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アイカツオンパレード!#1「ノエルドリーム 前編」


歴代のアイカツのステージソングで一番好きかもしれない。
これ……
OP、EDで使われたものは除くのは当然だけど、こういうステージオンリーになると正直、一番なのかもしれない。

今日、本当はSSを載せる予定だったんですが、思った以上に、志村さんがお亡くなりになってしまったことにダメージを受けて何も手につかなかったので、今日は、まぁ、こういうスタイルで……
って言うか、オンパレードの続きで。
オンパレードの最終回に関しては、今週以内に乗せるので、まぁ、あれです。
気にせぬ方向で。

さて・・・ …
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隔週なのな。

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らきちゃんの嫁はノエルちゃんしかいねーだろ。

って結末で落ち着いてたのに世界が再度、別離を迎えたことで、この二人も別離を迎えてしまったので何て言うか儚い関係になってしまった(=ω=)
エンジェルシスターズとか言いながら、なんで、私、らきノエに、ここまでこだわるのだろう?とか思うけど、あの二人の性格の正反対感はあるよね。
らきノエの結末って言うのは思えば、それは凄い哀しみでもあるという、これは、その結末を迎える前の二人の関係なんだろうね。
アイカツの楽曲で一番好きかもしれない。
ノエルドリームの、この歌ね。
ノエルちゃん、何か、凄い良い女になったような気がしないでもない。らきちゃんと関わる女の子って言うのは、皆、良い女になる法則があるのかもしれない。
そういった要素が、らきちゃんの成長を与えると同時に、彼女に関わったキャラクターは、特にノエルちゃんもね、おねえちゃんだいすきだけど、そうやって自分と同棲代の少女が頑張る、らきちゃんが頑張る姿を見ていると、とても勇気を貰えるのではなかろうか?とか、そういうことを思うんですよね。
やっぱ、らきノエありだな。
ついでに、らきエルも見たいからやって良いのよ?(・ω・)
らきちゃんが、ノエルちゃんと、エルザさんでユニットを組んで良いのよ?無自覚に、無自覚に、パートナーのいない女を引き寄せる女として。
いや、マジで。
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……マリそらに女同士の快楽を教え込まれるノエルちゃんとかありだよね(・ω・)
らきノエもありだけど、この組み合わせも罪作りじゃない?(・ω・)

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SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!! 12話 「ほわヒメデルフユは、ほわヒメデルフユ」

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ほわん、楽器を持ってない(・ω・)
千葉さんに預けたままだからねー(・ω・)そのことをすっかり忘れていたのでした。しかし、街の様子を解っているんじゃろうか?ってか、それ以上にピンチな状態になって大丈夫なん?どうやって戻ってくるん?
って考えてたけど、良いね。
何か、凄い安心したw
ましゅましゅは、なんか、こういう感じになるの良いよねwあの子たちのことが好きだから、応援したくなるし、「大丈夫?」ってなっちゃうくらい、好きなのよね。
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とりあえず、全員、間に合ってよかったです。
さて、まぁ、彼女たちの音楽のスタンスって変わらないんですよね。自分のスタンス、やりたい音楽をやって楽しむのが一番!って感じで突き進んだ結果が、今回の良さだったと思うんですよね。レイジンのようなスタイルになっていれば、それこそ、彼女たちは今のようになってはいなかったわけで。
彼女たちが、彼女たちのあるがままであったのは、ほわんのおおらかな性格だし、ヒメコの音楽の力でもあったわけだし。デルミンの純粋さや、ルフユの明るさ、それが良い感じに纏まっていたからこそ、そして、まだ彼女たちは前に出たばかりだからこその彼女たちは彼女たちのスタイルのままで、あの音楽、プラットホームを奏でることが出来たわけです。
彼女達は、彼女たちのままでいるのが一番。
それを解っているんですよね。
本能で。
だからこそ、レイジンの言葉に対しても自分を通そうとしていたし、それが出来たのは、あの子たちの若いが故の、まだ業界を知らないが故の感受性ではあるというのも、また、レイジンが忘れてしまったことでもあるんだよね。
自分達の色に染めようとしつつも、それをはねのけるだけの力と歌がある。
それがましゅまいれっしゅ!!なんだと。
それを刻み付けるように、最後の最後まで、彼女たちは、彼女たちのアイデンティティを通した。時に喧嘩して分かり合い、そして、絆を深める。
王道の音楽ドラマなんですよね。
でも、それが良い。
それが大事。
彼女達にとっては毎日がスペシャルである。4人が出会ったことの奇跡が大事なのを、四人が一番わかっているんですよね。
そして締めのヒロメネス・……
まるで、ほわひめから、そして、ましゅましゅに広がっていくような、そういう感じのラストを締める一局だったな―(つ=ω=)つ
彼女らしさなんですよね。そして、彼女たちは、そのらしさを受け入れてたから、ここまで来れることが出来た。って言うのは凄い大事ね。
ある種、そう言う彼女たちを試すための、レイジンと言うライバルなんだろうなーとすら思えてくる。だから、最後は、最後で、ちょっとレイジンと再会してほしかったと思うんですよね。
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ってか、ライブ中にイチャイチャー(つ=ω=)つ
彼女たちらしさ。
それって、難しいことだけど、それを貫くことって、凄い楽しいんだよ!って言うのがドラマから伝わってくるね。だから、彼女たちは彼女たちで、レイジンの行く道を否定すること無く、レイジンも彼女たちを受け入れた
そう言う優しさ。
何方も否定せずに、そこに後悔は無いんだよね。
その意味としてのラストの路上ライブなんだろうなーって思いますよ。
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最後に、シアンが出てきて……
続編も出るようですし、そこから、またドラマが広がるんでしょうね。

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22/7「もう終盤」


子供と言うのは実は常に残酷な生き物である。子供の時から、ああいう人としての生の本性、理性の弱さが色々とあるようなところがあるからこそ、そこ行くと、人は生まれながらも性悪って言うのは、あながち、間違いではないような気がしないでもない。さて、まぁ、斎藤さん、あれですね。
実は、みうと、運命的な出来事があったからこそ、アイドルと言う路線、彼女はアイドルを目指すきっかけになるほど、偉大だったんだろうけど、でも、その先に会ったアイドルの侮蔑って彼女からすれば、彼女を目指して走ったものが否定されたことに対することは、ある種、自分を否定されたようなものになるんですかね。
今にして思えば、みうって、人に感情を伝えなさすぎると、正直、人と会話するとき、結構、ぎこちなくなることあるし、思えばみうの棒演技って、それはそれで凄い正しいことなのかもしれない。彼女の人としての歩み方を思えば、そう言うもんなんだろう。あまり、友達を積極的に作るスタイルではないし。
今にして思えば、あの性格はありなのかもしれない。性格って言うか、あの演技のスタイル。
ってか、桜ちゃん、毎回、みうちゃんと二人きりになるたびに抱きしめてるの本当に百合可愛い。
なー。
しかし、斎藤にこるもね。
愛が重い女でしたね(=ω=)
いや、マジで。

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「BanG Dream! 3rd Season」#10『明かされるなんとやら。.』

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元より演奏に対する才能はなかったのな。
それでいて、才能のある母親と……
軽く、ああいうのって教育虐待なのではなかろうか?とか、最近、話題の、そういう部分を見ていて思う。彼女にも、彼女なりの悩みと言うのは当然、あるわけで。.
それでいて、愛されつつも、どこか、それが苦痛であるというのが辛い。それでも、何かしらで、本当の意味で褒められたいからこそのRASっていう感じなのな。
高嶋ちさ子なんてのがいるけど、母親って、あれに近い感じがしないでもない。
一方的なんですよね。
彼女もね。
だから実は彼女が、パレオにしてしまったことは自分が苦手とする母親と同じことをしている。って言うのは、何と言うか、皮肉というかなんというカナ感じがするよね。
でも、あんた、その性格は見直さないとただのクソガキよ?
チュチュがRASを結成できたのはパレオの優しさってのがあるんですよね。要は、プロ意識が高すぎるからこそ高圧的に見えてしまう彼女に対して、それを和らげるのがパレオの役割でもあったという。
でも、そのプロ意識もねー
高いのも考えようなんだろう。
嫌われてでも。
って言うのはあるんだろうが、彼女たちにも自意識があるからこそ反発するわけで。
そういう彼女の心を和らげるためのパレオだった筈なのに、自分から、突き放してから後悔してしまうという。
ってか、割と真面目に思うんだけどね。
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ここでRASがポピパとかロゼリアに出会わなかったら簡単に崩壊してただろうなーと。

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けいおんshuffle 1巻

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購入して正解だった。(・ω・)

桜が丘高校学園祭での軽音部の演奏を聴いて、自らもドラムを演奏したくなった紫。

幼馴染の楓、成り行きで巻き込まれたバスケ部の真帆と共に軽音同好会に入ることに。

不器用な3人の奏でる演奏はどんな音色に!?


放課後ティータイムの演奏を見てバンドに憧れ結成する清水楓、佐久間紫と巻き込まれた澤部真帆の話。ポリアモリー的な雰囲気が心地よいんですよ。
百合度は結構、高い。
個人的に先輩百合夫婦の莉子しなが最高。
時系列は唯達が高1の時で放課後ティータイムの面々も出てきます。まぁ、本筋には文字通りから見ませんけどね。むろん、高校一年生って設定で。ようは、澪が倒れて下着をライブ中に曝け出してしまった、あのライブから物語は始まりますね。
さて本題としてはアニメ版の、二期の強さがあったからなのだろうか、どうかは知らないが、正直、百合度は前作以上に強い。
三角関係に見せかけつつ、ポリアモリーな雰囲気であったりとか、でもカップルはちゃんとしていたり。
結構、カップルの形が面白く変化していたりして「けいおんshuffle」は、そういうカップルの関係性の変化が楽しい。他にも、あの、真帆の友人である花凛の描写も凄い百合……
いや、マジで。
さて、まぁ、今回は、前作の「けいおん!」とは違って、全員が楽器の弾き方とかを知らない音楽初心者。唯以外は全員、楽器に触れていたけど、今回の三人、メインを飾る表紙の三人が全員、楽器初心者で上達するスピードは遅い。って言う、そういう感じなんですよね。憂のように、そういう全体的な部分で天才ってわけでもないんですよね。
でも、それでも全員が仲良く。
楓は、紫のことが好きだし。
真帆は楓のことが好きだけど、実は、紫のことが好き。
更に真帆のことが大好きなバスケ部の女の子の花凛がいたりと。
二人がイチャイチャしていると、真帆も、ちょっといらってくるし。
紫は、紫で、楓のことが大好きだし、面倒を見るし、楓は紫がいないと何もできない、実は紫がいるから勉強の成績が良いという部分もあったり。
いや、もう、何か、現代に百合描写がアップデートされてる!って言う、そういう部分が非常に強い。
このシャッフルは。
ある意味、放課後ティータイム以上に、凄い好意的な関係性が生々しく描写されている部分が非常に面白いところですね。「この女の子が好き。」って描写が非常に強い。
あ、これカップル固定で強く来てる。
って読み終わった後、なったしね。
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改めて、けいおん!って作品は、SHOW BY ROCK!!や、バンドリや、その他もろもろのガールズバンド百合作品のパイオニアなんだぞ!って言うのを見せつけてくれるような、そういう感じの作品になっていますね。実に、こう先駆者が見せた百合の魅せ方と言うか、そこが、最高でしたね。
先駆者の実力ですよw
そういう意味でも凄い面白かったですね。
そして、ちょっと大事なこととして何気に唯達も高校一年生なのにスマホが出てくるとか時系列は梓が登場する前だけど現代にアップデートされてるのも面白い。
パラレルだとは思うし。そういう部分は。
ただ、澪が律に「そんな型の携帯電話、珍しいな。」って尋ねて、律が澪に「これはスマホー」って言う漫画があるんだけど、そこが面白かったw


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さて、まぁ、そんな中で・・…
個人的に、けいおん!シャッフルで一番好きなカプ……
それは莉子×しなの、本当に百合可愛い夫婦だから是非とも触れてほしい。
大人しそうに見える莉子が実は…でも、しなのも莉子のこと…な処が個人的には結構、ポイント高い。
夫婦なんだよ。
もう完全に出来上がってるやり取りが寝。
紫たちの先輩で、しなのは実は……
って感じで訳があって、海外で音楽の修行してて、一巻目の中盤から出てくるんですけど。
返ってきてから、見事なラブラブ夫婦よ。
あんた、もう……
見るだけで最高だった……

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