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2008.08.28 Thu
は
い
は
い
。
た
ま
に
、
こ
ん
な
の
も
良
い
の
で
は
な
い
か
と
。
色
々
と
あ
り
ま
す
よ
。
さ
ぁ
て
、
今
日
の
蓉
子
さ
ん
は
?
そ
ん
な
感
じ
。
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「祐巳ちゃんと蓉子・・・」
ふと、聖がこのようなことを口にした。
まぁ、聖が述べた二つの名前の人物は現在、色々な意味で眩しい二人である。
これが、知られた時、蓉子と祐巳が好きだったり、片思いしていた生徒は全員三途の川の見たらしい。
まぁ、カトリックでありながら、国歌を歌う学校ですから、三途の川を見たって、間違いではないはず。
色々な意味で。
後に、仏像好きの少女だって現れるわけだし。
あぁ、そうだ。
この二人、一線も越えたのだ。
「何?聖?」
「蓉子は私より早く・・・祐巳ちゃんを物にしたんだよね・・・」
午後の麗らかな、薔薇の館の二階あたり。
アクエリアスを飲みながら、そこにいるのは、佐藤聖と水野蓉子である。
テーブルに思いっきり、突っ伏しているのは聖。
何気なく、祐巳の席に座っているのが、蓉子である。
「祐巳ちゃんの唇はどうだった?」
「それを聞いたら、あなたは精神崩壊しそうな感じがするけど?」
「お姉さま・・・それは、私も知りたいですわね・・・」
そんなおり、どこかから聞こえる高貴な声でありながらも、すっかりここでは存在が空気レベルになってしまった小笠原祥子がそこにいるのだが、
「・・・蓉子、今、誰か喋った?」
すっかりと
「聖、寝ぼけているの?」
蓉子は気づいたと思われているが、
「ここには私たちしかいないのよ?」
まぁ、気づかなかった。
「ねえ・・・祐巳ちゃんの唇ー・・・」
「そんなに、ききたいの?」
「うん・・・私は、それを、想像しておかずにするから・・・」
「妄想・・・の間違いではなくて?」
「ねぇ・・・」
「はいはい。」
まず、祐巳の唇であるわけだが、
「おいしかったわよ。」
「何が?」
「反応が。その後に舌を入れると、祐巳ちゃんの・・・」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
精神的に耐えられないわけだ。
舌と言った瞬間に、色々と聖の頭の中のハードディスクが大変なことになってしまったのだ。
妄想をZIPに出来なかった。
それが・・・
今の聖のわけである。
「ほら、いった通りじゃない。」
しかし、面白そうだから、
「その後に、唇を話した時の祐巳のチャンの赤らめた頬が、また可愛くて。」
話を続ける。
「あぁぅぅぅぅん!!!!!!ま、待って・・・私の妄想をZIPにしないと・・・その後の話に耐えられないよ!!」
しかし、これを面白いものと変換した蓉子に、とめられるわけが無く、
「その後にね・・・祐巳ちゃんの、その未発達な胸に触れるわけでね?」
「ま、待って・・・キスの部分をZIPに出来たから・・・その後の話は・・・はぁ・・はぁ・・・まだ!!」
「その後に、祐巳ちゃんが少し意地になって、私の乳首を・・・あの舌で、転がすわけなのよ。」
「ゥううぁあぁぁぁぁう!!!!!!!!」
すでに、聖が訳わからなくなってなっている。
頭を抱えながら、必死に祐巳と蓉子の状況を整理する聖が面白いわけで。
「その後に・・・色々とね?」
「はぁはぁ・・・」
頭の中のHDDが凄い大変なことになってしまっているらしいということはよくわかるのだが、蓉子はそれが楽しくて仕方が無い。
すましている顔をしているが、内心では笑い転げている。
正直、聖がいなかったら、本当に笑い転げているだろう。
(あの話を耳元でしたら・・・)
それが、凄い面白そう。
「その後に・・・祐巳ちゃんの一番敏感な部分を・・・」
どんな反応をするのか、それが楽しみだから、ちょっと、エロく、耳元で囁いてみる。
「この三本の指で・・・」
三つの指をいやらしく、聖の前で動かして、
「中でゆっくりと動かして・・・速くしたり、遅くしたり・・・」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!駄目だひょ!!!!!蓉子!!!!!!」
「時に激しくしたり・・・焦らしたり・・・ね?」
「にゃぅ・・・」
聖、昇天。
・・・
「そんな話をしたら、聖が昇天しちゃったのよ。」
「聖・・・駄目ね。」
5年後。
リアルに蓉子と祐巳は無事に結婚。
祐巳の大学卒業など、関係なしでそのまま入籍。
さらに・・・色々とあるわけなのだが、それはまたいつか。
「江利子様、ゆっくりしていってくださいね。」
そんな、蓉子と江利子に差し出すのは、アクエリアス。
それしかなかったらしい。
「あぁ・・・ありがとう。」
「熱い時にはこれね。」
そんな、江利子だが、今日二人の新居に遊びに来た理由は暇であるから。
それと、聖の面白い話を聞きたかったからである。
「江利子、今日は、泊まってく?」
「そうだなぁ・・・でも、二人の邪魔しちゃいけないと思うから、あ、でも・・・祐巳ちゃんの手料理食べたい。」
「そう。祐巳、江利子の分もお願いできる?」
「はい。良いですよ。」
そんな感じで、祐巳の手料理を食してから江利子は先ほどの言葉通りに帰って行った。
「エプロン姿の祐巳ちゃんやっぱり・・・可愛い・・・蓉子と一緒に襲いたい・・・」
帰り際に江利子がその様なことを口にした時、祐巳と蓉子は同時にくしゃみをした。
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2008.08.25 Mon
ネ
タ
ば
れ
。
栞
姉
さ
ん
が
普
通
に
襲
わ
れ
ま
す
。
そ
れ
だ
け
だ
ね
・
・
・
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「うぅん・・・」
そんな感じで、今日の久保栞は随分と眠たそうな感じといえるが、すでに栞は寝ている。
昨日の練習が相当きつかったそうだ。
しかし、そんなところで寝てしまったら、栞は間違いなく
「風邪、ひきますよ?栞さん。」
祐巳、降臨。
「祐巳、どうしたの?」
「蓉子さん・・・栞さんが眠っちゃってるの・・・このまま眠っちゃったら、風邪引いちゃうのに・・・」
「そうねぇ・・・」
そういいながら、蓉子はまともに考える気にもなれなかった。
こんなときに、風邪を引いても、祐巳なら心配するが、栞の場合はどうでもいいのだ。
「うぅ・・・」
「栞さん!!」
「むにゃ・・・」
起きず。
一度寝ると、とことん寝てしまうタイプなのだ。
「おきないなら・・・Hないたずらしちゃいますよ?」
「んん・・・」
そんなことを耳元でささやいても起きず。
おきないのなら
「本当にやっちゃうんだから・・・」
「私もやる。」
おきないように、栞の上着をそっと、蓉子は脱がす。
ばれないように、そっと、脱がしていく。
「栞さん・・・意外と胸が大きいんだ・・・」
ブラを脱がして、そのまま露になる胸を見て、蓉子はそう呟いた。
「うみゅぅ・・・」
祐巳は蓉子の乳首を舐め始める。
祐巳は乳首を優しく、舌で転がし、蓉子はゆっくりと、栞のスカートの中に、手を突っ込み、その穴の中に、指を二本、入れる。「
ふわぁ・・・あ・・・」
ここまでやっても、おきない。
「全くもう・・・本当はおきてるんだけど・・・ってことは無いの?」
「栞さん・・・もう、貴女のいやらしいところから液が出てるわよ?」
蓉子はいやらしく、栞の耳元で囁いてみるも・・・
栞は起きない。
「ほら、私の指がもう、ぐしょぐしょよ・・・?」
だから
「起きて・・・」
今度は栞の頬をいやらしく舐める。
それでも起きないのは・・・本当に、寝ているようだ。
「あれ?栞さんの顔が紅潮してきた・・・」
「いきそうなんだ・・・栞さん。」
「早くしないと、いっちゃうよ?」
「ん・・・あぁ・・・」
これ以上の警告は無意味。
それならば、
「いかせちゃうよ?」
祐巳は栞を無理やり開脚させ、二人同時に、栞を刺激する。
「ん・・・あぁ・・・」
寝ていながらも、声をあげることは出来る。
その声は、どこか、淫靡な感じもする。
「可愛い・・・」
栞の秘部に蓉子は自らの唾液をこぼしたときだ。
栞の体がビクンと、動いた。
「んーーーーーー!!!!!!!!」
「くす・・・」
『『おはよう。』』
気づけば、そこには誰もいない。
そこには、パソコンのモニターの中にいる、ツインテールの女の子と、妙に大人びた女子が映っていた。
「あれ・・・?そうか・・・昨日、つけっぱなしで寝ちゃったんだ・・・」
パソコンをつけっぱなしで。
やってしまったというわけだ。
「うわぁ・・・しかも、エロゲーだから余計にやばい・・・」
殺気の夢の原因は
「これだ・・・」
やってしまった。
店の中で、エロゲーを・・・
しかし、周りには誰もいないと思ったら・・・
「ザ、ザルソバ!?」
「今来たばかりですから。」
あわてて、タイムカードを見てみると、4:30から入っている。
そして、今の時間は、4:33。
気づけば、背中にタオルケットがかけられているのに気づく。
「あれ?」
「夏とは言えど、風邪引きますよ?」
「ん・・・ありがとう。」
ザルソバの頭を撫でてから・・・
「私は、もう一回・・・自室で寝るわ。」
タオルケットを持って、自室に戻り・・・
「うみゅう・・・」
幸せそうな寝息をたてながら・・・
眠りについた。
「うぅ・・・」
しかし、その後見た夢も、なぜか、祐巳と蓉子に襲われる夢だった。
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| 適度なSS(マリみてサイド)
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2008.08.20 Wed
今の気持ちを言うのであれば、やっちまったんだぜ。
そんな感じですよ。
そ
れ
じ
ゃ
ぁ
・
・
・
追
記
よ
り
、
ど
う
ぞ
。
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「祐巳さん・・・」
何かが、背後から抱きついた。
「し、志摩子さん・・・!?」
親友である藤堂志摩子。
三年生になってからか、祥子と言う人間が、薔薇の館から去り、志摩子は積極的に、祐巳に抱きつくようになった。
「志摩子さん・・・」
「ごめんなさい・・・こうしてないと、落ち着かないの・・・」
志摩子がそういうのであれば、祐巳は仕方なく、それを受け入れた。
お互いの思いなど、確認できているわけもなく、ただ、それしか志摩子はできない。
そんな自分がもどかしく思えるようになってきた。
「ごめんなさい・・・」
「何時でも、やっていいよ?」
「ありがとう。」
いつものように、志摩子は優しげな笑みを浮かべてから、祐巳から離れた。
「明日・・・」
「うん。いいよ。志摩子さんなら、大歓迎。」
祐巳は、他の生徒違う。
志摩子の場合は、祐巳に、どこか、優しさを感じられた。
「祐巳様・・・」
「奈々ちゃん。どうしたの?」
同じ親友である由乃の妹である有馬奈々。
最近、どうも様子がおかしい。
「少し・・・屈んでくれますか?」
「ん?いいよ。」
祐巳より、小さいその身長。
それにあわせるように、祐巳は奈々と同じ目線になるまで屈んだ時だ。
「え・・・?」
「ん・・・」
奈々が、祐巳の両頬を優しく両手で掴み、そのままキスをした。
さらに、そのまま舌まで入れてくる。
祐巳は、急ぎ、奈々から顔を離した。
「ド、どうしたの?」
「す、すいません・・・でも、最近・・・変なんです。祐巳様を見てるだけで・・・」
奈々は、そのまま、駆け出した。
「ビックリした・・・」
奈々は、あのようなことをする子供ではないと、祐巳は思っていた。
しかし、あのようなことをしてきてしまった奈々に、戸惑いを覚える。
由乃に、一度話したほうが言いのだろうかなどと思ったが、一度、奈々と真剣に話したほうがいいかもしれない。
そう決めて、祐巳は、帰宅した。
その日、祐巳は剣道部の朝連から、奈々を引っ張り出す。
昨日のことについて。
「どうして、ああいうことをしたの?」
「その・・・」
ベンチで蹲るように、顔を下に向けて、ちらちらと、奈々は祐巳の顔を見る。
何か、言いたいのだろうが、それを口に出すことが出来ない。
「怒ってるわけじゃないよ?ただ、ちょっと戸惑ったから・・・ね?」
「祐巳様が・・・」
「ん?」
奈々は、自分にどういう感情を抱いているんだろう。
それが気になる。
祐巳の個人的な感情。
「あの時・・・由乃様に、妹だって、紹介された時、由乃様以外に最初に歓迎してくれたのが祐巳様で・・・祐巳様は、私にいつも、優しく接してくれたから・・・」
恋心は、ほんの些細な出来事から起きるというが、正に、この場合はそうだ。
「その・・・妹は無理ですから・・・付き合って・・・くれませんか?」
告白。
しかし、それを祐巳は
「ごめん・・・ね。」
「え・・・?」
拒絶ではない断り。
「うん・・・まだ、そういうの考えたことなかったから・・・」
「それは、いずれ・・・私に振り向くって、ことですよね?」
「え・・・?」
「もし、そうなら・・・私、諦めません!」
とたんに、奈々の顔が明るくなり、そのまま、道場まで戻っていった。
「私も・・・行くかな。」
祐巳は、立ち上がり、教室に移動しようとした時だった。
「ごきげんよう。祐巳さん。」
「志摩子さん。ごきげんよう。」
マリア像の前で、祈った後だから、ともに教室に向かおうとした時だ。
「少し、付き合ってくれるかしら?」
「いいけど?」
志摩子に手を引っ張られて、どこかに連れて行かれる。
周りからは、微笑ましい光景にしか見えなかったようだが、志摩子と祐巳の中では、違うのだ。
「ここ・・・」
御堂・・・その中に入り、奥にあるステンド硝子の目の前で志摩子は言う。
「昨日・・・奈々ちゃんに、キスされてた・・・」
「え・・・!?」
どうして、それを知っている。
祐巳の中で、何か寒いものが駆け抜けた。
まさか、昨日の一連が見られてたとでも思うと、祐巳は気が気でなかった。
昨日のキスは、強姦まがいのキスであったとしてもだ。
「どうして・・・」
「汚れてしまったのね・・・でも、大丈夫。」
「え?」
「私が祐巳さんを私の色に染めて汚してあげるから・・・」
志摩子のその笑みが、天使の笑みの中に隠れる悪魔の笑みに、祐巳は見えた。
その通りだ。
だから、そのまま・・・
「志摩子さん!!??」
祐巳の制服を、肩からゆっくりと下ろし、強く抱きしめ、祐巳の首筋を噛む。
なんともいえないような、痛みが全身を駆け抜けた。
「え・・・?」
「他の子は・・・ダメ。」
それは、
「祐巳さんは、私だけのものなのだから。」
何かの糸が切れたのかのように、志摩子は再び、先ほど噛んだ部分を、再び噛んだ。
「いたい・・・?」
「ん・・・」
「でも、大丈夫・・・私のものになったんだから。」
今度は、先ほど噛んだ部分を、志摩子は優しくなめる。
赤くなった部分が志摩子の唾液とあわさり、襲い来る快感には耐えられずに、祐巳はその場にへたり込んだ。
「どうして・・・」
「好きだから・・・」
祐巳のブラを外し、露になったその胸を優しく右手で包み込む。
「やわらかい・・・」
「ダメ・・・だよ・・・志摩子さん、私たち、そういう関係じゃないんだよ?」
元は、ただの親友。
そこまでする関係でもない。
言うなれば、志摩子が暴走してしまったのだ。
一途すぎる思いが暴走し、祐巳を強姦している。
その志摩子を、元に戻す為に、祐巳は説得する。
「お願い・・・ダメ・・・いやぁ・・・」
「ダメよ・・・まだ・・・ダメ。」
志摩子の場合は、逆に祐巳に説得されればされる分、性的に興奮してしまうのだろう。
アダルトビデオを見て、勃起させるように。
「祐巳さんは・・・ううん、祐巳は可愛いから、その自覚がないのよ。」
祐巳の下着をと呼べるものを全て、外し、下の口に、志摩子は指を入れる。
「ひっ・・・お願いだから、本当にそこは・・・やめて・・・」
「祥子様に、触ってもらったの?」
「違うの・・・誰にも、やられたことないよ・・・?志摩子さんが・・・初めて!!」
祐巳が絶頂に達することによって、志摩子の指に、祐巳の液が付着する。
それを見た志摩子は、思わずにやりとした。
祐巳を、自分の色に染めたのだと。
「お願い・・・」
自分の手で、汚すことが出来たのだと。
「元の・・・」
後悔というものは、今の志摩子にはない。
「志摩子さんに・・・」
だが、まだ、遣り残したことはある。
「戻って・・・」
祐巳の、処女膜を突き破ること。
それを、まだ、していない。
「それをしなきゃ・・・本当に、祐巳さんをものにしたとは、いえないもの・・・ね?」
「許して・・・志摩子さん・・・」
志摩子の中で、許す、許さないの問題ではないのだ。
奈々に奪われる前に、自分の物にする。
それだけ。
「怖くないわ・・・じきに快感になる。」
祐巳を落ち着かせるために、キスをした後に、島時は祐巳の舌の口の中に、舌を這わせる。
「ひゃ・・・何、かが!!何かが!!」
無意識に、志摩子の頭を押えることによって、その少し奥まで、志摩子の舌の侵入を許してしまう。
「祐巳さん・・・そろそろ、いいかしら?」
「そろそろって・・・何を!?」
志摩子が下着を脱ぎだし、それと動じに現れた、黒くそそり立つ、それ。
女性が犯す時につけるもの。
「い、いや・・・志摩子さん・・・!!」
「大丈夫。痛いのは一瞬だけ。」
祐巳に優しく、キスをした後に、志摩子は、祐巳の両足を思いっきり開いた後に、黒いそれを、祐巳の中に、挿れる。
「っぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
御堂に響く、祐巳の悲鳴。
それに、気づく者は誰も・・・いない。。THE END...
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| 適度なSS(マリみてサイド)
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2008.07.31 Thu
エロくなんか無いんだからね。
なんてことを言ってみる。
はい・・・
それが、今です。
ふぅ・・・
もう、大学や棚・・・
なんてことを言ってみるわけで・・・
そういや、今年のコミケはどうしよう・・・
行く気がしない・・・
はい。
そんな感じです。
うん。
それじゃぁね。
読みたい方は、追記より・・・
行っちゃえよ。
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「ふぅ・・・今日も終わったー・・・」
麗かな日曜日の午後4時50分。
置鮎パーツショップでの仕事をほとんど片付けてしまった。
そんでもって、
「後十分か・・・」
コードギアス 反逆のルルーシュR2を見るために、やるべき仕事は全て片付けた栞は、目の前にある大型プラズマテレビに目を移した。
「まだかなぁ・・・」
レジ台の近くで、本来は座る為にある畳を寝床するように栞は横になる。
「あぁ・・・この時間は本当に客が来ないから楽であるわ・・・」
リモコンで、電源のボタンを押して、今度は6のボタンを押す。
「まだかなぁ・・・まだかなぁ・・・」
心臓がバクバクしている。
そして、始まり・・・
30分後
「C.C.は記憶を失っちゃったなぁ・・・」
そんなこんなで、始り、5時28分くらいには、終わる。
そんで持って、いつも、世話になっている居酒屋に行こうとするも、
「あ・・・そっか。マスターが海外出張か・・・」
とのことで、今はバイトの人間が着ているらしい。
「どうしよっかなぁ・・・自炊もいいけど、そろそろ笑点が始るし・・・」
しかし、
「ここは笑点を諦めるか・・・」
案外、簡単に決められる人間である。
「どうしよっかなぁ・・・」
やるべき手段は、
「祐巳ちゃん家に行くか・・・料理作るのメンドイし。」
との事で、店の電話を手にとって、祐巳に電話をかけ始める。
「アー、祐巳ちゃん?あたしあたし。しおりオネエさんよぉ・・・」
簡単に挨拶を済ませてから、栞は、本題に入る。
こういう挨拶をしておいた方が、何かと特なのだ。
「うん。いや、晩飯の支度するの忘れちゃってさ。」
まぁ、晩飯のしたくもだるくてやる気も起きなかった栞がそこにいるわけだ。
店長は友人の緑川さんと食事である。
「あ、ごめんね?いいの?」
どうやら、OKが出たようだ。
「それじゃぁ、これから行くわ・・・」
栞は、よっこいせと重い腰を上げながら、受話器を戻し、店をちゃんと閉店させてから、祐巳の家に向かう準備を始める。
「そういや、祐巳ちゃんの家に行くのは初めてだったなぁ・・・」
財布とケータイをいつものARIAのバックの中に入れて、店の鍵に締めてから、駅に向かいだした。
「掠めて過ぎるのー・・・あんたは、それだけー・・・」
電車の中で、音が漏れないように、IPodの中に入っている音楽を聴いて、陽が落ちる景色を眺めながらも飽きたので、持ってきていたPSPで遊びだす。
そのまま祐巳の家のある駅まで、向かっていった。
「あぁー・・・疲れるわぁ・・・」
それは、この社会に対してか、その世界についてか。
知るのは、この久保栞という人間のみである。
そんな感じで、祐巳の家のある駅に降りた栞は、そのまま、祐巳に指定されたバスに乗りこみ、そのバスは停留所に向かう。
「ふゎあ・・・眠い・・・」
しかし、一瞬で、眠気を吹き飛ばした。
バスの停留所には、何故か、水野蓉子、その人がいたからである。
「な、何であの人がここにいるの!?」
まさか、とは思う考えが、栞の中に過ぎる。
祐巳の邪魔をしてしまったのではないだろうかと。
「え、と・・・どうすればいいのかな!?」
取りあえず、停留所で栞は降りた。
笑顔で、蓉子がそこにいた。
「え、と・・・今日は・・・ご馳走になります・・・」
この、水野蓉子といると、栞は妙に背筋が凍るような悪寒が走る。
「え、と・・・」
「別にいいのよ?ほら、夏休みだし。今日は、祐巳ちゃんの弟さんの誰だったかは知らないけど、その人はどっかいって、祐巳ちゃんの両親もいない状態だから、私がいるわけだしね。」
「そ、そうっすか。」
なおさら
「邪魔をしちゃったような感じが・・・」
「そんなこと、気にしちゃダメよ。」
まぁ、ここで断れば失礼かもしれないなどと思いながら、栞は蓉子とともに、祐巳の家にまで行こうとしていたときだった。
「あら、お姉さまではありませんか。」
栞は、ホラー映画の人形のようにゆっくりと首を動かし、声の主を見る。
小笠原グループっぽい車から降りて、その稟とした声。
やけに黒くて、長くて、綺麗な髪をしていて、好き嫌いが超激しいに多い筈なのに、身長も何か、異様に大きい人。
その人こそ、
「お、おがさわらさちこ・・・」
「お姉さま・・・その隣にいる方は誰ですか?」
「祐巳ちゃんのアルバイトの先輩よ?それ以前に・・・貴方は、何故ここにいるのかしら?」
「え、と・・・私は・・・」
そうだ。
確かに、何故、祥子がここにいるのだろうか。
いや、しかし、良く良く考えてみれば、夏休みだ。
御嬢様らしい遊びをして、今その帰りなのだろうと思ったが、いや、もっと単純に考えてみれば良い。
考えてみれば、祐巳の話を聞けば、山百合会の全員が祐巳LOVEであるという。
それならば、単純に考えれば、祐巳の家まで、わざわざ車を使って遊びに来た。
しかし、流石に、この状況は不味い。
祥子に今の自分を見られたら、どうなってしまうのだろう。
さらに、祐巳の家に向かうとなれば・・・どんな、ヒステリーを起こすかも解らないのだ。
そう考えていた矢先、蓉子が栞に、小声で伝える。
「そこの右の角を曲がって、真っ直ぐ行った5件先の家が、祐巳ちゃんの家だから。いいわね?」
「へーい・・・」
などと言う会話をした後に、栞は、何とか福沢と言う表札を見つけることができ、インターホンを鳴らして、そのまま祐巳の家に入ることができた。
「あぁ・・・やっと着いた・・・」
「何か、あったんですか?」
「いやぁ・・・私の昔の下僕・・・じゃなくて、小笠原さんに出くわしちゃって・・・」
「お姉さまに・・・!?それで、蓉子さんは・・・?」
「あぁ、足止めしてる。」
あの人のことであるのなら既に自らの妹をこういうときのために手懐けている筈だ。
だから、記憶にある限り、祥子はあまり蓉子に逆らっていなかったような気がするような気もしないわけでも無い。
「麦茶、飲みます?」
「飲ませて・・・暑くて厚くて・・・」
もう、暑いの意味がどうでも良くなっている。
「今日は、店長は?」
「緑川さんとお出かけ・・・」
少し、不満げな顔を浮かべながら、祐巳に告げる。
そして
「今日・・・蓉子さんと二人っきりだったんでしょ?ごめんね?」
色んな意味で。
「別にいいんですよ?」
「あ、そう・・・出きるだけ、邪魔しないから・・・」
「すいません。」
できるだけ、二人きりの時は話しかけないようにしよう。
栞はただ祐巳から、麦茶を受け取って、心の中でそれを決意した。
「ただ今ー」
蓉子が帰ってきた。
そこには、蓉子以外、誰にもいない。
「あれ?小笠原さんは?」
「あ、帰ったわよ。勿論、話し合いで♪」
その時の話し合いと言った時の笑みが、妙に栞には怖かった。
「あぁ・・・お二人とも、本日はお世話になりまする。」
「はい。よろしくお願いしますね。」
「えぇ。邪魔をしない限り、何もする気は無いから。」
その、蓉子の笑みが、どこか、栞には怖かった。
邪魔をしてしまったら
「スクイズの様な結果になるかも・・・」
などと思いながら、栞は、祐巳の作った夕食を食した。
その時、完全に栞はシャットダウンされて二人の惚気が、この食卓に展開されていた。
その感覚に耐え切れずに、栞は、誰よりも早く、食べ終えて、帰り支度をしようと思った時だ。
「今日、泊まっていきます?」
「んな・・・」
「是非とも、しおりさんには泊まっていってほしいわ。」
そんな、さっきまで全く見ていなかった癖に、この帰り支度を始めた途端になどと言う暴挙に出るかと、栞は頭の中で訴えていた。
しかし、祐巳と蓉子の笑顔が、妙に栞の中に突き刺さった。
何か、泊まれと脅迫されていそうな気分だった。
「解りました!泊まります!」
「良かった・・・」
「でも、条件があります!」
栞は二人に指を刺した。
「私をここで寝かせろ!!」
どうせ惚気を疲労するつもりなのだろう。
「それくらいなら・・・」
とのことで九時くらい、これで、仮にあの二人がいちゃついていても大丈夫だろうと思い、PSPで遊んでた時、
「何で・・・自分の部屋で寝ないのかな?」
「まぁまぁ。」
一緒に寝ようみたいな感じではなく、敢えて一定の距離を置いて寝る。
「うぅん・・・蓉子さんがこっちがいいって言うから。」
「・・・」
もう、言葉を出す気にもなれなかった。
「帰りたい・・・」
それを口にしても、祐巳に届くことはない。
明かりがちゃんと消えたのは、日付が変わった頃。
栞は望んだとおり、ソファの上で就寝しようとしたときだ。
「蓉子さん・・・しおりさんが起きちゃうよ・・・」
「良いじゃない・・・あの人は・・・もう、寝てるわよ。」
いえ、思いっきり
「起きてるんですけど・・・」
IPodの音声を、鼓膜が破れない程度のギリギリまで上げて、二人の声をシャットダウン。
しかし、眠れなかった。
朝起きると、栞の目の下にクマがたまっていた。
「栞さん?どうしたんですか?」
「いやぁ・・・」
思いっきり夜の営み的な声を聞かされて、鼓膜が破れない程度に音楽を聴いていた。
ことなど、言えるわけもなく。
「大丈夫・・・それより、もう・・・疲れた・・・」
今日は、店が休みだ。学校も無い。
「だったら、もう一度お休みしてたらどうですか?」
「そうする・・・」
栞は、再び、眠りにつく。
そして、眠りに着く前・・・甘い声が、栞の耳に直撃した。
「しおりさんが・・・いるのに・・・」
「いいの・・・」
また、過激ないちゃつきが始まる。
そして、栞は寝る間際につい、呟いてしまった。
「人の前で・・・いちゃつくのは・・・やめて・・・」
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| 適度なSS(マリみてサイド)
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2008.07.08 Tue
何故・・・18禁物しか思いつかないのだろう・・・
何故・・・そういう作品しかかけないのだろう・・・
こっち方面は・・・
うん・・・
ね?
前回は祐巳が酷い目にあったので・・・
すいません。
ふぅ。。。
何故、18禁がぽんぽんと来るのかな。
こっち方面は。
不思議で仕方ありません。
ま、エロく無いけどね。
うん。
Poison fangより押さえ気味です。
はい。
追記だ!追記!
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12月27日。
この日は、聖にとって、特別な日になることになる。
それは、祐巳の真実を知るということ。
「祐巳・・・様。」
その光景は、リリアンを通う人間が見たら、異常といえる光景だろう。
祐巳が、聖を責めているのだから。
ベッドの上で、手錠によって両腕、両足を拘束されている聖。
祐巳は、聖の首筋をなめながら、聖の秘部に三本の指を挿入する。
「あ、いやぁぁ・・・ダメ・・・」
「どうしたの、聖・・・?」
立場の逆転ということは良くある。
良くある、年齢と言う名の設定変更ではなく、聖はちゃんと祐巳より二つ上の関係だ。
そんな彼女が、何故、祐巳の事を様付けで呼んでいるのか。
それは、聖が祐巳を見たままの少女と、侮っていたから。
「そう・・・いやなのね。」
祐巳は聖から身体を離した。
その拘束されている聖の様子を祐巳は笑いながら、椅子にかけて見ている。
「祐巳様・・・止めないで・・・」
祐巳という名の、新たな主を得た聖は祐巳にすがりつき呼ぶ。
「それなら、もっと私を気持ちよくさせなきゃ。ね?聖。」
祐巳は再び聖に近づき、聖を拘束している手錠を外す。
その後は、聖を自由にさせて、自らは先ほど座っていた椅子に再び戻る。
「祐巳様・・・」
聖はゆっくり立ち上がり、祐巳の元に歩き出す。
「聖は甘えん坊ね・・・全く。」
祐巳のところまで来て、やることは祐巳を気持ちよくさせることしか、聖はできない。
「ごめんなさい・・・祐巳様。」
聖の髪を掻き分けながら、祐巳は妖しく笑う。
「聖のこんな姿を見たら、志摩子さんは何ていうかな?」
志摩子という名前を出されて、今の自分の醜さを聖は知る。
それに自覚があるからこそ、
「志摩子には・・・」
「言いませんよ?貴女がおかしなことをしない限りは・・・」
そのような状況であろうとも、聖は祐巳に奉仕することをやめない。
「聖・・・可愛いわ。」
「ありがとうございます・・・祐巳様・・・」
「何で、正座なの?」
「え・・・?」
「いやらしく座って奉仕してほしいな。聖がどれだけ濡らしているのか、凄い気になるから。」
聖は言われたとおりに、自らの秘部が見えるように、開脚し、祐巳を満足させる。
その快楽に溺れながらも、何故、このようなことになったのかを考える。
決して、この状況が嫌だというわけではない。
聖はどちらかといえば、責め体質の人間だ。
しかし、今は祐巳に使えている祐巳の奴隷として、このような関係となってしまった原点と呼べるものを、聖は考えてみた。
(ここは・・・私の家だ・・・)
正確な場所など、思い出せなかった。
いばらの森事件時に、妙に祐巳は聖のことを気にしなかった。
逆に、志摩子たちと楽しく会話していたくらいだ。
聖はどこか、それが寂しかったのかもしれない。
だから、クリスマスの夜に、わざわざ祐巳を呼び出した。
あの、パーティーが終わってから3時間くらい後のことだった。
「どうしました?白薔薇様。」
「暇だったら、私とデートしないかなって。」
「良いですよ。」
このとき、聖は祐巳が既に獲物を捕えたような顔をしていたのは気付かなかった。
「それじゃぁ、今夜は私のものになるんだね♪」
「そうですね。」
祐巳は口を手で押さえながら、笑う。
このときの聖は無邪気に喜んでいた。
だから、その祐巳の裏にあるものに気付かなかった。
「それじゃぁ、最初は・・・」
聖の提案したデートコースを回り始める。
散々祐巳つれまわしておいて、最終的には自分の家で祐巳に少し、過激な悪戯をする。
それが、今回の聖のデートコースだった。
「この調子なら・・・うん。大丈夫。」
「あ、白薔薇様。」
「どうしたの?祐巳ちゃん。」
「今日は、聖様の家に泊まる許可を貰ったので、お泊りしてもいいでしょうか?」
「え・・・?」
予想外だった。どうやって、自分の家に連れ込もうとしたかを考えていたが、まさか向こうから乗り出すとは、聖にとって、嬉しい誤算だった。
このときは・・・本当にこのときは。
「だから・・・荷物が少し多めなんだね。」
「そうですよ。白薔薇様。」
この中に、聖を拘束するための道具が入っている。
そのようなこと、聖は気付くはずも無く、自分だけ浮かれて、祐巳を連れまわした。
一日中、街につれまわし、カラオケ、夕食、ショッピング。
そして、最後に自らの家へと聖は祐巳を連れてきた。
「お邪魔しまーす。」
「あ、今日は私しかいないから大丈夫だよ。」
あせる気持ちを抑えて、聖は自分の部屋に荷物を置きに行く。
「あの、私の荷物は?」
「あぁ、それじゃぁ、一緒の部屋に置こう。」
聖は祐巳の手を引っ張り、祐巳を自分の部屋に連れて行く。
「このまま・・・シャワー室に連れて行って・・・」
聖の妄想はとどまることを知らない。
シャワー室で、祐巳を襲うのも言いと思い始める。
「白薔薇様?」
聖の部屋に勝手に入った祐巳は、適当に荷物を置き、この後の予定を聖に聞く。
「そうだね・・・疲れたから、シャワーでも浴びようか?一緒に。」
「良いですよ?」
「本当に・・・一緒でもいいの?」
「えぇ。別に、白薔薇様にならかまいませんが。」
「それじゃぁ・・・」
一緒に、という勢いで、聖は祐巳をシャワー室にまで引っ張って、そこで祐巳の衣服を丁寧に脱がす。
「ありがとうございます・・・ここまで、やっていただけるだなんて・・・」
「ううん。良いんだよ。」
聖の心臓の鼓動が高まる。
現れた祐巳の乳房。
まだ、幼さの残る外見。
祐巳の特徴的なリボンも外して、
「おいで。」
手を差し伸べて、祐巳を誘う。
祐巳が、その聖の手を掴んだ時、聖は一気に祐巳を引き寄せた。
そのまま、キスをして、後は勢いで使用と思った時だ。聖の秘部に刺激が走る。
「ぅ・・・」
「意外と可愛い声でお鳴きになるんですね。白薔薇様?」
「ゆ、祐巳ちゃん?」
気付けば、祐巳が後ろにいる。
気付けば、全身が祐巳によって拘束されていることに、聖は気付く。
「どうしたんですか?私に何をしようとしたんですか?」
「そ、それは・・・ダメ・・・そんな奥に入れたら・・・」
聖は本で見た記憶しかない。
リアルにするのは、今回が初めてだ。
しかも、受けで。
「祐巳ちゃん・・・そんな奥に触れたら・・・感じちゃうよ・・・」
「感じちゃえば良いじゃないですか。」
右手で、聖の秘部の中に指を入れて、左手は豊満な乳房にある乳首を転がすように弄る。
「祐巳ちゃん・・・お願い、やめて!」
「本当は私にこうしたかったんでしょう?」
「ち、違う・・・」
「ほぅら・・・濡れてきた。」
聖が違うといった瞬間、液が噴出する。
祐巳の手によって、簡単にイかされてしまった。
聖はその場に力無く座り込んだ。
「どうしたんですか?」
聖の豊満な乳房を両手で揉み、さらに顔を無理矢理後ろに振り向かせて、キスをする。
「ん・・・した・・・」
「初めてですか?白薔薇様。」
いや
「聖?」
聖の唇を奪った祐巳は唇を開放し、聖に問いかける。
「初めてです・・・何もかも・・・」
気付けば、聖の体がうずいている。
もっと、祐巳に責めて欲しいと。
「聖、まだ濡れているの?いやらしい子ね。」
「ご、ごめんなさい・・・祐巳様・・・」
「そんないやらしい子にはお仕置きが必要ね。」
「お仕置き・・・」
責められる喜びを知った聖は、その言葉に興奮する。
そして、最初の部分に戻る。
「聖、貴女はずっと私のもの。いいわね?」
「はい。祐巳様・・・」
この日、聖は祐巳の性奴隷になることを誓った。
新学期・・・最初の山百合会が終わった後のことだ。祐巳が祥子だけを残し、全員を帰らせた。
少し不満のあった聖は、気になるから、帰ったふりをし、二人が残っている部屋を見る。
そこには
「祐巳・・・様・・・もっと、祥子を責めてください・・・」
「お姉さま・・・時期薔薇様がそんなに淫乱でどうするんですか。」
「だって・・・祐巳様なしでは!!ひやぁ!!」
聖はその場にたたずんだ。
祐巳の奴隷は、自分だけではないのだろうかと。
だから聖は
「祐巳様・・・酷いです!私だけの祐巳様だと・・・ん」
祐巳は祥子から身体を離して、聖の口を人差し指で抑える。
「女王様はね?いっぱい奴隷がいて大変なの。わかる?」
妖艶な笑みを浮かべて、祐巳は聖に近づき、聖の秘部にふれる。
そして、この部屋の中にいる二人に告げた。
「いいわ。今日は祥子と聖、二人とも可愛がってあげる。」
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| 適度なSS(マリみてサイド)
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