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あまんちゅ! 12話「蒼い世界のコト」

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え、これ、最終回はオリジナルパート、告白パートじゃないですか。
初めてで嬉しいことって、結構、夜、眠れないことが多かったりする。例えば、その代表が高校時代、初めてのカラオケとか、そういう感じでござーますわね。そういう感じで、双葉も初めてのダイビングと言うことで。色々と気合が入るんですよね。あたしも、中間テストの勉強しないで、カラオケの勉強っていうか、歌の勉強をちゃんとしたりとか、そういうことはちゃんとしたりしました。
同時に、怖さもあったりで。でも、わくわくがどんどん、大きくなったりで。なんか、色々と、こういうことを思い出す。
素敵なものを光と一緒に見たい。っていう、双葉の、その想い、ますます、百合なんだなーって、最後まで、てこぴかりの尊さが凄い強く感じられた。
やっぱり、最終回でも、それは変わらぬ百合でござーます。あぁ、美味しい。こういうのって、なんていうか、一青と言うか、そういう感じの尊さがありますね。
ふわわーってなるような、この幸せな感じは強いです。
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しかし、この双葉が水を感じる描写の素晴らしさは、流石は天野こずえだなーって、そういうセリフ回しを上手く台詞に回したりするのも、構成の力か。
やっぱり、面白さもあったりするわけで。
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6961611
そこは、あの、この神無月の巫女とのクロスオーバーSSでも、良い感じに、あの、はい。まあ、そういう感じでねー。
なんていうか、この繊細さはホントに凄いなーと、見るたび見るたびに思ったり、毎回、そういうことを思いますよ。原作も、ここ、素晴らしいシーンなので是非とも見て欲しいです。
沖縄の時もダイビングをやったけど、ホント、これは凄いですよ。足の奴、なくしたけど。
本当に双葉のような、感動を味わってしまう訳でござーます。まぁ、だからーってわけではないけど、辺野古の基地移設とか、埋め立ては、正直、見ていると色々と心が痛むわけでござーますが。
実は、あれ、あまり言わないけど、ちょっと、心が痛んだりする。ホント、沖縄の海って凄いからね……いや、まぁ、色々とあるの解りますけどね。あるの解るんですけどね。
そういう感じで、ここで、良い感じに、てこぴかりが成長しつつ、尊くなっていくのも良いです。
本当に、なんていうかさ。
パートナー同士なんだよなー。
バディとして面白いくらいに二人は細かく成長しているわけで。
アニメの坂本真綾さんの挿入歌と同時に、双葉の感動の描き方は、なんか、もう、凄いふわーってなる感じが凄い良いですね。これ。
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ってか、双葉の台詞のシーンにとにかく、光が一緒にいるの、ホント、百合として強い。百合強い。
そして、皆、突かれる中で、感動が上回るような、このスタイル、凄い良い。
そして、天野こずえイズム全開の恥ずかしい台詞全開なのも、あらあらうふふ。と、そういうことになる。ってか、最後の、この夕方のシーン、原作だとライセンス授与で終わるんだよね。
でも、ここで、このオリジナルのシーンを入れるというのは流石はさとじゅん監督だわ。
このオリジナルのシーンのせいで百合度が濃い。
だからこそ、それが良い。
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なんか、もう全体的に全体的に、なんていうか、もう、感動と同時に、もう夫婦宣言であり告白じゃないですか……あぁ、もう、全体を通して尊かった。百合尊い。

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真「レガリア The Three Sacred Stars」第四話「虚勢」

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デモンベインのような百合ロボットアニメ、ないかなーって思ってたら、これが来て。
なんか、まぁ、そういう感じで。百合ー来いーって感じでー。ただ、まだ、デモンベインのようなゴテゴテ感と熱さは足りないですが、それを補うほどの百合分を妄想させるのが強い。でも、ロボットアニメと言えばパワーアップが付きもの……最終的にゴテゴテした良い感じの奴になるのではなかろうか?って思う。
イングリッドも冷酷なだけではないのだろうとは思うけど、常に己を愛するケイや、己の慕うアーベルには優しさを向ける。とある事件以降から、彼女はナウシカの最初の頃のクシャナのように覇道を突き進む存在なのかもしれませんね。そして、ユイは王道を進む人間であると。
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12年前のまま、彼女たちは、どうなったのだろうか。やはり、不死となったとしか、そういう部分しか見えないんですよね。レガリアと契約して人ならざる者になってしまったとでも言うべきか、そういう存在なんだろうなーって、そういうことを思います。
国を背負うということに対する重荷、ユイにとって、その重荷を忘れるための存在がレナなんだろうなー。
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そして、その重荷を一人で背負うことに対する大変さと言うもの、ユイを認めつつ、その先を案じるかのような言葉に対してレナがキレたのは、恐らく、その重荷が自分であるということの大変さ、それでありつつも、自分をも守ることに対する一種の申し訳なさが、そうしているのだろうと考えると、ユイレナの関係って非常に重い関係でもあるんですが、そこが凄い大変なんだよね。レナさえ手放してしまえば楽だというのに、そうしないユイに対する申し訳の無さと言うのを、誰よりも身近に感じてしまっているのがね。だからこそ、ユイを侮辱することを誰よりも許せないし、許さない。
恐らく、レナがサラたちのようにユイに力を求めようとしない理由は、そうすることで、もっと大変なことになってしまうから。まだ、正規の契約者になっていない部分が、そういう感じかな?と、思います。
だから、感情的に戦ってしまうんだよなー。
街が破壊されてしまうことすら忘れてしまうほどには。それが、もっと、ユイに迷惑をかけてしまうことですら。
イングリッドと対等になる。っていうのは、恐らく、もう人外に堕ちるということであるんだろうと、そういうことを考える。
ついでに、姉妹であるからこそ長く暮らしているからこそ互いの触れちゃいけない部分とか、そういう部分に対しては過敏になってきたりもする訳で。
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隣にもイングリッドと言う女王がいるからこそ、国を背負う重圧と言うものを、ある種、彼なりに良く知っているのだろうと、そういうことを思います。彼なりのアーベルなりの当然の思い、ある種の心配なんだろうね。さらに、国を一個崩壊へと導くほどの核弾頭以上に危険な存在を抱えているとなれば、さらに。それか、ユイが一人で戦っていると思い込んでいることに対する私的なのかもね。そんな傲慢な思考はちっぽけで、女王として相応しくないのだと、そういうことを遠回しに言っているようなものだと思う。だから、ユイは、それに気づき、ラスト、皆に、もっと頼ることをレナと共に進めたのだろうなーと思う。
そして、己の中にある、もう一人の自分の存在は何なのか。
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えてして、ユイもユイでスーパーロボットに乗れてしまうが故に、己の一人で戦っている、国の全員を戦っているような、そういう気分にもなっているんだろうなーって。そこで、マーガレットさんに言われたことが深く突き刺さる。でも、マーガレットの言ったことって、そういう独りよがり的な部分に対する不快感だと思うわ。たぶん、一人で戦っているような、そういう部分があれなんだろうなー。
んで、姉妹であるからこそ……姉妹であるからこそねー、色々とあると本当に相談したい相手に相談できない、このもどかしさっていうのはあるんだろうなー。
そこがユイレナの好きな部分なんだけどね。
互いに互いを、様々な頼る存在がいながら頼ってないことに気付くのが、この話なんだよね。うん。いや、マジで、そう思う。
だから、それを改めて……
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しかし、レナは、まだ、ユイを真の契約者にすることは無いんだろうなー。彼女は、彼女のままで、幸せにいて欲しいと、そういうことを思います。一人で焦って、まぁ、なんやかんやで、不器用な姉妹なんだよね。これね。
ただ、絶対的に、そうせざるを得なくなる状況が来るんだろうなーって思ったりする。
ってか、やっぱ、完全契約しちゃうと人外に堕ちるようですね。
契約者がコアと完全契約すると、契約者自身も不老の存在となる。・・・・・だ、そうです。

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ウルトラマンオーブ第12話「黒き王の祝福」

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今日は怪獣無法地帯が隠れたサブタイトルでございますか。
さて、まぁ……マガオロチが、街に居座る理由を考えてみると、なんなんだろう。これはー……とか、そういうことを思うと、一種の王としての余裕な気がしてならない。ゴジラとは違う、その恐怖と言うか、そういう部分を感じてしまう訳でござーますよ。なんか、ゴジラよりも、なんか、ああいうトラブル的なものでは無く確かな余裕を持っての恐怖と言うか、そういうのが凄い恐ろしいというかね、そういう部分を感じてしまう訳でござーますわ。
ついでに、例の少女はナターシャと言うそうです。ナターシャ……銀河鉄道だか、ヤマトだか、そこら辺を思い出すなんとやら。ついでに、なんか、キャップの夢とも関係ありそうだよね。
そこは、やっぱり遠い血縁者なのではなかろうか。とか、そういうことを考えたりするわけなんですが、実際、そこは、どうなんですかね。
とりあえず、前々からガイを気にkaけたりとか、なんか、そういうことを言うジャグラーって、あれですかね。結局、手玉に取る敵な、そういうアレでしかないんですかね。
どうでもいい話、ウルトラフュージョンファイト、あれ、やればやるほど、金を失いそうで辛い。
そんな感じで、種を蒔いていたら、なんか、たまゆら姫が復活していたわけでござーますが。
べリアルのカードは一緒に吹っ飛んで、封印を解除するためだけの存在だったんだね。
さて、まぁ、そんな簡単にべリアルは許しちゃくれません。結構、あの、最近だとツンデレになったりするような、べリアルだろうけど、こういう正義的なことは許しちゃくれなさそうなイメージはあるよね。
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ついでに、マガオロチは目覚めるしで。
そこで、タマユラ姫は抑えようとするから単体で頑張るけど、やばいっぽいし。あ、なんか、やっぱ、歯が立たないから……ガイをどうにかするために……
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しかし、今回、べリアルの力がガイに貸したのは怒りと言うのが負の心、そのものだからだろうか。それが、今まで把握として囚われていたけど、今回は、そうすることなく、寧ろ、その力を受け入れた。いい子ぶるガイを受け入れず、怒りによって我を失いそうになるガイをべリアルは受け入れた。なんか、今までのウルトラにはない部分が多いけど、ホントに、こういうのも異例だなー。だから、他では当たり前だけど、ウルトラでやると珍しいっていうか、真新しく感じる。とか、そういうことを考えますね。
簡単に変身させない感じね。そして、怒りによって目覚めさせたウルトラマンと言うことで、これから、これが、また何かありそうな予感がしますね。破壊衝動とか、そういうのね。
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ゼットシウム光線に至るシークエンスが一々かっこよすぎる。怒りと言う負の感情を平成ライダーでは平然と受け入れていたにも拘らずウルトラマンは、これまで否定して、怒りからの昇華を目指していたけど、あえて怒りを受け入れてのサンダーブレスターは異質であり新しさを感じる
とりあえず、サンダーブレスターになって、やっと互角って感じが良いね。
しかも、ファイトスタイルが荒々しいし。
顔が、どことなく偽ウルトラマンっぽいし。ビルを投げるし。
しかし、こう、なんていうか、べリアルの破壊衝動をゾフィーで無理やり抑え込んでるような、そういう感じなのかね。ジャグラーさん、なんか、怒ってるし……
いっやぁ、ゼットシウム光線とか強いし。
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……ってか、ジャグラーとガイの関係、まだまだ、なんか、ありそうですね。俺と同類だーって、そういう部分とかさ。とりあえず、ジャグラーの計画通り?これすらも。
なんか、ここに関しては色々と思い当たる部分はあるわけでござーますが。何かなー……あぁ、でも、ねー。クレナイ・ガイ、レッドマン……怪獣を殺すことに対する快楽とか、そういう感じですかね……えてして、お母様も例のメロディを知ってるっぽいし、どうなるんだろ。
次回は総集編
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お母さん、また出そうな気がするね。
ってか、全体的に唐突な部分が多かった気がする。母ちゃんの種の話とか、それで水を撒いたら突然、出てきて、そこからタマユラ姫が出てくるとか、そういう部分がね。ついでに、べリアルのカード、なんで、お前が持ってんだよ。ってなったりとかね。今回はライブ感がダメな方に作用した方だと思う。後、ジャグラーがカードケースを持ってたんだし、それを無理やり奪うのと同時にべリアルのカードを奪うとか、そういうことをした方がよかった気がする。突然、お前に、これを挙げよう。ってなると流石に(・ω・)ってなるし。
いや、なんで!?ってなるしね。
ただ、それを誤魔化すためのサンダーブレスターの暴れっぷりであるとは思うんだけど。

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マクロスLily Episode.5「DYNAMITE EXPLOSION」

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第5話。
エピローグ含めれば、あと、2話です。

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魔法つかいプリキュア!「すれ違う想い!父と娘のビミョ~な1日!」

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親父さんがやってきた!
でも、久しぶりの親子の対面なのに、リコ八と、不機嫌と言うか、そういう感じでござーますわね。ついでに仮面ライダーゴースト よりも説得力ある親子の愛情表現の描き方である。
そういう感じで、一話で親子の愛を解り易く描くって、なんか、そういうの凄いなーって、なんか、そういうことを思いますよ。そうねー……これが、正しい描き方なのかもしれないねー。
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みらリコを二人にさせたり、親だけで会話させたり、そういう部分から親への愛情と言う部分を優しくまっすぐ、そして、とどめのハーちゃんの言葉で、リコ親子に互いに認識させるような、そして、戦闘で親子で助け合って最後に、こうして話を持っていくスタイルね。なんか、良いモノを見たような気がします。
ってか、いつの間にか、娘が別の女の子と子供を設けて「気持ちを通わせたからー」って、そういう感じのデリカシーのある説得力をした、このお父様は理解のある方だ。
なんか、見ていて、今日は北湖利したなーと、そういうことを思ったり。
やはり、両親公認の百合カプは良い。
何やかんやで、親も認める、みらリコの尊さっていう部分を改めて感じましたね。
仮面ライダーゴーストと、どこで、ここまで差がついたのか。
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