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世間的に話題なアレ

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セクシー田中さんと言う作品
あの、この漫画の影響ではないんだけど、うちの姉がFREEってアニメのEDで、なんか、そういうシーンがあったのか姉がベリーダンスをやってて、何でベリーダンスを始めたのか、中々、口に出せない。って言うのは、どうでもいい話で、やってる影響か、こういう漫画を持ってて、この前、家に来ましてね。姉が持ってきたザウォートを作り終わった傍ら、この漫画を読んでいたんですが、まぁ、百合じゃないにしろ面白い漫画だったんですよね。作中のドラマ性とか、テーマ性とか、そういう生きづらい世の中に寄り添うような漫画で非常に面白かったんですが。
まぁ、作者が芦原妃名子先生がお亡くなりになってしまったということで……んで、その原因がドラマであるという。
ドラマもやってたことは、この前、知ったんですが日本の実写化って基本、ゴミって思ってるし、特撮以外のドラマって面白くないと思ってるので無視してるんで見てなかったんですよね。るろうに剣心は大ヒットって言ってるけど、私は、あの原作改変は無いと糞映画だと思ってるんですが、まぁ、そこはどうでもいいか。んで、やっぱり、ドラマ化して大筋は原作通りだったらしいんですけど、実は、本来、送られてきた脚本はかなりの原作を無視した内容で、それを原作者の芦原先生が大幅に改変せざるを得なくなってしまって、あまつさえもう終盤の展開も余程、酷かったらしくて、しれで原作者が脚本を書かざるを得ないという状況まで持っていかれてしまった。これで原作者がかなりのキャパシティオーバーだったのか、そういう状況に追い込まれていたというわけで、その経緯を誰も攻撃することなく、理路整然として言葉にして、何故、ドラマ版で自分が、あそこまで動かざるを得なかったのか。って言う系をちゃんと言葉にしていらっしゃったわけですね。
それを知った瞬間「この前、読んだ漫画の作者じゃん……」ってなってですね。
面白い漫画だったんですが……
お亡くなりになってしまったということで……
改めて、お悔やみ申し上げます。作品の完結、見たかった。って言うのが正直な感想でもあるしな……

今回の問題の本質として……
テレビサイドが原作を破って改変をしてしまったということが根幹であって、それが日本テレビのせいなのか、小学館のせいなのか両方のせいなのか、チーフプロデューサーのせいなのか、脚本家のせいなのか、それとも両方のせいなのか、もしくは全部なのかはわからない。ただ、原作に忠実にやって欲しいという部分を大幅にやってしまったということが原因なのは言うまでもないわけよ。
同時に、それで原作者が脚本をやらざるを得ない状況になり……
さる2023年のクリスマス辺り
それに不満を抱いた本来のドラマの脚本家である相沢友子が恨み節をぶつけるようなお気持ち表明したことで脚本家のお仲間が原作者に対して原作者を尊重しない苦労を貶して見下すようなお気持ち表明をしたこと、さらに、この相沢友子が最終回付近の脚本を貶すコメントだけを「いいね」していたということも明らかになってます。ここら辺のソースはツイッターを探れば普通に出てくるんですけど。
それでおそらく脚本家のファン、それかドラマ版のファンが、どっかのSNSか掲示板で芦原先生に暴言を吐いたり、なんかのSNSで公式が原作者の脚本をけなすコメントだけ「いいね」をするという状況が出来てしまったわけですね。


んで、この上の文章の赤い部分の半分は御存じでしょうがメディアで扱われていないんですね。所謂、このニュースを扱ったテレビ番組では報道されていないということ。少なくとも、ある程度のニュースを見たけど、この部分は取り扱われていなかった。
ってことで続き

2024年1月末
その状況で、流石に芦原先生がコメントを出さざるを得ない状況、テレビドラマに、どういうことが起きてしまったのかが事細かにブログやツイッターで綴って、「これは酷い」状況になって日テレや相沢友子に対して憤りを、更に、上述のことが判明してしまって、もう戦争状態ですね。
それによって多くの原作を改変させられた原作者たちが当時の思いを綴ったり相沢友子に因果応報ともいうべきか罵詈雑言や誹謗中傷されたりとか、そういう状況になってしまったりと。チーフプロデューサーが過去に壊した原作付きドラマで炎上したりと。
正に混沌とした状態で芦原先生は、そういう状況を作りたくなかったわけではないのか、後は、ドラマ制作の裏事情をつづった文章とかそういうのを消して、謝罪と「攻撃したかったわけじゃなくて」って言葉の後に芦原先生はお亡くなりになってしまったという。
これについて、日テレは「芦原妃名子さんの訃報に接し、哀悼の意を表するとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。2023年10月期の日曜ドラマ『セクシー田中さん』につきまして日本テレビは映像化の提案に際し、原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。本作品の制作にご尽力いただいた芦原さんには感謝しております」と言う釈明コメントで火に油を注ぐ。なぜなら、芦原先生は納得をしていないから、あの理路整然とした声明を出した部分もあるわけだし。
さらに二日目の日テレの釈明コメントで余計に火に油を注ぐ結果になってしまったという、この流れ。「誹謗中傷はおやめください」ってコメントがある中で「相沢友子の原作者に対する、あのお気持ち表明コメントを止めなかった日テレ、お前が何を言っているんだ」って状況になってしまったと。
ここまでが全体的な流れだわな。

後は、色々と判明してはいるが、そっから是非、調べてから思い思いに考えていただきたい。
こっからが感想
言うまでもなく問題は最初に原作者の意志を汲まずに約束を破ってしまったことが大きな原因である。
芦原先生がコメントを出さざるを得なかった経緯って言うのは12月の脚本家の声明の発表から、多くの掲示板とかSNSで先生を叩き始めた輩が出たから、そっから、1か月後、流石に酷い状況になったんだろうから、もう先生が自ら出て直接、ドラマで起きた経緯の問題を自ら話さなきゃいけなくなってしまったというのはもう言うまでもないのよ。
んで、この部分をテレビなどのメディアは誰も言わない。脚本家の声明発表で芦原先生を叩いた、脚本家のファンたちのことは何も言わない。これが怖いわ。
ドラマでやる以上、役者の問題とかあるだろう尺の問題とかあるだろうが、それ以上に、原作を読んだ上ではやりやすいドラマではある。ただ、尺の都合で原作通りって言うのは-改変はせざるを得ないーとは言うものの、アニメで原作付きのアニメ、例えば明日ちゃんのセーラー服とかを見ていると、それは言い訳に過ぎないだろ。って言うのは思う。多少、物語の順番を変えていることとか、少々、話の流れに更に追加のキャラがいるとか、それ位の改変はあるけど、それくらいですよ。アニメの脚本における改変って言うのは。ゆるキャン△、まちかどまぞくとかだって、ぼっち・ざ・ろっくだって、そうです。アニメは基本、原作通りだけどアニメならではの演出とかを取り入れることでアニメ作品として昇華される
基本、尺の問題とか言うけど、私は、これは言い訳にしか過ぎないと思う。30分と1時間の制約は違うのかもしれないけど、それだったらアニメ2話分の話をやればいいだけの話だしね。
だって、原作が一番面白いんだもん。それが正解だから売れる漫画は本当に売れる、メディアミックスされる作品って言うのは、それが正解なんですよ。だから、原作は尊重しなさいよ。って世間の声が出るんですよ。それが一番面白いんだから。原作が70点ほどの面白さで、それを100点にした実写作品とかアニメもあるけど、基本、100点の原作を30点、下手すれば0点に墜とす作品ばっかじゃないですか。
ゲッターロボアークの場合は、原作が打ち切られて内容は1クールにも満たないからオリジナル要素を、あそこまで追加して、名作になった。って敬意はありますけどね。
改変して叩かれたアニメって最近でいえば、チェンソーマンとかあるけどね。あれは監督がいきってたりとかしたけど。リメイク版封神演義は、あれは叩かれたしな。
作中では原作のキャラクターの性格を全く別物に変えたり、作中で作者が描きたかったことが、まったく描かれておらず、仕方ないから1話から8話までは芦原先生が貰った脚本を手直しして原作に近い物語迄作り上げているという状況になっているわけですね。
やっぱり、こうやって、ここまで大きく原作を変えてしまう理由って何?事務所のしがらみがあるにしてもキャラクターまで変える必要はないだろ。
脚本家は悪くはないとは言うけど、脚本家の不必要なオリジナリティを許す為にテレビ局が便宜を図ったりしている可能性も捨てきれない訳じゃん。ただでさえ、様々な原作付きの作品に要らん恋愛要素を持ち込んだりして原作を破壊する原作クラッシャー原作レイパーとしても有名な方だし。
チーフプロデューサーの三上絵里子も、かつての原作漫画付きのドラマで原作者の創作意欲をなくさせてしまうほど酷い作品にしてしまったりと有名な話です。作品を子供と捉え、幸せになると思っていたらそれは実は身売りだった。と言わせてしまうほど酷いドラマになってしまったということで。って
結局、お前等の都合を適当に誤魔化して、あたかも説得力があるように言い聞かせてるだけだよね!?って思うの。
そして原作を読んで思うけどドラマ的なやりやすさでいえば、そこまで変える必要はなかった。原作を読んでいると、余計に思います。
テレビは原作者を何だと思っているのか、これに対して、小学館は何をしていたのか。現状、この中で芦原先生しか味方したいとは思えない。結局、小学館は原作者を守る立場でありながら、そういうことをしていないわけですし。本当に原作者を守る気が合ったのなら、こんなことが起きないんですよ。起きるわけがない。
日テレが人殺しと言われても仕方ないし、テレビの人間の傲慢さを象徴する話なんていくらでも出てくるようにんった、このネット世界の中で「お前の作品を映像化してやるんだからありがたいと思え」って言う傲慢な考えをどうせ、もってるんだろ。って言う意見があってもおかしくないんですよ。私も、そう思っているからさ。
それに脚本家の相沢友子に、その意志があったかどうかと言えば、また分からないけど、正直、かなり、無神経と言う他にはないよな。
相沢友子は悪くないとは言う人はいるけど、あの作者をけなすようなお気持ち表明をしてしまった時点で、原作側の事情を知る知らない以前に、こんなことをプロがやってしまったら、どうなるかわからないもんかね?って言うのは思うよ。もう、こういうコメントを出した時点で「あ、この人、この態度、原作者を尊重しているわけがないわ。」ってなるわな。
結局、そういう部分がプロとして3流なんだよな。で、下手に受けちゃったから、自分が原作者より上の力を持っている人間だと、故に尊重しない態度も取ると思われても、一連の行動を見ていたら仕方ないんですよ。
憶測だけど相沢友子からすれば自分が書いてきた脚本を原作者の芦原先生に悉く改訂されて終盤の脚本は自分が降ろされて芦原先生がやることになって所謂、脚本家のプライドが傷つけられて「面白くない」って思ったんだろうな。だからと言ってあんな投稿をしたとなれば器は小さい人間だと思わざるを得ない。
日テレのと原作者サイドのコミュニケーション不足がどうのこうのとは言うけど、でも相沢友子の芦原先生に対する投稿内容は、コミュニケーション問題とは、また別問題だしね。
ああいう芦原先生に嫌味なことを言うから今回のことで怒りを感じている人々から「作品の私物化」とかそういうの言われるんだよね。だから、この手のドラマの脚本家は傲慢だ。って言われても、おかしくはないよな。もちろん、優秀な脚本家はたくさんいますよ。ウルトラシリーズとか見てるとよくわかるよ。
でも、こういう傲慢な脚本家もいることもまた事実。
お前が生み出した作品ではない。って話でさ。
「原作通りに作る。」って言うのは簡単で脚本家のオリジナリティが-って言う人もいるけど、そこに脚本家のオリジナリティってのはいらないんだよ。多くの人は。それに「原作通りに作る。」って凄い大変な事だと思うんだ。作品を紐解いて、この時、作者は、このキャラクターにどういう思いを託したのか、それを考えたうえで脚本に起こすわけですから、もし、解釈違いだったら、それだけで滅茶苦茶になっちゃう。凄い大変な事だと思う。実際、百合漫画である「青い花」の時とか、結構、脚本段階で作者に訪ねた。って話も聞くくらいだし。だから、こういう原作通りに作るってことすら制作サイドは舐めているんじゃないのか?って思う。何度も言うけど、お前が作ったものじゃねーからな?って話です。
だからこそ、作者の意見なんて知らねーし。って感じで、適当なオリジナル展開をぶち込んで、それを局はOKしちゃうんじゃないのかな?って言うことを当たり前のように妄想できてしまう程には、自分も原作通りじゃないものを見てきたからこそ、色々と思ってしまうわけです。だから、テレビ局的には、そういう原作ブレイカーを平然と行うような相沢友子の様な脚本家は重宝するんだろうな。結局、そこって原作の尊重よりもネームバリューでの金儲けって言う部分がデカい気がするんだ。
とも思う。だから原作者に敬意を払っていない脚本家やら制作サイドの実写作品が増えてしまったこと、さらに、今回は作者が命を絶ってしまったことが余計に、この事態に拍車をかけてしまった部分もあるし、脚本家という職業が叩かれてしまう。
セクシー田中さん、結構、撮影現場が逼迫してたようだけどその原因って脚本だろうなー。。。
芦名先生が渡された脚本を全部、リテイクして原作に近い作品にしてたようだし。。。
んで、それが受けてしまう世界でもある。所謂、原作に愛のない、俳優目当ての客とかのおかげで売れてしまう現状があるからこそ受け入れられてしまう。
更にあの口ぶりや相沢友子の行動を見ていると憶測だけど「私がセクシー田中さんを原作よりも素晴らしいものにしてやった。約束とか知らんけど私の書いたものを改訂とか更には降板とかマジ許さねぇ」みたいなことは平然と考えてそうなのよね。
気に入らないにしても、ああいう表明を出す。って言うのは、もうプロとしては3流のやり方なんだよ。

んで、あのお気持ち表明は制作サイドの問題とは別個の問題で、これもこれで指摘しないといけない別の問題なんですわ。

テレビ局の都合に合わせて、そういう頭が悪そうな恋愛脳全開なオリジナル展開を挿入するという改悪をやってくれる人間だからテレビ局は平然と使用するし、使いやすいし所謂、脚本家様のオリジナリティ()ってやつをテレビ局サイドの都合のいい視聴率を取りやすい要素を勝手に入れてくれるから、処理するにはちょうどいい仕事をする人間って言う、そういう見方も出来てしまう。
テレビ局にとってちょうど扱いやすい原作クラッシャーをやってくれる脚本家だから重宝される存在として曲がりなりにも原作ファンから怒られようともヒットメーカーだからこそテレビ局は彼女を守るために、現状があるんじゃね?とか、思うよな。そして、テレビ局が守ってくれるから、彼女は今もだんまりを貫いている可能性もあるし。そういう原作クラッシャー脚本家とそういう作者殺しのチーフプロデューサーが手を組めば最悪なドラマができてしまう。
それで、そういう部分を扱わずに、先生が自死してしまった理由を何もかもネットのせいにして逃げようとするテレビメディア。
これ何に似てるかってかつての木村花さんの事件、テラスハウスで、あそこでMCやってる人間が文句を言いまくって無意識にアジテーターになって視聴者たちが「あ、誹謗中傷しても良いんだ。」って空気を作って出演者たちを誹謗中傷罵倒する方向になってしまったという、この状況に非常に似てると思います。そういうことをやってしまえば、原作者だって動かざるを得ないと私は思うんだ。かなりヤバくない?最終的にテラスハウスも木村花が自殺したのはネットのせいって言い放ったしな。また、これをテレビはやろうとしていると。私は未だに、テラスハウスのあれはMCの連中が注意喚起するべきだったと今でも思うしな。
で、今回の火元は誰か。って言ったら、相沢友子と、その脚本家たちだし、こいつらに唆されたファンたちなんだよな。それをどこも報じないんだよ。
それでテレビというメディアの傲慢さが見えてしまう。結局、俳優の事情とかテレビ局の事情とかって、それって、つまるところお前らのエゴイズムでさ。お前らはそれでいいかもだけど、、そのテレビ局のエゴイズムでなんで作者が一方的に打ちのめされないといけないのよ。

んで、このことに関して釈明も何もせずに逃げた相沢友子の卑怯者っぷりよ。

テラスハウスの件と今回の件は違うけど、こういうのは被っちゃうよな。
影響力のある人間が言うって言うのは、それだけでアジテーターになる力を持っている。そういうことなんだよ。芦名先生も図らずもアジテーターになってしまったことで、戦争に近い状態になってしまった、この状況に心を痛めたんだろうな。だから……って思うと、本当に優しい普通の人なんだろう。
そしてそんなやくざみたいな連中と戦わざるを得なかった先生の疲労困憊具合は想像するだけで大変そうだ……

そもそも原作において主人公の田中さんに恋をする同性愛者のキャラの恋愛脳の異性愛者に変えたりさー……いや、ドラマ版、ひでーな。

芦名妃名子さんが亡くなられて本当に残念です。
続を見たかった。
本当に全てにおいて事の全てを出してほしい。人一人の命が才能ある命がテレビの身勝手に振り回されて失われてしまったのだから……
そして、原作者の権利と生み出した世界はちゃんと守られる世界になって欲しいな……

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今年もファーストステージ

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今年はいつもより遅く、吉本プラモデル部の模型コンテストこと模コンが行われまして、私も当然、これだけは毎年、出そう。って感じで、プラモをがんばっているんですが。
お分りの通り。
今年もファーストステージでした。
いやぁ、もう、セカンドとか、ファーストステージの段階で自分の未熟さを思い知るという、しかし、何て言うか自分の作品を客観的に見ると、自分の場合は、原作のカラーに沿って塗るってことで、所謂、黒立ち上げとかしなかったんだよね。そんな感じで、今回はMODEROIDで百合アニメのグランベルムと言うアニメに出てきたホワイトリリーとヴィオラカッツェで行ったんですが、まぁ、ファーストステージ止まりと言うことで、しかも、今回、コメントも頂けずw
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でも、オオゴシトモエ先生から「いいね」を貰えたのは救われたのかなwとか、そういう感じがしないでもないです。
さて、まぁ、今回、自分は原作に忠実なカラーリングで、行ったわけです。所謂、劇中のホワイトリリーは黒立ち上げ的な重さを感じなくて、ふわっとしたような白だったので、そのまま上からパールホワイトを吹いてとか、ヴィオラカッツェだとそのまま上から黒やら、メタリックグリーンを吹いたりしたんですけど、どうにも、わかりにくさというものを感じてしまう。ついでに、ジオラマも、こうしてみると、ただ置いただけ感もする。
躍動感とか、そういうのを感じさせないような-っていう。
ここで「静」のジオラマの難しさを思い知るという、この流れですよ。
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こんな感じでねー
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ホワイトリリー自体は、こういう感じなんですよ。
一応、塗装済みパーツを活かした全塗装と言う形で。頭が塗装済みパーツだったりする場所にはパールホワイトを吹いただけというインチキ(・ω・)
こいつもこいつで合わせ目が消えないから色々とやらかしたし。
いつかパーツ請求しよう……
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そして、ヴィオラカッツェは、もう、こいつは正真正銘、塗装済みパーツも塗装した全塗装よwクリアパーツもメタリックグリーン出塗装してクリア感を無くしたりと、結構、大変なキットでございました。いや、こいつ、パーツの組み換えミスったまま合わせ目消ししたから本当に大変だった……後日、パーツ請求しよう……
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そして、今回のジオラマの土台ー
って感じで、こうです。
こいつはもう100均で全部、道具、揃えて、家の庭の土を使ったり、そういうことをして作ったw
いあ、それでも難しいね。
今回、正直、かなり行ける!って思ったのよ。この土台の出来だけでw
でも、ダメだった。
そして、その理由が解るほどに自分は未熟だった。
やっぱり、自分が未熟っていうのを改めて思うもん。今回の模型コンテストは。
また、こっからが、この次の模型コンテストのスタートになりますので。
がんばろう。次に使うキットは……
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こいつでやる。
無論、オリジナルカラーで。

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自分専用ハインドリー・バトリングスタイル

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新年一発目のガンプラと言うことで、まぁ、もうすっかり市場からは消えかかっている、水星の魔女の量産MSのプラモと言うことでハインドリー。
HGハインドリー……かっこいいんだよなー。いや、こいつ、武器目当てで勝ったのよ。こいつの武器、あのビームライフルついでにパイルバンカー装備っていうロマン武器を持っているから欲しくてほしくて。でも気付いた時にはなくて、だから、見つけたらすぐに買うようにしてて、積んで……
そして、今に至る。
なんだろうね。
劇中じゃ大した活躍してねーのに、作ったら、クッソかっこいいっていうwついでに、俺専用ってことでグリーンに塗ったりしました。タミヤのレーシンググリーンっていう、良い感じに、暗すぎることもなく、明るすぎることもないグリーンって感じで塗装したんですけど、案外、これが似合ってる。しかし、なんか、水星の魔女の量産マシンって、あれだよね。ボトムズ感が結構、あるよな。いや、好きだから良いんだけどさ。結構、要素がちりばめられてる気がする。
ディランザ、ハインドリー、ザウォート、デミシリーズ……
ヴォルヴァはどうなんだろ。
そして、今回は軽めに汚して、デカール張って、って感じでフィニッシュですかね。
結構、まぁ、水星だから作るの楽なんだよね。本当に。
レイアースとかフレームアームズガールとか、あれに比べるとなんて作りやすいキットなのかと・……
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パイルバンカー兼用ビームライフルの部分は、よりライフルらしく、銃口を付けたりと。
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背中は、こういう感じだったり、追加武装でハンマーを持たせたり。
多分、こいつはバトリング専用に作られたんじゃろうな。
バックパックはおしゃれにシルバー。
何れ来るであろう、ハインドリーシュトゥルムが来たらバックパック、全交換だけどな。
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なんか、作ってる時にレイズナーやら、ボトムズのBGM、脳内再生余裕でした。
いやぁー、また作りたいね。量産型。
もっと再販してくれよ。

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最後にこいつを作った。

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そんな感じで海の魔神を作りました。
いや、まぁ、最高にかっこいい。
前のウインダムの時にも言ったけど、出来が基本、良いんだよな。
こいつも部分塗装です。
ついでに、バンダイほどじゃないけど塗装する必要のないキットでもあるんだから、面白いよなーと思います。MODEROIDは最高だぜーって気分になる。
セレス……
たぶん、三体、作ったけど、一番面白かったような気がする。そして、一番好きになったような感じがしないでもないです。これね。翼は膜の部分を含めて、実は青一色の成型色なのですが、そこは黒鉄色に塗って、ムラを出すようなおおざっぱさを出したりと、そういうことをしました。
後は金と銀やら、そういう部分は部分塗装したりですね。
欠点と言えば、頭の部分、後頭部、接続部とか、そういうのが思い切り見えちゃうので気になる人はパテで埋めて塗装した方が良いかもしれません。
割と真面目に。
ついでに、今期は剣の部分も複雑で、ちゃんと色分け出来てなかったので塗り分けたりと、そういう意味でも大変でしたね。この子は。
でも、やっぱり作ってて楽しかったよなー。
これも。
ついでに、翼を広げるとボリュームも良いし、可動域も悪くないから、かなり良い。
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顔の造形も良い感じに大張さんだし、まぁ、監督は師匠の平野さんだけど。
そういや、平野監督と言えば、イクサーロボも出るけど、奇鋼仙女ロウランの奇鋼仙女とか華光仙女とか、ああいうのも欲しいなーとか、思ったりした。ダンガイオーもイクサーロボも出たし、あれも有りだろ。
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やっぱり、ドラゴンモチーフのロボットはかっこいいな。
作ってて最高の気持ちだった。
合体魔神、欲しくなっちまったなー()
最近、ガンプラ以上に欲しいプラモが多すぎてヤバい()

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これは凄い。

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ウィンダムですね。
いや、まぁ、前にレイアースを作ったけど、こいつも当然、いい出来ですよ。
かっこよすぎる。
合わせ目は面倒くさいから処理してないし、部分塗装だけなんですけど、それでも、この十二分なかっこよさですよ。
これほど買ってよかったと思えるような、それでいて作ってて楽しかった、そんなプラモもないですよ。
嫌ぁ、良いよな。
そこがMODEROIDの面白さだよね。
手軽に、このレイアースのロボットが組めるっていう。
弱点らしい弱点すらないからな。
狡いくらい、好きだわ。
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MODEROIDって、前々から思ってったけどさ。
ただでさえ出来が良いのに、少しだけアレンジしちゃうと……
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このカッコよさだからさ。
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かっこいいんだよなー。
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背中の有機的な翼のパーツとか、正直、楽しいもんなー。
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筆塗して、今回は映えさせました。
こういう有機的なパーツって、あの、規則的なスプレーよりも筆のが相性がいい気がしたんですよね。ふでむらの面白さと言う部分を、感じさせました。
greenの部分は素組に艶消しをしてフィニッシュよ。
それだけで、このカッコよさなのよ。
MODEROIDって部分塗装だけで十分で、その理由っていうのがやっぱり、塗装済みパーツっていうのがあって、それをやるなら、部分塗装が良いんだよな。
無論、全塗装するとかなりかっこよくなるから、何でもあり。
その自由度はガンプラに迫るものがあると言える。
いやはや。
良いものを出しました。
楽しかったなー

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