≫ EDIT

頼まれなくたって生きてやる

「一緒に居たい・・・悠介とティアと・・・」

「一緒に居たい・・・悠介とヴィヴィオと・・・」

「だから・・・三人で終わらせよう・・・」

最後・・・その中で起こる会話。

隣にいる人と手をつなぎ会うことは弱さじゃない。

世界の片隅で、生まれては消えてゆく・・・矛盾に満ちた幾億もの光。

「どうして・・・戦いは続くの・・・?」

「人の中にある闘争心を完全にぬぎ払うことはできない・・・」

「だから不条理なことを私達はしてしまう・・・」

許してしまう。

「でも・・・人はそれを乗り越える事だって・・・出きるはずだ。」

「何千年の時を超えてしまおうとも・・・」

出会える人が多ければ、その分余計な争いは生まれる。

「だから・・・わかりあわなければならない・・・」

「できるのかな・・・?」

不満はあるものだろう。

この世界は、過去に人々が助け合った時代ではない。

「それでも・・・その人間たちの祖先でもあるはずだ・・・」

「だから・・・私たちがそれを行うことは・・・」

「不可能なことじゃない・・・」

その問いに正解は無い。

「生きろ。」

という生と死や森の獣たちと人間は一緒に住めないへのアンチテーゼ

「だからみんな死んでしまえばいいのに」

という自閉や他人との恐怖・・・

この言葉に、一人の男は、それに対してこう、回答した。

「頼まれなくたって生きてやる」

かつての有名な著者は、二つの回答にそう応えた。

「問いかけは終わりにしよう・・・」

あがめられてきた一人の男。

そして

「全てを終わらせよう・・・」

誰とて、人を縛ることなどできない。

誰もが、それを行うことは許されない。

三人の闘いは・・・終局へと動き出す。

夢を抱きしめたら、未来は変えて行ける。

時を越えて・・・もう一つの明日へ、だから・・・思いのまま走るよ。



引用キャッチフレーズ
新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に
もののけ姫
ブレンパワード

引用歌詞
「もうひとつの未来〜starry spirits〜」
作詞:青山紳一郎/作曲・編曲:多東康孝
歌手:森口博子

| 適度なSS(なのはサイド) | 16:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ラーゼフォンの姿は芸術である。

なんて事を言って見ます・・・
私にとっては、今まで見た巨大な人型の構造物の中では、一番神秘的でした。その魅力に取り付かれていきましたね。
作品も、重く・・・難解な話が好きな私にとって・・・
このラーゼフォンは素晴らしい部類に入る作品でした。
ラーゼフォンは芸術的であり、神々しい。
無理矢理、似せた物を作っても、それは複製でしかない。
などと言って見る。
功刀司令が死ぬ時の話が・・・好きなんですが・・・
ブルーフレンドという話もいいんですよね・・・
えぇ・・・
神々しすぎたとでも言いましょうか。
ついつい、劇場版まで見に行きましたよ・・・
中学の時です。
どこか、神秘的で美しい姿・・・
あれを超えるデザインは・・・他にあるのかな?
rahxe.jpg

| ロボットアニメ | 01:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

PUI PUI NYU TRAIN

最初に一言・・・
クロノはエイミイとだろぅ!!!!!????

カムイはマヤとだろぅ!!!!????

あ、でも・・・タケルも良いかも・・・


そんなこんなで、クロノと一番良いカップリングはエイミイしかいないと思っている私です。
やっぱ、妹に手を出すのは・・・
なんて、彼ならそんなことしませんけどね。
そろそろ、貯めていた41話まで載せようかと思います。
クロノ×エイミイ出ないと俺は落ち着かないのです。
はい。
クロノですから・・・
何か、クロノがダイガイオー+ダンクーガみたいなこともやっているので、よろしくね。
なのはとフェイトはセイント・ビーストな感じで。

まぁ、タイトルとは全然関係無い訳ですがね。
さっき仮眠をとっていた時、アリア社長がCHOO CHOO TRAINを歌っている夢を見ました。
可愛かったです。
嘘です。
そんな、妄想をして仮眠どころじゃ有りませんでした。
ティア×ヴィヴィオか、ヴィヴィオ×ティア・・・
そんな、エロいことを想像しているときに、PUI PUI NYU TRAINですよ。


アリア社長と、ヒメ社長と、まぁ社長と、ミケさん、ハーさん、クマさんがこれを歌っておどっとった・・・


追記にて、コメント返信「John Doeさん、ななこ姉さま、まーぴょんさん」

≫ Read More

| 日記 | 00:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

天照大神

「カインとアベルは撤退か・・・」

レジアス派と名乗る者たちの攻撃。

全ては、イスラーフィールに洗脳されたもの達の行い。

イスラーフィールは弱い。

予告者としてのパーツオブジュデッカ。

審判の時は始る。

オリジン復活という名の・・・

勝者は・・・

敗者は・・・

ヴィヴィオは変化する。

金色の光・・・

「ヴィヴィオ、休んでていいよ?」

「スサノオ・・・スサノオ・・・」

その日から、変化が訪れていた。

高町ヴィヴィオ・・・何故、このような変化が起きる。

悠介は臨んではいなかった。

ただ、ヴィヴィオが時折、悠介のことをそう、呼び始めていた。

金色にヴィヴィオの体が美しく光る、その時のみ・・・

「お兄ちゃん?」

「いや・・・なんでもない。」

アマテラスの生まれ変わりであるヴィヴィオ。

アマテラスとしての記憶が蘇ろうとでもいうのか。

スカリエッテイの言っていた、ヴィヴィオの体が徐々に、本物の人間になろうとしているということを思い出す。

完全なる悪をなす人間には見えなかったスカリエッテイ・・・すべてはエゴによって、変えられてしまった悲劇の人間。

「ヴィヴィオ・・・」

「変だよ?お兄ちゃん。」

ヴィヴィオの言葉を受け止めながらも、気になるのはアマテラスとして

「覚醒・・・し始めているのか?」

「え・・・?」

「ヴィヴィオ・・・最近、変な感覚とか感じることは無いか?」

「変な夢を見る・・・」

「変な夢?」

「そうだよ・・・」

恐れるように、ヴィヴィオは悠介を見た。

「怖いのか・・・?」

「ううん・・・でも、笑われるかもしれないって・・・」

「笑わないよ。」

優しき笑みを悠介は浮かべる。

「ヴィヴィオが大きくなってる姿・・・」

「聖王・・・?」

「うん・・・それで、お兄ちゃんとそっくりな人や、ティアにそっくりな人や・・・クロノさんにそっくりな人と会話をするの・・・出も、その人たち、名前が違うんだよ・・・私も・・・」

「ヴィヴィオは、アマテラス・・・」

「どうして?」

「俺はスサノオ・・・クロノさんはオーディン・・・ティアはブリュンヒルデ・・・憐さんはアヌビス・・・」

「何で・・・?」

「俺も、ヴィヴィオと同じ夢を見るから。」

嘘ではない。

全て、本当のことだ。

ただ、これが始まりだった。

ヴィヴィオとティア、はやて、そして悠介・・・

「私・・・おにいちゃんの前からいなくなりそう・・・」

「大丈夫だ。ずっと、側にいる。」

この、四人にとっての、

「キスして・・・」

試練になるということを。

「良いよ。」

悠介はヴィヴィオの唇にそっと、触れる。

「大好きだよ・・・?」

「俺もだ。」

そして・・・七日後、ヴィヴィオは消える。

本来の姿、いや、聖王・・・天照大神となるために・・・

| 適度なSS(なのはサイド) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ユーノ討たれる?

「ふぅ・・・だるい・・・なんか・・・誤解されてるな・・・」

「どうした?ユーノ。」

「夏の熱い夜に大胆な女達の熱さも冷めることなく。って、知ってるよね?」

「知ってが?悠介があんなことやこんなこと・・・ネタのきれた管理人が暴走する時に書く奴な・・・」

「絶望先生見ながら最近やってるからいけないんだ・・・」

「何がだ?」

「あの解説文に・・・一人の男ってあったよね!?」

「あぁ、あったな。」

「何で僕じゃないのかな・・・!?悠介なんておかしいじゃないか!!」

「管理人はオリキャラを愛するからな・・・それに・・・良いのか?」

「何が?」

「ヴィヴィオにあんなことをしたら・・・お前の存在は・・・」

「消されるのかな?」

「あぁ。あそこを見ろ。刀を持った兄ちゃんがそこにいるぞ?」


ぎらっ・・・


「あの、ヴィヴィオラブが・・・!!」

「なのはに寝取られたお前には言われたくないと思うぞ?」

「うるさいよ!!本来なら、僕が入るべきなんだ!!」

「何で?」

「だって・・・でも、クロノはそれでいいの!?」

「だって・・・妻がいるし。」


浮気はしない。


「ユーなのの、大御所サイトさんとか来たんだよ!?」

「そうか。良かったな・・・」

「誤解と偏見を与えては・・・」

「偏見は無い。」

「もう良い!!!なのはにもう一度告白・・・って、ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

「フェイトを泣かせる奴は許さん・・・」

| 適度なSS(なのはサイド) | 00:27 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT