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ウルトラファイトオーブ第2話

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車のカーナビのテレビの中で、ゼロクロ を見てた。
そして、お母さんに「エメラナを演じてたのは土屋太鳳だよー」って教えたら「え!?あの、朝ドラに出てた!?」って大層、驚いていた。お母様が朝ドラで知った土屋太鳳は円谷作品に出演して経験を積み、そして日本を代表する大女優に大躍進したのですよ。
そんなことより、3分は短い。
なんか、こうして並ぶだけで途轍もない安心感。
こうして並ぶだけで、ね。
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そんなことより、例の影や、ジュダ、まだまだ謎は深まりそうな、そういう感じがしますね。この3分の間に見せる坂本浩一劇場というのは非常に上手いです。坂本監督、楽しそうにオーブを撮影してそうな感じがするねー。
しかし、ジャックまで声は本人だし。
さて、ここから、どう変わっていくのでしょうか。そういや、もう劇場版で先に出会っているから、今回の再開は久しぶり。ってことなんだろうね。
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オーブトリニティとか、劇場版限定の形態が、こうして先に……
ウルトラXファイトは、なぜ、無かったのだろうか(つ=ω=)つ

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ウルトラマンジード、発表!

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君たちに、最新情報を公開しよう!って言っても、昨日、公開されたばかりですけどね。
いやぁ、そんな感じで、来ました!
ウルトラマンジード!
まぁ、まずは、私の主観ではなくウルトラマンジードの概要をご覧ください。
現在好評放送中の『ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE(ザ クロニクル)』で描かれている、ウルトラセブンの息子・ウルトラマンゼロと宿敵・ウルトラマンベリアルの銀河の存亡をかけた戦いのクロニクル。『ウルトラマンジード』は、それに続く物語となります。
ウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継ぐ主人公・朝倉リクを演じるのは濱田龍臣さん、シリーズ構成は話題作を多数発表し続けている小説家・乙一氏、メイン監督は『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』やTVシリーズ『ウルトラマンギンガS』などでメガホンを執った坂本浩一氏が務めます。

なお、テレビ東京系にて、2017年7月1日(土) あさ9時より、「ウルトラマンジード 直前スペシャル」が放送されます。こちらもどうぞお楽しみに!

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主人公は、「ベリアルの息子」

主人公・朝倉リクは、ある日ジードライザーとウルトラカプセルを手に入れ、ウルトラマンジードにフュージョンライズ(変身)する力を得ます。が、同時に、自分には悪に堕ちた黒き巨人・ウルトラマンベリアルの遺伝子が受け継がれていることを知ります。
地球育ちの普通の若者だと思っていた自分が、実はベリアルの息子・ウルトラマンジードであると知り、リクの運命は大きく動き出します。


主演:濱田龍臣 × シリーズ構成:乙一 × メイン監督:坂本浩一

主人公・朝倉リクを演じるのは、濱田龍臣さん。濱田さんは、2010年公開の映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』以来のウルトラマンシリーズへの出演となります。また、『GOTH』や『ZOO』など話題作を多数発表し続けている小説家・乙一氏が、初めてテレビドラマのシリーズ構成をこのウルトラマンシリーズで手掛けます。メイン監督は、ウルトラマンゼロやベリアルの初登場作品である2009年公開の映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』でメガホンを執った坂本浩一氏が務めます。


<コメント>
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【主演:濱田 龍臣(はまだ たつおみ)】
僕の幼稚園のころの夢は、「ウルトラマンになること」でした。
それがなんと16歳でかなって、すごくうれしいです!
前回、映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』(2010)に出演させていただいたときは敵だったベリアルが、今回はなんと父親であるという設定で、すごく奥の深い役になっていると思っています。
ベリアルの遺伝子を受け継ぐウルトラマンジードが自分の運命と向き合い、どのように成長していくのかを一緒に見守っていただけたら幸いです。
素晴らしいスタッフ、キャストの方々と力を合わせて、皆さんに楽しんでいただけるように精一杯がんばりますので、ぜひご覧ください!


シリーズ構成:【乙一(おついち)】
ウルトラマンの世界に自分が関われるなんて光栄です。だけど、同時に不安も抱えています。自分の提案した物語が、ウルトラマンを愛する人たちに受け入れられるのかどうか、心配で夜も眠れないくらいです。そんなときに執筆の勇気をくれるのは、主人公・朝倉リクの存在です。彼の行動や台詞を書きながら、僕自身、立ち止まっているわけにはいかないという気持ちにさせられました。彼に置いていかれないように僕もがんばります。世界中の人々に、新たなウルトラマンの物語が届くことを祈っています。
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【メイン監督:坂本 浩一(さかもと こういち)】
自分が日本で初めて監督した映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』(2009年)で初登場したウルトラマンゼロとウルトラマンベリアル。今作『ウルトラマンジード』はそのベリアルの息子が主人公です! 運命を感じますね~。ベリアルの息子という「運命」を背負って戦う主人公・リクのように、“ウルトラマンシリーズの常識”にとらわれない、さまざまな挑戦をしていこうと意気込んでいます。デザイン、物語、さまざまなキャラクターたち……すべてに「おっ!」と思わせるような仕掛けを仕込んでいます。
もちろん歴代のウルトラヒーローたちを愛するファンの方々へのサービスも忘れていません!
ぜひご期待ください!!



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さて、個人的な見解。
ジードはベリアルの息子ってことで、主演俳優の年齢から言っても大怪獣ラッシュの世界に行った後の子供じゃないかな。と、思いつつ、とうとう、ベリアルの息子という点においてゼロと、ある意味、誇れる父と、誇れない父を持つ者の物語が、ここで来たかと。
あとオリジンサーガ でも描かれたけど時間の流れがバラバラみたいなのあったじゃない。そういう感じで、色々と大怪獣ラッシュの世界とジードの世界の時間の流れの差とか、ね?
そんな感じで、ゼロクロとファイトオーブは見事にウルトラマンジードの伏線でしたね!!!

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まず、濱田龍臣くん、稀有な人生を送ってる感凄い。
ベリアル銀河帝国でウルトラマンではなくジャンボットと一体化して「ジャンファイト!」して、ゴーカイVSギャバンで小さいころのマーベラスを演じて、そして、今度はベリアルの息子という特異な設定のウルトラマンを演じるとかね。
濱田龍臣君、イケボでイケメンで反則すぎー!!ってか、この画像、かっこよすぎやろ。
濱田龍臣君、前に見た時は相棒でくっそイケメンになっていた覚えがあったんだけど、また年を重ねてイケメンになりやがってwっていう何か親戚の人のような感覚w
ってか、もう、あれから7年近く経ったら、それはそれは成長するわなー。いやー、本当に、あの少年の声から大人の男の声になった。っていう、そういう親戚のような心境。
それに、脚本の方は未知の人だし楽しみだけど一番の不安は坂本浩一監督の部分。
坂本監督の巨大特撮ヒーローの演出には個人的にはある程度、目を瞑っているけど、それ以上に銀河伝説やウルトラマンXのギンガ回のように敵に敬意を払わないシーンが出てしまうことが一番の不安なんよね。敵に敬意を掃えてないことは、ヒーローに敬意を掃えていないことにもなるんです。それによって戦闘シーンがただのいじめに見えてしまうこともあるので、そこはしっかりしてほしいですね。
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ただ、ヒーローを一番かっこよく見せようと常に努力している坂本浩一のヒーローに対するスピリッツは個人的に大好きだから、何とか、ウルトラマンジードは敵に敬意を払わないような演出を入れないで頂きたいと。んなことを思う。
監督の巨大特撮部分の稚拙さを如何にかっこよく誤魔化すかも楽しみです。
確かに坂本浩一監督はね。巨大特撮ヒーローの演出とか色々と苦手な部分あるんだけどね。
でも、アタシは、それをどうやって誤魔化すかを見るのかが凄い楽しみでもあるんだよね。
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円谷って毎回、黒を混ぜた時のウルトラ戦士の配色分が素晴らしい。って思うわけで。
ついでに、ウルトラマンジード は、この振り向くときの、このシーンが凄いかっこいいね。
この後ろ姿から振り向く姿が最高にかっこいい、#ウルトラマンジード。
赤と黒と銀の組み合わせが最高にかっこいいし、個人的には最高にツボなんですよねー。円谷プロの生み出したウルトラマンの中でも、かなりの芸術性とか、そういうのも溢れるウルトラマンなのではなかろうか?
ジードとベリアルの関係って、刃牙と勇次郎みたいな親子関係になりそうな感じが凄いんですが(・ω・)
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この自分の父親に向かって伸ばす手は、何を意味するのかが凄い気になる。
この、#ウルトラマンジード
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そして、ジードはGEEDと呼ぶそうですね。作中で、どういう意味になるのか楽しみです。
ウルトラマンジード って考えてみればバックボーンが歴代で一番魅力的なウルトラマンだよね。
ベリアルの息子ってだけで、かなりの魅力がありますよ。唯一、闇に堕ちてしまったウルトラ戦士の息子ってだけで、どうなるんだよ。ってのが非常に気になる。個人的に刃牙と勇次郎のような関係が良いね。
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このベリアルという、ある意味、#ウルトラマンジード の闇そのものと言えるジードの心の問題に対して、是非とも、同じベリアルの力に対して己の心の闇の問題を乗り越えた #ウルトラマンオーブ ことガイさんやジャグラーが客演してジードを成長させる役で出てほしいなーって思う、そういう欲望。
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地球育ちの普通の若者だと思っていた自分が、実はベリアルの息子・ウルトラマンジードであると知り、リクの運命は大きく動き出します。
ってこの設定良いね。
地球育ちの普通の若者っていう事は、割と最近、生まれたばかりの存在と見ることもできるね。
こういう設定大好きw
どうでもいい話、ジードはレオの客演回がありそうな気がするw監督は坂本監督でねw
レオの第二の弟子としてのジードってのもありではなかろうか?
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また、この、このキャッチコピーが良いね。かっこよすぎるwジードの設定もあるからこそ、如何なる運命が!?って、結構気になる。
後、ダークネスファイブは出るのかな?って気になるし、なぜ、ベリアル箱を宿したのか。それがゼロに諭されて守るべき存在を作ろうとした存在なのか。でも、敵対路線が怪しい。
父殺しを為そうとするウルトラマンにもなりそうな気がするしね。
ベリアルを倒すのは自分の役割として、ゼロと対立しそうな感じもするよね。
ベリアルを殺すにはまずゼロを超えて父に自分を認めさせねば!と思うかもしれんし。
ジードにおけるゼロの役割はベリアルの息子が闇に堕ちる存在になるかを見極め監視する存在とかありそう。
ベリアルは自分の息子を己の勢力に入れるために暗躍もありえそう。
ただ、やっぱりオーブ二期としても作ってほしかった部分ある。
M78星雲、唯一の悪の戦士になってしまったベリアルの息子であるジードを導くのは光と闇の危険さを熟知してるガイさんとジャグラーの方がゼロよりも適役である気がするんよねー。
一応、言っておくけどゼロの否定ではございません。ウルトラマンゼロとて力に溺れて闇に堕ちようとした寸前でセブンに助けられた存在であり、レオと修業を積んで今、活躍してる訳ですし。
無論、かつてベリアルと同じ道を辿ろうとしたゼロがジードと、どう接するのかというのは非常に楽しみです。
ゼロ、ベリアルという完成された登場人物に対して、ジードが食われてしまわないだろうか?っていう心配がある。そこは、最近の円谷プロだから信頼はしたいけど。
そして、ベリアルをアナキンとして、その息子であるジードは実質ルーク・スカイウォーカー……だよね。面白いなー。
なんか、こうなると物凄い見たくなってくるね。ウルトラマンジードね。
後、正義の概念や裏表をもっと深く取り扱ってほしいという願望がウルトラマンジードにはあるんですよねー。
今一度、オーブで取り扱ったことを、また別視点でブラッシュアップして全編にわたってジードでは流してほしいわけですわね。いやマジで。
ってなわけで、楽しみです!!

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『ウルトラファイトオーブ』 第1話

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そんな感じで、ウルトラファイトオーブ。
どうでもいい話、坂本監督らしさの感じない演出だったなー。坂本監督の演出するライトニングアタッカーとか、どういう風にかっこよくスピーディに見せるのか期待してたんだけど、そういう部分を全く感じなかったのは、なんていうかなー。
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まず、最初にらしくない。って思った。
ジュダ、何なんでしょうね。
レイブラッドの血が、そういう限定的な奴を普通に開放してしまうのだろうか?とか、そういうことを考えてしまうくらいには、復活したことにおいおい……てなったりする。
まぁ、レイブラッド星人がチートのようなもんだし、それはそれで仕方ないか(・ω・)
さて、この三分という作品の性質上。
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少ない!!!!
色々と、こう語れることが少ないというか、なんというか、そういうアレ。
しかし、ライトニングアタッカー、かっこええなー(=ω=)
ついでに、ジャックとゾフィー、本人が出るっぽいね。

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フレームアームズ・ガール #4「迅雷参上!/お部屋作り!」

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百合だ!!!!!!!!!!!!!!!!
とは、言っても今回はキスは無いけど、それでも、ごうあお成分は久しぶりに強めな感じがしますね。どこか、疑似親子のような関係だからこそ、この二人の関係っていうのは容易に、そう見えてくるので嬉しい限りです。
フレームアームズガール はリアタイで見ることに決めたくらいにはハマってる。迅雷さん、なんていうか、色々と迷惑なタイプな人だー!!!ってか、ここまで走ってきたの?忍者みたいに?
それは、それでご苦労な話だなー(・ω・)
どうでもいい話、最近の轟雷の力は、あおとの絆(武器)の力によるものだと、そういうことを思う。
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迅雷さん、登場シーンはかっこいいのに、結果の全てが出オチ感半端ないwwwえてして、轟雷と、あおの絆がいい感じに毎回、勝利を導いているというね。
迅轟が来ると思ったら、あの、ごうあおが強かった。
流石に主役だから、そういう部分から武器提供というスポンサーの要望に応える強化と共に、武器(絆)で勝利をしていくという、前回の話と言い、良い感じに販促にもつながっているという(・ω・)でも、ここで轟雷が、そろそろ負けてしまったら、それはそれで鬱展開とか、そういうの持ち込みそうだけど、それは見たいなー。
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それでいて、あおと一緒に乗り越えていく展開が見たいです。
最新武器の販促も良いけどね!!
この、ごうあおの威力が強い。
こうして喜びという感情を学んで、あおと一緒にいる幸福感を学んでいくわけですね。
ごうあお。
そんな感じで、後半はー。
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フレームアームズガール、流石に金銭感覚とか、そういう部分でも個性的な部分が垣間見えたような(=ω=)せめて、そういう部分で人間に迷惑を掛けないように調整をすべきではなかろうか?とか、そんなことを思った訳ですけどね(=ω=)マテリア姉妹、高い買い物させすぎやろ(=ω=)
後、気になったんだけどリボルビングバスター、どこに行ったんだろ(・ω・)ブキ子に還しちゃったんかね?(・ω・)まぁ、それはそれであれなんだけど、あの一回だけなのは、なんていうか惜しいなーって。
また出てきてほしい。
ああいうロマン武器は、本当に大好きだから。
女捨てちゃったのぉ?とか、マテリア姉妹、噴くwww
塚、マジで、もうちょい人間さんに迷惑を掛けないようにすべきやろ(・ω・)部屋の状況とか、そういうのを見ていると、流石に、こいつら自由奔放すぎ(・ω・)
とりあえず、マテリア姉妹の通販は……あお持ちだろうな(・ω・)って思ったら、本当にそうだった(・ω・)アドバンスファクトリー社、ちゃんと、そこまで管理しなさい(=ω=)制作陣はマテリア姉妹、もうちょいちゃんとさせるべきだった(・ω・)
本当に個性的な部分が丸見えな話でしたね。
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そして、常に轟雷はあおを中心に生きている感じが個人的に、物凄く良かったですw
次回、とうとう、7人目の住人が登場かー(・ω・)

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sin 七つの大罪 第02話 「嫉妬ゆえの暴走」

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レヴィアタンの嫉妬がヤンデレの領域に走る、この領域というか、なんというか。
ルシファーが、なぜ、まりあを選んだというのか、それが本当に気になって気になって……子の嫉妬の感情が危険すぎるというか、なんというか、ルシファーがレヴィアタンを選ぶ、その感じね。
えてして、このぐう聖感というか、なんというか、羞恥プレイに走り、そして最終的に人間に嫉妬に負けるという、この構図。まぁ、ああいう構図を見ていたら大抵の人間はひくけど、マリアの場合は温かい心で受け入れて、レヴィアタンをデレさせるという、革新的なオチになった。いや、予想通りとか言わない。
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何て言うか、まぁ、嫉妬という大罪と美徳を人間というものが持っているが故の、何とやらーって言うか、そういう感じだよね。これ。ただ、マリアの場合は、ああいうこう理想的なアニメの受け身ヒロインだからこそ、あの嫉妬すらも優しく抱きとめるほどの器、ある種の、空っぽ感をうまく生かしたような感じがします。
ある意味、彼女がラスボスになる展開もあり得るのではなかろうか。ルシファーとの百合懐妊とかあり得そうですよね。
改めて、ああいう感情を知っていくことにより、そして諭すことにより、如何なる世界になるのか。
ただ、前途多難のママなんだろうけど。
なんか、誰かに奪われてルシファーが激怒って展開は好きだから、とりあえず、ルシファーとマリアの描写をもっと増やしてほしいですね。いや、マジで。
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後、レヴィアタンの描写としては、あれを告白するならね。
もうちょい、ルシファーで妄想に耽っていた日々を映し出すとか、そういうことをしても良かったのではなかろうか。とか、んなことを思うわけですよ。
ちっと、そこまで行くなら、ああいうのを入れても良いんじゃね?
何て、思うんだけどー一話の描写だけじゃ正直、ね。
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いや、ああいう感情が美味しいからこそ、もっと、もっとほしかった!って、そういう気分になるのは我儘なのだろうか(・ω・)これが、なんていうか強欲と暴食です(・ω・)
もっと、百合よこせー(・ω・)
的な、そういう感じでね。
ただ、そういう悪魔の抱くものをたいていの全ての人間が持っているが故の、レヴィアタンのマリアの敗北というのは、結構、見ていて思うところがある。
そういう部分をまさにマリアの如くい受け入れるからこそ、傲慢なルシファーは己のものにしようとか、なんか、そういう部分を超越したような近い感情を感じた。
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恐らく、ルシファーが、あそこまでする理由というのは、他に何かあると思う。そこが、あの一話のファーストコンタクトとか、あそこらへんですよ。

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