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劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!

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やっとこさ、劇場版ウルトラマンオーブ、視聴完了。
Xが怪獣映画なら、オーブはヒーロー映画って感じかね。
ウルトラマンオーブ の劇場版の構成、あれだよ。快傑ズバットに似てるんだよ。それをウルトラマンにスケールアップさせると同時にウルフェスのライブステージの要素も足した感じ。
なんだ、お祭り映画。
全力で楽しむ映画っていう、そういう感じがした。
ウルフェスってフェスティバルってあるように、お祭りじゃないですか。Xの劇場版のようにライブステージ要素を追加して、さらに、皆で応援できる環境まで作り上げる楽しい映画。そういう感じがしたね。
あたしね。
この映画の応援上映が凄い好評な理由が凄い分かった。キャラクターを応援する要素に溢れているんだよね。
全ての味方におけるキャラクターにね。それでいて、全てのキャラクターのらしさがある訳だし、ウルトラマンオーブのテーマである絆そのもののような展開じゃないですか。
トリニティになってもあっさり勝てないところに、また応援したい要素が溢れてるんだよね。
事実、映画館だと、そのあと、SSPの皆が「応援して!」って頼むシーンあるじゃん。あそこで映画館にいた子達がマジで応援してたし。応援の力、客も一体になっての絆の力で勝ち取る。
ようは絆の力、お借りします。っていうのはテレビの登場人物やゲストウルトラマンだけじゃなくて、今までテレビ版や、#オリジンサーガ を見て、#ウルトラマンオーブ を視聴してきた視聴者たちとの絆も含んでいるんだよね。
そして、あたしも、その場の雰囲気に飲まれて「頑張れ!!」と弟と叫ぶ。
この構成はウルフェスのライブステージなんだよな。って思った。
ウルフェスのライブステージを見たことある人は、絶対に楽しめる要素で溢れてる。去年の初代ウルトラマンとゼットの戦闘シーンで観客の声援と共に立ち上がり勝利を掴み取る初代様とかの演出とか、そういう感じ。
まさに劇場版ウルトラマンフェスティバルみたいな、そういう要素でも溢れているんだよね。
ついでに、あの、ちょっと話が逸れるけど、映画本編に田口清隆監督が出演して、あの後、がれきに潰されたようなシーンがあったけど、あれって、無事だったんですかね?(・ω・)
肩の力を抜いて本編を見て全力で応援したくなる快活な映画っていうのを久しぶりに見たような気がする。内容を単純に王道の形にすることによって観客と楽しむ要素を与える感じ。
ベリアル銀河帝国も見ている人も一体になって楽しめる要素で溢れた映画であった気がする。
あの瞬間に「#ウルトラマンオーブ!頑張れー!」って子供と一緒に心の中で応援とかしちゃったら、もう完全に、この映画を楽しんでいる証拠なんだよねw
そして、あたしと弟は子供達と交じって、「頑張れー!!」って叫んで完全に楽しみまくりでしたわ。
本当に応援上映、行きたかった。ってなる。
ついでに、映画が終わった後に玩具売り場で弟と好きな怪獣のソフビを買って帰ったんですが、そこで「あ、一緒に応援してたお姉ちゃんとお兄ちゃんだー」って見知らぬ子供に言われました(・ω・)
ついでに、弟はゼットンを買って帰りました。アタシはメフィラス星人。
強化フォームが出て、あっさり勝つより強化フォームが出てから観客が最高に楽しむイベント!って部分が、また良いよね。
ゼッパンドンと言うサービスもあり、人質に取られなかったら、ゼッパンドンとオーブトリニティでも良い勝負してたと思わせる部分も、また良い。
テレビのジャグラーだったら、かまわず攻撃してただろうけど、あそこで躊躇うところでジャグラーが正義を為す存在であるということが一番伝わってくるんだよね。
そうすることで、またジャグラーは弱い人間ではないということをフォローするのも個人的には愛だなぁーって思う。
やっぱ前回のウルトラマンXの映画もなんだけど観客も一緒に応援しようぜ!って部分がスタッフの狙いであるんだと思う。この前、劇場版ウルトラマンXを見直したときもライブステージ要素特有の応援したい!って思わせる部分で溢れていたし、そして今回も、そういう感じよね。
最初は単純に流れるようなジェットコースターのようなドタバタドラマを楽しみつつ、後半は登場人物たちと一緒に応援!ってライブステージを、そのまま映画化して見た感じは楽しめる人は最大限まで楽しめたし、最高に面白いと思う。
映画だから気難しくする必要はないんだよね。
映画と言う多人数の人間が見れるという環境の中で最も楽しめるような形にしたのが、今回の劇場版 #ウルトラマンオーブ であると同時に、BDを買う人には肩の力を抜いて見ることの出来る気楽な映画としても完成しているのが良い処だと思う。小難しいことはテレビで、映画はお祭りってスタイルだわ。
そこがアメコミ映画と日本ヒーロー映画との決定的な差よね。アメコミは祭と言うよりも全てにおけるバックボーンを作中全てでやらなきゃいけないから色々と詰め込み過ぎてグダる。日本の場合は色々なことをテレビでバックボーンを描いたからお祭りとして一気に描くことが出来る。
オーブは全て直球でそれを突き抜けたような感じの作品ですわね。直球で最初から最後まで祭。
そして後半は鑑賞者も一緒に応援して盛り上がる。
これが、#ウルトラマンオーブ の映画と言うか田口清隆監督が目指したウルトラ映画の一つの完成形であるような気もしますね。
ただ、ムルナウのガイに対し恋愛感情を抱いていた描写とか、サデスとの第一回戦とか、個人的に見たかった気がする。そういうウルトラマンのラブストーリー的な作品ね。そういう敵のバックは気になる。
もうちょい尺があったら描かれていたんだろうなーっていうのも思うけどね。
椿さん演じるムルナウがガイと会話するシーンに何処か儚さと切なさを感じるように話すの好きね。
ガイと結ばれなかったからこそ、ムルナウは、あそこまで過激なことに走ってしまったという、これも風来坊特有の要素が生み出してしまった罪であるのが、また憎い処だねぇ。
ついでにジャグラーの「就職したんだぁー」ってねっとり風味に言うシーンは思わず笑っちゃったんだよねーw
いや、もう、そこはある程度の確執は乗り越えたん出し、全部、あれで行くのかよwって思ったら、#オリジンサーガ のときのようにパートナーのような口調になるからw
ウルフェスにおいて、物語を進めるのは信仰のお姉さん。SSPが、その役割で、ジャグラーが作中に出てくるダークヒーローの役割、ムルナウが敵、そしてウルトラマンがヒーローと言う役割を与えられた存在で、ちゃんとライブステージらしい構成が出来てるのが面白い。
ムルナウとガイさんの会話の中で「愛さえも消えてしまう……」って台詞を言うシーンが凄い好きなんだよ。
ガイを愛したけど、いなくなってしまったガイを思うあまり時の流れが愛を憎しみに変えてた事への恐怖がムルナウを狂気に走らせ、宝石にするという哀しい悪役的な部分ね。
ムルナウが抱いた恋心に対してガイは反発する。故にさ。ムルナウが「貴方は口を開けばつまらないことばかり…」ってちょっと失望が入ってるのも好きなんだよね。
最終的に「貴女は純粋な人だ」っていう訳じゃん。そこでムルナウがガイをつまらない人っていう理由が解る。
ガイは正義を為す人で、人の心の中にある悪を憎む。そしてそうではない人にはたくさんの希望の言葉を与える人。でもそれが万の人に与えられて自分一人だけではないと知ってしまえば、その優しさは時として人に愛を凶器に変えるし愛してしまったら非常につまらないことだと思う。
「こんなに私は愛しているのに貴方は、その言葉を私以外にも与えるのでしょう?」
ムルナウがガイと言う人間を知った時、ここから嫉妬や執着心を越えた憎しみに近いモノに変わっていったんだと思う。一時期とはいえガイは愛したと錯覚した。だからこそ宝石にしようとした。
無自覚に与える正義を為す者の言葉が人に希望を与えると同時にムルナウには苦痛に近かったんだと思う。無自覚で行うことが人を狂気に走らせる。
人一倍、人の中にある悪と言う感情を憎む存在であるからこそ作中のムルナウを否定して、その悪が浄化されたら、あの言葉じゃん。
与えた希望が愛憎になって凶器へと走らせる。
「貴女は純粋な人だ」って手向けのつもりで言った無自覚なガイの言葉、あれが人を愛には走らせる。自分以外の人間にも与えているのが許せない。故に自分の恋心の為にガイをウルトラマンではなくガイとして宝石にしようとしたんだ。
たぶん、ムルナウにとって結局、そういって自分から離れていったんだろうから、あのムルナウの涙は嬉しさであると同時にガイが希望として与えた言葉は彼女にとって、それも万の中にいる一人と言う扱いの言葉と解ってしまうからこそ彼女にとって苦痛の涙でもあったんだと思うの。
相手に誤解させるような優しさを向けて追いかければ「なんで私以外の人間にも!?」ってなるし人一人を嫉妬させるには十分だよね。人から見れば身勝手だろうけど、それは我々がガイと言う人間を知ってるからであって、あの世界の住民だったらそうはならないと思うんですよ。
無自覚な正義を与える無自覚な優しさは罪であるんだよね。結局は無自覚で人の優しさを玩んでしまう。
その責任を感じてしまったからこそガイは、あそこで手向けのオーブニカを鳴らしたのだろうと思うけどムルナウには嬉しさと苦痛の狭間だったと思う。風来坊ゆえの罪だわね……
どれだけガイに愛の言葉を囁いても帰ってくるのは、いつもと同じ言葉のみ。そしていつもかける言葉を他の人にも囁いている。
傷ついてしまえば、それは凶器にも走るだろうな。って思うわね。
こういう愛ゆえに……って感じの哀しき悪役は大好きだなー。しかも原因が主人公w
昭和の風来坊が主役の映画とかを見ちゃうと、こういうやつが非常に多い。そういう背景も欲しかったけど、そういう背景が無いからこそ、こういう事も想像できてしまう。抱いていた愛情が憎悪に変わり、そして宝石にして永遠のモノにしたい。って、どういう感情なんだろ。
ムルナウにはガイに振り回されたからこそジャグラーのように感情移入しちゃうんだよね。
#オリジンサーガ でアスカが「信頼しているなら本気で打ち込めるはずだ。相棒を余計に傷つけるだけだぞ。」って、ベクトルは違うけどガイはムルナウに似たようなことをしたんだろうと。
このバックボーンを描かれない中で此処までのことを思わせてしまうムルナウを演じる椿さんの演技が実に素晴らしい。
そしてクレナイ・ガイと言う人間も完璧ではないという描写と言うか、そういう部分を改めて感じてしまいますね。
ガイに己を狂わされた人間ってホント魅力的。
ここまで、#ウルトラマンオーブ と言う話を愛しているからこそ、ああいう熱演が出来るのだろうと、そういうことを思いますわね。
王道ストーリーの中に変にギミックを組み込まないからこそ、そういう裏設定を持って演じる部分に深みと呼べる部分が出てくる気がします。
愛が人を狂わせる。
大人に対しては、こういう部分を思わせて、メインターゲットである子供には王道な話とお祭り的な部分で楽しませる。
この方法って実に万人を楽しませるための構図としては良く出来ていると、そういうことを個人的に思ったりしています。はい。
ガイがダンのあり得たもう一つの姿であるのなら、ムルナウは実はあり得たアンヌのもう一つの姿だったのかもしれない。
と、そういう事すら思えてしまうんですよね。
愛ゆえに狂気に走ってしまったが故の哀しきヒロインとして見ると、なんか、ムルナウがすっごい魅力的になる。
本当は殺したいほどガイを憎んでいたと思うんですよ。でも、殺してしまえばガイは自分のものにならないからこその、宝石に変えて永遠のモノにしたいという、歪な感情。それを与えてしまったのが、#ウルトラマンオーブ ことガイ。でも、これはガイだけではなく、他のウルトラマンにもあり得ること……
正義を為す人が振りまいてしまった災いの種。
これは、何気に本編で語られた別のベクトルでもある、正義には光と闇の部分があるという、もう一つの形であると個人的には思うんですよね。
ここにも、#ウルトラマンオーブ らしさっていうのが見えてくるのが良いんだよねー。って思いますわよ。
正義とは必ず人を助ける為の言葉でありつつも、必ずどこかで無自覚に人に憎しみを植え付けてしまう。
ある意味、今、#ゼロクロ でやってるウルトラマンサーガのタイガがウルトラマンに対して憎しみに近いトラウマを抱いてしまったことに近い。
でも、タイガは救われたけどね。ムルナウは……
ムルナウは救われたと言えるんだろうか。
ただ一人、愛した男の、いつも誰かにかける言葉で、彼女は最後に涙を流して、あの涙は本当に喜びだったのだろうか?本当は「結局は、いつもの貴方……」に対する失望の涙と、そういう部分を強く感じてしまったんですよね。切なさだけ?
結局、自分の中では、あくまでも自分の中ではガイの精いっぱいの優しさと言う手向けの言葉が結局は特別なものではないと解ってしまった、いつものガイであることに対する虚無感が生み出してしまった涙だと思うんですよね。
そして、また、貴方はそうして優しさで人を傷つける。
あの涙は死に際のムルナウがガイに伝えた呪詛に近い物。
「そうやって永遠に苦しめば良い。」
って感情があるようにも見えた。
でも、ガイは、そういうのを覚悟で正義をやっている人だと思うからこそ、その呪詛はガイの正義を為すための力に変えてしまうんだろうなーって。
決して二人はそういう意味でも結ばれることの無い人間関係になってしまったという、そういう話でもあると思うのよ。
最後の最後までガイは冷酷に「貴女純粋な人だ」と無自覚に苦しみを与えてしまったと思うわけですしね。
あれが、そういう部分を象徴していると思う。
さて、まぁ、ここまでムルナウについて語っておきながらサデスはー……
ってなるんですけどね。(・ω・)
こいつに対してはー……
特にない。(・ω・)
いや、あの映画はムルナウのが強いんですよ(つ=ω=)つ印象って奴が、ムルナウの方が強くてですね。いや、マジで。
見ようによっては、「劇場版 #ウルトラマンオーブ 絆の力、お借りします」ってガイとムルナウのラブストーリーであるとも思うんですよね。決して結ばれることの無い恋の物語。
これがムルナウを演じる椿さんの演技の中に全てが入っているんですよね。ガイへの台詞の一つ一つに情念を感じる。
自然と椿さんを演じるムルナウに感情移入してしまう女性の持つ愛の情念に対する演じ方と言うか、そこが凄い好きで惹きつけられる。
それが、見事にサデスの存在を食っちゃってるんですよねー。
食ってるほど印象が強い。
だから、あの作品で一番、感情移入しやすい感じ。
犯罪者でありながら極めて、そういう人間的すぎる部分に惹かれてしまう。
これは本当にジャグラーと同じなんだよね。
物凄い憎しみや、そういう部分を持っているけど実は、その根幹にある部分は極めて人間的すぎる部分に惹かれてしまうという、ジャグラーもムルナウも同類。
人間的だから惹かれてしまう。
それが極めて人の持つ負の感情に支配されているからこそ、そこが誰にでもあり得る事態であるからこそムルナウもジャグラーも惹かれてしまうんだよね。
だからこそ、またジャグラーのように救おうとしたんだろうけど、宝石に変わる彼女を見てさ。
虚無に包まれたような顔をして魂の安らぎとして、あの音色を奏でたんだと。
ガイは救いたかったんだろうとは思うんだけどさ。
でも、救われたところで愛から生まれた憎悪はどうにかなったのだろうか?とも、そういう部分は思うんですよね。
仮に救われたとしても、結局はね。
また、虚しいまま終わってしまうのでは?
とか、そういうことを帰りの電車の中で考えましたよ。
ある種、宝石のままに終わったほうが幸せだったのかもしれないなーとか、んなことを思いましたね。
そういや、彼女が怪物になる案とか、そういうのを聞いたけど、それは、さ。
個人的に無かった方が正解だったと思うんですよね。
そうなることが彼女の中の醜さの象徴になるとは思うんだけど、でも、それを出さない方がガイに対する愛情の崇高さと言う部分を表しているんですよ。
彼女の中にある愛情は憎悪に塗れつつも芯は美しくあるという感じ。
ういう感じで、まぁ、後は特撮も全てにおいて素晴らしかったし、そういう要素もありつつ楽しい映画でした。
やっぱり、円谷プロは流石だね。そういうことを思いましたよ。
実に凄い楽しい映画でした。
皆さんも近くで公開されたら、是非とも見に行くことをお勧めです。以上
あ、後、あのジャングルポケットの演じるガッツ星人、ヒッポリト星人、テンペラ星人の演技、個人的に凄い良かった。
個人的にああいう芸人が演じる吹替ってくだらないギャグを入れたりして興覚めするから、そんな好きじゃないんだけど、そういう部分が無かったのが凄い高評価。
また、あえて―って部分もあるんだろうから場面展開に対して色々と「?」って部分もあるんだけど、ウルフェスの要素を入れてるから、そんな細かい処なんて、どうでもいいんだよ!て思わせるお祭り雰囲気がまた楽しい処であると思う。そこは、ちゃんと話に筋があるからだと思う。

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ウルトラファイトオーブ第6話

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修行パート、カット―!?(・ω・;
ってか、10年?!
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「10年分、レオさんやギンガさんとビクトリーさんの体験した内容を全て、熟しました。」

●2話 「大沈没! 日本列島最後の日」
双子怪獣ブラックギラス・レッドギラスのギラススピンに敗れた為、
「スピンにはスピンだ」という事で「きりもみキック」の習得をダンに言い渡された。
内容はまず天井にぶら下げられた装置で空中回転を習得し、その後外でジャンプして回転降下し、 両足キックで巨大な岩を砕く というもの。
●4話 「男と男の誓い」
だがダンはそんなゲンを 真冬の 小さな滝に連れていき、 滝の流れを断ち切れ と言い放つ。
●5話 「泣くな!お前は男の子」
凶剣怪獣カネドラスの必殺武器・ドラスカッター対策として、
何の前振りもなく体育館に設置された カネドラス風の奇怪なマシンで訓練するハメに、
●6話 「男だ!燃えろ!」
一番有名であろう特訓回。
宇宙の通り魔 こと暗闇宇宙人カーリー星人の突進対策として丸太を振り子として使い、特訓に励む。
しかしダンは「丸太には殺気が無い」と言い、 ジープでゲンを追いかけ回す。
●7話 「美しい男の意地」
植物怪獣ケンドロスのブーメラン対策として、ダンは金属製のブーメランをゲンにぶつけていく。
ただしダンの訓練は途中でケンドロスの襲来をMACから告げられた為中断。
●8話 「 必殺!怪獣仕掛人 」
暴れん坊怪獣ベキラの弱点を背中だと判断したダンにより、我心山の寺の十貫という僧の元で修行させられる。
この時岩肌の斜面を使った三角飛びを披露したのでこれを修行し体得。
●9話 「宇宙にかける友情の橋」
宇宙星獣ギロの触れると凝固する泡対策として、気密室の中で発泡する液体を浴びせられ体を丸めて回転させられる。
この頃から少しづつ自分で修行で体得すべき内容を掴めるようになっていった。
●11話 「泥まみれ男ひとり」
無差別殺人を繰り返す 怪異宇宙人ケットル星人の身軽さに対して、
着地した瞬間は無防備だと知り、サンドバックを投げ、落下する瞬間にタックルをかます自主練をする。
●13話 「大爆発!捨身の宇宙人ふたり」
夜な夜な通り魔事件を起こす 透明宇宙人バイブ星人によって、ゲンは停職処分にされてしまう。
山篭り中に板が左右に震えるのを見て星人の透明化の原理を悟り、さらに偶然落ちてきた松ぼっくりがその板に当たって跳ね返るのを目撃する。
●14話 「必殺拳!嵐を呼ぶ少年」
さそり怪獣アンタレスがレオを倒した後少年の姿でスポーツセンターに姿を現した為、
尻尾対策としてMAC隊員達と特訓する。内容はまあ簡単に言えば掛かり稽古or相撲用語のかわいがり的な物。
●15話 「くらやみ殺法!闘魂の一撃」
通り魔的な凶行を繰り返す 分身宇宙人フリップ星人の分身攻略の為、星人を撃退した津山青年から学べとダンに言われる。
津山は実は盲目で、心眼によって対処していた。
●19話 「よみがえる半魚人」
半魚人ボーズ星人の鞭対策として、いきなりダンは一条鞭でゲンを打ち据える。
そして今度はゲンに自らを鞭で打てと渡しゲンは鞭を打つがダンは一発撃たれた後そのまま鞭に巻き付いて
絡めとる行動を取った。理由は自分から鞭に巻き付く事で接近戦に持ち込ませる為。
●21話 「北の果てに女神を見た!」
宇宙の殺し屋 ノースサタンの口から発射されるニードルを躱す為、スキーの回転競技を利用する。
内容はポールの下に時限地雷を設置し、短時間で左右のステップを踏み込ませ、出来なければ爆死するというもの。
しかし、これを十年分とか、流石は……いや、嘘ですけどね。
まぁ、ここ、本編でやるんだったら、ダイジェスト形式で色々と流れて良そうだなー。
シャイニングフィールドって普通にドラゴンボールの精神と時の部屋の上位互換過ぎて笑う。
しかし、あっさりというか、そこは、レイバトスの力が凄いんだろうけど。
さて、まぁ、今回は溜め回ですね。
次回、一気に面白くなりそうな、そういう感じがします。
ラストスパートだし。
ぐつぐつと煮えたぎったものが、ここで次回辺りに発散されそうな気がする。
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しかし、ここのゾフィーとタイラント、かっこいいなー。

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ウルトラファイトオーブ第5話

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そういやサーガって本来はウルティメイトフォースゼロやウルトラマンジャスティスや、メビウスとウルトラ兄弟も出して、サーガはゼロとダイナの合体形態として出す予定だったんだよね。初めての合体ウルトラ戦士が集う映画として出来る予定だったとか、そういうアレ。ラスボスはダークルシフェルって奴でね。
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しかし、ファイヤーヘッドの克服からの瞬殺はくっそかっこいいなー。
だから、某春映画を出しちゃうんだけどさ。
やっぱり、昭和のレジェンドヒーローってこういう歴戦の勇士の風格を思わせるかっこいい演出が欲しいよね。頼りになる歴戦の戦士……これが正解なのよ。
昔と同じ状況を味わった中で、それを乗り越えた単独で、かつて自分を殺したバードンを撃破ってゾフィー自身の昔とは違う今の実力を魅せる演出のリベンジマッチとしても最高にかっこいい演出じゃないですか。
ネタにされていたファイヤーヘッドに敢えて挑戦して、それを、かっこいい演出に昇華した事は個人的に物凄く賞賛すべきだと私的には思うわけです。敢えて受けて気合で炎を吹き飛ばすことで過去の自分ではないと隊長としてのカッコよさを見せる。良いじゃない。
歴代の戦士達が2,3話かけて苦戦した相手を数分で倒した事、昭和ウルトラマンを知っている自分は彼らが特別なパワーアップも無しに圧倒するほど成長した!って思うし、ここからゾフィーたちを知った人たちからは頼りになる歴戦の勇士!って思うんじゃね?
更に、そのあとのゾフィー、自分に致命的なダメージを与えて命を奪った嘴に貫かれそうな処に自分から突っ込み防いでる。っていうね。こうして抑え込んで、一気に畳みかけてとどめのM87光線とか流れが完璧すぎて鳥肌が立ちましたよ。かっこよすぎよ。隊長。
いやね、やっぱり、今回のゾフィーの活躍は「ウルトラ兄弟ナンバー1」という歌詞にある名誉を見事の挽回したなと。
惚れるよ。
あんた。
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セブンに至ってはキングジョーに圧倒されっぱなしだったからね。しかもキングジョーⅡ戦ではセブンのアイスラッガーが欠けてしまいつつも辛くも勝利を掴んだ感じの中で、ここでアイスラッガーだけで勝利を掴む。かっこよすぎ。
昔とは違う!っていう部分を魅せる感じ。
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そういや、ウルトラブレスレットは一般の光の国の戦士にも配布されてるらしいけど、その中で一番うまく使いこなしているのはジャックだそうですね。
一番の達人というのを見せつけつつもブレスレット無しの戦闘力でも圧倒する、この演出のカッコよさは見事やね。
ゼロの「すげぇ……」ってのはゼロも様々な戦いを潜り抜けてきたけど常に明確な他の戦士から授けられたパワーアップという形で表現されていく中でゾフィーとセブン、ジャックは平成の世で己の肉体鍛錬だけで自分を苦戦させた連中を倒したことへの感嘆だと思う。
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セブン「とりあえず、天井にぶら下がって回転降下して両足キックで巨岩を砕くのと、真冬の滝に連れて行って滝の流れを断ち切るのと、ジープで追いかけ回されるのと色々とあるけどどれがいい?」
ゼロ(うわぁ、うちのオヤジ、厳しすぎ……?)
ガイさん「えぇー……」

劇場版の舞台挨拶で森次さんがオーブの設定を聞いて「他のウルトラマンの力を借りるの?特訓するかー。ジープでまず追いかけるか?」的なことを森次さんが言ってたけどそういうことをするの?w
「光の国性のジープで、まずはお前を追いかける。立ち向かって来い。」

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ウルトラファイトオーブ第4話

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いやー、このDAIGOの時折、見え隠れする大根っぽい演技が個人的に好きです(・ω・)
ってか、この時、DAIGO、三十路入ってたのに三十路には見えない若さを持ってるって、そっちのが凄い。とか思っちゃう人間。
あ、今日はコスモス、出てこないんかい!!
って思いながら、ゼロクロは終わりですね。
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ビクトルギエル「解せぬ。」
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ツインテール「今、私、最高に輝いてる!」

いやぁー、しかし、あっさりでしたね―wビクトルギエルwww
ラスボスなのにwww
ツインテールの方が輝いてるってのも面白いwww
やっぱ、こうして後輩を助けに来た歴代の戦士は良い。って言うか、セブンとゼロの親子関係にニヤッとするね(・ω・)
ってか、歌は流れないんかい!!
どうでもいい話、ウルトラファイトオーブってレイバトスで終わりなんですかね?なんか、隠し玉がありそうな予感。
が、するんだけどなー。
とりあえず、ベリアルの来訪とかあり得なくもない。
ジードに繋げる展開として。
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ついでに主題歌のイントロを引っ提げてゼロを助けにやってくる歴代の昭和戦士はかっこいいねー。
シンプルなデザインであるのに、物凄い力強さを感じるように見える。って、凄いよね。
これが歴戦の勇士の重みというか、そういうのをぐっと感じちゃいますね。
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これ、何年ぶりのリベンジマッチです?
これを乗り越えたら、もう完全に汚名返上ですよ。ゾフィーは。
そして、なんといっても、このセブンですよ。
良いねー。
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この息子に良い姿を見せたい。っていうのが本当にかっこいいんだよね。
それでいて、そこまで出来る力を持っているしw
本当に、昭和ウルトラマンってシンプルでありながら完成されたデザインだから、そういう意味でも逞しさを持っているしで歴代の戦歴も併せて、これほど頼りになる先輩たちもいない!!って思わせる先人の技術は凄い。
ついでに、ここのシーンは凄いかっこよい。
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時代劇で言う切り捨て御免的な、そういう精神が見受けられる、それをウルトラマンでやることのカッコよさとかね、そういうオーブとゼロっていうのは時代劇ヒーロー的なテイストを感じるからこそのカッコよさもあrから相性は最高なんだろうね。

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ウルトラファイトオーブ第3話

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ビクトルギエル(なんで、こんな噛ませの仲間に入ってしまったというのか……ラスボスなのに……)
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ハイパーゼットン(もう、アタシは、この立場を何回経験した事か……お前、楽な方よ?あたしなんてしょっちゅう出てきてはやられてんだから……)
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そういう、再生怪獣軍団の声が聞こえてきそうです。
次回は坂本監督の得意な華麗なフォームチェンジアタックが見れる感じだね。
でも、最近のフォームチェンジしつつの戦いなら、田口清隆監督の「きたぞ!われらのウルトラマン」で出てきたティガのフォームチェンジしながらの戦いが一番華麗かも。
とか、そういうことを思いながら見てた。
わくわくですよ。
ってか、頭痛で新フォームを教えるってのもどうなんですかね(つ=ω=)つ
いや、もう、ああなったら、ちゃんと教えてあげて!って、そういうことを思いますよ(つ=ω=)つ
ま、今回、三話だっけ(つ=ω=)つ磁界を楽しみにしよう(つ=ω=)つ
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レイバトスの行動原理がベリアルと同じってのは理解できるんだけど、いきなりのデビュー戦で最強格の二人を相手にすることと怪獣のチョイスが荒れすぎて「こいつ、アホや。」って部分が強く出ちゃってるせいか、面白いつまらない以前に敵がアホって感想が強い(・ω・)
頭がよさそうなキャラクターではあるんだろうけど自分の力量を知らずに高校生に喧嘩を売って返り討ちにされる粋りすぎた中学生というか、そういう印象をレイバトスに抱いてしまったせいで「あほや(・ω・)」っていう感想が面白いつまらない以上に、そっちが先にね。
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ベリアルと似たようなことをしてるけど、ベリアルほどの何か凄いことをしてる訳じゃないわけで。
レイバトスはベリアルのやることをスケールダウンしちゃった感じが強いから、どうも敵としての魅力がね。
まぁ、こういうドラマにそういうのを出すのは難しいのかもね。

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