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サイバーフォーミュラを再び見て語ってみる。(前編)

今、振り返ってみると、結構、忘れている話って多いんですよね・・・見たのは、放映されて、発売されてそれっきりですからね。だから、忘れている話が多いみたいな話ですよ。どのシリーズも好きなんですが、やはり、SAGA、ZERO、無印、11、SINの順番なんですけど、どれも僅差が無い。どれも、面白いんですよね。その魅力が全部違って面白いんですよね。全編を通して、ハヤトの成長を描くんですがね・・・それが、面白い。無印では、アスラーダの人間くささや、その中で描かれる、アスラーダとは何なのか。それが描かれる。ハヤトとの考えの違いというのが面白いです。ハヤトはこう行きたいけど、アスラーダは別の方法で行きたい。こういうのが面白いです。コンピュータが人間のいうことを聞かないというのが個人的には、斬新で、そういう作風は、今もありますよね。多分ですが・・・
それで、OVAの第一弾、11の見所は、ナイト・シューマッハが再び立ちふさがるというコンセプトにもとずいたもので、その最後の対決はかなりの見所があります。さらに、一時期、ハヤトはポイントが取れないんです。それに苦悩するハヤトも、完全じゃない。一人の人間であるということが解りますね。前回のチャンピオンだから、何とかしなければいけないと考え込んでるんだけど、そうではない。そこで、加賀達が手助けをする。ナイト・シューマッハは何故、あえて敵に回ったのか。その考えが、本質的にみるところだと思いますね。無論、サイバーマシンも見所ですよ。正直、エクスペリオンとか、新型アスラーダとかカッコいいですからね。また、ランドルや新城とかの決して、脇役として描いてないし、準主役として描いていますよね。ランドルはなんと言いましょうか・・・シューマッハへの嫉妬。新城は、もう一度、シューマッハと戦えるという嬉しさ。あ、ハイネルとグーデリアン・・・この二人がチームを組んだのが、一番の魅力かななんて思うこともあります。冗談ですけどね。ベストシーンとしては、やはり、最終話のハヤトとシューマッハが、会話をして、「貴方に勝てなければ、意味が無い!!!!」この台詞にずしりと着ましたね。んで、その後に展開されるレースは、必見ですね!!!!その中で好きな加賀の台詞があるんですよ。黒板みたいな奴に、「絶対勝て!!!」って書いてあって、その後に、「ここまでしてやったんだ!!!負けてもいいだなんて、死んでも思うな!!!!」カッコいい・・・結果的に加賀さんが、個人的に好きなキャラになっていく瞬間でしたね。そしてその後に・・・勝者は・・・あのほとが取って・・・ZEROへと話が続きます。
さて、そのZEROですが、話が8話です。その中で新キャラ、アンリ・クレイトーができますね。今で言うツンデレですよ。ただ、第一話から驚きました。いきなり、ハヤトが再起不能になってしまうのが驚きました。それが、この話で新たに出てくる設定ですが・・・ZEROの領域が出てくるし・・・加賀が、レースに参戦という昔からのファンとしては、嬉しいものになります。ハヤトとランドルが再起不能となる中で、新城がその大会に優勝。しかし・・・その次の大会が嵐の幕開けだったわけですが・・・ハヤトのレース、そしてZEROの領域に対する恐怖が、何か、痛々しいといいましょうか。それを紛らわすようにハヤトはアスカとの婚約を決意。しかし、そのレースに対する情熱は捨てきれないというのが、また面白いんですよね。この作品はそこら辺が最初の魅力でございますよ。それで、その後に起こる出来事として、ハヤトはレースに復帰するわけなのですが、アスカがそれを許す気も無く、一時期、不仲な関係になってしまうわけです。そんななかで、ハヤトとアンリが出会うわけですが・・・アンリは、ハヤトのことを凄い憎んでるわけですよ。「あんたなんか、心出ればよかったんだよ・・・!」そのような台詞には、戦闘アニメではないのに、そういう台詞が出てくるのは、驚いたもんですよ。んで、レースが始まってブーストレバーが引けないという事態に陥ってしまうわけですよ。これは、精神的なものであり、それの復活シーンは感動的なものです。アスカとハヤトの会話はこのZEROの中でも一番の名シーンといってもいいでしょう。さらにその中で変わっていく、ミキと新城の関係。アンリの策略にはまって、ハヤトは疑われる。そして、ハヤトはZEROの領域をものにする。ZEROの領域とはなんなのかを加賀が語る。グーデリアンVSブーツホルツの決闘は面白かったなぁ・・・その後のハイネルがきれるシーンはうけた・・・二人の関係はこじれていく中で、さらに新城を追い詰める出来事が!次の大会で勝たないとクビ。とのことで、気が乱れすぎて・・・加賀と乱闘でございますよ。んで、何故か、新城がZEROの領域に入って優勝・・・その後はそれに似た描写は無いんですよね。んで、採集決戦・・・アンリは諦めかけるが、修の叱咤激励。ハヤトの「僕について来い!」の台詞で、アンリはハヤトについていき、最後の加賀とハヤトの対決で、優勝したのはハヤト!!ZEROの領域を物した同士の対決は必見ですよ。そして、アンリの目は憧れの眼へと変わり、改心する。そこで、このZEROは終わります。
ってな訳で、明日辺りはSAGAから語ってみます。


| サイバーフォーミュラ | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新世紀GPX サイバーフォーミュラSIN ROUND.5 全ては時の中に…

いよいよ最終戦。予選でクラッシュした加賀を、レースから外そうとする今日子だが、燃え滾る闘志は最早誰にも止められない。決意の証に髪を切り、黒く染める加賀。それを真正面から受け止めるハヤト。互いに一歩も譲らぬ2台。勝負の行方は最終コーナーにまで持ち越され……。
ROUND.5 全ては時の中に…
勝者は誰の手に・・・というわけですが、これで、サイバーフォーミュラは終わります!!しかし、ゲームの方で、第19回大会で判明しますが、主人公はハヤトではありませんが、やってみてみるのも、また良いかも知れません。

| サイバーフォーミュラ | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN ROUND.4 勝者の条件

トラブルが続き調子を崩すハヤトと、未だ凰呀と折り合いがつかずZEROの領域でギリギリのバトルを繰り返す加賀。周囲の心配をよそに、それでもチャレンジを続けずにはいられない二人。そして迎えた11戦で加賀はようやく凰呀の感覚をモノにし、ミラージュターンを完成するが……。
ROUND.4 勝者の条件

| サイバーフォーミュラ | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新世紀GPX サイバーフォーミュラSIN ROUND.3 凰呀の叫び

緊迫の第3戦。コース登場時には凰呀に振り回され、周囲の失笑を浴びた加賀だが、ハヤトは逆に加賀ですら振り回すマシンの恐るべき正体に気づきはじめていた。レセプションでも静かに火花を散らせる二人。そしてマシンとドライバーそれぞれの因縁をかけた対決が今始まる!
ROUND.3 凰呀の叫び

| サイバーフォーミュラ | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新世紀GPX サイバーフォーミュラSIN ROUND2. 復活の刻

“凰呀”それは名雲の兄が手掛けたアルザードの原点にして、紛れも無くアスラーダの兄弟と言える死神マシン。名雲から悩むことなくこれを譲り受けた加賀は、クルーにその出自を明かさぬまま、早速この猛馬に乗り込むが、その強烈なポテンシャルは想像を遥かに超えていた!
ROUND.2 復活の時

| サイバーフォーミュラ | 00:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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