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Re:ステージ「最終回って辛い」

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決勝前、皆、緊張しているけど、互いに大切なパートナー同士が支え合っているの本当に好きだわ。
そして、舞菜沙由の絡みを見ていると、本当に、碧音さんは判断を間違ったよなぁぁぁぁぁぁってなってしまうwww笑っちゃいけないのはわかってはいるんだけど、それでも、やっぱり、二人の絡みを見ていると、沙由の動きはサポートするうえで完璧だし、碧音さんの判断ミスは辛い。
姉妹百合が好きなだけに。
さて、まぁ、今日で最終回と言うのが見ていて辛いですね。
なんかね、思った以上のダークホースだからね。
さて、まぁ、うたは丸々カットされたけど、かなりの凄いパフォーマンスをしたようで、そりゃ、ビビる。そりゃ、ビビるわ。
でも、そこでね。
珊瑚の激励と。
ってか、この流れ、アイカツフレンズがやるべきだった筈の展開ではないのかね?
アイカツフレンズは、これをやらなきゃいけなかった。って言うのが良く分かるし、さらに、碧音が舞菜のことを「まーちゃん」ではなく「舞菜」と呼んだ瞬間、あれで、あの瞬間で、舞菜が自分の手元から完全に離れて成長してしまったことを実感して、そこに嬉しさと哀しみが共存するような演技を見せた声優さんは実に素晴らしい。
最後、哀愁を漂わせながら希望を持たせるやり方で、まだまだ、彼女たちは終われない。ラブライブで、何かぽっと出の連中がまともに練習する描写を見せないでアイドルとして優勝するって展開が個人的にすごい違和感があって、その中で、Re:ステージの場合、彼女たちは魅了したけど、それでもステマリスと言う壁にぶつかって負けたという現実、これで終わりと言う現実に打ちのめされつつ……
まだ、希望は彼女たちの中にあるという、そして本線に続くというね。
この見せ方が良いね。
これですよ。大事なのは。
百合アイドルアニメとして大事なことが全部、この作品には詰まってる。
はぁぁぁぁ、もっと見たい。
久しぶりに、もっと見たい!
そう思えるアイドル百合アニメだった。
これ、だいじよ。
アイカツフレンズ、もっと、この路線を見習ってちょうだい……
完璧な高揚なんですよね。これね。
ぶわっと、気分が持ち上がるような、そう言うスタイルね。「え、あれで負けたの!?」って思っちゃうのよ。感情移入しすぎて。その後、何かしら希望はあるのは解っているのに「彼女たちに希望を!」ってなってしまうのが、このアニメの強さだと思う。
そしたら、エンドロールに入る前に、ね。
本当に希望がやってきた時は凄かった。
「おぉぉぉぉぉ!」
って時間も関係なく、言ってしまったよ。
それまでの彼女たちの挫折の経緯、そして、彼女たちの苦労、彼女たちのアイドルに対する新検査、これをちゃんと描くこと。AKB0048でも描かれた、これが出来てない深夜のアイドルアニメが結構、合って、それが売れてしまう辛さ?そういうのがあるんだけど、それをちゃんと描いて成長に繋いで話として描いているから凄いの!
この最終回の、その象徴が碧音が美しく輝く、KiRaReを見て思わず別世界に行くかもしれない彼女たちに向かって手を伸ばして「まぁちゃん!」って叫びそうになって涙を流す、あのシーンに彼女たちの本気に、その全てが詰まっていると言っても過言ではないわけです。
業の深い姉妹百合が好きだから、碧音が舞菜のことを「舞菜っ!」って叫んでルカの肩を掴むシーン、「あ、もう、これ式宮姉妹はステラマリスとして一つになれない事の暗示だ!」ってなって、凄いくるものがあったよね。Re:ステージの最終回を何度も見てしまう。
碧音さんが「舞菜!!」って叫ぶシーンが凄い好きなのよ。
感極まっちゃうよね。
妹が自分から離れていくことを実感してしまった言いようのない現実!
ずっと「まーちゃん」だったのが姉ではあるけど、もうステラマリスには来ない現実の哀しみからの「舞菜!!」は、もう、あそこに碧音の後悔と、彼女への思いと、叶わぬ願いと、成長に対する喜びって言う四つの感情が混ざっているのですよ。
それが厳しいけど真剣な練習を続けたり、敵校を偵察したりする彼女たちの成果なわけですよ。
それこそ碧音を嫉妬させるほどの眩い光が彼女たちの中にはあったんですよねぇーすげーのよ。
スゲーんだわ。
少ない中で彼女たちの他のアイドルたちとの関係を素晴らしく細かく分かりやすく掘り下げることで、その大きさを理解し、挫折した彼女たちの心を抉る話を入れても、前に進む、その中心にいる舞菜と沙由の二人の尊さって言うのは、こういうのが凄いアイドル百合アニメなんだ!と、いや、もう凄かった。
実に深夜で言えば、本当にAKB0048以来の心地よさのある、見ごたえのあるアイドルアニメでございました。
あぁ、高揚の「bl∞dy f8」が胸に響くわ……

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アイカツフレンズ 最終回「誓って殺しはやってません( ・ω)」


*注意「今回の記事はアイカツフレンズと謳っておきながら、7割ほどは、全くアイカツフレンズと関係がありません。」けど、一応、最終回の記事です(・ω・)

本来の記事は、追記の方に書いておりますので、どうしても読みたい方は、そちらをご覧ください。

この警告文を読んでおきながら追記を読んだ人は罵倒コメントをしないでください(・ω・)


いやさ。
神田川ジェットガールズ、面白かったっすねー……
金子ひらく監督ゆえの、クールなレズビアンと天然のレズビアンで、さらに巨乳同士という、この組み合わせは、やはりヴァルキリードライヴシリーズや、閃乱カグラを思い起こさせるものがありますね。
いやぁ、もう、今期は、もう神田川ジェットガールズが百合として映えるような、そう言う気がします。今回はバトルで、しかもゲームも出るということでね。
ソシャゲじゃなくて、コンシューマゲームであるという点を非常に評価したい。しかも、田所あずささんが、アイカツフレンズと違ったタイプのお嬢様を演じて、しかも主従百合って言うのは強いですね。
そこも、やっぱり、金子ひらく監督だなーと思いました。
やはり、スタァライトも、そう言うの欲しいね。
何と言うか、ああいう子たちが、こうして障害を仲間として乗り越えることによって、絆を紡ぎ合い、そして、あの感動的な舞台を生み出すというスタイルは、やっぱり、こう得るものがありますね。
金子監督のカグラもそうだけど、ヴァルキリードライヴなんてのは、それがもろに出ているのが良いですね。
AKB0048って言う百合アニメが昔あったんですが、これも、そういう部分を感じてしまいます。
やっぱり、この手のアニメ、それが約束されているのが良いね。
ああいう隔絶された世界の中で行われるからこそ、輝く少女達の煌きと言うのは美しさに満たされているのです。
あぁ、懐かしき栄光の時代だったAKB48よ……
いや、もう、今のAKBの売り方、もうデリヘルですよ。デリヘル。ああいうことをされると、自分の好きだったAKBが、どんどん安っぽくなってくるし醜いものに見えるから嫌だわ。
いや、0048時代も、まだ言われていたけど、まだ、あの頃は気品があったんですよ。でも、今、もう、このざまだからね。
まぁ、そういう感じで、あの、ですね。
さて、本編、行こうか。
以下の文章は、読んでいると気分を害することがあるかどうかは、知らない。( ・ω)
とりあえず、ですね。
隠しておきました。

誓って殺しはやってません!(・ω・#)

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『ウルトラマンタイガ』第12話「それでも宇宙は夢を見る」

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復活したギマイラが中ボスとか、何か、オリジナル怪獣が中ボスを勤めていた分、この人事には、正直、驚いていたりする。個人的に、ここにナイトファングを持ってきた方が良かったとは思うんですが。
さて、パゴスは実はギマイラを怖がって出てきただけと言う……なんともまぁ、ギマイラ、ねぇ。
あいつ、ウルトラマン80でも、結構、ヤバい状態だったというか、そういう感じだしね。
どうでも良い話、あのギマイラ、生物を怪獣化させる光線を出して、怪獣化させられた生物は元に戻ることは不可能で元に戻るときは死ぬときだけ。
って結構、ヤバい能力を持っていたりする。
まぁ、今の放送倫理上、それが出来るかどうかは分からんけど。
さて、まぁ、夢を失うと……
その惑星の人間は怠惰になり、滅びに向かってしまうそうな。静かな眠りってやつですね。
とはいえオリジナルのギマイラは、作中無敗のウルトラマン80すらも終始圧倒しているくらいにはギマイラは強豪怪獣だし、ついでに言えば、ウルトラマン80を追い込んでいながらも不完全とか言うふざけた設定なんだから、下手な怪獣よりも強いよね( ・ω)
さて、マリアは生命エネルギーを謎の生命体に食いつくされた惑星サラサの出身だそうです。
なんか、これ伏線になりそうな予感がする。
さて、まぁ、タイガの世界における魔法って言うのは諸刃の剣……使い続ければ光の魔術、それは黒魔術の象徴。ウルトラマンは、その宇宙を護る象徴の力は魔法と同格であり、そして、トレギアの言う、何を信じるかによって、それは黒魔術に変わるというのは、タイガもトレギアのようになる。ということなんだろうね。
怪獣リングのことを言っているんだろうなー。さてさて、これが、最終的に何を持つのか、その終焉、このまま順調にいけばトレギアの夢は完遂されるらしい。果たして、その夢とは?
怪獣リングを使わせまくって、トレギアは何がしたいのだろうか?って言うのは、解りし、そういうことは思ったりするんですが、そこが明かされることは……
まだ、当分、先になりそう。
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さて、まぁ、後半は圧倒的なカッコよさでしたね。
いや、でも、やっぱり、フォトナース、牙狼感があってかっこいいけどさ。
もうちょい、ウルトラマンタイガの素体を大事にしてほしいというかねw
素体で言えば、まだ、タイガの本来の力で倒したのは一体だけだしね。他のウルトラマンや強化形態の噛ませになるのは、ちょっと見ていて辛いものがあったりする。
うぅん……
もうちょいね。
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さて、まぁ、今回はファンタジックなお話でございました。
何気に、彼女も魔法使い故に色々と苦労があったようで。
夢を見ること、それを失われると……って言う、この何とも言えない感じで、まぁ、無気力になるって言うのはわからんでもない気がする。好きなものがあるからこそ、その先にあることを夢に見るからこそ人は生きていけると……ようは、あれだね。オデッサのような、闘争心を失い、無理やり生かされるような、生ける屍のようなスタイルですね。
そうなってしまうのか。
現実に。
無気力が人を殺し、世界を滅ぼす。って、何か、手塚治虫の作品にあったような気がするわ。魔法を使えても消せない悲劇って思いな。
だからこそ、彼女は、この自分も住んでる地球が、こうなるのは許せないというか、何とかしたい。って部分があったんだろうね。
良いよねー。例え、それが自分を恐れるような存在のいる人間が多くいる世界であったとしても。
そんな感じでね、ウルトラらしいファンタジーと言うか、そういう流れでしたね。
所謂、そういう人たちに対する受け答え、何て言うか、あぁ、多様性ってやつを描く話なのかも。
今日は、そういうファンタジーらしい流れと同時に、ウルトラマンらしさも両立させる面白い話だった。
ただ、素のタイガの噛ませっぷりは、本当に、それだけはどうにかしてくれ……
後、思うことはですね。
ウルトラマンに変身不可能という状況の中で、何か、意外とあっさり変身出来たな―って部分を感じる。割と、危機感を感じなかったよね。もうちょい、マリアとヒロユキ、タイガの物語を深く描いても良いのではないかね?って言うのにもなった。折角、ある種の似た者同士なんだからなー。
それこそ、前回のナックル星人とヒロユキの関係のようにちゃんと―ってのもありだと思うのよ。
ヒロユキを誰に焦点を当てるか―って言うのは、結構、大事。当てていたとは思うんだけど、物語を動かすことに必死になって、全体的に大味になってしまった印象があるね。
いや、面白い話ではあるんだけど。
ナイトファングの話も、そうだったなーと。
そういや、ウルトラマンと魔法使いって言えば、コメットさんってのがあったよね。クロスオーバーしてて、何気にウルトラマンタロウとコメットさんが恋人同士みたいな、そういう設定だった気がする。ちょいとしか見てないから、あれなんだけど。
……あれ?まさか、タイガの母親って……


そういや、面倒くさい条件のギマイラだけど、なんで、あいつを買ったんや?ゼラン星人……

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Reステージ「来週最終回だし、テトラルキアは、ちゃんと練習しとけ?な?」

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キラリでは、ステラマリスに勝てない(・ω・)
ステラマリスに勝てない確率は0……そんな現実、それ以降の世界に絶望する沙由に対して笑顔で現れる舞菜って言うのは、やっぱり、この舞菜にとって、沙由が自分をReしてくれた、始まりの人でもあるというのは言うまでも無いのが、沙由のためなら、何でもしたいというのは、この舞菜の献身的な精神そのものは、それが彼女の本心と言うか、本当の心なんだろうね。
だから、沙由が傷つくと何かせずにはいられないという、そういうスタイル。
そういう中で生まれる感情を歌詞にしたら・……
見事にNGを出されたという・・…駄ポエムって言われるの結構、あれよね。
傷つきそうな感じよね(・ω・)
しかし、それでも、そこに活路を見出したからこそ、彼女たちは、沙由の歌から作るべきもんのをやるという、そのスタイル、ステラマリスに対する対抗意識の表れって言うのは見てていいね。
そこに、オルタンシアも絡んでくるのも非常に面白い。
あの二人だから見えてくるもの、始まりの二人同士の絡みだし。
良いよね。
こういう始まりの二人の切欠がさ。
変わり始めるって感じで。
この二人が中心になって、キラリをガラッと動かすのが良いんですよね。
このガラッと動かす感じが非常にたまらないのです。
アイカツフレンズで言う、あいねとみおの二人のようなスタイルだよね。
そして出来上がった二人は、過去の自分たちを受け入れ、そして成長していくスタイルの歌詞。これが、どうなっていくのやら、ステラマリスに勝てるのか。

碧音は舞菜を迎え入れるためのステラマリスを頂点にするという思想。

そして、皆で受け入れ乗り越えるという舞菜のキラリの思想。

どちらが勝つのやら。

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神田川ジェットガールズ 先行一話

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さて、まぁ、ヴァルキリードライヴシリーズ以降、久しぶりのオリジナル百合。ヴァルキリードライヴシリーズはアニメ、ゲームと良かったんだけど、ソシャゲでやらかして客が離れてしまったという結果があるので、今回は、そういうことが無いようにしてもらいたいですね。
んでー!
メインのカップルなんですが―!
金子ひらく監督お得意のクール系巨乳×天然巨乳の百合やん(・ω・)
もう、ミサ凜、完全に、みれまもや、ほむあすと同じ系列のクール巨乳×天然巨乳の百合カプだよ。これ。金子さん、本当に、こういう百合カプ、好きだよね。
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ついでに、主従百合カプまで入れてくるから、やっぱり、金子監督の百合作品だわ。金子監督、シャルロットとか、ヴァイオラとかいるしなー。
それを見ている気分になる。
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金子ひらく監督のおなじみだよ。
やっぱ、金子監督のお馴染み感が見ていて安心するw
まぁ、本格的な感想は、後日ということで、まずは百合的な部分ですよ。
所謂、もう、ヴァルキリードライヴ路線の百合ってことで、バディ系ですよね。
これは強いというか、何と言うか、やっぱり、こういうのを作るって言うのは、監督は解っているんだな。って言うのは、良く分かる。ヴァルキリードライヴのソシャゲは、ちょっと欲張り過ぎたね。
二兎を追う者は一兎をも得ずの状態だったわけだし。
これは、その反省を生かして、全てにおいて。
百合オンリーで行くような、そういう雰囲気を感じる。
ってk十で、まぁ、あの、本格的な感想は、本放送が始まったらということで。
やっぱ、金子監督が好きなね。
百合の特徴が相変わらずぎっしりなんで、それが良く分かるような、素晴らしき良き良きな百合でした。
次回が楽しみ。


そんな感じで、おススメです。

アイカツフレンズが好きな人は見ましょう。

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仮面ライダーゼロワンEP.04「人間は便利なツールを手に入れ、どんどん退化し始めたからさ。街中、猿だらけ。放っておいても滅びる、よ。新しい道具で人間の脳は萎縮し始めている。」


12年前に事故を起こしておきながらヒューマギアを受け入れるとか、さらに未だにヒューマギアを受け入れるとか、ゼロワンの世界のヒューマギアに対する世論はどうなってるのか?とか、そういうこと考えるんだけど、まぁ何れは描写されるんだろうなー。
でも、なんか皆、普通に受け入れてるの何か怖い。
スマホのような感覚なんだろうなーとか思うし。
実は、この世界の人間のほとんどがヒューマギアってわけではないだろうけど、何かしらの記憶処理とかされてそうなほどに、ネガティヴな感情を持ってる人が少ないから違和感が強い。
滅亡迅雷ネットのせいだとしても、そういう連中にヒューマギアのシステムを奪われるという時点で、システム上の欠陥を感じてしまうし、それを「危険」と認識せずに受け入れてしまうゼロワンの世界の人間の怖さ、そういうの感じて仕方がないわけですよ。
今回のゲストの少年も恨んでるのか解らんし。
いや、これほどのことをやらかしておきながら、何故、世間は寛容的なのか。って言うのは非常に怖いんですよ。何かしらの裏がありそう。みたいな、そういうスタイルを感じてしまうわけでね?
実質、ヒューマギアを恨んでいるのはバルカンに変身する人だけってのも、まぁ、今後、出てくることを望むけど。
まぁ、まだ4話だしね。
焦るのは早い―とは思う―。
世間的にデイブレイク的なことが起きれば、そういう危険なものは封印すべき……だとは思う。
仮面ライダーゼロワンの世界って考えようによってはウルトラマンマックスのメトロン星人の「人間は便利なツールを手に入れて頭脳が退化して行くから、何れ滅びる」な感じの世界なのかもしれない。
だから、事故を起こしても問題視する人間が少ないのかも。利便性を奪われるならば多少の事故は……な感覚。
とはいえ、多少の事故じゃすまないことが起きまくっているから、流石にあれなんですけどね。
違和感しかないんですけどね。

あの世界の人間の倫理観に(つ=ω=)つ

いや、でも現実的に考えればヒューマギア=原発と考えると、それはそれで違和感ないし、あの世界の違和感って、そういうことなのかもしれない。とはいえ、それでも現在進行形で事件を起こしたり暴走しまくったりしているわけだし、封印溶かした方が良いとは思うんだけどね。
どうなってるんだろうね。
この違和感に対して、どうしていくのか。
気になる所存。

そういや、あっさりと正体をばらしてたし、その意味も流れ的には違和感が無いにしてもストーリーラインとしては違和感は無いんだけど、世界観的な部分に違和感があるから、問題がって言うか、色々と感じる。

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期間限定でGYAO!さんにて「Re:ステージ! ドリームデイズ♪」の第1話〜最新話が無料でご覧頂けます



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 「分かるか、俗物。私はそれほど傲慢ではないよ。だから、私の恨みと怒りと悲しみを高尾校の生徒にぶつけさせてもらう!

 舞菜がステラマリスだったらという悔しみ、舞菜がKiRaReの女に寝取られた悔しみ……。こ……この姉の悔しみを、誰が分かってくれるか!」


敢えて問うなら答えもしよう

望む事はささやかなりし

この腕にかき抱けるだけの夢でいい、この胸に収まるだけの真実でいい

例えて言うなら、その名は舞菜

舞菜こそ我が命、舞菜こそ我が宿命

Reステージ ドリームステージ

『触れることの出来ぬ妹』

あぁ、まさにその名の如くに


舞菜の成長を喜ぶと同時にと同じステージに立てても、それはステラマリスのメンバーとしてではなく自分のライバルとしてという悔しさと哀しみ。
ここで碧音は舞菜が出ていくとき、自分が高尾校の人間のように舞菜を導いていればという大きな後悔が肉体を蝕む、あの顔。沙由のやることなすこと、その全てが碧音がすべきことだったという沙由の存在が面白いくらいに碧音への皮肉、アンチテーゼになっているという、この辛さ。
沙由のように舞菜を導いていれば自分の傍に絶対にいたと後悔している10話で見せた碧音の女の顔が見ていて、たまらぬものがありますね。いや、マジで。
舞菜って、もう碧音のことを自分に優しくしてくれる姉としか見てなさそうなのが個人的に辛いんだけど、昨日の話を見て思ったのが、舞菜が沙由に対して献身的になる部分って、碧音が舞菜に向ける感情と変わらないということに気づく。
沙由が傷ついてる時に誰よりも早く舞菜が動くし血を感じる。
舞菜にとって沙由は諦めていたアイドルの世界に再び自分を導いてくれた人だし、舞菜にとっては、それだけで献身的になるには十分な人間なんだよねー。
自分のトラウマを乗り越える時に、常に寄り添ってくれていた人が沙由だから、舞菜が執着しないわけがない。
碧音の妹だからこそ余計に。
碧音がすべきことは、全て、沙由がしてしまったという現実が見ていて辛いものがあるね。そう考えれば考えるほど、いや、マジで。

さて、そんな感じで。
Re:ステージ!ドリームデイズ♪
一話から最新話まで全話、GYAOで公開中です。
改めて一気に見直すと良いかもしれません。
そうすると、また、何か新しい発見があるかもしれませんね。
いや、マジで。

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の夏休みのさー


心霊番組が一本だけだった。
って言う現実!!
少なくとも去年は3本はあったような気がする……
でも、今年は……
覚えている限り、しかも、全国ネットでやってないという、テレ東だけですよ。なんか、もう、ここまで無くなってしまうと、どうにも時代なのかねぇ。
パソコンでそれっぽいので作れるし、さらに言えば、さ。
CGで、どうにかなってしまうし、流すのも実は、コンビニとかで置いてある、「本当にあった呪いビデオ」とか、ああいう感じのスタイルの奴を切り貼りしたものだったりと、そういうのが多いわけだし。
それは仕方ないのかなぁ。
後、保護者とかが、子供が怖がるから。
とか、そういう意見もあるようだしね。
非科学的なものをーってのもあるしなー。
でも、心霊番組ってさ。
風物詩だと思うのです。
それこそ、非科学的であろうとも、大槻教授が煩く言おうが、もう、これは日本の一つの文化であったはずなのに、何か、どっかに言ってしまったような、まぁ、そういうあれだよね。
勿体ないな―って思うんですけどね。
オカルトって、まぁ、そういう新興宗教がバカみたいに暴れたせいで、宗教的な意味での怖いものみたい那、そういう意見があるけどさ。
やっぱり、違うよね。
オカルトって、本来は、そういうものではないはず。
何か人間的な面白さ、根源的な危うさとの隣り合わせのスリルを味わう、こう面白いものである筈なのに、いつの間にか、こうね。文明の発達とともにつまらなくなったなーと。
って思っちゃうのよ。
なんか、ウルトラマンマックスのメトロンの話を思い出した。

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろ牙狼の新作劇場版が公開ということで。

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どうでも良い話、youtubeで冴島雷牙が主役を務める「魔戒ノ花」が公式で配信中でございますね。そんな感じで、あの、魔戒ノ花自体は、正直、自分では、まぁ、面白いけど、その分、荒も目立つ。そういう作品なんですが、まぁ、ねぇ。
うーん……
なんで、こうなったのか。
って部分も、最終回の、牙狼の新形態は凄いかっこいいんですけどね。
ただ、それでも、見ても後悔はないだろうと。
決しては駄作ではない。正直、これよりもダメな映画とか、アメリカあたりにいっぱいありますのでね。そういう感じで、あの、やっぱり、ヒーローとしてのかっこいい部分が結構、出ていたりします。
あぁ、惜しいなぁ……
って部分も、やっぱり目立ってしまうだけと言うかね。
そういう感じでですね。
まぁ……
見てみるのが一番だわな( ・ω)
とはいえ、冴島鋼牙編を見てないとわかんやい部分もあるんで、あれですけどね?( ・ω)
いや、それでも、楽しめるから良いか( ・ω)

| 牙狼 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アベンジャーズ/エンドゲーム「平成ライダー全員、呼べば何とかなるよなーウルトラマンと牙狼を呼ぶまでもない。」

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自分の部屋の中にいる蜘蛛をいると、どうにも助けたくなる、どうにも、あれ。どうにも助けようとしたら、どこかに行ってしまった1.5cmほどの、あいつ。
あいつは、何処へ行ってしまったのか。
いや、気味が悪いだけなんですけどね。
さて、まぁ、アベンジャーズおわりげーむです。

別にサノスなんてBLACK RX一人がいれば、どうにでもなる。まぁ、でも、RXを呼ぶまでもない。寧ろ、オーマジオウ、一個でどうにかなる。
とか、まぁ、そういうのは置いといて。
この映画って、どうなの?ってなるんだけど。

正直に言うと、スッゲー退屈な映画。

マーベルシネマティックユニバースを全部、見ないと、面白くない!って話なんだそうだえど、あの、怠い時は考えずに見る、アメコミ映画って感じで、全部MCUを、見たのは、前にもお話した通りなんですよ。あの、エンドゲームの時にね?
んで、まぁ、その全部を見てきた私ではあるんですが。
いやぁ、つまらねぇ-……
いや、これ、私がアメコミ映画が好き嫌い以前の問題で、つまらないのよ。

1.なんかつまんない。
とりあえず、冒頭で、前作でBLACK RXがいれば倒せるんじゃね?って言ってた、敵のサノスが死ぬわけですよ。「でも、こいつ、石、砕いたから元に戻らない!前作の半分がお亡くなりになったキャラも戻ってこねーよ!」ってお話になって、んで、まぁ、あの、パワーストーンだっけ?とりあえず、何でも良いんだけどさ。その石を過去に行って取り戻そう!ってことよ。
アントマンって人、出てくるんだけど。
んで、まぁ、あれなんですよ。
ただでさえ、この流れが普通によくあるような流れなんですよね。
いや、よくある話だとしても、ちゃんと魅力的なドラマであれば、それは問題なく面白いんだけど、もう、ただただ、これは満遍なく、そういうストーリーをただただ追っているだけの会話劇が続く中で、更にギャグシーン、面白くもなんともないギャグを挿入するわけですよ。
いらん、必要性の無い茶番とかね。
鉄男も隊長米国と仲直りするなら、んじゃぁ、もう前作の状態で出来るじゃん。あんなあっさりしてるんだから。ってなったりするし。
3時間もあるけど、そんなにギャグいる?石を過去の世界で回収するんでしょ?ってなるくらいには、もうアマゾンズの間延びシーンやら、不必要そうな会話シーンが多くあって、何か、何だろうね。
平成ライダーで無駄にギャグシーンが多くてシリアスシーンを潰す演出があるけど、この映画は、それが3時間のうち、二時間ほど続いているような、そういうイメージ。
なんか、そこに至るまでの流れが、本当につまんねーのよ。
何と言うか、展開が露骨すぎというかなんというか。
いや、でも展開が露骨なら「春のウルトラマンの映画だって!夏のライダーの映画だって!」ってなるけど、あれは、その王道ドラマをいかにして魅力的に描くかが課題の映画だから、それはしゃーない。んじゃぁ、エンドゲームは?って言うと、その展開の露骨生を如何に色付けするかをちゃんと描いてないのが非常に怠いのです。そこにあるキャラクターのドラマも非常にたんぱく的だし、ましてや、ウルトラマンやライダーとなるとドラマ版というバックボーンもあるしで。
いや、王道の話ではあるんだろうけど、それを為すためのね、2時間経過してのドラマが、もう予定調和感と言うか、そういう時間旅行ならではのスリルがないわけですよ。
まぁ、もう、時間旅行はええわ。とか、そういうことしなきゃいけないんだろうなーって思いつつもね。
あの、ここら辺になると前半のつまらなさも影響して「あぁ、もう、すればいいんじゃないっすかね?」って気分になって、別に何とも思わなかったりw
しかもさ。
この映画ってドラえもんで言えばさ。
タイムマシンで遊んでるときにどっか行くと、映画だと必ず事故に巻き込まれ足り、ドラえもんがぶっ壊れたりするわけじゃない?そこっから、のび太たちはどうするの?って緊張感があるんだけど、これは、それが無いの。タイムトラベル時に、そういう問題が特にあるわけでもないのよ。
まぁ、ネヴュラだっけ?あいつが石を取りに行ったら、何か、サノスに見つかっちゃったことくらいで。でも、何か、そのくだりも面白く感じないのはぐだっていたからだとおもう。
それでいて、自分の死ぬ前のお父ちゃんや、お母ちゃんと出会えたから、ついつい世間話をしちゃったりと。いや、まぁ、アイアンマンにアンしては、まぁ、お父ちゃんとお母ちゃんは早めに亡くなったから、そういうのもあるんだろうけど、それでもさ。それでもさぁ……ねぇ。ソーのお母ちゃんの下りもそうだけどさ。
やっぱ、亡くなった両親との再会をするなら、なんかね。いや、もう、そのくだりは「牙狼‐蒼哭ノ魔竜‐」って映画で散々、行ってるけど、あのシーンが最高な訳よ。あの世界観の中で出会う、冴島大河と冴島鋼牙の出会いが前に進ませる親父の背中のカッコよさとか、そういうのがあるわけよ。そこに意味はあるかと言えば、まぁ、アイアンマンが娘を身ごもったから、どうのこうのってのはあるんだろうけど、なんかね。
たんぱくって言うか、薄いんだよね。とりあえず、何か、あのラストの為に感動させようと、こう父親の温もりをどうのこうの―みたいなさ。
それに、さっきから「隊長のアメリカさんが失敗したら、あとは無いのよ!?」って何度も言ってるのに、こいつら、それを聞いているのかいないのか、何か、余計な行動ばっかする。って言う。ついでに過去に飛んでギャグ描写して、過去のシリーズの裏で、彼等は、こうして動いているんだよ!みたいなことを言っても、なんか、「いや、どうでもいいよ。」ってなるしで。
それが面白ければいいけど、退屈でしゃーないのよ。
MCUの映画は、見てきたけどさ。
世界が大変な状況でなんちゃら粒子の問題とか、そういうのもあるのにさ。退屈でしかねーよ。って話でね。
なんか、危機感を感じないような軽快さとか、そういうのあるよね。
あんだけ、無駄にかっこよく決めてタイムスリップしたのに、何か、軽いなぁーってなっちゃうの。何か、そういうのを入れても、楽しいんだろうなーとか、何か、色々とあるんだろうなーとか思うんだけど、まぁ、もう、どうでもいいや。
いや、別にタイムスリップは、まぁ、取り戻す手段としては仕方ないし、そういうものの為にアントマンも出したんだから、しゃーないとは思うけどさ。

2.やっぱ、サノスって魅力なくない?
魅力ね―よ。
ってか、序盤で死ぬってなんだよwww
農夫の姿して殺されるんだぞw
すっかりひよりおって。
だから、前にも言ったけどさ。石がなければ平成ライダーで一人で十分、倒せる中ボスか、春のくだらない仮面ライダー全員集合のボスとか、そこらクラスの描かれ方しかしてないから魅力がないのよ。
なんやかんやで、ヒーローがバカしたから、あいつの野望が叶っちゃったわけで。
野望を抱く理由が、別に、どうでもいいものなのよ。
ウルトラマントレギアや、ウルトラマンベリアルや、ジンガとか、仮面ライダーエターナルのような魅力のある悪でもない。そういう風な描かれ方をしてないよね。ただ、強いだけ見たいな。
劇場版ウルトラマンルーブは微妙とは言ったし、もっと肉付けすれば面白い……とは言ったけど。
それでも、トレギアは、正直、あの映画だけで悪役としての魅力を伝えるのは確かだったんよねー。

「あ、こいつはやばい奴だ。」

って思わせるような、そういう奴であることをちゃんと伝えてくるような、そういう映画だった訳で。
インフィニティウォーもエンドゲームも、それが足りんよね。
その石をつかって、どうのこうのって、こうパーフェクトサノスってわけではないけど、それらと正面切って戦うわけでも無いから実に、どうでもいい。
このアクションシーンとか、挑むシーンとか、こいつのキャラの弱さが、どうでもいい。だって、ねぇ。魔法少女の女の子一人に圧倒されて「助けてー!」みたいなことを言ってるし。なんか、そういうところ、見てて小物だよね。
監督は、もうちょい日本のヒーロー作品を見て勉強すべきだと思う。
最近で言えば、このサノスの敵としてのつまらなさは仮面ライダージオウのアナザーディケイドのスウォルツレベルで、正直、どうでも良いよね。あ、そうっすか。みたいな。
しかも、これ相手にするの別のサノスだからね。
くっそどうでもええわw
人間として転生したと思えば、ホラーのジンガが乗っ取るというスタイルでもないし。
やっぱり、日本で言えば、、呀とか、ジンガとか、サー・カウラーとか、エンペラ星人とか、ウルトラマンベリアルとか、トレギアとか、ジャグラス・ジャグラー、最近はギャグキャラになって哀しいけど、それでもオリジナルはカッコよかったシャドームーンとかさ、魅力的な敵役がいるけど、何か、自分を魅了した悪役に比べるとパンチが弱いし、正直、悪の哲学としても、こいつらに比べると微妙なんですよね。
カッコ悪いとでも言うべきか。残念と言うか、何と言うか。

3.アベンジャーズアッセンブル……なんて言われても。
まぁ、そういう感じで、茶番で取り戻して、まぁ、彼等はあっさり戻ってきます。いや、苦労はあったんだけど、その苦労を思わせる描写が、どうのこうのですよ。
だから、せっかくのかっこいいシーンで、それが無いんですよね。
「うぉぉっぉお!」ってなるのが。
オールライダーVS大ショッカーだってクソ映画だけどさ。
そこでオールライダーが出てくるシーンは、やっぱり「うぉぉぉぉぉ!」ってなるじゃん。やっぱり、そこは、いかなる経過がああれオールライダーが消えた筈の世界で、もう、あいつらが帰ってくるからオーロラカーテンからサイクロンと共に、1号、2号、V3が出てくるから最高に、もう、あのシーンってクソ映画だけど、そこは悔しいほど大好きなんだよwww
ウルトラマンで言えば、もうニュージェネレーションヒーローが全員集合したり、残虐なナックル星人に帰ってきたウルトラマン殺されながら、それでも次の話で初代ウルトラマンとウルトラセブンが助けにやってくる、あのシーンのカッコよさですよ。
牙狼‐MAKAISENKI‐で鋼牙が不調を抑えつつも敵に無双して、そして本調子になったら絶狼や打無と三人で轟天とか鎧を召喚して三人でホラーの号竜の群れを「我が名は牙狼」と共に蹴散らす、あのラストシーンとかですよ。その積み重ねが最高に面白いからこそ、それが実現するまでのドラマの流れが素晴らしいからこそ(オールライダーの映画は除く)感動はあるのに、やっぱり、アベンジャーズエンドゲームは、それがないね。なんか、無駄に登場の仕方はカッコよくても、それが無いのよ。
……あれ?でも、考えて見たら、この映画はスパイダーマンとか、お亡くなりになっている設定だったはず。
何故、こうなってしまったのか。
まぁ、そこは、サノスに魅力がないのと、自分がつまらないと感じた要素の全てが奇跡的に全部、ベストマッチしているからなんだろうなー。
さらに言えば、アクション、すくねーしな。こんだけ茶番や不必要なギャグをやらかしておきながら。
体感時間10分だったように思える。

4.鉄男(・ω・)
が死にます。
でも、アイアンマンというキャラクター自体、そうそう、なんかね。
面白くないな―って言うか、ただ、単に、こいつが好きではない。
スパイダーマンの最初の映画の奴とかね?
バルチャーだっけ?
こいつのせいで、何か、色々と下々が苦労しているのに、それに対して何かを思ってもいい筈なのに、何か、ここで、こいつがお亡くなりになっても「まぁ、報い」って感じてしまう自分がいる。
キャラクターたちからは愛されていたけどねぇ。
でも、この映画位に至るまでの彼の許されざる暴挙に対する謝罪「世界の平和のためだし!」って言って、謝罪しないから、まるで、うちの両親のようにね。
いや、エイジオブウルトロンとかで、何をやらかしたかお解りですよね?回りが、あれだけ忠告したのにさ。
だから、なんかね。
モノローグで、何か、良いことを言ってるけど響かないんですよね。
なんか、感動的なことを言ってるけど、別にそうでもないし。

5.なんかビーストウォーズにいた名前の奴
ブラックウィドーが死にます。
まぁ、あの、こいつに関することに対しては、アベンジャーズの一作目から出ているのに、特に何かあるわけでもなく、宮迫さんが演じていたキャラがラストに「あー、あいつさー」見たいなことを言って終わる。
「え、それだけ?」
いや、お前ら、こいつら仲間じゃないの?
鉄男は、こんなに盛大に葬式をしておいて、これ!?みたいな。
いやぁ、扱いが薄いなー。
命を懸けて、まぁ、色々とやったのにねぇ。
なんか、うん。
仲間意識、薄いなーって。
宮迫以外、あれだったし。
なんか、どうでもいいや。
もう、ここは、見れば解るしw

6.最後に
ウルトラマンの映画で泣いたり、ガンダムNTで泣いたりやら、シティーハンターの映画とかさ。「Want your love」が流れるだけで「うぉー!」ってなるじゃん。仮面ライダー……の映画は、泣いてないな。いやはや、まぁ、さて、こういう映画だったからさ。
ラストにキャプテンアメリカが石に関して色々とやった後に、年老いた姿で戻ってくるんですけど、それ一本で映画を作れるんじゃね?って位で、何か、惜しい要素をどうのこうの。
あの、やっぱり3時間もやっておきながら、人によって全部出し、ファンにとっては2時間も退屈するような映画になれば、キャプテンアメリカのラストに対しては前作のシリーズを全部、見ていても、まぁ、どうにも響くものはあるだろうが、ただ、やっぱり自分からすると「あぁ、そうっすか。そういう選択したのね。」って関して、何故か、そこに感動が生まれない。
アメコミ映画って、まぁ、前々から思ってるんだけど日本と違ってバックボーンがドラマとかで深々と描かれないから記号的な関係と演出で片付けちゃうものが多いんですよね。
だから、燃えない。
不完全燃焼!みたいな感じでね。
「あぁ、そういや、ペギーとかいたねー」って感じでね。でも、ザ・ファーストアベンジャーだっけ?キャプテンアメリカの最初の奴。あれも関係の描き方が記号的すぎたから、やっぱり過去に戻って戦いに解放されて‐、愛する人とーってのはわかるんだけど、やっぱり響かない。
関係性が記号的ってのは、辛いね。
ヒーロー映画アルアルなんだろうけど。
やっぱ、そこは日本のヒーローが好きな自分との価値観の違いなんだろうけど、なんか違うよな。ってなるわけです。


我が名は牙狼が流れるシーンは本当にかっこいいんだわ。


やっぱ、これだよなぁー……

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アイカツフレンズ「ともだちから(ド直球レズセックス)

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何て言うか、らいぶを中止にする為のシーンの、みおとあいねのシーンが、やたら、作画に気合が入っているようなんだけど、まぁ、それは、そういうことなのでしょうとか思いつつ、やっぱ、ピュアパレさんところの、ともだちから(隠語)って凄いよね(・ω・)
演出とか、絵コンテとか、皆、監督がやってた(・ω・)
やはり、この作品に出てくるアイドルたちの、ともだちから(隠語)によって、レズセックスをしたという、そういうことに寄る、快楽の共有から生まれるジュエリングドレスの変化なのだろうと……
何Pだよ。
とか、思いつつ、何か、それはそれで、あのアイドルの舞台と言うのは一種のセックスのようなものですし、なんやかんやで、ピュアパレさんは凄いことをしたけど、同時にソルベット王国の王女である、アリシアさんと、ひびきさんが、下手すれば、ピュアパレさん以上に印象的なイチャイチャをしているような気がするのよ。
ってか、なんだろう。
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此処までのシーンを流すために二期があるというのなら、それはセックスよ。
アイビリーブがセックスするための、この、流れ。
あそこから夫婦としての二人の物語が始まるのだと。
ってか、ソルベット王国、奇跡を起こして太陽を照らしたのは良いけどさ。
これによって気候変動によって起きる環境変化とか、そう言うのは大丈夫なんじゃろうか?とか、ふと思ってしまった。
いや、もう、それでも、やっぱり、あいみおのセックスですよ。あの舞台のシーンは、セックスですよ。
園セックス=愛がですね。
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ソルベット王国の太陽を照らした。
って、それ、文章にすると結構、凄いことを言ってるわね。
でも、それだけのことでもあったというね。
そういう感じだわね。
いやぁ、やっぱり、レズセックスって言うのは、こう、世界を救うんだなーと、そういうことを思いましたね。うんうん。
このセックスが大事なのよ。
しかし、こうしてみていると、良い感じに終わったなーとは思うんだけど。
放送時間の変更とか、そういう部分の煽りを受けて急場しのぎってわけではないけど、何か、2クール目は、1クール目に比べると駆け足君だったように思えて仕方がないのです。
それが、あの、ジュエリングドレスを得る部分の省略とかね。
いやさ。
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ジュエリングドレス自体、あの、エママイとか、彼女たちにも得られるか、そういうことを思っていたから、従来の方式の通りにね。やっぱり、そこ行くと、得られなかった子がいるという現実に対して、やっぱり、新シリーズに移行するために省略された部分とかあるんだろうなーとか、見ていて思ってね。
いや、面白かったけどね。
環さんの男事情とかいらなかったけどさ。
やっぱり、それによって得られなかった子とか、出番を奪われてしまったことか、そう言うのがいると、どうにもね。
来週、最終かい、その時は愚痴無しでいきたいなーと思う。
アイカツフレンズ自体は、そう1クールの流れが凄い良かったからね。
寝ようか。

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youtubeの動画共有機能がお亡くなりになった。


ファイブスター物語、やっぱりおもしれ―なーとか思いながら、youtubeのですね。
15巻が、そろそろ発売するそうです。
ってか、そろそろ完結してください。
って言っても無理やね(つ=ω=)つ
動画共有機能が消えるという話を聞いて眠い。
ニコニコの動画を張るのも良いんだけど、でも、何か、ニコニコって……
なんかね。
なんか、コメントがね。
いや、消せばええやんってなるんだけどさ。
でも、ニコニコって、何か、動画を張るのが面倒くさい。
って言うのが自分の中にはあってですね。
その心理としては、何だろうな。
何なんだろう。

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Reステージは総集編なので、別の話。

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ファイブスター物語の13,14巻、何処に売ってない……あ、ヤバい。辛い。
そろそろ15巻が出るのに……
ってことで、総集編でしたねー
そんなかんじで、どないせいっていうんじゃ。
まぁ、最近、あのー、ダークネスヒールズって言うウルトラマンのダークヒーローを集めた舞台が気になって、まぁ、もう、これが後進されている日から劇場で公開されるんですが……
お金がない(・ω・)
ついでに場所が遠い(・ω・)
って言うね。
スタァライトでも思たんだけどさ。
やっぱり、多いよね。
いやさー、そういう舞台って気になる設定なのは良いんだけどさー。やっぱり、舞台を公演するだけでお金がかかる。ってことなんですかねー……
やっぱり、一個しかやらない。一個の劇場でしかやらない。って言うのは、どうなんですかね。って言うのを考えてしまうんだけど、一個の劇場で、こう、あのお金もかかるんだけど、やっぱり、都心だけになるといける人って言うのは凄い限られてくると思うんですよ。
攻めて、神奈川とかさ。
イタカとクトゥグアとかさ。
そういう場所で遠征公演をしても良いとは思うんだが。
やっぱり、お金って結構、かかるんだろうなーって思ったりする。
でも、全部が全部、都心ってなると遠征とか、色々と思うよねぇ。
行きたいな……
でもお金がなー……
11月、色々とイベントあるからここでお金を使えないのがね。
人間的な経済能力の辛さよ。あんた。

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仮面ライダーゼロワン EP.3「なんやかんやで人の心持次第」


寿司職人に足りないモノ―何て言われても、もう、そこ行くと精神論に近いものになるのでは?(つ=ω=)つそりゃ、まぁ、古き良き職人からすれば、それは気に入らないものだろうなー。
プログラムすれば何でもできるというのは、それこそ、今までの自分の修行を否定されるものだったりとかするしなー。翔太の寿司とか、人間とか、そう言うのは、何か、変に伝統に拘る日本に悪い癖ではある。
堀江貴文が寿司修行の格言的な「飯炊き3年、握り8年」この精神を何十年か、どうのこうのって言うのは無駄って言ってたの思い出すけど、私も、正直、そう言うことを思ったりする。
ようはセンスの問題よねぇ。
とか、そう言うことを考えたりするわけで。
まぁ、そんな感じで、なんやかんやで精神論だよね。仮面ライダーゼロワンと言うプログラム化されたものだk等こそ、そこにある精神論と言うものが大事になるってわけでもないし、でも、ヒューマギアと人間の関係をどう向き合うかって、それは本人の心次第と言うのが何ともw
何とも言えないものがあるよね。
まぁ、レギュラーだからって大人の事情があるんだろうけど、それでも殆どのヒューマギアを触手でぶっ刺されてマギアにされているのに、彼女だけ、そうしないって言うのは、何か、やたら不自然さを感じるよね。
これも、何かの伏線になるんですかね。
でも、結局、もう、それしかないしねw
んで「同じ握太郎じゃないといけないんだー!」と言っておきながら、なんやかんやで、新しい握タロウの用意するのね。とか、何と言うか、あんだけ、そういうこう精神論をかざしておいて、結局、そこかよ。
って言うね。
なんか、こういう単品の話はちょっと微妙だね。
結局、受け入れる理由も精神論と言うか、本人の心持次第じゃねーか!!っていう部分が露骨に今日は出過ぎていた気がする。感動と言うか、どうと言うか、それを動かすのがメインだとしてもね。
なんか、そう言う精神論的なものを前に出すって下品だな。って思っちゃってー
やっぱり、仮面ライダーゆえの連続ドラマ要素は強いのに、こういう単品になると、どうにもなー。結局、すし屋のじいさんの精神論を、どう動かすか。って話だけど、なんやかんやでふわふわしたままで、その動かす理由も最終的には心持次第って言うスタイルだし、あんだけ「こいつじゃダメなんだー!」って言いながら結局、新しいの用意するんかい!ってなるし。
だってねぇ。
あそこまで「どうせプログラム」みたいなことを言ってた爺さんが、そのプログラムに動かされるのも、なんやかんやで精神論を動かすのは精神論であるという、そういう部分を露骨に感じたり―
「人間は難しいから」とは言うものの、なんかねぇ。
なんか引っかかっちゃってね?(つ=ω=)つ

ってか、どこで、新しいキーを手に入れたんだか(=ω=;)

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自転車屋さんに感動する。


そんな感じで、この前、自転車がパンクしましてね。
今までパンクの修理は自分でやっていたんですが、自転車屋さんにお願いして見ることに。そしたら、何と言うことでしょう……ほぼ新品に近い状態で戻ってきたのです。
改めて、これがプロの仕事なのかと。
千円だったんですが、これが、プロかーって感動した。
いや、だから、なんだよ。
ってなるけど、やっぱり、プロの仕事って、職人って凄いんだな。って思っちゃいますよ。
以前のような軽やかさがペダルに戻ったりと、そう言う微調整までしてくれた。
はぁー、自転車屋さんに感謝よ。
あんた。
あれで、千円って安くね?とか、そう言うことを思っちゃうのです。
ついでに言えば、永遠に使えるものですからね。
そう言うのはありがたいことです。

ついでに、感動したので帰りにアイスを食べたけど、非常に美味しかった・……
「Q’sいちご」おススメです(つ=ω=)つ


それにしても、気ままなオーディションは面白かったなー。

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『ウルトラマンタイガ』第11話「星の魔法が消えた午後」

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さて、まぁ、久しぶりに大島涼花ちゃんがドラマに出ていることに感動を覚えていたりするんですが―。どうやら、今回の彼女の立ち位置は魔法使い……マリアさんね。
大島涼花ちゃんですよ(・ω・)
しかも樹に住んでいるという、そう言うタイプの魔法使いと言う謎。タイガの声も聞こえているようで、そこは……凄いな。
でも、どうにも魔法が使えないという、そのスタイル。
さてさて、まぁ、実際、樹木が人を襲っているそうです。
しかし、パゴスって……
説明書付きの怪獣だったっけ?( ・ω)
ってか、どうして、こんなウルトラQとみていたって、こんなマニアックな怪獣、覚えている人、少なくね?とか、そう言うことを思ったりするんだけどさ。
どうにも、呼び出そうとした怪獣はパゴスじゃなかったようで。
ねぇ、タイガをしょっぱなから出して引っ込めさせるのやめよー?
そこ、本当にウルトラマンタイガの良くないところだよー。
一応、主役なのに、その扱いはねーだろー(=ω=;)
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さて、まぁ、魔法使いと言うのは、どうやら……宇宙人であるようで、さらに言えば、人間の夢を見る力も魔法の一種なのだそう。なんや、そのメルヘン。
素敵だわ。と、思いつつも、どうやら栄養失調気味のパゴスが出てきただけ無そうな。
そういう感じで、まさかの……
今週はフォトンアース無しで、またタイガが前座になってしまったようで、ウルトラマンタイガ、そう言うところ、あれだからさー。やっぱ、怪獣を二体とかにしてさ。
パゴス、あれオリジナルは自衛隊の新型ミサイルで死んだ怪獣なんだけど、前回のネロンガと言い、長く眠っていた分、成長したーってことなんだろうなー。
長く眠っていたからねー。
それを、まさかのギマイラによって叩き起こされたような、そう言う状態と言うか、暴れるつもりはなかったように思える。
しかし、あのパゴス、人間だったりしてな。
涙、流してたし。
ギマイラって他者を怪獣にする力があるんですよね。
……それで、UGMの人間が怪獣になって、基本、戻らないんですよね。ギマイラの怪獣化能力って言うのは、本当に、そう言う意味でかっこいいけど、えげつないことをするという、そう言うイメージですね。
はてさて、まぁ、今回はタイタスさんが面白かった(・ω・)
いや、マジで(・ω・)
もう、あれ、公式がネタに走りまくりだろ(・ω・)
さて、まぁ、この状況でマリアは、どうウルトラマンを助けていくのか。この前後構成、どうなるか楽しみですね。彼女の、この世界に来る意味……
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その存在意義と言うのは来週、問われるというわけだ。
何気にギマイラって、その能力の意味は、ねぇ。
そういや、何気にタイタスの足が傷ついたとき、ヒロユキも足を引っ張ってたけど、あれって徐々にヒロユキの身体が地球人のものではなくなっている状態と見ていいのかしら?
いわば、ULTRAMANの早田のような状態。

ついでに、ボイスドラマも良い感じのドラマでございましたねー(つ=ω=)つ何故、フーマがウルトラマンの姿のままでいようとしたのか。その意味と言うのは見ていて、結構、惹かれるものがありますね。
自分の師が異形だからなのか?
異形には力を貸さないのか?
それを証明するために自分は……
敢えて、ウルトラマンの姿のままでいることにしたって、それが、彼が基本形態がウルトラマンであるが故の意味なんだな―って言うのが、あー、なるほどなーと。
彼がウルトラマンの身体のままである理由、うーん……強い。
レットの流れも色々とあったのね( ・ω)

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アイカツフレンズ「映画格差はやめよ。」

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バンドリの映画がやってますが、何て言うか、片道700円しないといけない場所と、ついでに割引が利かない上映なので今回は、見送りと言う形を取ろうかなーと、そう言うことを考えたりしてます。そういや、ツイッターでバンドリって検索すると、百合好きの怒りを買うワードが候補で来るのでお勧めしません。
そういう感じで、うちは神奈川と言っても地方なんですがー
アイカツは横浜まで行かないとやらなかったりとか、結構、鬼畜仕様。若者の映画離れがどうのこうのとは言うものの、そう言う映画格差を無くさない限り、それは無くならないと思う。
とりあえず、絆を取り戻すためにシイタケやら、ブラックコーヒーやら……
なんか、そう言うのを見ていると、あぁ、アイカツだなーとか思ったりする。
今日はアイカツ熟年夫婦の対決と言うことで、5年も待って、そして、四人の絆が良い感じに深まったという、これは、なんていうか、もう四人でレズセッしてそう。
ってか、あと、二回で、この物語も終わってしまうのか。
なんか、来襲、偉い気合の入った作画が見えたんだけど、それは気のせいではない筈だ。そろそろ、あの気合の入りようはクライマックスなんだなーとか思ってしまうのよ。
いや、でも、それ以上に中等部衣装のラブミーティアって見るの、結構、新線やったな。
ああいうのもあり何やね。
はぁー……
しかし、絆の確認の仕方が明らかにアイカツ!って感じだったよね。

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ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー

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あらすじ

魁利・透真・初美花が並行宇宙から来たホシ★ミナトたちに誘拐された。偶然現場に居合わせた圭一郎たちは後を追うも、突然空から現れたラッキーに邪魔をされてしまったため逃げられてしまい、ラッキーは公務執行妨害で逮捕されてしまう。さらに身代金とともに国際警察の持つコレクションとミナトが現場で落としたギターを要求するが、その途中に突如として現れたギャングラー怪人リルス・リピッグにギターを盗まれてしまった。その背後にはジャークマターの残党・ドン・アルカゲの影があった。

なんか、もうキュウレンジャーの話、覚えてないんだよねー……面白かったかどうかと言えば、まぁ、そういう部分は結構、微妙と言うか、そういう感じだったし。
ストーリーは『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』でルパンレンジャーの正体が明かされる前の時期、『キュウレンジャー』では最終回から1年以内の時期が舞台となっている。また『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』テレビシリーズで描かれることがなかった、ノエルのメイン回としての側面も備えている……そうな。
パトレン自体は、後半は良く持ち直したなーって思えるような、そういう流れだったような、そういうあれですね。
面白い面白くないと言えば、どっちかって言うと、普通。
そこにあるドラマは、別にね。
いつものスーパー戦隊シリーズであり、二つの良さがぶつかり合い、そして友情をはぐむと言う、まぁ、そう言うスタイルですね。これが面白いかどうかと言えば、まぁ、普通なんだけどね。
キュウレンジャーの、あれが影響しているんだろうが。
突然のジュウオウワールドとかいるしで……
まぁ、そこに関しては色々とあったんだろうけどさ。
なんか、気づけば、終わってしまっていたというか、何と言うか。
ああ、でも、ラッキーがギャバンたちと出会ったこと、デカレンジャーと出会ったことを臭わせるようなセリフを入れたことは個人的によかったかもね。
とりあえず、何だろう。
まぁ、可も不可もなく。
良いんじゃない?
って感じでしたねw

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Reステージ「可愛い子には旅をさせよ」

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ある意味、アイカツフレンズと同レベルか、それ以上なのか、それくらいの強烈な百合アニメなので見てほしいという念があったりするわけでごぜーます。
Reステージ、俺たちの戦いは、これからだーで終わるんだろうけど、二期は売上次第になるんだろうなーって思うとお布施しないと。
ってなったりする。
それは、それで世知辛い世の中を感じてしまう。
Reステージ、姉妹の再会は微笑ましい筈なのに、妙にこう歪なものを感じてしまう。
「いつ私のところに戻ってくるの?」からの風の演出ががが……妙に圧力を感じる(・ω・)
碧音って、なんで舞菜が転校する時、そのまま行かせたんだろ。
止めようとはしたんだろうけど舞菜自身、聞こうとしなかったとか、そういう部分がありそうな気がしないでもないけど。
そういう部分を、ちゃんと描いてほしいと言うか、何と言うか、そこは描かれることは無いんかね。実際、心無いことを言われた時とか、本校にいた時の二人の関係と言うのが描かれてないのがね。
碧音にとって可愛い妹である舞菜が心無い一言を言われた時、どうしたんだろう?とか思えたり。
アニメで直接描かれて欲しいとか、そう言うことも思ったりするけど、それは無いのかなー(つ=ω=)つ
本校にいた、数か月の間の二人の関係って結構、気になったりする。
いや、それによって、余計に執着心が芽生えてしまった可能性もあるんだけどね。
だから、最後の表情、虚無感が凄かった、その後で……
ねぇ。
すぐに笑顔に戻るのは、彼女も、アイドルとして一流なのか、妹以外の人間の前では仮面を被るのが上手い女なのか……何と言うか、虚しいものがありますね。
可愛い子には旅をさせよ。とは言うけれど。
舞菜が、確かに転校して強くなったことを実感した時の彼女は、ある種、悟ったのかもしれない……

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仮面ライダーゼロワン EP.2「AIやーこーらっさーどっこいさっさー」

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変なところでやらないから、まだ良いんだけどさ。
ゼロワンのギャグって面白くない……って言うか無駄に長いし、萎える( ・ω)


 飛電インテリジェンス代表取締役社長として出社した或人(高橋文哉)。しかし、いきなり対人工知能特務機関・エイムズの唯阿(井桁弘恵)と諫(岡田龍太郎)の事情聴取を受けるハメに。いったい何の目的で!?
 一方、滅亡迅雷.netも新たな行動を開始。迅(中川大輔)は、にこやかに配達員ヒューマギアに近付くとゼツメライザーを装着させて…。

やっぱ、人情ドラマをやらせるとウルトラマンってライダーよりも一枚上手だよなーとか思う。ただ、ライダーはライダーとして、東映ヒーローのノウハウが全部、活かされているので、そういう部分が見ていて、ウインスペクターとか、あそこらへんのパワーアップをする為の流れの話とか、そう言うのをちゃんとやってるのは良いよね。
なんか、もう仮面ライダーは、初代から色んな意味で原形をとどめなくなってしまったけど、これは、これで良いのかもしれないとか、まぁ、面白ければいいか。
って、最近、は思えてきたんだけど、まぁ、何だろうね。
いきなり逮捕って、あんた……
とりあえず、仮面ライダーバルカンのデザインはダサくね?
ゼロワンはかっこいいのに、なんで、こうなっちゃったのやら―(つ=ω=)つ
さて、まぁ、ゼロワン、アトム等と照らし合わせる考察しがいがあって、そこは、やっぱり楽しいよね。それが全体的な1年に及ぶなぞに繋がっていくわけだからさ。
そこは、2クールしか無いウルトラマンとは違う良さであるというか、強みだよね。
笑いに対する異様ともいえる執着心は、実は或人がロボットって可能性は普通にあるよね。
そうでなくても過去の大怪我かなんかで補助脳を搭載されたサイボーグみたいな、そういう感じ。
……人間にとってきつい仕事である宅配業のヒューマギアを怪物にするとか鬼だな。
ってか、やること酷くね?あの敵の組織の人間、一度、宅配業で働いてみな?本当にロボットが欲しくなるくらいきついから。
そんなヒューマギアに対して、そんなことをするとかゼロワンの敵は本当に鬼畜の所業。
本当に社会的な混乱と人間のきつさを考えていない外道である。

会社としてはヒューマギア、自身の自慢の製品が暴走すりゃ、必死に隠蔽するけど、この隠蔽体質は何れ崩壊するというか、何と言うか、そう言う伏線ですかね(つ=ω=)つ
とか思ったら、あっさり或人が終盤に暴露してたけど。
人間のきつい仕事を肩代わりしてくれているヒューマギアを怪物にするとか鬼畜外道(・ω・)
これで敵のやろうとしていることがしょーもないことだったら、あれだけど(つ=ω=)つ
ってか、狼モチーフなのに折角、かっこよくできる筈のデザインを駄作するとか、ひでーな(つ=ω=)つ
仮面ライダーバルカン(つ=ω=)つ

さてさて、まぁ、終盤、マモルが助かったのか、それとも新たに作った同型なのか。
なんやかんやで戻らない。みたいなことを秘書の子は言っていたし、まぁ、新型で、願掛けみたいなことをしたんだろうなー。
ロボットだから変えが聞く。
みたいなのがあるんだろうけど。
とりあえずヒューマギアって量産が聞くことはわかったから、まぁ、そう言う意味ではドライブのロイミュードに比べると遥かに厄介な存在なんだろうなーと。
今にして思う。
ついでに、今回のこと、ある意味、マモルが会社を護ったりとかね、或人の優しさが暴走を促す格好の餌になったのと思うと、結構、辛いものがあるけど、何か、そういう部分をはぐらかして終わってしまったような気がする。でも、それでも、そのおかげで会社を守ることとか、ある種、マモルの死しても会社を守りたいという意思、或人が尊重して今回の結果を生んだのだと思うと、それは、それで、また悲劇的ではあるけど或人のヒューマギアに対する意識の表れを感じるし、それが今後の物語の鍵にもなるんだろうなーと。
まぁ、何れ、何かあるんだろうけど。

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君は怪盗

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久しぶりにルパパトの百合回の13話を見てたら、書きたくなった。
20分で書き終わった。

そんな感じで、つかささんと初美花の百合SS

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『トライスクワッド ボイスドラマ』第10回「負け犬の子 中編」


今年は仮面ライダーもウルトラマンも面白い。って感じだから、ありがたい。だから、スーパー戦隊シリーズも面白くなってよー……リュウソウジャーさー……
面白くなって頂戴よ。
フーマに取ってゲルグは、第二の親父の様な存在だったんだろうなーと、こうして聞いていると思ったりする。選ばれた者達は、何が違うのか、思えば何故、戦士の頂はジャグラーに対して力を渡さずに、ガイに力を渡したのか。これだけで聞いていると、結構、解ってくるものがあるよね。そうして接しているうちに、二人の絆、異形と負け犬と組み合わせは教えを乞うことで確かなものになり、また一つの家族のようなものになっていったというのは、ありがちだけど、良いよね。
とか、思いつつ、ゲルグが戦士の頂に挑戦して行方不明になったと同時に、戦士の頂に登山客を……
そして、星間連合なる言葉が出てきたり。
あぁ、なんか、もう結果は読める。
そう言うことなんだろうなーって言うね。
読めるから辛いよね。
この流れは。
今度の完結編でどうなるか、結構、気になるなー。

ってか、タイガもそうなんだけど、こいつら、まるっきり、皆の出生の秘密とか知らんのな。まぁ、そう言うのは深く探り合わない関係だから、そうなんだろうけど。
チームが汲めれば過去のことなんか、どうでもええ。って感じなのかね。
そういや、ウルティメイトフォースゼロもそうだしなーとか、そんなことを思った。

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『ウルトラマンタイガ』第10話「夕映えの戦士」

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なんだよ!!
ウルトラマンタイガ、ちゃんと面白い話が出来るじゃないか!!!ニュージェネウルトラマンの話の中でもベスト3に入るくらいに傑作な話だよ。

さて、まぁ、この前の話の補足として。
昭和ウルトラマンであれば、タイガの物語って、そこまで違和感は無いんだけど、2クールでパワーアップなどの、そう言う要素を物語に組み込むと単発方式よりも大河ドラマ方式のが盛り上がることは間違いはないんだよねー。
ウルトラブレスレット等の例はあるとして。ましてや、キングブレスレットを得る話は三話連続でバードンと戦うという、そう言う話までやって、ゾフィーまで殺しての逆転劇だから盛り上がったわけだし。
ましてやタイガの場合は一度、怪獣や宇宙人に苦戦してから、タイタスやフーマに変わって倒して、その後、ろくな戦績も無いままフォトンアースになってしまったことは結構、タイガの「光の勇者」という二つ名を持つ存在として首を捻るし、ナイトファングでもタイタスとフーマは戦わなかったから余計に。あの二人が戦わなかったから、タイタスとフーマなら倒せたんじゃないのか?って部分も結構、デカいような気がするんよね。
苦戦するのは仕方ないけど、やっぱり、問題は苦戦したらタイガが下がって他の二体が倒してしまうという展開は、まぁ、フォトンアースを出す以上、タイタスとフーマの出番は嫌でも食われるから仕方ないんだろうけど、タイガは4クールだったら上手く行く方式だったろうなー。
さて、今日は、やっと……
ヒロユキの話。
仕事で失敗とか、朝からキツイ。
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今日の話は #ウルトラマンタイガ の中で一番好きな話な気がする。
素のタイガの活躍という部分に対しては首を捻る部分はあったものの、ウルトラ兄弟の扱い方や、トレギアの悪巧み、そこから生まれる侵略宇宙人故の葛藤、終わり方も、昭和ウルトラマンのやるせない話のような終わり方なのがまた良いね。
また、今までヒロユキが空気的な話が多かった分、こういう感じで主役を張ったのもあるし、エンディングに入る前のヒロユキの涙を見せる役者の演技の良さとか、どこか優しさに包まれたような、ED曲の入り方が凄い良いと思います。
この話の後にボイスドラマって流れ理想だね。
タイガの理想は見ていて思ったんだけど1話の前半に怪獣を出してタイタスとフーマに倒させて、後半に登場する黒幕をタイガが倒す。
ってスタイルにすれば、それだけでタイガは弱くない。ってアピールも出来るし、それが理想であるような気がする。
ただ、これに関しては前半、タイガに変身せずに最初からタイタス、フーマに変身した方が個人的になおグッドだと思う。
やっぱ、武居監督は良い絵を取るね。
ババリューのように悪としての闘争本能を捨てることのできる悪い宇宙人もいれば、オーブの店長や今回のように誇りの闘争本能を捨てきれないナックル星人も出てくる。
中途半端に戦士としてもてはやされたからこそ、戦士としての誇りが根付いてしまったこと、争いの虚しさを表しているようにも思えるね。
ジャックに闘争本能を浄化されたのではなく恐怖ゆえに萎縮しただけで殺戮が誇りであったが故の悲劇が哀しい。
恐らく、ジャックの絵を描いていたのは、自分よりも強いが故の憧れに近い感情なのかもしれない。
「その強さをもってすれば、もっと自分は……」
そこにあったのは闘争本能の浄化に対する感謝ではなく、その強さゆえに羨望に近い感情。
平和を守るために強者でなければならない”ウルトラマン”の存在が、平和のままなら幸福だった闘争心を煽られるというのは実に皮肉が利いてるよね。

結局、そこから、オデッサがジャックに対してどう見ていたのか。

それが実に彼の戦士としての本質を物語っているように思える。
ちゃんと別惑星で活躍しているウルトラマンジャックの存在の描き方、夕陽に映るジャックの存在は美しいし、自分も好きな構図だけど、あれは敗北した宇宙人から見れば畏怖の対象でしかないのだろうとも思う。
「恐怖」と「美」って言うのは同一の存在であるというスタイルね。
誇りは浄化されたのではなく、誇りは引っ込めざるをえなかった。
所謂、自分よりも色んなジャンルに対してもそうだけど上手い存在を見てしまうと委縮してしまう部分があるんですよね。
何処か、それに対して自分のやっていることの浅はかさを嫌でも感じてしまう。
少女☆歌劇レヴュースタァライトなんて、その典型で西條クロディーヌと天堂真矢の存在が、初期の、ひかりが来るまで怠惰な状態だった華恋や、まひるちゃんを萎縮させてしまったことは言うまでもなく。
それでも情熱を取り戻してトップスタァになる、闘争本能が蘇る。って言う話。
結局、平和を享受する小田と、闘争本能を求めるオデッサの狭間で揺れることで彼を苦しめることになったのだろうから、トレギアのしていることは、ある種、人を救ったというのも、また間違いはないわけで。
言動だけ聞けば、彼は彼で悩める人を救っているのは間違いないのです。ただ、地球人にとってははた迷惑なだけで、色んな宇宙人の視点で見れば間違いなく救いであるという。
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オデッサの人生はウルトラマンに出会ったことで翻弄されるというね。
燻ぶらせていた誇りに完全に火をつけたことも救いであることは間違いないわけで。
トレギアは促しただけなんだよね。本当に平和を望むなら、ブラックキングの卵だって何処かに捨てることも出来たからこそ、本質はオデッサ自身の問題でしかないという。
前へ押し出すこと戦士として強く生きてきたからこそ、トレギアは人を救ったのは間違いがないわけで。さらに言えば、トレギアが涙ぐんだりする描写は、この物語に対して色々と含むものがある自分たちと同質なのだと暗に制作スタッフからのダークなメッセージのように思える。
二つ名を与えられるほど強く戦士として強くもてはやされたからこそ、戦士としての誇りが根付いてしまったことが、誇りを捨てられない要因になってしまったんだろうなー。
M78星雲出身のウルトラマンは常に人間に正しい回答を与える側だからこそ、下手に回答を出せば凡作だし、だんまりを決め込めば「なんやねん、お前」になってしまうんですよね。
#ウルトラマンタイガ って言う若さを押し出したキャラクターだからこそ、この話は成立したと私は思いたい。
彼らには「命を奪いあう戦い」は誇りだけど、どの視点でも真理で言えば争いの虚しさを表しているのだ。。
「愛」に触れること、ヒロユキに出会うこともオデッサにとっては本当に誇らしかったのが、この辛さよね。
「地球人」としての誇りが芽生える中で「ナックル星人」としての誇りもどうすることが出来なかったからこそ救ったとしても、それもまた悲劇であるという。
闘争本能としての誇りを奪い、また平和な世界に戻すことが救いなのかと言えば、もう、そういうわけでもない。
ナックル星人としては上位の強さを持ってしまったが故の悲劇が生まれてしまったからこそタイガたちのラストの「俺にもどうすればよかったのか解らない……」が辛い。
でもこれは侵略しない地球人は解らなくても当然だし他のタイガ以外のウルトラマンと相対しても同じ結果になっていたのではなかろうかと。
仮にコスモスが闘争本能を浄化しても誇りを奪い殺すのと同義。タイガの場合は彼が若いからこそ視聴者に問題提起する話にもなってる。
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またフォトンアースになる展開と言うのも、それはそれで反則的な部分もあるけど、捉えようによっては戦士としての闘争本能を満たすために全力で相手をするという、侍的な精神だけど虚しいよね。

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タイガとしてはリスペクトでもあるから「ああするしかなかった」が虚しく響く。ヒロユキにとってオデッサに対して愛が芽生えたからこそ、介錯を望むって言うのは、これもまた残酷なことだよね。オデッサにとってはヒロユキとの間に友情も芽生えたけど、それ以上に戦士として見てしまう哀しみって言うのもあるよね。気にしないで。って言うけど、でも、そんなことを言われてもヒロユキの性格上、尾を引くに決まってるからこそ、この話は残酷性も、また強いんだよね。

だから、このフォトンアースの去り際が凄い虚無感に満たされて、ヒロユキとタイガ、どちらの虚しさも表しているようで、こういうところは本当に円谷プロだな。って言うのを改めて思わせてくれる。
だからウルトラマンって視聴をやめることが出来ないのよね。

って来週の、ウルトラマンタイガ、元AKBの推しメンバーの大島涼花ちゃん、出るんかい!!!

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『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』


なんか、動物の肉を食べて暮らすのはやめましょう!って話があるけどさ。
ああいうのを見れば見るほど、逆に肉を食べたくなる衝動が襲い掛かるのって、何なんでしょうね?まぁ、今日のご飯はとんかつだったんですが。
邪魔だゴッ太郎の牛たちの環境は何故、あそこまで酷いのか。
私ね、この前、それに類似する環境を作り出した映画を見つけたのよ。「IT/それが見えたら終わり」って言うんですけどね。
あのー、冒頭の屠殺業の見習い修行中の少年、マイク・ハンロンが家畜を殺すシーンを躊躇うときに見える、あの環境を、ちょっと脚色したのが邪魔だゴッ太郎の作者の世界なのではなかろうか?と思いました。
そんな感じで、あの、今日は、この映画ですね。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』
あらすじ
1990年のメイン州デリーで、子供だけを狙った連続殺人事件が発生する。デリーに住んでいたマイクは、事件現場近くでそこにあるはずのない男の子の古い写真を発見し子供時代にIT(あいつ)と呼んでいた奇怪なピエロ、ペニーワイズの仕業であると確信する。マイクはかつての仲間との約束を思い出し、30年ぶりに再会することになる…。


この作品は、その原作の前半を映画化した作品ですね。
いや、あの、海外のホラー映画ってさ。やたら、血をドバドバやるから苦手なんですけど、これは、心理的な恐怖の描写を描いたりとね。まぁ、そう言うのは良いんですけどね。
いや、怖かったし面白かったですね。
まぁ、あの有名なですね。
スティーブン・キング、「ミスト」とか、あのパワーレンジャーが露骨にパクった「スタンドバイミー」の原作者でもある、有名な小説家の作品が原作のお話ですね。
子供の中にある純粋な思い込みの力を恐怖として煽り具現化させて、更により恐怖を倍増させて食いまくる、ペニー・ワイズという糞ピエロに対して、子供たちがもう戦いを挑む!っていう感じでね。
そういや、子供のころ、ピエロって妙に怖かった部分があるんだけど、その理由ってペニーワイズかもしれないな―って言うねw後、あの日本の伝承で言う口裂け女ってあるけど、ピエロと口裂け女って、妙に口の部分の紅いところとか、デカさのせいで、被ってシムから怖い!って言うのもあったし、うちの姉は旧版のITのCMの後に、マックのドナルドを見たらドナルドが怖くなった。って言うけど、やっぱり、そこ行くとピエロって愉快な存在ではあるけど、同時に子供にとって現実にいそうな怪異の象徴として見ることも出来るし、何を考えているのか解らない、顔と、あのスタイルは、とても怖く見えるんだな。って言うことを上手く利用しているよね。
何か心理的に恐怖を訴えるものがあるよね。
ピエロって言う存在は。
何を考えているのか解らないからこそ、自分を殺してしまうかもしれない、自分を何処かに連れ去ってしまうかもしれない。しばしばアニメで言えば遊戯王とか、特撮作品、まぁ、鉄人タイガー7とか、牙狼シリーズでもバットマンのジョーカーとか、ピエロをモチーフにした怪物って言うのが出てて、それが恐怖を誘う演出にはもってこいの話をしていたりするし、そう言う意味で、ピエロを悪役にする。って言うのは、本来の想定から外れているけど、実は適役であるという皮肉。
終盤の逆転劇まで本当に怖いなって思いまして。子供が怖いと思っているものを具現化して煽って殺すし、更に、まぁ、恐怖の煽り方が怖いのなんのってあんた。最初にジョージィが腕を食いちぎられて逃げようとしたら追いかけてきて、そのまま食われるシーンとか、あれ映画館で見たらトラウマになる。
「IT」で一番印象に残ってるシーンって不良のリーダーがナイフで父親を殺害するシーンがあるんだけど、ペニーワイズがアメリカの教育番組を通して演者の子供たちを使って殺すことを促すシーンですかね。ペニーワイズが子供たちや司会者に交じって「皆殺し!皆殺し!」って叫ぶんだけど、あれが妙に怖い。
倫理的に言っちゃいけない番組の中で一斉に、それを言うわけですから。しかも、その間からペニーワイズが出てきて、笑顔で促すんだから、あんた、怖いのなんのって。
そんな子供をたくさん、食ったペニーワイズなんですが、今まで餌だった筈の子供に負ける。って言う皮肉的な最期を迎えます。
ペニーワイズ自体は子供の抱く精神的な脆さによって強さが決まるし、最終的に子供たちの抱いた絆の強さと殺意の強さによって負けるの本当に、あそこは、何だろうね。面白いし、深いって訳ではないけど、逆に、こう子供の思い込みの力を逆手に取ったラストとかね。
面白かった。
ペニーワイズも残酷だけど、同時に子供の抱く殺意の深さも同時に感じるよね。
ペニーワイズに対してフルボッコにするシーンで「殺せ!」って子供たちが言うシーンは、ある意味では、本質は同質の存在であるということを暗に示しているというか。
ペニーワイズと少年たちの差を考えると面白いかも。
純粋であるがゆえに本当に殺意を抱くと、ここまでのことを平然とする強さ。ある種、彼等の、そう言う可能性は恐ろしいものではあるんだけど、今回の場合、ペニーワイズという存在に使われたからこそ、スカッとするし正義感が満たされるものになるんだけど、本質は同じでは?っていう部分を問いかけているようにも思える。
でも、決定的に、彼等とペニーワイズの違うところも、ちゃんと描いている。それが、子供とペニーワイズの勝敗の理由であり、彼らが殺意を抱いた理由はペニーワイズに対する悪意と仲間たちとの絆に対するものであり、ペニーワイズの抱く殺意は快楽的なものであるという、この差が子供たちの勝利を面白くしているのだろうと、そう言うことを思った。
まぁ、そういう感じでですね。
怖いですけどね、おすすめです。
11月に続編の映画がやるようだし、行こうかなー

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アイカツフレンズ「ペギラが来た!」

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おいでませ。
ソルベット王国。それ以上に、このシリーズが終わることに哀しみを感じて仕方ないのだし、ただでさえ、たまきさんの大人の独立したかっこいい女性がヘテロ路線に入るということをやらかしたので、もう、何と言うか。
なんか、いつもよりも寒さが異常だそうで……なんだ?ペギラでもやってきたのかね?それ以上に、ソルベット王国、そういうあの気候的な問題があるのに、そこに国を作る。ってことが色々とおかしいのではなかろうか?って思わずにはいられないんですけど、そこはどうなんですかね。
立地的にかなり問題あるよね。
ソルベット王国編は好きではあるんだけど、やっぱり、そういう部分が気になってしまうというのが、どうにも、この年になると色々と思うところがあるわけで。
ついでに二期を見ていて思ったんだけどさー、エママイの出番がどんどん減ってくる哀しみが、どうにも……

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Reステージ「まなさゆレズセッ」


ルカさん、絶対に碧音のこと好きだけど、その思いが絶対に報われることが無いことを知っている人だけど、でも自分を見ていて欲しいと思ってる人で、碧音は「舞菜は絶対に自分の元に戻ってくる」と確信してるは「ステラマリスに戻ってくる」ではなく「自分の元に戻ってくる」って確信してるの強い。
碧音さん、メンバーはあくまでもメンバーとしては大事にしてるけど、それ以上の感情は絶対に抱いていない業の深さが最高だし、彼女にとってステラマリスが王者でなければならない理由も全て「舞菜」の為
下手すれば二人のメンバーはステラマリスを王者にする為の道具としてしか見てなさそうなの好き。
碧音さんの本来の目的は舞菜をステラマリスに入れて一緒にアイドルすることが目的なんだろうけど、それが心無いメンバーたちのせいで舞菜が転校しなければならない状況まで追い込んだことは相当、恨んでそうだし、珊瑚のことは舞菜には及ばないけど、舞菜の代用品と位にしか思ってい無さそうなのがね。
ついでに言えば、碧音がステラマリスのことを語る時ってメンバーを見ていないのよね。常に彼女の見ている視線は何処かであり、真っすぐ。
碧音が見ているのは常に舞菜と一緒にいるステラマリスなのだということ。

さて、そんな状況で始まる第9話。
親に対する感情、まぁ、芸能界という部分を見ているとアイドルということをやらせたくない親と言うのはいるとは思う。ましてやNGT事件のようなことがあれば親御さんはいれたくはないだろうが、ついでに上手く行かないというのも解らんでもないが、ここまでくると親のエゴなんてものはあります。アイドルなんて不確定なので分からんでもないですが。
無理やりになると、それは親のエゴですよ。
親がこのためを思ってなんて言葉はあるけど、それが結局は、子供の夢を潰して威力をそいだり、子供が目指している夢を笑う。って言うのは、それだけで生きる気力って言うのを奪われるような、それも最大の理解者であってほしいという感情の中で嘲笑されると、結局、何もかもやる気なんてなくなりますよ。
私が走でした。
そして、親に知られないために、どうするかって、もう気力が沸かないから適当にでっち上げの夢を教師に語って、それだけです。
そういう中で、沙由に関しては色々と思うところがある。
彼女の本気って言うのは、これまで沢山、描かれてきたし、その段階でAパートの舞菜との絡みの中にある本気と言うのを見せつける覚悟と言うのが伝わってきます。
あぁ、良いなー、この構成。
何気に、唄って踊っている最中に沙由が舞菜に告白するの、スゲー好きだわw
ある意味、関係性で言えばアイカツフレンズか、それ以上の強さがあるので、何て言うか、強い。1クールだから、ここまでとにかく、ここまで圧倒的に関係性を描く、その強さ!!!
このとにかく関係性を描く強さ!!!!
やはり強い。

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もっと頑張れ!ウルトラマンタイガ!


普段は新ライダーが始まってもウルトラマンが面白ければ、「今年はウルトラかなー」とか思うんだけど久しぶりに「あ、ヤバい。今年はライダーかも。」ってなってる自分がいるのあかん(つ=ω=)つ
だから、それはなぜなのか。
それを分析せねばなるまい。
普通なら、ウルトラマンタロウの息子というだけで面白い要素なのに、何故、自分の中で盛り上がらない!?むしろ、仮面ライダーゼロワンのが自分の中でモチベーションが上がってるぞ!?
ここを冷静(?)に分析(?)してみた?

・概要:何故、ウルトラマンタイガは筆者にとって微妙なのか?
何故、タイガは例年以上に盛り上がっていないのか。って言うのを考えると主題に対する話の軸の薄さが関係しているような気がする。
Xで言う大地の夢と両親の謎、オーブのガイさんとジャグラーの謎と過去、ジードで言うリクの謎とヒーローへの願望、こういう要素が薄いんだわ。
ギンガ1期はつまらないとは言われているが、それでもギンガの神秘性に引っ張られて楽しみにしていた部分はあるし、ギンガSも、また大きな主軸があったわけで。
ルーブも人間ウルトラマンとして主軸のドラマが面白かったわけだが。
じゃぁ、タイガの物語の主軸の謎はどうなってる?となるわけです。
単品で面白い話が今あるわけでなくトレギアとタイガの因縁に関しても仲間が帰ってきたから、その要素も薄いし、トレギアとタロウの物語であればジードとベリアルの関係のように盛り上がったんだろうが、本筋のトレギアがメインの筈なのにタイガとの因縁がアニメ牙狼三期のナイトとソードレベルで薄い。
タイガの成長を描くにしても、正直、描写不足な部分はデカいよね。
さらに言えば、タイガは戦士の成長物語以外の作中の謎がない、あったとしても、その謎軸をトレギアがになっているんだけど、だったら毎回、出さないとダメだし。
精神的には成熟したヒロユキと戦士としては未熟なタイガの二人のバディを主軸に抑えたとしてもタイタスとフーマってウルトラマンが出たから、二人の関係も、何処か薄っぺらいから、そういう部分でも面白さがないんだよね。ついでに、ドラマ自体もヒロユキとタイガの成長物語を描いているわけでは無いから、メインの物語を見ていると「タイガの物語って何がしたいの?」ってなるのも無理は仕方ないような気がする。具体的なメイン、物語を動かす二人のドラマの少なさが、いわゆる、世間で言うね。
「タイガがつまらない」
って思われている、ウルトラマンタイガという作品が盛り上がらない要因ではなかろうか?って思う。
タイガがタロウレベルで成熟してればメインで動くのはヒロユキだけだし、それだと従来の昭和ウルトラマンから描かれてきた伝統な訳だからね。これなら無理がないんだけど、薄いんだわなぁ……一話一話の出来が、初代ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンティガ、ウルトラマンガイア等の一話一話に比べるとどうか?と言えば、「うぅん……」となってしまう。テーマ性、バラエティ性と、今、見ても色あせない面白さは、ちゃんと、一つ一つの物語の中に謎や軸がしっかりしてるんだけどね。
だから、キャラクターの謎を描くボイスドラマの方が正直、面白いのでは?って感想も出てしまう訳で。
この構成はやばいぞ。
SSSS.GRIDMANがストーリー的に引き寄せられた部分って言うのは、やっぱり、グリッドマン自体の謎、世界の謎、そこで従来の特撮版の設定がどうつながってくるのか、前作とのつながりの謎を考察する面白さも加速させていたわけで。
そこ行くと、タイガってやっぱり弱い。
成長ドラマとしても怪獣娘に比べると、アギラたちが沢山の怪獣娘と出会って己の怪獣娘としてのアイデンティティを育てて、最後に、あの巨悪を倒すから感動があるわけです。

・ではタイガの話の作りはー……?
タイガの話作り自体は、昭和期の単発方式でありつつ、終盤への伏線を混ぜていくタイガ要素を交えた牙狼や平成三部作の方式であり、帰ってきたウルトラマンやレオのような成長物語なんです。
従来だと完全に大河ドラマ方式であり、その物語の主軸に色々と要素を入れていたわけですが、今回はトレギアの関与を除けば、全ての事件に関連性のない個別の事案に対処していく形。
タイガ以外のNGは多かれ少なかれ、一つの筋道に沿って話を進めてた大河ドラマ式だったから、この流れを変えようという意図は見て取れるんですが、正直、それでも問題点はあるわけで。タイガの場合は、そこで大事になるのが話を動かす主軸としてのヒロユキのキャラの弱さが結構、影響している部分がデカいと思う。
単発の事件に対してタイガとヒロユキのバディが、どう動くのかと言えばヒロユキが主軸として動かない話の多さは結構、2クール上で致命的だと思ってる。
タイガと昭和期らとで大きく違うのが、ウルトラマンに確固たる自意識が存在している所で過去作であればウルトラマンの力を持った主人公(ウルトラマンオーブ等)と、共に戦う同僚だけでドラマを作ればよかったのが、ウルトラマンに自意識がある、しかも個性が強いだと主人公とウルトラマンの間にも関りを持たせる必要性が出てくるんですわな。
言ってしまえばウルトラマンXと同じ構成の筈が、人間ウルトラマンや、ウルトラマンの変身した人間が主役だったら問題はないんだけど、タイガの場合はバディ物としても致命的に、それを描けてないのが問題なのよね。
そこに三体、出してしまった弊害もあって描けてない感は強い。
タイガの場合この部分が結構強く欠落しているし、しかもただでさえ2クールと尺がないのにタイタスとフーマという二人のウルトラマンがしかも同居している事により、ドラマにかけられるリソースが分散してしまっているのが現状なんです。前に、アギトのように三人のウルトラマンの群像劇にすれば良いとは思ったが、どうにもそうはいかないようだ。牙狼シリーズで三体の主役クラスの魔戒騎士が出てくる話があるんだけど、それでも牙狼以外の騎士の物語はサブにおいて、メインは牙狼の所持者と割り切っていたから、濃厚な人間ドラマが出来た部分があるんだけど、露骨に商業が絡んでくるウルトラマンはそうはいかないのよね。
ここがだからこそ、ここがキャラの関連性の弱さの原因になってる。
タイガ自身が主役になる話も無いから、どうにも薄い。精神的に未熟なのに、従来の昭和ウルトラマンのような介入しない存在になってしまっている現状が結構、デカいので主軸となる部分が薄いのです。
ついでにいえば、ヒロユキのキャラは弱いな。って思うし、あと、言ってしまえばタイタスとか魅力的に描いてはいるけど、そのキャラ性と話がかみ合って魅力を生かしている話を描いているかな?って思うと、そういうわけでもない。ヒロユキのキャラの弱さ含めて色々と課題があるタイガだけど、だからと言って、路上で背負い投げをするとか、明らかに敵わないような敵に向かって棒切れで立ち向かうとか、そういうエキセントリックなことをすれば良いという問題でもない。
主人公以外のキャラの個性が強い中で、正直、2クール作品にしては弱すぎるんよなー。
正直、あれじゃぁ、ただのウルトラマンに変身する人ってポジションでしかないのは大きな問題だと思うのよ。
ハヤタ隊員や、ダイゴ隊員、ウルトラマンXの大地のように、せめて一緒に動くのは出来んかったのだろうか?ホマレ関連は一緒に動くけど、特に活躍はしない!って言うね。そのスタイル。
限られた尺の中で本編を人間ドラマに注視する為に、情報提供とキャラ付けをボイスドラマに投げたのはいいアイデアだとは思うけどどうせならヒロユキも混ぜて入れとけばよかったのにと思わざるを得ないんだわな。
これならヒロユキとタイガらの交友を書ける上に、タイガ達の過去を問う役としても適任だというのになー。
本編のヒロユキの薄さを緩和するなら、それが一番だとは思うわ。
そこは、判断ミスとしか言いようがないわなー。
ある意味、番組終了後のガイさんのウルトラヒーロー研究所―みたいな感じの役割も担うことは出来たしねぇー
正直こうしていただけでも、タイガの評価はもう2段階くらいは上になってたと思う。
ボイスドラマも情報出て面白いんだけど、個人的に一つだけ不満なのが「こいつらチーム組んでるのに仲間の成り行きを知らんのかい!!」ってなっちゃってる所だし。まぁ、意気投合して互いに詮索し合わず、一話の冒頭に繋がったというのなら、まだ解らんでもないんだけど。
でも、それをヒロユキが聞くならそんな不満も起きないんだけど、タイガが聞いてる現状だしなー……ただ、2クールの現状の場合は、個人的にやっぱり大河ドラマ形式の方がぴったりな構成だとは思う。パワーアップとか、そう言うのを入れていく現状は、やっぱり、ね。
単発になると、それこそパワーアップとなれば、あれだしなー。


・そこ行くと……
まぁ、面白くない作品はあるけど平成ライダーは、そう言うのをライダーのパワーアップ商法とか、それに対する話の盛り上がりとか解っているスタッフが多いわな。ってなる。
とはいえ、アマゾンズとかつまらないものはあるけどね。
やはり、タロウの息子なのだから、もっと活躍する話が!!!って思ったら、大した活躍もせず、タイタス、フーマに活躍を奪われてフォトンアースだからね。もっと素のタイガが活躍する話が見たいjんだよね。結果的に、これがタイガもフォトンアースになって、やっと、あの二人に追いついた。そう思われても仕方の無い描写なんですよ。
さらに言えばフォトンアースでタイガに活躍を奪われるから、タイタスとフーマに序盤は倒させた。って言うのもあるんだろうけど、それでも、やっぱり、バランスが悪すぎる。
フォトンアースの強化イベントにしても、それこそ、ナイトファングにタイタスとフーマが挑んでいないので実際、強いかどうかは解らないという現状なのです。もしかすれば勝てたのでは?とすら思えてしまう。
やっぱり、序盤からするとレジェンドで愛されているウルトラマンタロウの息子の扱いにしてはぞんざいではないのか?そういう気分にもなってしまう。
それだったら、トレギアが出てきて……のが、まだよかったと思う。
個人的に言えば。とりあえず、ウルトラマンタイガという作品に対しては、今後、厳しめに接していこう。
4クールならなー……いや、せめて3クールなら。とすら思えてくる。
SSSS.GRIDMANや怪獣娘やダークネスヒールズ辺りに、本編スタッフは生気を吸い取られたか?面白い映像を取れる力があるのに、やっぱり、現状は勿体ない。
問題大だわな。

・とりあえず、こうしてみる?
とりあえず、ウルトラマンはジードのように再度、中野脚本構成から離れるべきではなかろうか?って思う。
ギンガS、X、オーブ、ルーブ、タイガって、こんだけやってたら早いうちに枯渇するわ。
宇宙刑事三部作をやってた上原正三だって、シャイダーの時期には普通に過去の話のセルフオマージュ多めだったし。
そういう意味でも、いったん、長谷川圭一のように休養期間を入れても良いと思う。

・しかし、やっぱり……?
やっぱり、まだトレギアをテレビのメインの敵として出すには早すぎた印象はあるんよなー。
タイガの敵・……ではなく、ニュージェネウルトラマンの敵!
として、出すのが一番ベストだったように思える。

とりあえず、ウルトラマンタイガという作品に対しては、今後、厳しめに接していこう。タイガはニュージェネウルトラマン作品に(自分にとっては)駄作って烙印を押させないで欲しい感……
そろそろ後半!頼んだぜ?

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仮面ライダーゼロワンから見るあれやらこれやら。

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予想以上に、色んな作品と見比べてみると面白い作品ではあるよね。
仮面ライダーゼロワンは。
銀河鉄道999のプロメシュームの機械惑星とか、そこらへんと重ねて見ることも出来るし、攻殻機動隊のタチコマの人格のあれって、確か、衛星からだし、ヒューマギアのベースとか、そう言うのが置いてあるのも人工衛星だしね。この時代だからこそ出来る、人工知能的な話だからこそ、そう言う色んな近未来、ポストアポカリプスではないが、ディストピア的な世界の手前の作品を描けるというのは、現段階において、妙にリアルさを感じるからこそ面白いのではなかろうか。
ファイブスター物語のファティマとかも、これに近い。あっちは人間の身体でありつつ、まぁ、もう説明が面倒くさいんだけどー
良いや。
元K-POPアイドルが竹島に上陸して日本を挑発って……芸能と政治は無関係って言ってた人がいたけど、まぁ、結局、そう言うことだよね。
向こうのアイドルも、その国民である限り、そんなわけねーじゃん。まぁ、そんな小話は置いといて。じゃぁ、もう、こういういざこざってコンピュータに、人工知能で任せちゃおうか。ってなると、絶対に、それは上手く行かないように描かれているのが手塚作品の火の鳥で人工知能に全てを委ねている人類が自滅する。って話なんですけどね。
アイデンティティを確立したアンドロイドは人間と、そう変わらないのではないのか。
人間のアイデンティティとは?を問う作品でもあるんだけどさ。
ゼロワンは、それをやろうとしているのでは?って気分にはなってくる。
今回の敵の仕事に愛着を持たせたロボットが敵になる流れとか見てると思う。
ブレードランナーの世界もレプリカントって言う人間に変わる人造人間に自我が芽生えて人間に対して叛逆をし、自分と言うアイデンティティを確立していく作品ではあるんだけど、ゼロワンの場合はメインの敵がレプリカント側の連中が色々とやらかしていくスタイルなんだけど。しかし、ブレードランナーのデッカードは実はレプリカントである。と、臭わせるラストでブレードランナーのファイナルカットバンは終わりを告げるんですが。
個人的に、ゼロワンに変身するアルトはサイボーグ、もしくはレプリカントのような存在だと思ってます。まず、親父が爆発したけど、至近距離で、あんなデカい爆発してんのに、何で生きてんの?って話ね。記憶があるのも、どうなん?とか思うしで、幼少期の記憶に対して色々と思う部分があるので、考えようによっては、あの規模の爆発だしねぇ。
身体が機械化されたりとかされても、そこに違和感はないよね。
主人公はロボットなのでは?って話と言えば、無敵鋼人ダイターン3の波乱万丈とかそうだったね。ダイターン3ではメガノイドになることで、銀河鉄道では機械人間になることで人のエゴが強化されたように思えます。じゃぁ、アルトの笑いを追及するスタイルは、また……ってなる。
勇者警察ジェイデッカーなんて作品があったんですけどね。あれも言い換えてしまえばアトムのようなスタイルですよね。勇者シリーズの五作目なんですが。
うん……
なんか、色々と書こうと思ったんだけど……
怠くて、疲れちゃった。
終わり。

続かない!

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仮面ライダーゼロワン EP.1「ブレードランナーがアトムでアトムがブレードランナーで。(違う)」

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最近、ウルトラマンタイガが下火な部分もあるから、気になる部分もあるんだけどー実は、主人公はサイボーグだったり、実は、主人公はキカイダーみたいなロボットだったりとかな。父親がロボットとか、そういう流れだったので、そう言うのありそう。エグゼイドでね。あぁ、そういう設定あるんだろうなーとか思ったら、やっぱり、そう言うの仕組んでくるような脚本家で「すごいでしょ!?」みたいなのを露骨に出してくる人だったので、今回は、そう言うの無くしてくれると……いや、何て言うか、本郷猛のような、そういう存在なんだろうとは終えても、仮面ライダーと言う作品の世界なら、それは別に違和感はないよね。
あと、言ってしまえばサイボーグ009のような感じか。
ほら、その違和感って、ほら、何か、こういう最初からライダーのシステムを使いこなしている違和感から、絶対に、そう言うの入れてくるような人のような気がするのでね。
実はね?
みたいな、まぁ、何か、そういう教育自体はされてそうな、そう言うイメージあるね。
そんな感じで、人工知能によって人間の職業が取って代わっていったような、そう言う世界だそうです。まぁ、なんか「笑い」と言うものを人工知能で補えるのかどうなのかは、まぁ、解らないけど、でも、ちょっと違和感は覚えるよね。
この設定も後の話に、何ていうかねw
ある種、売れない芸人と言う設定だからこそ夢が叶わない辛さも知っているし使えるし、それを機械的に語る敵に対して抱く感情と言うものにカッコよさと言うもの、それを叶えるための面白さや努力の面白さって言うのもあるんでしょうね。機械にとってかわられたけど、逆に人間は、こう言うことをして様々なこと人を知り学ぶことが出来るんだ。って機械と人間の違いを描いているような気がする。
色々とシリアスな部分も笑いがあれば、どうのこうの―みたいなのはありそうだよねw
そこで悪用する奴がどうのこうの―とは言うけど。
人工知能と人間の共存みたいなのを言えば、何て言うか、ほら、アトムとかあるじゃないですか。なんか、ああいう風にはならんのかね?とか、そういうことは思ったりする。
まぁ、これが面白いかどうかって言うと、まぁ、年を取ってしまった。って言うのはあるんだろうが、仮面ライダーWの第一話に比べると、どうにも、何て言うか、何とも言えないものがあるwいや、笑えないんだけどね。
まぁ、ライダーのデザインはかっこいいし、第一話だから、優しい目で見守っていくのが一番ですね。

ついでに、あの秘書の子、洗脳されて敵になる展開とか普通にありそう。
なんか、変身するための何かを植え付けられるような感じだったし、何れ、あの会社のものが色々とあるような、そういう流れなんでしょうね。
最終的に天涯孤独になりそうな展開もありそうな予感。
後、敵に洗脳されたロボットは倒すと助からないのな。元は善良なのにーって感じで、まぁ、ここもいずれは何かしらのような部分がありそうで。明らかに、今後、重い設定がありますよ―って言う奴に対するフラグのように思えるしね。
これがパワーアップフラグとか、そういう風になりそうな気がしないでもない。
しばしば、AIに頼り過ぎると、こう言うことが起こるぞ。
って警告的なメッセージも感じるけどー
よくある為の仕込みを感じてしまったような気がする。
主人公が元は売れない芸人だから夢が叶わない辛さも知ってるし努力もするし、努力の面白さを伝えることもあるからそうしたんだろ。努力する過程で様々なものを人間は学べる事、人間の努力は不確定で、人工知能は努力の過程をプログラムすれば100%出来る絶対的な違い…の描き方が肝になりそう。
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そもそも仮面ライダーゼロワンの親父の設定からして「これ、アトムの最終回の、あの設定のオマージュでは?」とすら思えてくる、アトム感ヤバい。
恐らく、このゼロワンの敵の最終的な目標って言うのは鉄腕アトムの鬱展開が全開な、あの最終回の世界なんだろうなーとか、そういうことを思っている。
人類はロボットに既に支配されてて、その人類を助けるために青年がアトムを復活させるけど、復活した1P位後にアトムが殺される。って展開の奴。
人間の努力なんて100%報われる訳の無い、人間の不確定さのせいで、この世界で人工知能に職を奪われたりする人間たちが多く出てくるだろうけど、どうなるんだろうね。
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それによってロボット全体の迫害が起こって、アトムの青騎士のような展開も出てきそうな、そういう感じがしないでもない。とりあえず青騎士編のオマージュは仮面ライダーゼロワンは突っ込んできそうだなー……
しばしば、アトムの場合、人工知能が人間に対してやらかす話はたいてい、人間の身勝手さとエゴが原因なので、ヒューマギアの反乱がおきた理由は絶対に、あの前社長のエゴと言う説を私は説きたい。
そもそも、ゼロワンの敵が青騎士のオマージュに近いような気がする。
仮面ライダーゼロワンを読み解くのにアトムと、個人的にブレードランナーは絶対に関わってくるような気がする。でも、これって言ってしまえば、仮面ライダードライブのゴルドドライブの焼きまわしになるから、まぁ、どうなんだろうね。
ブレードランナーとか、そこらへんを思い浮かべる人はいるよね。その仕事、開発業の為に奴隷の如く酷使されたレプリカントが叛逆を起こす。って話でもあるんだけどね。
やってることは言ってしまえばブレードランナーだよね。
ブレードランナーも本編では明言されてないけど実は主人公は精巧に作られたロボット……って説があるんだけど。
ここはファイナルカット版ブレードランナー、参照で。
内容的にはブレードランナーの要素も入ってるので、そっちを見てみるのも良いかもしれないね。
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ブレードランナー、面白いよ。
攻殻機動隊やボトムズのモデルにもなった作品でもあるし。
ブレードランナーの世界もレプリカントって言う人間に変わる人造人間に自我が芽生えて人間に対して叛逆をし、自分と言うアイデンティティを確立していく作品ではあるんだけど、ゼロワンの場合はメインの敵がレプリカント側の連中が色々とやらかしていくスタイルなんだけど。
アイデンティティを確立したアンドロイドは人間と、そう変わらないのではないのか。
人間のアイデンティティとは?を問う作品でもあるんだけどさ。
ゼロワンは、それをやろうとしているのでは?って気分にはなってくる。
今回の敵の仕事に愛着を持たせたロボットが敵になる流れとか見てると思う。
でも人工知能に人の職を奪われる。何て言ってもねぇ。その分、人って今まで出来なかったことに生を出すべきだと思うし、それこそ芸術的な分野や、思っても出来なかったことへの才覚を発揮させる、そう言うチャンスでもあるような気がするんだけどね。
働かずして金を貰える素晴らしさが色々とね?
あくまでも個人的なスタンスとしてさ。

人工知能に人の職が乗っ取られる。

失業者が増える。

って、それこそ思考の停止であるような気がするんですよね。
ゼロワンに感じた違和感って、その思考停止的な部分をそのまま描いちゃったから、それはそれでどうなの?ってなる。まぁ、最終的に、遊園地は続けていくようですけどね。
それこそ政府が人工知能に奪われた職の、本来稼げる分をベーシックインカム制度かなんかで国民に供給するとか、そう言うことをすれば、まず失業者は出ないだろうし、色々と精度があるんだから、そういう部分もやっぱり、ゼロワンは……今後、描くべきだろうなーと思った。
ようは、このまま人工知能に職を奪われたまま……って言う世界を描くことは無いだろうけど、それが人工知能の否定に繋がってはいけないよね。
まぁ、描かないだろうけど。
さて、まぁ、マギアになってしまった怪人は救われませんでしたが、こっから、そう言うゼロワンに変身する彼の悲哀も描かれるんだろうなー。
最終的な仮面ライダーゼロワンの感想は「あ、仮面ライダーで石ノ森スタンスを入れてブレードランナーと鉄腕アトムをやるな。」だった。
そういう意味で、どうなっていくのかは楽しみなので期待したい。

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『ウルトラマンタイガ』第9話「それぞれの今」


マガジャッパのモデルである、ジャッパ。あれですね。
前作における、グェバッサーのような存在ですね。
とりあえず、訓練中に人外パワーを使うのはどうかと思います。いや、まぁ、戦っているのは人外だから、そりゃ仕方ないとは言えるけど、世間じゃ怪獣における保険とか、そう言うの大変だったり、イージスのお姉さんたちはやっていることは完全に悪徳宗教やら、そういう奴の勧誘に思えたりと。
世間は色々とあれよね。
どことなく世知辛さのようなものを感じてしまう、悲哀。
そういや、ウルトラマンタロウも、こういうスタイルの話はー、なぜか、ウルトラマンタロウで改造ベムスターに生身で立ち向かう人間がいたのを何故か思いだす。
いや、関係はないし、ホマレは宇宙人だからしゃーないとはいえ。
まぁ、今回の話は……
宇宙人と人間の不通とは謎や。
って話なんだろうけど、なんか、ねぇ。
響くものではなかったというか、何と言うか。
今回の話は薄味と言うかなんというか。なんか、そこまで響く話ではなかったなー。
微妙と言うか、何と言うか、ホマレのカミングアウトと宇宙人と地球人の普通とか、なんか、そういうのを描いたんだろうけどね。
何か、それっぽいテーマなんだろうけど散文していたような気がする。
掻い摘んでいえば、今回の話は外れだったような気がする。
酷なことを言うと最近、ウルトラマンタイガはドラマ本編よりもボイスドラマの方が面白く感じることが多くてやばい。こっちのほうが、凄い、こう魅入られてしまっているような現状なんですよね。
これは由々しき事態ですよ。
真面目に、ボイスドラマの方は聞かせた方が上手いし、引き込まれてしまうんですよ。
そういう意味も含めて、もっと、こっちの物語に触れたい。って言う力は、正直、こう連続者と単発物の違いなんだろうけど、ただ、物語の力としては皆が気になることであるという点、そして、ドラマではできないであろう過酷な状況をボイスドラマの方は作れるから、そう言う意味でも引き込まれてしまう。
正直、由々しき事態だな。
って言うか、O-50、普通に治安が悪いのな。
普通に山賊とかいるとか。
そして、フーマの流れと言うのを考えると、ガイやジャグラーのように、あそこまで登った存在って言うのはかなり希少なんだということ、そこでいこうとしたが諦めてしまったフーマの家族と仲間たち。
「負け犬の子」
酷だが、そう言うことなんだろうけど、山賊たちは挑んでもいないのに、そういうことを言うのは、どこの星に行っても人間ってのは変わらない。
知的生命体は業があるという証でもある。まして、戦士の頂を目指す者たちが潰し合うという日常、ガイとジャグラーは協力して登りあったように、ルーブの三兄弟もそうだったんだろう。そこ行くと、そう言う強さを求めること同時に人の業を捨て去り助け合う心が戦士の頂には大事な試練であり、手を取り合う事の大切さと、その意義を感じてしまう。
強さを求めすぎて潰し合うこと、それはウルトラマンとしては最も道の外れた行いであるのは言うまでもないし、登ったとしても選ばれないだろう。
それをよく分かってしまうのよねぇ。
敢えて、そういう場所だから、それも試練として光の輪は、そこを選んだのかもしれない。さて、まぁ、これまでの流れを聞いていると、確かに良い話ではなさそうだね。
フーマに成長を促すキーになる彼も、死が待っているのかもしれない。しかし、その死がタイタスに気づかせてくれたように、フーマを成長させるカギになるのだろう・……

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