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久しぶりにサイバーコップを見ててさ。


まぁ、OPから漂う。あれ。
当時としては、斬新だったのでは?
って思うけど、やっぱり、当時からCG演出についてはいろいろと言われてたのな。まぁ、発展途上感は合ったけど、それでも、結構、ね。こういう技術だから出来る演出っていうのは結構、力を入れてたよね。
こういうことが出来るんだよ。
っていうのを教えていたから、そのパワーアップした演出が、ウルトラマンや、ライダー、スーパー戦隊、そして牙狼に受け継がれていったのは言うまでも無いですよね。牙狼の7話のビルから降下する中でギャンギャンやるシーンに近いことを結構、やっていたりするんですよね。
まぁ、そういう部分に目をつむりつつも脚本家面白いし、あの地下道を通して武器が出てくる演出をやったら、今やったら凄いスタイリッシュでかっこいいと思うんですよね。
見たいけど、難しいかな(=ω=)
でも、グリッドマンが復活したし、これもワンチャン……
ないか(=ω=)
でも、今の技術で復活したサイバーコップ、見たいなー(=ω=)

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『ウルトラマンZ』第3話「生中継! 怪獣輸送大作戦」

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見ていると、あっという間に終わってしまうのがつらいところだね。
面白いから、あっという間に終わってしまうのがつらいッてうw
もっと長く見たい。
何気にお偉いさんの「予算を出す」ってのがウィンダムのフラグなんだろうね。
さて、今日のウルトラマンZ……
ある種、怪獣すら苦しめる最大の敵が来訪しましたね。
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それは、ギガス!!!
やはりギガスはウルトラマンと戦えずに、なんやかんやで防衛隊に倒されてしまう、ある意味、悲運な怪獣なのかもしれない……
久しぶりに登場しても、この出番っていうのは、なんというか、うん。
同情してあげたくなるね?(・ω・)
まぁ、最大の敵はギガスではないんですが(=ω=)
それが、まさか花粉症とは……
花粉症と言えば、色んなウルトラ戦士が苦しめられてきたからね。
ウルトラマンティガのダイゴ隊員と言い、ウルトラマンXのホウリンガ戦と言い。
ねぇ。
花粉症は怪獣すらも苦しめてしまうという、ある意味、人類最大の天敵はウルトラマンすらも苦しめる花粉症なのではなかろうか。ゴモラすらも苦しめるとかさぁ。
完全に花粉症は悪。
しかし、ベータスマッシュ、登場した時の下りや、怪獣に近づくときの喋り方、、完全にアントニオ猪木さんっていう、面白さよ。
ってか、田口監督の演出、濃いな。
ゴングが鳴る演出とか、あれ笑わない方がおかしいでしょw
いやでも笑っちゃうよ、あんなの。
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ベータスマッシュ、切断系ですら補助技であり、その本来の強さはやはり拳による一撃だったの結構、面白いしねー。(・ω・)
それよか、ベータスマッシュ、プロレススタイルだからゴモラを昏倒させて、その隙に運ぶのかと思ったら、そういうわけではなかった。
初代ウルトラマンはプロレススタイルであることは有名ですからね。そこ行くと、こういうのは違和感が無いし、さらに、行ってしまえば、レッドマンだからね。
余計にプロレススタイルと相性が良いという面白さが余計に、ね。
ベータスマッシュのキャラを立てているというのが面白いところになっていますねwアントニオ猪木を意識してるし、何気に電流とか、毒霧とか、プロレスの伝統満載ですよw
そして戦いの決着!
ゴモラ、殺したんかい!!ってなったしね。久しぶりじゃないかな?ゴモラが爆殺されてしまう展開っていうのは。いわば、悲劇の怪獣として描きすぎたからこそ、驚く部分はあるよね。

……やっぱ、君、レッドマンやろ。
ま、まぁ、そうするしかなかったのか、どうなのか。
ゴモラを木端微塵にしたのは、まだゼットが未熟と言うことなのだろうか。
座学はからっきしだった部分を考えるとゴモラが、どういう怪獣なのかよくわからないから「保護する。」って考えが浮かばなかった可能性は結構、高い気がするなー……
ゴモラって名前は知っていてもよくわからなかった可能性があるんですよね。ZはコスモスやX、ギンガ、初代のような器用なことは出来なさそうだし。
リアルに考えるとファンにとってはゴモラっていうのは愛嬌のある害が少ない怪獣と知ってるけど、ウルトラマンZ の世界で言えば良い怪獣であるということを知らないから仕方がないことではあるよね。
怪獣の共存とか、それ以前の問題なんだとは思いますよ。そこまで考える余地と言うものが無いんだと思う。なんやかんやで、この人口密集地で暴れられたら危険な存在でしかないのは確かだし。
そこまで考える余裕が無いし、あのままストレイジが再度輸送しようとしても花粉症で暴れるかもだし。
可哀想ではあるけど花粉症によって害獣になってしまう前に木端微塵にしてしまうのは、ある種、仕方がないことなのかもしれない。
花粉症だから、本来、輸送される島でも害獣になってしまう可能性もあるし。だから、花粉症とはいえ、あのまま生かしておくのは何気に危険だったりする恐ろしさがあったりするんですよね。輸送中に、また暴れてしまう危険性とかを考慮すれば、あれは、あれで、あの世界においてはベストな手段と言えなくも無いんですわな。
だから、我々は、せめて、哀悼の意を表しましょ。
お疲れさんでした(=人=)
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今日、何気に一番笑ったのこのシーンね?(・ω・)
やはり歌舞伎は日本の伝統的で世界から愛されている文化なのだと改めて感じさせる。
……歌舞伎、見たことないけど。(・ω・)

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『ウルトラマンZ』第2話「戦士の心得」

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ヘビクラ隊長、ブルトンによって過去の世界に送られた、ウルトラマンゼロ節もありそうだし。
ジャグラー説もあるしで、両方説得力あるし。

「見えるものだけ信じるな」の言い方、普通に、あれジャグラーじゃねーか(・ω・)
しかし、今回、ジャグラー……いや、ヘビクラ隊長の言葉でハルキが心眼を使う。っていう、この一連の物語がちゃんと怪獣退治に生かされているドラマは熱いですね。
そして、何気にZもハルキと一緒になって強くなるスタイルなので、このスタイルは、あれですね。
帰ってきたウルトラマンを彷彿させるね。
キングザウルス三世の時のさ。
「ウルトラマンの力でだめなら、俺が強くなる。」って言って特訓するシーンがあるけど、遠回しに、それなんだよね。今回のは。
レオの場合は、あれは同一人物だから-ってのもあるんだけど。
んでさー、気になったんだけどまさか、ジャグラーにゼロが憑依してヘビクラって名乗ってる説とか、それはそれで面白そうな部分あるね。異空間に飛ばされたゼロがジャグラーに憑依して、何かしらの要因で未来を見てZのいる地球に先に降りてヘビクラって名乗ってる説を、とりあえず押しておこう(=ω=)
面倒見の良さ的な部分はゼロ。
所謂、漂う妖しさはジャグラー。
二つの人格が今は融合しててストレイジの隊長をやっているのがヘビクラなのかもしれない。
何気に宇宙拳法の構えをしてたしなー。ヘビクラ隊長。
面倒見の良さ、所々感じるジャグラー感を考えると、こういう説あるかも。

そういや、Zは「五千歳」くらいらしいですね。
全作のタイガは「4800歳」らしいので、年上だったんだ!!って気分にはなるよね。

そういや、このセブンガーはバッテリー以外でも有線で電力を供給して動けるようですね。
ウルトラセブンの「フォースゲートオープン」とか聞こえてきて、こういうのよ。
こういうの大好きなのよ。
思えばセブンガーのようなバッテリーで動くタイプに対して、透明になれる、さらにセブンガーから電力を吸収できるネロンガっていうのは天敵なんだよなーと。
そういう意味では、この人選って凄い、ある意味、第2話に登場する怪獣としてはナイスチョイス。
言葉は砕けているけど何気に「ウルトラマンは何時でも変身できるわけじゃないし、出てこれるわけじゃない。人間が頑張らないといけない」って部分を伝えているのな。
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何気に、こう「ウルトラマンってこういうものでしょ?」って偏見でモノを見ている人には伝えたい台詞かもしれない。
ウルトラマンって、ウルトラマンと怪獣とのバトルもだいじだけど、その前提として人間たちが頑張ることの大切さを教える部分でもあるということを、ドラマの中で伝える、その意味っていうのはあるよね。
近年の日本人はウルトラマン症候群みたいなバカなことを考えてた学者がいたけど、そういう人に対するカウンター的なメッセージを第2話で出したのは正解だと思う。
しかし、あのネロンガ、消せるのな。
自分の体温の気配すらも。
初めて見たウルトラマンが初代ウルトラマンで「ネロンガ、よえーなー」とか思って見てたけど、あの子供の頃の自分に「今のネロンガはウルトラマンと対等に戦える強さを持ってるぞ。」って言っても信じてもらえなさそうな気がする。
今回のZ は「ウルトラシリーズとは、こういうドラマなんだ。」と言うのを教えるための話であったような気がする。
人とウルトラマンが協力することで初めて強敵を倒すことが出来る。
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見えない敵にウルトラマンの力に頼るのではなく己の力である「心眼」を使い倒すという。ウルトラマンレオを思い出すね。
ウルトラマンと人間が一つになって力を合わせることで強力なパワーを生み出す。
それによって透明になる怪獣の場所を見抜き一撃をくらわす。
ウルトラマンZが未熟オブ未熟なウルトラマンだからこそ、そういう人と一緒になって力を発揮しなければいけない部分もだいじになってくる。いわゆる、ウルトラマンのドラマに疑問を抱いている人に対して大事なメッセージなんですよね。もとよりハルキの持っている心眼の力が無ければZですら敗北に追い込まれていたということを考えると、この部分は凄い大事です。
今日はウルトラマンを見る上で大事な点を描いてる。
人はウルトラマンに頼ってばかりなのではない。って部分をちゃんと描いてたね。
あ、やばい。
今回、Zがハルキと一体化して無かったら、Zはネロンガに敗北してた可能性があるということが解ってしまったボイスドラマ……
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そういや、心眼って言うとウルトラマンレオ、思いだすね(・ω・)レオキックみたいな、あれだし。

デビルスプリンターってグリムドが破壊された影響で出たものかと思っていたけど、ベリアルのーって説もあるそうな。
思えば前作のウルトラビッグマッチのことを考えればあり得ない話ではないし、ベリアル関連だからジードが出るのもおかしいことじゃないよね。
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そういや、ゲネガーグの影響で目覚めた怪獣達は、この子ららしい。
デッパラス、マジャバ、ヘドラン、ザンボラーとか、マジか……
デッパラスは、実はタロウで初めて見た怪獣なんですよねwその後に、1話とかおじさんがビデオを貸してくれて一気に見た感じ。

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ULTRAMAN #11

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ウルトラマンZ が盛り上がっていますが今日は、ULTRAMAN の11話

北斗が、進次郎、諸星に戦いを挑む話。
ウルトラマンと言う作品のルールとしてウルトラマン同士って悪に落ちたり余ほどのことが無い限り戦う事はしないんですよ。
でも彼らが戦っている意味。それは作品のテーマそのものであるかも。
スーツとはいえ、ウルトラマン同士が戦うというのはそれなりの覚悟と言うのがあるんですよね。
同時に、こういう力を持ちながら私闘に使ってしまうというのは、それだけ人間は未熟であるということ、そして、これだけの力を如何なる理由があるとはいえ私闘に使う人間を護る価値はあるのか?
それと同時に、ULTRAMANの正義とは、どういうものなのか。
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何気に、ここから、ULTRAMANという作品を通して作者の伝えたいこと、描きたいことが解ってくるんですね。
この私闘や前のアイドル事件が、何気に、後々の展開に繋がってくると思うと結構、面白いとこがあるんですよね。
この作品のウルトラマンの外見に騙されてる人も多いけど、実はテーマやメッセージ的にはウルトラマンへのリスペクトがかなり多いんですよね。
そういう部分も初代ウルトラマンから地続きの世界であるという意味が、そこにもあったりするんだろうなーっていうのは見ていて思うのよね。
根本を辿れば「ウルトラマン」とはなんなのか。
っていう「ウルトラマンの真理」を求める作品であると。
この意味と言うのを考えるのが、スーツである偽物と言う部分、同時に、それを纏う戦士が未成熟な人間であるからこそ一緒に思考するという考えではあるんだろうなーと。
如何なる理由でウルトラマンをやってても、北斗の場合は復讐心に囚われて、その雪辱を果たすための活動ではあるんだけどね。
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でも、人の道を外れたり、復讐心に囚われたウルトラマンが最終的にどうなったかーってのは言うまでも無く、ベリアルだったり、ナックル星人に殺された帰ってきたウルトラマンの結末よ。
何気に、このエース編の流れって「帰ってきたウルトラマン」のナックル星人の下りのオマージュを感じるんですよね。
確かに、この作風だと素性がかなり不明なジャックよりも、夕子を殺されてしまった北斗のほうがやりやすい。っていうのはあるかもしれない。
上手い感じに原作のエースキラーの下りと、帰ってきたウルトラマンのナックル星人の下りを混ぜているんですよね。
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この北斗編は。
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そんな感じで、まぁ、初代ウルトラマン、どうにもゼットンを倒した後は地球に、またやってきていたようで。
これはアニメオリジナルなんですよね。原作ではまったく存在しないんです。
この敵はなんなのか?語られるのかな?
はい、そこ、ウルトラマン、良い尻してる。とか言わない(・ω・)
そして、レナがウルトラマンの正体が進次郎であるということを見抜くのも、またアニメオリジナルだったりする。
こういう展開にした意味っていうのは、なんだろうね。シーズン1で終わらざるを得ない時のための流れだったんですかね。
シーズン2を作った今、これをどうするか気になる。
未だに、原作だと二人の正体は気付かれていないんですよね。
だから、どうするんだろう?
っていうのは割と思ったりするw

そしてー
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ラスボスの陰!!!!

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『ウルトラマンZ』第1話(新)「ご唱和ください、我の名を!」

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しかし、1話から凄い面白かったなー。これ。
このサイズ差、凄い好きなんだけど解る?(つ=ω=)つ
最近のゴメスってさ、何らかの要因でおっきくなったのばっかだから、そういう意味で小さいサイズのゴメスが、こうして出る。って真面目に新鮮なのよね。
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まぁ、これ20mだけど、オリジナルサイズは10mなのよね( ・ω)
一話のゴメスが登場ってことで、人が潰されてないか?(=ω=;)そう思えるほど、結構、一話の冒頭からの描写に驚かずにはいられないんだけど。しかし、面白いね。冒頭から、セブンガーとゴメスのサイズの差を描いたり、往年の怪獣映画を彷彿させるような描写もあったりと。
ゴメスと市民の距離感の、あの恐ろしさね。ゴメスっていえば、あんだけ、そう。ウルトラQに出てきた怪獣は、あんなにも恐ろしい存在だったのだというのを改めて感じさせるね。あれは、基本、もう人間相手に暴れるという描写が無かったんですよね。そういう意味では凄い新鮮と言うか、なんというか、そういうのを感じずにはいられない。
ゼロの声、少し太くなったかな?宮野さん、ちょっと声を変えることで、初登場時に比べて大人になったという、そういう描写を取り入れているような気がする。
政府のね、色々とヤバいごたごたのある予算とかの政治色が出るのは正直、笑いますねw
田口監督は、昔、パトレイバーの実写を撮られていたから、そういう意味でも、リアルさがあるよね。

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「起きなさい地球人
 申し訳ないがお前は死んだ
 どうやら私もウルトラヤバいみたい
 私もお前の力が必要なのでございます
 えっマジ?
 参りましたなぁ……」


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さて、まぁ、まだ3分の1人前のZさんですが、言葉遣いがおかしい(・ω・)ってか変身のポーズとか、そういうのをちゃんと指導するのって、これも考えて見れば本来、簡単に、過去から昔のヒーローって最初からいきなり変身アイテムを使いこなしているから、こういう感じの説明って本来、必要なものでもあるんだよね。ついでに、3分の1人前だから歴代の方々の力をお借りしないと、やっと、今回の怪獣と互角になれない。
っていうのも、面白いところだよね。
思えば、これ、普通なんだろうね。ウルトラマンという存在が、いきなり日本語ペラペラっていうのはおかしいことなんだろうなーと。それか、あのウルトラ一族がZ以上に頭が良すぎたとか、そういうのがあるのかもしれない。でも、ボイスドラマを聞いていると、こいつ、ただ、そういう性格なんじゃねーの?(・ω・)って思える面白さよ( ・ω)
元より正確に難があるタイプのウルトラマンなのかもしれない( ・ω)
しかし、ゲオガーグ、強いね。一話から、ああいう強怪獣が出るっていうのも、ちょっと驚きだったりする。何気に初登場怪獣で一番強さを感じるよね。ゼロを異空間に送ったりと、そういう知性すらも感じるヤバそうな怪獣って感じで。
Zのコメディ部分と真面目な部分が良い感じに調和されてて面白い。
それで決めるときは、ちゃんとかっこいいBGMが流れる。っていうのも、これも面白いところだね。
ライダーって、そういう部分をさ。
外見で出そうとしているんだけど、ウルトラマンの場合は外見を、そうする必要性はなく内面を、ちょっと不器用な感じにすることで印象深いヒーローを作る手段として選んだのは結構、強いよね。
個人的に何が好きかって、パワーアップしたら怪獣を圧倒するのではなく、やっと互角になる。って部分ね。
普通なら圧倒するはずのシーンでやっと互角になるってことは、それだけでZという存在の強さを解ってしまう面白さがあるんよね。
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これ、ヘビクラ隊長説ありそうだけど、最初は「基地から現場って結構、離れてるのにどうやって?」って思ったけど、ジャグラーなら高速移動とか出来るから個人的に考えている「ジャグラー=ヘビクラ隊長」の図式が成立すれば特別おかしいことではない。
ヘビクラ→蛇倉→ジャグラー
って読めることは、前々から自分含めて色んな人が邪推しているしね。これが、本当になるかもしれないという楽しみというのはあるのではなかろうか?
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それに他のメンバーはウルトラマンが登場してから驚いているけど、ヘビクラ隊長だけはゆっくり見据えるような表情しているの、やっぱり、ヘビクラ隊長=ジャグラー説、結構、濃厚になってこない?
過去に出会ってる説あるよね?
ましてやメイン監督が田口監督だしね。
そして、今回の敵の存在といい……・
嫌ぁ、一話から色々と満載のお話しでしたね。
ウルトラマンって、毎回、1話の掴みが凄い上手いから安心です。

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