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『ウルトラマンジード』第7話「サクリファイス」

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ギャラクトロンは、道やら、強豪怪獣として描かれるようだ。これは凄い嬉しいこと。近年のハイパーゼットンとか、色々とみてると厄介な分、こうして、ギャラ区とロンが強力な怪獣として再登場するのはやっぱり楽しいし嬉しい。
さて、今回のギャラクトロンは使役される怪獣と言う形で使われるわけですが。
それは、それで―って思ったり。
ギャラクトロンの製作者とか出てくるんじゃないかなー?って、ちょっと、楽しみにしてた自分がいたりします。そういう部分は、惜しいなーって思ったりしましたね。
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後、ロイヤルメガマスターなる最強形態が出るようですが、あれ、ちょっと、自分的に残念だったwやっぱり、ソリッドバーニングやプリミティヴがかっこいいからね。
そういう部分が残念と言うかね。
そういう感じがするんですよ。
いやはや、まぁ、でも、どういうパワーアップ回が出てくるか、それが楽しみです。ベリアルのパワーアップ形態も出るようですしね。
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さて、ゼロはゾーラで、炎の盗賊団やら鏡の勇者やら、なにやら、ゼロをリアタイでおったり、ゼロクロで新たに、追いかけたりと、そういう部分において、ゼロは色々とあれだしね。全てにおいて、ベリアルが主役の小説が出ている世界。ゼロの戦いと言うよりも、ゼロとベリアルの戦いなんだけどね。
さらに、ゼロがバグであるのか、それとも、リクは、それに対して、あくまでもリクは主役であり、レイトとゼロはバグってことなのかな。
ベリアルのこととなると放っておけなくなるゼロの性格と、そして、この場において大勢の人たちを人質に取り、全てを利用してゼロ抹殺の為のシナリオ通りに動かすケイの狡猾な策略と言うのは背筋が凍る程、恐ろしい物でありつつ、それが悪役としてのカッコよさを際立てている凄さ。
ある種、殺気立ってて冷静でいられなくなるゼロことレイトを家族ごと公演に誘い、ケイの小説のファンたち、さらには家族まで人質を取るという、所謂、悪と言うのは姑息でありつつ、その姑息さをいかにかっこよく演出するかで悪の凶暴さが決まると思うわけで。そういう部分が見事。
ライザーを使ったとしても、認知されていない、この世界では単なる演出として映るだろうし、更に避難するように指示しているケイの姿をカメラに撮影させて、この場でゼロに変身させず、この地球の人間全てを自分の味方にするという、この悪としての狡猾な演技も含めて素晴らしい。
このジードの地球において、ケイが悪役に見える要素が一切、映っていないというのが、またケイの狡猾さに拍車をかけていることの恐ろしさ。
ある程度の真相を掴んでいる視聴者は、その狡猾さに震え、リクたちは恐怖の象徴として映り、世間は正義のカリスマ小説家として映る。
ゼロ抹殺の為に狡猾さと言うのを恐ろしく前に出すスタイルの強さ。
ケイを演じる渡部邦斗 の狂気が入り混じった演技が本当に今回は素晴らしくて、そこのくだりで殆どが物語に引き込まれてしまった。
役者の演技って凄いわ。
そして、作品スタッフ全員に拍手を送りたい。
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また、序盤のコミカルさも良いですね。ああいうのを入れることで後半の恐ろしさが際立ってくるのも良いんですよ。そのコミカルさを入れることで壊れていく世界感を演出して、視聴者は、あたかもウルトラマンジードのせかいにいるような錯覚を与える。
グレートですよ。
ついでに、新しく作られた武器が通用しないという、販促回が、そうそう簡単にどうにかなると思うなよ?っていう、そういう部分を感じる。
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さて、次回はゼロのパワーアップ回が始まる。
どうなるかな。
楽しみだ。

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『ウルトラマンジード』第6話「僕が僕であること」

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ウルトラマンをやりつつ、家庭を守り、サラリーマンって結構、大変だよ。働いてみると解る(つ=ω=)つそういうことを思いながら、やっぱり、リクは十代ゆえの世間知らずさと言うのが見えてきます。
とはいえ、それで、サラリーマンをやる。って言うのは、それは、それで、どうなんやろ?wいや、良く会社が許したなーとか、そういうことを思います。
サンダーキラーがかっこいいです。
雑誌で見るより、かっこいいよね。サンダーキラー……実写で動くと、あそこまでかっこいいのかと。そういうことを思ったりします。いや、元のデザインからかっこよかったんだけど、でも、なんか、ものすごくかっこよく見えた。って言う、そういうパターンですよ。
スゲー、かっこいいし、スゲー好き。
あのかっこよさは凄いですよ。
どうでもいい話、OPでモアがブスに見えるのは狙ってる仕様なんですかね?( ・ω)
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嫉妬と悔しさが同時にリクから伝わってくるのが見ていて辛い。
支持率が上がったけど惨敗して、さらにゼロに助けられて、そして知らない人に罵倒される。
そして、この年代の少年からすれば誰もが抱いてしまう、自分の無限の可能性を否定されたような気分にもなる現実の壁って言うのは、少年に与えるダメージはものすごく大きい物であるんだよなーと、懐かしい思い出。
ゼロの方がヒロイックだし……
嫉妬だなぁー・・・・・・
「ウルトラマンをやってれば色々とあるさ。」
まぁ、確かにゼロはプラズマスパークに手を出して色々とあったから、なんやかんやで説得力があるのは確かだと思う。
…リクの父親に身体を乗っ取られたりとか、本当に色々とあったしねー。
でもリクはー…強いゼロしかしらない。
そんな強いゼロだし、ヒロイックな部分や全てにおいて嫉妬してしまうし、何を思っても火に油を注ぐ状態になっているんだと、そういうことを思います。
仮に、ここでゼロが出自を話していたら、余計にリクはゼロと対立していたんだろうなーって思う。
明確なリクとナオの差。
でも、こういうのって当事者じゃない限り、そういう辛さってのは理解しづらいと思う。
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この唐突なジードクローの登場、何かを思い出すと言えば、ウルトラマンXのベムスターアーマーの唐突さを思い出す……
リクの心の成長に合わせて、レッキングバーストの時のように脳裏に走った感覚って感じで、それがジードクローとして召喚された。ってことでいいのかな?
「大切なものを見つけるために世界を守る。」
これがリクの精神の基本であると同時に、そんな自分に対して優しく接してくれる仲間達に対して、それが大切な存在になっていくような気がします。
父親であるベリアルは、かつて、それを為すことが出来ずにクライシス・インパクトを起こしてしまったりと、オメガアーマゲドンとかもやっちゃったりと、色々とあれでしたわね……
そうなってくると、ベリアルにとってリクはどういう存在なんだろう?
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咄嗟のこととはいえ既に家庭と言う大切な存在を持ったレイトが、守るべきものが解らないリクに対して「迷子」と表現したのは的を得ている意見だなーって思う。
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そして、その表現は一歩間違えればリクもベリアルと同じ道をたどる暗喩だと、そういうことを思ったりする。
咄嗟のこととはいえ既に家庭と言う大切な存在を持ったレイトが、守るべきものが解らないリクに対して「迷子」と表現したのは的を得ている意見だなーって思う。
そして、その表現は一歩間違えればリクもベリアルと同じ道をたどる暗喩だと、そういうことを思ったりする。
リクの周りにいる人間は優しい人間が多いからこそ、徐々に、その人たちを守りたいという意識が、レイトの言った通り「大切なものを見つけるために世界を守る」と、言う部分を意識させていく展開は上手いなーって個人的に思いました。
そこがベリアルの違いなのかなーとも思う。
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「世界を護る中で自分の大切なものを探していく。君が君でさえいれば。」
ウルトラマンではなく人生の先輩としてのレイトのような人柄から優しく言われることに意味があるんだと思う。互いの苦労を共有しあうことで言葉を与えて、それが乗り越える切欠になる。王道だけど良い。
それと同時に、#ウルトラマンジード に変身する前にライハが変身する描写を入れることでライハの言葉に説得力が生まれるのも良い演出だと思った。ああいう演出を入れることで自分の守るべき存在とは?と言うことに対して粋を芽生えるのが良いんですよね。大切なワンクッション。モアが知ったら嫉妬
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ゼロのヒロイックな外見と、#ウルトラマンジード の悪役な外見が上手く活かされた話でもあったような気がします。
新たな経験として刻み込まれた、この記憶が血となり肉となり、ゼロのようなヒロイックさはないけど、それでもウルトラマン、それでも自分が自分らしくという決意が描かれた話だった。
レイトもウルトラマンとして戦うということの過酷さを知ったからこそリクを理解できたのも良いですわね。
レイトが強いのではなくゼロが強いから自分が強いと錯覚していた事に気付いたからこそ、両親がいないリクに対しての接し方を変えたんじゃないかな。って思います。
何気に日本の企業体制に対して皮肉を入れるまた円谷の精神、クッソ好き。でも、こういう世界だからこそ、そういう企業の闇の部分は変えていかないといけない。
「仕事の限界が来てもカラータイマーは鳴らない。」
悲しくも恐ろしい日本の社会と言う名の黒い怪獣を如実に表してる。
さて、次回はギャラクトロンの再登場。噂だと一話完結ではなく二話完結タイプになるらしい。
今回のギャラクトロンは強豪怪獣として、そこに君臨するようだ。
ボロボロのレイトはゼロの敗北を意味するんだろうか……?

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意外と評判が良いって噂だから実写版ジョジョを見に行ってきた。

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こいつはグレートですよ(白目)
実写版ジョジョを見に行ってきた。
言いたいこととしては某ツイッターフォロワーさんが全部、言ってたとおりだから、あれなんだけどー。
なんていうか、これで原作に触れよう。って思う人はいるんだろうか?って思う出来だったと個人的には思います。
アニメのような強烈な原作愛から惹かれた自分としてあれ。
主演の人と仗助がまったく噛み合って無い。主演の人の優男的な雰囲気とか、それまでの主演の人の映画とか見てる部分もあって仗助と全く合わないから違和感しかない。
無理に不良な演技したり無理に叫んでる感じ?
なんか中学生時代引きこもりだったやつが高校で無理して不良デビューしたような感じ。
ジョジョ初心者である、あたしはね、第四部はアニメで触れただけだけど、それでも仗助の生い立ちや魅力って伝わってくる訳。
声優は、そういう部分を顔が見えていないということでいくらでも声でカバーできるほどの圧倒的演技力があるけど実写となると俳優の顔で登場人物を演じるからそうはいかない.
そうなると仗助を演じる俳優の優男感ってどうやっても隠すには圧倒的な演技力が必要。
如何に仗助っぽく怒ってる演技をしようとも、そこにいるのは仗助のコスプレをしている山崎賢人でしかない訳ですわね。
俳優に、それをごまかすほどの圧倒的な演技力が足りてない感じが強くて違和感しかなかった。
あ、スタンドの描写はさすが、ウルトラマンや牙狼や仮面ライダーや戦隊とかで進化した特撮技術を贅沢に使ってる分、そこは良かったんじゃないですかね。
三池監督もウルトラマンマックスとか、そういうのやってたなーとか、どうでもいいことが頭に回ってた。
ただ、それについてこれない役者よぉ……
ある程度の改変は全部で三部作でやるから仕方ないけど四部の世界観を壊してまで改変することなんだろうか?とも、そういうことを考えたり。
ってか、今回で俳優目当てで見に来る客のためにスタンドや世界観の説明とか入れなかったのはどうなんだろ?それを入れるだけでも風通しは良くなったと思う。
それが気になるなら原作を読め。って感じなんだろうけど、それはそれで不親切であるような気がしてならない気がするのは私だけでしょうか。
康一は高校生に見れないし、そもそも康一は、あの身長だから、神木さんはどうも違うんだよねー。
こればっかりは、どうにも拭えない違和感でしかない。
ジョジョの癖の強すぎる登場人物を実写でやるって、それだけでも大変なのに、寧ろ登場人物に振り回されているのが一番の主役だったりするのもどうなんだろう。っ思ったりした。髪型のことでキレるシーンで良く解る。
今回、出てきた登場人物も掘り下げがきちんと出来てないキャラクターも多い訳だし。
後、最近のエグゼイドのようなライダーに代表される登場人物のアニメのようなキャラクター化を作品の中で感じた。
実写化するなら、アニメのキャラクターのような演技を見せるんじゃなくて、もし現実にいたら……って思わせるような登場人物としての演技をしてほしかった部分もある。メディアの違い。
結局、実写で俳優がアニメ的な大仰な演技や演出をやってくれちゃうとコントや、そういう類のものに見れてしまう部分が見ていて辛いというか、そういう感じがしますね。
そこは、個人的な好みなんだから仕方が無いとしか言いようが無いんだろうけど。
なんともならないんだろうなーって。
思った。
個人的には、こういう感じですかね。
やっぱ実写って違和感が強いんだわなーと…
スクリーンの向こうにいるのは「東方仗助だ!」ってなれるほどでもなく圧倒的なパワーを個人的には感じなかったような気がします。結局、現実と漫画の乖離がスクリーンの向こうにいるのは「山崎賢人やん。」ってなる。
そうさせるほどの圧倒的なパワーと世界観の表現、描写の練り込みが足りなかったかなーって思います。
アニメだけだから、あまり偉そうに語るのは、あれだけど、相当なパワーが必要な作品だと思うんですよ。ジョジョっていうのは。さらに、そこに繊細さを捻じ込むことで凄い物語を作るわけだし。
パワーと繊細さの両立をなして熱い物語が生まれるのが少なくとも自分の中でのジョジョという作品の認識な訳です。
ただ、今回の実写版に関しては、あくまでも個人的に、その原作にある繊細さを感じずにパワーだけというか、そういう感じがしたなー。
改めて漫画を実写にする難しさを感じ取った。
脚本、牙狼シリーズで結構、好きな話を書いた人だったから、もしかしたら?って思ったし脚本自体は三部作だから端折るにしても「粗いけど無難?」だったけど、でも、それ以上に一部の俳優は作品のパワーに飲まれてるし周りのスタッフがジョジョという作品に対して敬意を抱いていない部分を感じたなー。
ってか、そこ改変する必要ある?って一番感じたのが康一の転校生設定(つ=ω=)つ
思ったけど実写版ジョジョは、前にあったドラ泣きっていう全編3Dでドラえもんのいい話だけを全部ぶっこんだだけの下品な映画と似てる気がする(つ=ω=)つ
第四部の序盤の重要で良い部分だけを切り張りして、なんか変な改変設定を入れてる感じ(つ=ω=)つ
無難なんだろうけど卑怯っていうかー
ジョジョは「普通に面白い。」って意見があったから、見に言ったけど何か違った。
面白いと感じた部分もあったけど、それは今、思うと、それはやっぱり原作の持つ大いなるパワーだと思う。
ジョジョ実写版、最終的に思ったのは、やっぱ原作のパワーにスタッフサイド全体が追い付いていないような感じが個人的には強かったなーと冷静に原作を読み直しながら思いました。同時にアレでしょ?さっきも言ったとおり、敬意を払えていないようななんていうか、実写化特有の傲慢さも散見されてるんですよね。「俺がもっと面白くしてやるから感謝しろや。」みたいな、そういう部分。
そういう部分で、更に、パワーが追い付いてないじゃないですか。
だから、アウトなんですよ。
ただ、そういう部分はありつつも変なアレンジをしつつも、大胆なアレンジをしてないのは評価できる。邦画を含めて実写ドラマって全部、傲慢に俺の方が面白く出来る、って感じで漫画を自分の良いようにアレンジして実写化するんですよ。剣心とかね。けど変に大胆にアレンジしてない分、原作の面白さに救われたと思う。
多分、今回の映画ジョジョを面白いと感じるって人も多いけど、そこは、原作の面白さに救われた部分もあったんじゃないかね。
細かいけど余計なアレンジを加えたりしたけど、それ以上に、それなりに変に大胆なアレンジをせずに、それなりに色々と大きすぎる部分を粗はあれど余計な改竄をしない脚本にしたからこそーってのはある気がする。改めて、そこを行くと変に改変せずに、原作忠実にやることの大切さ、日本の実写映画の一番の悪い処を取り入れない大切さとか、そういうのを実感した気がする。
そこ行くとアニメ版って凄かったんだなーって、今、ちょっと思ってる。
あたしは、ジョジョは第一部の奴が始まったついでに第三部のOVAを薦められて、そっから同時に見て、そこから世界観にハマっていったからやっぱりね。
実写を見るとここから入る人はジョジョにハマるかな?ってなった。
一番最初のってのは2012年の奴ね。
やっぱ、あれは原作にも興味を持てるような個人的には丁寧な作りだと思っていたからこそ、やっぱり、実写の粗雑さを見ちゃうと色々と思うところがある。
実写だろうと何だろうと、そういう世界に接したくなるように作る。って大切では?ってなったりした。
実写ジョジョの脚本は大胆アレンジはしてないけど色々と粗い(つ=ω=)つ
とはいえ、粗すぎて前半はオリジナルの展開で行くのかな?って思ってしまったりしたのは内緒(つ=ω=)つ
でも、あれ実質オリジナル展開に近い何かを感じたのは言うまでもない(つ=ω=)つ
まぁ、後、ジョジョで良かったのは一部のキャストの演技かなー。虹村兄弟は個人的に良かったと思う。
山岸は演技は良かったけど、ちと違和感を感じた。
ここら辺は良い感じに俳優さんが勉強しているのかな。って部分も感じて、好感度はあったなーとか、シャワー上がって思い返すなんとやらですわ。
あ、あと、山崎賢人の「ドラララ」に迫力がなかった(つ=ω=)つ
これ、かなり致命的だった気がする(つ=ω=)つ
思わず映画館で笑った(つ=ω=)つ
ってか、いきなり、あのさー。なんていうか、シアハートアタックってどうなのよ……ってか吉良の、あの慎重な性格から考えてみると、ああいう場所でシアハートアタックで攻撃するとか、個人的にはあり得ないよね。ってなったりはするんですけどね。
そこらへんは、生粋のジョジョファンの皆さんは、どう思ってるんですかね?
四部は、今、原作を読んでる途中だけどやっぱ違和感ある。
吉良のことだから自分のことを知っている形兆を殺したいって部分は解るんだけど、それ以上に、だからって、ああいう場所で殺す。って、そこに違和感しかないのです(つ=ω=)つ
三人の目撃者がいるのに、そこで殺す。って吉良にしてはずいぶんとあれな気がしてならないんですわ(つ=ω=)つ
とりあえず、アニメや漫画だから違和感のない世界観でも、実写でやると、やっぱり俳優と登場人物の乖離性が凄いし、下手すればコスプレ映画ですよ。
やっぱ、これも、そういう部分でコスプレ映画になっちゃったから、なんか、もうダメだなーって。良い牌優さんが一人二人いても、他がダメだと全体的にコスプレになっちゃうのよね。いや、スタンド戦は素晴らしかったけど。
良いところあったけど、その分、そのせいで悪い部分が目立ってしまう映画であるとも思った。
結局、実写映画を見てる最中に俳優が例えば「東方仗助だ!」って脳なったら、その実写映画は個人的に当たりなんだけど、今回の実写版ジョジョは最初から最後まで「東方仗助だ!」ではなく「コスプレした山崎賢人じゃん。」ってなったりしたから、なんていうか。後、テンポのせいなのか、良平のシーンはやたらくどく感じました。
難しいよね。虹村兄弟とかの演技が良くても一部の主演キャストがアレだと足を引っ張ってコスプレ映画になってしまう危うさ。
いや、そうでなくてもコスプレ映画感が強いからこそ、あれですよ。
個人的にあの映画は10段階評価で2って感じで。
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『ウルトラマンジード』第4話「星人を追う仕事」

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さて、まぁ、ジードの意味、それを授けた人に関しては、第一話くらいに乗せたけど、その正体が、このモア姉ちゃんですね。なんで、親はもあって名前を付けたんやろ(つ=ω=)つ
って思いながらも、彼女とドンシャインが今のリクに良い感じに精神面での成長を促したようだ。
そんな感じで、今日はエレキングが登場と言うことでね。
一週間の楽しみの一つ感が凄いですわ。
弟が、ウルトラマンジード を見て言う。
「なんで、リクはガイさんみたいに『お借りします。』って言わないのさ。」
ウルトラマンオーブ からウルトラマンファンに復帰した弟からすると、相当、ガイさんの歴代戦士に対するリスペクトの精神が弟にとっては良い影響を与えたのかな?
とか、思いつつ、色々と考えるのが楽しい作品ってのはいいですね。ウルトラマンジードは、そういう感じで一番楽しいです。
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今更だけど、ウルトラマンジード に対してネガティブな記事を作中内で出さない理由って、やっぱネット上とかになると言葉汚く罵倒するだろし、もしかしたら、ジードをヒーローとして見てる、そういう部分を見て不快感を抱く視聴者の子供たちに対する配慮なのかな?とか、そういうことを思いますし。
怪獣が出て街を破壊しようが仕事はちゃんとしなければいけないレイトさんを見てると、現実だと、流石に……とは思うけど、でも現実でいろいろな災害情報の中で出勤しないといけないとか、そういうのを見てると現実に怪獣が出ても欠勤は許されないんだろうなーとか、そういう感じで。
リトルスターと言うのは、そういう博愛の精神に満ちた存在に宿る力なのではなかろうか。
思えば、純粋な子供達や、地球を愛する少女や、そして今回のように自分を殺しに来たとはいえエレキングに対して深い愛情を抱いたピット星人と言い。
また覆るのかもしれないけどね。
また、何かしらの組織があることも一つ憶測であるとはいえ開示されましたわね。
何かしらあると同時に、これから、それが全面的に出てくるのだろうとは思うんだけど。
しかし、この謎を小出しにして考えるのは楽しいんだけど、ちと、じれったくなるような、この贅沢感。
しかし、ピット星人が殺しに来たとはいえ、エレキングに対して愛情を抱いていたシーンは、良いねー。やっぱり、どういう宇宙人であろうとも、愛着がわいてしまうものなんだなーと、こうして見ていると思いますよ。
それでも、どうにもならないから、せめて、楽にしてあげてほしいと涙を呑んでジードに介錯を委ねると。星人の顔の裏では泣いてるんだろうね。こういうの泣かせるなー。
リトルスターと言うのは、そういう博愛の精神に満ちた存在に宿る力なのではなかろうか。
思えば、純粋な子供達や、地球を愛する少女や、そして今回のように自分を殺したとはいえエレキングに対して深い愛情を抱いたピット星人と言い。
また覆るのかもしれないけどね。
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ピット星人が殺しに来たとはいえエレキングに対して愛情を抱いていたシーンは良いねー。やっぱ宇宙人であろうとも愛着がわいてしまうものなんだなー
リトルスターを持った存在は様々なドラマがあるのが良いね。
一人は地球を愛してしまった侵略宇宙人。
一人は、#ウルトラマンジード をヒーローとして応援する少年。
一人は怪獣信仰のトラウマとして物語の導入として。
彼らがいることで物語を動かすうえで必要な存在として機能してるのが良い。
それでも、どうにもならないから楽にしてあげてほしいと涙を呑んで、#ウルトラマンジード に介錯を委ねると。星人の顔の裏では泣いてるんだろうね。
また、何かしらの組織があることも一つ憶測であるとはいえ開示されましたわね。
何かしらあると同時に、これから、それが全面的に出てくるのだろうとは思うんだけど。
しかし、この謎を小出しにして考えるのは楽しいんだけど、ちと、じれったくなるような、この贅沢感。まぁ、世界観を出すのは良いんですけどね。
この地球から語られる宇宙人の現状。
個人的にリトルスターは誰かが裏で動いている、操作しているとか、そういう部分では無いとは思うんですがー。
ただ、ここにきて、リトルスターが活発に動いているのは個人的にはですよ?
ウルトラマンキング復活の前兆だろう何だろうなーとか、そういうことを考えたりします。
ニコニコ生命保険の中枢が宇宙人の管理組織というかそういうものとして集まってるんだろうねー。
ウルトラマンキングと融合した分、様々な宇宙人が入り込んで存在しているのかどうなのか。
世間は色々と謎が多いまま、また今日も終わる。
さて。
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心が一欠けらが置いてある。
ウルトラマンベリアルという存在の可能性を知っているからこそ意味深な台詞。
片や一般人からすれば想像力豊かなSF作家の言葉として見られるのが関の山。
ベリアルの心の一部はどういう事なんやろ。キングがベリアルの一部を封印したのかねー?
ケイの言っていた心の一欠けらって、まさか、リクの持ってるベリアルのカプセルのことなのでは?
#ウルトラマンジード 、リクに己の力を与えることによって、こうしてリクの成長を後の野望か何かの為に見守り、そしてこれを通してリクの行動や何もかもを見通していた。
とか、そういうのありそう。
とはいえ、宇宙の彼方とか、神とか色々と語ってるから、そういうのは無さそうだけど。心の一欠けらがベリアルのカプセルってのは無いだろうけど。
でも、ベリアルのカプセルが何かしら、ケイとリクを繋ぐ接点であるという線は、個人的には……捨てきれないんですよね。
でも、この言動からベリアルかもしれないし、そうでもないかもしれないという疑問の坩堝に入り込んでくるんだと思うと、ますます、どういうことなのか気になって仕方ないんよなー。
はたまた、噂に出ているあいつなのか、それとも、あれなのか。
謎の坩堝は広がり深まるばかり
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そして気になる、この二人の正式なファーストコンタクトなんだけど。
まだ、ちゃんと語られるのは少ないようだわな。
改めて、この二人がちゃんと語り合う日がきたとき、それが個人的にはリクの物語の転換点になるのは言うまでもないだろうと思いますわな。
何を語るのかな。
ベリアルの宿敵、真実を知っている存在、家庭を持つ存在、ジードを見極めると決めた存在、それは導く存在へと変わっても行くのだろう。
ゼロのこの作品の中で与えられた役割は初登場の時から続く因縁から延々と引きずっているものであると同時に新たに与えられた使命でもある。
ゆっくりと、でも、確実に動いている物語の歯車。
スカルゴモラが出現したことから始まり、リクが、#ウルトラマンジード として動いてリトルスターが徐々に活性化する。
ゼロも、この世界にやってくるわで。
このネタというか、要素の小出し感が見ていてじれったいし、楽しみになるのは良い作品。
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んで、今回の戦闘シーンの見どころは、やっぱり、このソリッドバーニングの降臨シーンだと思うわけですよ。
太陽を背に光を浴びて装甲が蠢き噴射口から蒸気が出るという、このありそうでなかったというか、これがソリッドバーニングの魅力よなー。って、なんか、勝手に思ったw
ソリッドバーニングのシーンだけで、何度も何度も見ちゃう。あの装甲がわちゃわちゃ動くシーンとかさー、ブーストスラッガーパンチとかかっこよすぎだし。
何て言うか、良いよなー。こういうギミックが良いんだよね。ギミックがかっこいいデザインとして反映されてるの。
もうヤバい。
もうソリッドバーニング、かっこよすぎて。
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ついでに、花が伏線として良い感じにエレキングを倒す手段として使われたこと以上に、ソリッドバーニングがかっこよすぎてあかん。
ウルトラマンとロボットの中間的な部分が良い感じに近未来の鎧として作用してる。

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『ウルトラマンジード』 第3話「サラリーマンゼロ」

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リクがべリアルのカプセルを使うのはどうのこうのーってツィートを見たけど、いや、お前、そこはウルトラマンオーブのサンダーブレスターの話を見ろ。って脳裏によぎる。
大切なのは誰の力を使うかではなく、その力をどう使うか。っていうのが問題であり、それを使うのは心のありようなんだ。
って、話じゃねーか。
「ベリアルの力を使って変身する時点で、ジードのアドバンテージがー」みたいなことを言ってたけど、いや、そうじゃねーよ。って話。
思えば、リクはベリアルのことをよく知らないのよね(つ=ω=)つ
ゼロはジードに対して色々と疑問を持つ存在だそうです。
まぁ、そりゃ、ライバルではなく宿敵と言う言葉が似合うベリアルとそっくりな存在であれば気になっても仕方ないわな。
どういう風に解りあい、そして運命が巡るのか気になるし、その先が早く見たくなるわ(つ=ω=)つ
念じるだけで火が出るなんて気味が悪い=ベリアルとそっくりの宇宙人なんて悪い奴に決まってる
そんな短絡的な思考が、#ウルトラマンジード の世界には渦巻いてる気がする。でも人っていうのは、んな存在なのかもね。
所謂、我々が、それに憤りを覚えるのは視聴者と言う第三者の立場だからかも。
でも、それを良い感じに今回は取り扱っていたのが良かった。
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これからベリアルの悪行を知っていくとなると、かなり、精神的な負担になりそう(つ=ω=)つ
ベリアルのカプセルが、そこにあった理由はベリアルの親心?(つ=ω=)つ
とか、あのカプセルは、なんかありそうだけど、描かれなくても、そこはね。色々と妄想は出来るしね(つ=ω=)つ
リクに対して、あまり心理描写のような部分が少ないのは、逆に、それが10代の浅はかさと、それゆえの危険性を感じて仕方ない。
そして、それが、彼の戦士としての未熟さにもつながっていると思うのです。
戦士でありながらも、まだ、それに関しては自覚が薄い危険性。
6年前で、資料はほとんど紛失状態だしねー。
ただ、唐突に怪獣が出てきた。だから、守るために戦う。って部分が今は強いしねー。
それ故に、ベリアルの所業を聞かされた時が、ある意味、リクのウルトラマンとしての真の試練だと思われ。
やっぱり、宇宙の再生にキングとはいえ多大なリスクが必要だったか。
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思えば、かつて出会ったノアも、過去には空自の家族を持つ人間と融合して、ゼロが、改めて家族を持つ人間と一つになる。っていうのは、何かしらの運命のようなものを感じてしまうのは私だけでしょうか。
それでいて、今回は断片的に語られたクライシスインパクトのその後。
ゼロとリクが改めて邂逅した時、そして、リクがベリアルの真実を知った時、どう変わるんだろう。
凶悪な存在から大切な人を守る為のヒーローから、己の価値観を変えていくのか、それでも、ヒーローとしてベリアルの息子として贖罪の戦いへと変えていくのか。
どうなるんだろ。
ベリアル、悪人であると言うことは知っているけど、それでも、やっぱり自分の父親と言う部分だからなのか「父さん」と敬っている部分があるし、それは唯一の肉親だから会いたい。って部分もあるんだろうと思う。
でも、この手の親子の再会は悲劇しか生まれないんだろうなー。
「あいつを見極めたい。」
そう口にしたゼロは完全に見極めた時、何を思うんだろうか。
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レオの時のダンのように心を鬼にしてベリアルの息子であるリクにベリアルの所業を話すのか。ってか、ここで、そのレオとセブンの力を使った形態が出るのは良いねw強い。
それとも、躊躇ってしまうのか。
宿敵でもあり、最大の敵であるベリアルの息子に何を思う。
ついでに、やっぱり、#ウルトラマンジード の背中は美しいねー。
そして、こういう誰かのために戦う背中のカッコよさは良いですね。
これ、自分的には何かを決意した時のシーンだと思ってたけど、序盤すぎて、ちょっとずっこけたの内緒ね。
しかし、この構図は良いなー。
かっこよすぎるよー。
あと、不良だった存在が、不良を更生させる。って、面白い展開だなー(・ω・)
って、今、見直してて思った(・ω・)
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そして、キングの現状が、ここで語られたわけですが、やっぱり、ここまでくるとレオの故郷を容易に復活することができない断片が見えていく。そしてリトルスターの奇跡の力はキングの力の破片なのではなかろうか?
またリクが6年前に何をしてたか解らない謎もある。広がる謎。
そして思うんだけど、この世界(ジードの世界)はベリアルがM78ワールドを破壊する為の兵器を作っていた実験場だったんじゃねーか?
ベリアル銀河帝国でダークロプスを送り付けたように、別の宇宙(ジードの世界)で兵器開発。そして阻止しに来たウルトラ戦士達の復讐に……
後さ。
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パワードはカイと一つになるとき「君の心に介入することはしない。」って口にしてたけど、ゼロはレイトと融合してから普通に心から日常生活にまで介入しまくってて、これでいいのか(・ω・)
って、個人的に思ったりしましたw
あの作品を知っちゃうと色々とねw
求人雑誌を読むウルトラマンって、なんか、新鮮だなー(・ω・)
って思いますわね。
思えば、銀河マーケットは第一話でスカルゴモラに潰されてしまったし同居人もいるしで生活費が色々とかかると思うと大変だよねぇ……
そこ行くと前作の主人公はー…
話が進むたびに謎の要素の一つ一つを考察するのが個人的に物凄い楽しい作品になっている気がする。
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そして、ケイの発言を聞くとベリアルなのかな?とも思えてくるんだけど、ベリアルが憑依した本来のケイの性格とベリアルの記憶と悪の部分が融合した存在なのか、それとも。
ベリアルの光と闇の部分が分離して、闇の部分が具現化したのがケイなのか、又は闇の部分がケイという人間に取りついたのか、それとも彼もリクのようにケイの息子なのか。
そしてリクもベリアルの光の部分が具現化した存在なのか……それとも……?
色々と大きいですね。
改めてケイの狙いというのが掴めないのが歯痒くもあり辛い部分でもあるなー。
ウルトラカプセルは盗まれた。って話があったけど、それをしたのはベリアルっていうのは、あれだろうし、ダークネスファイブの誰かが行ったのか。
そして二つのライザーに様々なカプセルの意味……
そして、#ウルトラマンジード の話の基本スタイルって、ウルトラマン80の2クール以降の部分を受け継いでいるように思えますね。
リトルスターを持つ子供達との不思議な交流と、子供達のマイナスエネルギーが引き起こす怪獣騒動と。
さらに、そこから謎を掲示して与えていくという、スタイル。
応援されることで新フォーム解禁って言うのも王道でよいです。
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さらにドンシャインで繋がった存在であり、互いにヒーローに憧れる存在であり、それが自分の名前を悪い存在ではなく善として捉えてくれることへの声援によって力になる。ウルフェス的な良いライブ感。
悪の戦士ベリアルに似ているから悪い奴に決まってる。
そういう世界に満ちた世界だからこそ、悪のレッテルを貼られながら、あくまでも街を護るヒーローとして戦うリクにとって応援はこの上ない力になることだったんだろうなーって思う。
その喜びがソリッドバーニングである。
「ヒーローは必ず勝つ」
#ウルトラマンジード をヒーローだと信じる心がソリッドバーニングを生み出すきっかけになる。
ウルフェスステージでゼットに倒された初代ウルトラマンが観客の応援を受けて復活する、それに似た感動と熱さがあるね。
こういう王道スタイル良い。
そして、ソリッドバーニングのカッコよさ―!
坂本アクションを交えたロボットアニメ的なギミックまで交えたヒーローアクションのカッコよさねー。
そして、相手の攻撃に微動だにしないスタイルのカッコよさね。
まさに鎧でありロボットアニメ的なカッコよさも取り入れてる。
この圧倒的なパワーですよ。
それでいて、この力強さも含めてさ。
ずるくない?
カッコよさと力強さの両立とか心が躍るしかないじゃないですか。
良いよなー。
こういう近未来の鎧をまとったウルトラマンっていうね。
超闘士激伝とは違う、この別種のかっこよさがあるね。
ついでに、かつて家族を守るために戦った空自の人間である真木さんと一つになったノアから力を授かったゼロが妻子持ちの人間と一つになる。ていうのも、これは、何の因果なんですかね。
まさか、ゼロが二代目のウルトラマンキングになる暗示?いや、流石に、それは無いか……

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