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ライブで曲が始まる前の「おいっ!おいっ!」って叫ぶの正直、いらない。






さて、まぁ、今日は、まず、こちらの三つのライブ映像をご覧いただけますでしょーか。
一つ目は、私が初めて参加したロックバンド「school food punishment」のライブ。
二つ目は去年のスタァライトのライブのシークフェルトのライブですね。
三つ目は最近、私が応援してるアイドルのライブ。

さて、この二つの決定的な違いはお判りでしょうか?
これが解れば、まぁ、タイトルの意味も解る。
って話なんですけどね。

さて、まぁ、私は、あの音楽のライブに関してはアニメでも邦ロックでもなんでも行くタイプなわけですが。以前はライブ関係の仕事もしててその関係で乃木坂とか、AKBのライブに行っていたわけですが。
今回は、前々から色々と言っていることなんですが。
ライブにコールって必要なくない!?ってことなんですよ。
さて、まぁ、今回は、あれです。
所謂、コールってやつです。
「おい!おい!」ってのは、あれも個人的にはコールレベルで気持ち悪くて迷惑な奴なんですけどね。正直、乃木坂もそうだけど他のアーティスト含めてライブとかでのファンの汚い雄たけびは正直、勘弁してほしい感は結構ある(つ=ω=)つ
あれ、結構、萎えるんだよね(つ=ω=)つ
あの、まぁ、面倒くさいからこれは自分で検索してほしいんですけど、ガチ恋口上とか、イントロが始まってからの「おい!おい!」って叫ぶ奴とかね。
これ、何気に女性アーティストの場合だと殆どあったりする。アニメで言えば、バンドリ、ラブライブ、アイドルマスター、そしてアイドルで言えば、ハロプロとか乃木坂とかもそうですよね。
だから、やっぱサカナクションとかさアイドル系列じゃない自分の好きなアーティストのライブに行くと、やっぱり、そういうの聞き苦しい耐え難い雄叫びって言うのが全く無い。って言うのが凄いありがたい。
ただ、バンドリ関係はライブ映像とかMXとかでやるけど、そう言う変なコールとかがあるから行きたくない。
最近で言えば、もう、スタァライトのライブにさえ出てきてしまった。
正直に言えば、私にとってコールって必要ないものなんですよね。そんなものがなくても、アーティストのライブって面白いんですよ。
それが、あれです。
そういう輩に限ってさ。
「じゃぁ、家で聞けばいいじゃん」
って言うけど、そうじゃねーじゃん!
CDと生じゃ、全然、違うじゃん!ライブで聞く、いつもの歌の違った迫力とか、そういうのがあるのに、そういう生故の魅力や迫力とか、そういうのを全部、、そういうの壊すなよ!ってなるじゃん。生の歌を聞きに来てるわけだしね!?お前らの変な声なんて聴きたくねーんだよ!って、そういう心境なわけよ。
アーティストの生の歌、お前らの変な声が全くない、歌を聞かせてくれよ!
ってなるわけ。
だから、男性アーティストの場合ですよ。
そういうのがないのよ!!
でも、アイドル関係になると絶対に出ちゃうの!!!女性の!!!!
ジャニーズとかは、知らないけどね?!
私は、ほら、あの女王蜂や、Acid Black Cherryとか、サチモス、FLOW、サカナクション、[ALEXANDOROS]などなど、色んなライブに行きましたけど、正直、ね。
やっぱり個人的には好きな曲が始まる前にさ。
「おぉぉぉぉっ!」って歓声が出るくらいはりますよ。それくらいは個人的に良いんですよ。
でも、イントロを壊すような「おい!おい!」ってやつを延々とするでしょ!?それはいらないのよ。んで、歌が始まってからも声優の名前を叫ぶとか、そういう空気を壊すようなことを、このサチモスとかのライブの場合は、絶対に無いんです。
自分が言ったライブが、そうである可能性もあるんだけど、でも、全部、参加して、全部、それがなかった。歓声だけなんですよ。
まぁ、こう言うことを言うとさ。
「いや、コールできないライブの何が楽しいの?俺たち、アイドルたちをもりあげてあげてるんだけど?」って勘違い発言があるんですけど。
じゃぁ、お前、サカナクションとかのライブに行ったことある!?ってなるわけ。コール無しでも生の音楽でファンを魅了する、それがアーティストのライブにおける仕事であり、それを楽しむために来ているからこそ、一緒に盛り上がる。ってスタイルなんだろうけど、でも、それって、気持ち悪い声を出す必要ないしさ。
このライブさ。
こうやって歌を聞いて酔いしれる様に体を動かす。
音楽に合わせて身体を小刻みに躍らせてさ。ちょっと、指を鳴らすような仕草とか、そういうのをする楽しさって言うのが、自分の中で正しいライブスタイルだとは思う。
変なおっさんの声で歌が、なんか、ね。染まっちゃうのは嫌だよね。
変な声を出さずに音に身を任せるライブ、これが一番最高なの。
わかる?
乱暴なことを言うとさ。全てのライブがコール禁止になってほしい。
こういうことなんですよ。
サカナクションとか、そういう男性多めのアーティストのライブの楽しさって言うのを知らないのか!?って思うし、言ってしまえば、そこに、男性女性は関係なく、本来、女性メインのアーティストのライブも、こういうサカナクションの様なライブとかで楽しめるのではないか!?
って、真面目に思うの。
前々からコール無しのライブの何が楽しいんだ?とは言われていますが自分の言ってたバンドのライブは普通にコール無しで音楽を聴いてもかなり楽しいので、これが一番の理想とするライブの形です。
ましてや、スタァライトとか、そういうもののクラスになると、やっぱ、そこまで行けますよ。ってか、できるよ。そういうサカナクションレベルのポテンシャルを持ってるもん。
だって、スタァライトって、だって、舞台のお芝居のお話ですよ?客は静かに、その舞台のドラマをかみしめるものですよ?なのに、なんで、歌になったらおっさんの、あの「おい!おい!」って変な声が入ってしまうの!?本当にあり得ないわ!ってなっちゃうのよね。
勘違いファンはさ。それを知らずに自分たちが、この会場の主役であるかの如く奇声を発したり、ジャンプしたり、気持ち悪い口上をしたりさ。

バカじゃねーの!?

お前ら、主役じゃねーから!

変なリアクションすんな!バーカ!!

って、真面目に思ったりする。
だって、こっちはオタクらのコールを聴きにライブに行ってるわけじゃねーよ(つ;=ω=)つ
コール無しで音楽に乗れるライブの最高さはヤバい。あれを味わうと、アイドル系のライブは、やっぱり醜く感じてしまうね。
初めてのライブが今は解散したSchool Food Punishmentってバンドで、それが、やっぱりコールとか、そう言うのが無い客が音楽を聴いてノルタイプのライブだったので、そういうのに慣れた後に初めてアニメ系やアイドル系のライブに行ったとき愚にもつかないクソキモイコールが響いて正直楽しめなかった。
重傷だとは思うだろうけど、でも、そう思うなら、じゃぁ、一度、この手のライブに来て音楽を楽しんでみなよ。ってなります。
コールを求める時なんて、アンコールだけで良いんだよ!!それか、アーティストがコール&レスポンスを求めてきた時くらいで良いの!!お前ら、出しゃばらないで!?ってなる。

本当にもうね。
サカナクション、ASPARAGUS、[ALEXANDROS]、Acid Black Cherry、シド、サチモス、女王蜂等など、最高だから。この手の、もう観客のコールが入らない、ライブって言うのは本当にもう音楽に身を任せて身体を小刻みに動かすライブは本当に最高だから。ASPARAGUSとか、もうファンが叫ばない代わりに肉体で曲の良さをアピールするのでね。
やっぱ、声じゃダメなんですよね。多分ね。
あの瞬間に、もう会場のファンとアーティストが一つになったような、最高の瞬間ですよ。

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Suchmosのライブに行ってきました。


そんな感じで、自分が、このバンドを知ったのは「STAY TUNE」くらいの時期ですかね。まぁ、ほとんどの人、そうかなーって思う人が多いんだろうけどね。
そう言う感じで、あの、Suchmosのライブに行ってきました。
いやはや、それでライブに行きたいねーって言ったら、友人がチケットを取ってくれましてね。
横浜アリーナのほうまで、飛行機のチケットを取って、まぁ、泊りがけで行ってまいりました。
横浜アリーナの日曜日にね。
やっぱり、こういうバンドってアニソンと違うジャンルなんだな。っていうのを改めて感じますね。いや、まぁ、アニソンも、もう、こういうバンド寄りになってきてはいるんですが。
ただ、最近、アイドル主流ってのもあるし、そういうのをメインで、いまだにタイアップしていないバンドと言うのもね。新鮮なものですよ。そういうわけでは無いんですが、やっぱり、そうアニメ的な空気を感じない楽曲ばかりなので、サカナクションさんも、そう言う感じで新鮮なんですよね。
知らない世界に足を踏み込むような、そういう気分ですよ。
ASPARAGUSとか、それに近い感じだし。
前に、サカナクションのライブに行ったーってのもありますが。
それと似たような、そういうアニメの雰囲気を感じない、ようは、オタク臭を全く感じないような、そういうライブなんですね。はい。
そして、音楽性がね。
やっぱり、こうロック、ソウル、ジャズ、ヒップホップなどから影響を受けた音楽性を持つバンドなわけでございますが。
こういうのの凄さって、アニソン系の歌手にはない、自然と体を動かして踊りたくなるような、そういう魅力があるバンドなんですよね。
いや、マジでさ。
不思議なんですよ。
そういう音楽の奔流とでも呼ぶべきものに飲み込まれていくのが素敵なんですよね。
本当に、こう言う感じのバンドなんですよね。
だから、一曲終わった後にテンションが変わったりとか、個人的には、やっぱりヒップホップと言いますか、そういうタイプが好き。
やっぱ、個人的に、そういうのは好きなんですが、まぁ、あのご存知の方はいるとは思いますが、サチモスはワールドカップの主題歌として起用されたんですが、なんか、良い曲ではあるんだけど、従来の楽曲、「STAY TUNE」とか「808」に比べると、どうにも、物足りなさって言うのがあるんですよね。

セットリスト
S.G.S
A.G.I.T.
YMM
Alright
DUMBO
Get Lady
Fallin'
Burn
STAY TUNE
In The Zoo(新曲)
Pacific
FUNNY GOLD
MINT
YOU'VE GOT THE WORLD
SNOOZE
808
GAGA
VOLT-AGE

*アンコール
Life Easy


まぁ、これがセットリストで。
あの、VOLT-AGEっていうのが、まぁ、アンコールではないラストの楽曲なんだけど、なんかね。良い曲であるはずなのに、どうにもなーってなっちゃう。
なんかね。
なんなんだろう。
って言う、そう言う感じになっちゃうからねw
まぁ、そこはいいんですけどね。
やっぱり、こう社会的に皮肉った歌とかありますが、やっぱり自分としては、そういう胃のよりもですね。ダンサブル的なテンションの上がる歌が、やっぱ、好きですねー。
聞いてて自然と踊りたくなるような楽しい楽曲を締めに持ってきてほしいな。
とか、そういうことを思いました。
いや、皆、素晴らしい楽曲なんですけどね。
やっぱり、自分の中でSuchmosっていうのは、そういう魂を震わせるほどの踊りたくなるような、そういうテンションを上げる感じの楽曲が凄い好きなのでね。
わがままですねー。
でも、凄い楽しかったです。
また行きたいですね。
やっぱ、ここら辺が凄い楽しいんだよなー。
聞いててね。

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SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around

179.jpg
10月1日、神無月の巫女の日に、そんな感じで、まぁ、サカナクションってアーティストなんですけどね。友人から教えてもらったアーティストで、そっからドはまりした感じ。ある意味、メジャーデビュー当時から追っていると言っても良いくらいですw
そんなライブに、静岡以来、今年、二回目ですけど、凄いライブに行ってきましたよ。
演出、凄いし、曲調の中毒性は凄いし、音質にとても気を使ってるしで、色んなアーティストのライブに行ったり裏方でバイトしてたりしたけど、今回のライブは今までにないくらい最高のライブだった。
なんだろうね。色々と仕事とか、そういうのはしてきたんですよ。ライブ関係の。でも、それ以上に、これほど最高のライブは自分の中ではなかったんですよね。
UVERWORLD、ABCと、色々と言ってきたけど、凄い。
なんか、点数がつけられない感動っていう感じなんですね。
何が凄いかって言うとですね。
まず、6.1chサラウンドシステムって言うのがですね。凄いんですよ。
「SAKANAQUARIUM 2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around」というタイトルの通り、計242本のスピーカーを持ち込んで6.1chサラウンドシステムを構築。511本のLEDバーとともに幕張メッセを音と光の壮麗なスペクタクルへ導き、2万4千人を驚きと感激へって感じで引用。


サカナクションのライブの世界観
これは主観なんですけどね。
楽曲の一つ一つに完璧主義とまで言える、演出が徹底されている。身体の中に音楽が常にあるようなバンドの音楽とでも言うべきか。いや、それは、確かにすべてのアーティストはそうだと思うけど、一曲一曲の世界観を物凄く大切にしているわけです。これは、何だろうと思えば、TMNや平成初期のAccessのような世界観です。だからこそ、音源であるCDとは全く違う世界観が、こうして育まれて行くんだろうなーって。
一曲一曲が、まぁ、後でも言うんですが、小説のような歌詞の世界観だからこそ、一曲一曲の世界観が全く違うんですね。だから、本当に現代版ディスコとでも呼ぶべきか、そういう感じなんだよね。
INORIって楽曲があるんですけどね。
それの演出も凄いスタイリッシュで好きだし。
音源とは違う魅力って言うのはね。
こういうのを生み出せるアーティストは本物なんだろうなーって、なんか、そういうことを思うwどういうことだよwって思われそうだけどね。
しっかり作りこまれた音楽で出来た音楽の世界。それが、サカナクションの世界。


ライブの演出の拘り
今回は、6.1ch Sound Aroundという事で、チケットがソルドアウトしても赤字という状態の中でも、ファンを楽しませる為に音響にこだわりを入れたライブでした。
幕張メッセという広い場所において、音楽全体を響かせるのは至難の業だから、こそ、今回、このシステムを入れてファン全体に楽しんでいただけるようにセットされているという、そういう凄い感じ。
でも、おかげでチケットは全部、ソルドアウトしたけど赤字になりました(・ω・)
また、LED系の証明の技も一つ一つが凄い。言わば、なんか、そういうディスコみたいな演出があるんですが。
それが、物凄く楽しいんですよね。
そうして、サカナクションの楽曲、その中毒性と演出が合わさって、自然とリズムを取って体を動かしたくなる。これは、行ってみないと解らないんだけど、実際に行くと、そういう演出と合わさって、一緒に楽曲と踊りたくなる。これは、ライブ会場全体の雰囲気と言っても解るような感じで、普段のバンドにあるモッシュともダイブとも違う、リズムを取りたくなる中毒性。そこは、下記にも書いたので、是非ともライブに行ってもらいたい。


楽曲の中毒性と爽快さ
これは自分本位かもしれないけど、サカナクションの音楽って中毒性があると言いましたが、更に、これをライブで聞くと自然とリズムを取ってしまう魅力があるのです。
そこが、このバンドの癖のある音楽性って部分が、爽快感に繋がっていく。それが、さっきも言った、TMNから派生、又は進化した形とも言える、爽快さが言葉や曲調の中からも現れています。
例えば、私の好きな楽曲で「ミュージック」って言うのがあるんですが。
歌詞の全てが文学作品のような世界。歌詞というよりも、歌詩と言っても良いような、小説のような歌なんですよね。そこは、ボーカルの山口一郎さんが文学好きと言う部分が含まれているからこその、その歌詞の意味を知って、サビでそこから、一気にばっ!と、ぐっ!と、物語のクライマックスを伝えてくるような、このミュージックって楽曲が凄い好きなんですよ。
サカナクションの楽曲って言うのはドラマなんですよね。
一曲一曲がドラマ性があるからこそ、サカナクションの楽曲=小説をサイバーパンクちっくな曲調に乗せているから、聞いてるだけで、その楽曲のついつい唄いたくなってしまうリズム感と世界感に入り込んでしまう。
まさに、これがサカナクションの楽曲の魅力なのではないか?と、私は思います。
物語と、その楽曲性の絡みが見事に出来てるんですよね。
それが良い感じに相互関係に結びついて、爽快感を感じるんだろうなーって。
不思議なんですけど、この楽曲の音楽観ってTMNのようなサイバー感を取り入れながら、どこかアンダーグラウンドな感じが強い楽曲が多いんです。
映画で言うなら、ブレードランナーのような世界感とでも言いましょうか。



山口一郎の煽り
当然、そういう音楽に間奏があるんですが、その間に入るボーカル兼サカナクションのリーダーである山口一郎さんの煽り。みんな、踊ります。
リズムを取って、老若男女問わず、皆、踊るんです。その中で間奏の中でリズムを取る中で、更に、山口一郎さんが「まだ、皆、踊れる?」「踊れてる?」「日頃の鬱憤を忘れて、一緒に気持ちよくなりましょう!」って感じで、煽るんですね。これを言うと、ダンスボーカル何かな?
とか、そういうことを思うでしょうけど、そこは、王道のバンドです。
だから、踊るって言っても、軽い感じで踊るんですよね。それこそ、ウルトラセブンに出てくるようなディスコのような軽い感じで。エグザイル系、AKB、乃木坂、ああいう激し目のダンスじゃないんです。
気軽に軽く踊って、見本を見せて、観客にも背中を後押しする。
そんな簡単にダンスなんだけど、山口一郎さんのボーカルボイスと、そのサイバーパンクチックな楽曲で、皆、一緒に恥とか、そういうのを気にすることなく踊りだす。導かれるような、その感じが最高に気持ちいんだよなー。背中を後押しして、皆で、踊って、そして歌を口ずさんで楽しむライブ。それを導くのが山口一郎さんって言うか、サカナクションの面白いポイントなんだよなー。
周りの目とか皆、気にせずに体を動かして軽く踊るんですよ。
この本格的じゃなくて、軽く!っていうのが本当にポイントなんです。


謎の爽快感
ぶわっ!って感じで、全てが終わった後に、全身がつかれている後に襲ってくる爽快感というのが凄いんです。これがサカナクションマジックと言ってもいいのかもしれません。
さっきも言ったとおり、このライブは会場全てがダンスフロアのような世界です!!
柔らかながら、どこか、ブレードランナー的なサイバーパンクと小説にも近い楽曲の世界の中で軽く体を動かす心地よさ。サカナクションのライブの全てが終わった後に出てくる、疲れの様なものが気持ちよさになって出てくる。
そして、背中に触れてみると、限定Tシャツが汗でびっしょりとしてる!w
あ、身体、動かしたんだ。
これがライブなんだよな。
って、思わせるほどの心地の良い疲労が吹き抜ける風によって涼んで最高の一日になってライブが終わっていくのです。気持ち良く体を動かしたんだ!って思えるほど、二時間近く、アンコールを含めると3時間ちかくサカナクション楽曲で踊っていたんだ!ってことに気付くんですね。
それが気持ちいんだよ!初めて、運動した時の感動や、体育や、運動会のような授業のしがらみとも違う、与えられた秩序の中で好き勝手に自由に身体を動かして踊る高揚感の中で楽曲が終わっていくのが最高に好きな瞬間なんです。
そして、ライブの後に襲い掛かる最高潮の体の痙攣というのは是非とも経験していただきたい。
気付けば、終わった後に楽曲を聞くと、リズムを取って踊りたくなっている貴方がいると思いたい!


どうでしょう?w
私が思う、サカナクションの魅力って、こういう感じなんだろうな。って思います。
これで、多くの人がライブに行っていただければ!
何て、思えるほどにね。
素晴らしいライブでした。
いや、また行きたいなー
来年もライブに行きたい(・ω・)
今年は、大阪があるんですけど、もう、大阪はソルドアウトしたので行けないんですよねw
そういう感じで、皆さん、どうでしょう?w
下手なプレゼンでしたw
そんな感じで、そういう感じの一番世界観らしさが出てる楽曲を。

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熱気と言うか、そういう物が凄い。

ASPARAGUSってバンドのライブに、渋谷に少し前に行ってきました。情熱が、こうして凄いことを考えてみると、やはり、燃え上がるなんとやらでござーます。
いやー、前にも参加したんですが、やっぱ熱気が凄い。
ぶわーって感じで。
元より、友人のカラオケで知った、このバンドでござーますが、そこから、一直線にハマって、そして、目の前に、こうして聞くような感じでね。
楽しかったです。
相変わらず、バンドの熱気も凄いけど、ファンの熱気も凄い。
そういう感じでござーますわ。
パッションですよ。
ライブハウスだったんですが、こう、一気に押し出されるような、そういう感じで、ウォォォォォ!と、もう、なんていうか、人間が海の波になったかのような、そういう凄さ。
でも、それに合わせるほど、バンドの凄さもあったし、やっぱ、MCも楽しいし、曲も楽しかったので、気づけば、2時間ライブのつもりが、3時間ライブになっていたりとw
長くて、楽しくて。
もっと、感じて痛かったなー
と、そういうことを思いました。
ついでに、足を踏まれて痛かった……
いや、それくらい、動くのよ。
もう、情熱が凄くて……
あー、でも、また行きたい……

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グループ魂のグループ魂の日比谷野音ライブに……

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行ってきました。
そんな感じで、あの、友人が良くカラオケで行くついでに、誘われて、あたしも言ってきた感じで。バラエティ豊富な感じで、バンドであり、コント師であり、なんとやら。って感じでござーますわね。結構、万能……メンバーもライダーに出たりとか、まぁ、有名な人もおるしで。
新曲も、ライブに行く前に聞いたりと、そういうことをしましたよ。
~雨のノーパン成人式in野音~
って、そういう感じの奴。
なんやかんやで、いや、もう、バラエティな感じでw
音楽も下が満載だったりと、ゲストでさかな君が来たりとか、そういう感じで。
何気に、あの、20名と言う今回の最新のアルバムがありまして、それメインの楽曲が多いです。
そういうついでに、アレです。
最後は大物歌舞伎俳優が特別ゲスト出演したりと。
まぁ、豪華な感じでござーました。
わーって感じでね。
楽しかったですよ。
いや、マジで。
えてして、此処で感想を語るよりも見た方が早い。
今回のライブはWOWOWで放映されるらしいので、そっちを見てくださいな。

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