PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

エクスカイザー・・・

何か・・・ショック。
エクスカイザーって言う好きなアニメがあるんですけどね・・・勇者シリーズの原点とも言える作品ですよ・・・ニコニコ動画で、凄い良い動画あって、それで、エクスカイザーの凄い酷いと言えるほどのコメントがあったんですよ・・・荒らしレベルのものなんですが。
初めて、見たアニメを、あそこまで言われるのは・・・大袈裟かもしれませんが、凄いショックでしたね・・・
生まれて、初めて見たアニメですよ。速水さんが出ているアニメです。
それ以前に、何故そこまで批判する必要があるのか・・・
全く解りませんでした・・・

| 勇者シリーズ | 20:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

勇者シリーズっていいよね・・・

勇者シリーズです・・・自分に勇気というものを教えてくれた、ガンダムレベルで好きな勇者シリーズでございます。エクスカイザー、ファイバード、ダ・ガーン、マイトガイン、ジェイデッカー、ゴルドラン、ダグオン、ガオガイガー、バーンガーン・・・皆、忘れられない、大切な勇者達です。その影響をもろに受け待ってるから、なのはと私が考えた勇者のクロスをさせたり・・・カラオケでも、これらの主題歌を歌うのは欠かせません。友人はうたいません!なぜなら、勇者シリーズの主題歌をカラオケで歌うのは、私の専売特許だからなのですよ。基本的に、書いていれば、許されるような感じですよね。ただ、魅力として、ロボットだけじゃない。そのロボットの中にある性格や、人間の感情、関係を上手く表しているんですよね。その描写の仕方が上手い。私なんかには、とても真似の出来ないものとなっています。
さらに、ストーリーも、一話一話よくできているもので各ロボットの合体シーンには、スタッフの魂が感じる気がしますね。しかも、敵の幹部ロボットにも悪役とは思えないほどのカッコよさ!ダイノガイスト様とか、凄いカッコいいいですよ!さらに、勇者シリーズ・・・今にしてみれば、キャストがかなり豪華なんですよね。例えばエクスカイザーでは、速水さんがいるという時点で凄いです。菊池正美さん、草尾毅さん、飯塚昭三・・・渡辺久美子さん。後、山寺さんも外せません。
マイトガインに至っては檜山さんと緑川さんです・・・凄いですよ!?
勇者シリーズ・・・
再び、サンライズさんが創ってくれることを望みます。

| 勇者シリーズ | 00:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

誕生の聖勇者!!!

個人的に、PSで一番の神ゲームだと思っていたブレイブサーガ・・・その中に出てくる勇者、バーンガーン!!凄いカッコいいですよ!!さらに、合体ムービーが熱い!!しかも、声が中田譲二さん!!凄いカッコいいですよ!?燃えます!!!「龍神合体・・・バーンガーン!!!!!」と叫ぶのがカッコいいです。さらに、グレーとバーンガーンという最強合体の状態が、ヤバイです。
叫びまくりで、私は涙を流しました!!
さらに・・・
当時の映像を使ったように、合体ムービーが流れるという・・・マイトガインなんて、挿入歌付ですからね。ヤバイですよ。
興奮します。
そんな、神ゲームであるブレイブサーガから生まれた最強勇者バーンガーンなわけですがね・・・強いですよ。攻撃と命中だけにパロメータを振り分けて・・・武器は全部MAXまで改造しましたよ・・・
懐かしいなぁ・・・


あらすじ
無の時代より生まれた二つの意思、大いなる意思アスタルと絶対悪グランダーク。対局する存在故、戦い続けていた。アスタルは弟子の聖勇者たちと共に絶対悪を封印し、宇宙を創造した。後にこれを「生命のビッグバン」と呼んだ。そして幾星霜の時が流れた…



登場人物・地球人

私設地球防衛組織【VARS】とその関係者
VARSは、C-Naゼネラルカンパニーが開発する小型ロボットの名称と、私設地球防衛組織の二通りの意味を持つ。本項では区別のために小型ロボットを『VARS』、私設地球防衛組織を【VARS】と表記する。

芹沢瞬兵(せりざわ しゅんぺい)
声 - 半場友恵
主人公。海浜小学校6年生。11月27日生まれ。A型。身長:135cm、体重:35kg。好きなものは『VARS』、カレーライス、ハンバーグ、チョコレート。嫌いな物はラッキョウと梅干。得意科目:国語、苦手科目:算数。気弱で泣き虫だが、正義感が強い。遅刻の常習犯(留年するかもと真面目に悩んだらしい)。他の勇者シリーズの主人公に負けないくらいの包容力を持つ。
その名は「瞬間を掴む兵(つわもの)たれ」との願いを込め、祖父・厳五郎によって付けられたものである。
相羽菜々子(あいば ななこ)
声 - 高木礼子
7月生まれ。瞬兵の幼馴染。町内一のおせっかい焼き。瞬兵に対してなにかと世話を焼く。
芹沢愛美(せりざわまなみ)
声 - 麻丘夏未
瞬兵の姉。年齢24歳(マスコミに対しては26歳と公表している)。11月生まれ。年齢は離れているがよい姉。C-Naゼネラルカンパニーに所属するエンジニアで、『VARS』の開発者にして、【VARS】の隊長。
芹沢厳五郎(せりざわ げんごろう)
瞬兵、愛美の祖父で、瞬兵の名付け親。スケボーに乗るファンキーじいさん。
芹沢徹(せりざわ とおる)
瞬兵、愛美の父親。世界を股に掛ける玩具会社のサラリーマン。「仕事も一流、家庭も一流」がモットーの良き父親。
芹沢薫(せりざわ かおる)
瞬兵、愛美の母親。高名な料理研究家。
千葉大地(ちば だいち)
瞬兵の同級生。ガキ大将で瞬兵を苛める。
池上友貴(いけがみ ゆうき)
大地と一緒にいる少年。お父さん子。
森尾成予(もりお なるよ)
瞬兵の同級生。
熊谷知世(くまがい ともよ)
瞬兵の同級生。
坂下洋(さかした ひろ)
声 - 宮田始典
7月21日生まれ。B型。身長:145cm、体重:40kg。好きな物は『VARS』。『VARS』の腕は瞬兵と互角。嫌いなものは梅干。バスケ部のポイントゲッター。海浜市美少年コンテスト優勝(クラスメート女子による推薦のため本人はその事実を知らない)。祖母と二人暮し。両親は離婚し、母は幼い時に病死、父親は行方不明。『VARS』全国大会決勝戦の折、セルツ・バッハによって連れ去られる。
椎名ひろみ(しいな ひろみ)
声 - 氷上恭子
愛美に憧れて【VARS】でアルバイトをしている現役女子高生。パソコンと外国語が得意。実はC-Naゼネラルカンパニーの社長令嬢。『VARS』全国大会では司会をし、【VARS】では通信オペレーターを務める。趣味は乗馬、下着集め。グリフのAI教育担当。ブレイブサーガ2ではブッチョの作った王国の女王クロウディアとなって登場。
逢坂優(おおさか まさる)
業界屈指の天才と謳われたプログラマー。愛美の開発した『VARS』に感動して弟子になる。大阪人のため、虎には並々ならぬこだわりがある。ハウンドのAI教育担当。
守山暁(もりやま さとる)
気の優しいメカニックマン。【VARS】で勇者ロボやサポートメカの調整を担当する。ひろみに憧れている。イッカクのAI教育担当。
ロンロン
声 - 根谷美智子
愛美の留学時代の悪友。【VARS】・USA開発室長。香港出身の爆弾娘。マイトガインの浜田くんと大阪室長のファン。今回は台詞のみの登場だが、次回作では冒頭から最後まで登場する。
相羽真人(あいば まさと)
菜々子の兄で愛美の恋人。シャトルの搭乗員だったが消息不明になる。アイキャッチで、愛美と一緒にポートレートに写っている姿が一度だけ確認できる。裏設定では獅子王凱の宇宙開発公団での先輩にあたる。
ひみつ探偵
声 - 茶風林
正体不明の謎の人物。【VARS】を悪の組織と勘違いし、あれこれ調べまわるが、全てが空回りに終わる典型的な迷探偵。海浜市では知らぬ者のない有名人だが、本名、年齢、生い立ちなど、詳しいプロフィールは誰も知らない。次回作では、お手製のロボットに乗って参戦。ユニットとしてはお話にならない弱さだが、ロンロンのレーダーを潜り抜ける異様に高いステルス性を持つらしい。


登場人物・聖勇者
太古の昔から悪と戦い続けた、という以外正体が謎に包まれている意識生命体。指導者アスタル以下、6人の聖勇者と二人の見習いの存在が確認されている。(5人はゲーム冒頭の回想録にて登場。うち二人がステラとスペリオンと思われている)

大いなる意思
アスタル
声 - 紗ゆり
大いなる意思と呼ばれる意識生命体。宇宙の創造主で、グランダークと戦い続けている。しかし、グランダークとは善と悪、表裏一体の関係であり、グランダークが消滅すればアスタルもまた消滅する。女性的な声をしている。

勇気
バーン
声 - 中田譲治
勇気を司る意識生命体。瞬兵がカスタムした『VARS』に融合しロボット化。通常は15cm。瞬兵の「勇気」がエネルギー源。「ブレイブチャージ」のかけ声で巨大化。瞬兵に「守りたい気持ちこそが勇気」と諭す。
データ
全高:10m
重量:13t
武装
バーンマグナム
必殺技
ホイールシューター
バーンサンダー
ドラゴンバースト
ワイバーンウイング
ガーンダッシャー
虚空から現れる支援メカ。バーンと合体することでバーンガーンになる。【VARS】が開発したサポートメカと合体し様々な状況下でも活躍可能。

合体バリエーション
バーンガーン
声 - 中田譲治
バーンとガーンダッシャーが龍神合体した更なる勇気の化身。合体には瞬兵の「勇気」が必要であったが、後にバーン自身の「勇気」で合体できるようになった。青龍となって突撃する「ドラゴンブレイク」が最強必殺技である。
データ
全高:20m
重量:35t
武装
デュアルランサー
スパークキャノン
バーンナックル
必殺技
ドラゴンバースト
クロスインパクト
ランサーシュート
シリウスインプルート
インペイルノヴァ
ドラゴンブレイク
サポートユニットとの合体必殺技
ガトリングバースト (BS-1イッカクと合体したドリルバーンガーンの必殺技)
ライトニングブレード(BS-2グリフと合体したウイングバーンガーンの必殺技)
サーベルファング (BS-3ハウンドと合体したパワードバーンガーンの必殺技)

希望
スペリオン
声 - 小杉十郎太
希望を司る精神生命体。グランダークに囚われていたが、ヒロが希望を取り戻したときに復活した。ユニットとして機動力がある上攻撃力も高く、使い勝手は合体前のバーンを上回る。「ファイヤーチャージ」のかけ声で巨大化。実はバーンガーンと「グレート合体」ができるのだが、一時期悪に染まっていた事のけじめとして、合体を拒否している。武器として、ファイヤーアロー、フェニックスブレードという2つの武器に変形する。
データ
全高:10.5m
重量:10t
武装
スペリオルブレード
フェニックスストーム
ガトリングニードル
必殺技
ファイヤーフィニッシュ
マッハフェニックス
支援戦闘機。スペリオンに分解装着することでマッハスペリオンになる。

合体バリエーション
マッハスペリオン
声 - 小杉十郎太
スペリオンがマッハフェニックスと鳳凰合体した更なる希望の化身。機動力・攻撃力とも申し分ない。
データ
全高21m
重量:18t
武装
マッハサーベル
マッハショット
ファイヤーウイング
スタービーム
必殺技
バーニングスパルタン


勇気と希望が合わさる時

グレートバーンガーン
声 - 中田譲治
バーンガーンとマッハスペリオンが友情合体した勇者。実際にはバーンガーンとマッハフェニックスが合体しており、スペリオンは弾き出されている。(両腕に合体することは可能)
データ
全高:30m
重量:35t
武装
フェニックスブレード
ファイヤーアロー
バーニングランサー
グレートキャノン
必殺技
スターブラスター
ハイパーフレイムバースト
バーンスペリオン
グレートフィニッシュ

ハイパーバーンガーン
声 - 中田譲治
黄金に輝くバーンガーン。最終話で真グランダークにグレートが敗れると登場するバーンの究極体。すべての必殺技の性能が上がるものの新たな必殺技の追加はない。

見習い
マグナ
声 - 岡野浩介
バーンの弟子である見習い聖勇者。猪突猛進の宇宙意識体。設定ではフラッシュと合体できる。元はスペリオンの弟子、の予定だったのがバーンの元にという裏設定がある。
データ
全高:11m
重量:36t
武装
データハンマーアックス

フラッシュ
声 - 岡野浩介
マグナの双子弟であり、バーンの弟子である聖勇者見習い。設定ではマグナとは合体できる。
データ
全高:10.5m
重量:33t
武装
ドリルスピアー

マグナムボンバー
マグナとフラッシュが合体した姿。設定のみの存在で、マグナが上になって合体。
フラッシュカイザー
同じくマグナとフラッシュの合体形態。これも設定のみ。フラッシュが上になっている。


登場人物・ナイトメア
太古の昔から善と戦い続けた、という以外正体が謎に包まれている意識生命体。
絶対悪
グランダーク
声 - 飯塚昭三
アスタルと対を成す存在。その為グランダークが消滅すればアスタルもまた消滅する。従って倒すことはできず、封印するしかない。

化身
セルツ・バッハ
声 - 一条和矢
グランダークの側近。絶望の化身。甲冑を身に纏い黄金の鎌で全ての希望を摘み取る。最終話ではグランダークを取り込んで真グランダークとなり、聖勇者と対峙する。
カルラ
声 - 根谷美智子
嫉妬を司る化身。洗脳してセルツの娘として育てられるが、本来は愛を司る聖勇者。真の名はステラ。
ガスト
声 - 長嶝高士
怠惰を司る意識生命体。瘴気を操る。美的感覚が人間とは異なり醜く汚いものが好き。
ゴーダ
ガストとは兄弟だったが、喧嘩が原因で喰われてしまう。

絶望の勇者
ギルティ
声 - 宮田幸季
絶望の勇者。ヒロとセルツが融合して生まれた悪の勇者。

配下
ギルディオン
声 - 小杉十郎太
ギルティに付き従う真紅のロボット。スペリオンが蘇った姿。ペルソナと呼ばれる仮面を付けている。無口故、ギルティが代弁する形をとっている。
武装
ギルブレード
フェニックスストーム
ガトリングニードル
ダークファイター
凶鳥の異名を取るサポートメカ。
ダークギルディオン
声 - 小杉十郎太
ギルディオンが強化された更なる絶望の化身。
武装
ダークサーベル
ダークショット
ファイヤーウイング
必殺技
ダークネスフレア

ナイトメア戦力
ガニメデ
量産型ロボット。飛行形態に変形可能。強化型として「ガニメデII」、「ハイ・ガニメデ」も登場。
カリスト
カルラが乗り込む強化型ガニメデ。
ネレイド
鮫に似た特攻形態に変形するロボット。強化型の「ネレイドII」も存在する。
オベロン
重火器を多数搭載した量産ロボット。強化型の「オベロンII」も存在する。
ティタン
両腕両足が巨大な手に変形する量産ロボット。強化型の「ティタンII」も存在する。
デスマレフィック
セルツ・バッハが搭乗する専用機。パイロットのセルツ同様、巨大な鎌(斧にも見える)を背負っている。






| 勇者シリーズ | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

勇者指令ダグオン

ダグオン。勇者指令ダグオンです。
主役が全員美形となっている勇者シリーズです。しかし、ウルトラマンティガに視聴率をとられてしまったというアル意味、悲劇的な作品ですよ。この作品の特徴は、ライアン、ガンキッドというロボット以外は、全員人間なんですよ。そこから、機械と融合してロボットになるというコンセプトです。獅子王凱もそこら辺です。ガイガーとヒュージョンして、さらに、サポートメカと合体してガオガイガーになる。といった感じなんですね。さらに、テッカマンブレードの様な等身大サイズのヒーローに変身するんです。このコンセプトは私のSSと同じような・・・・ト、言うより参考にさせていただいております。ありがたいです。しかし、まぁ、最近こういう勇者シリーズの様な長編スーパーロボットアニメの様な作品をやっていませんよね。さらに、やっていたとしても、ストーリーが重かったりで、こういう活劇物がやりませんよね。なんか、見たいなぁ・・・ダグオン主要メンバーの殆どは高校生である為、ストーリーは自然と高校生生活との両立となります。これはジェイデッカーの『日常生活』からの発展であり、ジェイデッカー以上にストーリーは人間同士のやり取りが主体となって進み、より強い各キャラクターの個性の確立と、マイトガイン以上の恋愛に関するバリエーション、ファイバード以上に戦闘とは関係の無いトラブルに巻き込まれるといった『青春ドラマ仕立て』となっています。
でも、超AIの出てくるような作品が見たいかも・・・



ストーリー
謎の事故によって凶悪な囚人(宇宙人)たちが解放され、宇宙監獄サルガッソが占拠された。彼らの目的は惑星狩り、その最初の標的は地球! 宇宙警察機構ブレイブ星人は、事件に巻き込まれた大堂寺炎ら5人の高校生を「ダグオン」に任命。彼らは、地球を、そして自分たちの未来を守る為、勇者としての戦いの日々に飛び込むのだった。


登場人物

ダグオン
今作の勇者である者たち。歴代と違い、地球人と宇宙人の混成で成り立っている(ガオガイガーの場合は、分類上地球と異星のハーフ)。いわゆる【勇者ダグオン】は、地球人と類似する容姿の異星人による七名であると言われている。しかし、実際問題地球のダグオンとは、宇宙警察職員が現地人から勝手に選んだアルバイトであり(だからブレイブ星人はエルドランだと批評される)、ダグオン=今作の勇者である条件は、ブレイブ星人からの仕事=地球防衛に携わる事であり、上記七名以外にも、宇宙剣士ライアン・無限砲ガンキッドも勇者として含まれる。
また、中盤より参加する宇宙警察の正規隊員であるルナは、上記七名の一人・宇津美雷の上官であり、作中にトライダグオン(初期変身)しており、僅かではあるが融合合体用と思しき機体の姿も確認される。この事から、今作における勇者は、男性九人女性一人の組み合わせとも考えられる。

地球人

大堂寺炎(だいどうじ えん):遠近孝一
本作の主人公。1980年7月24日生まれ、血液型はO型。普段、学校では遅刻・サボり・居眠り・早弁・喧嘩を当たり前のように繰り返す勇者シリーズでも一、二を争うほどの問題児。初登場時は喧嘩で相手を骨折させて自宅謹慎まで受けていた(にも関わらず勝手に外出して遊んでいた)が、反面正義感が強く、仲間からの信頼も厚い。時折「これが青春だ!」と言って無謀・無茶・常識外れな行動を是とするところがあるが、それが時として良い結果をもたらすこともある。
1話のサンドール星人襲撃時に危険を顧みずパトカーを無断拝借してまで仲間らとともにガクを救おうとしたことがきっかけでブレイブ星人に5人そろって勇者ダグオンとして任命される。チームの中では「ダグオンのリーダー」を自称し、後に回りからもそれを認められるようになる。チームを指揮統率する力はあまりないものの、進んで行動するその姿で仲間に影響を与えていくリーダーである。
兄弟はおらず一人っ子。好きな食べ物はラーメン、カレー、ハンバーグと幼稚が好むものばかり。
貧乏で金回りが悪いため、よく周囲から借金を要求するが、その人望ゆえに仲間からは滅多に貸してもらえない。実際、借りてもすぐ使い果たしてしまうため、計画性に欠けることが一番の原因であるといえよう。そういう彼が何故成績が優秀であるカイやヨクと同じ高校にいるのは、とびきり面接の評価が高かったからである。ちなみに高校は自由な校風をモットーとする学校で、制服はあるが別に着なくともよいらしい。
スーパーファイヤーダグオンというリスクの大きすぎる禁断の合体に三回、挑戦しながらも幾度もその犠牲を乗り越えてきたというガッツのある強運な少年。特に最終回でのボロボロな姿になりながらも帰還した彼と仲間の再会は多くの視聴者・ファンを感動させた名シーンである。
ファイヤーエンにトライダグオン(変身)する。

広瀬海(ひろせ かい):子安武人
沈着冷静で生真面目な、別名鬼の風紀委員長。1980年1月17日生まれ、血液型はA型。常に竹刀を携帯し、風紀委員長として学校の不良生徒を取りしまる。"学園一の美男子"だが本人には全く自覚はなく、四角四面で融通が利かない。「ドントセイ・フォーオアファイブ」が口癖(「四の五の言うな」の意味、彼なりのユーモアだとか)。
学食のA定食が好き。潔癖症なだけにゴキブリが大嫌いで、最終回EDでも寝ている時にエンによって額の部分にゴキブリを乗せられた。また、ゴキブリの名前を口にするのも駄目なようで、ゴキブリのことを考えただけで顔色が一気に悪くなる(ドラマCD2巻・参照)。
素行の悪いエンに対しては規律を守るよう常に厳しい態度で接するが、彼のことを深く理解しており心の底には熱い友情を隠し持っていた。そのためエンが行方不明になるととても悲しそうな・悔しそうな表情を見せ、戻ってくると今度は言葉に出来ない程の感激を見せていた。
服装が自由な学校にもかかわらず、制服を自ら進んで着用している。また、委員長と言われるが、まだ高校2年生である。
メンバーの中で真面目だと思われるライを一度だけ風紀委員にスカウトしたことがある。
コギャルの妹がおり、扱いに手を焼いている。
ダグオンとしての活動には「正義の味方に就職するつもりはない」と当初は否定的であったが、次第に参謀格として積極的に参加するようになる。
ターボカイにトライダグオンする。

沢邑森(さわむら しん):山野井仁
柔道部の主将を務める。明るいお調子者。1979年6月12日生まれ、血液型はB型。実力はあるのだが、男ばかりの兄弟の中で育ったためかたいへんな女好きで、よく部活の最中に抜け出して女子の部活の練習へ勝手に紛れ込んだり、何かにつけて可愛い女の子に「よっ、そこの君!俺と青春しない!?」と言ってナンパを行ったりするが、そのほとんどはあっさりと拒否されたり、エリカに阻止されたりの繰り返しで、成功したことは極めて少ない。
15話では本人の活躍により放送部部長のエリカと親しくなり、後に交際することに。最終回のEDでは相変わらず年上の女性を口説き、エリカにバレるシーンが見られるが、何とか愛想を尽かされずにすんでいるようである。
主人公のエンとの接点はカイに比べて少なかったが、他者同様にエンをダグオンのリーダーとして認め、支えていた。
女性に免疫の無い硬派なゲキをからかったり、また、風紀や不純異性行為に口煩いカイを煙たがっている。
アーマーシンにトライダグオンする。

風祭翼(かざまつり よく):結城比呂
天才メガネ少年。昆虫観察を趣味とする。1979年10月8日生まれ、血液型はA型。性格は、よくも悪くもマイペース。森とは仲がいい。
かなりマッドサイエンティスト気味で、生物室の一室を自らの城とし、常人には理解し得ない生物をペットと称して愛でている。宇宙人にも興味津々。地球外生命体を研究する好機として、ダグオンに参加する。最初は「宇宙人の細胞が手に入ったら持って来てくれ」と頼んでいたが、次第に戦線に出て、自力で採集するようになった。
基本的に礼儀正しく周りの人間にも常に敬語を使うが、相手の感情を理解せず何かにつけて科学者的見地を持ち出す困った趣向もある。
最終回EDでは、今までに戦ってきた異星人のデータを元に新たな研究をしてエンに結果を公開するシーンがあったが、エンは怯えていた。
大学生の姉が一人いる(また、この姉は俗に言う腐女子であり、姉を満足させるためにヨクは友人達を姉に捧げるような手引きをし、お小遣いをもらった)。
ウイングヨクにトライダグオンする。

刃柴竜(はしば りゅう):私市淳
長髪で無口な一匹狼。特技はヒヨコの雌雄判別。1980年11月7日生まれ、血液型はAB型。動物好きであり、また動物に好かれる素質もあり、猛獣でも彼の前では人懐っこくなる。身のこなしが軽く、よく木の上に登って鳥とたわむれている。
ダグオンチームの中では一番謎に包まれた人物であるが、彼の謎の行動がダグオンチームに大きなヒントを与えたり、ダグベースを発見させたりと影ながら頼りになる人物である。
出席率は非常に低いが、それは病弱で入院中の妹の為に日夜、バイトをしているからである。また、家はなく学校の裏にある森に住んでいる。
シャドーリュウにトライダグオンする。
なお、女優のシャドウ・リュウとは同じ名前なだけで、一切関係ない。

黒岩激(くろいわ げき):江川央生
100人の手下を抱える風雲学園の番長。1978年5月5日生まれ、血液型はB型。服装も破れ学帽に学ランと、正に絵に書いたような昔ながらの「番長」である。天然ボケな性格ゆえに、ダグオンチームの中ではボケ担当の役割が多い。年下の面倒見が良く、ガクやその友達とも仲が良い。
第1話では登場していないが、喧嘩でエンに腕を折られている。かつてエンたちの戦いに協力した経験もあり、中盤より自らの希望もといマリアの危機を救うためにブレイブ星人と契約し、6番目のダグオンとなる。
エンとは当初はライバル的な関係だったが、正式に仲間になって以後は腕の事も水に流し、エンとコンビで「噂の刑事エン&ゲキ」を自称する等、親友として接するようになった。
最終回ED、宇宙人を全て倒した後に改めてエンと決闘の続きを行ったが、状況的に引き分けのまま終わった模様。エンにやられた過去も含めれば劇中では三度、腕を負傷している。
思いを寄せるマリアから相手にされない日々が続いたが、マリアがエンのことを好きだと分かると潔く態度を変え2人の恋を応援する側に回り、不器用ながらも親友としてたびたび気を遣う姿が見られた。
大学生の姉が一人おり、また、その姉の気質の強さから軽い女性恐怖症になっていたようだ。なお、ゲキの姉とヨクの姉は同じ趣向を持つ友人の間柄でもある。
ドリルゲキにトライダグオンする。

宇宙人
宇津美雷(うつみ らい):山口勝平
精神感応など超能力を使う『第3の目』を持つジンライ人。。宇宙警察機構の新米刑事で、ダグオンとして地球に派遣された。(地球人として)1981年3月18日生まれ、血液型はA型。本編には登場しないが、「レイ」という双子の弟がいる。
正規のダグオン(職員)であるのだが、エンたちを「先輩」と呼ぶなど礼儀正しい性格で、地球の常識に疎く世渡り下手で、若干頼りない部分もある。美少年であるが故に、転校生として山海高校に転入した際はいきなり女の子に追いかけ回されてしまった。料理が得意のようで、メンバーのためにスタミナ料理を作ろうとしていたこともあるが、キノコだけは苦手らしい。何故かリュウと話をしたがる様子が見られるが、いつも邪魔が入って話せずにいる。
中盤以降から登場したことに加え、ダグベースの操作で仲間のバックアップを行うことが多いため、戦闘場面はかなり少ない。
最終回エピローグでは宇宙警察機構へ帰る時にはエンが常に着用していた赤い上着を着用していた(友情の証に貰ったのであろう)。
サンダーライにトライダグオンする。
ライアン:広瀬匠
剣と人、双方に変形する剣星人(ロボット勇者の類であるが作中における定義としてはロボットでない)。アーク星人によって故郷が滅亡し、敵を追って地球にやって来た。剣の状態で他の勇者の武器(ライオソード)として使われることもあり、ある程度体の大きさを変えれる事が出来る。
最初は一匹狼的な傾向が強くダグオンの仲間となることに抵抗感を示していたが、エンたちのやり取りを見るうちに心を開き、いざというときになれば「俺を使え!」と言ってやってくる非常に頼りな存在となる。
宿敵アーク星人とは幾度となく戦い苦しめられてきたが、最後は一騎打ちへと持ち込み壮絶な勝負の末アーク星人を討ち、本懐を遂げる。
目的の為には自分の身を顧みない事が多く、いささか自爆症気味。攻撃は肉弾戦が主で、武器はライアンバルカン、ライアンフレア。そして奥の手、融合炉(爆発)。後にガンキッドの保護者(本人はお兄さんのつもりらしい)となる。一度は同胞探しの為に地球を離れたがガンキッドの泣き声が聞こえてきたと言ってマドーとの決戦直前に再び戻ってきた。後のゲームでは、エンからパパライアンの名を与えられ、勇者ファンからセブンチェンジャー・ドランと続く子育て勇者の名を与えられる。
ガンキッド:長沢美樹
サルガッソ囚人であるメカージュ星人の長距離移動及び成長後の護身武器を目的に作られた支援ロボット。本名もしくは製造番号は「ガンドロイドT-96」。今作の勇者において唯一のロボットであるが、自己回復による修理描写及び光合成(太陽エネルギー)による熱量精製が確認される為、機械生命体における人工生命体(金属細胞によるホムンクルス)のような存在である。
飛行形態・タンクモード・キャノンモード・ロボットモードの多段変形機能を有しているのだが、製作者の趣味なのか、どういう理由か定かではないが、性格は子供そのもの。先々代のドリルボーイを越える幼さの五歳児の思考を持ち、生まれたて故に世間知らずで我侭だが、ライアンの言う事には従う。
「ガンキッド」とは剣星の言葉で「新しい命」を意味する言葉。この名はライアンによってつけられた。当初は光合成が必要不可欠だったが、後にファイヤーダグオン、パワーダグオン、スーパーファイヤーダグオンの最強武器「無限砲」として使用去れるようになった。合体時にはそれぞれ右腰、左肩、左腰へと装着される。基本的な武器は両肩のキッドキャノンだけだが、兵器として造られたためか、泣き声すらも周囲を破壊する超音波であり、強力な妨害電波にもなる。
ガンキッド役の長沢美樹は女性である為、レギュラー勇者枠として初の女声勇者である。
(レギュラー勇者役を演じている女性声優は、2007年現在、長沢以外ではガオガイガーの光竜・闇竜・天竜神役の、田村ゆかりのみ)

ダグオンの協力者(地球人) 
戸部真理亜(とべ まりあ):長沢美樹
本作のヒロイン。超常現象研究会の会長(と言いつつこの同好会に正規部員はおらず、エンが時々臨時部員にされる程度)であり、ついたあだ名が「オカルト娘」。ダグオンメンバーとは浅からぬ因縁がある。ケンカ友達だったエンのことを徐々に意識するようになり、最終的に結ばれる。また、ガクを狙った小型の凶悪宇宙人・デマッカ星人を寝ぼけてたため、ゴキブリと勘違いしてスリッパ一発で倒し、僅かながらも地球の危機を救ったこともある勇者シリーズ初の勇者以外で敵を仕留めた人物。第14話では十字架に磔にされ、また最終話ではサービスカット(パンチラ)があるなど、本作におけるちょっとしたお色気要員でもある。ダグオンの正体は最終決戦直前に知ることとなる。
戸部学(とべ まなぶ):長沢直美
マリアの弟。大のダグオンファン。「ガク」と呼ばれると大いに怒る。リュウの妹の美奈子とも仲良しで、恋心を抱いている。趣味は有名人のサイン収集で、ファイヤーエンに助けられた時もさっそくサインを頼んでいた。また、ダグオンの正体を知りたがっていたが、ダグオン最後の戦い・ジェノサイド戦のときにそれを知ることとなる。
刃柴美奈子(はしば みなこ):小西寛子
リュウの妹。病弱ながら兄思いの性格で、38話では偶然出会ったエンにリュウのプレゼントを買ってもらうよう頼んでいる。予知夢を見る能力を持っており、ファイヤージャンボの復活を察知していた。兄同様、動物好き。
朝日山壮一(あさひやま そういち):島香裕
山海高校校長。丸っこい体格をした中年男性。雑用などが好きらしく野良仕事を行っていたり、校内の菜園で野菜を栽培したり、裏山の隠れ家でひっそりと生活していたりすることも多い。また、穏やかながら掴み所のない飄々とした人物で、時にはエンたち若者に悩みを解決する為の大事なヒントを与えることもある。その人柄ゆえエンからは「おっちゃん」と呼ばれて慕われている。ちなみに最終回にて短歌を引用しているが、これは小倉百人一首にある崇徳院のものである。
伊集院遥香(いじゅういん はるか):城山堅
山海高校教頭。堅物の男性で朝日山校長に比べて非常に融通の利かない面を持つが、生徒を愛する気持ちは校長と同じで内面は優しい。文化祭では「焼きそばハルカ」という紛らわしい名前の店(店の名前だけを見れば出店者が女性のようにも見える)を毎年出すなどの一面もあり、腕前はエンも「美味い」と認めるほど。
芹沢英里加(せりざわ えりか) :水谷優子
放送部部長で、シンに一目惚れされてしまう。スタイルが良い美少女だが気の強い性格で、「このスットコドッコイ!」が口癖。サキュバスに利用されそうになったところをダグアーマー(シン)に助けられたことがきっかけで、後にシンと交際するようになった。デートをよくドタキャンするものの、関係は順調な模様(彼女の方が浮気してる訳ではないようである)。最終回で、エンが行方不明になったことに対する悲しみを隠しているシンに喝を入れるなど、シンを尻に敷きながらも彼の事を大切に想っている(いわゆるツンデレタイプ)事が伺い知れる。
藤井ユカリ(ふじい ゆかり) :西原久美子
ヨクの中学時代の同級生。エンやシンが見とれるほどの美少女。オーストラリアへ行く際にプレゼントをもらい、ヨクといい雰囲気になる。

ダグオンの協力者(宇宙人) 
ルナ:深水由美
宇宙警察機構の刑事。ギャラクシールナにトライダグオンするが、融合合体はしない。ワルガイア三兄弟から精神コントロールされ人質状態になったところをカイに助けられ、相思相愛になる。
協力者ではあるが、融合合体して実際に戦闘シーンがあれば(宇宙空間の移動などに専属機体らしきものを使用していた)、勇者王ガオガイガーの光竜・闇竜姉妹よりも4年早く初の女性勇者として認定されていたかもしれない人物。
ブレイブ星人:中田譲治
宇宙警察機構所属の宇宙人で、エンたちにダグコマンダーを与え、ダグオンに任命した。その経緯が些か強引であった為、ロボットアニメファンからは「エルドラン(エルドランシリーズに登場する光の戦士)並の無責任宇宙人」という評価を受けることもあり、序盤では勝手に乗り物を自分の空間に引き込み行方不明状態にさせてしまうなどと言うはた迷惑な行為までやってのけている。
多少自分勝手ではあったがダグオンの戦士らを影ながら支え、終盤には疲労して戦えないエンに襲い掛かったワルガイア三兄弟のヒドーを仕留めるが、直後に激怒したマドーとゲドーによって倒される。

サルガッソの囚人達
サンドール星人
最初に現れた宇宙人。町中を砂漠と化した。
ザゴス星人
蟻に似た顔を持ち集団で活動する宇宙人達。2話以降、間を置きながら複数回登場。赤い固体をリーダーとして行動している。シスターザゴス、クイーンザゴス(声:吉田古南美(現:吉田小南美))という女王蟻格のグループが統率している。
ガロン星人
黄緑色をしたゼリー状の身体を持つ宇宙人。人間の生体エネルギーを吸収し成長、エネルギーを吸い尽くされた人間はミイラのように干涸らびてしまう。エンも餌食にされかけるが、どうにかこうにか振りほどいたため重傷を負いつつも一命を取り留める。初の融合合体を果たしたダグターボ、ダグアーマー、ダグウイングに倒される。
デスパルス星人
コマ状の武器を操る、仙人のような外見の宇宙人。巨大なコマを使用して大津波を起こすも、重連合体を完成させたライナーダグオンのライナーブリザードにより阻止される。また、本体は隠れ家をシャドーリュウに突き止められ、倒された。
エレクトロン星人
その名のとおり、電気を操る宇宙人。通学途中のエンに倒されたかに見えたが、変電所のエネルギーを得て復活・巨大化。その際、エンはハルカ教頭の罰(トイレ掃除)を受けている最中で参戦することができず、シャドージェットとライナーダグオンが苦戦するも、朝日山校長の厚意(?)で解放され駆けつけたファイヤーダグオンにより倒される。
キラード星人 (声:林延年)
倒した動物や機械を吸収してパワーアップする。戦闘機や軍艦をも取り込み圧倒的な強さでダグオンたちに迫るが、リュウの強靱な精神力を取り込もうとした際に彼の機転によって誤って石油コンビナートを吸収させられてしまい、動けなくなったところを撃破される。
アーク星人 (声:柏倉つとむ)
ライアンの故郷である剣星の仲間達を全滅させた宇宙人。宇宙皇帝を名乗り、星を支配したり滅ぼしたりする権利を主張する。
ライアンが「悪魔のような」と形容した超科学力により、惑星をまるごと氷河期のようにすることができる。
本人がもつ強力な力に加え要塞アーク城でさらに強大な力を発揮することができ、たびたびダグオンを苦しめてきた。しかしアーク城を破壊されてから戦力が大幅に低下し、やむなくライアンとの直接対決をすることとなった。
アルマー星人
非常に硬い体を持つ宇宙人。ファイヤーブレードでも刃が通らない。アルマジロのように丸くなって転がることができる。地球の金属を食べてさらに強固な体を手に入れたが、ファイヤーライオソードによって真っ二つにされてしまった。
ヒュドロン星人 (声:長島雄一)
死神のような姿をした宇宙人。かつて、ダグオンが倒した宇宙人(ガロン星人、キラード星人、アルマー星人、フェニックス星人、、ガラバード星人、サキュバス、ヌーベル星人)を復活させて襲撃をかけた。亡霊囚人軍団は過去の記憶や戦闘データを元に戦闘パターンを組んでいるために主な技が通用せず、結果ファイヤーダグオン、シャドーダグオン、ライアンは生け捕りにされてしまった。しかし初の超重連合体を果たしたスーパーライナーダグオンには亡霊囚人軍団も敵わず圧倒され、亡霊囚人と融合して総攻撃をかけたヒュドロン星人も必殺技スーパーライナークラッシュで倒される。
デモス (声:中田和宏)
人間(幼稚園の先生)として暮らす双子の妹アンナ (声:井上喜久子)を持つ悪魔。
痛覚などの感覚が同調しているため兄が怪我をすれば妹も怪我をしたり、兄が死ぬと妹も死んでしまうなど、子供向け番組の割には重いストーリー設定が見られた。
デマッカ星人(声:立木文彦)
ガクの部屋に忍び込み、親しいフリをして地球侵略をもくろんだ小型の悪魔。
ガクから数々のダグオンの情報を教えられ、全てを知った直後、素性を表したが、寝ぼけたマリアにゴキブリと勘違いされ、スリッパ一発で倒された勇者以外の人物に倒された悪魔である。
なお、この回のまともな登場人物は、ガク、マリア、デマッカ星人のみで、エンたち主役は、紹介のみで終わるという破格の扱いであった。
デスコップ
宇宙警察機構の刑事だったが、目的のために一般人の犠牲をも厭わぬ姿勢が問題視され処分、それを逆恨みして悪人へと成り代わった宇宙人。警察と言う存在を憎み、警官を次々に襲っていった。元が刑事ゆえ基礎的な能力が高いほか、胸には宇宙警察機構の標章もあるが、これには決別の意味をこめて三本の引っかき傷が付けられている。
専用の戦闘機と融合合体し「デスコップパワード」となる。
シュラ (声:坂東尚樹)
千住という人間の医者に化け、竜の妹の美奈子に接近して人質にし、リュウにエンを殺すよう命じた。そして殺害実行(実際は未遂)後にリュウと美奈子をまとめて消し去ろうとしたが、復活したファイヤーダグオンにより倒される。頭脳派なのか非常にずるがしこい戦略を立てるものの、戦闘能力自体はあまりたいしたものでなかった。
ゼルマー(声:室園丈裕)
サルガッソに残っていた宇宙人を融合して作られた生命体。宇宙人達の戦力が凝縮されており一体で強大な戦力を持つ。ダグオンの戦士がまとめて掛かっても無傷だったが、スーパーファイヤーダグオンにより倒される。
ヒドー (声:矢部雅史)
サルガッソを乗っ取ったワルガイア3兄弟の三男。額に一本の角が生えている。ワルガイア兄弟はロボットのような概観だが、宇宙人である。
ヤンキー風の人間に化けて主に地球上で活動。一時はルナを洗脳装置で操り、手下として従えたが、ターボカイの怒りに触れたために額の角を折られて重傷を負う。一旦は逃げ延びたが、その後ブレイブ星人により倒される。不意打ちを行ったり弱みに付け込んだりマリアを盾にしたりするなど、卑怯な手段で戦っていただけで実際に大した実力はなかった。
物体を遠隔操作したりエネルギー波らしきもので攻撃できるほか、兄弟共通の能力としてあまり動かないときの通常形態と激しい動きを想定した身軽な戦闘用形態にスタイルを切り替える能力や人間に変身する能力がある。
ゲドー (声:長嶝高士)
ワルガイア3兄弟の次男。頭部両脇から二本の角が生えている。
難破した宇宙飛行士に化けてダグベース内に侵入、ダグオンと戦闘を繰り広げた。
兄弟の中では力と頑丈さに自信を持つタイプで、無限砲で腹部に風穴を開けられても平気であったが、その後パワーライオソードで切り裂かれて絶命。彼の「死亡したヒドーを埋葬する」とのセリフにより、ワルガイア星人には土葬の習慣があることが明らかとなっている。
マドー (声:石井康嗣)
ワルガイア3兄弟の長男。額と頭部両脇から三本の角が生えている。
エネルギー吸収能力や重力波発生装置でダグオンの戦士達を苦しめるも、スーパーファイヤーダグオンの強大なエネルギーを吸収できずに倒れた。サルガッソの囚人の中で彼のみが、わずかながらジェノサイドの存在を察知することができた。
囚人達のことは道具のようにしか思っていないが兄弟に対してはそれなりの愛情があるらしい。ヒドーを目の前で倒されたときはゲドーと共に激怒し、ゲドーを倒されたときもやはりどこか寂しげであった。
ジェノサイド (声:大友龍三郎)
亡霊の如く機械や物体に乗り移って、それを自分の体とすることができる超生命体。乗り移っていたものが破壊されても宿主を変えることで生き延びる。サルガッソの囚人ではなく、サルガッソ全体に乗り移った状態で棲み付き、洗脳装置等を駆使して囚人達を影で操っていた張本人。
ファイヤージャンボを奪って町へ繰り出し地球と融合して全人類を洗脳しかけたが、パワーダグオンとなったエンが強制的にスーパーファイヤーダグオンへ合体・融合して力を封じ込め、宇宙へ飛び出す命がけの自爆攻撃で倒した。


用語
ダグオン
基本的にエン達5人の戦士達(後に2人追加)を指す名称として用いられるが、元は「勇者」を意味するブレイブ星の言葉。
ダグコマンダー
ダグオンの戦士各自が所有するアイテム。腕時計のような形で左手首に装着する。変身を行うのに必要なものであると同時に通信機の役割も果たす。
ダグビークル
ブレイブ星人が地球のメカをベースに作ったダグオン専用メカ。自動で動かすことも出来るが、搭乗して操縦することも可能。
物語当初、一緒に走っていた消防車と救急車、複数の鉄道車両、戦闘機5機編隊のうちの1機、民間飛行機をコピー・改造目的のため自分の空間へ勝手に引き込んだため、事情を知らぬ人々が怪事件だと騒ぐことにもなった。ちなみに引き込まれた乗り物の中では時間の流れが完全に止まり、空間から出たときに再び時間が流れるようになる。
後に似たような事情により、とある場所で展示されていたC62機関車をまたもや勝手に自分の空間へと引き込んでいる。
飛行可能なビークルは水をくぐったり宇宙を飛んだりしているため見かけによらずさまざまな空間に適応できるものと推測される。
ダクテクター
ダグオンの戦士達が変身したときに装着する強化服。外見としては身軽な装備をつけたスーツと頭部にマスクを装着する代物だが、変身後は身体能力の強化と宇宙人に対抗できる戦闘能力を得られる。
ダグベース
ダグオンの戦士らが使用するメカを格納する秘密基地。基地全体の名称としても中央にある人型の巨大マシンを示す名称としても用いられる。頭部に司令室があるほか、人を監禁できる部屋や重症患者を収容できる設備が確認されている。宇宙空母とロボットにも変形。宇宙空母状態では、小型ビークルを収納したり甲板にファイヤージャンボとサンダーシャトルを搭載可能。トランスフォーマー リターン・オブ・コンボイに登場したグランダスのデザインを流用し、ライナーチームのビークルに対応するように部分的にリデザインされている。エン達が7人一緒に超融合合体する事も可能。とある山に隠されており、外見では判別できないようになっている。
地味な存在であるがバリアを張ったりスーパーファイヤーダグオンへの合体光波を発射したりと意外と活躍している。
宇宙警察機構・カリキュラムNo.『オメガ331』
終盤、擬似ブラックホールに閉じ込められたパワーダグオンらを救助する際にライが言った宇宙警察隊員の必要科目の一つ。台詞のみである為、オメガの記号がΩなのかは不明。
剣星
アーク星人が滅ぼした惑星。作中の言動から推測するに、サルガッソが占拠された後に滅ぼされたとされる(詳しくは後述のエルバイン太陽系を参照)。原住民である剣星人20億人が人工氷河によって滅亡。生き残ったライアンの回想によれば、その光景は氷の中に閉ざされた無数の墓標であった。氷河が溶ければ惑星自体は元の環境へ戻る事は出来る。
エルバイン太陽系
ライアン以外の生き残った剣星人がいる太陽系。アーク星人はこの剣星人に敗れた為にサルガッソに収容され、その逆恨みに剣星は滅ぼされた。ライアンはアーク星人の決闘後同族を探す為に旅に出る。一度仲間の元へ戻った際にガリズナー星にいる事までは判明、その後ガンキッドと共に旅立った。新世代ロボット戦記ブレイブサーガでは今だ到達していないが…




ダグオン

今作に於ける勇者ロボ。太陽の勇者ファイバードにおけるアウト・オブ・システムのような装置(ダグコマンダー)を使用し、人間をエネルギー生命体化する事で機体の人格とする。エクスカイザー・ファイバードと同等の合体システムとも言える。
融合合体の際、エンの場合はロボ形態への変形と同時に、搭乗しているダグオンが半透明となりロボと同サイズに巨大化、一体化する形で完成する。またそれ以外の融合合体では、開始と同時にロボット胸部となる部分の上に立ち、頭部が出てきて変形が終わった瞬間に姿が消えてロボットの目が点灯するという形式を取る。


大堂寺炎 ファイヤーエン
大堂寺炎がダグコマンダーで変身した姿。鳥形態へ変形して飛ぶ事も可能。
得意技
ファイヤーエルボー
ショルダーバーン
必殺技
ファイヤーバードアタック


専属機体 ファイヤーストラトス
ランチア・ストラトスタイプのパトカー。後部座席は普段誰も利用しないためエンが捨てたゴミで埋め尽くされている。とある道路に地下からつながっており、発進の際は隠し扉を開いて道路に接続する。他のダグビークルと異なり、それとわかる外見的特徴がないため本物のパトカーに偽装して使われたことも。

融合合体 ダグファイヤー
ファイヤーエンとファイヤーストラトスが融合合体した姿。
ファイヤーダグオンとパワーダグオンという2つの合体形態を持つが、ファイヤーショベル登場後はほとんどパワーダグオンをメインに戦う。ただし、後半ファイヤージャンボが修復された際にファイヤーダグオンへと合体して戦闘を行ったこともある。
データ
全高10.8m
重量20.0t
走速度200.0km/h
跳躍力150.0m
最大出力32000ブレイブパワー(以下BP)
必殺技
ファイヤーブラスター・シュート
スターバーン


火炎合体 ファイヤーダグオン
ダグファイヤーがビークルモードに再変形しファイヤージャンボに収納され、ファイヤーラダー、ファイヤーレスキューが腕となって火炎合体した勇者。
データ
全高20.4m
重量70.0t
走速度420.0km/h
武器
ジェットファイヤーストーム
ファイヤーブレード
ファイヤースターバーン
ファイヤーホールド
ファイヤーライオソード
無限砲


専属機体
ファイヤーラダー
消防車(梯子車)を模したダグビークル。梯子の内部にファイヤーブレードを格納している。ファイヤージャンボが破壊された後は特に使われる用事もなく、ファイヤーレスキューと共にダグベース内に待機させられていた。
ファイヤーレスキュー
トヨタ・ハイメディック・救急車を模したダグビークル。合体時のパーツとなるビークルであるが、救急車のような機能もあるため意外と活躍している。車内に設置されている自動治療台では時間は掛るが重症患者も治せる。
ファイヤージャンボ
ボーイング747ジャンボジェットを模したサポートビークル。翼の位置の変更により輸送機のような風貌になっている。普段はファイヤーベースに変形している。ファイヤーストラトス、ファイヤーラダー、ファイヤーレスキューを収納可能。中盤、アーク城に激突させたため諸共に破壊されてしまったが、後にブレイブ星人が修復・復活させた。復活後の活躍は少ないが飛行を伴う長距離移動では何度か使用されている。発進の際は山の岩壁に隠された滑走路を使用する。

剛力合体 パワーダグオン
ダグファイヤーが変形したファイヤーショベルに収納される形で合体。勇者シリーズ通しても珍しい空を飛ばずに合体する勇者ロボ。
右肩にショベルのアームが付いており、力技を得意とする。下半身のみタンクのモードにも変形したり、アーム先のアタッチメント交換を行うことが可能となっている。
データ
全高20.2m
重量72.0t
武器
マグマブラスト
パワーバーン
パワードリルアーム
パワーライオソード
無限砲


専属機体
ファイヤーショベル
ショベルカーを模したサポートビークル。ルナが工事現場のショベルカーをベースに手を加えて急場凌ぎで製作。他のビークルと違いかなり手を加えられており、一般的なショベルカーとはデザインが異なる。この行為は規則違反であったが、事後に許可を取って正式なビークルとして使用されることとなり、以後はファイヤージャンボに代わるビークルとなる。

超火炎合体 スーパーファイヤーダグオン
ファイヤーショベルが頭、胸、背中、腕、足の強化パーツとなってファイヤーダグオンと合体した勇者。桁違いのパワーを発揮できる最強の形態だが、イレギュラーな合体パターンのため、エンの体力と精神力を激しく消耗してしまう。劇中で登場したのは三回しかなく、さらにまともに戦ったのは二回のみである。
原因として、ブレイブ星人によって合体パターン及びパーツ再配置プログラムそのものは完成しておりダグベースに収められていたが、パワー再配分プログラムや生命維持プログラム等が未完成だった為、ダグベースからの合体光波を浴びなければ合体すら不可能だったという点にある。そのためか、合体場面のアニメーションがメカニカルなアクション中心でなく、前半はダグベース司令室のものと思しき、何かのモニター上で行われているような描写、後半はエンの気合のこもったアクションが中心になっているのも特徴。加えて、合体直前の状態と合体バンクのつじつま合わせのためか、終盤ストーリーの時間的制約からか2度目と3度目はそれぞれ一部場面が省略されている。
出番は少ないが、戦闘力はかなりのものであり、グレートエクスカイザーやジェネシックガオガイガーと並ぶ、無敵の最強勇者である。
なお、ブレイブサーガなどのゲームでは後半戦にあわせて、他の勇者ロボ同様にこの形態に合体するが、プログラムの改良が進んでいたもしくは、他作品のキャラ(ファイバードの天野博士など)の協力でプログラムを完成させたらしく、エンへの負担は解消されている。(合体自体も合体光波を浴びなくても可能となった)
データ
全高25.6m
重量142t
武器
スーパーファイヤーバーン
スーパーメガ光波
スーパーライオソード
無限砲
必殺技
トライアングルクリスマスビーム
※構造や動きから考えると右肘のショベルアームも武器となるはずだが作中並びにゲームなどでは武器として扱われていない。



ライナーチーム


ターボカイ
広瀬海がダグコマンダーで変身した姿。ライナーチームのリーダー。脚部のタイヤにより高速走行も可能。
得意技
ホイールキック
必殺技
ターボホイールアタック


アーマーシン
沢邑森がダグコマンダーで変身した姿。全身が火器だらけ。
必殺技
ブレストモーターキャノン


ウイングヨク
風祭翼がダグコマンダーで変身した姿。冷凍技を得意とするほか、ダグテクター状態でも空を飛べる。
得意技
クリスタルブーメラン
必殺技
ブリザードハリケーン


ドリルゲキ
黒岩激がダグコマンダーで変身した姿。ドリルモードへ変形し地底移動が可能。
必殺技
ドリルアタック


専属機体
ビークルは非戦闘時、ダグベースに収納されている。出動の際は海中をくぐってから発進する。
ターボライナー
新幹線300系電車(のぞみ号)を模したカイのダグビークル。後部に巨大なタイヤの付いたブースターを装着している。
アーマーライナー
新幹線E1系電車(Maxやまびこ号)を模したシンのダグビークル。多数の火器を搭載した戦車型のブースターを装備している。
ウイングライナー
新幹線400系電車(つばさ号)を模したヨクのダグビークル。巨大な翼をもつブースターを装備。
ドリルライナー
C62形蒸気機関車を模したゲキのダグビークル。後部ブースターがドリルになっており、ビークルモードでもアタックモードへの変形が可能。

融合合体
ダグターボ
ターボカイとターボライナーが融合合体した姿。
データ
全高10.9m
重量22.5t
必殺技
ブレイクホイール


ダグアーマー
アーマーシンとアーマーライナーが融合合体した姿。
データ
全高10.7m
重量26t
必殺技
ファイナルバスター


ダグウイング
ウイングヨクとウイングライナーが融合合体した姿。空中戦と冷凍技を得意とする。
全高10.7m
重量19.5t
得意技
クリスタルカッター
必殺技
ブリザードタイフーン


ダグドリル
ドリルゲキとドリルライナーが融合合体した姿。力技を得意とする。ゲキのキャラを反映してか、設定全高はほぼ同じにもかかわらず、他のダグ系小型ロボよりやや大柄に描かれていた。
蒸気機関車の「車体中央に運転室がある」という構造ゆえか、融合合体の途中で運転室屋根に立っていたドリルゲキが飛び上がり、自ら走って先頭まで移動するのが特徴的。
バックパックと両肩のパーツを胸部に集めることでドリルアタックモードとなり、ドリルライナーよりも強力なドリルとして使用することが可能。
データ
全高10.8m
重量32t
必殺技
ドリルクラッシュ


重連合体・超重連合体 ライナーダグオン
ダグターボが頭、胸、左腕、ダグアーマーが右腕脚、ダグウイングが左肩脚となって合体した勇者。メイン人格はカイで、シン曰く自分とヨクは手足(=ほぼ自由がない)らしい。勇者シリーズにて3体合体の勇者は4体合体登場後出てこなくなるのが恒例だが、ライナーダグオンの場合スーパーライナーダグオン登場後も3回登場している。
データ
全高20.5m
重量68t
武装
ターボホイールカッター
アーマーバスター
ライナーブリザード
必殺技
ライナータックル


スーパーライナーダグオン
ダグドリルが右肩、胸、足の強化パーツとなってライナーダグオンと合体した勇者。パワーが強化されており、また足の裏に下駄のような滑り止めがあるため敵の突撃も正面から受け止めることが出来る。メイン人格はカイのはずだが、ダグドリルパーツをゲキが操作する場面も見られた。
データ
全高24.5m
重量110t
武装
ターボホイールカッター
アーマーバスター
ライナーブリザード
スーパーロックバスター
必殺技
スーパーライナークラッシュ



刃柴竜 シャドーリュウ
刃柴竜がダグコマンダーで変身した姿。隠密行動が可能。
武器
シャドークナイ
必殺技
大回転剣風斬


専属機体
シャドージェット
F-15イーグルを模したジェット戦闘機。ダグベースから近くの滝壷にカタパルトごと移動して垂直発進する。

融合合体 ダグシャドー
シャドーリュウとシャドージェットが融合合体した姿。
データ
全高10.8m
重量18.0t
武器
カゲムラサキ
シャドー手裏剣
シャドードラゴン
ダグシャドーが変形した龍型ロボット。
必殺技
ドラゴンプラズマバーン


機獣合体 シャドーダグオン
ダグシャドーが胴体、ガードタイガーが左腕、ガードウルフが右腕、ガードホークが背になって合体した勇者。
データ
全高20.3m
重量63.6t
武器
名刀カゲムラサキ
シャドー大手裏剣
シャドーキャノン
シャドー大砲術
必殺技
シャドー・ガオウ斬り


専属機体
シャドーガード
リュウをサポートする動物型のメカ。人の言葉は喋らないが意思を持っており、必要に応じて自らロボットモードへ変形することもあるが、その登場回数は極めて少ない。普段はカードの姿でリュウが携帯している。
ガードタイガー
虎からロボットに変形するシャドーガードの一体。
ガードウルフ
狼からロボットに変形するシャドーガードの一体。
ガードホーク
鷹からロボットに変形シャドーガードの一体。


宇津美雷 サンダーライ
宇津美雷がダグコマンダーで変身した姿。エンのダグテクター同様に鳥型へ変形(サンダーイーグル)し飛行も可能。物語終盤、エンのファイヤーバードとの合体攻撃(ファイヤーバード・サンダーイーグル・ダブルアタック)も行った。
主戦力の1人となる勇者だが、登場時期が遅かったことや終盤ではライがダグベース操縦を行っていたことなどからサンダーライ、ダグサンダー、サンダーダグオンの登場回数は非常に少ない。
必殺技
サンダーイーグルアタック


専属機体
サンダーバイク
サンダーライ専用サイドカー。(紙面によってはサンダースロットル)
データ
全長2.0m


融合合体 ダグサンダー
サンダーライとサンダーバイクが融合合体した姿。
元のビークルがサイドカーのため、他のダグオンとの対比ではどう考えても巨大化しているが、ロボ形態の設定と元になったビークルの実物からの対比では他のダグオンも多少のサイズの変化があることになる。放送当時、こうした矛盾をつくファンも少なからずいた。(しかし、その矛盾が許されるのが勇者シリーズのクオリティでもある)
データ
全高10.6m
重量19.0t
走速度220.0km/h
必殺技
サンダーバーン
デンゲキック
電撃パンチ
プラズマアロー


専属機体
サンダーシャトル
スペースシャトルを模したサポートビークル。
『戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV』に登場したギャラクシーシャトルを基本に、各部デザインを変更している。このためかダグオンの中では変形機構が最も複雑である。また玩具にあるダグサンダーとの合体機構は追加ギミックではなく、ギャラクシーシャトルの背面に元々空いていた穴に合わせるようにサンダーバイクを作ったものである。

雷鳴合体 サンダーダグオン
ダグサンダーが背中、サンダーシャトルが本体となって合体した勇者。額にはザンボット3を思わせる三日月のエンブレムが輝く。最後に追加された戦士という位置付けだが、勇者シリーズ主役格のようにロボット+サポートメカという合体形式を取る。
データ
全高20.7m
重量58.5t
走速度440.0km/h
武装
サンダーランサー(一部媒体では「サンダージャベリン」)
ブースターライフル
必殺技
ランサーフィニッシュ
ムーンカッター
スパークサンダー





主題歌

OP 「輝け!!ダグオン」(作詞:谷穂ちろる、作曲・編曲:矢野立美、歌:Nieve)
オープニングアニメーションはタイトルロゴの出る場所が最初でも最後でも、さらにはサビでもないという、アニメーション作品を通じて珍しいパターンを取る(歌詞中の「ダグオン」に合わせて出るようになってはいるが)。また、後期になってアニメーションが変更された際、メカニックのアクションなど一部に効果音が付くようになった。
英語バージョン「WE ARE DAGWON」が存在し、劇中で何度か使用された。この英語バージョンは関係者の評価も高く、後に子安武人のラジオ番組勇者王への道に出演した関係者のリクエストでフルコーラスに近い長さでかけられた。ちなみに土曜夕方の名古屋テレビ・サンライズのアニメ枠で、OP曲が男性ヴォーカルとなったのは約10年ぶり(「機動戦士ガンダムΖΖ」の「アニメじゃない」まで遡ることになる)。

ED 「風の中のプリズム」(作詞:谷穂ちろる、作曲・編曲:矢野立美、歌:Nieve)
こちらもOP曲同様に英語歌詞版「PRISM IN THE WIND」が存在し、28話の終盤で1度だけ挿入歌として流れた。しかし、劇中で流れたのはそれだけ(加えて音量が抑えられていた)ということと、メディアとしてはアルバム「ソングコレクション」にしか収録されておらず、「WE ARE DAGWON」ほど知名度は高くはない。


OP

OP.FULL

ダグファイヤー

ダグターボ

ダグアーマー

ダグウイング

ダグドリル

ダグシャドー

ダグサンダー

ファイヤーダグオン

パワーダグオン

スーパーファイヤーダグオン

ライナーダグオン

スーパーライナーダグオン

シャドーダグオン

サンダーダグオン

ライアン

ガンキッド

| 勇者シリーズ | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

復活の黄金勇者!!!

黄金勇者・・・といえば、ゴルドランですよ。
黄金勇者ゴルドランです。ね?全体的にギャグ要素が多く含まれている、ある意味素晴らしい作品でございですよ。
ヤバイ、面白い。
後、ね?バトルボンバーや、スーパービルドタイガーに含まれる、ロボット。この作品では、ゴッドシルバリオンと言うのですが、やったら、できるんじゃない?的な事でやったら、本当に合体できてしまったという、素晴らしく、ストーリー上、全く盛り上がらない、転換となっておりますよ。いやぁ、笑ったな。
ちなみに、主役ロボットのドランの声は、コードギアスのオレンジ・・・じゃない、ジェレミアでお馴染みの成田剣さん。ちなみに、デビュー作です。
さらに、このドラン。勇者シリーズでは未知である、できちゃった婚をします。驚きましたねぇ・・・ロボットが子供産むんですよ。四人・・・いや、四体?
まさにどんだけーですよ。
主人公達の冒険や戦いが、地球・人類の危機や犯罪阻止とは無関係であったりね。
また本作品では、三部作共通のテーマである「勧善懲悪の否定」に一つの結論を出したのですよ。それは「善いもんも悪いもんも友達になりゃいいじゃん」という答え。紆余曲折を経て、最終的に主人公達のサポートに回ることとなったワルターは正にそれを体現した存在であると言えますね。


ストーリー
小学校6年生のタクヤ・カズキ・ダイは、元気がよすぎるイタズラ好きのワンパク3人組。ある日3人は、不思議な宝石パワーストーンを手に入れた。その中には「勇者」と呼ばれるロボット・ドランが眠っており、同時にこの石が黄金郷・レジェンドラへ行くための鍵になるという。しかし、パワーストーンを狙って、ワルザック共和帝国の第一王子・ワルターが襲い掛かってくる。甦った黄金勇者ゴルドランとともに、世界中に散らばる8つのパワーストーンを探す、レジェンドラへの冒険が始まった!! 


登場人物

黄金勇者の主連中
原島拓也 (声:南央美)
主人公の1人。一人称は「オイラ」でお調子者であり、涙を流す迫真の演技で大人を騙すという特技を持つ。星座はいて座。
時村和樹 (声:森田千明)
主人公の1人。背が高く頭のよい少年。年上の女性に弱いのか、クリスに好意を寄せたり、ひそかに村田和美(エンディングテーマの歌手)のファンだったりする。村田和美の写真集も持っている。
須賀沼大 (声:岡野浩介)
主人公の1人。ちょっと太めでスポーツが得意な少年。お化けや怖いものは苦手である。
なお三人の名前の由来は、ハラハラ(原島)、ドキドキ(時村)、スカッと(須賀沼)から来ている。


ワルザック共和帝国

ワルター・ワルザック/イーター・イーザック船長 (声:森川智之)
ワルザック共和帝国の第一王子。20歳。ワルザック共和帝国駐日大使でもある。パワーストーンを狙う悪者。一度タクヤ達の前で中途半端に名乗りかけたため「悪太」という名前だと思われていた。タクヤたちを「お子たち」と呼ぶ。周りからちやほやされて育ったので、まぬけで世間知らずだが、中身はいい人で、ドラン達のパワーストーンを入手するもタクヤ達とドラン達の絆を知って彼らに返す男気も見せた。
悪役だった時期は毎回自らロボットに搭乗して出撃し、ゴルドランに斬られては「どっしぇ~!!!」と素っ頓狂な悲鳴を上げ、脱出装置で逃げながら捨てゼリフを吐くのが恒例であった。初期は「一度ならず二度までも~」「二度ならず三度までも~」としっかり回数も数えていた。
弟のシリアスとの戦いで宇宙に吹き飛ばされてからは、海賊のような身なり(宇宙海賊キャプテンハーロックそっくり)でワルターよりも冷静さを持つ心優しき青年、イーター・イーザックを演じ、タクヤ達の味方となる。いつもどこからともなくキャプテンシャークに乗って現れては一行を救っていた。本人は全くの別人として振舞っていたが、シャランラ以外の人間は全員その正体に気づいていた。
実は強度の女性恐怖症で、シャランラには触れる事すら出来ない。『勇者特急マイトガイン』のCDドラマ『嵐を呼ぶハネムーン』には亡霊として登場し、レジェンドラへの執着を見せていた。
敵であるにも関わらず、ファンからの人気が主人公3人を差し置いてダントツの人気キャラであった。
カーネル・サングロス (声:茶風林)
ワルターの執事を勤める老紳士。村山富市がモデルになったキャラで、太いまゆ毛に目が隠れている。
シリアス・ワルザック (声:定岡小百合)
ワルザック共和帝国の第二王子でワルターの弟。ワルターよりも落ち着いた性格で冷酷な性格の持ち主としてタクヤ達の目の前に現れたが、実は父に存在を認めて欲しかった為の行為で、父に利用されているだけと悟ってからはタクヤ達に協力する。
最終回にて、兄とお揃いの海賊衣装を身にまとい、人が変わったように居丈高に口上を述べて見せるという悪ふざけをしてみせている。アイスクリームが好物。
レイザー
シリアスの忠実な飼い犬。シリアスの船・シュバンシュタインが暴走した際にはシリアスを無理矢理救命ポッドに引きずりこんで主人を脱出させ、自分はそのまま船に残り死亡したと思われたがレジェンドラ王に助けられており、最終回でシリアスの元へ返される。
トレジャー・ワルザック皇帝(声:笹岡繁蔵)
ワルザック共和帝国の皇帝にして、ワルターやシリアスの父。息子のワルターやシリアスを利用してレジェンドラの財宝を探させていた張本人。その性格は悪そのものだが、タクヤ達の嘘に引っ掛る等かなり単純な模様。
シャランラ・シースルー (声:麻見順子)
ワルザック帝国の有名貴族の令嬢にしてワルターの婚約者。テレビ放映時期の設定では外見同様の10代だが、後にワルターと同じ20歳(勇者シリーズ資料集、超勇者伝承に記載)に変更される。天真爛漫な少女。ワルターにゾッコンで、何かと追い回す。「シャララララ…」が口癖。
最終回にて、ワルザック兄弟に便乗してクイーン・エメラルダスの主人公・エメラルダスのようなコスチュームを見せた。


登場人物・地球編

ミチル先生 (声:麻見順子)
拓也たち3人組のクラスの担任。子供思いだが少々ヌケている面がある。


登場人物・宇宙編

ソドラ王(声:玄田哲章)
レジェンドラへの道筋にある、ソドラ星の王。本名はホラフキーノ・ニマイジータ。埴輪のような顔をしているが、人に化けることも出来る。
主人公ら一行が来たとき星の前にレジェンドラという文字を出して彼らを騙し、彼らが星にとどまっている隙に勝手に代わりに番組テーマ曲を歌いながら旅に出ようとした。
ゴルドラン他一行のロボットをベースに戦闘能力を22%強化したニセモノ勇者ロボットを所有しており、冒険を阻止されるとこれらで本物勇者ロボットらを圧倒的な強さで苦しめた。しかし、ニセモノが作成されていなかったキャプテンシャークによりゴルソドラン以外は全てあっさりと粉砕され、残されたゴルソドランも合体したグレートゴルドランにより粉砕された。
ニセモノ勇者ロボットは毎週テレビを見てから本物を分析して22%強化(ソドラ王本人談)されている。本物が持たない技を追加することで本物よりも能力を高めたようだが、キャプテンシャークは登場から日が経っていなかったため十分な分析が行われずニセモノも作成されていなかったようだ。
レディリカ・ド・レジェンドラ(声:冬馬由美)
レジェンドラの現王であり、この世界の創造者でもある。容姿は何故かリカちゃん人形そっくり。レジェンドラにたどり着いたタクヤたちに次代を託そうとする。
かつては、タクヤたちと同じ冒険者であった。


レジェンドラの勇者
勇者シリーズで唯一、全員でボケツッコミできる異色の勇者連中。歴代勇者と見比べればその差は歴然である。物語の構成上、勇者が途中で居なくなる(殉職する・半壊もしくは破壊される)という点では、たとえ短期間でも歴代最多の撃破された記録を持つ。
なお、全員の使用武器は全て異なる。(普通、シリーズでは、組織内部ではある程度共通点があるが、今回は冒険物がモチーフなので個体の種類が豊富)
勇者としてはレジェンドラ王が作り出した人工生命体である為、厳密な意味としてのロボットでは無い。


全員に見られる特徴

基本的に記憶喪失(過去の記憶が蘇るという描写が何度かある)

パワーストーンの状態で復活の呪文「黄金の力守りし勇者よ、今こそ甦り我が前に現れ出で
よ」を唱える事でロボット形態になる。何語かは不明。

唱えた相手には絶対服従。

ダメージを負うとパワーストーンに戻る。

次に呪文を唱える場合、一定期間間を置かないと起きない。

一度パワーストーンに戻れば、次に唱えた者が主となる。

再度復活すると、以前の主と過ごした記憶が封印される。(ただし命令によって記憶を蘇らせる事が可能)

パワーストーンは打撃・音波の衝撃では割れない。ただし抗体がなければ細菌による永久消失は可能らしい。

他生命体と子供を作ることが可能。基準は不明。

復活後暫くは個性があまり無いが、時間がたつ事で本来の性格が現れる。(14話「黄金忍者参上!」より)これにより、序盤・中盤・終盤で性格が著しく変化した勇者が存在する。

いざという時のキャプテンシャーク(保険勇者)については一切の記憶が無い。

キャプテンシャーク以外、ワルザック帝国の石版を道しるべに勇者(とサポートロボ)が蘇るたびに次の勇者の眠るヒントが与えられ、最終的にレジェンドラへ行くルートが全員の断片的に分かれた記憶から判明される。ただし、ヒントと発見状況について歴史的背景と時期が非常に不自然。古代から眠っていたというわりには、ヒントの内容が近代になってからでしか存在しない物が多い。



勇者復活経路

ワルザック共和帝国・レジェンドラの石版
ストーンサークル=黄金竜ゴルゴン
ソースカ平原の巨大地上絵
石ノ輪山遺跡=黄金剣士ドラン
アジプト・スミインクスのピラミッド=鋼鉄武装アドベンジャー
サボンナ王国の国宝=空の騎士ジェットシルバー
アメリコーン・太陽神レース=星の騎士スターシルバー
ジャポネシア・富似山=大地の騎士ドリルシルバー
エゲレス・翼竜王城内円卓の間=黄金忍者空影
オリエンゾ急行クロスロード=炎の騎士ファイアーシルバー
シッカク砂漠・べバルの塔=黄金将軍レオン



パワーストーン・赤
純和風スタイルで統一されたメインカラーがゴールドの金勇者三人。基本的に真面目なのだが、どこかずれている節がある。カラーリングから後の勇者王ガオガイガーと色々バッティングする。

ドラン(声:成田剣)
二番目に蘇った黄金のスポーツカー(マクラーレン F1)から変形する黄金剣士。パワーストーンは日本の石ノ輪山遺跡の土の中、ヒントはソースカ平原の巨大地上絵『サッサ・ト・アッチ・イケ』。武器は日本刀の太刀。礼儀正しい好青年風の性格で、レジェンドラの勇者のリーダー格。次第に世話好きな性格を現し、中盤頃には主達の行動に頭を痛める苦労人になり、しまいには前代未聞の「ロボットだけどできちゃった結婚の妻子持ち(更に子供は四つ子である)」勇者になってしまい、タクヤたちに「パパドラン」と呼ばれてしまう。妻のマリアに尻を敷かれている。
データ
全高:10.0m
最大:出力15000馬力
武器
竜牙剣
必殺技
稲妻斬り


ゴルゴン
最初に目覚めた存在であり、ドランのパートナーである黄金竜。レジェンドラの石版に記されたストーンサークル遺跡から目覚める。地球では地中から登場していたが、宇宙へ飛び立ってからはレオンと同様の召還方式が用いられた(ただし、召還を行ったのは1話のみなので、視聴者への印象は薄い。)性格設定は不明。第27話で一度、ドランとの合体の最中に「合体の最中は攻撃されない」というお約束を破ったワルターによって、その回の登場メカ「ワルドラン」と強制合体させられ、「ダークワルドラン」となり、ドランに瀕死の重傷を負わせてしまった(パワーストーンに戻る一歩手前)が、最後は復活したドランの手によって開放された。そのことからも判るように、ゴルゴンはドランにとても愛されている。

黄金合体ゴルドラン(声:成田剣) 
ゴルゴンが変形したボディの胸部にドランが黄金合体して完成する黄金勇者。ウサリンマークⅡとチャンバラ経験をもつ。飛行能力皆無。
武器
スーパー竜牙剣
ショルダーバルカン
アームシューター
レッグバスター
必殺技
一刀両断斬り
一斉掃射


空影(声:巻島直樹)
7番目に蘇った黄金の鳥から変形する黄金忍者。パワーストーンはヨールー王城に安置されていた聖杯の装飾、ヒントは○(まる)。武器は小柄などの忍者刀。孤独を好む一匹狼だが、外見は金ピカに赤いボディのド派手な奴。団体行動皆無かと思えば、水戸黄門の風車の矢七よろしく突然表れてはいい所をさらっていくというお約束が得意。『ジェイデッカー』から続く忍者系勇者の流れを組むが、その性格は忍にしてはかなりお茶目。各種センサーは漢数字で、敵・味方の識別名は実にユニークなものとなっている。登場序盤からの性格が著しく変化した一人。
武器
飛翔剣
手裏剣
鎖鎌
影ランチャー


大空合体スカイゴルドラン(声:成田剣) 
空影がゴルドランの背中に大空合体した勇者。ゴルドランには無かった飛行能力を持つ。実は飛べるだけと空影も似たような事を言っている。
データ
全高:20.0m
武器
スーパー竜牙剣
アームシューター
ショルダーバルカン
レッグバスター
影ランチャー
必殺技
超電磁ストーム
疾風迅雷斬り


レオン(声:置鮎龍太郎) 
9番目に蘇った黄金のジェット機から変形する黄金将軍。パワーストーンはベバルの塔最上部で鎮座、ヒントは□(四角)。武器は薙刀(厳密に言えば長巻(ながまき)の部類)。殿様気質で、悪気は無いが主人であるタクヤたちに対して「主よ、苦しゅうない」と偉そうに指示を請う。他の勇者がパワーストーンに戻り、タクヤ達とワルターの勇者の石をかけた鬼ごっこの最中、ワルターとの会話で、彼が根は悪人でない事を告げる。
武器
ナギナタソード
必殺技
風車の太刀(劇中未使用)


カイザー
レオンが召喚するライオン型黄金獣。胸の赤いクリスタルから放たれた光によって呼び出される。レオンは『わが友』と呼ぶ(当時の電話サービスの内容より)。勇者シリーズ3体目のライオン。ゴルゴンと違い、封印はされていなかった。

獣王合体レオンカイザー(:置鮎龍太郎) 
カイザーが変形したボディの胸部にレオンが獣王合体した黄金大将軍。空影との合体は玩具のみ(元々飛行能力を持っている)。なお、必殺技が登場2回目にして破られたのは勇者シリーズ最短記録。
武器
カイザージャベリン
カイザーファン(劇中未使用)
カイザーガン
カイザーランチャー
必殺技
大成敗


黄金獣合体グレートゴルドラン(声:成田剣)
レオンカイザーが頭、胸、腰、足の強化パーツとなってスカイゴルドランと黄金獣合体した超巨大勇者。
武器
スーパー竜牙剣
ショルダーバルカン
アームシューター
影ランチャー
カイザーランチャー
グレートアーチェリー
必殺技
ゴールデンアロー・ファイナルシュート



パワーストーン・緑
洋風スタイルで統一されたメインカラーがシルバーの銀勇者四人。通称白銀騎士団(シルバーナイツ)。合体後に人格が統一されるが、白銀騎士団は全員同じ声優が演じている為、誰がメイン人格か不明。クレジットも初登場以外ほぼ合体名でまとめて表示され、個々の出番は殆ど無い。共通してヒントとなっている場所から移動して復活している。

ジェットシルバー(声:坂東尚樹)
4番目に蘇ったグラマン F-14 トムキャット風の白銀のジェット機から変形するスタンダートな騎士の姿をした空の騎士。武器はランス。パワーストーンはサボンナ王国の星状隕石跡地から発掘されたという秘宝、ヒントは☆(星)。復活した場所は国の森の中。性格は真面目な優等生で白銀騎士団(シルバーナイツ)のリーダー。
武器
ジェットスピア
ジェットシールド
バードチェイサー
必殺技
マッハ突き
ビークルモード
武装
ジェットバルカン


スターシルバー(声:坂東尚樹)
5番目に復活したフェラーリ・テスタロッサ風の白銀のパトカーから変形する古代ギリシャの兵士をモチーフとした星の騎士。パワーストーンはアメリコーンの古代太陽神を祭ったチャリオットレースのトロフィーの装飾であり、ヒントは○に放物状の棒がついた物(太陽)。復活した場所はチャリオットレースの流れを汲むカーレース会場。武器はスタードソード。性格がけっこう陽気な兄ちゃん。
武器
スターソード
スターシールド
ホールドワッパー
必殺技
流星斬り(流れ星のように一刀に切り裂く)
ビークルモード
武装
スターバルカン


ドリルシルバー(声:坂東尚樹) 
6番目に復活した白銀のドリル戦車から変形する北欧地方のバイキングをモチーフとした大地の騎士。パワーストーンはジャポネシアの家宝である髪飾りに付けられたギヤマンの玉、ヒントは逆さ富士。復活した場所は街中。武器はバトル・アックス。質実剛健で、いわゆる頑固者。
武器
ドリルアックス
ドリルシールド
必殺技
大切断
ビークルモード
武装
ドリルバルカン
スピンランチャー


ファイヤーシルバー(声:坂東尚樹) 8番目に復活した初代 日産・パラメディック風の白銀の救急車から変形する炎の騎士。パワーストーンは古代アジア~ヨーロッパ間を繋いだクロスロードを基準に作られたオリエンゾ急行を開発時に路線が交差する場所で発見された宝石。ヒントは×(ばつ)。復活した場所は路線を走る列車の荷物車両。武器はロングボウ。「炎」なのに何故消防車じゃないのかは謎でしかも主からツッコミも貰っている。性格はアメリカン口調のお調子者。彼だけ次のヒントを忘れていたが、ゴッドシルバリオン時にて思い出す。
武器
ファイヤーボウガン
必殺技
炎の舞


白銀合体・超白銀合体シルバリオン(声:坂東尚樹)  
ジェットシルバーが頭と胸、スターシルバーが腕、ドリルシルバーが脚となって白銀(シルバー)合体した勇者。とても熱く名前を叫ぶ。初期メンバーが合体できる事を『教えてもらって思い出して』合体している。
武器
トライランサー
トライシールド
必殺技
スパイラルニーキック(劇中未使用)
シールドビーム
トライフィニッシュ


ゴッドシルバリオン(声:坂東尚樹) 
ファイヤーシルバーが胸、背、足の強化パーツとなってシルバリオンと超白銀合体(ちょうシルバーがったい)した勇者。シルバリオン同様叫びが熱い。タクヤ達が「合体できるんじゃないの~?」とおちゃらけて言ってみたら『合体できた』。合体に関するエピソードに要する時間の歴代最短記録保持者であり、案の定盛り上がりに欠けていた。
武器
バーニングトライランサー
トライシールド
必殺技
ゴッドフィニッシュ
スパイラルニーキック
シールドビーム



パワーストーン・青
メインカラーが黒の鉄勇者。デザイン理由は大人の事情によりとりあえず割愛。思い出すことで段階的にパワーアップする(正確には元のパフォーマンスを取り戻しているだけだが)。

アドベンジャー(声:茶風林) 
3番目に蘇ったC62形蒸気機関車から変形する鋼鉄勇者。パワーストーンはアジプト・スミインクスのピラミッド内部、ヒントは△(三角)。パワーストーン入手のためにはスミインクスの出す問題に答えなければならないはずだったが、タクヤの迫真の演技で子供だから手加減していただくこととなり、問題を3問間違えていいことになった。
武器は近代重火器一揃い。普段は難破船の中に潜んでおり、タクヤたちの隠れ家でもある。単機で合体勇者並みのパワーと大きさを誇り、機関車形態で仲間の勇者を輸送することができる。変形時には「鋼鉄武装(こうてつぶそう)・アドベンジャー!」と叫ぶ。宇宙を駆けることも出来る機関車で、タクヤ達をレジェンドラまで運んだ。怒りが頂点に達すると鋼鉄武装(フルアーマー)モードとなり火力が大幅にアップする。性格は縁の下の力持ちでみんなのお母さんタイプ。なお、復活した順番で言えばアドベンジャーは3番目だが、鋼鉄武装モードが第11話まで登場しなかったため、玩具版の発売はシルバリオンよりも後となった。
武器
メガライフル
スマートガン
ガトリングショット
アイアンキャノン
フットランチャー
ショルダーランチャー
必殺技
ギャラクティカバスター
一斉掃射



パワーストーン・黄
海賊形式のスタイルをとったメインカラーが青の青銅勇者。明確なデザイン理由は大人の事情によりいちおう割愛。

キャプテンシャーク(声:山野井仁)
サメ型宇宙戦艦から変形する海賊戦艦。武器はサーベル。正しき心に目覚めたワルター改めイーター・イーザックの手によって月面にて10番目に蘇った勇者。万が一、レジェンドラの勇者たちが全て悪の手に渡ったときのための「保険」として月に隠されていた。しかし、どうやって保険を月まで取りに行けばいいのか、その保険の存在をどうやって知ればいいのかなどは不明。勇者に何事もなければ黙って寝ているはずだった。なお、勇者シリーズで唯一魚型から変形する。
イーザックを「船長」と呼ぶとっても海の男な性格をした勇者。黄金・白金・鋼鉄勇者全てと敵対する単独活動を前提としている為、全勇者中単体で最強を誇り、その能力はグレートゴルドランを除き他の合体勇者をも上回る[2]。彼だけ復活前後に起きる記憶封印がなされていないという説もある。
こんなこともあろうかとというノリで隠されていたアドベンジャーとの合体機能を持つ。アイパッチをかけている珍しいスタイルだが、これはバイザーの役割も果たしており、ハイパーギャラクティカバスター時にてその下の左目の存在が確認される。
性格はかなり豪快だが、事実かなりシビアで理論的。
武器
ショルダーキャノン
キャプテンソード
スパイラルランチャー
フック
アンカー
合体必殺技
ハイパーギャラクティカバスター
ミラクルギャラクティカバスター


パワーストーン・不明
黄金剣士ドランと女性型ロボット・マリアとの間に生まれた、混血型のレジェンドラ勇者達。父親のパワーストーンの色である胸元の宝石は赤だが、なぜか全員色が違う。男女比3対1の4つ子。なお、大人の都合により四人が生まれる前段階は以下の工程を登場話Aパート全て使用して説明している。
宇宙空間で父・ドランが敵対宇宙人と交戦中、衛星軌道から惑星に落下して負傷した所を母・マリアに救われる。
マリアの父(子供たちにとっての祖父)から騙し取った土地の所有権をめぐり脅迫してくる無頼者と争っている最中にマリアが襲われる。
命の恩人であるマリアを助ける為にドランが暴漢を追い払うが、怪我によって眩暈が起きて、倒れてしまう。
倒れた瞬間にマリアとキスして妊娠。(この世界の女性型は胎内に小さな工場がある)
慌てふためくドラン。仲間に救援を持ちかけるがかといってどうしようもならず。
次の日、仲間達の冷ややかな視線と面白がっている視線を受けつつ、四つ子誕生。
ドラ太郎(:長沢直美)
長男
ドラ次郎(:立花みほ子)
多分次男(ドラ三朗と同時出だった為)
ドラ三朗(:不明)
多分三男(ドラ次郎と同時出だった為)
ドラ代 (:不明)
長女兼末っ子

異例のできちゃった婚で生まれた4つ子。妊娠から出産は実に半日で生まれている。父親を完全にSD化したいでたちで、ドラ代は不明だが兄達は殺傷能力はないものの、竹光に近い刀を持つ。スポーツカー形態に変形可能。
親の性能を受け継いだのだから合体機能もあるだろうと放映当時にレオン・空影・カイザー・ゴルゴンそれぞれの子供(子ライオン・子竜)との合体話?も浮上していたがあくまで噂で終っている。
どちらかとしてはマイトガインのブラックガイン・ジェイデッカーのカゲロウと同じゲスト出演枠の部類に入っていた為に正式な勇者ではなかったが、後の新世代ロボット戦記ブレイブサーガではドラ太郎・次郎・三朗が正式参戦勇者として登場する。女の子で末のドラ代は登場のみで参戦しなかったが、兄達が勇者認定された為、勇者王ガオガイガーの光竜・闇竜姉妹と【シリーズ初の女性勇者はどっちが先か?】という疑問については微妙である。

武器
ミニミニりゅうがけん
必殺技
いなずまぎり(父親のムービーを三人でやっている)



登場メカ・ワルザック共和帝国

カスタムギア
量産型戦闘兵器。これをベースに局地戦に特化したカスタム機が登場する。ウジャウジャ出てきてはゴルドランにバタバタ斬られるシリーズきってのヤラレメカ。
ザゾリガン
サソリ型の戦艦から変形。「無敵ロボ・サイキョウダー」というアニメにヒントを得てワルターが改造し変形能力を与えた。勇者を大いに苦しめるが、アドベンジャーが繰り出したギャラクティカバスターの前に敗退。元ネタは「トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ」のメガザラックであるが、商品化されず。
デスギャリガン
ザゾリガンの後継機。巨大輸送戦艦から変形。主な武装はロケットパンチ。その巨体と圧倒的なパワーでカズキたちを追いつめるもグレートゴルドランに倒される。後に量産。元ネタは「トランスフォーマー リターン・オブ・コンボイ」(ザ☆バトルスターズの名も)のスカイギャリーで、商品化された。
ミサイルギア
量産型戦闘兵器。ミサイルタンクからロボットに変形する。元ネタは「トランスフォーマー リターン・オブ・コンボイ」のスカイギャリーに付属するマイクロトランスフォーマーのショットボンバーで、商品化されたデスギャリガンに1体付属している。
リバイバロン
シリアスにデスギャリガンら戦力のすべてを取り上げられ、地団太を踏むしかないワルターにカーネルが提供した秘蔵の可変ロボ。元ネタは「勇者特急マイトガイン」の飛龍と同じく「トランスフォーマーZ」のソニックボンバーだが、他にも同作品の轟龍と同様に飛行形態では機首となる部分がドリルに変更されている。また頭部のデザインは『伝説の勇者ダ・ガーン』のレッドガイストに酷似しており、機体の名称と併せて「シリーズ中におけるTF流用ロボの再登場版」といった趣が強いロボットと言える。ワルターはこの機体でシリアスに戦いを挑むも一蹴され大破してしまっているため、本編での出番はほんの一瞬だけだが、ワルターがイーザック船長になる切っ掛けを与えた。
エクセルギア
シリアス親衛隊が使用する量産ロボット。カスタムギア同様、ロボット兵器はこれをベースに改造されている。
サイバーデスギャリガン
シュヴァンシュタインを失ったシリアスがデスギャリガンに設置されているサイバー化装置に自らを投入する事で生まれた半生体デスギャリガン。ちなみにほとんど原型をとどめていない。
シュヴァンシュタイン
シリアスの乗艦でもあるが、量産型らしく、マーチャンダイジングに同型艦が少数追従しているのが確認されている。艦首に地球規模の惑星を破壊できるプラネットバスターを装備。サイバー化装置を全艦が装備しているのかまでは不明。
マーチャンダイジング
ワルターとシリアスの父親であるトレジャーが乗り込む旗艦。王宮ごとひとつの巨大戦艦になっているためか、ものすごく巨大。恒星間弾道弾デスマルクをレジェンドラに向けて発射したが、タクヤ達全勇者に阻止されている。
ウサリンマークII
シャランラ・シースルー嬢の愛機。見かけは実に可愛らしいウサギ人形そのものだが、その身長は実にゴルドラン並。コックピットは頭部にあり、緊急用脱出装置ともなる。
とてつもなく高性能で、スカイゴルドランと互角以上の戦いを演じ、中身と実歴がアンバランス。その戦歴はシリアスをしてすばらしいと言わしめる程で、後のゲームでは赤い悪魔と呼ばれ、勇者王を蹴り飛ばし、マーグハンドもなしにゴルディオンハンマーをあっさりと使用している。武器は巨大ピコピコハンマーと左手に持った籠風ミサイル発射装置から飛び出るキャロットミサイル(ゲーム中ではビーム兵器『キャロビット』。)


主題歌
OP
「僕らの冒険(アドベンチャー)」(作詞:白峰美津子、作曲:鶴由雄、編曲:田中裕千・武藤祐生、歌:A-mi)

(2-48話、1話と48話は特別にOPである本曲をEDとして使用)
ED
「気楽にいこう!」(作詞:只野菜摘、作曲:鴨井学、編曲:林有三、歌:村田和美)
(2-47話)


ゴルドランOP

ゴルドランOP2

ゴルドラン変形・合体集.1

ゴルドラン変形・合体集.2

ゴルドラン変形・合体集.3

| 勇者シリーズ | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT