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牙狼 -VANISHING LINE-第7話「SCOUT」

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神ノ牙
気になるんだけど、ジンガは人としてのジンガが復活するのか、ホラーとしてのジンガが復活するかどうか気になるけど、初見で見ちゃえばホラーとしてのジンガが蘇るんだろうなー。
今回の新キャラ、ナイト……明らかに、あのホラーの男は「様」付けで呼んでたりしたよね。
ついでに、今回のチェスの駒の名前に肖った登場人物は騎士や法師サイドの人間だ灯ってたけど、これはフェイクなのかな?
エルドラドの由来を考えると、この世界ではエルドラドと黄金騎士の鎧は何かしら関係がありそうな気がしないでもないんだけど流石に、それは勘繰りすぎだよね。これは前にも言ったことだけど。
この世界におけるエルドラドが、どういう存在なのか雲がかかったように見えないから、それが辛い部分はあるねー。
牙狼の鎧と色々と照らし合わせてみるのも楽しいんだけど、どうも情報が少なすぎるから自分の中ではいまいち、掴みにくい部分が多いんだよね。
黄金騎士とエルドラド……
ただ、今回の場合は場所っぽいんだよなぁ……
ルークは戦車
ポーンは兵隊
ビショップは僧正
ナイトは言うまでもなく騎士
キングの名前が出てきたけど、ルークの名前で騙されたけど今回のチェスの名前に肖ってる奴って騎士や法師のような連中じゃなくて、もしかしたらエルドラドサイドのホラーを統括する組織めいたものなのかな?
もしかしたら、ルークも何か己の知らない秘密があるのかもしれない気がする。
ナイト、どういうあれなんだろう?って思ったら、まさかの暗黒騎士かよ!!!!
暗黒騎士と言えば、まぁ、ゼクスとか色々といたけど、まさか久しぶりに、その名前を聞くとはなー。
ルークと色々と似通っている部分があるけど、兄弟なのか、それとも、何なのか。気になる要素が多い。
ってか、ルーク自体は騎士の修行をしてたしね。
ルーク自体は騎士の修行をしてたしね。
そこで明らかに肉親であろうナイトが暗黒騎士に……ルークの受け継ぐ予定であっただろう鎧をナイトが父親を殺して盗んで暗黒期氏の鎧にしたか、どうなんだろう。
似たような関係としてシグマとレオがいたね。シグマの鎧に関してはあれだけどね。

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『ウルトラマンジード』 第20話「午前10時の怪鳥」

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ウルトラセブンの「超兵器R1号」のテーマを面白く扱った感じ。今回の話の、いつまでも再生し続けるギエロン星獣は「血を吐きながら続ける、悲しいマラソン」
でも全ての人が平和に対する意思を統一させて動き出せば確かな平和は実現できるという、一種のアンサーである気がした。
でも現実を言えばとある話の「我々人類は今、宇宙人に狙われるほど、お互いを信頼してはいませんから…」のナレーションの通り理想論であることも、また、この現実が虚しく響く何とやら。だから、どうにかしたいじゃない。って想起させようとしたから、こういう話にしたのかも。
妙に実相寺演出っぽかったのも、そういう理由があるのかな。
「超兵器R1号」の監督は鈴木俊継さんだけど。
ただ、ギエロン星獣の再生という特性に注目をして、今回のような、一種のオリジナルの話に対する一つのアンサーを出したのは現代的だけど皮肉めいてて結構、面白かった。
今回の平和への描き方について共通の敵を作れば人は平和の為に動き出す。と言う部分も感じがします。
それは物凄く危険な諸刃の刃であることは間違いなく。
ギエロン星獣という人にとっては共通の敵である存在に対してアクションをする。そしてこれは一番脆い平和の作り方……。
それは現代世界に例えてみると、その虚しさが良く解る。
それに、今回の倒し方も色々とね。
と会冷え、あれは、封印とでも言うべきだけど。
人の作ったものを人が封印する。
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「不正義の平和だろうと、正義の戦争より余程ましだ」
そんなパトレイバーⅡの言葉が過る。作中では意味合いはちょっと違うけど、でも、これもある意味、誰かを悪にして創り上げられる一つの不正義の平和には違いない。
そして、それは僕自身も、そういう存在ということも自覚。
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結局、人間の心理って言うのは誰かを共通の敵にしなければ平和は作れないんだなー。
そして、それを解っていても人は同じことを繰り返す。共通の敵を作り出すことなんて簡単だし。
僕もそうだし、これが現代の「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」とも解釈する事も出来るね。
最期のシーンのライハと違ってリクの顔が重く見えたのは、そういうことなのかもしれないね。
本能的に感じ取っているような、そういう気がした。同時に、これで良いのだろうか?
視聴者に訴えかけているような気がする。
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でも身も蓋もないこと言えば、哀しいけれど、それが人
新たなギエロン星獣に対して、どういう物語で来るんだろう?
って思ったら、結構、皮肉めいてるような部分を感じて面白かった。
実相寺演出の部分に関しては大きく解れるところもあるだろうとは思うけど、自分はメトロン星人の話が最初に頭に過りましたね。
そのための…・・
みたいな部分を感じました。
人は一番楽な方法を取りたがりますからね。
それを効率的に出来れば良いんだけどさ。
面倒くさければ面倒くさいほど。
効率的になりそうなこと程、それを社会では怠け者とみなすくせに、こういうことに関しては平気で楽で残酷な手段を取れるというのは、人間すべての共通点ですね。
言うまでもなくですよ。
何ていうか、人の「業」や「不正義の平和」と言う部分を描いた「超兵器R1号」を別視点で、別解釈で描いたような、そういう感じの面白い話でした。

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牙狼 -VANISHING LINE-第6話「INTRICACY」

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雷牙以来、久しぶりに映画の世界に入り込んでゾンビを倒すような、そういう展開が見れるような、どうなんだろうねー。見れるかなー。それよか、エルドラドって何なのさ。
個人ドラマが多いから、色々と、伏線が点と点の状態だからこそ掴めるなんとやらなんだけど、まだ、点であるからこそ、線ではない。線ではないということは、まだ、それが、どういう意味か明確な答えはないのです。
さて、まぁ、ルーク……
どうやら、彼は、騎士の家計でありながら法師になった存在と言う感じで良いんですかね。
土師孝也さん、今回は普通のラスボスなのね。
前々回はラスボスだったり、前回は重要そうな立ち位置だったのに、そうでも無い師匠キャラだったり、そしてVLでは普通の魔界法師のおっさんだった。
ルークは普通に騎士の家計だったのかな。
これは、もう一人の魔戒騎士になって鎧を身に纏って戦う可能性は大と言うか、そういう感じがする。
ガイアや、ザンガに続くような二人目の鎧を纏う魔戒騎士の登場は、結構、楽しみなんだよね。
それも牙狼の醍醐味。
映画館そのものがホラーって、やっぱり、人に憑依ではなく物質に憑依するホラーで思い浮かべるのRED REQUIEMに出てきた使徒ホラーのカルマとか、あそこらへんだよね。
ってか、今回は、そういう物質に憑依するホラーが多い気がする。
例のパソコンの奴とかね。
しかし、まだ、今回の牙狼は伏線という点が、未だに線になって結ばれてないから、どういう風になっていくのか未だに個人的には掴めないなー。
でも1クール目も折り返し地点と言う感じだし、様々なキャラクターの描写は徐々に終わりを迎えている分、物語に本格的にブーストがかかるね。

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ボールルームへようこそHeat.19「出会いは百合の香り」

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って、琴で、とうとう、この話がきた!!
この話なんですよ!!
この話があるから、もうね。
あきらは、そういう千夏のことがどんどん好きになっていったからこそ、歪な愛情を抱いてしまったというのが、また。千夏の側にずっといられるのでは?とか、そういう感情を色々と妄想しすぎて、がぁぁぁぁぁってなった。ボールルームへようこその、この流れ、本当に知ってほしいのです。
いや、マジで。
しかし、本格的に、こういう出会いを描くのは強いですよ。
そうして行くうちに深い愛情を抱いていたのにね。
まぁ、訣別の時が来てしまったという、この残念さ。それが愛憎に代わって歪な形になってしまうというのは非常に惜しいというか、そういうことを感じますね。
この二人の関係、好きだなー……
いや、マジで。

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ボールルームへようこそHeat.18「背番号13」

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歪なまま進化する。
兵藤にとって、あのラストの気持ち悪いは兵藤の中では誉め言葉なんだよね。多々良が見たら、ショックを受けそうだけどwwwでも、多々良のこと、好きすぎだよね。兵藤君ね。あの感情の兵藤の中にある感情の機微を見ていると、完全に多々良に、あれは正直、パートナー以上に気になっているような、そういう部分が見て取れるのが面白いんですよね。
感情が暴発した時の多々良のダンスが、これから発揮されるのも楽しみだよね。
そして千夏が良い感じに多々良の感情の導火線に火をつけているのも、また見ていていい。ああしていくうちに、千夏がいつの間にか、そう多々良を評することで兵藤が一番求めていた、一番見たかった多々良の姿が見えてくるという、あの歓喜の表情を浮かべるシーン、凄い好き。
ついでに家族の話、面白かったねw
家族に内緒にしている、物腰が低そうな明のパートナーの話しとかねw
見ていて、凄い楽しかったw
やっぱり、そういうあれはあるよね。
女性とかなり密着するしね。
やっぱ、色々と思うところはあるのかも。
さて、来週、楽しみ。

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