| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 #3

2020y01m05d_105011053.jpg
あら、こずえちゃんじゃない。
いやはや、初めて当てたSSRクラスの魔法少女は彼女なので、色々とあれなんですけどね。そういう意味でも思い出深い魔法少女だったりするんですけどねー。
2020y01m19d_085643598.jpg2020y01m19d_085659998.jpg
2020y01m19d_085707699.jpg
って感じで、新規の魔法少女と、とうとう、登場した八雲みたま。恐らく、今回の話からレギュラーになっていくような感じがします。割と真面目な話ですけどね。……それよか、実際に映像化された、みたももしーんが最高過ぎて、何回も見たくなりますわね(・ω・)
割とマジで、ここは見ていて良かった!と思えるような心地よさがある。
数人の愛人がいる女とでも行った方が正しいか。
さて、まぁ、今回、やちよさんがすっごいとげとげしているけど、彼女は前半、徒党を組もうとはしません。恐らく、そうなるのはかなり広範になるかと思います。
ただでさえ、彼女たち以外にも見滝原の魔法少女の物語も描くと思うので、そこは、色々と・……足りないと思うんですよね。
いや、まぁ、この話を見ているのはあれなんですが。
そう思っていたら、巴マミがラストに出てきたので、結構、早くやってるな。
2020y01m19d_092053029.jpg2020y01m19d_091940672.jpg
2020y01m19d_092010389.jpg
って印象があるんだけど、同時に、マギレコはアナザーストーリーって言う、まどかや、マミたちが主役のお話があるので、そっちも片付けなきゃいけないんだろうなーって言うのは思います。
さて、今回の話は。
みたまが、百子の髪を結うシーン、個人的にスッゲー好き。
2020y01m19d_084149663.jpg2020y01m19d_084154368.jpg
2020y01m19d_084155901.jpg2020y01m19d_084240723.jpg
今まで臭わす程度の会話だったのに、こう言うの入れるだけで二人の関係の印象はだいぶ変わる。
人に髪を触れさせて別人のようにさせるほどに形を変える。って、それほど二人が信頼していることよ。これ。
百子が平然とみたまの髪のケアを受け入れている。ってことは日常的に、こういうことをしているという関係をうかがわせているのが良く分かる。
しかも割と古く。
ゲームだと、ここまで描くことが出来ないからアニメで描かれる行動の一つ一つが結構、ゲーム以上の関係の情報を与えてくれるのよね。
金と銀、ナチュラルに割と自然に受け入れられているような、この関係
これを自然と受け入れて百子も普通に受け入れている部分は大分、視聴者やプレイヤーが思う以前から二人の関係って始まってて、そして始まるころにはかなり親密な関係になっているのが良く分かる。
十七夜が出たらどうなるか楽しみ。
これを極自然と入れるだけで二人の関係って言うのは言葉にせずとも伝わってくるんだから、尺がない分、こういう部分を演出だけで見せる。って結構、大胆なことをしつつもお母さんは嬉しいと思います。
大体、台詞なしに自然とやって自然と受け入れているからこそ伝わる二人の関係の長さってのはある。
……なんですよねぇ。
割と真面目に。

| 魔法少女まどか★マギカ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 #2

2020y01m05d_105011053.jpg
今日は出ないんだなー……調整屋。
しかし、これ本来は、ゲームの時系列ではすでに出ていたりする(・ω・)

休日は、マギレコのゲーム、第一章を終わらせるために全部を捧げました(・ω・)

2020y01m13d_223500650.jpg2020y01m13d_224828654.jpg
さて、まぁ、妹の存在なんですけどねー……いなくなりましたねーって感じなんですが。ゲームを追っていれば、そこは、なんとなく見えてくるものです。ついでに、このアニメも、明かされるなら2クール目位だと思います。
割と真面目に。
ゲームを知っている分、割と、この先の展開が良く分かったりする。
言ってしまえば、彼女たちの過去と言うのは、どこかコンプレックスとか、そういう劣等感、陰キャ的な部分、そういう要素が、どこかしら絡んだような、そういうネガティブ的な要素が彼女たちは強めだったりする。
ももこや、かえでや、レナ達も、彼女たちのような存在が何故、魔法少女になってしまったのか、何故、望んだのか、そういう部分もどこかしら見えてくるんですよね。
2020y01m13d_223536862.jpg2020y01m13d_224319145.jpg
そこは、キャラエピソードをやってればよくわかるんですけどね。
ももこに至っても、実は結構、色々とあったりと……彼女は、ノンケを装ったレズで、今後、出てくる、八雲みたまの愛人なんですね。それが二人のレズを釣れているということは、どういうことかわかるでしょ?(つ=ω=)つ
何か、懐かしいねぇ……初期エピソードをやっていたころが。
さて、まぁ、これ、「噂」って言うのが割と大事な要素になってくるんですが、これの謎を探り、そこにいなくなった妹が絡んでいたり……そういうことがあったりする。
2020y01m13d_225714508.jpg2020y01m13d_225715647.jpg2020y01m13d_225712438.jpg2020y01m13d_225719619.jpg
実は、これが、根幹で、何故、それが存在しているのか、何故、神浜に多くの魔女が存在しているのか。何故、神浜の魔女は強いのか。結構、そこが大事だったりする。
そして、この神浜で起きている現象が、とある地域で暴走と殺戮を招くのは、まだ、先の話。
そんな感じで、れなとかえで、この二人の関係から、ある種の物語、この噂の物語は本格的に幕を開けたりするのです。噂に取り込まれること……
まぁ、そんなことより、結構、第二話はアレンジしましたね。
良い感じに動いた。
1章と2章を合わせて大分、大胆にアレンジしたな。これ。

2020y01m13d_223547859.jpg2020y01m13d_223735988.jpg
みたまは出ないし、いろはが調整してもらってから、やちよと戦うシーンとか、神浜で魔法少女をする為に、やちよの試験を受けるシーンとかカットして「うわさの絶交ルール」のシナリオまで混ぜたか。
本来の物語に、黒江の物語まで混ぜないといけないから、それは、そうなるのか。
そうせざるを得ないからこそ、最初の、かえでの出会いから一気に物語を勧めたのはテンポ的には良いんだよね。
とはいえ神浜の魔女や魔法少女の関係を入れるために1章の後半の導入は必要でもあるとは思うんだけど(・ω・)
まぁ、第一章を丸々やると、結構、尺を食うから仕方ないとはいえ、みたまの初登場は見たかったな(・ω・)
みたまさんはねー、レズセックスのテクがマギレコの中で最強ですからねー(・ω・)
どうなることやら(・ω・)

2020y01m13d_225233252.jpg
さて、今回……
レナが変身した、この少女ですが……
彼女もレズだし、ついでに言えば魔法少女です(・ω・)

| 魔法少女まどか★マギカ | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 #1 それは、少女たちも知らない、願いの物語

やちいろ

まぁ、やちいろは、あの、今年一発目に書いたSSに出てますね。

とりあえずも糞もなく、今年一発目にして一番期待している百合作品でごぜーますわね。

ついでに、この作品のメインカップルは……

環いろは→中学生

七海やちよ→大学生


って言う、珍しく希少な大学生×中学生の百合と言うのが、この部分の要素が非常に大事です。

個人的に、今期、一番楽しみなアニメ。ゲームの方は、一応、PC版が出ているのでやってはいるけど、容量がクッソ重かったりパソコンの動きが最悪になるので、そんな続けられない。そして気力がなくなっていくという関係の中で、続けるなかでもね。やちいろってカプが凄い好きだし、八雲みたまって言う、堀江由衣の演じるキャラクターが凄い、高個人的に良い。最強のレズビアン感があって、彼女は、彼女で、また素敵。
ただ、問題は、これ、オリジナルキャラの女性が出たり、どこまでアニメ化するんだろう?って部分があったりする。マギアレコードの第一部自体が、すっごい長いんですよ。
多分、1クールなんですかね。
2020y01m05d_100550725.jpg2020y01m05d_100620494.jpg
1クールなら、1クールで、それでいいんですけど。ただ、そこやると、ドッペルって要素が、マギレコにはあるんですが、そこで、やちよと、いろはが絆を結ぶシナリオがあるので、終わるなら、そこらへんになるのかな?と。オリジナルキャラの要素もありますから、その部分を考えると、色々と、あそこで切ってしまうんだろうな。ってところはありそうな気がする。
いや、それほど長いんですよ。これを一本のアニメーションにすると真面目に。
ついでに、いろはの妹である筈の、ういの話も、どこまで組み込んでいくのか。
或程度、ゲームで完結しているからこそ、アニメのオリジナル要素としてのオリジナルキャラの新魔法少女が出てくるわけでごぜーますが。
とはいえ、ある程度、ネタを知ってしまうとね。
2020y01m05d_100525681.jpg2020y01m05d_100528583.jpg
作中で語られる小さい女の子の夢とか、だから、このブログではおおよそ、クロエという少女について色々と探りを入れていくような、そういう予感がありそうな気がする。
2020y01m05d_095951876.jpg
よく見ると、いろはと、クロエも魔法少女としての姿もよく似てるしな。陽は、噂って言うのが、あるんですよ。このマギアレコードの全体的な敵と言うか、不可思議な、魔女のような存在としての「ウワサ」って言う存在が。
ただ、普通に魔法少女だとしても、彼女は導き手として終わるような、そう言う気がしないでもない。願いが、好きな人と結ばれる→そして別れるそして、願いは無駄になる。
ここに意味はあります。
マギアレコードという物語を紐解いていくなら、それは、凄い愚かな選択だと見えるから、だからこそ、クロエはマギアレコードの物語を読めば、彼女が救いを求めるのは当然なんですよね。
んで、彼女が噂でも、実体のない何かだとして、本当の魔法少女だったら、彼女は、この作中に出てくる魔法少女の集団「マギウス」、龍が如くシリーズで言う「近江連合」のような、そういうのが出てくるんですけど、それに所属して、いろはと戦う運命を背負う存在になると思う。ある意味では、彼女は、あり得た、いろはの可能性と言うのをキャラデザからも読み取れるので。
神浜で救いを求めるのであれば。
彼女の言葉や、その先を見ている視線は、これは、もう願いが敗れたに等しい状態になると、ちょっとね。ある意味、いろはの話をまともに聞いていない部分があるので。
彼女は、彼女なりに救うためなら何でもする。
例え、それが毒であったとしても。
この時点だと、いろはは願いが空振りに終わった存在だし、それは、クロエも願いや、その重みは違えど空振りに終わったもの同士、ある意味、合わせ鏡の二人で、あり得たいろはの可能性の一つ。
二人ともロマンチストだと思うんですよ。
いろはも、クロエも。
ただし、その夢をかなえるために、いろはは、さらなるロマンチストになり、クロエは手段を選ばないリアリスト、いや、マキャベリストになると思う。マギウス自体が、そういうマキャベリストの集まりだし。
いろはの無駄話を無視して魔法少女の救いという言葉だけをまっすぐ見ているような彼女の表情を思うと、そういうことなんだろうとは思えてくる。
いろはも、クロエも、ロマンチストだけど己の理想を叶えるために前者はリアリズムとアイディアリズムを身に纏い、後者はリアリズムとマキャベリズムを身に纏うような、そういうイメージある。
このシーンを見ていると思うのよ。
ロマンチシズムを抱きつつも正の方向と負の方向、どちらかに進むかで後にアイディアリズムに進むか、マキャベリズムに進むかで結構、変わるような気がしないでもない。
クロエはマギウスに付きそうな気がするんだよね。
折角、叶った願いで夢のような時間を得たけど、結局は終わったわけだし。
ロマンチストが最終的にリアリズムに行くのは人の性だと思うけど、それでも理想に向かう為にアイディアリズムを身につけるか、マキャベリズムを身につけるかで結構、人の違いと言うのが解ってくると思う。
いろはと、クロエってガンダムで言うアムロとシャアのような関係になると思う。

2020y01m05d_100626531.jpg2020y01m05d_100749111.jpg
そういや、この、やちよさん。今は、スッゲーツンツンしているけど……のちに、いろはにめっちゃ甘えるようになります。


2020y01m05d_105011053.jpg
さて、今後出てくる大事なキャラの1人-
さて、まぁ……
エンディングに流れたOP映像なわけでございますが。個人的に、彼女、八雲みたま、何気に例の新年一発目のSSで舞HIMEの藤乃静留と絡んだ、八雲みたまが個人的に、あの、マギレコの中で純粋なレズセックスのテクが高そうな最強の女だと、そういうことを思っているキャラクターですねー。
多分、堀江由衣が演じたレズビアンで一番強い気がするレズビアンだと思うわけですよ。それくらい、あの、つかみどころのないキャラクターのレズビアンって良いですよね。
彼女はですね。
個人的に、あの、アイカツシリーズで言う香澄夜空とか、そういう部類のレズビアンだと思って頂ければわかると思います。ついでに、あの香澄夜空を演じた、あの声優さんが演じる魔法少女も出てくるので。
そこにも期待していただければと。
それでいて、彼女に惚れている二人の魔法少女もいるけど、特定の相手を持たないというのも、また特徴的で、彼女は闘うタイプの魔法少女でもないという。
それは、調べていただくとか、今後の彼女をアニメでチェックしていただくとかしてもらうと解ると思います。例のSSシリーズ、次が出るなら、みたま×夜空とかやりたいですね(つ=ω=)つ

2020y01m05d_105011475.jpg
そして、むろん、本編のキャラクターたちもこうして出てきますね。
マミ、杏子、さやか、そして、まどか、ほむら。
何気に、ほむらのキャラが割と最初の方なので、これは、どういうことなのか……っていうのも、まぁ、うん。あれですね(・ω・)

| 魔法少女まどか★マギカ | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

叛逆の物語…の、杏子とさやか。

top331.jpg
そんな感じで、どうでも良いってわけでもないんですが。杏さやでございます。
断片的に語られた、改編後の世界での、さやかは円環の理に導かれて、まどかの親友へと、降ったばい戻り、元に行ったわけですが、この、さやかが、今まで一番扱いの良い存在なのではなかろうか?
かつての、全ての記憶を持って、まどかの記憶を持って、彼女はほむらの中に帰って来た。そして、杏子と仲良くなって、ねぇ?いろいろと泣けますよ。
杏子は、さやかの家で同棲していると言うではありませんか。
あら、なんて、美味しいのかしら。
等と、思いながら、あの、劇場で攣った脚に見悶えながら見ていた。非情に、杏さやが美味しい出来になっております。背中を預けたり、お互いに冗談を言い合ったり、抜群のコンビネーションを見せたりと。気づけば、この二人の間には、魔法少女3人はもとより、それ以上の絆が生まれているようにも思えました。
杏子とさやかの、存在は、何かですね。おいしく出来あがってた。
素晴らしき、子の絆を育んだ、全ての並行世界で出会った、この二人の要素が、生きているかのような、そんな感じの世界でございます。
その間に、さやかは、まどかとの友情を取り戻す。
杏子は、かつての仲間たちとの友情を取り戻す。
そのような、素晴らしき世界。
杏子「ちぇっ、訳わかんねぇ事に巻き込みやがって…」
さやか「サンキュ!」
杏子「…胸糞悪くなる夢を見たんだ。あんたが死んじまう夢を。でも本当はそっちが現実で、今こうして二人で戦ってるのが夢だって…そういう意味なのか、さやか」
さやか「夢っていうほどそんな悲しいもんじゃないよ、これ。何の未練もないつもりでいたけど、それでも、結局、こんな役目を引き受けて戻ってこれたのって、やっぱり私、心残りだったんだろうね。あんたを、置き去りにしちゃったことが」
なぎさ「なぎさは、もう一度チーズが食べたかっただけなのです!」
さやか「うぅ…おいコラ!空気読めってぇの!」
杏子「…へっ(涙」

このシーンですよね。
全国の杏さやファン全員が望んだかのような、この流れでございますよ。此処を見るだけでも、杏さやファンは良かったのではなかろうか?とか、思ったりします。
恋人のようであり、友人であり、全ての杏さやの絡みが全て交わって、こうして生まれた感動であると思う。うん。
まどほむでも、そうなんだけど、このシーンは、正直、涙が出るとは思わなかったもん。
今までの、杏さやの思い出が、走馬灯のように流れてきちゃったからね…あぁぁぁぁぁ!
って、感じで、テレビ本編の出来事を含めて、さらに、改編後の、杏子の「せっかく、友達になれたのに…」って、台詞に、あぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
って、なったからこそ、このシーンは、もう、感動ですよ。感動の中の感動です。
まどさや的にも美味しいんだよね。
だって、色んな意味で、さやかの家に同棲してるとか、冒頭の、杏子、さやか、まどかの三人が一緒に登校してるだけで、泣けてきちゃうよね。
しかも、いがみ合っていた、ほむらを迎えに行くために、さらに、彼女を救うために全てを知っているかのように言葉をかけて行く、さやかが好きだった。
まどかの代わりに、全ての記憶を持っている、彼女が、ほむらを導くって言うのも、また、これ、テレビ版とは逆であるんだよね。
なんか、もう、悲劇で終わったがために、あの二人が、こうして仲良くしているってのは、凄い感慨深いものが、私の中にあるんですよね。
これ。
さやかは、杏子との関係を放っておけず、そして、まどかの友人として、再び動き出すわけで言うまでもないほどに、有名になった二人の悲恋と言う物は、それだけで泣ける。また、そういう記憶を持っているからこそ、ほむらの苦しみってのもわかるし、迎えに行く前にね。
ほむらは、此処まで苦しんだんだから、ご褒美を…
それを踏まえて、理想的な世界にいられるなら・・・ってのも、彼女を理解すると同時に、もう、頑張ったんだから、良いんだよ。って、感じの思いもあって、本当に、この子は成長したなーって、母ちゃん的な気分になった。
そういう、台詞があるんだけどさ。
そこに、泣けるのよねぇ。
やっと、お互いが理解することができた。って、言う感じで。今度は、焦るほむらを、さやかが諭しているのだから。
精神的に大きく成長した描写が、個人的に感動しました。
だからこそだよね。
それと、同時に、あの結界内の理想的な世界も悪くない。って、言うのもさ。
かつて、自分が、そういう魔法少女同士いがみ合う世界では無いからこそ・・・ってのがね。素敵だと思うんだ。
本質的に、そういうものが無いってのは、ある種、五人乗りそうでもあるし、正義の味方を気取ってたさやかには、調度良い。
ついでに、すげー楽しんでたしな!
まどかが、やっと、大切な人を魔女化させる前に導こうとしたのに、その前に、やらかしちゃったから、彼女の糸を組めずにね。でも、それでも、許せないから、さやかは・・・ほむらに怒るシーンもあるんだけど、そこも、すっごい好きなのよ。まどさやだなぁーって思ったりする。
唯一、あれだよね。まどか以外の、ほむらの唯一の理解者になるんだけど、二度目の改編後以降は、まどかも、その記憶が無いからこそ、あの世界では、さやかが唯一の理解者になった。ってのは、これは、また、面白いことではあるよね。
どうなるか、楽しみだわ…
今度は、戦うことになるかもしれない世界で、さやかが、どう、まどかを導かせるのか・・・って、言う立ち位置にもなると思うとね。
期待したいよ。それは、もう。
杏子は、何を受け入れるかのように、マミと一緒に戦っていたんだなーって思うの。マミさんとはまどかと戦う前に、出会って、戦っていた外伝があるんだけど、その要素も受け継いでいるようで、そこに、ちょっと感激したのよ。
何処か、とがってるような彼女が、理解するような、そんな感じの世界。
場面としては描かれないが、なんとさやかの家に居候していることが杏子の口から語られてもいるわけで・・・
まぁ、何かと、ファンの理想を描いたような感じのキャラだよね。
ただ、今回、彼女は導き手ではなく、巻き込まれがたなわけだけど。
それでも、ほむらにとっては、彼女の何処か、そういう負の面とでも言うべきか、悪ぶってる部分しか見てない、こういういい個的な要素が見てないから相談に持ちかける。ってのも、面白い設定ではあるんですけどねw
何かと、ほむらとは戦友でした。
って、描写が目立つけど、それ以上に、やっぱ、さやかと仲がいいのが良いですねw
円環の理の世界の中で、QBのせいで、救済が失敗しているからこそ、敢えて、まどかは、記憶を預けて、二人の魔少女に記憶を託し、ほむらを救済するために動き出す。
何処か、友情を越えた二人の思いを手助けする、さやかに、事情が解らなくても手を貸す、杏子の性格・・・良い感じに行かされてて、私は、杏さやが、もっと好きになりました。
あぁー、また、見に行くかな~♪

本当に、この世界の後から、まどほむレベルで躍進したすっごい、安心できるって言うか、もう、そういう次元にいる二人になって良かったよね…

| 魔法少女まどか★マギカ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

まどマギ原画展に行ってきました。

魔法少女まどか☆マギカ Blu-ray Disc BOX(完全生産限定版)魔法少女まどか☆マギカ Blu-ray Disc BOX(完全生産限定版)
(2013/12/25)
悠木碧、斎藤千和 他

商品詳細を見る

そんな感じで、六本木で行われた、まどマギ原画展に行ってきたんですけどね。
まぁ、あの、本当に原画展って感じでござーました。
資料展って言った方が良いかも。
まぁ、ゆっくり回って、こういうのが使われてますのよ。的な感じでございましてね。
魔女の設定資料とか、五人の魔法少女とQBの、あれですよ。名シーンやら、変身シーンのあれがあったりと、世の中、色々とあれです。
そんくらいなんですけど、妙に充実した気分になりました。
なんだろうね。
やっぱ、そういう、あれがあるんだろうね。
劇場版やら、テレビ版の思い出が蘇るようでございました。
まぁ、あの、撮影は禁止なのでですね。
色々と資料を載せることは出来ないのですよ。
まぁ、どさくさにまぎれて、写真を撮ってる連中もいたんですけどね。
ただ、改めて、あの部屋の設定とかを見て回って思ったのは差。
恭介の病院の部屋は絶対に入院したくない。
うん・・・
なんか、重々しいプレッシャーのようなものを感じたで。
いや、あれはマジで。
なんかね、あれだったよ。
怖いよ。
あそこにいれば、精神に異常をきたすのではなかろうか?って、思ったもん。
QB饅頭
そんな感じで、あれでございますよ。これ。
QB饅頭です!!
非情に、美味しかったんだ。これがまた…
なんていうかね・・・
上手かった。
でも、芽の部分が、凄い酸っぱかったんですよwwwこれwww
いや、マジで。
チョコの部分は、美味しかったんですけどね。
色々と残念です。これ。
ほむら
んで、これは、あれですよ。
一回目の改編後の世界でのほむらですね。
まだ、叛逆の本編開始直後ほどには病んでなかった時頃の、なんとやらでございますわ。
えぇ・・・なんていうかね。
立体物なのに、凄い。
魔法少女
QB饅頭を購入した場所に、全部集合の図。
烏ぅん、非常に悪化んでございますわよ。
ただ、差別化を図ったのかですね…
ほむらが、眼鏡になっております。
この部屋が置いてある場所は、叛逆のPVとか、各キャラの名シーンを流したりするモニターがあったりとですね。
ついでに、歌が、結構、流れてた。
そして、まんじゅうを買うのに30分以上は並んだ。
六本木の外にある道路を見たんですが、渋滞が凄いですw
そういう印象がね?あったのよ。
ぷいにゅ。
女神まどか
女神まどか様
って、感じで、別名アルティメットまどかとも言う。
子の存在。
いやぁ、ね。
なんか、凄い存在感があったよ。これ。
演出的なものだろうね。
まぁ、そんな感じです。はい。

| 魔法少女まどか★マギカ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT