| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

『牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者』 #12


基本、ワンパンと言う感じでね。ある程度、攻撃を受けてから。あれは、あくまでも破滅の門が生み出した尖兵的な感じではあるんだろうね。
しかし、ここまで出番がほぼないと言っても良い牙狼闇が、意外なところで役に立った。改めて人の闇に触れた流牙であるからこその、その説得力っていうのがあるのかもしれない。
破滅の門は滅ぼすことができないっていう、ある種、あれが人の影割れの象徴とも呼べる、そういうあれなのかもしれないなーっていうのを思った。
そして、これは流牙師弟編と言う言葉が正しいほどには、流牙がソウマを見て自分を見つめなおす、完成したと思っていた流牙と言う魔戒騎士は、まだまだ修行中のみでもあるという、そういう部分が新鮮だったね。
いや、好きなんだけどね(つ・ω・)つ
そういう流牙が。
しかし、予算のなさを改めて感じてしまうほどには、鎧の戦闘シーンは少ないなーって思ったけど、あれだよね。それを何とかするほどのドラマの面白さがあった気がします。
いやぁ、それでも、いい最終回だった。
ラストに莉杏の髪飾りを見て微笑んで終わりっていうのは良いな。これが、牙狼だよなーっていう。

| 牙狼 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者』 #11


ムツギ法師の幻術に捕らえられた流牙の中で口にする言葉、やっぱり、すげー重みがあるな。ボルシティやら、ジンガやら、そういうのといっぱい戦ってきたからこそっていうのはあるだろうが。思えば、魔戒騎士と言うのは常に人の、そういう負の感情と隣り合わせの戦い。
それは、人の苦しみと向き合う覚悟がある流牙だからこそ言える言葉、そういうのと常々、向き合ってきた流牙だからこそ、その一つ一つに、今回の言葉一つ一つに重みがある。
そして、やっぱり今回も人間の黒幕はあっさりと、それ以上の力を持つホラーに乗っ取られてしまうという、この、伝統的な流れ。
あの紅いのは、何だったんだろうな。
破滅の門の奥にある何かの怨霊なんだろうか。
と、まぁ、そういうことを考えたり。
しかし、今回の話は、やっぱり全体的に流牙が良い感じに師匠ポジションだよな。
神ノ牙以降、どれほどのことを経験して、あそこまで辿り着いたのか。
……莉杏は?

| 牙狼 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者』 #10


「超人同士の戦いか?」
「いいえ、人の心が引き起こした戦いです」

この名台詞。
何というか、牙狼の戦いと言うのは、常に、これである。それが、よりディープに描くから思うところが出てきてしまうところがあるわけですけどね。
若い魔戒騎士と法師、若い守りしもの達の心の成長を描いた物語なんだろうな。ハガネと言う何の変哲もない鎧を持った男と、それを支える魔戒法師の成長物語で、それを通して、流牙と言う存在が彼らを助けるキーとなるという、このスタイル。流牙も教える立場になったんだよな。
鋼牙も、そう、そういう立場になっていったしな。
それを1クールかけてやるかと。
守りしものにとって、闇を乗り越えるというのは一番、大変な試練だよなーと。

| 牙狼 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者』 #09


ムツギ法師、黒幕だったのか。
いや、暗躍はしているんだろうなーとは思っていたけど、まさか、話し全体の黒幕だったのか。ムツギも、そういう経験をしてしまったのか。
魔戒騎士をやっていたりと、守りし者をやっていると人の理不尽にぶち当たることなんてよくあるからなー。流牙編、特に闇を照らす者なんてのは、そういう話でもあったからこそ、やっぱり、思うところは出てきます。
闇に墜ちた魔戒騎士や法師っていうのは、作中でもそれなりに出てきているしな。そういう人に対する不信感を抱いてしまった騎士や法師っていうのはホラーや、そういうホラーに関連する何かに引き寄せられやすい。そもそもがホラーっていうのは、なんていうかね、人の心の裏面を具現化したような存在でもあるしな。
ゴドウは門が開くのを心滅獣身で鎧に身体を食われてまで、ムツギの野望を防いだのか。
そして、ソウマ、闇を受けすぎたか。
心を食われて……
って感じだなー
流牙の言葉は届いただろうし、ムツギの傀儡になるのかね?まぁ、そこは、作品次第か。

| 牙狼 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者』 #07


西野未姫、強かったな(=ω=)
最近、仮面ライダーガッチャードを負い始めたんですけどね。プラモを作ってる暇つぶしで。でも予算が結構、あるはずなのに場面づくりがしょぼくて、脚本も長谷川先生なの?って思える程には微妙だったりと、牙狼は、ちゃんと、そういう雰囲気作りが出来てるから偉いよな。
予算の問題とかいろいろとあるだろうに・……
あのホラー……
そんな感じで、今回は、あれだね。等々、破滅の門の中に入り込むということで、師匠を失い、あの三人の魔戒騎士も成長し、それを乗り越えていくというのは、この世界のあれだわな。
そして、迷路の中は、どうなっているのかわからないという、そういうあれ。
お約束的な、そういうあれだよなー。
そして、来週、ゴドウとの再会があるということで、どうなることやら……

| 牙狼 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT