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何とかぱんどーらよりも、ウルトラマン芸人のが面白かった感

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普段、アメトーークの好きなもの特集とか見ないんですけどね。
でも、このウルトラマン芸人は凄い楽しかったですね。
多分ですね。
ライダー芸人等も茶化す面倒くさい芸人が多いからなんでしょうね―とか思いながら、今回の麒麟の川島さんは非常に、そう言うファンが不快にならないような茶化し方が上手かったんだろうと思います。
そこは、たぶん、この人もドラえもんとかで色々と好きなものがあるからなのだろうと思います。
なんやかんやで録画したウルトラマン芸人を結構、見直してるんだけど、これは雛壇にいる芸人の本気度と、茶化しすぎないゲスト芸人のバランスが良いんだと思う(つ=ω=)つ
解りやすく、芸能界の世界でウルトラマンという作品の面白さを伝えたいという雛壇芸人のウルトラマンが大好きな人たちの本気と言うのを見たような気がする。
ついでに、ライダー芸人とスーパー戦隊芸人は必要以上に茶化しまくってたし(つ=ω=)つ
やっぱり、この茶化しって塩梅が大事なんだろうなーって思う。
そこんとこ、似たような趣味がある麒麟の川島さんはさ。
画面の向こうにいるウルトラファンに気を使いながらちゃんと面白いことを言ってたのが良かったんだろうなーって思う訳ですよ。
他のだと、こういう訳には行かない。
笑いを取るために作品を貶したりすることもありますからね。
この塩梅って実に難しいわな―と。
んー(つ=ω=)つ
そういう部分の職人芸を見た(つ=ω=)つ
そして、ウルトラマンの面白さ、魅力を沢山、伝えられるものだったのではなかろうか?って思った(つ=ω=)つ

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怪獣娘の第二期は劇場版ジードだった?かもしれない。

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あれ?劇場版ウルトラマンジードって、これをモデルに作ったのでは?
とか、思うくらいには、怪獣娘二期は劇場版ウルトラマンジードだった気がする。
あっちは、リクが一人で頑張りすぎて大変なことになる。
こっちは、ガッツ星人が頑張りすぎて大変なことになる。
二人とも、そして仲間に助けられて、仲間の大切さに気付き、そして、仲間の弱点を認めたうえで成長するという展開。そして、そのそばには必ず大切な人たちがいる。
全てにおいて、そういう話であった気がする。
イメージと言うものに引っ張られすぎてしまうと、人と言うのは、どうにも、そういう存在であろうと無理をしてしまうようです。
リクで言えば、ウルトラマンとして認められたからこそ。
ガッツ星人は強者であるということ。
そういうイメージだからこそ無理をしてしまう。
しかし、アギラは、まぁ、作中では無勝(銀河伝説は除く。)であるという事から、そんな自分でも力になれることとして仲間達と助け合いながら、苦難を乗り越える道を選択する。それは、頼りっぱなしになるというのではなく、自分が出来ることを最大限にしようということ。
それが、ジードでもライハ達がそうであったように。
こうして見事に二期とジードはシンクロしているな。
と、そう言うことを思いました。
そして、最後はプライドもかなぐり捨てて、皆で戦う道を選ぶ。
そんな中で、ライハにはキングがいたように。
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アギラにはゼットンがいるんですよ。
かつて、ウルトラマンを倒した絶対的な強者が、こうしてアギラを導く存在になる。ってだけで、かなり、個人的には胸圧なわけですよ。
完全に、ゼットンはアギラを見守るお姉さまポジションとして最高クラスまで昇華されてた(つ=ω=)つ
ゼトアギ、尊い。
そして第二期の初会話シーンでは微妙に距離が縮まり、相変わらずのゼットンはアギラのお姉さまポジションを維持しているという最高に美味しい(つ=ω=)つ
ついでに、公式で公開されたゼットンが主役のSSもゼトアギ満載で尊い!!!
アギラにとって、常にゼットンは”頼れるアギラだけのお姉さま”と言うポジションが怪獣娘と言う短い時間の中で、常に効果的に表れているのが、ゼトアギの物凄い強さ。
ヴァルキリードライヴマーメイドで言うと、とりのさんと、あきらさんおような関係ですね(つ=ω=)つ
短いけど尊い(つ=ω=)つ
ゼトアギ、全12話の中で非常に短い時間の中でしか描写されてないし、もしかしたら、ゴモアギやガツアギよりも描写時間は短いのに、それよりも怪獣娘のカップリングの中で一番輝いているように自分の中では思う訳ですよ。
ゼットンのアギラ限定のお姉さまキャラなポジションは本当に美味しすぎる(つ=ω=)つ
二期になってからガツアギに浮気しそうになってたけど、やっぱり、ゼトアギが強い。
ってか、ゼトアギの描写を見るたびに、この上質な百合ドラマが三分の間に描かれているのだと思うと甘死しそうな衝動がね?
このゼットンの立ち位置が最高なんですよね(つ・ω・)つ
深く関わらないけど、でも、それ以上にアギラに対して大きな影響を与えるという美味しい処を持って行くお姉さまポジションが本当に、この二人の関係を象徴するような最高の百合を生み出すというね。
ゼトアギは、この作品を代表する百合カプ
何が素晴らしいかって言うとですね。
アギラが誰よりも頑張って、それでもピンチになった時には、ゼットンは必ずアギラを助けに来るという、このウルトラマン的ポジションがね!
それでいて疑似姉妹百合関係なのが、またもう素晴らしい訳ですよ。絶対にアギラには力を貸すんだよ!
最高なのよ!
完璧に近いゼットンと、未熟な部分が目立つアギラだからこそ女学園系の疑似姉妹的な百合が物凄く光るしアギラが成長した時にね?
ゼットンのアギラにかける言葉が何よりも甘く、そして力強い訳ですよ。
それが極上の百合を生み出すわけですよ。
だから、口から砂糖を直飲みして糖尿病になる(・ω・)
アギラにとって、常にゼットンは”頼れるアギラだけのお姉さま”と言うポジションが怪獣娘と言う短い時間の中で、常に効果的に表れているのが、ゼトアギの物凄い強さ。
はぁ、ゼトアギって、本当に最高だよねー。
ってことで、次、気になったカプ。
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個人的に、ザンドリアス関係のカプ、凄い良かった。
短いけどね。
マザーザンドリアスとの母娘百合な関係、可愛すぎね?
ってなったりする……
色々と妄想したよ。
もうね・・・・・・
それに、ノイズラーとザンドリアスの組み合わせって、もう見るだけで性格が王道タイプじゃん……
何?この要素w
最高でしょw
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そんな感じで、言うまでもなくゴモアギは、今回、シャワー室でセックスしたしね(・ω・)
強くね?
いや、マジでw
さて、まぁ、ガツアギも良かったですね。
これ、たぶん、もえた理由はリクとライハのような関係だからだと思う。
それに非常に近いよね。
後、さて、まぁ。
でも、ここにキングジョーを交えて、ポリアモリー的な百合も良いとなる。
この三人の組み合わせは、もう、未クラスとウィンダムの組み合わせでも良いなーって思ったりとかさ。
何だろう。
アギラ自体が、物凄く総受け的な要素を含みまくってるから良いですよね。
強いです……
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そしてラストに謎の影……
いや、黒い人なんですけどね。
さて、どうなる?
ってか、今回は三期の告知、早いな……
まぁ、嬉しいから良いけど。

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やっと、公式発表!!『ウルトラマンR/B』

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『ウルトラマンR/B』~これは俺たち兄弟の物語。ウルトラマン、はじめます。~

えてして、実は、まぁ、解っているとは思いますが。
ロゴの円をOと読むと、、ORBになるという。
敵に、ウルトラマンオーブダークなる存在が出るそうなので、ガイさん辺りが、何か深く関わってくるんじゃないですかね?
ついでに、変身アイテムの中心がオーブカリバーにそっくりなんですよね。
ウルトラマンオーブ、第11章として見ることも出来るんじゃないの?
これ……
いや、マジで。
主人公は兄弟ウルトラマン
主人公・兄の湊カツミと弟のイサミは、女子高生の妹と、セレクトショップを経営する父との4人暮らし。カツミ、イサミの兄弟は、ある日ルーブジャイロとルーブクリスタルを手に入れ、兄は火のエレメントを宿した「ウルトラマンロッソ」に、弟は水のエレメントを宿した「ウルトラマンブル」に変身します。湊兄弟が時にぶつかり合いながら、共に成長して強大な敵に立ち向かっていく姿を描く特撮アクション作品であるとともに、この兄弟を取り巻く「家族」を中心とした絆の物語としても楽しめる連続テレビドラマです。
これまでにはなかったシリーズ構成と平田雄也 × 小池亮介が演じるフレッシュキャストの兄弟ヒーロー!
ウルトラマンシリーズの魅力をより追求した今回の新シリーズでは、それぞれに深い思惑を秘めた複数の敵が現れ、視聴者の予測もつかないストーリーが展開されます。主人公兄弟がそれぞれの強い想いをもった味方や敵とぶつかることで、身近にあるからこそ忘れがちだった大切なものに気付いていく、”絆”と”愛”を軸にした物語が繰り広げられます。
主人公・兄のカツミを演じるのは、平田雄也(24歳/所属:サンミュージック
プロダクション)、弟・イサミを演じるのは、小池亮介(22歳/所属:パシフィック
ボイス)と、フレッシュキャストが兄弟ヒーローを演じます。

そんな感じで、新作ウルトラマンが発表されました!
ってことで、まぁ、二人兄弟でウルトラマンって言うと、レオ兄弟が思い浮かぶ方とか多いと思われますが、あれはレギュラーじゃない。って言うね。
レギュラーになるとキョーダインとか、バイクロッサーとかね。色々とありますわな。
多いようで、意外と少ない。
スーパー戦隊で言っても、ゴウライジャーとかね、ゴーオンウィングスとかありますけどね。後は、たいてい、五人全員が兄弟とか、そういうパターンも多い気がします。
なんやかんやで、こう言うのをウルトラマンでやる。って言うのは、結構、新鮮なんですよね。
いやはや、ありがたい限りでございますよ。
ねー?
そういえば、兄は社会人で弟は進路が決まらない大学生だそうなので、これは何か一つ皆にも身に覚えがある展開が来るのではなかろうか?って思いますね。


新ウルトラヒーローと変身アイテム
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左: 火のエレメントを宿す赤き姿 兄の「ウルトラマンロッソ」
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右: 水のエレメントを宿す青き姿 弟の「ウルトラマンブル」
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変身アイテム「ルーブジャイロ」と「ルーブクリスタル」

ルーブクリスタルって、また、歴代系なんですね。
まぁ、これは仕方ないのかなーと。
ウルトラマンの場合は、その力をどういう風に使うかが重要なんですよね。ウルトラマンの力を突然、一般人が手に入れたら?って言う、そういう要素もありそうです。


出演者プロフィール
平田 雄也(ひらた ゆうや)ウルトラマンロッソ/ 兄 ・ 湊 カツミ 役
<コメント>
この度、主人公の湊カツミを演じさせていただきます平田雄也です。
自分の人生において、まさかウルトラマンを演じられる日が来るなんて…本当に感激です。
『ウルトラマンR/B』は攻めている新しい作品だと思います。歴史あるシリーズの今までの良さを踏襲しつつも、良い意味で『らしくない』部分が満載です。
湊家の長男として、主人公として、1日1日全力で頑張っていきます。そして、弟イサミと幾多の困難を乗り越えてみせます。
キャストの皆さん、スタッフの皆さん、テレビの前の皆さん、関わってくださっている全ての方々と『ウルトラマンR/B』を”俺たち色”に染め上げていければ嬉しいです。熱い応援、宜しくお願いします!


小池 亮介(こいけ りょうすけ)ウルトラマンブル/湊 イサミ 役
<コメント>
湊イサミ役・小池亮介です。
僕にとってウルトラマンシリーズは、小さい頃からずっと、憧れの存在でした。『ウルトラマンR/B』に出演が決まったと聞いた時は、ものすごく嬉しくかったのですが、それと同時に、”覚悟”のような気持ちが湧いて来ました。
子供の時に感じた気持ちって、大人になっても鮮明に覚えているもので、それは、とても大切なものだと思います。
「ウルトラマン」という作品は、子供達に色々な気持ちを伝え、様々な影響を与えてくれます。
その責任感を持ちながら、新しいウルトラマンを作る意気込みで、湊イサミ役を演じています。
是非、大勢の方々に『ウルトラマンR/B』を楽しんで頂きたいです!

毎年、思うけど、このフレッシュ感、羨ましいなー……
やりたいこと出来てるけど、苦労もしてるけど、それも楽しんでいるような感じがね。
若いって良いよねー。
自分も若いけど。


『ウルトラマンR/B(ルーブ)』 作品概要
放送開始日:2018年7月7日(土)
放送時間:毎週土曜日 午前9:00~9:30
放送局:テレビ東京系6局ネット 他
話数:全25話
製作:円谷プロダクション・テレビ東京・電通
番組公式サイト:http://ani.tv/rb/ 
作品公式サイト:http://m-78.jp/rb/
公式Twitter:https://twitter.com/ultraman_series/
公式ハッシュタグ:#ウルトラマンルーブ #UltramanRB
出演:平田 雄也・小池 亮介
監督:武居 正能
シリーズ構成:中野 貴雄・武上 純希・伊藤 公志

ってことで、中野さんが脚本に帰ってきた!もう、この人の脚本が大好きなので、もうこれだけで期待感全開ですよね。前回の隠し玉的な感じでの乙一さんも良かったけど、今回も楽しみです。さて、今回の隠し玉と言えば、円谷がやった金城賞という脚本の企画で優勝した方がいよいよ参戦するそうです。
これも楽しみだ。
監督の武居さんは、最近で言えば、ハードボイルドリバーとか、ジードのギャラクトロン回とか。
印象的にドラマを作るのが上手い人だな。
って思います。
物語の核となる台詞をさり気なく、出も印象深く言わせるような、そういう演劇試行的な部分も見えて楽しみです。
そういや、昔はウルトラマンで脚本も書いていたようですよ?
あ、考えてみれば、あれとか、あれとか……
ってなるかもですね。
さぁて、どうなるかな。
後、個人的に強大という事で……青と赤ですしね。
ウルトラマンタロウ、45周年で、ガイアが20周年で、まぁ、色々とあるよね。とりあえず、自分として、今回、ルーブに出してほしい怪獣を考えてみた。
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という事で、まずは、ゴルドラスとシルバゴンですね。
いや、まぁ、ゴルドラスが好きだから、出して~(・ω・)
って話だけどね?(・ω・)
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兄弟だしね!?
この二体は出してほしいよね?!
ブラックギラスとレッドギラスね?
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バニラとアボラスは出ないとね?
赤と青だしね。
そんな感じで、どうなる!?ウルトラマンルーブ!
楽しみだ!

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『劇場版 ウルトラマンジード』のタイトルが『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』に決定!!

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イントロダクション
全宇宙の知的生命体の抹殺を図ろうとする巨大人工頭脳ギルバリス。
ウルトラ戦士たちの光の力さえも跳ね返す強大な敵に、過酷な運命を乗り越えたウルトラマンジードが立ち向かう!
地球がデータ化して消え去るという危機に、ウルトラマンオーブ、ジャグラス ジャグラー、そしてウルトラマンゼロが駆けつける!そして、リクの熱い想いが、ジードを究極形態ウルティメイトファイナルへと目覚めさせる!
最強の武器・ギガファイナライザーが唸りを上げる!

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STORY
目覚めよ!最強の遺伝子!!
滅亡の瞬間が迫る中、“願い”の力はジードにさらなる進化をもたらす!
知的生命体の住む星々を破壊していく巨大人工頭脳ギルバリスと、ギャラクトロン軍団が地球へと接近。ウルトラマンジード=朝倉リク(濱田龍臣)は、ギルバリスが「赤い鋼」を手に入れるべく地球へとやって来た、とジャグラス ジャグラー(青柳尊哉)から聞き、その手掛かりがあるとされる南洋の楽園・沖縄へ向かった。沖縄で出会ったアイル(本仮屋ユイカ)は、リクがウルトラマンであることを見抜き、重大な使命を託そうとする。地球を守るために必要以上に気負うリクの前にクレナイ ガイ=ウルトラマンオーブ(石黒英雄)が現れ、先輩として言葉をかけるのだった。
一方、ギャラクトロン軍団が「赤き鋼」を求めて沖縄へ攻撃を開始。ジード、オーブ、そしてウルトラマンゼロも地球へと駆けつけるが、自分の使命にこだわり、焦るジードの行動が、ウルトラマンたちにさらなる危機を招いてしまうのだった。
ウルトラマンジードたちはギルバリスの強大な力を止めることができるのか―――



ってことで多いですね。最近、アニメ以外の記事。
ちゃんと書いてるんですけどね。
まぁ、そんな感じで。
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やっぱり、ウルトラマンオーブが出るなら、ジャグラス・ジャグラーも出ないとダメだよね!って感じがしますよね。
このジャグラーだけ異質な感じ良いよね。ジャグラス・ジャグラーって、そういう登場人物になってるんですよねぇー。あぁ、やっぱ、ジャグラーが出てくるの良いわー。
しかも巨大魔人形態でも登場するというね。あれも
唯一にして無二のような従来のウルトラ戦士には無いかっこよさを醸し出しているような感じで。
でも、炎の中でetc……な中にはいない。
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ついでに、ジードの劇場版限定の形態を見ていて思うんだけど、随分とシンプルイズベストに落とし込んだなと。いや、これもこれで悪くは無いんだけど。
なんか、ドラゴンボールのフリーザのようだなーとか、見ていて思いました。
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そして、何より、このカッとね。
かっこいいよね。
ついでに、後、個人的に思うところはジャグラーをさ。
坂本監督が、どうかっこよく演出するのか。
あの刀アクションをどうかっこよく描くのか。これが非常に気になる。
オーブは、ファイトオーブでやったからね。
だからこそ、こう描いたことのないであろうジャグラーはどういう風になるのかとかね。
そういえば、オリジンサーガは坂本監督にオファーしてたらしいけど、スケジュールの都合でダメだったらしいですし、そういう意味でも色々と面白そうです。
さぁてね。
どうなるかね。
ってか、根本さんが脚本を担当するらしく、乙一さんは今回は、監修だそうです。
残念だなーって思いながらも楽しみにしつつ、今日は終わり!

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ULTRAMANアニメ化決定!!


ってことで、
メタルヒーローとか思い浮かべる人も多いかもしれないけど、こういうウルトラマンも新しい時代、別の視点から、敢えて、スーツと言う形でウルトラマンを描く意欲作。
私自身が、今、一番楽しみにしている漫画として出ているわけで。
ラインバレルが、そんな好きではなかった分、これは不安だったんだけど……
正直、凄い面白作品として僕の中では刻まれているんですよね。
まぁ、何故、これが魅力的なのか。
って思う人もいるだろうからこそ、私なりに思うウルトラマンのですね。
この新しい漫画「ULTRAMAN」の魅力をですね。
語らせていただきました。
これを読んで見事に「ULTRAMAN」に惹かれて、単行本を買って、アニメを見て頂ければ!
とか、思う訳です。
「ULTRAMAN」って、仮面ライダーじゃねーか、アイアンマンじゃねーか、とか言われているけど敢えて人類が作ったスーツをウルトラマンにすると言うことで作中における初代ウルトラマンの偉大さ、その遺伝子を持った人間の苦悩が等身大に描かれていることに比重が置かれてるし差別化は出来てると思う。
所謂、人類の浅知恵で作り出した紛い物から如何に本物のウルトラマンになろうとするか、そういう部分が個人的に大好きだしで、そういう部分はウルトラマンでしかできないウルトラマンの遺伝子を継いだ新たなウルトラマン像と言うのを自分としては確立していると思うのは自分だけなんだろうなって思う。
ウルトラマンだからこそできる、ウルトラマンの遺伝子を受け継いだ新たなヒーロー、等身大のウルトラマンの物語が出来る。これは、そういう部分を上手く活かしていると思うんですよね。
どこまでも初代ウルトラマンをリスペクトしているのが強いんですよ。
そういう意味で、この漫画は凄い大好きです。
ウルトラマンって作品だからこそ出来る新たな等身大ヒーロー像と言う部分を含めてかなりウルトラマンと言う作品をリスペクトした作品だと自分の中では思う訳ですよ。
だから、単なるメタルヒーローや、ライダーや、アイアンマンのコピーじゃねーか。だけで片付けることの勿体なさはあるよね。
初代ウルトラマンが出現した世界において人がウルトラマンをモチーフにしたスーツを纏うことによってウルトラマンの真似事をして周りからとやかく言われるずって、ジードと似てるのも面白い処だよね。
歴史が廃れながらもウルトラマンと言う存在が人の中では遺伝子的に神格化されてる部分も好き。
特撮ヒーローでしか描けない部分と巨大ヒーローだからこそ描かれる両方の構図を上手く作中に取り入れているところが面白い処で、そこが登場人物達の苦悩にも繋がっているのが面白い処でもある。
更に、時折見せる実相寺演出のようなかっとは見ていて思わずにやってなったりもするのが楽しい訳です。
そして「ULTRAMAN」で描かれる主人公である苦悩こそ日本のヒーローにおけるドラマの集約にも繋がっていると思う。巨大ヒーローが活躍した世界で等身大ヒーローが活躍することで全く新しい苦悩を描いたこそライダーや、そういう世界に見えつつも内部ドラマは脱ライダー等に見事に成功してるのが凄いことだと思いますよ。
初代ウルトラマンと言う下地を上手く活かしているドラマがちゃんと成功しているというのが良いよね。
それの象徴が刑事である遠藤庸介と井出の会話の中に全て集約されているのが良いんですよ。
「ウルトラマンならいるよ?」
と、言う井出の台詞の前後の遠藤の台詞はドラマや世界観の象徴そのもの。
そういう訳です。
まぁ、こんな感じで、見て頂ければ。
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ウルトラマンオーブの石黒英雄さんも推奨!!と、言うことで読んで頂ければ。
楽しめると思います。

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