2008.02.13 Wed
サイバーフォーミュラを再び見て語ってみる。(前編)
それで、OVAの第一弾、11の見所は、ナイト・シューマッハが再び立ちふさがるというコンセプトにもとずいたもので、その最後の対決はかなりの見所があります。さらに、一時期、ハヤトはポイントが取れないんです。それに苦悩するハヤトも、完全じゃない。一人の人間であるということが解りますね。前回のチャンピオンだから、何とかしなければいけないと考え込んでるんだけど、そうではない。そこで、加賀達が手助けをする。ナイト・シューマッハは何故、あえて敵に回ったのか。その考えが、本質的にみるところだと思いますね。無論、サイバーマシンも見所ですよ。正直、エクスペリオンとか、新型アスラーダとかカッコいいですからね。また、ランドルや新城とかの決して、脇役として描いてないし、準主役として描いていますよね。ランドルはなんと言いましょうか・・・シューマッハへの嫉妬。新城は、もう一度、シューマッハと戦えるという嬉しさ。あ、ハイネルとグーデリアン・・・この二人がチームを組んだのが、一番の魅力かななんて思うこともあります。冗談ですけどね。ベストシーンとしては、やはり、最終話のハヤトとシューマッハが、会話をして、「貴方に勝てなければ、意味が無い!!!!」この台詞にずしりと着ましたね。んで、その後に展開されるレースは、必見ですね!!!!その中で好きな加賀の台詞があるんですよ。黒板みたいな奴に、「絶対勝て!!!」って書いてあって、その後に、「ここまでしてやったんだ!!!負けてもいいだなんて、死んでも思うな!!!!」カッコいい・・・結果的に加賀さんが、個人的に好きなキャラになっていく瞬間でしたね。そしてその後に・・・勝者は・・・あのほとが取って・・・ZEROへと話が続きます。
さて、そのZEROですが、話が8話です。その中で新キャラ、アンリ・クレイトーができますね。今で言うツンデレですよ。ただ、第一話から驚きました。いきなり、ハヤトが再起不能になってしまうのが驚きました。それが、この話で新たに出てくる設定ですが・・・ZEROの領域が出てくるし・・・加賀が、レースに参戦という昔からのファンとしては、嬉しいものになります。ハヤトとランドルが再起不能となる中で、新城がその大会に優勝。しかし・・・その次の大会が嵐の幕開けだったわけですが・・・ハヤトのレース、そしてZEROの領域に対する恐怖が、何か、痛々しいといいましょうか。それを紛らわすようにハヤトはアスカとの婚約を決意。しかし、そのレースに対する情熱は捨てきれないというのが、また面白いんですよね。この作品はそこら辺が最初の魅力でございますよ。それで、その後に起こる出来事として、ハヤトはレースに復帰するわけなのですが、アスカがそれを許す気も無く、一時期、不仲な関係になってしまうわけです。そんななかで、ハヤトとアンリが出会うわけですが・・・アンリは、ハヤトのことを凄い憎んでるわけですよ。「あんたなんか、心出ればよかったんだよ・・・!」そのような台詞には、戦闘アニメではないのに、そういう台詞が出てくるのは、驚いたもんですよ。んで、レースが始まってブーストレバーが引けないという事態に陥ってしまうわけですよ。これは、精神的なものであり、それの復活シーンは感動的なものです。アスカとハヤトの会話はこのZEROの中でも一番の名シーンといってもいいでしょう。さらにその中で変わっていく、ミキと新城の関係。アンリの策略にはまって、ハヤトは疑われる。そして、ハヤトはZEROの領域をものにする。ZEROの領域とはなんなのかを加賀が語る。グーデリアンVSブーツホルツの決闘は面白かったなぁ・・・その後のハイネルがきれるシーンはうけた・・・二人の関係はこじれていく中で、さらに新城を追い詰める出来事が!次の大会で勝たないとクビ。とのことで、気が乱れすぎて・・・加賀と乱闘でございますよ。んで、何故か、新城がZEROの領域に入って優勝・・・その後はそれに似た描写は無いんですよね。んで、採集決戦・・・アンリは諦めかけるが、修の叱咤激励。ハヤトの「僕について来い!」の台詞で、アンリはハヤトについていき、最後の加賀とハヤトの対決で、優勝したのはハヤト!!ZEROの領域を物した同士の対決は必見ですよ。そして、アンリの目は憧れの眼へと変わり、改心する。そこで、このZEROは終わります。
ってな訳で、明日辺りはSAGAから語ってみます。
| サイバーフォーミュラ | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑



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