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ガンダムビルドファイターズ バトローグ 第1話 AIバトローグ

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なんていうか、ビルドファイターズのMSデザインって個人的にいまいち、好きになれないというか、なんというか、まぁ、そういうのはあれなんですがね(つ=ω=)つ
なんていうか、なんなんだろうね。
敢えて駄作しちゃってるような感じなんですかね。オリジナルの完成度に余計なことをしちゃうと、なんていうか、あーあっていうか、そういう感じがしてならない。
ついでに、シャア・アズナブルが関俊彦さんだった理由はTHE ORIGINだと、本当のシャアの声は関俊彦さんで、キャスバルが池田サンデーって、まぁ、そういう感じですわね(つ=ω=)つ声ネタだね。声ネタ。あの頃の、キャスバルはエドワウって名乗ってたけどね(つ=ω=)つ
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声優ネタとしても良い感じに、リボンズとアムロが変わるのは思わず笑ったし(つ=ω=)つ
やるんだろうなーって思ったら、本当にやって笑う(つ=ω=)つ
そんな感じで、疑似人格という名の歴代ガンダムパイロットを使って、どうのこうのって作品ですね。
単純に、もう変なストーリーを付けないで、こういう感じでやるのは結構、楽しいのではなかろうか?って見ていて思った。10分で終わるから、ちょうどいいしで、良い感じに楽しい。ビルドファイターズ自体、そんな面白い話でもなかったし(つ=ω=)つ
黒田脚本、楽しい。
黒田脚本と言えばヴァルキリードライヴマーメイド。
ついでに、大張さんを監督にしたことでいい味を出すね。
脚本と監督が良い感じに楽しんでるのが良いですね。
単純に互いの機体の特性を活かして、リボンズとアムロが入れ替わったり、声がどうのこうのとかやるの、結構、楽しんでるんだろうなー。
とりあえず、難しい話を入れずに、ただ、夢の対決をやる。ってだけだから、ね。気楽に肩の力を抜いて見れる。ただ、こういうのは荒れるだろうなー。
例えば、キラがアムロをシャアを下した。とか出たら、流石に色々とあるでしょう。そういう感じ。
まぁ、良いんじゃないですかね。
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あ、後は、アムロとリボンズはちゃんと声優さん分けてるのくっそ笑った(・ω・)

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #25「彼等の居場所」

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イオクが死んだ(=ω=)良かった。
これだけは、彼らの手で引導を渡さなければならなかったわけで。
これだけはね。
こればっかりは、本当にもうね。
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悪魔めーって、ジュリエッタが口にしていたけど、悪魔にしたのはお前たちだということに対して何も、彼らは、何も知らない。
ただ、鉄華団は人であろうとして、そして生きるために戦いしか知らない彼らは、戦わざるを得ない。彼らは戦うという部分に対して、最初から生まれ持った存在は理解できない。そして、だいじな存在を失ってから初めて、ガエリオはマクギリスや鉄華団を理解したというのは、これもまた皮肉だなー。
やっぱ悪魔って言うのは討滅される運命にあるのかねー。今回の悪魔の名前を冠したガンダムは全て撃破されてしまったわけだし。平和な世界において悪魔に等しい存在が残っていれば、それは…
本格的に訪れる平和な世界に災厄をもたらしてしまうことへのメッセージか。
マクギリスの行おうとしたことをギャラルホルンの膿の象徴であるラスタルが行撃っていうのも、なんていうか、皮肉だなー。この結果に対して何か思うところもあったのかもしれないけど。そしてラスタル・エリオンは……やっぱり生きてしまったのか。
ただ、彼らに対する戦いも無駄ではなかったのだろうと、そういうことは思うけど、ただただ、彼らの望む世界に関しては……でも、ある程度の鉄華団の人間は、何とか生き残ったからこそ、それはそれでいいのかもしれないけど。
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やっぱり鉄血のオルフェンズって今までのガンダムに対する皮肉なのかなーと。そんなガンダムに乗った少年少女が活躍した時点で本当は世界なんてかな単に変わるもんじゃない敵味方大いなる犠牲が出る。って、そんなファーストから続く物語に対する皮肉を目いっぱい感じたわねー
そこ行くと、本当に種死って言うのは頭がおかしい。種って言うのはおかしい。って言うね。もとより、ガンダムは、そういう人の核心と同時に人間の争いの醜さを描くわけですから。
新たな世界においては。
こういう風に味方側がだれ一人死なない、本来、ここまで大切な……ね。死ぬのが戦争であるという、そういう戦争に対する皮肉。
ただ、最終的に生き残った彼らは、こうして変わっていく世界の中で必死に生きていられるのなら、それはそれで幸せなのかも。
あの戦いの中で、何かを学んだはずだからこそ。
所謂、種死とかね、戦争はヒーローごっこじゃないとか言う台詞を残しておきながら、あの作品自体がヒーローごっこをしちゃってるから気持ち悪いわけです。
それに対する、アムロとかのね、皮肉だね。
これに一番近い作品って実は閃光のハサウェイだったりするわけです。あれが、最大限に対する……ってわけです。
あそこで、ああやっているんだとは思うしね。
そうして、図らずしも自分達の行動で世界が変わる中で、新たな場所を見つけたのだし、これからの世界を考えて……幸せになって生きてほしい。
1期に比べると2期のオルフェンズは痛快さが無くなってしまったのが残念に感じるとこはあるね。まぁ、本来の戦争は1期のように上手く行かないのものではあるしで。
とはいえドンだけ悲惨なことになっても最後は平等に希望が与えられるのは、そういう意味ではビターエンド感
彼らの行動が世界を確実に動かすほどの影響を与えたわけだしね。
1期に比べると2期のオルフェンズは痛快さが無くなってしまったのが残念に感じるとこはあるね。まぁ、本来の戦争は1期のように上手く行かないのものではあるしで。
とはいえドンだけ悲惨なことになっても最後は平等に希望が与えられるのは、そういう意味ではビターエンド感
感情移入しやすいような少年少女を主役にして制作サイドは、この終わり方にすることによる戦争における虚しさを描くことをしたかった。そういうこと思う。
そのせいで、二期は唐突に負け戦や勝ったけど全体的には負けた終わり方が多くて行き当たりばったり感が出たのがねぇ。
従来のガンダムらしさを取り入れつつ、ガンダムという全体の物語に対する皮肉を描いたのが鉄血のオルフェンズという作品だと思うし、これでいいと思うけど、でもオルフェンズ1期の痛快さという魅力を失ってしまったのは全体的にはマイナス印象でしか無かったような気がする。
鉄華団のやろうとしたことラスタルがやって成就するという皮肉。
鉄華団は考えてみれば、何も成したことは無いんだろうけど、ただ、本来のガンダムのように少年たちが何かをしても動かないという話。
そして、散り際は美しくなく醜いラストであると……そこにあるのは肉塊に……
鉄華団とマクギリスのことで思うところはあったんだろうなと思いたい。
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クーデリアとアトラの百合エンド(・ω・)
これは、これで良い(・ω・)

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ「マクギリス・ファリド」

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暇さえあれば一期と二期を見返して思えば鉄血は二期になってから戦場で勝利しても全体的に見れば敗北という後味の悪さが目立って1期ほどの爽快感に近いモノが無くなってしまっている気がする。
二期から名瀬さんから、これからは上手く行かないー的なことを言ってたからさ。
伏線的なものであるとか、そういうことを思ったんだけどさ。そこから、二期の鉄華団の木場って鈍くなっちゃった部分を感じて、いつの間にか敗走の歴史を辿っていたような華の散り際を無理に突飛な感じで、そういうの描いて鉄華団やマッキーをバカに描いてるような感じがした。
こうして見ると楽しいけど改めて思考しながら見てみると、そんなのを強く感じて、それはやっぱり1期と比べると…って、そういうことを考えたりしてしまう。
そこが、マクギリスのバエル神話への異様なまでの……って奴ね。
あれは、もっと、思慮深い一期のマクギリスから考えると嘘っぽいというか、なんか、そういう感じがする。
それが、先週のオルガの死のような、まぁ、そういう感じがする。ドラマチックに死なないのがこの作品の良い処だけど。
ただ、1期を見ると、連中はそこまで愚かじゃないから、違和感を抱いてしまう。
岡田さんの、采配ミスかなーって感じちゃうわけです。
はい。
しかし、ここまで連中がバカになっても世界の采配は変わろうとしないんだろうなーって思う。
ただ、やっぱり、単品としては非常にいい話なんだよね。
個人的にマクギリスとガエリオの最終決戦は凄い良かったしで。
あの二人の歴然たる差、それに気づけなかった虚しさというか、そういう部分は正直、見ていて辛かったですし。
そういう人の描写は凄い上手いんだけど、物語的な進め方には非常に惜しい部分が多かったりすると思う。人を動かす人の描写って言うのは本当に、岡田さんの、そういう話は好きなんだけどね。
だから、AKB0048だって惹かれたわけだし。
やっぱ、惜しいよね。
そういうところどころの物語の粗さが、凄い残念というかね。
ただ、この程度なら、此れでもいいかな。って人の描写を見てると思いますね。そういう部分を他のスタッフが上手くカバーしてるのが良いよね。
ただ、誤魔化しきれてないけど、それをちゃんと劇的にしてカバーしあっているのは、作品って言うかスタッフが全体的に頑張ってるなーって。
これから、日5枠はドアサに回るようだし……最後の意地なのかなーって思うね。
ただ、ああいうありきたりな展開を見せられちゃうと、こう1期で終わりの方が良かった気もするし、なんていうか、しょーもないというか、なんというかで。
なんていうか、行き当たりばったりというかね。
バエル
ただ、あの怪我の功名か、ドラマチック的に死なない話だからこそ、何とか、今日の鉄華団側の戦死者は良い感じに鉄血らしい死に方だった気がする。
ついでに、バエル、良い感じに大張さんが鮮烈デビューさせたのに残念だったなーって。なんか、キマリスヴィタールの良い噛ませになってたの惜しかったなー……

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ「約束」

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面倒くさいなー。もう、なんか、どうにもならねーのかね。
と、やっぱり鉄華団の連中には生き残っていてほしいと思ったりするわけで。ギャラルホルンは殲滅の為に。鉄華団は逃げることはできない。そういうきつい状況。
とはいえ、マクギリスの為に活路は開けたとはいえ……マカナイ先生やタービンズの皆が協力してくれるしーんじゃ、正直、泣いたなー。
だからこそだよ。
そこで彼らが生きる道を見つけたところで、オルガが、ああなるのは見ていて辛い。
常に鉄華団のシンボルであったからこそね。
これから、どうなるんだろうね……
鉄華団は。
本当に、ああいう感じになるのかしら?
そう思うことがある。
常に進む、ある意味、追い詰められて本来の二期では様々なことを考えすぎていた彼が、こうして帰ってきた矢先に、この展開というのは見ていて辛い。
どうなるかなー……
皆、生きるために……
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頑張ってほしいなー。

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ「生け贄」

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マクギリスは子供……バエルに対する扱いに対しても、あまりにも無防備と言うか、そういう感じがしますわね。これ。そして犯罪者扱いされてしまったわけですか。
予測できなかったとはいえ、なんというか、この事態は虚しいというか、なんというか。でも、招いてしまったのは崩壊への道であるかのような気がする。
テイワズとか、正直、どうなるんですかね……鉄華団に、もう完全にあれなのかもしれないけど。縁を切っちゃったからなー、これから助けてくれるような、そういうのがありそうにも無いし、噂だと鉄華団は絶滅エンドとか、そういうのがありそうだし、そこにクーデリアが希望を残す。的な、そういう展開がありそう。
ってか、それで終わりそうで辛いな。見ていて。
ザックはやっぱり去るわな。彼から見れば、これは旧日本軍の特攻の美化にも等しいものなのかもしれませんね。そういうことを、割と真面目に思いますよ。
しかし、なんか、三日月に死亡フラグ…・・
そして、ラスタル・エリオンにつなぐオルガ、マクギリスを差し出すつもりですかね。これは、何気に、生贄って、そういう意味なんですかね。でも、鉄華団と言う生贄を持ってギャラルホルンの復刻を願う。
って、そういう事なんですかね。
もう全面戦争しかないというか、そういう感じがする。
そして、マクギリスは何を企むんだろう……
まさか、ハシュマルとか、そういうやつの復活か?
あり得そう。
そして、火星は再び死の星に……?ありえそうだなー

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