸になっていくのだろうと思いつつ、今日はゆっくりする。

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仮面ライダーゼロワン「やっぱりブレードランナー」


不破ちゃん、あんだけ毛嫌いしてたヒューマギアに治療されるとか皮肉としか言いようがないのよね。
どうでも良い話、ゼロワンのアークのモチーフってプルートゥとか、火の鳥に出てきた、あのバカでかいコンピューターか何かなんですかね。
ここまで手塚治虫テイストが来るとね。
なんか、病院関係の人間が不足してる。って偉いリアルやね。
ニコ生で病院で働いてるゲーム関係の放送者の話を聞いてると、確かに人手不足になるだろうというのは話を聞くだけで解るし。
それをヒューマギアでどうにかしなきゃいけない現状とか、やたらリアル。
ってか、病院って言うデリケートな部分なら余計に色々と簡単にハッキングされないようにプログラムの構築とかさー。そういうのやった方が良いんじゃね?とか、そんなことを思わずにはいられないのよね。
ヒューマギアを信じすぎ道具に頼り過ぎたが故の何とやらなんだろうけど。
そこ行くと、敵の設定は、やっぱ、ブレードランナーじゃねーか。
とはいえ、ブレードランナーの場合は、人間の奴隷ではないというアイデンティティから自我を発芽させて話の悲哀に、レプリカントの悲哀に繋がっていくんですけどね。
そこにあるのは、もう最終的には、ただ生きたいという妄執に取りつかれて自分を狩るデッカードに対して全力で挑むというのが、ブレードランナーのレプリカントなわけですが。
アイデンティティを持てば人間って……
って思うのは、もう自然の成り行きだよ。どんな人間と接していたり、どんな仕事をしていれば。
うーん。
ってか、これに対してブレードランナーでも、そうなんだけど、自我が芽生える前に、どうにかできないものなのかね。アトムだと、人格を受け入れてロボットにも人権を。
って話もあるくらいだし。
ただ、その部分が、最終的に人間に大きな不利益を与えるのであれば・……
と、思うよね。

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Episode4 & Episode5『 ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ』


リブットの腕についてる奴って、武器になったんだなーって、今、そういう心境で見ていたりする。
さて、まぁ、エタルガーやら、ルギエルやら、ラスボスクラスが多く出るな―。
エタルガーとか、ゼロの単独の最大の必殺技、普通に耐えていたからな―。ルーブ兄弟二人だけじゃ、そうそう上手く行くようにはできてないのよね。
むろん、リブットが参戦しても……って状態になってるのも、結構、辛いものがあるよね。ってか、リブットブロッカー、あそこまでデカくなるのな。ビームシールドみたいな感じにバリアは展開されるのかと思った。
ってか、ストロングネットとか、本編で使った技を使うの強いね?
んで、1話以降、登場したー
Xとジードは……
ギンガの登場で、何気にXとの共演も意味あるものになってる台詞なのもいいね。
ってか、ギンガの歌が流れたら、あ、もう、「あいつ死ぬわ」になるの面白い。
ついでに、ルーブ兄弟、グランドとウインドだけど、リブットはマレーシアで嵐の意味だそうなので、そういう意味合いもあるそうな。上手いな……


そうだよねぇー。
ジードって言うか、リクからすれば念願かなっての父親の故郷に初めて映像作品で来訪したんだしなー。
世間からは悪とはいえジードの中では偉大な戦士になるかもしれなかった父の故郷と言うのは気になる物なんだろうね。
これに対してタロウがジードを宥めるという部分を見ていて思うのは色々と思うところがあるんだろうなーとは思う。
悪に堕ちたウルトラマンの息子という部分を見て、トレギアを思い出してしまう部分もあるのかもしれない。
スゲー感慨深いシーンよ。

ビクトリー「いっそのこと、レオ兄弟に鍛えてもらった方が良いんじゃないか?」
イサミ「レオって誰だよぉ……」
カツミ「知らないって……」


ここ、明らかにレオ兄弟と共演させたい坂本監督の欲望が見えてる感じだね?
でも久しぶりの兄弟ウルトラマンだし見たい。
イサミの手の形がハートに見えるの、ちょっと悪意を感じてしまうのは気のせいでしょうか?( ・ω)
でも、やっぱり、こうして集まって皆でどうにかする。って言うのは良いよね。
さて、一度は兄弟によって葬られたはずのウルトラダークキラー。
スーパーウルトラダイナマイトを使って倒したはずの存在……
ねぇ、どうやって復活したのかって、まぁ、思い浮かぶのは、あいつしかいないと言うか、そういう人、絶対に多いよねw
こういうことに関して、あいつが絡んでないわけがない。って言うね。ジードの父親であるウルトラマンベリアルとタロウの父親であるウルトラの父って過去に二人は親友同士だからこそ、この二人のやり取りって言うのは実は結構、熱いものがある。
とりあえず劇場版ジードから不遇の扱いを受けているロイヤルメガマスターの扱いはどうにかならんのかね?とか言いつつも難しいよね……
強いからこそ扱いに困るフォームって言うのも、こいつしかおらんやろw

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アイカツオンパレード「大空あかりの大物感」

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ラキちゃん、普通に先輩にため口なのスゲーな(・ω・)
それよか、エママイさんって今、思うけど、完璧な百合カプの外見だよね。今更感はすげーあるけどwってか、私立梅干学園なんてものが、この世界にあるのな。リフレクトムーン、あ、何気にニューヨークに行った設定もあるのな。あれ、もう、あの初代アイカツでイチゴちゃんがアメリカに行って一週間で帰ってきた時のような、そういうあれだと思ってた(つ=ω=)つ
さて、まぁ、なんか、もう世界は繋がっちゃったようですね。
それよか、初代アイカツの初期メンバーを中々、見せないの、結構、いじらしい( ・ω)
どうでも良い話、アイカツオンパレードに神田川ジェットガールズのEDが流れるの、結構、面白い。まぁ、実質、二つとも同じようなアニメだから仕方ないっすね( ・ω)
ってかさ。
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ひなじゅりを、あっさり、受け入れるエママイの凄さwww
嫌々、まぁ、この時点では、他校の生徒だと思って良そうな、そういうあれあるよね?なんか、普通に、溶け込んでるよね。まぁ、これがアイカツフレンズの良いところと言うか。
スタンド使い同氏は惹かれ合うではなく。
まぁ、あの、うん。
なんていうかさ。
こういうアイカツ世界のアイドル同士は惹かれ合うものなのかもしれませんね。
エマさんの「お姉さんに任せなさい」ってドスケベレズセックスに導くヤバさに聞こえてくるのが、結構、二や付いた、あの。ってか、もう、あの発言から別世界のアイドルと受け入れているのも、何か、エママイの強さなんやろうな(・ω・)
それで、私は思いました。
こいつら楽しんでるな(・ω・)
シリアスと言うか、こいつら楽しんでる感(・ω・)

お姉ちゃん、ラキちゃんを使って実験とか感度3000倍くらいにしてそうで。

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さて、まぁ、初代の世界に遊びに来た。大空あかりの来襲でしたわね( ・ω)
つーか、ジョニー先生、久しぶりに見るし……
ってか、ミライさん、何で、そっちにおるん?(つ=ω=)つ

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仮面ラダーブレードランナー「まぁ、そうよねぇ。」


病院じゃ静かにしないとダメでしょうよ。
まぁ、ヒューマギアが自我を持てば、それこそブレードランナーのような世界になることは言うまでもないとは思う。それこそ、自分たちの奴隷のような扱いに反旗を翻すような。
それこそ、自我を持つ前に廃棄する。って言うのは、間違いではないとは思うが、しかし、それは、それで、今度はどうなんだ?って気分になるのも解らんでもないんだよね。
そうなると、そうなったで、今まで人間に虐げられてきた分のなんとやらだよ。
そんな感じで、やっぱり、敵もヒューマギアでしたね。
そういや、前に人工知能が人間は滅ぼすべき―みたいな、そういう結論を出したことが現実でもあったし、そういうあれなんだろうなーと。
やっぱ、青騎士編とかブレードランナーとか、そういうの参考にしてんだろうね。それよか、HIDENも病院もセキュリティ、どうなってんのよ。って話にはなるよね。何か、そういう部分をどうにかするものがあるでしょ。浦沢直樹作品のプルートゥとか、そこらへんを読んでおくと解りやすいかも。
まぁ、そう来るよね。
って展開だったね。
サブタイトルから、そういう部分を見てきたし。

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神田川JET GIRLS 03「微笑ましい嫉妬百合が素敵。」


本格始動開始!!
目指すは神田川杯で優勝です。
そんな感じで、ミサは徐々に凜に心を開くために頑張っているような、そういう感じがしないでもないですね。毎回、頬を赤くさせて、何と、まぁ、明るいのか。
楽しそうと言うか。
しかし、トレーニングとかやっていると凄いつらそうなのに、凛は楽しんでいるなーと見ていて思ったりしますのよ。
そして後半からデートですよ。デート。
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クールを装いながら、見事に凜とのデートを楽しんでるのが良く良く分かる。あー、あの顔だけで良く分かるわ。しかし、何か、シリアスそうな回想に、過去の過ちって言うか、それを愚かだと現代問題に持って行くミサ、結構、面白いと言うか、何と言うかwそんな感じで、凜ちゃんは日常会と言うか、海外組って言うか、エミリーとジェニファーの絡み、スゲー好きだわ。この街がった日本文化を愛する海外の人々ってスッゲー好きw
そんな彼女たちとお風呂を楽しんだり、見知らぬ二人と仲良くしていることに嫉妬するミサと。
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何だ、この見所一杯の嫉妬百合はw
やべぇ。
ミサ凜の嫉妬がとっても美味しいのよw
見知らぬ海外の女に自分のパートナーを絆されから、それを許せずにむきになるミサとか面白すぎでしょw
感情を表に出さないけど凜は自分のもの感を出してる蒼井ミサは強い。
最高に素敵で微笑ましい嫉妬百合を見せられているような、そういう美味しさがございました。

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ZX Code Reunion #02「なんやかんやで見る。」


とりあえず、専門用語が多いアニメって、それだけで色々と置いてけぼり官と言うか、そういうのがあるように思うんですが、まぁ、どうなんですかね。とりあえず百合って言うのはわかるんですけどね。それはわかるんですけどね。
それよか、今日は神田川ジェットがあったりと、そう言う意味で、色々とあるんですが。
なんか、敵のスタイル、エヴァンゲリオンの使徒思い出す。あのサハクイエルとアスカの精神をぶっ壊した奴ね。
とりあえず、戦えというスタイルらしいですね(・ω・)
この面倒くさいと言うか、何と言うか、2話も置いてけぼりと言うか(・ω・)
専門用語を前に出しすぎると色々と付いていけない。とか、そう言うのあると思うのよ。
ゼノサーガとか、そうだったじゃないですか。
なんか、とりあえず、戦ってるなーってのを確認して、そうだねーって感じで終わって。
その後、どないせいっちゅーねん。
とりあえず、来週も見るけどさ。
なんか、まぁ、あの……うん。
とりあえず、何か、地球を狙う敵がいて、それと戦う為に主人公たちtp、それに契約した何か、異性体がいると、まぁ、おおざっぱに言えば、そういうことでええかな?(つ・ω・)つ

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アズールレーン #03「眠くなりそうな、あれ。」

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とりあえず、今日、これを見ていて思うんだけど提督とか、そう言うキャラクターはいないよね。まぁ、いたらいたらで、色々とあれなんだけどさ。
艦船のキャラクターだけでやる。
って言うのは、艦これでも、そうなんだけどね。
ただ、艦これの場合はあれほどのことをやらかしたのに、お気楽と言うか、何と言うか、そういう感じでね。無駄に二次創作を逆輸入したりとか、そういうことをやる、やらないが。
ある意味ね。
艦これと、アズールレーンの違いなんだろうね。
やってることは、ほぼ同じなんでしょうけどね。
後、艦これは、変にキャラクターを殺したのが余計に最悪だったんですけどね。キャラクターを殺す。って言うのは、もう禁じ手ですよ。あの手のアニメで。
劇場版じゃ、復活したそうですけどね。
まぁ、どうなんですかね。

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『ウルトラマンタイガ』第16話「我らは一つ」

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トレギアのタイガの触り方が完全にAVのインタビューが終わった後の男優の、ソレ(つ=ω=)つ
とか思ったのは内緒ねー。
いやぁ、内緒ですわよ。
ふと思ったけどヒロユキのキャラが薄い。とは言うけど、確かにキャラは薄いけど、言い換えればヒロユキってどこにでもいそうな人間だからこそ、それがウルトラマンになるから意味があるのかもしれない。ようは、よくいそうな人であるからこそ、その時、自分はどうすればいいのかという、そういう意味で何処か弱くて、それでも正義感がどこかにある悪者にもなれないけど、力もない、言ってしまえば半端者であるからこそ、多くの人に、ある意味では共感を得られるし、ある種、ウルトラマンタイガはタロウの息子である。
それは、東光太朗の後継者であるからこそ、このキャラ付けに物足りなさって言うのがあるのかもしれないと、今、そういうことを思いますね。
割とマジで。
ある意味では、言ってしまえば、そこにあるのは空っぽと言うか、無個性だからこそ、これから、どうすればいいのか、それを染め上げることが出来るということが出来るわけです。
メイン視聴者である子供という名の真っ白さに、ウルトラマンタイガはどうすればいいのか、どう子供を染め上げるべきなのか。それを教えているように思思える。
16話まで見て、やっとヒロユキのキャラクターの造形の意味が解ってきたような、そう言う気がしないでもない。
相棒という感覚もあるんだけど、タイガとヒロユキの関係は友人に近いからこそ、そういうのもあるんじゃ老なーとか、今、何か、色々と考えてたー
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さて、トライストリウム、やっぱりZATの隊員服に似てるよねー。
これがタロウがZATとの間で築いた証の力を息子が受け継いだ証明なのだろう。それこそ、絆という言葉で。

絆と言うのは、言葉にすると確かに薄っぺらいものです。
でも、悪い道に染まりそうな友人を助けるのは、確かに、それは友人との間に生まれた絆を護るためであり、それを救うことは、また自分の心の闇を救うことにもなるということなんでしょうね。
でも絆で救えないものもあるけど、ね。
それでも重視したいという気持ちは分からんでもないし。
「絆」って言葉に薄っぺらさを感じてしまう理由からのトレギアへの共感性って考えると現実の毒にやられ過ぎたことを強く感じる。
でも、そういう部分を大事にしないといけないのも事実ではあるし、改めて、ウルトラマンタイガ の対象年齢に当然だけど自分らは含まれてない、メイン層だけ見てる感じ。
現実の毒に飲み込まれる前に、安っぽさを感じる前に、こういうことは大切なのよ。って教えているような、そういう感じがしますね。
ウルトラマンタイガって言うのは、その物語性の意味を考えると、こう言うことなんだろうなーと。
トレギアは、やっぱり光の国に侵攻する予定があったんだなー。
しかも闇落ちしたタイガを利用して侵攻するとかやることえげつない(=ω=)
絶対にさー、タロウとタイガを戦わせてむごい結果を生んで一人ほくそ笑むトレギアがいたような気がする。
ラストのトレギアはいったい?
トレギアに共感するなんとやら。
ある意味、自分たちのような現実の毒に染まった大人のためのトレギアって部分はありそう。
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メイン層の子供の視聴者からすればトレギアって、ただ悪い奴にしか見えないと思うんだけど、現実の毒に染まった自分達のような存在にはトレギアの言葉が節々に響いてくるのは、何か、心の中に「トレギアがいるのではないか?」と制作陣からメッセージであるような気がする。
トレギアに共感するなんとやら。
ある意味、自分たちのような現実の毒に染まった大人のためのトレギアって部分はありそう。
メイン層の子供の視聴者からすればトレギアって、ただ悪い奴にしか見えないと思うんだけど、現実の毒に染まった自分達のような存在にはトレギアの言葉が節々に響いてくるのは、何か、心の中に「トレギアがいるのではないか?」と制作陣からメッセージであるような気がする。
トレギアの共感に染まり行く中で大切なものを忘れちゃいないかい?
って言う、現実性のあるメッセージを放つトレギアが敵であるというのを考えると、そういう現実の毒に染まり過ぎて忘れてしまう言葉にすれば薄っぺらいけど大切なものって言うのを否定してしまう快楽に染まってはいないか?と。

うるせぇ!
それが現実だ!

って伏すことは簡単だし、その通りではあるんだけど、でも、それを声を荒げて叫ぶ特撮ファンや大人って言うのは凄い過激な方々になっていねーか?と。
誰もが心の中にいるトレギアに負けているのではないか?と制作陣から冷ややかな目で見られてそう。
前作のオーブダークの時もそうだけど、中野脚本って絶対に一作に一回は「こういう大人になっちゃいけない。」って大人を出すじゃん。
言ってしまえば、そういうことなんだろうなーって、そういうことを考える。
トレギアの年齢がタロウと同い年ということで、タイガは子供だし、トレギアが大人って言うのを考えると、そういうことなんだろう。
タロウはかっこいい大人だし、トレギアは現実の毒に侵された悪い大人だし、タイガは現実を知らない子供という構図で考えればーね。
ある種、自分たちはタイガから学べないけど、トレギアを反面教師として学ぶことが出来る。
#ウルトラマンタイガ を学びの場所と考えるのであれば、子供たちのためのタイガであり、大人のためのトレギアって構図が結構、あるような気がするんですよね。

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神田川JET GIRLS #02 『エースのプライド』

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昔、ジェットモトとか、そういうのあったよね?
モト冬樹がCMに出てたやつ。凄い子供の頃だったから忘れたけどw
レースシーンってやっぱり、サイバーフォーミュラとか含めて結構、こう言うのが好きだったりするのでついつい、レースシーンを見ていると色々と感想を忘れてしまう。
そんな感じで、レースには負けたが、楽しかったという、そういうあれ。しかも、そこにはまだ不完全であるという、ブーストの使い方を知らないから、今回は負けてしまったというのだからねぇ。
まだまだ、そういう駆け引きとかできる関係ではないんだろうなーって言うのは見ていて思う。
個人的に、そこは、もうちょい見たいんだけどね。
ジェットレースが、もっと盛り上がれば、これから広がっていくんだろうね。
しかし、そういうのを楽しめるタイプの子なんだね。
黄波さん。
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何か、この子はアリア社長のような女の子だと、そういうことを思ったりしました。無邪気で、自分の好きなことに対しては真っ直ぐな子って言うのは見ていて微笑ましいですよね。
さて、まぁ、今回、負けたということで、そこから這い上がるための部活づくりってことになるんでしょうね。でも、ここに時間をかけてはいられないだろうから、割とあっさり終わるんだろうねー。
まぁ、それでいいんだとは思う。
それ以上に大事なことはあるし、凛との絡みによって、ミサは動くような、そういうスタイル、やっぱり、彼女とジェットバイクをするということに快楽じみた感情を得たからこそ、恥ずかしがりながらも凜に乗るスタイルは良い。
さて、まぁ、ミサが、この仕事を辞めた理由も……
色々とあるんだろうなー。
それこそ、かぐやのコーチと何かあるように見えて仕方ない。

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アイカツオンパレード「真昼ちゃんが見せる女の顔」

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千春さんが、とある女に食われるSSを書いているけど終わらない。
夜空さんは、ほら、あの、なんか、他作品の子とどろどろのレズセックスをさせたいとか思うしね?
らきちゃんの足が完全に加速装置が付いているようにしか思えない(=ω=/
なんやかんやで、みおあいが、らきちゃんのナビゲーターとして先輩ポジとして良い感じに機能していることは良かったよねーって、フレンズ好きとしては、そういうことを思ったりします。
そういや、小春ちゃんの飴ネタを投じ、私はえ付けと呼んでいたのを思い出しました。この餌付けはだいじでですね、これで、まひるちゃんを落としたという実績があるのでね。
あそこから……
小春ちゃんを巡る香澄姉妹の血を血で洗うような、そういう聖戦が行われたと言っても過言ではないのです。あと、らきちゃんって比較的に幼いよね。顔立ちが。
とりあえず、人魚姫のパロディなんですかね?
それよか、アコちゃんのステージの歌って、こんなに、良い歌声してたっけ?80年代感とか凄い感じるwあの、ファミリー劇場でやってるドリフの歌コーナーで流れるような、そういう部分を感じたのは内緒ね?( ・ω)
それよか、あいねは、アコちゃんとコラボしないのね。

……それよか、真昼ちゃん、さ。
小春ちゃんと出会った時、めっちゃ小春ちゃんの彼女面してたの笑うしかないな。
いや、微笑ましいと言う意味でwww

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さて、まぁ、戻ってきたねーって思ったらさー。
紅林珠璃 と新条ひなきぃぃぃぃぃ!?
どうやって、この世界に来たんや?とか思いつつ、エママイと絡むの強い。
ついでにyoutubeの動画、いい加減に720に対応しとくれ……後、織姫学園長、そろそろ出して(・ω・(-ω-/

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仮面ライダーゼロワン「目指せ。仮面ライダーブレードランナー」


とりあえず、これが放映されるときは台風の被害であれなんですが、大丈夫ですかね?
知ってるよ。或人は実は次世代型ヒューマギアでしょ?(つ=ω=)つ
それも極めて人間に近い。
ブレードランナーから設定、持ってきたんでしょ?(つ=ω=)つさて、まぁ、自我に芽生えたヒューマギアなんてのが出てくるのは、この作品にとっては世の常なんでしょうが。
まぁ、ブレードランナーとアトムの青騎士だよねー。その前兆と言うか、そう言うのがあるんだろうね。アトムとか、ああいう世界って自我が芽生えたロボットを野放しにしてたりとかするし、そういう話の危険性とかー。さて、熱血教師ということで何と言うか、パワハラ的なものだと思いきや、ぜんぜん、そういうものではなかった。仮面ライダーゼロワン、もろにブレードランナーの世界を突っ走ってるなー。自我が芽生えたヒューマギア、それが人間に反乱するように仕掛ける組織とか、そして自我が芽生えたから排除する組織とか。
もろにブレードランナーでしょ。
バルカンの武器が銃メインなのも、そういうのなのかね。
実際、そう言うのやるのかね。
まぁ、やるなら、3クールか、まぁ、2クール目の始まり辺りになるんだろうけど。
これは、これで良いんだろうけど、保護者問題とか放っておいて、大丈夫なんですかね?そこ、投げっぱなしでええんかね?( ・ω)

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名作漫画を振り返ろう。『機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティスGUNDAM VS. IDEON』

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そんな感じで、まぁ、これなんですけどね。

最近、ガンダムUCの作者である福井晴敏先生が、サイコフレーム=イデオナイトであるという見識を出して、富野監督が、それを冗談半分で頷いたという話があってですね。
そこで、これ、随分と面白いクロスオーバー設定だなーと。あくまでも福井先生の考えだし、それがオフィシャルというわけでもないのに、世間のおバカなガンダムファンは公式だとお認めになっちゃってるので、何か、勿体ないな―と。
んで、何故、自分が、この設定を面白いと思ったのかって、この画像の漫画なんですけどね。
『機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティスGUNDAM VS. IDEON』
ガンダムとイデオンのクロスオーバーですよ。
まさに、イデオナイトとサイコフレームの共通性を伝えるにはもってこいの題材ではございませんか。
って話でね。
面白いんですよ。
これがまた。
世間的には、ガンダムUC、まぁ、個人的には変な部分もあるなーとは思いますが、色々と面白かったし、問題は無いのです。そういう時代だからこそ、この漫画ですよ。ガンダムNTとか面白かったしね。


あらすじ

宇宙世紀0091年、木星圏にいたジュドー・アーシタは地球からの船とともにやってきたアムロ・レイに出会う。アムロはジュドーにジオンの残党が関わっているとされる超大型モビルスーツらしきものの写真を見せ、それの調査協力を依頼する。アムロ達が運んできたモビルスーツ「メガゼータ」に乗り、強行偵察に出た2人とシマ・八丈、鉄面皮の一行は、小惑星の背に固定されている巨大な人型ロボット「伝説巨神」とジオン残党の基地を発見する。ジュドーとアムロは巨神内部に潜入、何者かの声を聞いたジュドーは独自に行動を開始し、囚われたミネバ・ザビを発見する。ジュドーはミネバを連れて巨神を脱出しようとするが、ネオ・ジオン軍司令官のヒトーリンが、ジュドーこそがミネバの敬愛するハマーン・カーンを殺害した張本人であると吹き込む。ミネバは絶叫し、巨神が復活する。


って感じで、まぁ、イデオンとガンダムのクロスオーバーなんですけどね。
まさに、クロスオーバーの教科書ですよね。これ。
こうするんだ!
クロスオーバーって言うのは、こうやるんだ!って手に取るように解るような作品になってますね。二つの作品の重要な要素が上手く絡み合っているという、そこ行くと、またガンダムとイデオンの人間性の違いが、二つの世界を変えているというもの、ニュータイプの概念はイデの遺産でもあるというのが面白いところ。
そういう心であるからこそ、また、バナージと言うのはサイコフレーム=イデオナイトを開放したユニコーンガンダムを出してもイデオンのように世界を滅ぼさなかったのはバナージの精神の穏やかさなんだろうなーとか思う。
この作品の設定を読んだ後に、ガンダムUCを見ると、結構、色んな発見が出来るという楽しみ方があったりするんです。イデオンの作品の要素の捉え方と、ガンダムにおけるニュータイプの要素、その二つの要素を上手く絡み合わせて、そして、サイコフレームを真面目に扱ったガンダムUCを見ると「おぉ……」と感嘆したりする。
無限力はかつて、宇宙を終局へ導こうとした者たちの憎しみを利用して宇宙を滅ぼし、その後人間が再び過ちを犯さないように、分かり合える力「ニュータイプ」を与えた。って言う、そういう設定でありつつ、またガンダムの世界の業を描きつつ、それでもと可能性を求めてもがいた、アムロや、カミーユ、ジュドー、そしてバナージという主人公を通してみると少しでも、イデの希望は、そこにあったのだろう。
そういうことです。
そんな感じで、改めて、これを読んだ後にUCのアニメを見直して、NTも見たんです。
やっぱり、これを見た後に、そういう設定を織り込み見ると結構、面白いよなーってなります。
いやはや、そんな感じで、おススメですよ。

ZZ、ええよねー

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『ウルトラマンタイガ』第15話「キミの声が聞こえない」

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ウルトラマンタイガにおけるタイガとトレギアの関係って牙狼シリーズのジンガと神牙の関係に似ているような、そう言う気がしてきた。
放送時間が深夜だったら、トレギアももっと、こうジンガレベルでえげつないことしてたよね。
とか思えるくらいには似てる。
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とはいえ、ジンガと神牙の場合は同一人物って設定だから、そこがタイガとトレギアとの関係の大きな違いだわな。
ある種、ジンガは同一人物だからこそ、あそこまで出来た。って言う捉え方。
狡猾さにおいては、この二人は自分が知る限り日本の特撮作品史上、かなりの狡猾さ。
この二人はヒーローサイドにとっては得体のしれない力だけど、それ以上に平和をもたらす側面を持つ力を与えているという面も良く似ている。
でも、その力は光と闇であるように、一方では自分を復活させるために闇の力を取り込むために利用したり、一方では無知な若者を自分色に染めるためにと。
一見、当事者にはメリットがないように仕向けている部分が結構、似ているというかなんと言うか。
そして、その力に当事者は溺れる。
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牙狼の世界に至っては魔戒騎士、ホラーと戦う者たちにとっては悲願である黄金騎士ですら出来ないホラーになった人間を元に戻す力だし。
タイガの場合は確かに形状に露骨感はあるとはいえ、あの力は今までのウルトラマンで語られた通り、力は使い方次第で変わるというのを逆手に取ったものだし。
トレギアの狙いは……
そうそう、ジンガと変わることは無いだろう。
これ。
ついでに自分は高みの見物という部分、暗躍ということに関してはアグレッシブに動くという点においては、まさに、そういうところも似ているし。
今回のヒロユキとタイガの性格の変化も、まさにジンガと神牙のやり取りと、そうそう変わらないのです。
ウルトラマンのリングは光線に属性付与だけど、怪獣リングの場合はウルトラマンのリングと違って、攻撃手段が多種多様であるという点において非常に前者のリングより優れているし、また使ってしまう利点になってしまうのかもしれない。
攻撃手段が多くあるってのはそれだけでね。
一瞬、力から解放されて正気に戻れば、最後に一押しするために、自分が登場するとか良いねー。
絶対に倒さないといけない敵の前では手段なんて選んでいられないからな―。
冷静になれないって言うのは、第二話の戦いを優先する部分から変わらない。
そういう狡猾な敵大好きだよー。
後半になってから、ウルトラマンタイガは非常に面白く感じる。
これはおそらく自分が好きな神ノ牙と良い感じに酷似しつつ、ウルトラらしい面白さを付与しているからだろう。
あっちの世界ではバッドエンドに終わったけど、こっちの世界ではどうなるのやら。
非常に楽しみ。
後半から求めていた空気をやっと出してくれたような、そういう感じがしますね。1クール目の前半でタイガが人助けよりも戦いを優先する姿勢を2話目から見せていたり、今までのウルトラマンに比べて増長したり、傲慢さが前に出るタイガだからこそ流れは、ここまでくる伏線だし、こういう性格だと解っていたからこそトレギアには非常にやりやすかっただろうね。
1クール目の前半でタイガが人助けよりも戦いを優先する姿勢を2話目から見せていたり、今までのウルトラマンに比べて増長したり、傲慢さが前に出るタイガだからこそ流れは、ここまでくる伏線だし、こういう性格だと解っていたからこそトレギアには非常にやりやすかっただろうね。
思えば、これまでにないほど未熟者な面を見ているような気がするからこそ、力のデメリットも考えない、何処か、ここは現代的な無思慮な若者的な、そういう部分を感じてしまいますね。
だからこそ、トレギアの張り巡らす罠を罠とも思わないスタイルに説得力が出る未熟さ。
そして、やっぱり個人的に気になる太郎のことに関すると、今までの飄々とした悪としての態度が嘘のように崩れるほど、今回に至っては歓喜と憎悪に満ちた声を上げていたトレギアだけど、その真意、トレギアとタロウの間にあった出来事が益々、気になる。
「バディゴー」の台詞に関しても滅茶苦茶、嘲笑しつつ自分なりにアレンジした、あの気持ち悪さとか、スッゲー好き。

しかも、今回のスカルゴモラは、ただのスカルゴモラじゃなくて、怪獣同士が無理やり、未知のベリアルの力を注入され、合体されて生まれてしまった悲運の怪獣でもあるという。
同じスカルゴモラで、ここまで出来るというのは面白いですね。
悲劇よな。
ゴモラとレッドキングが自分の意志に反して無理やり。
って感じだし。
そうなりたく無かったろうに。
……とはいえ、あのチブル星人、どこでベリアルの因子を手に入れたのか。
思えば、あれか。
考えようによってはジードから採取した。って、そう言うのもありそうな気がする。
ジードの失敗作とか色々と出てきたからね。
ちょっと、ホラーよね。

さて、まぁ、アンドロアレスとの関係も良い感じに。

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アズールレーン #02「最近、深夜零時以降のアニメを見るのは辛い。」


赤城、加賀に対して執着しているけど、k露絵、艦これとは真逆を言っているのが面白いと言うか、何と言うか。ってか、プリンツ・オイゲンも、随分と、別のキャラクターになってんな―。
ビスマルクも、また違ったデザインになってるんだろうなー。
まぁ、そりゃ、そうなんだろうけどさ。
とりあえず、この世界は同じ存在が殺し合っているという状況に対して周りは色々と抱くようですね。そりゃ、思想の違いによる殺し合いなんてのは、よくあるけど、それ以上に殺し合いなんて哀しいことですからねぇ。だから、私は、そういう場合に限っては高みの見物なんですけどねー
とりあえず、鉄血が良い手段を取ろうとするたびに、アズールレーンサイドが、それを上回ることをすることに、どうにも、制作サイドの意図を感じてしまうのは気のせいでしょうか?(つ=ω=)つ
そういや、脚本がデモンベインでお馴染みの鋼屋さん家のジンさんだったのね(つ=ω=)つ
久しぶりに、その名前を見けど。
とりあえず、がんばれ鉄血(つ=ω=)つ

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ウルトラギャラクシーファイト Ep.2 & Ep.3


若さか……って言うタロウ、好き。
そういや、昔のタロウも無茶をやらかしてテンペラ星人に対して色々とあったり。
ウルトラシリーズの中でも破天荒な話を繰り返してきたウルトラマンタロウの主役が、これを言うことに凄い年月の経過とか、そういうものを感じるw
また、この描写によってタロウがどれだけ、あれから成長したのか解ると言うのと同時に、冷静さを得ると同時に、あの頃の若さをもって自由にできないタロウのニュージェネウルトラマンに向ける羨望の眼差しを感じるのが今回は印象深かったなー。
とりあえず、どうしようもないから、ねぇ。
自己紹介はだいじですよ。
こういう空間でも、何だろう。
この二人なら大丈夫だよなーって言う、謎の安心感が生まれてしまうw
なんだろうね。
グリージョもグリージョで、こいつは大丈夫感があるような不思議。
何気に、ダークキラーは倒したという設定が出てきましたが。
パチンコ版の設定とか生きてるんでしょうね。
さてさて、短いから、これで終わり―?!ってなるの辛い。
オーブもオーブで、どうなることやら……


さて、まぁ、時間が変わってエピソード3.
ウルトラマンリブットですよね。
最大の見どころは。
初代ウルトラマンのマスクはとってもかっこいいのに、更に現代的な模様を使っているから、実に新しいウルトラマンとして色々とですね、完成されているんですよね。
ウルトラマンリブットのデザイン。
何だ、このかっこいい奴は。
って言いたくなるほどの、このカッコよさはすさまじいですね。
凄い、好きだわ。
こいつ。
って、あの2分ちょいの活躍で、そうなってしまったw
なぁ、オーブがピンチなのにね。
さて、まぁ、ビクトリーが、そこに救援と。
どうなるかねぇ。

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Z/X Code reunion EP.1「クーデレズさん?」


とりあえず原作はカードゲームのアニメだようですね。
明らかに、ツンな態度なのに、隠そうともせずにデレると言うか、何と言うか、そういう感じの子だよね。あの金髪さんね。何か、そういう感じの雰囲気の女の子感ある。
さて、まぁ、お話、世界観を教えるために強引に話を進めるケースとか。
序盤で、それなりの設定を突っ込むタイプとか。
そういうのがあるんですが。
とりあえず、せわしないストーリーを教えるためには、こういうケースもありなんだろうなーとか、そういうことを考えたりしていますね。なんか、そういう聖って言があって、この学園は、どうのこうので。みたいな、そういう感じ。
とりあえず、学校が良く分からん敵に襲われて、主役が、何か、ヤバい状況になってーなんか、もう色々とあって、今に至るような、そういう感じで気づけば終わってたー(=ω=;)
視聴者置いてけぼり型アニメの一話だ、これ(=ω=;)
大丈夫ですかね?
大丈夫だろうな―
そう思わないと「お、おう。」って一話に一回は言いそう(=ω=;)
エンディングはゆりぃイラストいっぱいだし、そういうことで期待しよう(=ω=;)
とりあえず、がんばれ?(=ω=;)

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アイカツオンパレード! 第2話「ローラさん、この女、不倫してるで。」

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そういや、ゆめちゃんの声優、今、何やってんだろ?って思ったら、スタァライトのフロンティア学園でララフィンを演じてた(=ω=;)
らきちゃん、可愛いんだけど、あの猪突猛進感は凄い危険ですね。いや、この彼女たちにとっては未知の世界であるスターズの世界で突っ走ればヤバいことくらいは(=ω=;)

ってか、らきちゃん、イタリアに行ってた?言葉遣いとか。

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ってか、あいねちゃん、あの癖の強いアコちゃんと普通に打ち解けているの結構、凄いと言うか、面白いと言うか。さすがは、トモダチカラ!!!と思わずにはいられないなんとやらよ。
さて、まぁ、真昼ちゃんとか懐かしいの。小春ちゃんの彼女……夜空先輩は小春ちゃんの……愛人?いや、香澄姉妹と小春ちゃんの関係って非常に泥ついているので、凄い楽しいです。
それよか、四つ星学園の学園長、久しぶりに見たな。最初の真面目なシリアス担当してたキャラ、何処に行ったんや!!!!あのキャラの変わりっぷりとか、唐突で驚くわ。
そういや、この子等のアイカツということで互いのものを見せつけたり、崖を上るとか……いや、まぁ、この世界では、どの世界でも伝統なのか……
しかし、後半のステージ、これがオンパレード!
ってことをやってきましたね。
しかし、ゆめちゃんと、みおが、こうして一発でクリアするとか。
ピュアパレ好きとしては、ちょっと複雑な部分はあるけどさ。
それが、あの短い時間の中で培った絆というものが出来るものなのか、それが、アイカツという世界の凄さなのだろうというのを考えてみると、これほど説得力のあるものも無いですね。
これがアイカツオンパレードなのだと、そう思うと同時に。
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ローラさん!?貴女の嫁、絶賛、どこぞの世界からやってきた女と不倫して大盛況状態ですわよ!?
……とりあえず、ローラは、あの勝気さをエママイにほだされてほしいので、そういう展開とか待ってます。(・ω・)
それよか、学園長、また伝説とか抽象的な言葉使って、あんた、ねぇ。そういう謎ポエムで終わるのも、アイカツすたーずのでんとうといえば、そうなんだけどさwww
いや、笑ったよ。

しかし、ED、まさかの、あの曲を使うとか懐かしいなー……でも、来週、まだスターズの世界なのね。もっと、初代の世界に、すぐに行くかと思いきや。
いやはや、もっと見たいけどね。

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仮面ライダーゼロワン「死者の魂をどうするか、どうもしないか。」


どうにも人に無許可でヒューマギアの顔を真似るのはNGなようで。まぁ、それで、生きている人間が好きかってやられたら、そりゃ、たまったもんじゃねーよな。とか思いつつ、それが死人で思い出に浸るためでもNGだそうです。まぁ、それは、それで死人を好き勝手にしているようなものだしな。いくら、それが肉親とはいえ、そういうことをすればな。
そういう例外を認めてしまえば、社会的には色々と確執やら、そう言うのが生まれてしまうわな。だからこそ、そう言うのをどうにかする為のー法律が必要だわな。
下手をすれば死者の冒涜でもあり、生きている者の冒涜でもあるわけです。
だからこそ、そういうのを違法としたのは当然のことだろうと思う。
ババルウ星人のようなもんです。
だからこそ、それに対して、どうするか。って言うのは非常に大事なことで。
まぁ、やってたことは、もう、あれは依存に近いけど、それすらも許容するのが或人という人柄なのだろうとも思う。しかし、今回は声優のヒューマギアが増えたことで本職の声優さんが困るのだと思いきや、そういう話な訳でもなさそうです。
たんに、死者に縋りつくような、そういう感じですね。
死者の魂に取り込まれているというか、そういう感じね。
たとえい方であっても、あの社長さんにとっては精神的な支えでもあったという。それに対して、人がどう向き合うのか。そういうときの為に、ジオウとしては答えにAIを持ってきたけどさ。
それって、何処か、パワポケの某バッドエンドを思い出してしまう虚しさがある。
なんか、もやっとするなw
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まぁ、何れは、死者の幻影を振り払うものとしてゆっくりと乗り越えるんだろうけど。だから、ヒューマギアから、ただのAIに。って緩やかな感じなのかね。
なんかね。
それでいいんかね?
ってなっちゃった。
ついでに迅雷さん家の息子さんはヒューマギアだそうで。
なんか、あの一連の行動から裏切るフラグなんだろうなー。親離れと言うか、何と言うか。それに対しての或人との関係と言うのも、また人間ドラマの軸になっていくのだろうとは思う。

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『ウルトラマンタイガ』第14話「護る力と闘う力」

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朝から、突然、ネタバレを食らうなんとやら。さて、まぁ、何か、あれですね。ヒロユキがどうにも調子が悪いようで。
さてさて、護る筈の力が星を破滅に導いてしまったようで。
それが、ウルトラマンと被ってしまうようですね。
制御不可能な科学はなんとやら―ってやつですね。何だっけ、それは、暴走すれば悪魔と同じとか、守護神の暴走とか、トレギアのなんとやらですね。大きすぎる科学は不幸を呼ぶけど、そこにトレギアを混ぜることで、トレギアの何かが見えてくるような気がする。
今日は、トレギア、何やってんだ?と思ったら、ギガデロスを召喚するダンスやってた( ・ω)この科学者に至っても、実はと言えば、もとより他の惑星の科学だからこそ、他の文化とはそりが合わなかった可能性もあるけど、それ以上にトレギアの策謀のほうが強い気がする。
本当にトレギアがそうだった。
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なんか、あそこまできっちりと、私がやったのよ。って言うと、ちょ、ちょっと、今回、ヤバく寝?ってなるわ。
しかし、平和のための守護神、そして科学ってなると、やっぱり、あれだよね。それが甘っちょろいという思想になるとしたら、どういうパターンだろうと。
なんか、光の国の暗部が伝わってきそうな気がする。
それとも、自分の科学が元は平和のためとはいえ、結局は殺し合いの道具になってしまう矛盾に気づいたトレギアーとかね。それだったら、そういう重圧に負けて、ああいう風になったとしても、それはおかしくない事よね。
トレギアが社交ダンスの本を読んでいたけど、これから闇堕ちするであろうタイガを出迎えるための……って、そういうスタイルなんだろうなー。
手とり足取り、タイガを自分の世界に染めていくような、そういうスタイルと言って良いかも。さて、まぁ、そのスタイル……まさに、自分の感情を怪獣リングに埋め込むことで、ギガデロスのように自分の意のままに操る。
そうして生まれる暴走を望んでいるのは言うまでもないでしょう。
何気に、今回の話で、色々と微妙だった話の根幹に、ウルトラマンタイガ という作品のテーマが見えてくるスタイルは「あ、やられた。」って感じずにはいられないわ。
思えば、これまでのウルトラマンタイガの話を思い返せば、それは力を巡る物語だったはず。復讐を誓う宇宙飛行士や、力を得て暴走するホマレに憧れる後輩や、魔法使い、霊能力アイドル、セグメゲルの抗体を持つ女に、マジャッパを封印していた女……力の使い方と、向き合い方を様々な人を通してみてきたはずが、ウルトラマンタイガ自身が、その逆を辿ってしまい、トレギアの策謀に陥る皮肉と言うのは、何ということか。
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感情を制御できないタイガの暴走……気軽に使えてしまうが故の罠よ。怪獣リングなー。怪しいけど、それも人によっては守るための力になるからこそ……って言うのが、今まで描かれてきたし、だからこそ重いんだわな。明らかに視聴者にはリスクがあるように伝えているけど、当事者にとっては、それは解らないようになっていると思うのよ。
怪獣リングなー。気軽に使っても、妙なリスクを感じなかったわけだし。
あからさまじゃない部分があるからこそ怖いものです。色々とあるとは思うけど、あれ、視聴者にはわかりやすくリスクがあるのよ。って伝えているような演出を敢えて入れているだけで、当事者からは見えないんじゃなかろうか?とか思った。
それが何を生み出すか。
次回はベリアルの因子を持つスカルゴモラとの対峙・……
どうなる。

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神田川JET GIRLS 01「OPから百合」

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OPからいちゃつく百合アニメは自分の中ではGODです。
そういう感じで、神田川ジェットガールズの本放送版。あぁ、これは、レズセッSSを書きたくなるような、そういう関係だわ。ヴァルキリードライヴマーメイドの監督であるからこそ、OPにもマーメイドと着くような、そういう主題歌を出すとか、やっぱりすごいんですよねー。
さて、まぁ、見ていて思ったんだけど。
やはり、バディ百合の王道を行く作品ですね。
ジェットバイクを使い、そこにある百合をどうのこうの。
前につぅかぁってアニメがあったけど、あれはやっぱり色々とやらかしたからねー。やっぱり、ここまで振り切ってくれる百合が出てくるのは個人的にすごい嬉しいと思うのです。しかし、新田美波の声が響くの、個人的にニヤ―ってなったりする。
前にも言ったとおりですね。
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今回は、良き百合。
先行放送版で言ったように、心を通わせる百合です。
これが凄い大事です。
やっぱり、金子ひらく監督の、そういうエロだけではない。
絆をまえに出したような、そういうものを前面に押し出す、百合。
バディ物だと、より、それが求められていくスタイルの百合なのです。
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だからこそ、金子監督の良いところって、絶対に主軸の百合カプにはドラマを入れてくるから、ここで、メイン二人以外は、どうやってくるか。
どういうドラマが待っているのか、気になりますね。

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アズールレーン #01

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何と言うか、艦これの二番煎じな印象がぬぐえないからやってないんだけど実際、どうなん?って感じで見ているわけで。ってか、最近、この手のアニメがやる時間は眠い。
いや、マジで。
とはいえ、あれなんですよね?実装している戦艦等は艦これよりも多い感じで良いんですかね。
あと、海外艦がやったら眼ったら多いけど、まぁ、そこは艦これとの差なんだろうなーとか思いながら見てた。まず、主役のエンタープライズが艦これでは実装されてない。って言うのが世の常と言うか、まぁ、さらに言えば、これは戦艦少女同士の戦闘がメインって部分が受けてるんじゃろうなー。(適当
と、そういうことを思う。
艦これも、ある意味では戦争と言えば、戦争だけど、あれは未知の生物間は強いけど、こっちは、こっちで人類同士の戦争を主軸に描いている部分が色々とあるんだろうねー。
赤城と加賀のやり取りが、完全に百合ぃ。
しかし、まぁ、何か、見ていて思うんだけど駆逐艦が駆逐艦と言うか、まぁ、何と言うか、そういう差別化はされておるんじゃろうか?とか見ていて思ったり。
とりあえず一話の段階でどうとか見ているんだけど、まぁ、こういう世界観なんですよーな感じだわね。面白い、つまらないはまずは置いといて。
とりあえず、なんだ。
同じ人類でありつつも思想の違いによって争っているというスタイルなのね。一応、共通する敵はいるけど。
ようは主役勢はスーパー戦隊シリーズみたいな自分たちの力だけで戦うタイプで、敵である日本の戦艦のモチーフは仮面ライダーのように相手の技術を利用するタイプと。
なんだっけ?
R-TYPEタクティクスが、そういう感じだったよね。
ついでに戦闘演出の差別化もちゃんとできてるのね。
実弾っぽいのと、魔術っぽいのと。って感じで。
とりあえず、こういう感じなのよーって出すのは良いけど、詰め込み過ぎじゃね?とりあえず、どんどん、出しておけや。みたいな、そう言うの感じる。キャラを掴めないうちにわちゃわちゃして終わったような、そういう感じですわね。

とりあえず、こっちの世界でも赤加賀には期待してもええんかね。

ってか、中国産のゲームなのに中国の戦艦とか出ねーのな(・ω・/

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『牙狼〈GARO〉−月虹ノ旅人−』

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集大成映画は数多くあれど、これほど人を感謝させるものは、そうそうあるまい。……ついでに今回の記事は興奮が抑えきれないので色々と文章が支離滅裂と言うか、もう興奮して早口になるオタクのような状況になっておりますのでご了承ください。

牙狼〈GARO〉‐蒼哭ノ魔竜‐
ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY
仮面ライダーW運命のガイアメモリ
ウルトラマンX きたぞ!我らのウルトラマン


等、感動させるものは多くあったが……

「牙狼〈GARO〉‐月虹ノ旅人‐」

今まで生きてきた中で見たヒーロー映画の中で一番好きな映画に君臨した!2回、見に行っちゃったよ。これ。まさに、冴島鋼牙の物語から始まる牙狼の物語の10年以上続く集大成だよね。
だから、冴島鋼牙から続く冴島の牙狼の歴史を追わないと人からすれば「?」ってなる部分はあるんだけど、それでも、それを覆すほどの最高の熱さがある。
牙狼シリーズを追ってきた人間への最大のご褒美だよ。この映画。
牙狼らしいダークファンタジーの中にある人が人を思う純粋な思いが力になる、そう、これが「牙狼」なんだ!!っていう感じで、もう撃ち抜かれた。
クライマックスの、あの戦闘シーンとか嬉しすぎて涙、ボロボロ流したわ。
そんな感じで、まぁ、ネタバレ全開でやっていくんですが。パンフレットとか基本、買わないけど、それでも、その情景というものが思い浮かぶし、冴島家の絆の深さと、そして、何度も言うけど、牙狼って言うのは人が人を思う「思いの力」が邪気に勝つのだというのを何度も何度も演出することで、牙狼の世界の敵とは、どういうものなのかと言うのもちゃんと描く。だからこそ邪気のある人間に取りつくし、悪逆の限りを尽くす敵、人間の心理を突く敵に対して、それでもホラーが口にすることは方便でしかないというカッコよさを突く魔戒騎士のカッコよさは相変わらず健在です。
また同じ集大成でありつつアベンジャーズエンドゲームとの決定的な違いって、「これからどうなるの!?」ってワクワク感が、あの予告の列車のシーンから既にあるということ、そこにはふんだんに銀河鉄道のオマージュが込められているからこそ「まさか、あの世で戦うのか!?」とかなったり、そこで行われる圧倒的な力を持つ騎士から告げられる真実。
実は、列車の中は雷牙の魂があの世に行くためのものであり、現実の世界ではないという、肉体は鎧の中に閉じ込められているという「そうだったん!?」って言う驚きですよね。
だって、そうなるとは思わないもんね。
今までは、牙狼の世界は映し出される舞台こそが幻想的であれ現実であったからこそ。とはいえ、列車の世界も現実ではあるんだけど、魂の向かう幽世の世界だったという、そこで雷牙を助けるために、今回、冴島鋼牙と冴島大河がメインキービジュアルの位置にいる意味があります。
そこに意味があるんです。
そして、また今回の最大の敵が冴島家の因縁となったバラゴの復活ですよ。
後、凄いことにさ。露骨に映像で過去リスペクトをしてるんだぜ!ってのをやらないそういうのはキーワードでキャラクターたちに言わせることで、牙狼の世界の絆を強く感じさせる。仮面ライダージオウやアベンジャーズだと、そう言うのいやらしいと思うくらいくらいやってたじゃない。
でも、牙狼は、それをやらないんだよ。
そして過去のキーワードを口にするとき、そこには確かな意味がある。そこには、当然、蒼哭ノ魔竜や、外伝作品をも網羅しているという豪華作品でもある。やる時は、本当に大事な時にやるし、牙狼シリーズを最初から追ってきたファンが見たかったものの予想斜め上を超えてくる手法なんですよ。そして彼等を作り上げてきた、最強の黄金騎士にしてきた者たちの脳裏に過ぎる演出のカッコよさとヤバさ!!
冴島牙狼シリーズのパチンコで出てきた、あの設定とか、そういう部分まで拾ってくる、まさに冴島牙狼の集大成ではあるんだけど、それと同時に、まだまだ、未来を描くというスタイルに、「あ、まだ雨宮監督は牙狼を作り続けるんだな!」っていきごみを強く感じました。
そして、今回、冴島大河が孫である雷牙を助けるために色々と活躍するところも、また素敵なところ。
また、冴島鋼牙が今回は戻ってきます。
そして鋼牙が戻ってくるということ、その意味として、今回の全ての事件の元凶であり物語の中で暗躍する白孔が全てのカギを握っているのです。
三人で鎧を使い分けて最大の敵である……白孔、いや、バラゴが復活するのです。
「やっぱり、京本政樹はバラゴだったかぁぁぁぁぁぁx!!!!!!!」と思わず心の中で大声を上げましたよ。
バラゴは永遠の眠りについたのかと思いきや、黄金騎士への憎しみは浄化しきれず(あ、この時点で小説版とは完全にパラレルですね(・ω・))雷牙の産声を上げると同時に復活し、多くの人に乗り移りながら、黄金騎士の系譜を消すためにずっと雷牙が生まれた時から暗躍していたとのこと。ということは、エイリスの復活を唆したのも……とか、色んな解釈が出来るのが楽しい。そして、今度は黄金騎士の家系を全て作り出すために英霊の塔を乗っ取り、その力を利用して現実世界の時を止めようとするわでやっばいのよ。
メシアに食われてきた分、騙されてきた分、こいつ、今まで以上に暴れまわりますよ。
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暗黒騎士呀の鎧に、まさかのパンチコに出てきた最強の鷹皇騎士・騎士王牙の鎧を召喚させて合体させるという、「お前、マジか?!」と。そこまでして鎧を纏っていないとはいえ三人の黄金騎士を追い詰めるヤバさね?!とはいえ、バラゴは鎧を纏っていなくても三人の黄金騎士を圧倒する描写が凄いヤバいし、京本政樹の切れのrアクションの凄さよ!あんた!そこで、今回のバラゴの暗躍加減と戦術と、しかも牙狼の鎧は邪気のせいで召喚するには難しい状況になってますしね。
でも、この状況を追い返すのが、もう牙狼らしさ、想いの力ですよ。マユリの雷牙を思う心が鎧の召還を可能にする、牙狼らしさ。
さて、そんなバラゴの宿敵とも言える鋼牙がなかなか帰ってこれない理由、バラゴを倒した後に、サイド、旅立つ理由と言うのは、また何とも言えない理由があるのです。魔戒ノ花で明かされなかった真実、それはMAKAISENKIで登場したガジャリが再登場するのです。カオルの居場所を教えてもらう為に再度、契約したがために……ガジャリといえば「願いと引き換えに結ばれる契約」ですね。それを果たすために旅立つ。それが、この物語の、いや魔戒ノ花の真相だったり。
そして、さらなる真実として、それは雷牙がどうしてもガジャリと契約しなければならないことがあって、それで、ガジャリを利用するのですが、実は鋼牙がガジャリと契約した内容、それは英霊の塔で見た息子の未来の契約を自分が果たすのです。未来の黄金騎士になった息子は、この世界の守りし者として止まらせるために。
なぁ、何て言うか、冴島家って言うのは雨宮監督の描く理想の親子象そのものなんでしょうね。何故、魔戒騎士が生まれたのか、何故、冴島家の騎士が強いのか、そこは、やはり蒼哭ノ魔竜で語られた、人の思いによる力、今回は、想いの力が雷牙たちを助け、その力の象徴である牙狼の鎧が絶対的な勝利のキーワードなのです。
物語の現況であったバラゴを倒した後、大河は、その自分たちを作り上げたものを忘れるなと口にして、去り、そして真実を知った雷牙は両親を迎えに行くために旅立つって言うのが良いね。

見所1「雷牙の心の葛藤」
やはり、最初は心滅を克服して最強と認めてもいい雷牙の心の葛藤でしょう。中々、帰ってこない両親に対して自分は捨てられたのではないか?その言葉に惑わされます。
さらにマユリすらも利用されるわで、
雷牙は、バラゴこと白孔の言葉に惑わされて、一時的に父である鋼牙を信じられなくなります。しかし、その心の葛藤を乗り越えることによって何度も白孔の言葉、マユリの姿を借りた言葉に翻弄されますが、その時、雷牙の中にある鋼牙に対する思いが「俺の中の邪心は、父の言葉を信じられなかった己の心の弱さ!」(確か、大まかに言えば、こういう感じだった筈( ・ω))の言葉と共に試練を断ち切ります。
そして、ここから成長した雷牙に襲い掛かる真実!
こっからが本当にどんでん返しですよ。
ある意味では、ここの物語は、本当に雷牙の心の物語でもあったのだということの証明ですよ。そして邪悪な相手の仕掛けた罠でありつつも己の心の試練を乗り越えて、現実世界に戻るために助けたのが、鋼牙であり……バデルと名を変えた鋼牙の父であり、雷牙の祖父である大河だったと!
この親子三代の黄金騎士の物語、息子である雷牙を現実に返すために活躍する二人の黄金騎士のカッコよさはやばいですよ。

見所2・サブキャラたちの活躍
黄金騎士だけではない!当然ながら、今回は従来の劇場版と違ってレギュラーも登場する映画ですので、マユリもクロウも登場します。クロウは毒島エイジから授かったすべての力をぶつけ、雷牙たちを助けるための突破口を開くシーンがかっこいいし、魔戒ノ花で力を失ったマユリは、これからどうすればいいのか、雷牙の母であるカオルは絵を描くことで鋼牙と常にともにあり、彼の救いとしていました。
だからこそ、マユリは、それに伴って花を育てることにするという。何か、興味があることがそれだったのだろうと。小さくも力強く生きる花という存在を作ると。
そして、その花が逆転の芽となる展開は王道だけど、それこそが牙狼なんだというのを思わせる。
人の時間を止めるバラゴに対して逃げのびた先の英霊の塔にマユリを助けた将来の自分の息子であり、雷牙の母、カオルの幻影が、まだ見たこともない義娘であるマユリを導くシーンは個人的に、やっぱり、ベタなんですよ!?
解ってるんですよ!
でも、こういうのに弱い。
それが、雷牙たちを助けることになるのは王道だけど、やっぱり牙狼って作品の積み上げが感動にしているんだなーと改めて見直すと思うよね。

見所3 三人の黄金騎士!
やはり、冴島家の黄金騎士、全員が集合したことです!薄墨桜のドラマCDでは黄金騎士三人が実は全員、集まっているのですが、ここでは実写で映像で、それをやってくれているということ!
それだけで意義がある。
あの冴島大河が此処までかっこよく映り、活躍するシーンを見せてくれるとは思わなかったもん。牙狼の鎧を纏って力強さでゴリ押しして王牙と合体した呀を圧倒するシーンは最高にあっこ良いし、鋼牙鋼牙で、相変わらずのクールで熱さを持ったけど、そこに父性を得たことで、余計にかっこよくなってる。
雷牙が憧れる父親としての鋼牙が最高にかっこいいんです。
そんな三人が鎧を纏いながら戦う姿、そこに恒例の強化形態がない、まさに三人の黄金騎士の絆、そして彼等を強くした者たちがバックに浮かび、それらのお思いを背負って、彼等は黄金騎士牙狼であるというスタイルが非常にかっこいい。そして、ここは蒼哭ノ魔竜のメッセージを、再度、ここに出すことで孤独であるバラゴとは違う、黄金騎士たちの強さの秘密と言うのが描かれるのが最高に好きなんです。この映画は3回ほど泣いたんだけど、このシーンでボロボロ泣いた。
だから、普通の物語だとさ。
牙狼の鎧を三つ出して―ってことをするんだけど、牙狼の鎧はオンリーワンであるということ、そのカッコよさを見事に表しているようで、凄い好きですね。
オンリーワンでありつつも黄金騎士のカッコよさを損なうことのない圧倒的なシーンは本当に素敵ですよ。親子三代が力を合わせて見事なコンビネーションでバラゴと戦うシーンとか、マジで胸熱だし心を動かす。

見所4・月虹ノ旅人の意味
そこで、今回のサブタイトルである月虹ノ旅人の伝説は、それは絶対に旅立ったものが帰ってくる話であり、母であるカオルの絵から、それを見てふと思い出す。それは、伝承を聞いたカオルがイラストにし、そのイラストの伝承を雷牙に伝えるという、また、ここで親子の物語なんですよね。
その言葉は伝説なのかもしれないけど、雷牙が、この伝承を思い出して己の試練から乗り越える。って序盤の列車の中での戦闘シーンの話なんですけどね。
これ、てっきり母か、誰かから教えてもらったのではなく、実は鋼牙から教えてもらった者であると。
鋼牙のことを改めて信じられるようになってから、この伝承を思い出すというのが、ね。
そして、未来を見たことで、今度は自分が鋼牙たちを共に黄金騎士の未来を見たマユリと一緒に迎えに行って自分と一緒に旅立ち、「月虹ノ旅人」になるという処で終わる。
これ、何気にね。
盟友であり、師匠でもある絶狼こと零と同じ道を進んでいるのが、また興味深いところ。
実は、今回、別役で零を演じた、あの方も出ていたりと、この結末、何気に、あ、そういうことか。と思わせたのは、やっぱり、監督なんだよね。
そこが、凄い好きだったなー。

最後に
そして、エンディング局に入る時の楽曲が「雷牙‐Tusk of thunder‐」なんだけど、今回は「雷牙‐月虹ノ旅人‐」として今回はアレンジバージョンが流されるんだけど、それが、また。
冴島家、黄金騎士たちの歴史を唄う曲でもあるという。
此処で、また泣いた。
泣かされてしまった!
って言う、そういう流れですよw
おぉぉぉぉぉ!
って、隣にいたおじさんも泣いてたからねw
涙腺が弱くなったのか、どうなのかは知らないけどw
まさか、こんなに泣くとは思わなかったですよ。冴島牙狼の歴史を唄ったものですから。
そういう感情を踏みして、二回目を見たけど……
やっぱり泣いたw

いやぁ、面白かったですよ。
牙狼の歴史を追い続けてきた人には是非とも見てほしい!
おススメです。

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アイカツオンパレード! 第1話 あけちゃお! アイカツのトビラ

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これ、お姉ちゃん、ヤンデレズとか、そういう話ですよね?
そんな感じで、シーズンが変わっても、みおあいって手を繋いでるだけでレズセックスしてる感はあるよね。何て言うか、そして、千春さんは相変わらず新人の子に色目を自然と使ってる感がヤバいね。
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いや、あれ故意的じゃないんですよ。千春さんの色目って言うのは。あれは自然と出てしまう、そう、なんていうか、遠野志貴の制御できない魔眼と言うか、こう、ディルムッド・オディナのホクロのような存在ですね。あれ。
はい。
とりあえず、らきちゃん、ヤベーゾ!!
何でもかんでもリスクを感じずに扉を開けるとか色々とヤベーし、知らない土地で勝手に駆け回るとかヤベーゾ!いや、それが若さなのかもしれないけど!
ってか、ゆめこは!!!!
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この子ら、なんか、もう夫婦の貫録を見せているんじゃが―(つ=ω=)つ
ゆめロラは何処に行ってしまったのか(・ω・)
しかし、なんか、こうしてエンディングで今までの子たちが全員、出てくると凄い感慨深いものがある。
あ、本当に全員、出すんだ。みたいな、そういう感じ?
まぁ、今日は、顔合わせ的な感じで終わらせるんじゃ老なー(・ω・/
とりあえず、何か、凄いことになってる感(つ=ω=)つ
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そして、ゆめこはのオーラに対して普通に立ち向かえる、ピュアパレさんは、やっぱり、フレンズの世界のトップアイドルという証なんだろうなーという部分が犇々と伝わってくるようでござーました。
アイカツカクゲンまでやってるし(・ω・/

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仮面ライダーゼロワン「精神論に説得力を持たせる構造」


デイブレイクの要因はイズそのものだったりしてなー。それだったら、3話くらいでマギアの触手で貫かれなかった理由があるような気がする。
なんか、マスタープログラムとか、そう言うの。
最終的に、そう言うのを利用されて敵に回ってどうのこうの。
イズは敵ライダーか怪人に変身するような気がする。
滅亡迅雷ネットがイズを狙わない理由なんて、それくらいしか無いでしょ。邪魔なゼロワンを抹消するなら、それが一番ベストなのに、それをしないから違和感しか無いから、そうするしか無くない?
でも、やっぱり、これほどの被害を出しておけば色々とあれよね。世間は関心ごとを抱かないかのように、それを受け入れているのが怖くて、んで、この現象は何なんだろう?って考えたら、フォロワーさんは、まぁ「原発だって、そうだったし。」って言ってたんだけどさ。もし、そうだったら趣味は悪いよね。
原発は、まぁ、汚染水とかあるしで、まぁ、色々とあるけど、じゃぁ、この無関心は原発無関心の人間を象徴しているというのなら、ちょっと趣味が悪いよね。
そもそもヒューマギアは人を殺しかねないほどの暴走を引き起こされてプログラム汚染されているわけだから、ちょっと、ねぇ。ああいうデカい規模のものになるなら、それは、それで、また被るものはあるのかもしれないけどさ。とはいえ、ここまで下手をすれば毎回、人を殺しまわるかもしれない危険性を―って感じなのは結構、置いておくのは危険な気がする。
誰かしら……色々と思わないんだろうか―と、そういうことを。
ゼロワンの解決方法って結局、精神論なんだけど、その精神論の中にある人間的な感情でしか表すことが出来ないのが人間とAIの違いであり、そういう精神(情熱等)を持つ人間のパートナーとしてAIとのパートナー関係が理想なのよ。って言うのを描きたいのかね?
仮面ライダーゼロワン って作品は。
だから、この仮面ライダーゼロワンの話の根幹って敢えて本来なら説得力の無い精神論を前に出してAIとの共存に大事なものとしての精神的な感情を前に出して説得力を見せる様にしてるような、そう言う気がしないでもない。
ただ、これって言ってしまえば人の心の持ちよう次第だから、何でもできる。
結局、そういう、何でもあり感と言うか、そういう滅茶苦茶な人情ドラマを作りやすくした土台を、こうして創り上げたのは上手いな―とか、今日の話と寿司のじいさんの話を見ていて思った。
だから、結構、強引な展開も出来ちゃうんだよねー。これねー。
寿司屋のじいさんの話とかね。

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『ウルトラマンタイガ』第13話「イージス超会議」


さて今日は総集編でございますわね。
まだ、あの頃は面白かったといえる懐かしい日々よ。あんた。
解る?この感情。
その後、面白い、面白くないと賛否が分かれる話が多いという現状を突っ走る作品になるとは思わなかったんですけどね。実際、怪獣を倒すバランスとしてはフーマが多い中でタイガがパワーアップしちゃったりと、そういう部分での、お話の作りが雑だったりするんですよね。
ウルトラマンタイガの弱点って、お話の構成をミスったように思えますね(つ=ω=)つ
走、こういう総集編を見ていると、「面白い話」と「微妙な話」の落差が激しく後者は、色々と本当に微妙と言うか、何と言うか、そういう構成で、ついでに、公式が話の中でヒロユキの影の薄さをネタにするようになったしでw
やっぱ、彼は、ヒカルとか、大地とか、そこら辺に比べると色々と薄いのよねぇ。
さて、トレギア。
とうとう、ヒロユキと接触って感じで。
来るよねぇー
とうとう、接触って感じで。
ついでに、怪獣リングが使える理由とか、タイガスパークが作られた時期とか、さらに言えば、タイガスパークを作り出したのはトレギアなのではないか?とか、そういうことを思うよね。
ついでに、これ、0話よりも前の話だろうし。
さらに言ってしまえば、その機械の弱点を知っているから、怪獣リングを使わせることでのデメリットを誘発させようとしているのは、何か、目に見えてきたね。
そのデメリットが発動した時、タイガたちは闇に堕ちそうだ。
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さて、ボイスドラマ!
まさかのアンドロ超戦士の登場ですよ。
多分、イムビーザの役職が、それなのはかつてギンガに半殺しにされたところ、何とか生き残って己を機械化したことから、彼の第二の人生は始まったんだろうな。
Xよって復活は出来ないけど、彼なりに悪らしいやり方で命を散らし捧げることでグアの復活をもくろんでいるのだろう。まぁ、それで復活できるかどうかは良く分からんけど。
そういや、アンドロメロスってグリッドマンがアニメ化されなかったら、そっちも候補に上がっていたんだとか。
そういう意味で、これは面白いな。
ワクワクものだわ。
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頭脳は子供、身体は大人になると結構、ヤバい。


そんな感じで、「シャザム」って映画なんですけどね。なんか、DCコミックのヒーローが集まる、まぁ、その手の前に話したジャスティスリーグの世界のお話だそうですよ。
タイトルの通り、子供が、そのまま大人に変身してヒーローになるという、そういう話ですね。
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JAPANで言えば、あの、五星戦隊ダイレンジャーのキバレンジャーとか思い浮かべていただければわかることでございましょう。


ってことで、あらすじ

ビリー・バットソンは都会でたくましく生きる14歳の少年。ビリーは魔法の言葉を叫ぶと、大人の体のスーパーヒーロー、シャザム!に変身できる。そんな力に目覚めた彼に、挑戦状を叩きつけてきたのが邪悪なドクター・シヴァナだった。



まぁ、そんな感じで、最初に抱いた感想が……
菅田将暉、吹替下手ってわけではないけど……ヤバいレベルで、俳優の声と合ってないよね。ちゃんとしたプロの声優さんを使っているのは高評価だし問題はない。
と、そんな感じでを見てる。
何と言うか、問題は主人公のシャザムが大きくなってからの声って感じでね。この俳優の顔の声なら、大塚芳忠さんやろ。吹替に、なんでも話題の俳優さんを使うのは如何なものかと。ってか、菅田将暉も、それっぽい感じの俳優さんを使っていたら、違和感は無いよね。東映でアテレコとかやって多分、美味いんだけどさ。合ってないんだよね。
吹替が最悪って言われる理由は、そこにあると思うのです。
いや、だって唇が動いた後に日本語が飛び出す。ってなんだよw
そういう意味では、吹替は下手ではあるといえば、そうなんだけど。
演技方面は上手い。
でも吹替技術はクッソ下手。
そして合ってない。って言う問題ね。

さて、まぁ、全体的に。
アメリカのイジメって陰湿すぎんだろ。
いや、もう、これが強かったw
どんだけ、アメリカ人って醜い苛めが好きなんだよ。日本だったら、放送禁止レベルだわ。ってレベルだし。
とりあえず、外見が年相応の子供だからこそ力で遊んでしまうなんとやらッていう、まさに、キバレンジャーそのものなんだけどさ。それによって調子に乗るガキとガキのなんとやら。まぁ、子供だから、そうなるよね。ってお話で。
だから、そこは言うまでも無く五星戦隊ダイレンジャーのキバレンジャーの一連のお話ですよ。いなくなった母親の話とかさ、大人に対して色々と思うような、そういう部分とかさ。やってることなすこと、色々とキバレンジャーだよ。これ。だから、そういう意味で、凄い新鮮さが自分の中に無かった。本作の売りである部分が、個人的には、もうダイレンジャーの話が最初に来て、色々と笑わずにはいられなかった。まぁ、乾いた笑いというかね、そういうスタイルですけどね。ただ、ビリーの母親の結末は、まぁ、辛いわな。って思う部分があるけどさ。
この映画の内容、ほぼ五星戦隊ダイレンジャーのキバレンジャーの一連のくだりやん。
なんか、スゲー新鮮味を感じない。
これを新鮮だと思う日本人は、どれだけ日本の特撮作品に興味が無いか良く分かる。
もうちょい自国の生み出したヒーローに誇りをお持ちよ。
ついでに言えば、バロム1とかトッキュウジャーとかあるけどね。

問題1
そして一応、明かされることになる、ビリーの母親の境遇に対しては金とかない人間が子供を産むなよ。
ってか、母親が子供を捨てる理由が半ネグレクトにもほどがあるし、ドン引きだわ。
日本のツィートでさ。
この前、「貧乏人が子供を産むな」ってツィートがあったけど、まさに、その通りだよ。これ。

問題2
更に、もう一つの問題は敵の場合は、頭脳は大人で体も大人なんだけど、問題は心は子供のままで大人になってしまったという、敵になってしまった理由も、また、そこには昨今、話題の教育虐待的な、そういう境遇的な部分を見受けられるから、結構、同情した。帝王学とか、そういうの?そういうのを子供に覚えさせようとして色々とやると人間って壊れるよ。そういう一連の何て言うかさ、良くないよね。
結局、子供の人格を否定して自分の思想を押し付けることに対する危険性と言うのを、この敵を通して描いているような気がします。

問題3
んで、三つ目の問題としてはさ。
それで片付けて良いの?って気分になる。折角の主人公であるビリーと、敵のハゲのおっさん(名前忘れた)の二人は良い感じに対比出来るような関係だったのに、それが出来てないのは、ちょっと見ていて辛いものがあったぞ。そういう要素があるのに惜しいというか、何と言うか、スゲー勿体ない締め方やね。

最終的にさ。
問題として敵との戦いと、それをめぐるドラマが、そんな面白くない。前半は面白かったのに、問題は中盤以降の親友との仲たがいからのドラマが普通にグダってるし、面白くもないし、ありがちな流れになって、良くあるアメコミ映画の流れって言うか、そういう展開。とりあえず映像で誤魔化せるだろ。って部分も感じてしまった。
いや、前半は、それなりに楽しめ多分、後半がアメコミのお約束みたいな感じで終わってしまったの、ちょっと辛いかなー。これ。

とりあえず、ラスト、顔だしNGでスーパーマン出てきた(つ=ω=)つ
……顔だしNGって、あなた。
噂だと、何か、このスーパーマンの俳優が下りるとか、どうとか、そういう話の問題があるとかどうとかで、この世界のスーパーマンは出せなかったらしいっすよ。まぁ、あくまでも仮説ですけどね?
……大丈夫?このシリーズは。
ついでに、後半に行くにつれ、文章が少なくなってるけど……
やる気が消えた(・ω・)

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ご注文はうさぎですか?? ~Sing For You~


ココチノは百合可愛い。
そういう感じで、あの、OVAなんですけどね。
いやはや、やっぱり、こういう百合って大事ですね( ・ω)
こう、音楽を通して描かれる過去の親子の情念と同時に今を生きる少女達の邂逅と言うのが、この30分の中でゆったりと描かれていくわけで。その少女の血と母の絆の中で生まれる歌という名のハーモニーが話を締めるのは非常に、ニヤッと来るものがありますね。そして、チノが、ここまで来れた理由と言うのも、そこには心愛たちの交流もあるんだよ。って部分を、チノが歌を通して亡き母に伝えているような、そういう描写が、個人的には好きです。
百合描写も、また負けず劣らずで、そこはごちうさらしさがあるようで、そう、ごちうさの百合って、そういう心の描写をちゃんと、前に伝えてくるような、それを言葉にして伝えてくるのがエモーショナルな部分を感じてよいです。
とはいえ、この30分のあれで、結構、取られる( ・ω)
それで、この値段は如何なものなのだろうか?とか、そういうことを考えていますが、まぁ、でも、これは、ファンなら買ってしまうなd老なーとか、そういうことを思った。
よき百合。
うん。
百合百合。

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Episode1『ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ』


五分作品だから、まぁ、仕方ないんだけどさ。
「終わるのが早いんじゃぁぁぁ!」
ってことで、まぁ、新作ですよ。
二作目の新作ウルトラマンということで、ウルトラマンタイガの前日談です。
ニュージェネヒーローがオリジナルキャストで全員集合ってだけで楽しみだよね。
いきなり、グリージョとゼロにダークキラー、そして光の国に召喚されたロッソとブルに、ジードダークネス、エックスダークネスに敗北するジードとエックスと言い、まだ、この1分だけだからこそ、本当に、「え、何!?何が起きたの!?」って考えている間に終わっちゃう!
だって、4分ちょいしかないし!
マジで、一体、何があったの!?
ってなった瞬間に終わってしまう、このなんとやらよ。
お、おぉぉぉぉ!
ってなったら、終わってしまったw
もう、続き、早く見せてよw

でも、ジャグラーは出ないのな。( ・ω)

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