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新年でごぜーますわね。


新年、あけましておめでとうございます。
いやぁ、まぁ、そんな感じで、2020年ですよ。
今年のアニメで一番楽しみなのは、とりあえず、百合的な意味でマギアレコードだったりしますねー。マギレコは、ゲームもやって頂ければわかるんですが、それほど、凄いゲームなのですよ。
百合的な意味でね。
個人的に、あの、ツイッターの方でSSも書いていたりするので、何れ、ここのブログにも載せるような気がします。
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魔法少女まどか☆マギカの外伝のゲームですね。ゲーム自体は、実際、プレイ済みだったりします。やちいろとか、色々と百合模様が繰り広げられる百合!
魔法少女と言うハードな世界で繰り広げられる、ハードな百合!!
ああいう世界だからできる百合って言うのは良いですよね。
環いろはを始めとした、やちよと言ったり、八雲みたまと言うキャラクターを始め、従来のキャラクターと同時に、更に、新規のゲームのためのキャラクターが追加されましてね。
その中のカップルが、また女の数だけいるのでね。
そういう意味でも、是非とも見ていただきたという状況が実に楽しいのでね。実際に、ゲームもやって、そして、アニメを見ていただきたいわけで。
アニメもですね。
オリジナルキャラクターが出たりと、ま他、そういう意味でもゲームとは別物になると思いますので。
両方やってみる。
って言うのは、もちろんありだと思います。
さて、まぁ、夏は……
スタァライトの#3があったり、オリンピックありますね。
そのオリンピックの影響を受けて、アニメ関係のイベントは大変なことになってますからね。結構、何か、縮小されてるんですよね。スタァライトの#3とか日程が三日しかないんですよ。三日で5公演しかないとかね。何と言うか、まぁ、日本人のスポーツ賛美主義は異常ですよねとか思っちゃうんですよ。ニチアサが潰れたりとか、卓球や陸上で深夜アニメが潰れたりとか、今年だって、またコミケが色々とあるようでございますし。
いやぁ、何か、嫌ですね。
日本のスポーツ賛美主義って言うのは、何か、やれ、金メダルとか、そういう俗物的な根性も見えますからね。ねぇ、スポーツをやると健全な精神は宿るよー!とか言うけど、健全な精神が宿るような人間がいるとは思えないほどのスポーツ関係のパワハラとか増えてますからね。まぁ、そういう奴ですっよね。
夏場のアニメは地獄だなー……オリンピックのせいで。
って言うのはありそうですよね。
健全な目的があるのに、凄い俗っぽさがあるイベントですよね。俗っぽさしかないような、そういうイベントしか感じないような、それが、オリンピックの真実なのかもしれない。
まぁ、そんな感じでね。
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来年は、そうですよねーって思いながら、色々と考えてはいるんですがね。
まずは、スタァライトですよ。
劇場版スタァライトやら、#3やら、やること多いんですよ。
そしてウルトラマンはね。
タイガがタロウと対決なんてのもありますしね。
やら、百合やら、今年は色々とございます。スタァライトもそうですが。他にも、どういう百合作品が生まれるのか。これを楽しみにしていきたい……なぁ……百合姫作品も打ち切りになってほしくないですしね。好きなのは。
来年は、まずはですね。マギレコ以外にも、あだしまや、推しブドウやら、SHOW BY ROCK!!などありますからね。
アイカツオンパレードも、これから、どんどん深くなっていくことだろうとも思うし。うん。
一杯、楽しみですね。
冬から、今年は忙しいですわよ。
これらの百合を堪能しつつ、生きよう。
あ、カラオケ行きたいな……

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2019年、今年も恒例(?)の百合を自分なりにまとめてみた。

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さて、今年も終わり・・…
何か、本の数か月前感あるんですよね。
去年の今年の百合ー
をやった時にさ。
何か、驚きですよ。
あれから、数か月……って感覚だったのに、なぜ、今、もう、こんなに速く。
ってなっちゃったし。
速いなー……
いや、マジで。

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最優秀百合賞「やがて君になる」
今年は、やっぱり、これの完結って言うのは一番大きかったと思うんですよね。
一つの百合の歴史が終わってしまった!って思えるほどに、凄い終わったことで感慨深さを感じてしまった。歴史の終焉ですよね。
だからこそ、何よりも感慨深いし、あぁ、こんなに素晴らしい物語が一つ終わりを迎えてしまったのだという、あの実感は、何とも言えないですよね。
なんか、もう、調べると色んな分野に影響を与えたようですしね。
ついでに舞台版で澄子を演じた女優さんは、スタァライトで大場菜々を演じた、彼女だったりと、そういう意味でも、凄い印象の不快漫画でしたよね。
最終巻が発売されて、一時期、TLが凄い盛り上がったんですよ。
これ、何が凄いってさ。
ようは、男性キャラを出すことで、正直、多くの百合漫画に出てくる男性キャラって不快なんですよね。でも、この漫画は、それがない。そういう奴がいないことが奇跡なんですよね。
そういう部分を含めて、やっぱり、そこが大きく、他の男が出てくる百合漫画と大差をつけてしまった、そういう部分は自分はやっぱり大きいと思うんですよね。

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最優秀百合アニメ賞「Reステージ!ドリームデイズ」「神田川ジェットガールズ」
今年の下半期の百合は凄かったですね……
もう、この二つは言うまでもないでしょう。
その代わり、上半期はバンドリがあったんですが、これに比べると弱いよね。後、一歩な感じもしますが、やはり、それ以上に、Reステージの、まなさゆ、式宮姉妹など、神田川ジェットガールズの凜ミサとか、ゆずまなつとか、そこら辺に至ると、どうにも、こう既存であるからこその新鮮味の無い……
贅沢ですよねw
しかも、Reステージも、神田川ジェットガールズもさ。
百合好きの好きなツボを突いてくるのが強いんだよなー。
下手な百合作品よりも、この二つは強いんですよ。
それゆえの、大体、何故、ここまでスタッフは解っているのかという、それでも見ていくうちに、それより、強い百合をー!!ってなって、こうして光になっていく。
選べねーよー。
この二つ、どっちが良いかって―

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ロボット依存系女子のメーワクな日常
日常百合部門の大賞は「ルミナス=ブルー」「ロボット依存系女子のメーワクな日常」
「ルミナス=ブルー」と「ロボット依存系女子のメーワクな日常」の二本ですよ。
個人的にですね、これが、長く続けば「やがて君になる」に匹敵するレベルの強い百合になると思っていたんですよね。それでも、それでも、この2巻でおさまってしまったけど、それでも、この輝きは、スタァライト風に言うのであれば煌めきは、どうにもならないほどの作品の潜在能力があるよね。
だからこそ……
悔しいんだよなー。
繊細で共感性のあるものになっていたりね。
いや、まだまだ見たいシーンとか、掘り下げをしてほしいキャラクターとかもいたんですけどね。
うちほと雨音の絡みとか、もっと見たかったよね。
そして、そんな自分たちを繋ぎとめた光に対して抱いた寧々と、雨音の感情もね、もっと欲しい!って思ってしまった。あの展開に行くなら、もっと、続いたら、もっといいものになっただろうという欲望が出てしまうようになりました。
うん……
いや、でも二巻で終わったとはいえ、自分の読んできた百合漫画の中で上位に食い込むくらい、好きかもしれない。
岩見先生、同人でもいいから、出してくれないかな。
結婚生活編。
二つ目は、そう巨大ロボットが出てくる百合漫画なんですが、何故、これが日常系なのかと言うと現実の日常の延長線上、ようは、今までの百合とロボットアニメって、毎回、あの少女二人が過酷な運命に立ち向かい結ばれるような、そういう百合だったんですよ。
ただ、あくまでも今までの!
って部分が大事で、この百合漫画は何が貴重かと言うと、ロボットと百合の共存のレベルがパトレイバーと同じなんでうしょね。パトレイバーの様な世界観の百合ってことで、凄い希少なんですよ。物語も良い感じにライバル百合とか、一人の女を巡って二人の女が蠢くとか、そういう楽しい展開とかあったんですよ。
非常にもったいない感じで二巻で打ち切りにあってしまったのが惜しいところなんですけどね。
グリフォンみたいなラスボスも出てきたりとか、そういう意味でも楽しかったんですけおdねー。
百合模様が二巻で凄い盛り上がったんですよねー。
惜しむらくは、この二つは打ち切りにあってしまったことよ。

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非日常百合部門の大賞は「アイカツオンパレード」「世界の終わりと魔女の恋」
いや、これは、もうやってることが非日常すぎる中で、良い感じに日常百合にしてやってくれたので、本当に素敵でございました。やっぱり、全員集合して、新たな可能性を創り上げるって言うのも、また素晴らしき可能性ですよねー。
そして、長く続いた老舗百合だからこそ、ここまでくると、「あぁ、もう、アイカツってこういうものだよな―」とか「あぁ、こういうアイカツ百合は素敵だよなー」とか、そういうことを思えて来るw
やっぱり、フレンズのみおあいが、ここまで続いてくるのも嬉しいですよ。
夜空と美月先輩ですよ。
ワンカットとはいえ!
この、ワンカットの強烈さよw
プリキュアとか、そういうの無しで、こういう共演が出来るって言うのは良いですよね。このつながりの面白さですよ。しかも、戦うとか、そういうディケイドとか、ジオウのようなものではなく、全員でアイドルする。
SF的な設定ももちろんなんですがね。
それ以上に、やっぱり、この作為品の垣根を超えた、らきちゃんの彼女……ねぇ。
いいよねぇ。
さて、「世界の終わりと魔女の恋」は今年の百合漫画で上位に食い込むくらいのお気に入りだったんですが、個人的に、凄い好きなんだけど、何故か話題にならなかった( ・ω)
今どき、禁断の百合とか言ってんじゃねーよ!
まぁ、ルビとかを見ると思うけど、そうじゃないんですよ。
この世界、魔女が恋をすること自体がNGって言う、そういう設定なんです。
何故、そうなのか。
それは、あの、ジュウレンジャーのバンドーラのラストを思い浮かべていただければわかり休んですけど、こうなってしまった時の危うさ、それゆえの魔女としての危険性。
しかし、そこで心を鮮やかにしてしまう少女と出会ってしまった、優秀な魔女……
この流れ、どうなるか楽しみなんですよね。
結ばれるまでの過程とか、魔女ゆえに迫害された時代の恋愛とか描かれているのは、本当に、面白いんですよねー

レズ風俗アンソロジーリピーター
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百合漫画部門大賞は「おへその下が熱いんだ」「レズう風俗アンソロジーリピーター」「ヒーローさんと元女幹部さん」
エロ漫画が二冊ですね。
それでも、やっぱり、あさぎ龍先生の新作百合漫画と、レズ風俗アンソロジーは強いですよ。数あるアンソロジーの中でも、これはやっぱりぴか一でしたね。
いや、他にもね、あったんですよ。色々と。
オムニバスなんだけど、その中にあるセックスをしているリアルな女たちの描写が実に素敵。
この心地よい、繊細なタッチとエロスが融合された百合漫画の捨てきっぷりって言うのは、他じゃ真似できないけど、思えば、このタッチに近いのが岩見先生の作品なら、それに近いような気がする。
それで、岩見先生のレズセックスが描かれたのが……
このレズ風俗アンソロジーリピーター何ですよね。
レズ風俗って言う、ある意味での特殊な空間の中で行われる恋愛模様や、客は客、風俗嬢は風俗嬢みたいな、そういう関係の立ち方とか凄い素敵で好きなんですよね。
はぁ・・…
素晴らしかった。
そんな、アダルト二つの中で輝いた、この一つ。
ヒロ幹は、もう、今年の自分の中での目玉だわ。
何がもう、ってもう、二巻の感想を読んでいただければわかるんですがねw
あれに、この作品の言いたいことが書いてある。
やっぱり、こういう作品と百合の組み合わせだからこそ強い。
いや、やっぱり、百合漫画って強いですよね。そういう意味でも。
GODだし。

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フューチャー百合部門大賞は「少女☆歌劇レヴュースタァライト」「魔法少女まどか☆マギカ外伝マギアレコード」
貫いてみせなさいよ あんたのキラめきで……by???

二つとも貫いたし……
二年連続ですよ。
かれひかまひも、いろやちも結婚したんですよ!!!
結婚したからこそ、スタァライトは今後が気になるし、マギレコは、それがどう描かれるのかが気になる!!
ついでにスタァライトは去年は、最優秀百合作品だったし。そして、マギレコは、やっぱり、もう、ゲームを実際にプレイすればわかる程の女たちの関係の強さは、やはり、まどマギを土台としている分、強いんですよ。
ただ、それ以上に映画決定、ゲームからのアニメ化決定と。スタァライトは3rdステージ、2ndステージの漫画の補強とか、そういう部分は、やっぱり、大きな可能性がありますよね。
スタァライトもマギレコの広がりはすさまじいし、留まることが無いのだなと。
改めて実感させられます。
スタリラのキャラクターも、ゾクゾクと物語に絡んできましたし。
映画版は、どうなるんですかね。
って、そういう楽しみが、今からでも抑えきれない。
そういう意味での未知への百合に対する楽しみは、スタァライトとマギレコが強いんですよね。

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アズールレーンの話を、そんなしてない。

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こいつは、いつ、ウルトラマンの実写映像作品に出るのか。
まぁ、こいつ、あの『ウルトラマンフェスティバル2016』のライブステージ「ウルトラマンepisode:-z 脅威のゼットン軍団」って言うのに、出てくる、あの宇宙恐魔人ゼットっていうね。
バット星人が対ウルトラマン用に誕生させた、全てのゼットンの頂点に君臨する人工生命体である。
ウルトラマン戦用に特化させたためか従来のゼットンよりも人型に近い、これまで歴代のゼットンがウルトラマンを倒しきれなかったのは、ゼットンに心が無かったためだと考えたバット星人によって「悪の心」を植え付けられ、自分の意思で行動をする。って言うね。
ゼットンは、もう、ああいう生物なんですけどね、そのゼットンに悪の心を植え付けたら、こうなったよ―って言うね。いや、もう、こいつ、強いですよ。
しかも、ダークヒーローですよ。
いや、もうダークヒーローですよ。
初代ウルトラマンとステージの上で激闘を繰り広げるライバルですよ。
ついでに、他のゼットンを操る能力まであり、ゼットを倒さない限り無尽蔵にゼットンを増やすことまでできる等、全てのゼットンの頂点に立つにふさわしい力を持つんですよ。ゼットンを召喚したり、ウルトラマンオーブと初代ウルトラマンが力を合わせて、やっと倒せるくらいの、そういう奴なんですね。この宇宙恐魔人ゼットね。
ステージの演出の都合上、テレポートとか、火球は使わないんですけどね。でも、使わずに他のウルトラ戦士を撃破するとか、何、こいつ、やべぇwww
みたいな感じで、本当にかっこいいんですよね。
圧倒的な強さで、このヒロイックな外見の強さは本当に、衝撃的だったわね。
ってことでね。
出さない?
来年の新作にね?

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Z/X Code reunion よりも、SHOW BY ROCK!!がyoutubeで全話、配信中です。


……そんな感じで、まぁ、寝耳に水だったんですけどね。
SHOW BY ROCK!!ってアニメなんですけどね。
百合とBLが仲良く共存しているアニメなんですがね。
全話配信されているんですよ。
1クール目と、たぶん、この記事が載るころは2クール目が、もう配信されていて、冬からですね。来年の1月から、もう、3クール目が、しかも、今回はボンズではなくキネマシトラス、スタァライトの制作会社が、SHOW BY ROCK!!の3クール目を手掛けるということで、いやねぇ、レトシアって百合カプがいるんですがね。
それが、非常に可愛い……
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良い感じに可愛い百合カプなんですよねー
良いですよ。
レトシア。
いや、もう、しかも、これ原作がサンリオだからさ。本当に思い切ったことをしたなーと、見るたびに思ったりするんですよ。
レトシア、チュチュモアとかね。
もう、この百合カプのめんこさですよ。
いや、マジで。
何て言うかなー……
なんか、もうSHOW BY ROCK!!って言うか、これをやる、サンリオ、マジスゲー(・ω・/って、そういうことを思ったりしますしねー。この強さは、何なんでしょう?(・ω・/
サンリオが本気で百合をやるスタイルね。
レトシア、結ばれて欲しいなー……
ついでに、プラズマジカのメンバーも3期に出るようなので。
楽しみです。

ってことで、あの、あれです。
ガールズバンドとか、アイドルとか、アイカツフレンズとか、そういうの好きな人は見るべき。

| 百合有り日記 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画館はバカの日を作ろう……


最近、あの、ヤフーニュースで話題になった、とある記事のお話なんですけどね?


たとえ音が出ていなくても、スマホの明かりは、劇場で集中して映画を楽しみたい観客にとっては非常に迷惑。

なぜスマートフォンという“小さなスクリーン”に注意を向けてしまう人がいるのか。「映画館でつい、スマホをいじってしまう」という男子学生Aさん(20代)は、その理由をこう語る。

「なぜかと聞かれると『なんとなくスマホが気になるから』というのが正直なところですね……。映画って2時間じっとしているのが結構耐えられない。そんなに長い動画を観ることって普段ないので。YouTubeは長くても20分くらいじゃないですか? 本当に2時間ずっと面白ければスマホは見ないと思いますけど、映画って見なくても話がわかるシーンがあるから。そういう時間はLINEやTwitterをチェックした方が合理的な気がします」(Aさん)

「映画に行くのは友達と遊びに行く感覚。作品を楽しむというよりも、話題の映画を観に友達と“遊びに行く”。だから話が難しかったりすると、『あ、これ興味ないわ』ってなる時もあります。周囲への迷惑については、画面の明かりを暗めにしているので、そんなに問題ないと思う。音も出していませんから」(Aさん)


別の女子大学生Bさん(10代)は、スマホをチェックしてしまう理由についてこう語る。

「スマホを見つつ、映画の内容を理解することもできます。家ではスマホでTwitterを見ながら、テレビをつけて、iPadで雑誌を読んだりしています。その使い分けている感じが、ちょうどいい。あと、やっぱり大きいのは“不安”です。2時間以上スマホをチェックしないと、自分が見ていない間になにか起きているんじゃないかと不安になっちゃうんですよね。その間に大事な連絡が来ていたら、すぐに返事ができなかったりする可能性もあるので、損したくない。映画って時間が長いので、その間に別のことをしたいと思うのは自然ではないでしょうか」(Bさん)


と、まぁ、こういう感じで映画の上映中にスマホを見る輩という感じでございますね。
まぁ、私も、この前「IT」とか「ガンダムNT」とか、見に行ったけど、いるね。そういう奴ね。幸い、シティーハンターの時はいなかったから良かったんですがね。
都市伝説だとは思うけど、いるんです。こういう連中。
さらに言えば、上映中に、男と女が良いシーンで良い映画のシーンなのにさ。べちゃくちゃと間違ったことをデカい声で喋るから、ひっぱたきたくなるわ。
禁止って言われてるものは禁止だし「画面を暗くして音を消してるから大丈夫」の「大丈夫」はお前じゃなく周りが決めることで周りが概ね「大丈夫じゃない」から禁止されてるの分からない?
もう、まず、大体、上映前に注意してるし、映画の世界を楽しむ人の邪魔をするな!って話なんですよね。依存症を合理化している愚かななんとやらですよ。
ついでに、お金も払ってるし。って考えなんだろうけど、でも、こっちもお金払ってるから!って話だし。
お前、鐘を払ってるからって、なんでも許されるわけじゃねーぞ!?っていう部分を、どうにかしてわからせないと意味がないよね。
んじゃぁ、会社から急な用事が!とか、親が危篤に!とか言うけど、じゃぁ、そういう電話が起こる事態なのに映画館に来るとか、何してんの!?って話だし、大体、まず、来てもさ。上映中に出ようとするなよ。いったん、席を出て外で話せよ。って話だし。ってか、そもそも電源、切れや。って話になるんですよね。ってか、二時間の拘束が無理ならDVDのリリースを待って家で見てろよ。
とか思うのよね。
で、これ若者だけだと思うでしょ?
それを許すことが寛容とは言うけど、ルールを無視することまで許すのは寛容ではない。
大体、上映前の上映中のルールを目にしていないのか!?とすら思えてくる。
これやってるの、子供を持つ親御さんも普通に上映中にスマホをいじるというふざけた行為をしましてね?割と、プリキュア、仮面ライダー、ウルトラマンとか、そこらへんになると、まぁ、こう言うのがいる。恐らく、ディズニーとかも、そうなんだろうね。ドラえもんとかね。
そういう親御さんは多そうだよね。
ライオンキングとか酷かったらしいですからね。
いや、もう興味ないからって周りの都合を考えずにスマホを弄るな。糞が!!ってなるよね。
そういう親を持つ子供が成長したら、そうなる可能性もありそうだよね。
中年のおっさん、おばさんも、こう言うことやるから、本当に迷惑なのよね。
だから、私は、もう平日の金曜日とか、そういう日、朝一とかに行くようになったわけですよ。平日の朝一って、驚くほど人がいませんからね。だから、そういう意味でも貸し切りですよ。
自分も若者としてはずかしいと思うのよ。
んで、こいつら、何を言っても、もう自分の都合しか見ないから。
じゃぁ、もう、映画館もね?
スマホ操作OKの回を作るしかないと思うんですよ。スクリーン数が増えるとは思うけどね。でも、もう、こう言うバカにも対応しないと、いけない位には映画館の状況ってヤバいらしいので。それか、スマホ操作用の席として、一番後ろは、もうスマホOKにするとか、そういうのね。もう、ね。
もう、映画館はバカの日みたいに「はい、この日の、この映画と、この映画は、このスクリーンで同時上映しますけど、このスクリーンは、上映中にスマホOK」みたいなバカの日です。みたいな日を作らないと、本当に映画を楽しみにしている人はいつまでも苦痛を味わうと思う。
後、上映中にポップコーンを音立てて食うのやめろや!!

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