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新番組『ウルトラマンジード』スペシャルムービー

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ジードのデザインは最初から一目惚れ状態だったので、あれだったけど、こうして動くと余計にかっこいいなー。
ってか、オーブの時もXの時もそうだったけど、やっぱり、円谷って鳥肌を立たせるほどの視聴者に期待値を抱かせるやり方が上手いなーって思う。
やっぱ、真の姿と言うか、こう他のウルトラマンの力を使わない「ジード」そのものの形態が作品の終盤か劇場版辺りに新形態として出るんじゃなかろうか(つ=ω=)つ
カプセルを使わない、ウルトラマンジード としての姿という、そういう意味で。
プリミティヴは「原始的」という意味もあるからね(つ=ω=)つそういう意味で行くと、これが「始まりの形態」であり、「幼稚」という部分から取るのであれば「青年」「完成された形態」とか、それを意味する言葉がジードの真の姿として降臨するのもありそうな気がするんよ。
それで、やっぱり話やPVを見るとですね。
怪獣に街を蹂躙されて何もできず避難するしかない人々と、それをただ見つめることしかできずに無力感に苛まれる、この絵、凄い好きだなー。
これを入れることで、まだ、ヒーローではないリクの中に生まれるものがあると思うんだよね。
どういう物語になるかこれだけで楽しみ。
こういうきっかけを入れることでヒーローになりたいという切っ掛けや、そういうものを強くしていよいよ、自分が憧れのヒーローになれた時、自分がベリアルの息子だと知ってどん底に落とされるであろう、リクの心情をどう描くのかというのが個人的にすごく楽しみなんですよねー。
ウルトラマンでありつつ自分の出自を知らない本当に無力な一般人のどこにでもいそうな青年を主役が主役って何気にギンガのヒカル以来だわね。
学校という限定された場所ではなく世界規模のモノになるとリクが初。
ヒーローとして現実に向き合う時、彼はどう成長するのだろう。
ウルトラマンジード、客演に、ウルトラマンオーブ を出してほしいなーって思っちゃうんですよね。(つ=ω=)つ
ガイさんとジャグラーの二人なら、良い感じにリクに新たな思考を促す存在となれると思うんですよ。ウルトラマンオーブエピソード10の一つとして2話前後編形式でやってほしい。田口清隆監督演出でさ。脚本は中野さんでビランキとかも出して。
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ついでに、クライシスインパクトは断片的にしか描かれないんだろうなーとあ、そういうの思った(つ=ω=)つ
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こいつベリアルの人間態じゃないですかね(つ=ω=)つそれか、ベリアルが意識を則った存在とか、そういう感じのもあり得そうな気がしないでもない。
さて、ベリアルということでね。
何気にリクをウルトラと関わりなさそうな地球に置いたのはベリアルが守るべきものを見つけた時に得た親心という名の良心なのではなかろうか?(つ=ω=)つ
リクが産まれる過程で大事な人がいたんだろうけど、色々とあって再び悪魔のウルトラマンになったのかもね。ベリアル。
坂本監督がどう魅せるのかは楽しみだよね。
今回、坂本浩一監督だしね。
とか、思いながら、あぁー楽しみだなぁ!!!
川井憲次さんのBGMってことで、これも考えてみればベリアル銀河帝国以来。
あ、なんか、凄い懐かしいというか、これも7年ぶりか―って感じで、そういう意味でも個人的に結構、楽しみだわねー。
乙一脚本とかあるとダークな路線もあるだろうから攻殻ちっくなBGMほしい。
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二週連続でウルトラマンジード直前放送とかクライシスインパクトの真相とか、そういうのをやっても良いと思うんだけどねw
でも、そういう訳にはいかないのが、この世界なんだろうなー。
しかし、このスペシャルムービーで、また待ち遠しくなってしまった!
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どおしてくれるんだ!!
円谷プロよ!!
後、三週間も待てないぞ!!!

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ウルトラマンコスモスは本当に慈愛の戦士?


そんな感じで、ウルトラマンコスモスのレビューってわけでもないけど、最近、特撮ファンがツイッターで、まぁ、一部のファンが言う「コスモスは慈愛の戦士ではない!!」っていう言葉。
まぁ、私の場合は、ただ、コスモスという作品に対して、あれだし、オリジンサーガや、ギンガ、サーガ、まぁ、最近は慈愛の戦士なんて言われるようになってきたんだけど、ちょっとコスモスという作品が苦手な部分があるんですが、そこも敢えて、今、見直すことの大切さとか、そういうのを考えて再び見てみることにした。
数年前の感覚だけで、あたしも、色々と言っていた部分もありますし、改めて見直してみようとか、そういうことを考えてみたわけです。よし。
じゃぁ、ウルトラマンコスモス、改めて劇場版一作からいろいろと見なおしてみよう!そういう気分ですよ。理想の押しつけとか、そういう風に考えていた時期もあったのでね。そういう意味でも、これは有意義な時間になるはず!そう考えた訳よ。
んで、久しぶりにウルトラマンコスモスTHE FIRST CONTACTを見終わった時なんだけど、こんな感じだったっけ?って部分が結構強くて、今、戸惑ってる。
ステレオタイプの軍人とか、まぁ、そういうところね。でもウルトラマンと出会って人として成長するムサシの少年時代の成長物語としては結構好き。
まぁ、そういう映画じゃない。っていうのは解ってるしさ。
少年が夢と共に成長して大人になる段階を踏んでいく物語っていうのも解るんだけど、でも、思えば、そういう部分がコスモス全体の過剰な理想主義の押しつけ的な部分に繋がっていったようにも思います。
TFCから、その兆候はあったんだなー
ただコスモスにおける怪獣の「人間に害を及ぼす可能性はあるが、基本的にコミュニケーションおよび共存が可能である存在」ってのは、どうも現実的ではないというか、そういう部分を感じる。
都合よく捻じ曲げられた、なんとやらーみたいな。ウルトラマンXの方が、ここの怪獣の描き方としてはリアルだったんだよね。だから、こっちは、理想的すぎて、ウルトラマンXは現実的すぎるのが個人的にダメだったのかもと思いましたよ。
ムサシとしてのカウンターがフブキなんだろうけど、それコスモスの中で上手く行かされてるのかなー?っていうと、そういうことはない(つ=ω=)つ
帰ってきたウルトラマンの郷さんと岸田みたいな、そういう感じ(つ=ω=)つ
んで普通にフブキ隊員の扱いがぶれてることとムサシのカウンターとして活かされてないこと以外は結構、楽しめてるー(つ=ω=)つ
基礎はちゃんとウルトラマンしてて、そこは結構、印象変わって面白かった(つ=ω=)つ
ただ、関係は、コスモスは防衛隊がロマンチストのムサシ、リアリスト(?)のフブキ、ムードメーカーのドイガキさんで良い感じに男性陣は成り立ってる感。
フブキ隊員、ムサシのカウンターでリアリストという部分を生み出したのは良いとしてもあまりに現実主義者過ぎると視聴者の子供たちに嫌われるかもだしで、結構、脚本陣が苦戦している部分が見えてるのが手に取るように解っちゃうのが(つ=ω=)つついでに脚本のせいなのか、フブキ隊員が単なる嫌な奴にしか見えなかったり、なんか違う存在になったり、どっちなんや(つ=ω=)つってなるしね。コスモス、怪獣保護に対する問題とか、そういう部分が扱われない話は普通に面白くて徐々に好きになっていく感じ。
ただ、今、コスモスは見直してよかった。って、そういうことは思ってる。結構、昔と今で印象が変わる。
一筋縄ではいかない怪獣保護や、その他の問題における、その難しさから始まるムサシやチームEYESの成長物語とかね。
改めてちゃんと見直すと楽しいと今、実感してた。コロナ、かっこいい。しね。
それで、コスモスの問題っていうのは。
所謂、批判サイドにステレオタイプの奴を出すことによって不快感を出させることで主人公サイドの疑問符が強くな部分すらも正しいという錯覚に近い見方を与えてしまうのがコスモスの残念な部分である気がする。
それがコスモスの理想主義の押しつけやそういう部分に繋がった感じでガイアとウルトラマンXの差と思う。
そして恐らくコスモスが慈愛の戦士と呼ばれることが気に入らないファンの心理としては、このエリガルや討滅される敵との戦いから来るものがある気がする。
コスモスってステレオタイプの批判サイドの人間が出てこない話って本当に面白い話が多いのに、こういう連中が出てくる話は凄い残念になってしまうのが辛い。
エリガルの話とか凄い面白いのに前半に出てきたステレオタイプの記者の連中のせいで、話の面白さのバランスが崩れてる感じがする。
ウルトラマンコスモスの理想を否定するのがいつも説得力に欠けるステレオタイプの人間ってのは、やっぱり疑問を抱いてしまうし色々と響く。いや、この話だとなんやかんやであれだったけど。
えてして、ウルトラマンコスモスの主役サイドを批判するステレオタイプの人物が出てくると批判する人間が全員、そう見えちゃう部分が辛い。
ムサシのロマンチストな部分とフブキのリアリストな部分の対立がちゃんと描けてたら、ドイガキ隊員のコメディリリーフ感はもっといい感じに話に作用したのではなかろうか?って思う。
フブキはリアリストな部分はあるけど、この中盤辺りからはリアリストとしての側面が弱すぎる部分がある。
33話は、そういう部分の反省点において論理的ではないものの過去の経験から怪獣を憎む人間を出すのは良かったと思うの。
コスモスを慈愛の戦士と呼ばせたくない人間の心境の一つとしては最終回までのカオスヘッダーに対するコスモスやEYESのメンバーが見せる憎悪に近い感情が影響していると思う。コスモスが慈愛の戦士と言われつつも、それを認めようとしないところはOPの歌詞で「本当は敵なんていない」って言いつつも解りあえない敵とかは殺してしまっている部分も、またデカいと思う。
所謂、そういう部分が反発を招いてしまうところなんだろうなーってのは感じてる。面白い話は多いけどね。
でも、これは仕方のない部分もあるような気がするけど。
優しさと真逆の位置にいる存在だからってのもあるだろうけど。
33話は過去の経験から主人公サイドを批判する人が出て来る、この話にしては珍しいパターン。色々と難はあったけど改心する切っ掛けをムサシが与えたのは良かったわ。
ここでリドリアスでも呼んでナガレを助ければもっと説得力は出たと思うけど、うーむ、惜しいけど良かった。
炎の中の変身、良い。
そして終盤。
コスモスが傷ついたことで戦いそのものにムサシが疑問を抱き、そして最終的に慈愛の戦士と呼ばれる行動を起こす、この終盤の展開は良いな。って思った。
「コスモスを助ける為なら悪魔に魂を売る。」って台詞はかっこよかったし、その思想だって理解はできるから、その彼らの非情の決断に感情移入するけど、結局、暴走してしまうのは悪魔に魂を売った結果がこれだよ!(・ω・)
っていう、そういうアレ。創作上のお約束だよね。こういう展開は。
コスモスの最終回近くの話は「血を吐きながら続ける哀しいマラソン」をしつつも止められない人とコスモスカオスヘッダーの憎しみしかない現状を取り入れつつ描き、そこでムサシの理想論が初めて虚しくこだまする。
慈愛の戦士と呼ばれるまでの境地に辿り着くまでの険しい試練の道であるとも言えるね。
そして最終的についでに常に理想と感情論で突き進もうとするムサシに対してのリアリストなりの考えを持つフブキは良い感じのカウンターにならなかったのは惜しかった。
それによって、ムサシに柔軟な現実を取り入れた思考を取り入れることが出来なかったのが、ガイアとの決定的な差を生んでしまったような気がする。
さて、結論としては。
そもそもコスモス自体、カオスヘッダーの根絶のために来訪したりしたわけだけど、確かに、ここの時点だと慈愛の戦士としては「?」ってなるだろうけど、それからムサシとの出会いによってコスモスも人に教えられて学びながらの最終回があるんだと、そういうことを思いますね。
救える限りの存在は出来るだけ救えるようにしてるし明確な悪意を持った凶悪な存在だった場合はあまり殲滅を躊躇はしないのは、それは一個の生命体として当然のことであるとも思うし。
ただ、こういう部分しか見ないで「コスモスが慈愛の戦士と呼ばれるのはおかしい」っていうのはお門違いだと思う。
「怪獣保護」の信念を掲げながら、感情と理想を貫きつつも迷いながら走り続けるムサシに敬意を表すと同時に、そこから彼の信念を学んできたのがウルトラマンコスモスという存在であって、最終回、ムサシからの信念を学びカオスヘッダーを浄化したコスモスは確かに慈愛の戦士と言って良いと思う。
OPの歌詞はムサシの心の迷いを捉えた歌であるとするなら、ウルトラマンコスモスという、このテレビ版の物語は彼が「真の勇者」、つまりこれから「慈愛の勇者」と呼ばれる存在になるための必然的な試練であるとカオスヘッダーの浄化を持って彼らは試練を終えたのだと改めて視聴して考えましたのよ。
コスモス「君には本当の愛の心を教えてもらった。」
ムサシ「貴方がいてくれたから愛と強さと勇気を教えてもらった。」

つまり、こうしてコスモスもムサシから人の持つ不完全でありながらも無限の可能性を持つ愛を教えてもらうことによってコスモスは、ここで真の慈愛の戦士になった訳ですよ。
改めて初期から続いてきたウルトラマンが人から怪獣や宇宙人に助けられるという、この往年の流れが学びに昇華することによって、ウルトラマンコスモスというヒーローが、こうして、慈愛の戦士になっていく初代からの伝統がこうして活かされるのは「あ、見事だな。」って思ったし、良いな。と思った。
怪獣の保護から発展したムサシの慈愛の心がコスモスに影響して最終回を産んだけど、やっぱり、その段階に至るまでの、主人公サイドとは真逆のタイプの人間をぶつけて成長を促すということに関しては正直、やっぱ、これは失敗した部分であると思う。それが唯一成功したのはヘルズキング改の話だけだし。
主人公サイドを理想論だなんだと笑うのは皆、極端な思考を持ったタイプの人間なんよ。
EYES以外の人間でムサシの思考に影響を与えたのは例外で、怪獣に妹を殺された彼や、コスモスを助ける為なら悪魔の手を取ると口にした司令官。しかも前者はムサシに動かされて影響はせず、促したのは後者のみ。
これは昨日一昨日、結構、語ったので割愛するとして、そういう部分を含めても普通に良作である方だとは、あたしは思う。
改めて見ることの大切さだよね。
そうしないと、いつまでも、自分の中でウルトラマンコスモスに悪印象を抱いたままだったし、そういう点でも見直して非常に有意義な時間だった。
やっぱり残念な部分はあるし、そこに対して許容は出来るのか?っていえば出来ない部分も多いけど、その分、色々と自分の中の、この作品の評価が大きく変わったのは良いと思う。
んで、コスモスは慈愛の戦士?
っていうと、確かに、彼は最終回で慈愛の戦士になった。
つまり、ウルトラマンコスモスのテレビシリーズはコスモスが慈愛の戦士になるための物語だったわけです。

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ウルトラマンジード、発表!

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君たちに、最新情報を公開しよう!って言っても、昨日、公開されたばかりですけどね。
いやぁ、そんな感じで、来ました!
ウルトラマンジード!
まぁ、まずは、私の主観ではなくウルトラマンジードの概要をご覧ください。
現在好評放送中の『ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE(ザ クロニクル)』で描かれている、ウルトラセブンの息子・ウルトラマンゼロと宿敵・ウルトラマンベリアルの銀河の存亡をかけた戦いのクロニクル。『ウルトラマンジード』は、それに続く物語となります。
ウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継ぐ主人公・朝倉リクを演じるのは濱田龍臣さん、シリーズ構成は話題作を多数発表し続けている小説家・乙一氏、メイン監督は『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』やTVシリーズ『ウルトラマンギンガS』などでメガホンを執った坂本浩一氏が務めます。

なお、テレビ東京系にて、2017年7月1日(土) あさ9時より、「ウルトラマンジード 直前スペシャル」が放送されます。こちらもどうぞお楽しみに!

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主人公は、「ベリアルの息子」

主人公・朝倉リクは、ある日ジードライザーとウルトラカプセルを手に入れ、ウルトラマンジードにフュージョンライズ(変身)する力を得ます。が、同時に、自分には悪に堕ちた黒き巨人・ウルトラマンベリアルの遺伝子が受け継がれていることを知ります。
地球育ちの普通の若者だと思っていた自分が、実はベリアルの息子・ウルトラマンジードであると知り、リクの運命は大きく動き出します。


主演:濱田龍臣 × シリーズ構成:乙一 × メイン監督:坂本浩一

主人公・朝倉リクを演じるのは、濱田龍臣さん。濱田さんは、2010年公開の映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』以来のウルトラマンシリーズへの出演となります。また、『GOTH』や『ZOO』など話題作を多数発表し続けている小説家・乙一氏が、初めてテレビドラマのシリーズ構成をこのウルトラマンシリーズで手掛けます。メイン監督は、ウルトラマンゼロやベリアルの初登場作品である2009年公開の映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』でメガホンを執った坂本浩一氏が務めます。


<コメント>
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【主演:濱田 龍臣(はまだ たつおみ)】
僕の幼稚園のころの夢は、「ウルトラマンになること」でした。
それがなんと16歳でかなって、すごくうれしいです!
前回、映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』(2010)に出演させていただいたときは敵だったベリアルが、今回はなんと父親であるという設定で、すごく奥の深い役になっていると思っています。
ベリアルの遺伝子を受け継ぐウルトラマンジードが自分の運命と向き合い、どのように成長していくのかを一緒に見守っていただけたら幸いです。
素晴らしいスタッフ、キャストの方々と力を合わせて、皆さんに楽しんでいただけるように精一杯がんばりますので、ぜひご覧ください!


シリーズ構成:【乙一(おついち)】
ウルトラマンの世界に自分が関われるなんて光栄です。だけど、同時に不安も抱えています。自分の提案した物語が、ウルトラマンを愛する人たちに受け入れられるのかどうか、心配で夜も眠れないくらいです。そんなときに執筆の勇気をくれるのは、主人公・朝倉リクの存在です。彼の行動や台詞を書きながら、僕自身、立ち止まっているわけにはいかないという気持ちにさせられました。彼に置いていかれないように僕もがんばります。世界中の人々に、新たなウルトラマンの物語が届くことを祈っています。
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【メイン監督:坂本 浩一(さかもと こういち)】
自分が日本で初めて監督した映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』(2009年)で初登場したウルトラマンゼロとウルトラマンベリアル。今作『ウルトラマンジード』はそのベリアルの息子が主人公です! 運命を感じますね~。ベリアルの息子という「運命」を背負って戦う主人公・リクのように、“ウルトラマンシリーズの常識”にとらわれない、さまざまな挑戦をしていこうと意気込んでいます。デザイン、物語、さまざまなキャラクターたち……すべてに「おっ!」と思わせるような仕掛けを仕込んでいます。
もちろん歴代のウルトラヒーローたちを愛するファンの方々へのサービスも忘れていません!
ぜひご期待ください!!



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さて、個人的な見解。
ジードはベリアルの息子ってことで、主演俳優の年齢から言っても大怪獣ラッシュの世界に行った後の子供じゃないかな。と、思いつつ、とうとう、ベリアルの息子という点においてゼロと、ある意味、誇れる父と、誇れない父を持つ者の物語が、ここで来たかと。
あとオリジンサーガ でも描かれたけど時間の流れがバラバラみたいなのあったじゃない。そういう感じで、色々と大怪獣ラッシュの世界とジードの世界の時間の流れの差とか、ね?
そんな感じで、ゼロクロとファイトオーブは見事にウルトラマンジードの伏線でしたね!!!

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まず、濱田龍臣くん、稀有な人生を送ってる感凄い。
ベリアル銀河帝国でウルトラマンではなくジャンボットと一体化して「ジャンファイト!」して、ゴーカイVSギャバンで小さいころのマーベラスを演じて、そして、今度はベリアルの息子という特異な設定のウルトラマンを演じるとかね。
濱田龍臣君、イケボでイケメンで反則すぎー!!ってか、この画像、かっこよすぎやろ。
濱田龍臣君、前に見た時は相棒でくっそイケメンになっていた覚えがあったんだけど、また年を重ねてイケメンになりやがってwっていう何か親戚の人のような感覚w
ってか、もう、あれから7年近く経ったら、それはそれは成長するわなー。いやー、本当に、あの少年の声から大人の男の声になった。っていう、そういう親戚のような心境。
それに、脚本の方は未知の人だし楽しみだけど一番の不安は坂本浩一監督の部分。
坂本監督の巨大特撮ヒーローの演出には個人的にはある程度、目を瞑っているけど、それ以上に銀河伝説やウルトラマンXのギンガ回のように敵に敬意を払わないシーンが出てしまうことが一番の不安なんよね。敵に敬意を掃えてないことは、ヒーローに敬意を掃えていないことにもなるんです。それによって戦闘シーンがただのいじめに見えてしまうこともあるので、そこはしっかりしてほしいですね。
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ただ、ヒーローを一番かっこよく見せようと常に努力している坂本浩一のヒーローに対するスピリッツは個人的に大好きだから、何とか、ウルトラマンジードは敵に敬意を払わないような演出を入れないで頂きたいと。んなことを思う。
監督の巨大特撮部分の稚拙さを如何にかっこよく誤魔化すかも楽しみです。
確かに坂本浩一監督はね。巨大特撮ヒーローの演出とか色々と苦手な部分あるんだけどね。
でも、アタシは、それをどうやって誤魔化すかを見るのかが凄い楽しみでもあるんだよね。
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円谷って毎回、黒を混ぜた時のウルトラ戦士の配色分が素晴らしい。って思うわけで。
ついでに、ウルトラマンジード は、この振り向くときの、このシーンが凄いかっこいいね。
この後ろ姿から振り向く姿が最高にかっこいい、#ウルトラマンジード。
赤と黒と銀の組み合わせが最高にかっこいいし、個人的には最高にツボなんですよねー。円谷プロの生み出したウルトラマンの中でも、かなりの芸術性とか、そういうのも溢れるウルトラマンなのではなかろうか?
ジードとベリアルの関係って、刃牙と勇次郎みたいな親子関係になりそうな感じが凄いんですが(・ω・)
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この自分の父親に向かって伸ばす手は、何を意味するのかが凄い気になる。
この、#ウルトラマンジード
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そして、ジードはGEEDと呼ぶそうですね。作中で、どういう意味になるのか楽しみです。
ウルトラマンジード って考えてみればバックボーンが歴代で一番魅力的なウルトラマンだよね。
ベリアルの息子ってだけで、かなりの魅力がありますよ。唯一、闇に堕ちてしまったウルトラ戦士の息子ってだけで、どうなるんだよ。ってのが非常に気になる。個人的に刃牙と勇次郎のような関係が良いね。
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このベリアルという、ある意味、#ウルトラマンジード の闇そのものと言えるジードの心の問題に対して、是非とも、同じベリアルの力に対して己の心の闇の問題を乗り越えた #ウルトラマンオーブ ことガイさんやジャグラーが客演してジードを成長させる役で出てほしいなーって思う、そういう欲望。
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地球育ちの普通の若者だと思っていた自分が、実はベリアルの息子・ウルトラマンジードであると知り、リクの運命は大きく動き出します。
ってこの設定良いね。
地球育ちの普通の若者っていう事は、割と最近、生まれたばかりの存在と見ることもできるね。
こういう設定大好きw
どうでもいい話、ジードはレオの客演回がありそうな気がするw監督は坂本監督でねw
レオの第二の弟子としてのジードってのもありではなかろうか?
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また、この、このキャッチコピーが良いね。かっこよすぎるwジードの設定もあるからこそ、如何なる運命が!?って、結構気になる。
後、ダークネスファイブは出るのかな?って気になるし、なぜ、ベリアル箱を宿したのか。それがゼロに諭されて守るべき存在を作ろうとした存在なのか。でも、敵対路線が怪しい。
父殺しを為そうとするウルトラマンにもなりそうな気がするしね。
ベリアルを倒すのは自分の役割として、ゼロと対立しそうな感じもするよね。
ベリアルを殺すにはまずゼロを超えて父に自分を認めさせねば!と思うかもしれんし。
ジードにおけるゼロの役割はベリアルの息子が闇に堕ちる存在になるかを見極め監視する存在とかありそう。
ベリアルは自分の息子を己の勢力に入れるために暗躍もありえそう。
ただ、やっぱりオーブ二期としても作ってほしかった部分ある。
M78星雲、唯一の悪の戦士になってしまったベリアルの息子であるジードを導くのは光と闇の危険さを熟知してるガイさんとジャグラーの方がゼロよりも適役である気がするんよねー。
一応、言っておくけどゼロの否定ではございません。ウルトラマンゼロとて力に溺れて闇に堕ちようとした寸前でセブンに助けられた存在であり、レオと修業を積んで今、活躍してる訳ですし。
無論、かつてベリアルと同じ道を辿ろうとしたゼロがジードと、どう接するのかというのは非常に楽しみです。
ゼロ、ベリアルという完成された登場人物に対して、ジードが食われてしまわないだろうか?っていう心配がある。そこは、最近の円谷プロだから信頼はしたいけど。
そして、ベリアルをアナキンとして、その息子であるジードは実質ルーク・スカイウォーカー……だよね。面白いなー。
なんか、こうなると物凄い見たくなってくるね。ウルトラマンジードね。
後、正義の概念や裏表をもっと深く取り扱ってほしいという願望がウルトラマンジードにはあるんですよねー。
今一度、オーブで取り扱ったことを、また別視点でブラッシュアップして全編にわたってジードでは流してほしいわけですわね。いやマジで。
ってなわけで、楽しみです!!

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『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』


ウルトラマンオーブの本編に至るための物語の予告編が公開されましたね。
なんていうか、オーブの物語が終わると同時に、新たにウルトラマンオーブの物語が再び公開されるというのは、やっぱり、実質的な、この3クール目と言ったらいいかはわからないけど、そういう感じの物語はありがたいものです。
やっぱり、こうしてウルトラマンが再び息を吹き返すのはありがたいことだと思うわけで。
牙狼シリーズのメインスタッフであり、最近では媚空を手掛けた大橋明さんがアクション監督を担当しているのと同時に驚くのは、まず、ダイナとコスモスの参戦という点でしょう。
ウルトラマンオーブには劇場版以外の客演はないし、大体、来年の映画には、ダイナも20周年なのに客演がないなーとか、そんなことを思っていたら、ダイナの客演が、ここで行われるの!?
ダイナや、コスモスは、ここでカーってなるし、しかも本人だし。
本人だし。
やっぱ、ジャニーズって、そういう点においては……いや、なんでもない。あそこの事務所って、なんか、ああいう部分がありそうだから、なんていうか、ああいう感じなのかねー。
プロフィールからティガの項目を消そうとしたくらいだし。
正直、ダイナよりもティガのが大好きなので、いろいろとね( ・ω)やっぱ、ダイナの本人出演が多いのはやっぱり悔しさに近いものはあるんだよねwいや、ダイナも好きだけどさwとはいえ、人として生きる決意をしたダイゴが再びウルトラマンになるための決意を描く話とか、そういうのも描かなきゃいけないしで、いろいろとあれなんですけどね。ちゃんとしないと、納得しない人もいるから、あれ。
って、そんなことを思ったりしました。
あとは、OPに私の大好きなアーティストである浅倉大介さんが作り上げて、ウルトラマンに新たな音楽を吹き込むと同時に、これは、来年、もし新作のウルトラマンがあるのなら、主題歌の担当をするかもしれないしね。
accessやTMRで代表曲を作り上げてきた彼が、「ULTRAMAN ORB」と、いう名前から、どういうものを作り上げて、ウルトラの世界の音楽に、どういう色を付けるのか。
それが非常に楽しみです。

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怪獣娘のCDをば。

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寒い寒い冬空の中、皆様、いかがお過ごしでございましょうか。まぁ、もう、今年も終わりとかありえねーわ。今年は、ほとんど就職活動で何とやらだよ。
この世界に生きるの辛い。
だるいお。
そんな金が無い中で、たまには散財をーってことで。
購入したわけでござーます。
そういう感じで、限定盤にはアニメの1,2話を収録したDVDもついてクルーとのこと。
何気に、今期のユリアニメとしても。
少女の成長物語としても。
5分のうちに、きっかりぴったり収まって、12話ということで。
いや、レビューしようと思ったんだけど、真ぁ、そこはどうでもいいかなーって、とは言いつつ、ゆっくりやっていこうーなんて、そういうことを思ったりはします。
とりあえず、面白いから購入してみ。
このアニメに関しては、ゼットン×アギラ、レッドキング×ミクラス、エレキング×ウィンダム、ゴモラ×アギラが琴線を擽るカプである。
ついでにアニメは最終回です。
ゆっくり禅話をレビューって感じで。

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