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『NEW GAME!!』第3話

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そろそろ、ウルトラマンXのBDが欲しい私です。
でも、その前に、よるのないくに2や、そういうのを買わないといけないので、だいぶ先になりそうだ。
そうでなくても、動画配信サイトで見るって手もあるんですけどね。
有料の。
無論、有料のですよ?
ね?
そんな感じで、NEW GAMEは百合良い。
面白いつまらないではなく、百合が良い。
そういういつものスタイル。
真面目に感想を書いてないですけど、あの、色々と忙しいので日記ですね。
いや、はい。
そういう感じです。

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『ウルトラマンジード』第4話「星人を追う仕事」

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さて、まぁ、ジードの意味、それを授けた人に関しては、第一話くらいに乗せたけど、その正体が、このモア姉ちゃんですね。なんで、親はもあって名前を付けたんやろ(つ=ω=)つ
って思いながらも、彼女とドンシャインが今のリクに良い感じに精神面での成長を促したようだ。
そんな感じで、今日はエレキングが登場と言うことでね。
一週間の楽しみの一つ感が凄いですわ。
弟が、ウルトラマンジード を見て言う。
「なんで、リクはガイさんみたいに『お借りします。』って言わないのさ。」
ウルトラマンオーブ からウルトラマンファンに復帰した弟からすると、相当、ガイさんの歴代戦士に対するリスペクトの精神が弟にとっては良い影響を与えたのかな?
とか、思いつつ、色々と考えるのが楽しい作品ってのはいいですね。ウルトラマンジードは、そういう感じで一番楽しいです。
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今更だけど、ウルトラマンジード に対してネガティブな記事を作中内で出さない理由って、やっぱネット上とかになると言葉汚く罵倒するだろし、もしかしたら、ジードをヒーローとして見てる、そういう部分を見て不快感を抱く視聴者の子供たちに対する配慮なのかな?とか、そういうことを思いますし。
怪獣が出て街を破壊しようが仕事はちゃんとしなければいけないレイトさんを見てると、現実だと、流石に……とは思うけど、でも現実でいろいろな災害情報の中で出勤しないといけないとか、そういうのを見てると現実に怪獣が出ても欠勤は許されないんだろうなーとか、そういう感じで。
リトルスターと言うのは、そういう博愛の精神に満ちた存在に宿る力なのではなかろうか。
思えば、純粋な子供達や、地球を愛する少女や、そして今回のように自分を殺しに来たとはいえエレキングに対して深い愛情を抱いたピット星人と言い。
また覆るのかもしれないけどね。
また、何かしらの組織があることも一つ憶測であるとはいえ開示されましたわね。
何かしらあると同時に、これから、それが全面的に出てくるのだろうとは思うんだけど。
しかし、この謎を小出しにして考えるのは楽しいんだけど、ちと、じれったくなるような、この贅沢感。
しかし、ピット星人が殺しに来たとはいえ、エレキングに対して愛情を抱いていたシーンは、良いねー。やっぱり、どういう宇宙人であろうとも、愛着がわいてしまうものなんだなーと、こうして見ていると思いますよ。
それでも、どうにもならないから、せめて、楽にしてあげてほしいと涙を呑んでジードに介錯を委ねると。星人の顔の裏では泣いてるんだろうね。こういうの泣かせるなー。
リトルスターと言うのは、そういう博愛の精神に満ちた存在に宿る力なのではなかろうか。
思えば、純粋な子供達や、地球を愛する少女や、そして今回のように自分を殺したとはいえエレキングに対して深い愛情を抱いたピット星人と言い。
また覆るのかもしれないけどね。
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ピット星人が殺しに来たとはいえエレキングに対して愛情を抱いていたシーンは良いねー。やっぱ宇宙人であろうとも愛着がわいてしまうものなんだなー
リトルスターを持った存在は様々なドラマがあるのが良いね。
一人は地球を愛してしまった侵略宇宙人。
一人は、#ウルトラマンジード をヒーローとして応援する少年。
一人は怪獣信仰のトラウマとして物語の導入として。
彼らがいることで物語を動かすうえで必要な存在として機能してるのが良い。
それでも、どうにもならないから楽にしてあげてほしいと涙を呑んで、#ウルトラマンジード に介錯を委ねると。星人の顔の裏では泣いてるんだろうね。
また、何かしらの組織があることも一つ憶測であるとはいえ開示されましたわね。
何かしらあると同時に、これから、それが全面的に出てくるのだろうとは思うんだけど。
しかし、この謎を小出しにして考えるのは楽しいんだけど、ちと、じれったくなるような、この贅沢感。まぁ、世界観を出すのは良いんですけどね。
この地球から語られる宇宙人の現状。
個人的にリトルスターは誰かが裏で動いている、操作しているとか、そういう部分では無いとは思うんですがー。
ただ、ここにきて、リトルスターが活発に動いているのは個人的にはですよ?
ウルトラマンキング復活の前兆だろう何だろうなーとか、そういうことを考えたりします。
ニコニコ生命保険の中枢が宇宙人の管理組織というかそういうものとして集まってるんだろうねー。
ウルトラマンキングと融合した分、様々な宇宙人が入り込んで存在しているのかどうなのか。
世間は色々と謎が多いまま、また今日も終わる。
さて。
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心が一欠けらが置いてある。
ウルトラマンベリアルという存在の可能性を知っているからこそ意味深な台詞。
片や一般人からすれば想像力豊かなSF作家の言葉として見られるのが関の山。
ベリアルの心の一部はどういう事なんやろ。キングがベリアルの一部を封印したのかねー?
ケイの言っていた心の一欠けらって、まさか、リクの持ってるベリアルのカプセルのことなのでは?
#ウルトラマンジード 、リクに己の力を与えることによって、こうしてリクの成長を後の野望か何かの為に見守り、そしてこれを通してリクの行動や何もかもを見通していた。
とか、そういうのありそう。
とはいえ、宇宙の彼方とか、神とか色々と語ってるから、そういうのは無さそうだけど。心の一欠けらがベリアルのカプセルってのは無いだろうけど。
でも、ベリアルのカプセルが何かしら、ケイとリクを繋ぐ接点であるという線は、個人的には……捨てきれないんですよね。
でも、この言動からベリアルかもしれないし、そうでもないかもしれないという疑問の坩堝に入り込んでくるんだと思うと、ますます、どういうことなのか気になって仕方ないんよなー。
はたまた、噂に出ているあいつなのか、それとも、あれなのか。
謎の坩堝は広がり深まるばかり
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そして気になる、この二人の正式なファーストコンタクトなんだけど。
まだ、ちゃんと語られるのは少ないようだわな。
改めて、この二人がちゃんと語り合う日がきたとき、それが個人的にはリクの物語の転換点になるのは言うまでもないだろうと思いますわな。
何を語るのかな。
ベリアルの宿敵、真実を知っている存在、家庭を持つ存在、ジードを見極めると決めた存在、それは導く存在へと変わっても行くのだろう。
ゼロのこの作品の中で与えられた役割は初登場の時から続く因縁から延々と引きずっているものであると同時に新たに与えられた使命でもある。
ゆっくりと、でも、確実に動いている物語の歯車。
スカルゴモラが出現したことから始まり、リクが、#ウルトラマンジード として動いてリトルスターが徐々に活性化する。
ゼロも、この世界にやってくるわで。
このネタというか、要素の小出し感が見ていてじれったいし、楽しみになるのは良い作品。
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んで、今回の戦闘シーンの見どころは、やっぱり、このソリッドバーニングの降臨シーンだと思うわけですよ。
太陽を背に光を浴びて装甲が蠢き噴射口から蒸気が出るという、このありそうでなかったというか、これがソリッドバーニングの魅力よなー。って、なんか、勝手に思ったw
ソリッドバーニングのシーンだけで、何度も何度も見ちゃう。あの装甲がわちゃわちゃ動くシーンとかさー、ブーストスラッガーパンチとかかっこよすぎだし。
何て言うか、良いよなー。こういうギミックが良いんだよね。ギミックがかっこいいデザインとして反映されてるの。
もうヤバい。
もうソリッドバーニング、かっこよすぎて。
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ついでに、花が伏線として良い感じにエレキングを倒す手段として使われたこと以上に、ソリッドバーニングがかっこよすぎてあかん。
ウルトラマンとロボットの中間的な部分が良い感じに近未来の鎧として作用してる。

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アクションヒロイン チアフルーツ 第04話「ゼロから始めるアクションヒロイン」

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光と闇の戦いってウルトラマンで良いのかな?(つ=ω=)つ
不言実行四姉妹の元ネタ、シュシュトリアンだわね(つ=ω=)つ
細かいネタがあるのかもしれませんが、今回は荒川さんが脚本じゃなくなった分、特撮ネタは控えめな感じがしましたね。まぁ、次回予告は特撮ネタ満載でしたけどね。
胸のエンジンに火をつけろ―とかね。
御前様のなんていうか、あれかな。「行くわよー」は口調がゴーカイジャーのルカっぽかった気がしてならないわけでござ‐マスが。ただ、後は、もう、なんていうかね。そこは、どうでも良いか。
やっぱ、荒川さんのふんだんに入れ込んだ特撮ネタが見たいよね。
熱いハートにー
とか。
君のハートにターゲットロックーとかね。
次回予告から、ウルトラセブンの「プロジェクトブルー」とかウインスペクターとかデカレンジャーとか、そういうの盛り込み過ぎてて、次回予告が、もう何か全力で飛ばしてる感(つ=ω=)つ
ついでにチアフルーツの「チアフルーツ・アー・ゴー」は「サンダーバード・アー・ゴー」のオマージュなんですかね。
やっぱ、運動神経が凄い姉と、足が不自由の妹ってモチーフはレオとセブンだよね。この二人。坂田兄妹と郷さんのオマージュってのもあるんだろうけど、まぁ、ただ、どっちもありじゃないですかね。
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今回で、やっと、姉妹が動き出したんですが。
アイドルをやっていた姉が、何故、戻って来たのか。
AKBだろうしね。モチーフは。
色々とあるんだろうなー。思い出されるなら、前に、入山杏奈が糸のこぎりで襲撃を受けた、あの事件とかね。そこらへんが頭に思い浮かびます。
恐らく、田舎だから、そんなに情報が入らないからーとかねー。そこまで、姉に枕営業とか、そういう意味でハードな展開は入らないだろうと思いますし。
今、AKB自体が、結構、あれなので、そういう部分からネタを拾ったのかなー。谷口めぐさん、干されなきゃいいなー(つ=ω=)つ
んで、歌が必要と。まぁ、カミダイオーも歌を出してるしねー。ついでに、元気役の石田晴香さんは元AKBです。実力はあるのに運営の方針のせいか目立った活躍はしなかったという、こういう部分も生かされてんのかなー。
そういう意味で必要なのも理解できますし、ああいうのもあるんだろうなーってところで、アイドルをやってる姉が参加という感じですか。
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ミカンも良い感じに、この子は、あの場でどうするんだろ?って思ってたけど、ちゃんと、そこも段階を踏んで良い感じに役割を与えられているのも個人的に好感度大です。
ついでにむらむらさんに嫉妬するミカンも良いですね。
やっぱ、あんみか!!!!あんみかが強いのか!!!
さて、パクリ問題から、まぁ、一話から、あれで儲けるとは思ってなかったけど、やっぱり、来ましたね。ここから、本当のスタートって展開が良い感じに王道で描かれていてよいですね。ここまでくる感じの流れが個人的に結構、好きです。何にしろ、一話から、その2話の冒頭で、パクリのままで行く気は無いと口にしていたので、あれでしょうけどね。ちゃんと、問題を提起させてから、こう来る。って言うのは、やっぱり、丁寧なシナリオ作りがされている証拠ですわね。
見習いたい。
ラブライブよりも良い感じに個々の役割を描きつつ、誰よりも説得力があるような展開にしているのが、ここは大きな点ですね。やっぱり、あれとは違う。って言うのが良く解りますよ。
下敷き的には同じ感じなのに不思議なものです。
さて、まぁ、今回も良い感じに楽しかった。
新ヒロイン誕生と同時に姉妹の確執はどうなるのか。
良い感じに姉妹百合を期待したいですね。
ついでに、桃井さん、何気にスポンサーになってたね(・ω・)

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キラキラ☆プリキュアアラモード「女の子は誰でもプリキュアになれるのよ(男は死ぬ)」


長かったなー(つ=ω=)つ
最近のライダーや戦隊も、ここまで、ドラマがあればええんやけど(つ=ω=)つ
いや、販促を推す割には、なんていうか、弱いというか、なんていうか。
プリキュアがドラマチックすぎるからなのか。
そりゃー、色々とあれだわなー。って思ったりはする。
まぁ、ここまで見事に引っ張ったしね。
そこ行くと、ニチアサの特撮って弱い。
そんなことを思う。
エグゼイドよりも、こっちのが魅力的なのよ。な、何、この、同じ東映なのに、この差は。
不思議なものですわー(つ=ω=)つ
まぁ、そういう感じで、あの。
今回の感想はサブタイトル通りです。
以上。

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sin 七つの大罪 第11話「求めよ、さらば与えられん」

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とうとう、二倍速で見てるから、あんま、内容は入ってこない。
ベリアルがサタナイルだったこと以外は別に入ってこなかったと言うのは、正直、内緒と言うか、どうと言うか。まぁ、あの、ルシファーとマリアがいい感じにイチャイチャしてたことくらいしか思い出が。
世の中は、そういうもので出来ている。わけではないけどー
なんかねー。
茶をすすりながらぷいにゅーって感じで見るのがちょうど良いというか。
なんか、惜しいと言うかさー。
そういえば、ウルトラマンジードですね。そろそろ。
いや、これを書いている時は、まだ午前8時くらいだから、あれなんですよ。
いや、マジで。
そんな感じで、まだかなー(つ=ω=)つ
と、思いつつ、もう内容も関係ないー(つ=ω=)つ
ついでに、この記事は、ジードの後になる模様(つ=ω=)つ

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キラキラ☆プリキュアアラモード「転校生は妖精キラリン!?」


唐突に現れる、あきゆかの謎。
いや、そういう問題じゃなくて。
今更だけど、あれだけどさ。キュアホイップのもみあげって、なんか、色々と残念にしているような……
まぁ、んなことはどうでも良いんだけど。
その前に、入学手続きとか、シエルさん、どうしたんですかね。
後、エンディングのあきゆかが強い。
なんか、もう、あきゆかだらけで良いんじゃないかなー(つ=ω=)つとか、思いつつも、個人的には、ゆかいちとか、あきいちも見たいんですけどね。
そこ行くと、いちかは、あきゆかの娘説とか、そういうのが出てくる。
なんやかんやで、そういう感じですわね。
いや、マジで。
次回は、あれだけど、まぁ、大丈夫でしょ(つ=ω=)つ
新しい敵ですか(つ=ω=)つまぁ、あれは、どうでもええかな(つ=ω=)つ

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プリンセス・プリンシパル #3「case2 Vice Voice」

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今期、1,2を争うくらい面白い気がする。
とりあえず、ライバルにチアフルーツという存在がいるものの、それでも、結構、面白い。今期は、それなりに切っちゃった部分があったりするのもあるし、まぁ、どうでもええか。
ベアとの親父は屑で……いやいや、娘まで、ああいうことをする。って、どんだけ、あれなんだよ。って流石に突っ込むわ。
アンジェとプリンセスはどういう関係なんだろ。
全てにおいて、プリンセスの溜めに第一を生きていると思うと、あれですわな。
そこに、強い百合を感じるんですが。
女王とスパイ。
この差は、何が生んだのだろうと考えるとさ。
まぁ、女王とスパイは双子って言う、ありがちな説がありそうだけど。
髪色と髪型を除けば同じ表情、何かあるんだろうけどね。生き別れの姉妹だとありきたりだし、まぁ、まだ、色々と見えないけど、アンジェの第一理由は彼女であることは間違いないでしょう。
そして、アンジェを含む連中のスパイ事情は、相当、あれっぽいですねー。
そういうレクチャー受けて良そうな部分もあるけど。
スパイ養成中に、そういうビデオを見せられたとか、映像記録の類もあり得そうだけどさー。
とりあえず、親父の屑のせいで、今回、物語が生きた。
って言うのは、なんていうか、色んな意味で皮肉だなー。
とりあえず、えてしてちゃんとアンジェの中にある信念がベアトに伝わったという時点で、あの時点で、心を通わせたということに繋がってくると思うとね。
それを救ったのも、あのオヤジが改造した喉の機械って言うのが……前向きにとらえると、あれだけど、現実的にとらえると皮肉だわな。
しかし、アンジェ、あの複数ある声の会話の全てを覚えているとかおかしい。あれがスパイの英才教育に繋がっていくんだろうなー(つ=ω=)つ
えてして、互いに信念を交わしたところで、良い感じに仲良くなる。それは二人だけの秘密って言うのは百合的に良い。
でも、あれは本来のアンジェのプランを潰されたプリンセスへの、ある意味、本音と言えるかもしれない。
そういう全ての人のことよりも……
自分のことだけを考えてほしいという独占欲。
だから、ああいう嘘を形成するようになったんかねー(つ=ω=)つ

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『NEW GAME!!』第2話「これじゃあただのコスプレだにゃー!」

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……最近の漫画の実写化に言える、そういう現象をサブタイトルに持ってきたのだろうかー。
とか、思いながら、なんか、こうして茶をすすりながら見てる。
そういう感じで、まぁ、あれですよ。
見ていて落ち着くし、面白い。
うん……
まぁ、これも、けいおん!タイプだしね。
まぁ、頑張れ仕事……
世の中、こういう適性に合う仕事につけば人生は楽しいんだろうけどー
とか、作中の百合を堪能しながら思う。
どうでもいい話、これの前の番組が吉本新喜劇で、それが、そんな面白くないという大変な問題があったりする。
まぁ、でも、NWE GAMEの為の前座だと思えば、良いと思われー(つ=ω=)つ
はぁ……世の中、全員、自分にあった職につければ楽しいよねー(つ=ω=)つ
なんていうか、デスティニープラン(つ=ω=)つ

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『ウルトラマンジード』 第3話「サラリーマンゼロ」

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リクがべリアルのカプセルを使うのはどうのこうのーってツィートを見たけど、いや、お前、そこはウルトラマンオーブのサンダーブレスターの話を見ろ。って脳裏によぎる。
大切なのは誰の力を使うかではなく、その力をどう使うか。っていうのが問題であり、それを使うのは心のありようなんだ。
って、話じゃねーか。
「ベリアルの力を使って変身する時点で、ジードのアドバンテージがー」みたいなことを言ってたけど、いや、そうじゃねーよ。って話。
思えば、リクはベリアルのことをよく知らないのよね(つ=ω=)つ
ゼロはジードに対して色々と疑問を持つ存在だそうです。
まぁ、そりゃ、ライバルではなく宿敵と言う言葉が似合うベリアルとそっくりな存在であれば気になっても仕方ないわな。
どういう風に解りあい、そして運命が巡るのか気になるし、その先が早く見たくなるわ(つ=ω=)つ
念じるだけで火が出るなんて気味が悪い=ベリアルとそっくりの宇宙人なんて悪い奴に決まってる
そんな短絡的な思考が、#ウルトラマンジード の世界には渦巻いてる気がする。でも人っていうのは、んな存在なのかもね。
所謂、我々が、それに憤りを覚えるのは視聴者と言う第三者の立場だからかも。
でも、それを良い感じに今回は取り扱っていたのが良かった。
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これからベリアルの悪行を知っていくとなると、かなり、精神的な負担になりそう(つ=ω=)つ
ベリアルのカプセルが、そこにあった理由はベリアルの親心?(つ=ω=)つ
とか、あのカプセルは、なんかありそうだけど、描かれなくても、そこはね。色々と妄想は出来るしね(つ=ω=)つ
リクに対して、あまり心理描写のような部分が少ないのは、逆に、それが10代の浅はかさと、それゆえの危険性を感じて仕方ない。
そして、それが、彼の戦士としての未熟さにもつながっていると思うのです。
戦士でありながらも、まだ、それに関しては自覚が薄い危険性。
6年前で、資料はほとんど紛失状態だしねー。
ただ、唐突に怪獣が出てきた。だから、守るために戦う。って部分が今は強いしねー。
それ故に、ベリアルの所業を聞かされた時が、ある意味、リクのウルトラマンとしての真の試練だと思われ。
やっぱり、宇宙の再生にキングとはいえ多大なリスクが必要だったか。
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思えば、かつて出会ったノアも、過去には空自の家族を持つ人間と融合して、ゼロが、改めて家族を持つ人間と一つになる。っていうのは、何かしらの運命のようなものを感じてしまうのは私だけでしょうか。
それでいて、今回は断片的に語られたクライシスインパクトのその後。
ゼロとリクが改めて邂逅した時、そして、リクがベリアルの真実を知った時、どう変わるんだろう。
凶悪な存在から大切な人を守る為のヒーローから、己の価値観を変えていくのか、それでも、ヒーローとしてベリアルの息子として贖罪の戦いへと変えていくのか。
どうなるんだろ。
ベリアル、悪人であると言うことは知っているけど、それでも、やっぱり自分の父親と言う部分だからなのか「父さん」と敬っている部分があるし、それは唯一の肉親だから会いたい。って部分もあるんだろうと思う。
でも、この手の親子の再会は悲劇しか生まれないんだろうなー。
「あいつを見極めたい。」
そう口にしたゼロは完全に見極めた時、何を思うんだろうか。
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レオの時のダンのように心を鬼にしてベリアルの息子であるリクにベリアルの所業を話すのか。ってか、ここで、そのレオとセブンの力を使った形態が出るのは良いねw強い。
それとも、躊躇ってしまうのか。
宿敵でもあり、最大の敵であるベリアルの息子に何を思う。
ついでに、やっぱり、#ウルトラマンジード の背中は美しいねー。
そして、こういう誰かのために戦う背中のカッコよさは良いですね。
これ、自分的には何かを決意した時のシーンだと思ってたけど、序盤すぎて、ちょっとずっこけたの内緒ね。
しかし、この構図は良いなー。
かっこよすぎるよー。
あと、不良だった存在が、不良を更生させる。って、面白い展開だなー(・ω・)
って、今、見直してて思った(・ω・)
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そして、キングの現状が、ここで語られたわけですが、やっぱり、ここまでくるとレオの故郷を容易に復活することができない断片が見えていく。そしてリトルスターの奇跡の力はキングの力の破片なのではなかろうか?
またリクが6年前に何をしてたか解らない謎もある。広がる謎。
そして思うんだけど、この世界(ジードの世界)はベリアルがM78ワールドを破壊する為の兵器を作っていた実験場だったんじゃねーか?
ベリアル銀河帝国でダークロプスを送り付けたように、別の宇宙(ジードの世界)で兵器開発。そして阻止しに来たウルトラ戦士達の復讐に……
後さ。
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パワードはカイと一つになるとき「君の心に介入することはしない。」って口にしてたけど、ゼロはレイトと融合してから普通に心から日常生活にまで介入しまくってて、これでいいのか(・ω・)
って、個人的に思ったりしましたw
あの作品を知っちゃうと色々とねw
求人雑誌を読むウルトラマンって、なんか、新鮮だなー(・ω・)
って思いますわね。
思えば、銀河マーケットは第一話でスカルゴモラに潰されてしまったし同居人もいるしで生活費が色々とかかると思うと大変だよねぇ……
そこ行くと前作の主人公はー…
話が進むたびに謎の要素の一つ一つを考察するのが個人的に物凄い楽しい作品になっている気がする。
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そして、ケイの発言を聞くとベリアルなのかな?とも思えてくるんだけど、ベリアルが憑依した本来のケイの性格とベリアルの記憶と悪の部分が融合した存在なのか、それとも。
ベリアルの光と闇の部分が分離して、闇の部分が具現化したのがケイなのか、又は闇の部分がケイという人間に取りついたのか、それとも彼もリクのようにケイの息子なのか。
そしてリクもベリアルの光の部分が具現化した存在なのか……それとも……?
色々と大きいですね。
改めてケイの狙いというのが掴めないのが歯痒くもあり辛い部分でもあるなー。
ウルトラカプセルは盗まれた。って話があったけど、それをしたのはベリアルっていうのは、あれだろうし、ダークネスファイブの誰かが行ったのか。
そして二つのライザーに様々なカプセルの意味……
そして、#ウルトラマンジード の話の基本スタイルって、ウルトラマン80の2クール以降の部分を受け継いでいるように思えますね。
リトルスターを持つ子供達との不思議な交流と、子供達のマイナスエネルギーが引き起こす怪獣騒動と。
さらに、そこから謎を掲示して与えていくという、スタイル。
応援されることで新フォーム解禁って言うのも王道でよいです。
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さらにドンシャインで繋がった存在であり、互いにヒーローに憧れる存在であり、それが自分の名前を悪い存在ではなく善として捉えてくれることへの声援によって力になる。ウルフェス的な良いライブ感。
悪の戦士ベリアルに似ているから悪い奴に決まってる。
そういう世界に満ちた世界だからこそ、悪のレッテルを貼られながら、あくまでも街を護るヒーローとして戦うリクにとって応援はこの上ない力になることだったんだろうなーって思う。
その喜びがソリッドバーニングである。
「ヒーローは必ず勝つ」
#ウルトラマンジード をヒーローだと信じる心がソリッドバーニングを生み出すきっかけになる。
ウルフェスステージでゼットに倒された初代ウルトラマンが観客の応援を受けて復活する、それに似た感動と熱さがあるね。
こういう王道スタイル良い。
そして、ソリッドバーニングのカッコよさ―!
坂本アクションを交えたロボットアニメ的なギミックまで交えたヒーローアクションのカッコよさねー。
そして、相手の攻撃に微動だにしないスタイルのカッコよさね。
まさに鎧でありロボットアニメ的なカッコよさも取り入れてる。
この圧倒的なパワーですよ。
それでいて、この力強さも含めてさ。
ずるくない?
カッコよさと力強さの両立とか心が躍るしかないじゃないですか。
良いよなー。
こういう近未来の鎧をまとったウルトラマンっていうね。
超闘士激伝とは違う、この別種のかっこよさがあるね。
ついでに、かつて家族を守るために戦った空自の人間である真木さんと一つになったノアから力を授かったゼロが妻子持ちの人間と一つになる。ていうのも、これは、何の因果なんですかね。
まさか、ゼロが二代目のウルトラマンキングになる暗示?いや、流石に、それは無いか……

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アクションヒロイン チアフルーツ 第03話 「大暇人カノン」

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シャリバンっぽいスーツに宇宙刑事要素を全部集めた変身ポーズに、第三話から飛ばしてるなー(つ=ω=)つってか、バックで切られていたやつ、あれ、サン・ドルバだよね?www
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ついでにギャバンのミミーと、シャイダーのアニーのオマージュかな?(つ=ω=)つ
おい、ソルブレイン(つ=ω=)つ
ってか、メタルヒーローネタをしょっぱなから突っ込み過ぎwww
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立ち位置とポーズが変わっただけで、まんま、この構図じゃねーか!!ソルドーザーっぽいのもいるしw(つ=ω=)つ
メタルヒーローはもうハマる人は本当にはまっちゃうからねー(つ=ω=)つ
杏の言うことは解る気がする。
なんやかんやで、こういう小ネタまで突っ込んでくるの楽しくて仕方ないねー。
いや、マジで。
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けものフレンズに、ジュウオウジャーに、突っ込みが追い付かねーよwww
朝の気怠い気分を吹き飛ばすいい気分だわ(つ=ω=)つ
パクリ問題は色々とありますわなー(つ=ω=)つ
最近で言えば、中国のウルトラマンやら、昔で言えば、タイのあれとか、あれとか、あれとか……そして、彼女たちの物語が、これから始まるという感じで。
三秒で崩れる恋心である(つ=ω=)つ
しかし、まぁ、杏付近の百合事情は安定しないなー。だから、面白いんだけど。
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この構成って、考えてみればウルトラマンティガVSイーヴィルティガのシーンのオマージュじゃねーか!!!!!
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この、むらむらさんとカジュダイオーの戦闘シーンの構成はRX VS シャドームーンをアレンジに入れつつ、締めにウルトラマンティガVSイーヴィルティガを入れるという自分の好きな作品の要素を構成に入れまくってる件(つ=ω=)つ
あぁー、でも、こういうのは見ていて嬉しいなー。
まぁ、そういう感じでねー。
こういうの探していて個人的にものすごく楽しい。
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そして、むらむらさんと、杏ちゃんの関係の構図って見ていると王道的なツンデレ百合カプで見ていて微笑ましいですよね。
しかし、みかあんも良いけど、あんむらもいいという、この構図。あれだよね。
女の子が多くて百合要素が多いと、こういう部分も見えてくるのでぐるぐるおいしい限りですわ。
やっぱ、ああいう感じで女の子が恋に落ちたり、それでも嫌いになれなかったり、そういう部分を見るのは良いし、楽しい。でも、個人的に、あんみかが好きだけど、でもなー。ついでに、あの勘違いから始まった恋が思い出が壊されて、そして、勝手に起こる構図、クッソ楽しかったですwww
って、そういう感じになるんだよねー。
でも、どっちも魅力的。
ライバル百合って美味しいんだよね。
ってか、これは、そこまで、ラブライブみたいな構成だけど、あの作品みたいに破綻していない部分がいいです。そういう描き方って、やっぱり、堅実性があるのは大事なんですよ。
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さて、元気ちゃんのお姉さんが帰ってきたけど、どうなるかね。あのしまい、絶対に百合姉妹だよ。これ。あたし、そういうことを思うわ。
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さて、次回はどうなるかなー。ズバットもいたし。
楽しみだ。

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ひなろじ 第三話

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大体が、もう、なんていうか、あれですね。
親父が悪いというか、そういう世界。思春期特有の両親が苦手になる時期と言うのは、どこにでもあるような気がしてならないです。まぁ、そういうものですわなー。
なんか、このドタバタが楽しいかどうかと言えば、あれです。
なんか、それは、それで微妙と言うか。
贅沢だなー(つ=ω=)つ
あたしは。
向けている愛情は、微笑ましいものではあるんだけど。
娘思いであっても、それは、どうかと言えば、虚しい物であったりする。
ただ、なんていうか、見ていて落ち着く。
面白い、つまらないではなく、落ち着く。
そういう意味では良い。

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バトルガールハイスクール #2

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チアフルーツ、面白い―(つ=ω=)つ
いや、そういう感じで、特に、あれです。
ウルトラマンジード、面白い(つ=ω=)つ
いや、話がずれてる。
解ってる。
これは、もう、なんていうか、何だろう(つ=ω=)つ
何て言うかね……
なんか、もう、話が、色々ですね……
一話で自分には掴みを失敗しているからー、失敗しているカラー二話は、もう、引き込まれないなんというか、そういう感じというか、ガルフレは、なんか、良い感じに引き込まれていたのにねー。
なんだろう。
この差は……
んー、あー、なんていうか、あのー。
うん。
なんか、何が面白いのかが解らないという重傷な状態なので、はい(つ=ω=)つ
関東では同じ時間にやってる「欅って、書けない?」のが面白い(つ=ω=)つ

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NEW GAME「恥ずかしい処を見られてしまいました」

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これも、これで、十分、百合ではあるものの。
キララ系のゲーム作る漫画と言えば、この上記の画像の漫画を自分は色々と思い出す。とりあえずですね。上記の漫画はタイトルは、あれですが、百合漫画です。
大事なことを言いますが、百合漫画です。
おっぱいが大好きだけど、エロいのが苦手な女の子が女の子しかいないエロゲ会社に入って、イチャイチャする、そういう話です。はい。色々とお勧めです。
さて、まぁ、このゆったり空気の百合空気も変わりませんね。
何だか、これがたまらんのよ。
こういう落ち着ける百合は貴重。
捏造トラップは、一応、一話だけ見たけど、もういいや。ってなったし。
やっぱり、あの作者の雰囲気の百合漫画は百合姫に移行してから苦手になった。なんか、まぁ、そういう感じで、これですけどね。
どうでも良いか。
なんか、また、一話目も楽しかったよ。

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プリンセス・プリンシパル 「case1 Dancy Conspiracy」

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思えば、前回で切った人って、どれくらいいるんやろ(つ=ω=)つ
チェンジリング作戦と言う名の中で、再開とか。
ただ、百合度を盛り上げるための記号的な部分も多いというか、これが、本当の第一話って部分が大きいですね。なんか、色々と、点と点が出てきただけだし。
この出てきた点がいつ、線になって結ばれるのかが楽しみと言うか、そうなってからが本番であるような気がする。
ちっと、色々と出てこなさすぎと言うかね。
色々と単語が出てきただけなんでねー(つ=ω=)つ
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まぁ、その状況で、どう物語を動かすかと言うのが、そのドラマは面白く出来てるから、良いんじゃないですかね。
とか、思いながら、こうして見ているけど、今回は、始まりの第一話と言う状況で良いんですかね。ってか、アンジェ、第一話と、大分、性格が違うような気がしてならないんだけど。こっから、色々とあったんですかね。アンジェ、どこか狂人的な部分を感じながら、この、第一話は、まだ、真っ当な人間としての部分を感じることができる。
いや、まだ、そこを出していないだけかもしれないけど。
えてして、プリンセスは何て言うか、あれやね。アンジェよりも全てにおいて一枚上手な部分を感じて仕方ないわけですが。そこから、互いに色々と腹の探り合いとか、そういうのしてそうですね(つ=ω=)つ
とか、思ったら、なんか知り合いっぽかった。
前回は一話丸丸使った、世界観と物語構成の解説と言う、そういう話だから、あれで惹かれる、惹かれないかで、大分、違うとは思う。
チェンジリング作戦とか、なんか、そういう話でー。
まぁ、スパイ的な部分を見ると、そういう部分は深く単純に考えなくても楽しめる構図が良い。
そんな感じで、楽しいですよ。
第二話は、普通に、第一話よりも楽しかった。
アンジェとプリンセスの絡みは見ていて、ちょっと、最後の最後で、ニヤッとしたwああいう描写を入れてくれると、結構、嬉しくなったりする。
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えてして、そうなると、どうなるんだろうね。
なんか、ここで、また、あれかな。
二人の出会いの物語とかも描かれるのかな。
まぁ、まだ、様々な要素が宙に浮いた存在である、このアニメ。でも、スパイアクションと言う部分での駆け引きとか、そういう部分は良く出来ていると思うで、そこで保てているような気がする。
つまり、今は、楽しい。そんな感じです。

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ひなろじ 第二話

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(・ω・)
何てういうか、こういう感じ。
チアフルーツを、毎日、見ている状況です。
ひなろじ、なんだろうね。
あの、うん……
なんか、二話でどうでもよくなるような、この虚脱感。
これ、なんだろう?
って思ったら、あれですよ。
ミルキィホームズを見ている時のような、そういうあれです。変に笑いどころがある訳でもなく、チアフルーツのように凝っているわけでもなく。なんかねー
なんなんだろうね(つ=ω=)つ
そう思いながら、見ていた。

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『ウルトラマンジード』第2話「怪獣を斬る少女」

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ライズしないと言いながらも、ウルトラマンになるのは彼に流れるのはウルトラマンの血であると同時にリクの性格は正義感に溢れた存在なんだろう。
だからこそ、自分の意を反故にしても怪獣に街を蹂躙されるのは許せない。
それは巨大な怪獣が敵だからこそ生まれる説得力。
そこでペガから、ある意味、リクの写し鏡と言えるほどには様々なものを共有してきたペガから「君は君だ。」と言葉を言わせることによってリクに変身を促す。だからこそ、浅倉リクは、再び、ウルトラマンジード になる道を選択したんだ。この二人は、そういう意味では立派なバディとも言えるかもね。
人間サイズの敵だと説得力を生み出すのって難しい。
巨大で凶悪な怪獣で唯一対抗できるのはウルトラマンになることが出来る自分一人だと、そういう状況を作り出すことによってリクが冒頭から、この展開まで、ウルトラマンジード になることに説得力が生まれるし、リクの性格がスムーズに展開した。
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私個人として、リクの正義感に影響されてベリアルが若かりし頃の正義感溢れたころの時代を思い出して親子で共闘とか、そういうの見たいとか、んなことを思ってしまう。
それくらいリクの正義感って清々しい。でもそのまっすぐさは思春期と言う年齢においては脆く崩壊しやすい。
ウルトラマンだからこそ出来る状況とリクの性格と言う部分が良い感じに噛み合った感じがするね。
ライズしない。って言いながらも簡単に、やっぱ、あっさり変身しちゃうのかよ。って部分もあるかもだけど、でもやっぱりそれは彼の「ジード」の精神に反することなんだろうと。
リクは意志よりも己の持つ信念の方が強い人間なのかもなー。
赤ん坊のころ天文台の処に拾われた。って言うのは色々とインタビューとか見てると本当に、そういう出来事があったっぽいしね。
色々とネタバレになるから言わないけど、早く、その信念を抱くドラマを見たいですね。
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リクからすればベリアルに関することよりもウルトラマンに変身できるのに街を蹂躙されて、何もしていないことと「ジーッとしててもドーにもならない」精神に反することが余程嫌だったんだろう。
だからこそ、この信念を抱くことに関するドラマの描き方ってかなり大切になる。
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後、気になったのが、今回、バリアを展開したら街に被害が及んだじゃない。これ、今までに記憶してる限り、こういう描写ってないから、これが何かの伏線に繋がるのではなかろうか?とか、そういうことを個人的には色々と見てたりする。
ジードをマスコミが非難する材料とかね。
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念じるだけで火が出るなんて気味が悪い=ベリアルとそっくりの宇宙人なんて悪い奴に決まってる

そんな短絡的な思考が、#ウルトラマンジード の世界には渦巻いてる気がする。でも人っていうのは、んな存在なのかもね。
所謂、我々が、それに憤りを覚えるのは視聴者と言う第三者の立場だからかも。
ライハさんは謎が多そうな登場人物として出てきた感。何かしらを知っている素振りがあるよね。でも今回の話では多くを語らなかったから、まだこちらとしても何も言えないのが歯痒い処ではあるけど。
クライシスインパクトの記憶があるのか、それともキングと関係してるのか。
ライハ関連としては、後、あの冒頭のシーンね。
全ての人は自分と違う能力を畏怖してしまう部分があって、そこから迫害が始まる。
小林さんちのメイドラゴンでも似たような展開があったね。
えてして、これは、誰にでもあり得ることであり、解りあうことはとても難しい。
そして自分と違う存在には残酷になれる。
ジードと人間の負の感情で結ばれた関係は簡単に終わるものではないと言う、そういう暗示であるといってもいいのかもしれないね。
ライハと例の避難所にいた男との会話を見ているとそういうことを思う。
これから色々とジードと人間の間で広がった溝は簡単に埋まらないのかも。
気になったところと言えば、世間の、ウルトラマンジード に対する非難はもうちょい映像で出しても良かった気が。
ウルトラマンオーブ でSSPに対して批判的な書き込みをされたページを映すシーンとかあったし、ああいう感じで入れたほうが、もっとリクがショックを受けるシーンも良く描けたのではなかろうかとか思うの。
そこは見ている視聴者の子供たちに、ウルトラマンジード は悪役ではないんだよ。ってことを示す配慮であるのかもしれないけど、まぁ、ちょっと、色々と思うところはあるなー。
ここは、発売されるジードのボックスでディレクターズカットがあるから、そこで色々と追加されたりするのかな。と思う。
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そして、リトルスターって何なんだろう?
って考えて、個人的に思ったのがキングの力の破片ではなかろうか?キングが宇宙を再生させる段階で、それが普通に制約なく終わることは無いだろうしリトルスターの奇跡の力は、所謂、キングの因子なのでは?あり得ない話ではないはずだと思う。
リトルスターがウルトラマンに吸収されることで、それがウルトラマンの力になる。ってことを考えてみると色々とね。
リトルスターの色とキングが宇宙を再生させる時に発した光の色が似てるのは、そういう演出なのかもしれないけど、そういうことはあり得そうな気がするんよねー
さらに、ふと、リトルスターの持つ能力に畏怖したりする、こういう男のシーンからも何となく、#ウルトラマンジード に対する世間の見方が見えてくるような気がしたのは狙ったんですかね?
とか、そういうことを個人的に思ったりした。
だから、あえてジードの評判を出すような記事とか出さなかったのかな?
ふと、思ったけどリトルスターを宿す子供って言うのは、ウルトラマン80の教師編でのマイナスエネルギーとか第31話目から始まる「毎回子どものゲストが登場して怪獣と絡む」話の発展とも見れなくもない。
話の下敷きとして、そういうところをモチーフにしてるのかな?
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ケイ=ベリアル説はまだ核心的な部分が見えない。
もしケイがベリアルなら、ジードが新たな力を得たことに関して喜ぶのは、いずれ乗っ取るための息子の肉体が順調に成長していること自分の魂に相応しい肉体を得ることへの悦びなのか、どうなのか。
まだまだ謎ですわねー。
後、このレッキングバーストのかっこよさ。
主題歌をかけながら必殺技はかっこよすぎてずるいってば。これ。
見事ななんとやらですよ。
無理やり相手の攻撃をかわして、そして、その隙に潜り込んでとどめを刺す、このスタイル、好きだなー。やっぱ坂本演出の必殺技は良いね。
さて次回はソリッドバーニングの初登場であるはずなのに、その存在感を消してしまいそうなほどの強烈なタイトルであるサラリーマンゼロwww
でも、今回、ゼロは二分しか戦えないようですから、ソリッドバーニングの見せ場を奪うことは無いと思いたいですね。
ゼロはジードに対して色々と疑問を持つ存在だそうです。
まぁ、そりゃ、ライバルではなく宿敵と言う言葉が似合うベリアルとそっくりな存在であれば気になっても仕方ないわな。
どういう風に解りあい、そして運命が巡るのか気になるし、その先が早く見たくなるわ(つ=ω=)つ

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アクションヒロイン チアフルーツ 第02話「普通の【ろこ】がヒロインやってみてもいいんだけど」

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日本人は子供向けを悪い意味で捕らえすぎている。だから特撮番組は、ここまで大人のファンが増えたことを考えて子供向けではなく万人向けと新たにカテゴリーした方が良いと個人的に思ったりします。そうすれば、アメコミ映画みたいに同等な扱いを受けるかもしれないし、バラエティで物笑いの種にならなくても済むのでは?
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思いきり、本能覚醒!って言ったよね。ジュウオウジャーだよね。
とか、思いながら、こうしてチアフルーツを見ている私です。
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ふと、思ったけど御前さんをキャップって呼ぶのは初代ウルトラマンのムラマプキャップのオマージュですかね。
特撮ネタが色々と仕込んであるから、こういう部分も色々と感じてしまったりする。
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ウルトラセブン、50周年だからか、やたらウルトラセブンネタが多いっすね。今回の話は(つ=ω=)ついやはや、一連のシーンを見ていると、色々と思う。
とりあえず、御前ちゃんと路子ちゃんの良い夫婦っぷりが見ていて気持ちの良い話であった。ってか、御前ちゃん、見ていて思う。2017y07m14d_083842988.jpg2017y07m14d_083857705.jpg
ついでに、杏のスキンシップに嫉妬する路子さん、良い。
なんか、見ていて、ああいうのって微笑ましい嫉妬は良いよね。
そう言う感じで、公式サイトではツンデレって書いてあったけど、なんていうか、臆病と言うか、そういう感じの子であるような気がしますね。
ついでに、御前さんは手玉に取ってますね。もう、完全に、彼女が、どういう風に動くのか理解したうえで、ああいうことを言うから、この人の百合力、強い。
口説き文句は「私の王子様」で「だから好きなんだ路子のこと」「だから大好き」って、さらに追い打ちをかける御前さん、強すぎる。
完全に夫婦として出来上がっているというか、もう、この熟年カップル感、物凄く強いし尊い。
しかも口説き文句を言う時の言葉使いが牝のソレやったで。
御前さん、完全に路子さんの全てを理解してる感が凄い(つ=ω=)つ
これは夜の生活は路子さん、バリネコっすね(つ=ω=)つ
何て言うか、どれだけ、好きなのかって言う、その愛情を利用しつつも、自分も愛情を隠さないスタイルは強いんですよねー。
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みさろこ、やばい(つ=ω=)つ
なんていうか、ああいう口説き文句のシーンに弱いわー(つ=ω=)つ
とりあえず、みさろこ、あんみかってスタイルで良いかなー(つ=ω=)つ
ただ、エンディングを見ると、あんみさのようにも燃えてくるで(つ=ω=)つ
つまり、みさろこは、尊いってことになってくる。
つねに、路子は御前の役に立ちたいと思っていながらも、なんていうか、相手から声をかけてもらえるまで何もできない臆病さと、寂しさを兼ね備えている少女だと、思うわけでござ‐マスわね。
だから、御前様が常にリードをしないとダメになっちゃう女の子なのかもしれないねー。あらあら、うふふ。そんなことを言いたくなる、なんていうか、彼女はツンデレではなくヘタレ。
うん。
臆病なヘタレ。
そして、御前様は、そんな雰囲気を感じ取ったから、色々と、ね?(つ=ω=)つ
そういうことよ。
何て言うか、微笑ましかったけど、それ以上にですねw
なんか、次回は金髪の子が色々と絡んできそうだね。
次回のネタがラッキーマンと大魔神カノンじゃねーか(つ=ω=)つ
しかも後者においては思い切り荒川さんが脚本で携わってる作品だしw(つ=ω=)つ

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プリンセスプリンシパル「case13 Wired Liar」

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目が肥えたというか、どうというか、そういうのは解らんのだけど、面白いかつまらないかとか、そういう部分をすっ飛ばして思ったことは、第一話を見終わった時は、あー、こういう世界観なんだ―って感じで。見直して、まぁ、面白い……方かな?みたいな。最初の一話を見た時は面白いつまらない、ん?って感じの部分が強かったからね。急に、ああいう後者から陰鬱な部分を出せば、まぁ、それは、受けるのかなーとか、なんか、そういう部分を感じた。
1クールだから、それなりに大規模な設定を出しつつも、それをすべて消化するわけではなく、物語を盛り上げる小道具として機能させているから、良いのかもね。あれで世界を救うとか、そういうのは、無理だろうし、そこは、ちゃんと彼女たちの行動で表れているでしょう。
あくまでも、彼女たちにとってはスパイはヒーローでも何でもなく仕事の一環と言う部分が見えますから、それが全てなのかもね。
プリンシバルとプリンシパルを普通に間違える。
レガリアと同じ会社のアニメだった(つ=ω=)つ
まぁ、どういう作品になるんだろうとか、思いながら、こうして見ていながら、百合っぽくなればいい。それだけが望み。ってか、男女共学の学校なのね。女子校だとか、そういうことを思ってたし。
何て言うか、これから、そういう展開に行けばいいんだけどねー。
ドロシーがなんていうか、凄い苦労人な部分を感じますね(つ=ω=)つ
30分の推理系とスパイものって、そういう感じですかね。
とりあえず、この第一話は、こういう世界観って感じの話で良いんですかね。専門用語を羅列させて―って、感じで、まぁ、思った異常に最初のアクションでスパイものをやるのは、結構、うん。良い感じがする。
明るくはないけど、地味というかなんというか、ただ、ちょっと、唐突感が目立ったかなーとか、そういう事も思ったりはしました。
国の事情に狂わされて狂った少女が、スパイになってどうのこうの……って、そういう部分も見えてくるような、そういう感じがしたリハします。
とりあえず第一話は世界観と作品の紹介って感じで良かったのかな。キャラ事情は来週から一人一人にスポットを当てて見ていくというスタイルになるのかもね。
何も考えずに、その世界の住民のように作品を楽しんでみてください。って、そういう感じがしました。
とりあえず様子見ー。
百合的にはー。
ちょっと期待よりも下というか、そういう感じがします。
でも、カップリング的にはアンジェとプリンセスが、なんか、個人的には好みでござーました。
メッセージ性とか、そういうのは感じなかったかも( ・ω)
陰鬱なスパイアクションアニメとして、これから、どういう風になっていくのかはちょっと気になるかも。

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キラキラ☆プリキュアアラモード「やめてジュリオ!憎しみのキラキラル!」


男はプリキュアになれんのだよ(つ=ω=)つ
残念だけど、プリキュアは女性限定だし(つ=ω=)つツイッターで、百合BLなんて言葉が出てたけど、ジュリオがプリキュアになるって言うのは、そういう事なのですよ(つ=ω=)つ
とりあえず、こいつ、公式が少年って言ってるし、どうなんですかね?
とか、思いつつも、キュアパルフェは来週ですね。
キラリンの無自覚な悪意が、そうさせてしまったというか、なんというか、ああいう心の変化に気付かずにさー。まぁ、心の中にずけずけと入りこんでしまう、この流れ。
まぁ、優秀な姉と劣等感の弟と。
地雷を平然と人の無自覚な悪意は踏んでしまうことがあります。
それが、闇堕ちの原因とすら思えない奴ですね(つ=ω=)つ
まぁ、なんていうか……
やられると、結構、ショックだよねー。
ああいうのねー(つ=ω=)つ

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オリジンサーガ1
ウルトラマンオーブTHE ORIGIN SAGAが、BD化です。
実は、色々と危ないと言われていた、この作品なんですよね。いや、DVD化とか、そっち方面で……でも、何とか、その危機を乗り越えて、円盤化してくれました。
いやぁー、なんか、アマゾン事情も結構、あるようでしてねー
結構、危機感を抱いてはいたんですが、とうとうですよ。
めでたく円盤化と言うことで、嬉しいですね。
ありがたい限りです。
ねぇ、まぁ、これが、どういう話かと考えればですね。
オリジンサーガ2
最近の特撮ではなくなった正義が題材ですね。
まぁ、ウルトラマンは、元より自分から正義と名乗ったことはー……主役サイドは実はないんですよね。ウルトラマンジャスティスって言う、ゲストが、そういう感じで色々と出てきたりはしたんですが。
その中で、正義とは?を、改めて考えるウルトラマンであったりする、この話です。
はい。
大人向けではなく、親子で正義を考えるウルトラマンであると、私は、この作品に触れて思いました。親の方は、是非とも、お子さんと一緒に見てくださいませ。
親子で正義について考える。
最近、色々とリアルでも正義の名の下に差別やヘイトスピーチやネトウヨのレッテル張り、沖縄の現状、日本における報道の在り方を考えてみると色々と出てきたりしています。それ故に、これを見て正義とは何かを考えて、色々と考えてみる。
そう言うことができる話であり、この話の登場人物の行動を現実に該当する人に当てはめてみると、より、考えようがあるのではなかろうか?
そんなことを思います。
そんな感じで、これはウルトラマンオーブクロニクルのエピソード1.
10ある物語の一番再保の物語で、テレビ本編はエピソード6、劇場版が7、ファイトオーブが9なんですよ。
やっぱり、そこで、思うのはウルトラマンジード に、ウルトラマンオーブ の主要スタッフが余り関わっていない理由は、ウルトラマンオーブクロニクルが密かに動いているのではなかろうか?って勘繰りたくなるよね。
円盤化と言い、これは……可能性はゼロじゃないはず。
オリジンサーガ3
さぁて、どうなるかなー。
ウルトラマンジードの後番組が、オーブクロニクルなのでは?
友、言いたくなるしね。
そんな感じで期待大。
これを機に、皆、買ってね?

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漫画版クウガを見ていて思うところ。

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月刊ヒーローズの漫画版仮面ライダークウガを読んでて思ったんだけどアギトとのクロスオーバーで話題を提供するのは良いとして企画した白倉と脚本を担当している井上敏樹はクウガに恨みがあるんだろうか?って思えるほどに改悪してる気がする。
まぁ、白倉は著書で思い切り批判してたしなー……
実写版の五代は己の信念を伝えるときには余程のことがない限り人の気持ちを尊重して同じ土俵や目線に立って喋るけど、漫画版の五代は人の神経を逆撫でしたり人の心情を無視して勝手に人の心にずけずけと入り込んで人の神経を逆撫でする。
井上敏樹、クウガで脚本、本当に書いてた?って言いたくなる。
特撮版の五代は、そういう部分もあったし、さらに変にチャラくしないで近所にいそうなお兄さんのような風貌だから頼りになる優しい”お兄さん”として人から尊敬される、言わば子供たちの教師のような存在を確立していったのに、漫画版は、なんていうか特撮版と全てにおいてベクトルが正反対なんよね。
そもそもの特撮版クウガは、あの残酷な世界で人が性善説の中で生きるからこそ人間同士のドラマに暖かさが生まれたんだけど、漫画版は、まず、その世界観を全てぶち壊しにするのはどうなんだろう?って思う。
これ、クウガの基礎を思いきり書き換えてるし、特撮版クウガと言うドラマの否定でもある。
漫画版は特撮版の五代を意識したようなことを口にするんだけど、そのあとに、行われる無神経な行動は正直、特撮版の五代雄介はそんなことしないし冒涜にしかならないと自分は思うんです。
正直、漫画版クウガは特撮版クウガに変な誤解を与えかねない位には、ちょっと、これからの展開が不安になる。
結局、白倉の大好きな「ライブ感」「性善説の否定」「勧善懲悪の否定」「俗物ヒーロー」をクウガに持ち込むし、井上敏樹は己の要素を全部、クウガにぶつけちゃったせいで仮面ライダークウガが全く違う作品になった訳で。
リメイクだからって何でも許されるわけじゃないし、根幹すら変えるのはダメ。
リメイクだからと言ってクウガ本来の魅力であった要素を全て取っ払って、それと真逆のことと取り換えてしまえば、それはもう個人的には仮面ライダークウガと言う作品の冒涜に他ならないと思うのです。
なんていうか、ここまでの原作レイプを見ると、どれだけクウガが嫌いなのかが手に取るように解る。
漫画版の五代の外見がこれだよ。外見をしょっちゅう、女を変えてそうなヤンキーにした時点で五代雄介の魅力を8割近く消滅させたに等しい。
特撮版の五代の言葉に何故、優しさを感じたか考えてみれば、ヤンキースタイルはあり得ない。
更に榎田さんなんて五代以上に改悪って言葉が似合うほど酷い。
榎田さんはドラマ版だと家庭とグロンギ対策に追われて色々と追い込まれる優しいお母さんで、擦れ違いは多いけど子供を心から愛している優しい女性だったわけですよ。
でも漫画版のクウガだと、そういう描写が一切ないし気持ち悪いマッドサイエンティストなの。流石に読んだ時は酷すぎだし悪意全開。
五代は本来は暴力を敵にも振るうのが嫌でクウガの鎧を身に纏ってグロンギとはいえ命を奪うことに対して涙をしていたわけですよ。「人前では笑顔」でありつつも心の哀しみを誤魔化しているのがクウガの実写版の五代雄介に戦士としての哀しみとかっこよさやOPの「英雄はただ一人で良い」が生きてくる。
そして暴力を嫌うからこそジャラジと戦う時の五代の悲鳴にも似たような叫びを上げながら戦うシーンに胸を痛めてしまうわけですよ。
でも、漫画版だと、そういう本来は暴力は嫌いと言う描写が存在していないんですよね。これも、また、ダメだろ……って、個人的には思ってしまうわけですよ。
漫画版に対しては仮面ライダークウガと言う作品を見事に穢してしまったなーと。そして、白倉と井上に関しては良くも穢しやがったな。って恨み事が湧くし。色々と、そういう部分は感じていたし我慢はしていたけど、流石に、ちょっと、もう今月号のヒーローズを読んで我慢できなくなった位には辛い。
クウガの様な作品を此処まで変えちゃえばアマゾンズみたいなライダーも作っちゃうわな。
と、白倉のクウガに対する改変を見ていれば、そういう風に色々と勘繰りたくもなっちゃうんだよねー(つ=ω=)つ
クウガを高寺Pの創り上げたベクトルと別に向けた時点でクウガのタイトルを付ける必要なし。
どうでもいい話として、メインライターである荒川稔久さんが執筆した小説版仮面ライダークウガは好きです。
正直に言えば、これを漫画版で読みたかったり、ついでに、出来れば実写版で見たかったりとか、そういう部分もあるんですけどね。
相変わらずの優しい五代は健在です。出番は終盤だけだけど。

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チアフルーツのアレ

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完全にウルトラマンのシーボーズ戦です。
怪獣墓場ですね。
実相寺演出だ(☆ω☆)
って、感じで、こういう細かいの入れてくるのは芸達者なアニメだなーなんて、あたしも、これ見ている時は気付かなくて、ニコニコで見ていた時に、これを指摘されている方がいて、それで、こうして見てみたら、おー!!
って、感じでwww
こうして並べてみると細かいwww
いやー、面白いなーって。
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こういう小ネタをまとめたページを出してほしい。
とか、思う日々です。
あっついなー(つ・ω・)つ
話は置いといて、結構、こういうのを探して検証したりするのも楽しいですね。
チアフルーツの場合、ラブライブのように無理のない設定から、アクションヒロインをやる。っていう、この展開が良いですわね。ちゃんと、そういう背景を描きつつ主人公たちは、ちゃんと、他の運動で訓練をして、こういうのをやってると。
そう言うのが良いね。
しかし、なんていうかですね。
このウルトラマンネタは気付かなかったwww
ウルトラマンオーブのお借りします!
は、気付いたんだけどね。
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ついでに、某姉妹はレオ兄弟が元ネタだろうな。
と、そういうことを思いながら見てる。
いやぁ、チアフルーツ。
なんやかんやで、面白いんだよね。
つーか、カミダイオーの主題歌、渡辺宙明先生だし、未だに現役であることに感動しつつも、ついつい唄いたくなる、いつもの宙明サウンド全開な曲調なのがずるい(つ=ω=)つ
ついつい、何度もリピートしちゃうわ(つ=ω=)つ

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ウルトラマンジード 第1話「秘密基地へようこそ」

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ウルトラマンジード の玩具を買いに行ってたんだけど、ジードライザーを含めてソフビが全て完売してて笑うしかなかったwww
あー、でもウルトラマンの人気を感じ取れて凄い嬉しかったねー。買えなかったけど円谷作品が改めて再評価されていることに悦びを覚えるよ。
すっげー今更だけど、登場人物の紹介ページが切り替わるときに出てくるカプセルに写るウルトラ戦士って、全員、ニュージェネレーションウルトラマンなのね。
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ギンガ、ビクトリー、X、オーブ。
……これ、噂のゼロビヨンドの奴ですね。
かつて、ゼロに力を借りた戦士達が、こうして零を助ける為に力を貸す。って、この展開、熱くていいよね。燃える。
ウルトラの輪ですよね。
ウルトラの輪がウルトラマンを助ける。実に熱い展開である。
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冒頭のセブンが「行くな!この宇宙は、もう持たない……」ベリアル、どんだけ、強くなってるんだよ。って思うのと同時にセブンが、この台詞を発するだけで絶望感が漂うのは凄い。
クライシスインパクトの記憶と記録が無いのはキングの宇宙修復における記憶作用とか、そういうのなんだろうね。一度崩壊した宇宙をキングが修復したことは容易に想像は出来る。
でークライシスインパクトが6年前だとしたら、リクは、いつ、赤ん坊の状態で、このジードの世界の地球に来訪したんだろう。
実は全て記憶操作されてるのでは?
泊まることを拒否された。と言っていた友人も、そういう記憶を与えられただけのイマジナリーフレンドではなかろうか?
でもジードの歴史だと、この戦いの前に多次元のウルトラマンまで巻き込んだ大きな戦があったとか?
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力を得る選択を得たのは彼がヒーローになれる、人を救える為の力だと理解したからと思う。10代ゆえの若さであるんだろうし、確かにリクは英雄になることが出来たけども、それ以上に非情な現実がリクを襲う。
真実を知ってしまったら居た堪れない、この顔は演者の力だね。
思春期であると同時に10代が持つ自分は何でもできるはずなのにと言う理想と、そういう風には簡単に行かないという無力感にさいなまれる現実って言うのを、この一言で見事に表していると同時にリクがどういう人間かわかるね。
若さゆえの特権と現実の非情さとアンバランスゾーンの与える現実の理不尽と絶望。
そしてリクの若さと正義への羨望は下手をすればウルトラマンベリアルと同じ道を辿ってしまいそうになるという危うさを秘めている、その演出とところどころ、入れているのが個人的に好みです。
それを見事に両立させた脚本で、見事に、それを1話全部に描き切ったな。って思いましたね。さらに、また次回を楽しみにさせるように終わらせる。
きちんとウルトラマンとしての骨組みが完成されている証拠でもあると思う。あとはどうなるか。
やっぱ円谷スタッフって凄いわ。
リクの若さって言うのは下手をすれば力に憧れて暴走する危険性を秘めているし、ベリアルの息子だからこそ、その部分を随所に感じさせるのが良い。
現実の正義と悪の問題にぶつかることもあれば、もっと力を求めて、それがただの暴力になる危険性も感じる見事な演技だった。
ヒーロー番組のように極めて近い状況の世界でウルトラマンになったことでヒーローになった気分になるであろうリク。
現実は一昔前のヒーロー番組のように己の正義を押し通せば良いという訳ではなく、そういう話も入れてくるだろう。現実を知った時がリクの成長ポイントになる。
同時にペガのリクに対する訴えかけも若さに対する独占欲に近いモノであると同時にジードの姿になることに恐怖を抱くように喋るのは友人に対する心配であると同時に、これからの展開への暗示のようにも思えてくる。ペガの場合、ウルトラマンになることに拒否感を出していたような部分があるのは友人が戦場に行くことで失ってしまう事への恐怖と同時に、ウルトラマンになることでペガからリクが遠い存在になってしまうことに対する暗示と言えるのかもしれない。
色々とこれだけで考えられる。
ウルトラマンジード と言う作品の一筋縄ではいかない部分がヒシヒシと感じる。
ジード、「ジーっとしてても、ドーにもならない」は赤子の時に一人でいるときに、誰かから授けられた言葉なのか、一人で生きていくうちに自分で決めた言葉なのだろうか。由来が気になるし、そもそも赤子時代はどうしていたんだろう。
リク自体、謎が多すぎるね。しかも無自覚。
それか彼の「ジード」って言葉は、ある意味、呪詛に近いモノかもしれない。ウルトラマン「ジード」と、その名前は呪詛であると同時に希望の言葉でもあると。
と、思ったらモアが授けた言葉っぽいですね。
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『ウルトラマンジード』放送開始!キャスト5名に聞く魅力や裏話「自分は何者なんだって悩みながら大きくなる」


リクの決めセリフ「ジーっとしててもドーにもならねぇ!」

――それでは、それぞれが演じるキャラクターについて教えていただけますか。

濱田さん:リクは赤ちゃんの頃に、天文台に置いてかれてたんですよ。「赤ちゃんの泣き声がする」って拾われて、その後モアのいる愛崎家に引き取られました。


長谷川さん:それからリクは、しばらくモアと一緒に暮らすことになって。人見知りだったリクが動けなくなった時に、モアが「ジーっとしててもどうにもならないよ」ってことをリクに伝えて。


このバックボーンは見たいですね。
そういう言葉を持たなければリクは一人で幼少期から、ここにいることすら辛いことだったのかもしれないんだろうなー。
それと、ここで悪落ちする前のベリアルアーリースタイルが出るというのは、まだ、彼は正義に堕ちるかどうか、力への誘惑が待っているという、その行く末、物語に対する未来を暗示しているようにも思える。
もしかしたら、サンブレ編辺りみたいな危険な展開が来そうだわね。
OPに「決められた自分のストーリー」ってあるじゃん。これ、もしかしたらだけどリクはベリアルの新たな肉体にするための存在っていう暗示でありつつ「抗うたびに築くヒストリー」っていうのはリクがベリアルの自分に与えた運命に立ち向かうアンサー的な歌詞にも思える。
リクに母親はいなくて実はベリアルの細胞から作り出したクローンとか、そういう設定なのではなかろうか。仮初の人生の与えつつ、いつかは身体を乗り換えるための人形とか、その為に融合獣と戦わせて肉体に経験値を積ませるとか。
案外、赤ん坊のころに通報されたとか偽りかもね。6年前のクライシスインパクトと同時に修復された地球置いてけぼりにされてリクは6年の間に急成長を遂げたか。
店長の妹さんの「リク君、大きくなったわねー」とか記憶操作の類とか、それとも……
何か色んな線が考えられる。
変則的な意見だけどリクは実はクライシスインパクトで死んでしまった地球人で、ベリアルがリクの蘇生の為に自分の細胞と力を与えてに一連の力を使い果たして行方不明に。
とかね。それなら、リクの遺伝子がベリアルに書き換えられて息子扱いされた。も、ありそう。
後、個人的に面白いな。って思ったのは、このシーンの演出かな。
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ウルトラマンが人間に擬態した方に近いリクが、初めてウルトラマンになることで、その違和感や瞳から世界がどういう風に映っているのか。っていうのが解る演出ね。Xでも似たようなのあったね。
ついでに、この後出てくる「建物も道路も柔らかい。砂で作ったみたいだ。」って台詞あるけど、これがウルトラマンになって人間の作った叡智に触れる。って感触なんだろうな。
ウルトラマンになると、ああいう造形物は公園の砂場にある山や城と変わらない感覚なんだろうなー。
変身中リクは自分がどのような姿をしているか確認することができないからこそ、このシーンで、あの時に見たベリアルの顔とジードになった自分の顔を見てしまって深いショックを受けることになって更に胸を痛めるほどの真実を突き付けられて絶望する。ヒーローだと思ったのに……
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後、気になるのは何故、ベリアルは、この基地を作ると同時にライザーとカプセルを持っていたのかってのがあるね。
例の爆弾を作るのなら解るんだけど、それだけでカプセルやライザーまで置いていく意味が…やはり若い息子の肉体に乗り換えるためにライザーを使って変身させて…
さて、今回は、ウルトラマンジード の序章である第一話なわけですよね。
リクがどういう人間か知ることが出来ると同時にこれからの展開を明るく感じるも、それとも暗い未来なのかを暗示させるような、それこそ視聴者をハラハラドキドキさせるような引きが見事な一話だったなー。
もう、大好きだ。
ベリアルと似ていることでマスコミが身勝手な意見を口にしてモーニングショーやら、サンデーモーニングのように、ウルトラマンジード を叩く姿が二話あたりで見れそうな気がする。
そういうワイドショーでテレビの中の人が平然と見せてしまう人間の暗部に対してもどう思うのか気になる。
ベリアルの息子だとレムから教えられてしまった、リクの心境とか、早く、そういう部分を含めて第二話を見たい。
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坂本監督曰く成長する物語だそうだから、リクにとって物凄く葛藤がありつつも人を守る為に戦うんだろうなーって言う、その己に課せられた十字架に対する葛藤に期待
「決めるぞ!覚悟!」
この台詞から、あれだよね。迷いは街を怪獣に蹂躙されて人々がしに悲しむことに繋がる、迷いの振り払いだよね。
そして「ジーっとしてもドーにもならない」に繋がっていくんだろうと思う。
元より強い正義感から人の暗部を見ても戦いに行くのかもね。
レッキングバーストの演出かっこよすぎでしょ!
坂本監督はレオが好きだから、一話目から水の上での戦闘って言うのは、これはウルトラマンレオへのオマージュなのかもしれないね。
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今回はいい感じに坂本監督と巨大演出が見事にマッチして、ウルトラマンジード のかっこよさに繋がってたよね。
レッキングバースト、やはり、ヒーローをかっこよく撮影する坂本監督の持ち味が見事に活かされた演出とかっこよさだった。
やっぱり、あれだよね。坂本監督、巨大ヒーローの演出、色々と作品を重ねるごとに上手くなってるような、そういう気がしますね。
シリアス度が強すぎないけど、所々に小刻みにシリアス要素を入れていくから惹かれていくのかもしれない。
それが視聴者の心を掴むと同時にドキッとさせる要素に繋がっていくんだろうなって思う。
それに一話から見事にやられた。
円谷スタッフ、乙一脚本を見事に調理したね。
ついでに、やっぱり川井憲次BGMが素晴らしいくらいに作品とマッチしていて素晴らしいね(つ=ω=)つ
川井憲次のBGMが良い感じに微々たるシリアス要素や、そういう部分を手伝って良い感じに印象付けているのが良いです。
「GEEDの証明」もかっこいいですわ。

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アクションヒロイン チアフルーツ 第01話「いきなり超天界!」

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チアフルーツ、開始、二分くらいでウルトラマンオーブネタを突っ込んできたような気がしたんだけど(つ・ω・)つ
サンバルカンからタロウのスワローキックを見たような(つ=ω=)つ
いきなりギャバンの歌詞のネタを突っ込むスタイル(つ=ω=)つ
「火を付けなさい。胸のエンジンに」っておい(つ=ω=)つ
予告に仮面ライダーストロンガーを入れるわ、仮面ライダーオーズを入れるわ、挙句の果てにはメタルダーネタで締めるとか(つ=ω=)つ
突っ込みが追い付かなさすぎて笑ってる(つ=ω=)つ
ってか、付いていける子達、いるのかしら?
ってか、作中の特撮ネタ、何個拾えたのか…
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百合度の期待値は正直、下回ったけど、面白い作品だったと個人的には思います(つ=ω=)つ
特撮ネタが随所に入ってくるから飽きさせない(つ=ω=)つ
百合度は、これから上げていってくれればよろしいと思います。
荒川さんが脚本だから時折、ウルトラネタも入る(つ=ω=)つ
そんな感じで、新作アニメのチアフルーツ。
なんやかんやで、捏造トラップの一話を見たけど、そんなやっぱり、原作がクッソ嫌いと言う部分もあって惹かれなかった私です。そういう感じでね。
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ラブライブ的な要素を特撮ヒロインという要素にベクトルを変更した、このアニメ。この第一話はプロローグとして見て良いのかもねー。ラブライブを見てれば、ある程度の流れはつかめつつも、主人公が、ちゃんとアイドルって言うか、そういうヒーローになるための練習とか、そういうことをしてるから、変に唐突感とか、そういうの感じない。バックボーンになりそうな部分もちゃんと描かれているわけですよ。
そして、何かしら、色々と、この街には事情がありそうですわね。
ちとダークになりそうな伏線を入れつつも基本的には明るい荒川作品だなーと、そういうことを思ったり。
前にTOKYO MXで東映のアキバレンジャーって作品が放映されていたんだけど、それに近い作風かもね。
特撮パロディを入れつつ、いい感じに百合要素も入れてほしい感。
個人的にこういう特撮パロディは見ていて心地いいですし。
ギャバンの歌詞で、色々と思い立つとか良いじゃないですかw
ついでに、ご当地ヒロインに憧れる妹ちゃんに応援されるお姉ちゃんとかね。
そう言うのを見ていて王道を感じてよいです。
正直、百合要素は期待値を下がったしねー(つ=ω=)つ
でも、そこを除けば楽しめる作品でした。
ありがとうございました。
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ただ、この運命的な出会いは期待したい。
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ついでに。
公式サイトで色々と改めて確認したけど、この二人の関係、リアルに百合可愛い奴じゃないですか。
何か、もう話と公式ホームページで、この作品の百合カプが出来るほどの要素を提供している感が物凄い。
良いよねー。百合カプの持つ熟練夫婦な感じ好き(つ=ω=)つ
熟年夫婦百合カプ感は結構好みなのよ。

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sin 七つの大罪が、また総集編でした。

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まぁ、そこはどうでもいいか。
とか、思いながら、まぁ、内容もあれだし、そろそろ終わらねーかなーとか、思ってたしで、まぁ、あの、小休止?
そう言う感じで。
正直、土曜の朝にアニメが無いというのは助かる。
いや、ドライブヘッドを見て、30分寝てるけど。
これはマジでー。
そんな感じで、身体のけだるさは、どうにもできませんね。
最近、これだけは思う
ついでに、眠い。
麻雀で役が出来ない。
と、まぁ、そういうことをしながら、昨日は賭ケグルイの一話を見たけど、やっぱ、精神的に抉られる描写が多いのをアニメでやるって辛いなー……

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バトルガールハイスクール# 1「私たちガンバリます!」

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なんやかんやで、この手の作品の第一話から惹かれる作品が、最近は少ない気がする。レガリアは、そういう意味で、とても惹かれたんだけど。フレームアームズガールも、そういう意味で凄い惹かれたんですよねー。フェイトは、助長した感じで飽きてしまったわけですが。割と序盤で、もうどうでも良いかなーって。刀剣乱舞は面白かったんだけど。
さて、新作アニメの第二弾はー、個人的に、惹かれなかったなー。
多分、杉田先生の存在が強いんだとは思うんだけど。
ふーむ。
まぁ、真面目に考えて、何が原因なんだろうか。
素直にキャラクターのドラマがとっ散らかり過ぎているような気がするんですよねー。さらに、その薄くなった人間のドラマが面白いか、どうかと言えば、それは、それで微妙なわけで。
無理に、ここまでしなくてもー。
後、急な場面展開の多さとか見ていると、色々と思うんだけどね。
身体が、ただ、百合ってればいいってわけじゃねーんだよ。って贅沢な状態になってる気がする。
取っ散らかり過ぎて、一人のキャラクターに興味を持ったら、もう別のキャラクターのドラマに行ったりと、それが早いんですよねー。
うーん。
なんかなー。

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キラキラ☆プリキュアアラモード「なんですと~!?明かされるシエルの正体!」


サイヤ人って油断して馬鹿する奴が多い。
そんな感じで、今日のプリキュアはー
いちシエ。
うん。
いちシエよい(つ=ω=)つ
シエルの正体に対しては、まぁ、それは、それでいいのではなかろうか(つ=ω=)つ
とか、そういうことを感じてしまう。
いや、マジで。
どうでもいい話、プリキュアアラモードのラストで紹介されるお菓子のレシピって、クッソカロリーが高いそうですね(つ=ω=)つ
そんな感じで見て解るとは思いますが(つ=ω=)つ
惰性で見てるので、あんま頭に入ってないです(つ=ω=)つ
おいおい

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ひなろじ~from Luck & Logic~ # 1かわいいヒナには旅をさせろ

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なんやかんやで、世界観はあれ。
とりあえず、なんやかんやで、話自体は、まぁ、あの、心躍るものではなかったわけでござ‐マスがー。
まぁ、あれやけど、とりあえず、リオンの目的としてはニーナが根底にいる。
つまり、なんていえばいいのか。
いや、答えは至極単純である。
百合である。
リオニナ。
これで良いんじゃないですかね。
ってか、これ、元ネタはカードゲームなんですね(つ=ω=)つ
いや、マジで、これは初めて知った(つ=ω=)つ
カードゲームが原作の深夜アニメと言えば……
ウィクロス……ついでに百合だった(つ=ω=)つ
おかだまりー(つ=ω=)つ

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悦楽の胤THE ANIMATION

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元はアダルトゲーム原作のアニメだそうですね。そういう感じで、アダルトアニメです。
ついでに、原作のゲームだと男は出てきません。触手が宿った少女が、触手を使ったセックスを女の子とするアニメですね。百合と言って良いのだろうか、まぁ、どうなんだろう。
結構、人によって意見が分かれると、そういうことを思ったりします。
とりあえず、男は出てこないのは確か。
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ついでに、レズ触手アンソロジーのような展開かどうかは……
まぁ、あれと似たような、そうでもないような。
まぁ、内容は、どうなんだろう。とか、思いながらも、アニメはーそのバックボーンとかなくて、30分、全編レズセックスしっぱなしなので、そこは、まぁ、ストーリーを追いたい人はゲームを追え。
って、ことなんだろうなーって、今、そういうことを思ってます。
凌辱的ではない。
なんか、まぁ、あの、三十分、あれや品。
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特に、そこにストーリーがある訳でもなく―。
いや、いじめられっ子が、どうのこうのって展開はあるんだけど、それもお決まりのパターンって感じだし。正直に言ってしまえば、それだけなのですよ。
一応、ゲーム版は、それなりにハードな展開らしいけど、それが理由ってわけでもないけど、なんか、手を出す気にはなれんのよねー(つ=ω=)つ
えてして、とりあえず、内容は中身なく、ただただ―って感じ。
キャラデザも没個性てきて、まぁ、なんていうか。、
そんだけーって感じの部分も多いかなー。
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主人公は主人公で、なんやかんやで接点がなさそうで、あれだったしで。
まぁ、適当に触手を使ったレズセックスが見たい人は良いんじゃね?(つ=ω=)つ

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『ウルトラマンジード』直前スペシャル

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日本のアメコミ映画に対する扱いって、日本の特撮映画に比べてはるかに恵まれている気がする。
まぁ、そんな話はさておき、ウルトラマンジードの直前スペシャルと言うことで、前半は、ほとんどゼロとベリアルの因縁を描いていましたね。結構、端折ってはいたけどね。でも、ここから始めないとジードの物語って言うのは始まらないから、こればっかりは仕方ない気もしますけどね。
ってか、おい、ゼロがやられてるぞ。
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さて、まぁ、ウルトラマンジード。
楽しみですね!!
プリミティブもかっこいいけど、それ以上に、私はソリッドバーニングが物凄い楽しみだったりしますよ。
あー、やっぱ、かっこいいね。
ボディのプロテクター上の奴が、単なる飾りではなく、ちゃんとギミックが付いてるのも良い。あれが、近未来のウルトラプロテクターって言う感じで、グラップラー的な部分がね。
未来の格闘戦士っぷりがかっこいいんですよ。
ちゃんとセブンのプロテクターを現代風にアレンジ進化させたような、その意匠がかっこいいよね。
わくわくする。
ブースターとか、そういうのが出るの、良いじゃないですか。
坂本監督とか普通に多用しまくりそうで笑う。ブースターを使い、スラッガーを装着して蹴りを入れる。ちゃんとレオらしい格闘技を多用しそうで嬉しい限りです。
しかし、ダークロプスゼロを倒すシーンを見せる。ってことは、彼単なる前座に過ぎないことを意味するんだろうね。
さて、まぁ、次回、どうなるかね。
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第一話が楽しみですw

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